宿題君・石原さとみちゃん

うぐっ・・・ちょっ・・・はっ・・・!鼻血っ!鼻血っ!

白タンク!上腕二等筋!ああんっ!くらった!不意打ちすぎるぅ!!(なぜBGMが「レイラ」?)両方の鼻の穴にティッシュを詰めているため呼吸困難でお送りする、今週の宿題くんレポ。何度も何度も巻き戻しては、白タンク(まぶしいっ!)からにょっきり出た大野君の腕をガン見してしまうためなかなか進みません。
かいがいしく大野君のピンマイクを外し、タンクトップに付け替え、肩からシャツをすべり落とすニノ。されるがままの大野君、この絵がとってもエロいと思ってしまう私は腐女子と言われても反論できません。

しなやかな、肩から肘までのライン、平常時でもゆるやかな隆起を見せる三角筋と上腕二等筋、上腕三頭筋がかもし出す淡い陰影。さらにその下には釣り焼けでさらに濃い色に染められた前腕屈筋群。
魔王仕様でプラズマTVのようになった薄い身体でも(腕、細っ!)、その象牙のようになめらかな肌の下に、釣りで鍛えられた(釣りかよっ!殺陣じゃないのかよっ!)腕の筋肉は健在です。
ちょっとその腕を上に挙げてはくれますまいか、それだけで、それだけのことで大野君の上腕二等筋ときたら平常時からはちょっと想像し難いくらいのたくましい隆起を見せるんですが・・・。惜しい、惜しいな!私があの場にいたらな!(悔)
大野君といえば前腕屈筋群(肘から下あたりですね)がこれまた魅力的で!いや、むしろこっちが好きかなー、迷うなー。んー、悩ましい。大野智といえば誰がなんと言おうと日本一腕まくりが似合う男ですから。(反論は認めません)
私のまわりにも釣りをやる人が何人かいますけど、やっぱり釣りやる人はここが鍛えられるんですよ。だけど大野君の前腕屈筋群についてはやっぱり舞台で殺陣の稽古に明け暮れていた頃、これに尽きます。力強い肘から下の腕、無駄な脂肪を持たないその部分に、手の甲から伸びる血管。はぁぁーーん。ダメだ、興奮してきた(爆)
それでまた、この時期は同時に大胸筋がいい感じについてね、たくましいんですよ、大野君ったら。でへでへ。

ああっ、そんなすぐシャツを着ないで!せっかく、なかなかお目にかかれないタンクトップ1枚になったんだから、この際もっと、いろんな角度から大野君のカラダを検証させて頂きたかった!(それはもはや視姦か!?視姦なのか!?)いや、贅沢は言いません。ほんと、タンクトップ越しでもいいですから!
今年の初め吉田佐保里選手(北京オリンピック女子レスリング金メダリスト)と渡り合い、華麗な綱登りの際にスーツ越しに見せた広背筋とかさー。(あれ、すごかったのー)

石原さとみちゃん、グッジョブ!ですよ。ありがとう!筋肉、盛り上がりすぎはダメというあなたに激しく同意です。そんなあなたにキス&ハグを!
しかし、触っていいと誰が言った!?ちくしょーっ!うらやましいーっ!

あー『Step and Go』のPVが猛烈に観たくなったので観て来ます!

・・・・・・あれ、宿題くんのレポ、は?

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Mラバ・HEY ×3

今日は自分メンテナンスの日。
午前中は健康診断でした。問診で1日当りの酒量を訊かれ、正直に答えたら飲み過ぎだとお医者さんに怒られました。
健康診断を終え、半年ぶりくらいで美容室でカット&ヘア・カラー。ふだんのお手入れがぞんざい過ぎると怒られ。(シャンプー切らしててボディーソープで洗う。洗髪後は髪を縛ってそのまま自然乾燥、など)
そして疲れた身体を癒しに整体へ。「指入っていかないよー。ダメだよーこんなんなるまで放っといたらー!」と怒られました。
1日中誰かに怒られてる夏休み。悲しい。

【Music lovers】
ありがとう、神様、ありがとうKDDIプレゼンツ!
無理に意味をもたせることはないと思うけど、5人がほんとに仲良さげで、大野君の表情がリラックスしてる感じで。それだけで充分です。あー!どいつもこいつも可愛いぜ!

『Oh yeah!』で始まったSPライブ。
うっわ、これ番協さんうらやましいなぁー。ものごっつい近い距離じゃないですか!
松潤が相葉ちゃんの足をわざと踏んだり、翔君と大野君が、ニノと大野くんが顔見合わせて笑ったり、目配せしたり。メンバーがほんとに楽しそうで。そんなことで幸せな気持になる、安いなー(笑)
『a Day~』、ああ、いいなぁ・・・あの場でいっしょにC&Rしたいよねー。そして大野君の伸びやかなフェイクに酔いしれたい。
番組中のスタジオ内auのCMがなんかちょっと羞恥な感じではありますが・・・大野君の出番は無しですか、そうですか。ちぇっ。
『Love so~』やっぱり松潤、歌うまくなったなぁ。そしてやっぱりいい歌だ、これ。
『風の向こうへ』寄り添って楽しそうに歌う兄ちゃんズに激萌え。フェイクやコーラス満載な感じでいいな、これ。
『One Love』アンコールもあったんですね。うらやましー。

いやー翔君のデニム風ジャージ、笑わせてもらいました。
かなりネタにされてたけど、あれ、けっこういいお値段するみたいですよ?定価だと\25000前後。まー、値段の問題じゃないですけど。ジャージが楽なんだっていう翔君が愛しい。なんかもう、メンバーといるときってお家感覚なんだろうな(笑)

「リーダー大野さんがいないとダメだと思う」

仲間さんにキス&ハグを!

【HEY×HEY×HEY】
えっ?嵐が6人!?と思ったらココリコ田中でした(爆)黒い服で並ぶな!まぎらわしいんじゃ!(笑)

「ん・・・いそがしい」

せっかく翔君が2008年の大野智の多忙さについて熱く語ってくれてるんだから!アピールして!もっとアピールして!俺こんだけやってるぜ、って!ほんとにねー、何故それを本人の口から言わないの?(by松本仁志)ってはなしですよ。舌だしてにやにやしてる場合じゃないぞ!・・・可愛いから許すけど。
松潤、全面的にバックアップしますから」っていうか、もはやそれは介護。

嵐が是非会いたいすごい人は、耳だけで完全コピーできる絶対音感の持ち主。まずは電車の発車メロディー(東京、渋谷)。でもこれ、東京近郊の人以外ポカーンだろうな(笑)
続いてPCの起動音、ゲーム音楽など披露。そして目隠しで「A・RA・SHI」を高速演奏。これ、嵐が前出て踊んなきゃ!(無理だよっ!)
続いてちくわの笛で美しい音色を出す達人。すごいけど、確かにすごいけど、大野君、お口ぽかんと開けて見入るほどすごいですか?(笑)

「どんくらい練習なさるんですか?」

「んー、まぁ、賞味期限の範囲内・・・」

爆笑!大野君、ナイスクエスチョン!

もっちーの嵐会ばなしはもっと訊きたかったなー。
伊藤さんの、最近夢見が悪いという話からゲストの夢診断へ。クリスタル・ケイ、ココリコ田中とサメの話が続いて、これはもしや、大野君もサメの話で絡んでくるか!? なんて期待したけどそれはなく(笑)普通に夢診断。
あのー、2枚目のイラストで電話かけてるヒトは誰ですか?大野君なの?似てねーーーーっ(笑)
夢の方は突然事務所から呼び出しを食らった大野君、出向いていくとそこには他のメンバー4人(やっぱりニノはハーフパンツ?)と事務所のお偉いさんがいて「大野、大学に行け!」と言われる、という内容。

やっぱり、けっこうなプレッシャー感じてるんだなぁ。
先生が言う、自分に足りないものがあると思ってる、はともかく、周りの評価を気にしてる、って事は、ちょっと的外れだと思うけど。
だって、相対的な価値とか評価なんて求めない人だと思うもの。
「周りが自信をつけさせてやれ」
という先生。ちっちゃい子じゃないんですから(笑)それにそんなことはとっくに周りがやってます。溺愛してる連中ばっかりなんですから。
周りがどう思うか、じゃないんです。あくまでも自分の問題。100万人の人に褒められたって、自分が納得いかなかったらダメなんです。そういう男なんです。

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なにを想って私は泣くのか。

きのうから夏休みです。
前日の深酒のせいで朝はちょっと寝坊をして。「はなまるカフェ」が始まる時間でした。大野君の話題が出るかも、なんて淡い期待で一応チェック。(ちょっと出ましたね)
今年の夏は、とりあえずHDDの整理(for24時間TV)と山積みの雑誌の整理を終らす「誓い」です。
しかし。
雑誌の整理が終らない・・・。まぁ、「魔王」ファンミーティング観たり、雑誌に見入ったり、ごはん食べたり、洗濯機まわしたり、飽きてごろごろしたり、漫画読んだり、家族の誕生日で夜は焼肉食べに行ったり、「Mステ」「魔王」リピートしながらなので終るわけがありません。
職場の先輩の娘さんがKAT-TUNの赤西君のファンだというので、嵐・大野君と平行してファイリングしてあげているのですが。まぁ、単純に考えて、倍の時間がかかる訳で。
あー、もう今度から溜め込まないで買ってきたらすぐやります。ほんとすんません。(誰に謝っているのだ?)

てなわけで、「魔王」7話。

池畑の死に疑惑を持ち、真っ先に栄作のところへ駆け込んでくる直人。

「これが父さんの望んだ結果ですか!」

「私を逮捕する気かね!」

どこまで行っても平行線なこの親子。分かり合える日は来るのか。

そして、タロットカードが招く死の連鎖。この、なんとも怪しい事態を「証拠がないから立証できない」として事故死で片付けようとする警察。いいのか、それで?面倒くせぇだけじゃないのか!?いい加減にもほどがあるぜ。
それに納得がいかない直人(そりゃそうだ)再び栄作の元へ。

「彼はうちの顧問弁護士だ。部外者ではない。部外者はお前の方だ!」

あー、これ、キッツイな(泣)
部外者はお前の方だ、って。家族なのに。完全なる拒絶。なんたる疎外感。
栄作は自分の言葉がどれだけの殺傷能力を持っているかの自覚をもってない。

「分かりました。もう、父でも子でもありません」

あー、言っちゃったよ(泣)11年前、真実を捻じ曲げたことが、今この事態を招いているのだという直人の説得にも耳を貸さぬ栄作。
そこに、栄作の身を案じる直人の気持は届かず、ただ自分が否定されたという憤りだけが残る。そしてそれは11年前の直人にも同じことが言えて。栄作と直人は信じないから信じてもらえない、信じてもらえないから信じられない、哀しい合わせ鏡。

真紀子の病室。
池畑から送られてきたはずのCD-Rの存在を確かめに訪ねてきた直人。「どうして、あなたがここに!?」って、いつもの直人の台詞を領が(笑)
プレーヤーから音が流れるのを待つ間の、領の審判を待つような表情で、領が、本当は領ではないという真実が明らかにされるのを怖れているのは直人にではなく、真紀子にだと言う事が分かります。

直人が立ち去った後の病室で、真紀子の真意を推し測るように、声を掛けあぐねる領。蜩の鳴く夏の終わりの静かな夕暮れ。そして真紀子の独白。
やはり真紀子は知っていた。

「私のことならもう大丈夫、ひとりでも生きていける」

真紀子からの、温かく優しい拒絶。
気づかなければ、気づかないふりをしていれば、永遠に続くこの優しい時間を、真紀子は自分から手放した。
池畑から送られてきた本当のCD-Rの存在を、領にも黙っている、と言う選択は出来たはずなのに。
全てを打ち明ける事で、真紀子は領を「姉思いの弟」の役目から解放してあげることを選び、そうして、領は最後の家族すら失ってしまった。
それまでのように抗えぬ理不尽によって奪われるのではなく、自らが選んだ生き方によって。

「きっと、あなたの目にはきれいな夕日が映っているんでしょうね」

真紀子のこの言葉は、「信じている」と千回繰り返すよりも重い言葉のように思います。
あなたの瞳に映っている世界は美しいのだと。本当のあなたは美しいものを映す瞳をもっているのだと。
目が見えぬ分、真紀子の心の目には人の本当の姿が見えるのかもしれません。

「領、お誕生日、おめでとう」

「ありがとう、ねえさん」

ふらつく足取りで部屋を出て行こうとする領と真紀子の間で、嗚咽をこらえ、最後に交される滑稽芝居が哀しい。
そんな領の真情など知るよしもなく、領を待ち構えている直人。

「姉が嘘をついているというんですか!」

「姉は僕に嘘などつきません」

「二度と姉に近づかないで下さい!!」

今まで聞いたこともないような、吐き捨てるような強い領の語調。初めて見る、感情を剥き出しにする領に気圧される直人。
やはり、領にとって、真紀子はかけがえのないサンクチュアリ、誰も侵す事の許されぬ聖域。

今回は2つの「別れ」が描かれているのが印象的で。栄作と直人、そして、真紀子と領。
同じ別れの道を選びながら、片や実の親子でありながら心の通わない哀しい決別、片や偽りの姉弟でありながら、お互いを想う、温かい慈愛に満ちた別離。どちらも深い悲しみを伴う別れでありながら、全く質が違う。分かりあえぬ悲しみと、お互いを想いあうが故の別れ。

やりきれぬ喪失感で事務所に帰ってきた領を待ち構えていたのは事務所のスタッフと、しおりによるサプライズのバースディーパーティー。
いつも化粧ッけのないしおりが淡く化粧をして、髪を巻いて。精一杯のオシャレをしてるようすがけなげで。
かつて自分が復讐の駒として利用した空までもが、何も知らず、無垢な気持で自分の誕生日を祝う手紙をくれている。画用紙を持つ爪の先が白くなるほどに力が入り、言葉を失う領、その胸に去来するものは。

早くに父親を亡くし、貧しいながらも仲良く育った弟は理不尽に殺され、犯人は卑怯な方法で無罪となり、母親はその心労や無念の中で病に倒れ命を落とし、頼りに出来る親族はなく、学校は辞めざるを得ず、住む所さえ失い、おそらくは友達もひとり、ふたりと離れていき、ホームレスのような生活の中で、やっと見つけた分かり合える友達。そう、それでもこのときまでは笑う力が残っていたのだ。それなのに、運命はそれすらも乱暴な手段で奪い取った。
この世に神など存在しない。
この世に神など存在しないのだ。
なにもかも奪われて絶望の淵に立ち、悪魔との契約を交したときから、本当の名前を捨て、人との関わりも捨て、全ての享楽を捨て、たった1人で、暗闇の中で心を閉ざして、生きながらにして心は死んでいて、幸せなど望まず、おそらくは全ての計画が終ればもう、生きていく事にすら執着もなかったはず。

なのに。

気がつけば。

唐突ですが、領としおりの関係を見るとき、宇多田ヒカルの「光」のワンフレーズを思い出すんですよ。

「どんな時だって たった一人で
運命忘れて 生きてきたのに

突然の光の中、目が覚める
真夜中に」

暗闇の中、心を閉ざして生きてきた領にとって、しおりは、重い扉のわずかな隙間から、思いがけず差し込んできた一条の光。
戸惑い、まぶしくて正視できず、それでも恐る恐る近づいて、その扉のわずかな隙間から覗き見れば、外の世界は光で満ち溢れていて。
けれど、いまさらその明るい光の中に身を置く事はもう赦されない。
今、こうしてみんなが祝ってくれているのは本当の自分ではなくて「成瀬領」の誕生日で、本当の自分の誕生日はもう、誰にも祝ってもらう事は、ない。
復讐など考えず「真中友雄」として生きていれば、こんな小さな幸せが待っていたのに。

魂が救いを求めても、心が幸せになることにブレーキをかける領。
改めて「Over The Rainbow」の歌詞を思い出すと、すんげぇ切なくて。

Somewhere over the rainbow
Way up high

There's a land that I heard of
Once in a lullaby

Somewhere over the rainbow
Skies are blue

And the dreams that you dare to dream
Really do come true

Some day I'll wish upon a star
And wake up where the clouds are far behind me

Where troubles melt like lemondrops
Away above the chimney tops

That's where you'll find me

Somewhere over the rainbow
Bluebirds fly

Birds fly over the rainbow
Why then, oh why can't I?

Some day I'll wish upon a star
And wake up where the clouds are far behind me

Where troubles melt like lemondrops
Away above the chimney tops


That's where you'll find me

Somewhere over the rainbow
Bluebirds fly

Birds fly over the rainbow
Why then, oh why can't I?

If happy little bluebirds fly
Beyond the rainbow

Why, oh why can't I?

虹の向こう側のどこか高い空の上に
いつか子守歌で聞いた国がある
虹の向こう側の空は真っ青で
そこでは、どんな夢もかなえられる

いつか私はお星様にお祈りするの
そして私が目をさますと
雲ははるかかなたに去っていて
そこでは悩みごとなんて
レモンドロップみたいに溶けてしまう
私のいるところは、つまり
煙突のてっぺんのずっとずっと上の方ってわけ

虹の向こう側のそこには青い鳥が飛んでいるの
鳥たちが虹を超えて飛んで行けるのなら
私にだって飛べるはず

幸せの小さな青い鳥たちが
虹を超えて飛んで行けるのなら
私にだってできないはずはない

ひとつ難癖をつければ、真紀子が療養所のようなところで、車椅子の生活をしているということは、真紀子の持っているハンデは目が見えない、という事だけではないのだろう、とは思っていたけれど、今回になっていきなり「どうせ助かる見込みがない」とか言うのは唐突で、まったくこれは時間が足りないが故の説明不足だと思うけれど、その辺りがちょっとご都合主義というか、お涙頂戴になってしまったのは残念。真紀子が不治の病でなくとも、充分に泣けるって。
全体的に説明不足の感が否めないのはいつものことですが。そんでそのわりに何かが過剰だったり大げさだったりするのがちょっと残念。効果音やわざとらしい台詞に頼らないで、もっと役者の力量を信用して欲しい。

先週の予告の、鼻水まみれの泣き顔を見て、泣かされるのを覚悟で見た第7話。ええ、どっかの直木賞作家の本のタイトルを借りれば「号泣する準備はできていた」ってな心構えですよ。
なのに。
泣けなかった、私。なんでだろう。
観てる間は、その泣き顔に激しく動揺して、心臓はばくばくするし、おろおろするばかりでどうしていいのか分からずに。
なのに明け方、布団に入って目を閉じてから、それまでの領の人生を考えてたら今度は涙が、嗚咽がとまらなくって。

・・・って、おいおい、ドラマだぜ?これ。どんだけ入れ込んでんだ、私。って話ですよ。(痛)

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憂いは彼の瞼に宿る。

まずはWeeklyぴあ。
役者としての大野智に集中して切り込んだ、小気味よい記事でした。
大野君自身の、質問に対する答えはいつもとさほど変らぬスタンスながら、そこから彼の真意を上手く引き出すテキストとなっていて、非常に興味深い内容。

特に強いシンパシーを感じたくだりが
「大野の演技を観ていつも感じていたのは「上手さ」よりも「嘘のなさ」だ。巧妙に役になりきるのではなく、演じ手と役がシンクロする奇跡の時間をつくれること。結果的にそれは、技術的な上手さをしのいで観る人の心を打つ」
実はこれ、私が1ヶ月くらい前のテキスト(@なんて冷たい目をするの)で書いた事と全く同じなんです。
このとき、私は大野君について、「演ずると言う技術ではなく、瞬時に感情をそこにシンクロさせることができる彼は、目でそれを表現することが出来る」という事を書いています。
正直、ちょっと驚きました。ここまで同じような言葉で彼を表現する人がいたことに。
こうやって、大野智という人の溺愛ブログをやっている以上、他の誰かがすでに使っていない言葉で彼を賞賛したい、と思うけれど、時にそれは私の勝手な思い込みや妄想で彼を偶像化してしまっているんじゃないか、とも思ったり。
でも、こんなふうに全く同じ印象を持つ人がいるってことは、私の眼鏡も溺愛のあまりゆがんでしまっているという訳ではないんだな、と、ほっとしたりして。

で、「魔王」第6話。

ビルの屋上で池畑と対峙するシーン。
このときの池畑を見る領の目が。睨むというのでもなく、無表情。でも、ぞっとするほど冷たくて底の知れぬ深い闇を湛えた目。その場の空気が張りつめるような。
この、領が「魔王」にシフトしたときの半眼が恐ろしく艶っぽくて、気が触れそうです。
もともと大野君の瞼が大好物。ふだんから彼はこの半眼になっていることが多くて、それが眠そうな顔、と言われる所以でもありますが。
仏教的にいうと、半眼とはその名の通り半分目を開いた状態ですが、半分は外の世界、半分は自己(あるいは目に見えないもの)を見つめる目で、仏像なんかは大体そうですけど、私が大野君に対して魂の美しさや、なにか達観した印象を受けるのは彼の瞼の印象が多分にある、と思います。
おっと、大野君ではなくて、領の話でした。
その無表情が、池畑が「目の見えぬ姉」に触れた途端、一瞬、睨みつけるような目になって、人間の感情がそこに宿ったような。次の瞬間にはまた元の無表情に戻ってしまうのだけれど。

池畑の事は最初から復讐の計画に組み込まれていたのだろうけど、自分からわざわざ張り巡らされた蜘蛛の巣に近づいていくなんて、なんて愚かな人間なんだろう。こういう人間に同情の余地はないのだけれど、今回、直人を見ておっ、と思ったのは自分の仲間や身内だけでなく、池畑のような下衆な人間すらも守ろうと必死になって駆け回るところ。一度は「人殺し」と蔑まれながらも、それでもこれ以上の犠牲者は出したくないと、池畑にすがりつくように追い「俺が止めなきゃならないんです」と訴えるシーンに直人の成長が見られたような。

「息子が父親を守るとは限りませんよ」


そう答える栄作の表情が少し翳る。栄作もまた、息子と心を通わすことが出来ないでいることに心を痛めている。けれど、やり方が分からない。今まで他人に優しい言葉をかけることなどしないで生きてきたんだろう。11年前の事も自分の保身だけでなく、ゆがんだ父親の愛情のようにも思えて哀しい。

「俺の人生はお前の尻拭いの為にあるんじゃない!」

栄作が思わず言い放った言葉にうなだれる直人。またも小さな子供のようになってしまう。栄作も栄作で、引き返せない。なんて哀しい親子なんだろう。
典良が栄作に意見するも一蹴されるシーン。どうしても劇団ひとりの涙目ネタ、テンパリキレネタが浮かんでしまって笑いを堪えるのが大変でしたが。
いや、しかし。典良もまたワンマンな父親の元で抑圧され育った人間として、かなり鬱屈した性質である事が分かったシーン。こういう人間ほど感情が爆発したときは恐そう、そのうちなんかやらかすんじゃないのか、と思わせる要素満載。

陸橋?の上での領と直人のシーン。ああ、領のほっぺがすっかりしぼんでる・・・(悲)
「親父を頼みます。親父を守ってやってください」
なんとなく、いけすかない奴と思っていたはずの領に頭を下げる直人。その意気消沈の様子にちょっぴりきゅん。
それにしても魔王、あなた、自己顕示欲強すぎですから!そんなんしてたらそのうちバレちゃうから!なかなか気づかない直人に焦れ焦れしてんだろうけど、ヒントあげすぎだからーーーっ!
「11年前の殺人事件」とか言って「失礼、殺人事件ではありませんでしたね」なんてさりげなく意地悪してるし!

病室を訪ねてきた池畑の足音を聴いて聴きなれぬ足音、といった感じで怪訝そうな顔をする真紀子。ふつうはね?そうですよね?目が見えぬならその他の器官が発達するはずで、足音の聞き分けくらいは簡単に出来るはず。弟がすり替わっている事に気がつかないのは不自然だと思うんですが。やっぱり真紀子は気づかないふりをしてるだけ?

事務所に飾ってあるフリージアを「姉が好きな花なんです」(事務所の女の子にも敬語なとこに萌え)と嬉しそうに言い、真紀子のことを思い出していたところに、ちょうど真紀子からの電話。思わず顔がほころぶ、という一連の流れ、領の笑顔がすごく自然で、見ているこちらまで顔がほころぶような、いいシーン。領にとって、真紀子がとても大切な存在になっている、というのが分かる、意味深いシーンです。

おそらくは池畑の復讐計画の為の指示を大隈に出した直後の領の元へ、そんなことも知らずにやってきたしおり。そしてこの後、領は池畑の事故死現場に向ってレコーダーを取り戻す、という「仕事」が待っている。
ああ、なんてタイミングが悪いんだろう(泣)
しおりの姿を認め、驚き、戸惑い、嬉しさを隠し切れず、けれどもすぐに我に返り。自分を心配して訪ねてきたしおりが愛おしくて愛しくて、その場で抱きしめて、部屋に招き入れたかっただろうに、それが出来ないのは、姿形はいつもの領でも、中身は今、まさに復讐を遂行しようとしている「魔王」だから。領にしてみれば、1番見られたくない姿を見られたような後ろめたさで、いたたまれなかったんじゃないのか。

しおりを拒絶し、扉を後ろ手に締めて、ふらふらと歩きながら、胸の中にはしおりのいろんな表情が走馬灯のように溢れ出すシーン。思わず追いかけようとドアノブに手を掛けて、思いとどまり、

「僕に・・・人を愛する資格なんて・・・」

ああっ、切ねぇーーーーっ!(号泣)
もう、なんちゅう顔をしてくれるんですか。今すぐ飛んでって強く抱きしめてあげたくなっちゃうじゃんか!
突然の拒絶に戸惑い、いつまでも立ち去りがたく、ビルの外にたたずむしおりがまたセツナス(泣)

今回の池畑の死が今までと違っていたのは「11年前の事件に関わり、事実を捻じ曲げた」ということを思い出させられ、追われ、殺されるという恐怖感の中で死んでいった事(実際には事故死)、そして、今までと違う事のもうひとつが、領が池畑の死を現場で見届けていること。レコーダーを奪うという大きな目的があったことがその理由でしょうが、かなり怪しい事故死の現場にいるというのは領にとってもけっこうなリスクを負う事。(もちろんアリバイ工作など完璧につくられているのでしょうけど)
しかし、そのリスクを負ってでも、最期の池畑に与えた絶望は大きかった。池畑が、最後に警察にレコーダーを渡そうとしたのは、領への恨みからなのか、最後の正義のつもりなのか分からないけれど、渡した相手が警察ではなく領だったと知った時の池畑、一瞬にして全てを悟り、そして自分が強請りたかろうとしていた人間が、とても自分に太刀打ちできる相手ではなかった、と深い後悔と絶望の中で、断末魔のうめき声を上げながら絶命するという、残酷な死。
そして、それを冷酷な目で見下ろす領。息絶えたのを見届けて、唇の端に微笑すら浮かべて。蔑むような、哀れむような、冷たい目。そして、これが自分の選んだ道なのだと言い聞かせているような。

確かに池畑は嫌な奴で、いずれ誰かに殺されても不思議ではないような下衆野郎ですが、今まで、比較的クールに実行されてきた復讐計画が今回ばかりは、領が精神的とどめを刺し、絶望の淵から突き落としたのは、今や、唯一の身内である真紀子に、池畑が不用意に近づいたことが、尚更領の憎しみをかってしまったからのように思います。
領が真紀子を見舞うのは、はじめは領の名前を使う事への罪滅ぼしだったかも知れません。領の名を騙る代わりに、一生真紀子の面倒を見るつもりで、おそらくはいい病院に移してあげたりもしたんでしょう。
けれど、10年の時間をかけて真紀子を何度も何度も見舞ううちに、明るく無邪気な真紀子が領の心の拠り所となり、本当の姉のように思えてきて、それは、一度は天涯孤独の身になった領にとって、たとえ偽りでも唯一の家族ができた喜びに満ちていたはず。
真紀子を巻き込み、その幸せさえ奪おうとする池畑は、領にとって、弟の復讐という憎しみをさらに超えて深い憎悪の対象になってしまったのではないかと。

またひとつ復讐を遂げ、立ち去る領の姿が悲しくも、美しい。
そして来週の領はなぜに鼻水たらして泣いてるのーーーっ!?ああっ!今すぐ飛んでって鼻水拭いてあげたいーーーっ!

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truth@うたばん(追記あり)

ごぶほっ・・・ぐはっ・・・(吐血)
誰か手を貸してください。こ、腰が。腰が立たない。脊髄に、しびれ薬を注入さrwjsぢゅgづんjkこん「pぐじfkkdk・・・・・いかん、脳内モルヒネまで・・・。
ああもう、来た!久々に来た、黒嵐!(私の中では嵐の歌は黒嵐、白嵐とジャンル分けがされております。そして私は黒嵐好き)たまらんっ!いきなり眉間にしわ(大好物)を寄せた大野君のアップだなんて、刺激が強すぎ。耳のうしろから変な汁が分泌しまくりです。
ああ、それに加えてインカムかよーーーーーっ!?実は私、大野君がインカムのマイク位置を直すしぐさをこよなく愛しています。あの微調整の様子に激しく萌える私は少数派ですか?

“I take your life forever,you take my life forever”
忍び込むような低音ボイス、左右に広げた手と、右足を引く、その緩急に心臓が打ち抜かれ、リピートという名の底なし沼から這い上がる事ができません。けれどもう、それならばいっそ、この底なし沼に、この身が沈んでしまっても本望です(狂)。
ああ、そして世にも美しい大野君のターン。繊細な指先の表情。たおやかな身体のしなり。少し視線を落とした、その瞳が見つめているものはなに?全編苦悩の表情で歌い、踊っているのは大野智か、それとも成瀬領なのか。

赤い照明、床に描かれたサークルの中で踊る姿をみて、赤い円卓の上で踊るラヴェルのボレロ(バレエ)を連想しました。

しかし。

全米が感涙にむせび泣いたこの「truth」を踊る嵐、大変にかっこいい。かっこいいはずなのに。・・・なぜだろう。
「Cry For You」と同じ匂いがするんです。なんか笑っちゃう箇所がある。いや、そんなはずは。気のせい、きっと気のせいです。

baseballsoccerbasketball

*順番が前後しましたが追記です。トーク部分*


本日の嵐は15分の遅刻だそうで。

「まぁ、まぁ、この人たちクラスになると15分20分遅れてもかまわないかぁー。遅刻してもOKなグループ嵐ぃー」

ああ、中居兄さん、そんな投げやりな態度・・・なにやら初っ端から不穏な空気が(笑)

「それがげすとをむかえるたいどか!」

やんheart01ふてぶてしいこと言ってるのに可愛いheart04

「そのあとふぉろーがおもしれーよ、なかい!」

ああんheart04その不敵な笑い!ニヤリって!やだー可愛いheart01(←バカ)



待ってました、中居VS大野の下克上コント!と思いきや、いつもいつもケンカになってしまうのは席が悪い、とのタカさんの提案で、席替えをすることに。このとき、中居兄さんと大野君以外の4人が乾杯していて、離れた位置に座るタカさんと大野君。タカさんがカップを手に取ったとき、「こっちも(乾杯)する?」みたいな顔でタカさんをチラ見するも、スルーされる魔王、セツナス(泣)

トップバッターは相葉ちゃんですが、インパラ並に臆病(by国分太一兄さん)な相葉ちゃんにはこの大役はキツイものがありそうです。

「お前だって地元藤沢で盛り上がってんだろ」

案の定、なんともキレの悪い下克上に(笑)膝の皿をしたたか打った松潤に救われたカタチです。

「相葉君がこの台詞言うだけですごい身体熱くなってる」(byタカさん)

相葉ちゃん、可哀想に(笑)お疲れさま。 続いて松潤。

「俺は中居と違ってサーフィンも人生もノリノリなんだよっ!」

さすが暴君キャラ(笑)毒吐く様も堂に入ったものです。中居兄さんに対するリスペクトが足りない、ということで、兄さんの言うとおり「だべ」「やべぇ」「やべぇべ」復唱させられる相葉、大野、松本のお三方。
そんな兄さんを一刀両断の二宮君。

「まだそんな言葉使って芸能人やってんのかよ!」

うん、キレがある(笑)
そしてタカさんの肩にすがり、こじんまり隠れて様子を伺う姿がなんでそんないたいけな風情なんだよっ!(笑)
しかし、いつもとは勝手の違うシチュエーションに、中居兄さんも戸惑いを隠せません。なにか言おうとするも、しどろもどろ。なにを言ってんだかわからないことに。

「中居、パターンがないならやめろよ」

またこの翔君の言い方が!鼻で笑ってるみたいなやな感じ(笑)!
いやー、笑えた。前回の下克上がイマイチでしたからね。取り返したな!中居兄さんを止めに入る大野君も新鮮でしたけど、メンバーも下克上コント、楽しそうでした。そりゃあこういう設定でもなければ大先輩の中居兄さんに立てついたりできないですもんね(笑)
そして、この下剋上コント、タカさんからも中居兄さんからも

「大野君のすごいとこはどのタイミングでもいけること」
「やっぱり大野じゃないとだめだな」

お褒めの言葉を頂いて。ふふふん、そうでしょ~?台本さえあれば誰にでも出来るってわけじゃないのよん!(←なぜ得意気?)
しかし二宮君、「兄さん、兄さん」って、よしもとの芸人さんみたいですから、それ(笑)

「流しそうめんクイズ」、高速コースの商品は高級海釣りセット。もう、すごいピンポイントで1人しかいない、これ欲しがってる人。めっちゃ見てるし、竿。あーもう、舌出ちゃってるよ(笑) 兄さんに振られて、待ってましたとばかりにリールを巻くジェスチャー。「俺、俺!」ってな感じで親指を自分に向けてクイッ、クイ。またいい顔してること!
あーもう、うたばんスタッフ、大野君に甘いな(笑)と思ったら!更に激甘な人が!(爆笑)

「まー、ドラマも頑張ってるってことでね?」

「その人のネタでもいいですか?ちょっと・・・あんまりテレビ観ないんで・・・」

そんなに竿を取らせてやりたいか、ニノよ(笑)

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宿題君・生っぽいSP

相葉ちゃんの似非AD風、へんな小芝居で始まった本日の「宿題くん」
いいなぁ、私もザギンでシースーしたい・・・。
生放送っぽいSPって・・・生?録画?どっち?どっちよ!?つか、ぐだぐだにもほどがあるな、おい。慌ただしいこと慌ただしいこと!落ち着かねぇ~!癒されねぇ~!(爆)
あんまり詰め込まなくっていいからさ、パジャマでも着てお布団の上で、うだうだもちゃもちゃしてて?

チャンオグのキメコメで始まったOP、一応分刻みのスケジュールがあるようです。
まずは翔君の3分クッキング。視聴者からの紹介は「おつまみで出来るチャーハン」
入る具材は葱、ポップコーン、サラミ、柿ピー、するめ。葱を刻む翔君の不器用さが腹立たしいほど、です。刻む、というよりそれは叩き切ってる?まわりにある調味料はこぼすし、もー。あー、油が熱くなりすぎるよ、気をつけて!油はあまり高温になると自然発火しますよ?
ゴハンを手づかみで入れますか!?相葉ちゃん並の野生だな。あなた、ほんとにいいとこのご子息ですか!?まぁでも、そんな翔くんのたくましさは嫌いじゃありません。
櫻井3分クッキングのはずが、中華鍋を振るうのはいつのまにか松潤@カワイイ水兵さん。賢明です。しかし、ゴハンが冷えすぎていたのか、なかなかほぐれない。ほぐれてないけど調味料投入、続いて具材・・・えっ?それ刻まないで入れんの?あー、なんかもう、しっちゃかめっちゃか。まるで、今日の宿題君を暗示するかのよう。

続いて、多部ちゃんの回で好評だった催眠術をもう一度やって欲しいとの視聴者からのリクエスト。

「じゃあ今日は、みんながこうやってしゃべってるときにもかかわらず、自分が出来ないのにバック転がしたいって言い出します。そして、みんなの補助を借りて1回、バック転をやります。いいですね?」

しかし、目が覚めない翔君。なにが彼の潜在意識に鍵をかけているのか!?激しく揺り起こされても頑なに目を閉じたまま、拒絶を貫く姿勢のの翔君。
あきらめたニノ、次は橋田寿賀子のものまねをムチャブリ、否、催眠にかけます。

「・・・橋田寿賀子です・・・」
「・・・お久し振りです」
「・・・1分はもちませんよ?」


ごめん、翔君。それが一体、似ているのか、似ていないのか、私にはよく分かりません。分かるのは翔君はスベッたんだな、スベッてしまったんだな、ということだけです。ニノの橋田寿賀子チョイスの責任も問いたいところですが。
なんとか収集をつけねば終れないこのコーナー、再び催眠術をかけ、ひそひそと

(バック転できるかな)
(行ってみよう)

どうやら密談は成立したようです。が、催眠を解かれても、伸びをして時間を稼ぐ、往生際の悪い翔君。「時間がない!」と急かされて、やっと、半ばやけくそのように

「バック転したいっ!」

その言葉を聞くやいなや、待ち構えていたかのように、翔君の肩や腰に手を当てて前のスペースに促す夫と,夫の愛人。迅速な対応、その見事な連携プレーときたら!(爆笑)
無言の了解で、スッ、と補助のポジションに入る大野君が男前超!俺に任せろ、的な?俺を信じろ、的な?右手を翔君に添えたまま、挙げた左手を振り振りして時計の位置を直す様すら男前heart01(ええ、バカですがなにか?)

「え・・・片方だけっ・・・!?」

こんな最強のサポーターがいるっていうのになにが不安ですか、翔君。大野君の補助があるなら私にだってバック転のひとつやふたつ!ふんっ!(鼻息)・・・・・うそです。ごめんなさい。
ここで時間切れ、CMへ。

CM明け。
「翔君のバック転ってつぶれたカエルみたいだよね」という大野君の名言を思い出しました。
後ろで見てる松潤、笑いすぎ。すさまじいバカ笑いです。えーと、たしか君も出来なかったよね?バック転。
翔君のサンダルを揃えてあげるニノがかいがいしい(笑)

そして「Aの嵐」復活。
えーと、海苔とかワカメとか・・・それはチャンオグに対するあてこすり、ですか?あ、考えすぎ?
海苔をボックスティッシュのように取り出せるか、否か。海苔を互い違いに折るのをめんどくさがってぶつぶつ文句を言うメンバーの中で、黙々と海苔を折り続ける男。そして相葉ちゃんが得意気にポケットティッシュバージョンを披露するのを見ながらもぐもぐと海苔を食べ続ける男・・・。

「おかぁさんやってくださいね!これね!」

・・・ごめん、やらないと思う。実験結果

「のりのりダゼ!」

続いて乾燥ワカメを粉末にして水に入れたらどうなるか。

「とろろみたいになると思うよ」
「お茶みたいになるとおもう」
「どろどろになるんじゃないの」

出された様々な予想に、否定的な相葉ちゃん。ではどうなると思うかと意見を求められて頭かきむしりながら

「僕はもうほんとに・・・だっ、想像もできない。パルプンテ状態ですよ」

・・・ドラクエ!?実験結果

「昆布うめえっ!」(違っ!)

しかし盛りだくさんなこの日の宿題くん。続いてはニノのマジックショー。
メールを読むはずのチャンサクがトイレに行ってたという段取りの悪さに腹を立て、バインダーでチャンサクの足やお尻を叩く似非AD。その直後、ニノによって運ばれてきたマジック用のテーブルに追突され、しゃがんだ姿勢のまま前につんのめり倒れる、というミラクル。ほんとにこの人には時々神が降臨しますよ。あ、笑いのね?
ニノのマジックは相変わらず危なげなく、たいしたもんです。たいしたもんだとは思いますが、大野君、そんな狐につままれたような顔しなくても・・・(笑)そしてオグさん、なんで」って訊くのは野暮ってもんです。

櫻井画伯の絵日記は、思ったほどの破壊力はなかったですねぇ(笑)
翔くん、あんまり上手になっちゃだめよー。つまんないからー。でもオグさん、

「なにそれ」

とか言わないように!

大野君は、お疲れのようですが美しさは健在。たとえしゃべらなくても、置き物状態でも。そこにいて、たまに笑ってくれるだけで充分です。

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ワタクシゴト

昨今はみなさん、ipodやmp3に動画も入れて楽しんでいるご様子。
楽しそうで羨ましいかぎりですが、どうにもこうにも機械関係にはとんとウトい私。
本日はいろんなノウハウを習うべく、勉強会と称して、mさん宅に数人でお邪魔して参りました。
しかし、蓋を開ければ勉強会とは名ばかりの、mさんちの巨大スクリーンで、大野智を愛でる会に。
どれもこれも、新規ファンである私にはお宝映像ばかり。
まだ十代、色気がだだもれだった頃の大野くんが、上半身裸でベッドに俯せに横たわる映像は私のわがままで5回ほどリピートして頂きました。
ハワイでのぐだぐだな人文字や、なんかのバツゲーム、目隠しされてウォータースライダーの頂上まで登らされる大野君を、まるでお姫様をエスコートするかのように慎重に案内する翔君。世にも可愛い純白のプードル!
みんなして、きゃーきゃーと歓声をあげて騒いだら、嘘みたいに心のもやもやが晴れました。
mさん、ご一緒したみなさん、この場を借りまして、あざ〜っす!大野智を愛する全ての人に、loveですheart01

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たまにはお仕事してください。

はたして平常心で観られんのか!?私。と思っていた「魔王」第5話。
「チーム魔王」のみなさんに、私からひとつお願いがあります。
できれば、シャワーシーンはもう少し、どうかもう少し長めにお願いします。(ケチケチすんじゃねぇぇーーーっ!)
しかしながら、相変わらずのノドボトケごっくん映像満載はごちそうさまです。一緒にごっくんしています。

領が「ねぇさん」にお見舞いとして手渡す黄色いフリージア。とても甘い香りの花で、花言葉は「無邪気」
目が見えなくとも明るくて、いつも冗談ばかり言っている彼女にはぴったりの花です。
領が、本当は成瀬領ではなく、彼女の弟に成りすましているのはもう明らかですが、領が「ねぇさん」と話しかけるその声は優しくて、悲しくて、彼女を騙している、利用している、というよりは、彼女に弟が死んだ事を知らせぬための優しい嘘のように思えます。
でも、目が見えない人ほど声や気配には敏感なもの。それが実の弟でないということに、彼女が気づいていないはずはないんですが・・・。

「ねぇ、覚えてる?小学生の頃、スイカの種飲み込んじゃったときのこと」

何気ない「ねぇさん」の台詞に、ピンチを伝える深刻な効果音が入り、領が一瞬固まるこのシーン。大げさなこの演出に、思わず噴き出してしまった私は、もう少し真面目に観なけりゃいけませんか?そうですか。だけど、スイカの種、だぜ?
ところでスイカの種を飲み込むとお腹から芽が生えてくる、というのはガチですよね?え?うそ!?

ああ、今日の「魔王」は心臓に悪い、切なさ祭り。

「じゃあだれがひとごろしなの!?そのひとをはやくつかまえてよぅー」

そういって泣きじゃくる空ちゃんに、胸がきゅうぅん。でもそれ以上に、空ちゃんの涙に激しく動揺し、うろたえる領に、私の心臓は、素手で取り出され、ぎゅううっっと雑巾しぼりをされたかのよう。
そんな顔するくらいなら、もうやめて!復讐なんてもうやめてよぅーーーー(泣)
そして、サイコメトリングした後、気を失ってしまったしおりの寝顔を見つめながら、その頬に手(う、美しい)を伸ばしかけ、躊躇し、やめてしまう、領。

「もう、止められないんだ・・・」

震える声でそうつぶやく顔が、もう!もうっ!!(身悶え)全てが綿密に建てられた復讐のシナリオの中で、しおりの存在だけが想定外に領を躊躇させる。このシナリオに必要不可欠な存在でありながら、もうこれ以上、自分の手でしおりを穢したくはない、その葛藤が痛々しくて。不謹慎ながら萌えまくりです。

眠っているしおりの携帯が鳴り、その着信履歴の名前を見て電話に出る領。

「今、眠っているので代わりに出ました。・・・・・そのままの意味です」

って、おーい!嫉妬か!?嫉妬なのか!?
直人に対するあてこすりなのか!?いずれにしても魔王成瀬の生々しい一面が露呈したこのシーン。
♪横にいる そいつが 電話で話すんだ ここで寝てるよーーーーーうぉってぇー♪嵐ファンなら脳内BGMは「The Bubble」であったはず、違うとは言わせません。

直人の父親が自分の保身のために「刑事を辞めろ」と直人に命令するシーン。直人がおそらく11年前の事件以来、初めて自分の胸の中にあるわだかまりを父親に訴えるシーン。

「いつになったら信じてくれるんですか・・・。俺はそんな事望んでなかった!!俺はただ・・・信じて欲しかったんだ!!」


破天荒で、型破り、検挙率NO1の熱血刑事が、高圧的な父親の前では、ただの、父親から愛されたい、無力で幼い子供。
直人もまた、父親の持つ地位や権力の前では抑圧されて育った可哀想な被害者。

・・・って、えーと、感動するシーンですよね?ここ。斗真君、大熱演だしね?
直人の慟哭を見て感情を揺さぶられないなんて、ひとでなし、ですよね?

すいません。
きっと私はひとでなしなんです。どうしても芹沢直人という人間に感情移入が出来ない。
おいおい、自分が被害者面かよ?って感じですよ。
ナイフの切っ先がどちらを向いていたか、が問題ですか?そもそも直人が山野を執拗に追い掛け回し虐めていた事が事の発端。そして、そうした人間の性根はなかなか直るものじゃない。
刑事になって、自分が「正義」の側にシフトしたつもりでしょうが、屋上まで犯人を追い詰めて突き落とそうとし、恐怖におののく犯人に対して、舌なめずりをするその顔が、とてもじゃないけど悪人を更正させるために捕まえているとは思えない。まるでゲームを楽しんでいるかのよう。
友人から金の工面を頼まれて、親父には頼めない、としながらも結局は家の金をあてにしているし。父親を嫌いながらも父親の建てた大邸宅にのうのうと暮らしてるし。さっさと安アパートにでも引っ越して自立しろって話ですよ。
11年前の事がトラウマになっているかのようだけど、結局は父親に信じてもらえなかった、と言う事が自分の傷になっていて、被害者のことなど、この11年思いを馳せる事などなかったんじゃないのか。だからアナグラムの謎もなかなかとけないんだよっ!
大体こいつ、嫌な事があるとすぐに酒に逃げやがる。

「俺はね、人はもともといい奴だと思うんですよ。でも、俺のせいで・・・俺がそいつのことを悪党にしちまったんじゃないのかなぁって・・・」

お前が言うか!?弱い者(山野)を執拗に追い掛け回し、精神的に追い込んだお前が性善説を唱えるか!?
あんた、魔王の前でそんな、火に油を注ぐような発言しちゃって!知らないよ~?知らないよったら知らないよ~♪

限られた放送回数の中では無理のないことでしょうが、領の人間的感情の芽生えが早すぎる気がするし(もう少し冷徹な領サマが見たいのっ!)直人という人間の描き方もステレオタイプで掘り下げ方が足りないような。(根本的にあまり成長していない、子供っぽさばかりが目立つ)今の状況だと、どうしても領に肩入れしてしまって、直人の置かれている状況が自業自得のように思えます。

次回あたりではまた殺される人間が出てくるんでしょうか。
山野のことも利用しているだけで味方とは思っていないようだし、ゴロツキ記者は目障りだし。石本殺して宗田や葛西は放置かよ、って気もするし。最終回までに殺らなきゃいけない人物が多すぎるんですが、大丈夫ですか?魔王。

ところで成瀬先生、都合よくどこにでも現れますが、最近お仕事はしてるんですか?目下、私の一番の気がかりです。たまには法廷シーンで小気味よい弁舌を聴かせて安心させてください。時々、あなたが弁護士だって事を忘れそうです。

今日は「流星の絆」を買うと、そのまま家にも帰らず、隣接する喫茶店で一気に読みました。
ラスト数ページでのどーんでーんがえーし!おおおっ!こうきたかーーーっ!みたいな(笑)
でもねー、気がつくと、刑事の役を、どうしても三宅さんに置き換えて読んでる私がいるんです。
毒されてる。「魔王」に毒されてるよーーーっ!!

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前を向く。

今日から8月。気持を切り替えていきましょう。
前回のエントリーを閉じさせていただきます。
温かいコメントをたくさん頂きまして、ありがとうございました。

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どうしてそんなこと言うの

いよいよ芹沢直人が過去の自分の過ちと事件の関連性に気づき、なにやら事態が回りだしそうな第4話。

「心からお悔やみ申し上げます。大切な人を失う辛さ、私にも分かります」

石本の葬儀での領のこの言葉が、直人の耳にはそらぞらしく聴こえている事でしょう。一連の事件が、11年前に自分が起こした事件と関わりがある、と思い当っても、それが遺された者の胸にどれだけの傷を残したのかまでは思いを馳せることが出来ないような人間です。

かつて、自分が虐めていた山野を訪ねて、夜遅くにその勤め先である出版社までやってきた直人。(なんちゅうセキュリティーの甘い会社だよ)直人の姿を認めて怯えた表情になり、詰め寄る直人に対して咄嗟に防御の体勢をとり、身を庇おうとする山野に、過去のいじめがどれほど酷いものであったかをうかがい知ることが出来ます。10年以上の月日が経ち、大人になった今も、山野にとって直人は自分に対していわれのない暴力を与える暴君でしかないのです。
石本の死について問いただし、わめき叫ぶ前に

11 年 前 の 事 に つ い て ま ず き ち ん と あ や ま れ !

話はそこからだ。

山野から「裁きを受けるべきだ」と言い放たれ、呆然とたたずむ直人。改めて自分の罪の大きさに愕然とし、深く傷ついたかのように見えますが。
その足でしおりの勤める図書館に向い、閉館後の、ひと気のない図書館に入りこみ(だからセキュリティーの問題はどうなのよ?)書架越しのしおりに、まるで懺悔のように過去の過ちを打ち明けます。
誠実に生きてさえいれば神様は赦してくれるんじゃないか、と思っていた。自分は生きていていいのか、と。
んー、なんか。安っぽいな、おい。誠実にというからには英雄の墓前に一度でも花束のひとつでも供えたんか?
結局、自分に優しい言葉を掛けてくれる、赦してくれそうな人を選んでいるのじゃないのか。
周りの刑事も、事情もよく知らずに(三宅さんだけは知ってそうだけど)受け入れていいのか。なんだあの感動的な音楽は。まるで三文芝居を観ているようです。

すぐにショックを受け、打ちのめされる割に立ち直りが早いし。もうちょっと悩んでもいいんじゃないのか。
そういった様子を見ても、過去に自分が起こした事件について、本音の部分ではなにか、自分を正当化しているような、本当は自分は悪くない、とでも思っているような印象を受けます。
事件の真相は実際のところ、まだ明らかではありませんが、打たれ弱く、自分に甘いその体質は、いかにもお金持ちのボンボン、といったところ。

もうちょっとこの芹沢直人という人間の描き方は考えた方がいいのでは。だって、全然同情の余地がないですよ、いまのところ。

と、まぁ直人に対する不満はここまでにしておいて。

空に絵本の読み聞かせをする成瀬先生に、萌え×3 はぁーーーん。
そして挿絵の女の子のぶちゃいく顔に爆笑!

離れた場所から空に山野の面通しをさせるも自分の思惑通りの返事を引き出せなかった直人。(空の答えを待つ間の領の顔が・・・恐いって!)小さい子供相手にしつこく詰め寄ります。怯えて領に駆け寄り、腰にしがみついて顔をうずめる空。

「どういうおつもりですか。空は嘘をつきません」

厳しい顔で直人をいさめる領。ああ、空ちゃんになって・・・(以下自粛)

歩道橋を降りていく山野を見下ろす巨大で不気味な目。
あれは悪魔に裁かれることを意味しているのか、それとも、山野もまた悪魔に魅入られた人間である事を表しているのか。

その日の帰り道、連れ立って歩くしおりと領。
話題は先刻空に読み聞かせをしていた絵本の話に。トンネルに入っていった兄を、妹は追っていったと思うか、何故追っていくのを躊躇したと思うか、の問いに、「暗くて恐いから」と屈託なく答えるしおりに

「別の理由があるんです」

そう話し始めた後ろ姿のままの領からは、表情を伺う事はできません。

「妹は、自分を虐める兄に消えて欲しかったんです。でもそう願っていたら兄は本当に戻ってこなかった。自分のせいだという自責の念から、兄を探しに行けなかったんです。やましい気持があればあるほど、迷いは生じてしまうものです」

子供の絵本らしからぬ解釈に、怪訝そうな顔をして領の顔を見つめるしおり。どこか満足気な表情の、領。

何故、こんな事をしおりに言うんでしょう。「天使」らしからぬ悪意に満ちた解釈。計画があ上手く運んだ安心感から出たもの?「魔王」の部分をかいま見せるのは、無意識なのか、意図したものなのか・・・。

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