宿題君・貫地谷しほり

今日のゲストは貫地谷(カンジヤ)しほりちゃん。落語好きを自称していながら朝の連ドラは観たことがありません。ごめんなさい。本名なんでしょうか、非常にめずらしいお名前。全国に6軒しかないんだそうですよ。
翔君が先日お会いしたという方も同じく全国に6軒しかないという「吉無田さん」
「どの辺の生まれの人なんですか?」
ゲストの貫地谷さんより、見たこともない「吉無田さん」に興味津々な大野君。なぜ?

さて、このカンジー(急に馴れ馴れしい)、二宮君、松潤とは舞台(理由なき反抗)、ドラマ(花男)で共演経験があるんだとか。そこで、初対面である他3人の印象を訊いてみることに。
「じゃあ、奥のテリーマンから!」
テリーマンって・・・いや、確かに今日の相葉ちゃんの衣装は星条旗柄ですが。分かんない子はいませんか?筋肉マンの親友にして最高のパートナー、額に米の字を持つキャラですよーっつって。
「テリーマンじゃねぇよばか・・・」
相葉ちゃんの言葉を遮るようにテリーマン、テリーマンしつこい二宮君。カンジーの答は
「すごい・・・愉快な・・・」
はい、正解です。正解だけど、このときスタッフ笑いすぎ。続いて翔君に対する印象、
「あの・・・ニュースに出てる・・・」
はい、ざっくりしてるけど、正解です。まぁーね?そんなもんですよ。1年前なら私だってその程度の答すら出てきやしませんて。さて、いよいよ我らが大野智の印象は!?じっと答を待つ大野君。
「あの・・・ふははっ・・・」
笑ってしまって答えられないカンジー。ちょっと失礼です。
「面白いってことでよろしいですか?」
訊ねる翔君に
「ごめんなさい、何て言っていいのかが分からない」
なんじゃ、それは。落胆の苦笑いでうつむく大野君の肩をしっかり抱き寄せぽんぽん叩きながら
「ダーイジョーブ!ダーイジョーブ!」
って、役得ね、あなた。でも本妻の前であんまりいちゃいちゃしないよーに!
と、ここでなんとか仲間に入りたくて話に割り込むオグさん。印象を問われたカンジーに
「老舗」
と言われ、がっくし。カンジー、グッジョブ!

ゲストからの宿題は「めずらしくて美味しい餃子」
「天使の餃子」うわ、これ、めっさ美味しそう。まるでレースのようなパリパリの羽がたくさんついてます。中身はフカヒレ、ホタテ、海老、にらなど。皮はけっこう肉厚。カンジーもお口いっぱいに頬張りながら大絶賛。
「パリパリは・・・どんなカンジですか?」
「パリパリしてます」
眉を上げて、横目でうんうんと頷く大野君、口角下がってますがその心中やいかに。ま、そりゃそーだよね?みたいな?
「テリーマンもいってみましょうよ」
今日はなんとしてもテリーマンを引っ張る所存の二宮君。
「なかなか自分の国にはないんじゃないですか?餃子って」
「千葉ですけど?#ありますけど、むしろ実家でやってますけど!?#」
「テリーマンの実家ですか?」
「テリーマンじゃねぇって言ってんダロッ!#」
小学生か、あんたら(笑)
「ああ・・・んめっ!」
もぐもぐと夢中になって餃子を頬張る日直のひと。愛人が日直に代わって説明を続けます。まわりから日直の仕事を全うしていないといちゃもんがつきますが、聞く耳持たずで
「ハイ、次いきましょう!」
テロップにまで「自分勝手」とか書かれる始末(笑)

「餃子の鉄板焼き」1度茹でたもちもちの小ぶりな餃子を鉄板で焼いて、特製のタレをかけたもの。鉄板の上でジューーーッと音をたててはじけるタレが食欲をそそります。小籠包のような味わいだそう。
「これ食べただけでお腹いっぱい、ステーキ食ったのとと同じくらいボリュームがある」
という松潤の言葉を受けて
「自分の国の・・・」
と、またもや相葉テリーマンに振る二宮君。
「お前、もう二度というな!!#」
とうとうブチ切れる相葉ちゃん。そしてそれ見て嬉しそうな二宮君、この性悪!
熱々な餃子を躊躇もせずパクリとひと口でいく男前超な大野君。観覧席からも賞賛の歓声が上がりますが・・・ これって、そんなヒューヒューいうとこ?まったくスタジオ内一丸となって大野君に過保護すぎです(笑)

「トルコ風餃子・マントゥ」これは・・・どうでもいいかな。私、羊も乳製品も苦手なので。みんなもそんなに反応なかったし。大野君の「んまい!」も出なかったし。
「言葉にならないな・・・」

ってめずらしいコメント、これはこれで貴重なのか!?言葉の代わりに顔で伝えろという翔君の無茶振りに、とりあえず顔を作ってみるものの、大野君ごめんなさい、まったく伝わってこない(笑)

特技はマッサージだという今日のゲスト、カンジー。なんに効くツボなのかはともかく、ものすごく痛いツボを知っている、といいます。まずはテリーマン相葉がその餌食に。靴を脱がされ、ほうれん草カレーのような靴下(byにのみ)を露わにして、カンジーに身をゆだねます。そして押されるやいなや身を反転させて身悶えるテリー。
ソファーから降りて歩こうにもまっすぐ歩けない、大変な痛がりようです。それを見ていた翔君が、よせばいいのにバカな質問をします。
「女性の力でそんなに痛いもん?」
翔君、それは「俺にもやってみて?」と同義語です。だがしかし、
「あれっ?ない!」
翔君には誰もが痛がる例のツボが、ない、らしい。
「ないとどうなの?」
「ないって、俺どうなってんの?」
不安げな半泣き声、追い討ちをかけるように
「人間的になにか足りないってこと?」
ツボひとつのことで人格否定される翔君・・・・(悲)

思い出したように
「アンタ、やってもらえば・・・」
夫に振る妻。掻き消すように
「ヤーダ!バーカ!バーカ!!」
「ばーか!ばーか!」
「バーカ!バーカ!」
「ばーか!ばーか!」

はいはい、ふたりともバカですよー。夫婦ケンカはやめまちょーねぇ?小学生どころか3歳児のケンカだよ、これ。
大野君は相葉ちゃんがやられるまえから「これ・・・痛そぉだな・・・」って声ひそめてましたからね。果たして耐えられるのか?智!
大野君の靴下は足の裏部分がオレンジ色のストライプになった靴下。ちょっと毛羽立ってます。ずいぶん可愛いのはいてるんだな。母ちゃんのお見立てでしょうか。おぱんつ同様、グレーとか、あるいは白とか黒とか、そんなのしかはかないと勝手に思い込んでいました。
カンジー、大野君の足に触れるやいなや、
「あっ?」
途端に「えっ?」ってな感じで不安そうな顔になる大野君。ところが
「足が・・・やわら、か、い」
「ふわふわしてる・・・」
お腹を押さえながら笑い転げるカンジー。いつまでも自分の足のことで笑ってるカンジーを、あきれたように眺めていたかと思うと、カンジーののおでこに、大野君の手が伸びてきて、やさしくペシ、って。
大野君の手が伸びてきてやさしくペシ、って。
大野君の手が伸びてきてやさしくペシ、って。
大野君の手が伸びてきてやさしくペシ、って。
大野君の手が伸びてきてやさしくペシ、って。
大野君の手が伸びてきてやさしくペシ、って。
しつこいですか?そうですか。はぁ~~~んheart04やだもう、なんか。

大野君の手が伸びてきてやさしくペシ、って。んふぅ~heart04

駄目だ、先に進もう。
松潤曰く「リーダーの足ってさ、犬とかみたいに肉厚なんだよね」
なるほど、どれだけ高いジャンプの後も着地音がしないあの無重力ダンスは肉球のおかげでしたか!

あー、でもなんか腑に落ちた。上手く言えないけど。
大野君の足の裏が赤ちゃんみたいに柔らかいのは至極当然、という気がする。角質ケアなんて絶対してないだろうけど。
足の裏が柔らかいって言うのは人間の身体にとって、とても大事なことらしいですよ。病気やストレスのある人の足裏は固いそうです。整体の先生の受け売りですが。そういえば足の裏は第二の心臓、とも言いますね。
また、一流のダンサーは足の裏が柔らかい、という話も聞いたことがあります。
大野智、身も、心も美しいひと。

優香ちゃんがゲストのときも今回も、ツボ押しをされて異常に痛がってましたが、きっと皮膚感覚が強すぎるんじゃないでしょうかね?コンサート中なんかでも、疲れたと思ってマッサージをしてもらうと、かえって調子を崩す、なんてことを何かで言っていた覚えがあります。
たぶん、そんなことをしなくても自己メンテナンス機能が高いんでは。

気を取り直して足ツボマッサージ開始。
「ちょっとイタ・・・痛いっ!」
後ずさった拍子にソファーから尻餅をついて落下する嵐のリーダー、大野智。今夏より冷酷な復讐鬼。

「やめてあげて!もうやめてあげて!」
いや、あなた、それは
「やめろ!もうやめろ!(もう俺の智に触るな!)」
に聴こえますよ。そういえば先日の「学校へ行こうMAX」で、女装男子に髪をいじられる大野君を見ながら
「いつまで触ってんだ、って顔してるよ」
と言ってたのが私には
「いつまで触ってんだよ#(俺の智に)」
に聴こえましたが、幻聴ですか?そうですか。

腕フェチだというカンジー。
そのフェティシズムには大いに賛同するものですが、大野君が参加していないんじゃ、なんの興味ももてません。
それにしても、深夜とはいえ、ちょっとこれはヤバくないですか?
それを形容する単語だけ抜き取ってみると、一瞬何のことを言っているのだ!?って・・・。
思わずそんなゲスな想像をしてしまう私はもう汚れたオトナ。

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ひみつのアラシちゃん・第5回

直前になんか楽しいことありましたか?小走りしながら歯を見せてにっこにこの笑顔でスタジオ入りの大野君。ちくしょう、かわいいこちゃん!

【水族館のプロに聞くシャチドッグのひみつ】by二宮和也
海のギャング、シャチ。鴨川シーワールドでは人間ドッグならぬシャチドッグを定期的にやっているということで、二宮君がロケ調査。しかしながら、なぜか憂鬱顔の二宮君、スタッフから声を掛けられて
「俺ね、ちょ・・・ダメなんですよ」
「なにが?」
「海が・・・海が嫌いなのよ」
「海が!?」
「海が駄目なのよ」
「シ-ワールドですけど!?」
「・・・シーワールドだけど・・・」
いつもの切れ味まったくありません。ものすんごいダウナー(笑)一体、海の何があなたをそんなに憂鬱にさせるっていうんですか?べつに潜れと言ってる訳じゃあるまいし?海が嫌いなんていうアイドル、初めて見たような気がする、私。
しかし、水族館に入った二宮君、大きな水槽のガラスの一点をコショコショとくすぐるような真似。不可解な行動に笑うスタッフに
「これで一気に集まってきたらすごくない?」
と、根拠もなく自信ありげですが、お魚さんたちは二宮君を無視して悠然と泳いでおります。
「全然来ねぇな!」
なんかもう、なげやり(笑)しゃがみこんで魚に見入るこども(推定2歳半)を見つけて、後ろから
「どれが1番すきなの?」
声を掛けるも、立ち上がって逃げようとするこども。その腰のあたりにすがってしつこく
「ね、どれが・・・」
と訊き出そうとする二宮君の手をするりとぬけて、逃げるように去って行くこども。そのまま床にずるずると倒れこむ二宮君。
続いて挨拶が出来る白イルカ。でこ、でかっ!二宮君の「ボブ・サップみたい」は言い得て妙。イルカって、こんなだっけ?二宮君の「こんにちは」の合図でこれでもか、というくらい首を振る白イルカ。「こんにちは」が止まりません。しつこい(笑)
二宮君の「OK」の合図で「こんにちは」をやめた白イルカ、今度はあっさり踵を返してどっかにいってしまいます。あれ?あなた、今までの人懐っこさは一体なんだったの?
続いてバナナマン・日村と・・・もとい、アシカと記念撮影。このアシカがね?笑うんですよ!笑ってる顔に見える!グッドスマイルなアシカさんの前で、何故かめっちゃ恥ずかしそうな二宮君。そんな、恥ずかしくっていたたまれない、みたいな。なんで?

ここまでで、すっごい笑わせてもらいました。やっぱロケは楽しいね。てか、まだシャチまでたどり着いてないのに!(笑)
シャチのショーを客席で一般のお客さんに混じって観る二宮君。なんか馴染んでます。オーラ、ない(笑)
シャチが空中のボールにアタックする芸で、
「そっちか(尾)!俺こっち(鼻先)かと思ってた、今!そっちか(尾)!」
って、仕事を忘れ、素で楽しんでますね、あなた。二宮君としては今日の仕事はここで終わりにしたいところ。が、そうは問屋が卸しません。ウエットスーツに着替えて、いよいよシャチの、シャチドッグに立ち会います。
どうでもいいけど、ウエットスーツを着た二宮君が細すぎ!となりのおねーさんが気の毒です。

シャチドッグは1日2回。体温,心拍数を計り、採血をして体調を管理するそう。
まずは体重測定から。最前線まで行きましょう、というおねーさんに
「最前線まで行かなくてもいいでしょ!?最前線まで行かなくていいでしょ、って!や、たとえばですよ?もし・・・そんな事ないかもしれないけど・・・間違ってどーんって来たら、僕イッちゃいますよね!?」
怯えまくりの二宮和也。けっこうビビリ。おねーさんを伴って安全な場所に避難。
プールサイドに設置された体重計に、自ら乗っかるシャチのオスカー、その体重3t!そりゃあ二宮君もイッちゃいます。
続いて検温、採血、と健康診断をこなしていくオスカー。自分のされている事がちゃんと分かっていて、飼育員の人が検査しやすいように大きな身体を傾けたり、ひっくり返したりしてちゃんと協力します。賢い!専門家曰く、イルカよりも知能が高いんだとか。
最後、オスカーからプレゼントがあると言われ「やだー!もう分かるもん、だって!」と、びびりながら近づく二宮君。予想通りオスカーから熱いkissを受ける果報者。本人腰抜けてますが(爆笑)

やっぱり動物モノは強いです。結果大アラシ。これ、相葉ちゃんがやってたら違う内容になってたんだろうけど、二宮君の怯えた表情が意外にも萌えポイントでした。
しかし、その日覚えた技を自主練習する、健気なシャチに涙(笑)

【プロのマジシャンだけが知っているひみつの現場】by大野智
「まずはこちらをごらんください」
VTRからスタート。踵を床にぴったりつけた状態で身体がまっすぐ45度くらいまで前方に倒れて行くという、MJのPVなどでもお馴染みのマジック(っていうか、ダンステクニックなのかと思ってましたよ、私)これは、実は意外な人が特許を持っている、ということでそれをスタジオのゲストに当ててもらいます。ヒントは全員知ってる外国の方。このヒントだけでは分からないゲスト達に
「あ、分かんないすか?まだ」
なぜかちょっと上から目線の大野君。
「じゃ、ちょっとヒントを・・・・・・・・・・ふっup
少しの躊躇のあとものまね(?)を披露して、薄ら笑い。舌出てます。もー、大野君のコーナーだけ成人指定が必要なんじゃ!?あ~!目に毒だぁーーーっ!
「もうちょいヒントないですか」に対して
「動きをやったらバレちゃうからなー」
と言いながらへろへろムーンウォーク(爆笑)分かった!分かった!と指を指して大騒ぎの女性陣に対して
「分かんない!分かんない!誰?誰?誰?」
「もっと動いて!もっと動いてみて!」
とバナナマンのふたり。グッジョブ!分かってるね、君ら!更なるへろへろムーンウォークのあと、今度は股間を押さえ突き出す、例のキメポーズもサービス。そして恥ずかしさにいたたまれなくなって、すぐに後ろを向いちゃう大野君に激萌へ超!ああっ、もう!今夜の大野君は18禁!そして孫のお遊戯にやさしく手をたたく草野さん、今夜もマイナスイオン放出中。
「あ!これもしかして・・・」
バナナマン設楽の答を待ち構えるように身を乗り出す大野君。
「マイケル・・・・・・ダグ・・ダグラス?」
ピピーーーーーーッッ!設楽に教育的指導入ります!設楽、それはセックス依存症のやらしいおじさんだから!
「マイケル・ジャクソンじゃ!!#」
大野君、ぶちギレ(爆笑)

「まいくるじゃくそん(言えてない)がこの特許を持ってる。ちなみにこのネタを買うとぉ、お値段30万円です」
松潤、買ってみる?
マジックのネタにはすべて値段がついていて、プロのマジシャンはマジックのネタを売買している!今明かされる真実!
なにやら怪しげな会場で秘密裏に売買されるネタの数々!そして更に怪しげなマジックショップ(普通の民家)!そして更に更に!もっと怪しげなその店長!はかなげな微笑みをたたえながらグッズの説明をする彼の、複雑なヘアスタイル。セットにかかる所要時間を知りたいです。
と、ここでスタジオにプロのマジシャンを呼んである、と自慢げな大野君ですが、なぜかスタジオ内は不穏な空気が・・・。嵐のメンバーがひとり足りない???並んで点呼を取ります。大野、櫻井、相葉、松本、の後が続かない。そして、Mrマリックのテーマ曲にのって登場してきたのは二宮和也。
「何か変装くらいして来いよ!!」
バナナマン日村、ごもっとも。

いや、でもこれすごかった!
全然危なげなところがないです。犬猿の仲(?)オセロ松嶋に、自分がたった今手本をみせたカードトレーニング(実はマジック)をやらせますが、当然出来ない。出来るわけがない。だってマジックだから。狐につままれたように呆然とする松嶋に「松嶋さん、こういうの出来ない人なんていうか知ってます?」問いかけたあと、

「バーーカ!って言うんだよ!」

すっごい嬉々として目ぇむいて蔑んで、あなたそれ・・・アイドルの顔じゃないです。
このあといくつかのマジックをやったけれど、ほんとお見事!タネも仕掛けも、全く分からない、私には。
完全に翻弄されてる松嶋。スタジオ内騒然。
ってか、これ、ほんとは大野君のプレゼンなのに・・・完全に二宮君の独壇場になってます。もっとも大野君は「うたばん」での忌まわしい過去があるからな・・・無理か(笑)
「以上、二宮のマジックショーでしたぁーーー!」
って、いいのかそれで?
結果、大宮抱き合っての大アラシ。が、翔君から物言いがつきます。
「ちょっと待ってください!ちょっと待ってください!この男は似てないマイケル・ジャクソンの物真似やっただけですよ!?」
そして胡散臭いマイケル、再び登場!翔君、グッジョブ!good


【昆虫カメラマンだけが知っているひみつの現場」by松本潤
ごめんなさい。このレポはちょっと・・・パス。虫、駄目なもんで。画面ずっと見てるのつらい。

【相葉ちゃんのひみつ】
6回に1回くらいニノのパンツが混じってるって、今でも!?そんで?それは穿くの?穿いちゃうの!?

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VS嵐・山田優&滝沢沙織 2

【ローリングコインタワー】
嵐、逆転なるか!?最終対決。モデルチームの選ぶ対戦相手は
「まだ・・・大野さんがね?あんまり見てない感じなんで・・・」
「また言われてるぞ!」

と、ここぞとばかりに大野君へのスキンシップを試みる松潤。
「大野さん、もう30分くらいたってるよ!」
なんであなた方、大野君いじるとき、そんなにうれしそうなの?
というわけで、大野君と、もう一人は二宮君。

ゲーム開始、わりとみんな攻めて行きます。コインはどんどん積まれ、今までにないほどの高さに。
3周目、大野君にはギリギリな高さ。それでも割と無造作にのっけていきます。無事クリア。
4週目、大野君が1番上にのっけようとしたコインが上手くのっからず落下。去っていくタワーがぐらりと揺れて、崩壊!大野智、まさかのミス!!

【MOST DAME ARASI】

「四連敗です」
「暗い暗い」
「何故こういう空気になったんですか?今日」
「じゃあ、頭から」
「じゃあ、頭からやってみましょう!」
「1番最初は?」
「最初拝みアタックの人が・・・」
「こうやって・・・こうやって10点取ったから」
「まぁ、それがあったでしょ?」
「はい、ありましたね?」
「相葉さん、それだけ?今日」
「・・・・・そのあと松潤にいいパス出したじゃんか・・・!」
「まぁそういう意味でとんとんだよね?」
「で、次にオレが行って、キャッチして」
「アレでしょ?優ちゃんとプロミスしたからね?」
「プロミスしなければふたつ取れたかもしれないよね?」
「そういう捕らえ方はあるけどぉー!でもプロミスによってね?ボクの好感度が担保されるっていう・・・」
「それカンケーないよね、ゲームには!」
「え、じゃあ好感度と今日の勝敗とどっち取るんですか」
「それはやっぱり」
「好感度!」
「好感度って言うかなんていうか、いや、落ち着いて下さい、整理しましょう。とにかく僕は約束だけは守ろうと!」
「わかりました」
「わかりました」
「じゃあ、約束だけは守ろうと?・・・じゃあ」
「リーダー、・・・・・でも運が悪かった、ってとり方もあるよね?」

「身長ってどうしようもないからね?」
「ねぇ?」
「ただ、台を用意しとけばよかったって説もあります」
「俺らもねぇ?後ろにいるんだからさ?」
「相葉君が横で言ってたよね?リーダー、抱えようか?抱えようか?って言ってたよね」
「言ったよね?」
「いや待って、アレをやったらぁ、多分オレは崩してると思う。・・・こうなるから」
(ぐらぐらしてみせる)
「ちょっとね」
「たしかにネ?抱えたら・・・」

「ちょっとね、まどわさせた、オレを!」

「惑わせた!?」

「ちょっとまって?」
「オレ、けっこう迷ってる」
「オレ、自分を信じていいんだよね!?」
「最後までプロミスすんなよ!」

そしてメンバーが指差す先は
相葉→大野
松潤→相葉
櫻井→相葉
大野→大野
二宮→相葉
というわけで・・・今日のMDAは相葉ちゃんに決定。落ちて一言。

「オカシイだろうがっっっ!!!」

ワタシ的には大野君が相葉ちゃんを陥れようと「おれをまどわさせた」って言うのがおかしかった。
智恵がついたのねー(笑)そのくせMDAで相葉ちゃんではなく自分を指差しちゃうとこが可愛いんだけど(笑)
っていうか、みんなリーダーに甘すぎ(笑)運が悪かっただの、身長ってどうしようもないから、とか。他のメンバーにならそんな甘やかししないでしょ!(笑)だいたい抱えようか?って!幼児か、さとちは!

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VS嵐・山田優&滝沢沙織

ちょっとスポーツウェアチックになった、今日の5人の衣装。でもやっぱり大宮のパンツ丈は短いのね。なんで?
そしてにのあいがペアルックちっく。
今日のゲストは山田優・滝沢沙織(すいません、知りません)のモデルコンビ。3連敗中の嵐、女性コンビニ相手に今日は勝てるのか!?

【フォーリングパイプ】
先攻モデルコンビ、山田。対戦するのは大野君。
初心者の優ちゃんにあれこれアドバイスをする嵐の面々。シミュレーションする優ちゃんに
「それ、オレと同じ発想だよ?」
とたんに顔を覆い
「ヤダーーーーッッ!!」
の優ちゃん。
「ヤダじゃねーだろーっ!!山田!山田っ!!」

ゲーム説明、伊藤アナのリーダーへの呼びかけに、先走って「はい」と答える優ちゃん。
「リーダーじゃないでしょ!アナタ!」
「アナタ山田さん!山田さん!!」

そんなに何度もつっこまなくても?二宮君。


ゲーム開始。
「ゆーさんはぁー、足のヒトサシユビがオヤビぃ・・ユビよりはるかに長いってのは・・・それは本当ですか
「ちょぉっとぉー!?誰?そんなこと言ったの!・・・ハイ、本当です」

と、このタイミングでパイプが落下。大野君もっとしゃべってよぅ!
結果はお見事Wキャッチで40pt獲得。
続いて後攻、嵐チームからは相葉ちゃん。
「どこがいい?」
と言いながら策を練る相葉ちゃん。やっぱ全部見えるほうが・・・とか言いながらポールの外に出ちゃってますよ。おーい、相葉ちゃん?
「お前、それじゃ確実に①行けないだろ!」
すかさず二宮君がつっこみますが、いや、②と④にも行けないでしょ。とりあえず、前回のマトリックスキャッチには禁止令がでたところでゲーム開始。

「相葉さん、今おいくつですか?」
「僕ですか?今・・・にじゅう・・ご、です」
「最近まで、あの、なんか年齢わかんな・・・」

と、ここでパイプが落下。慌てて動くも、右手のパイプ、10pt部分を両手で辛うじてキャッチ(後に拝みアタックと命名byにの)
だめよー!この人、パイプの落下口見てなかったもん。モデルさんとしっかり目ぇ合わせて答えてたもんね?ゲーム中デスよー?わらわらと指指しながら詰め寄るメンバー(笑)
話の続きは最近まで自分のことを24だと思ってた相葉ちゃん。テレビで言いそうになって
「これ年齢詐欺でしょう?言ったら!」
違う。相葉ちゃん、それは年齢詐称っていいます。
「でも相葉さん、かろうじて10点、ま、チームとしては嬉しいですけど、男としてはホント、情けない」
「拝んでましたからね、こうやって」

2回戦。モデルチーム、先攻、滝沢。対戦するのは二宮君。
身長176cmという長身に翔君が「したらじゃあ、すぐここで(手を挙げて)取れるじゃないですか、ピッって」と言いますが、翔君、それは同じくらいの身長の相葉ちゃんの惨劇を今まで間近で見てきた上での台詞ですか?

「滝沢さん、なんかオムレツがすごい美味しいと思って作ったらクソ!不味かった、っていうのを聞いたんですけど
「ちょ、不味くないですよぉっ!#」
「それは料理は基本的に自分は下手だと思ってるんですか?」

と、ここでパイプが落下。前につんのめりながらの両手キャッチというファインプレー!細い腕がパイプの落ちる穴にはまってしまっていますが、パイプはしっかり掴んでいる様子。
「引き上げて!引き上げて!引き上げたら点数になるから!引き上げたら点数になるから!」
って、敵さんチームのことに必死な二宮君。あんたいい人だ。(ほろり)そして引上げた右手で30pt獲得。左手は・・・惜しい!100ptゾーンの少し下だったばかりに0pt!なんでぇ~!?」と悔しがるゲストに
「勝ちたいんだよ!!俺達は!」
って、この天邪鬼(笑)
「あそこ手ェ、入るんだね」
に対して
「あきらめないと入っていけるんだね」
って、大野君、これ精神論で語るとこ?

後攻、ここは勝ちにいかないとまずい嵐チーム。
「じゃあオレだな!」
当然のように歩み出る男がいます。微妙な空気が流れる中、
「困ったときの櫻井君でしょ?」
まわりの躊躇をものともせず、なおも自信満々な翔君です。
「賭けてみよ?賭けてみよ?みんな」
って、翔君の起用は、要するにギャンブル?(笑)対戦するのは優ちゃん。

「ヤマ張るか!」
って。張るのはいいけど、それ今言っちゃダメでしょ?
「でも今言わない方がいいですよ!まだこっちチョイスしてないから!」
案の定二宮君につっこまれ、なんかムキになっちゃったのか
「分かった。約束しよう!①③しか狙いません!」
高らかに宣言する翔君。翔君、ほんとに頭いいの?スタジオ内のブーイングを一斉に浴びながらも小指を立てて「プロミス」のポーズ。ほんとに大丈夫か!?

「櫻井翔、男なんで約束は守ってくれると思うので」
「逆にね?これで約束守ってくれないと好感度下がっちゃうもんね?」

次々にプレッシャーをかけられ、
「好感度!?これで決まるの!?」
と顔をしかめて言いながら、退くに退けない、男、櫻井翔。

「櫻井さん、ただいま寝起きだそうで」
「寝起き、寝起き」
「寝起きだからあんまり動きは早くないと思うんですよね」

と、ここでパイプが落下。左右に大きく開いた手が掴んだものは予告どおりの①と③、しかしながら、落とされたパイプは③と④結果10pt獲得。下りといで、下りといで」と翔君を呼ぶ二宮君、翔君のキャッチングポーズを交互に真似する大野君と相葉ちゃんにほのぼの。

「ちょっと待てよ!ちょっと待って!ちょっと待ってって!オレの前に掴んだのって誰だっけ」
「オレですよ?」
「あなたいくつだっけ?」
「オレは10ptですよ。・・・10ptですが何か!?#」
「いやっ・・・だっ・・・」
「だってねぇ?プロミス100ptって言ったでしょ!?」
「ちょっと待て!プロミスは100ptにしてねぇぞ!?オレは山田優ちゃんとプロミスしたんだ!」

はいはい、も、どーでもいいです。君らほんとに20代半ばの成人男子か(笑)
やっぱりねー、嵐はメンバー同士でしゃべってるのが1番面白いのね。いっそ5人でずーっとしゃべっててくれよ、もう。

【クリフクライム】
先攻嵐チーム。クライマー松潤、サポーター相葉ちゃん。
「指輪を預けられましたから」
松潤やる気です。っていうか、リーダーに指輪預けるんだ?ふーん(いや、べつに意味はないですけどぉ)
サポーターは「松潤のことよく知ってますから」という相葉ちゃん。でもそれが役に立つのかどうかは疑問。
「ちょっとじゃあオレ脱いで・・・」
意欲を見せる相葉ちゃん、スタジオ内ももどよめきますが
「いや、オレ脱いでねーけど!」
相葉ちゃん、空回り。一方、相葉ちゃんからパーカーを渡された翔君、
「コイツのパーカーすげぇ熱いんだけど!!」
って、すごく嫌そう(笑)そしてその後、なぜかパーカーは二宮君の手に渡り、かいがいしく畳む、にの。
いやーしかし、すんげぇ熱いパーカーに妄想スイッチ入った相葉ファンはいかほど?

「作戦どうしましょう」
「作戦、Aでいきますか!」
「こっちから行って、この辺押したら、下さい、ひとつ」
「じゃあBで!!」
「おまえなんだよそれ(笑)」
「B・・・Bってなんですか」
「OKです!OKです!!」
「・・・代わってもらっていいかな#」


意思の疎通が全くなされていないこの2人、大丈夫なのか!?
小さく深呼吸をして登り始めた松潤。時々相葉ちゃんのサポートを受けながら順調に登り進んでいきます。
「もいっこいこうか?せっかくだから!もいっこいく!?」
それは無視してパーフェクトpt獲得。
「なんか後半、相葉さん役に立ってなかったみたいな感じがありましたけど?」
「ちがうよ!せっかくだからいこうつってんのにいいっつう・・・」

パーカーを羽織りながらお口をとんがらして愚痴りますが、そもそも「せっかく」っていうのは一体?

後攻モデルチーム、クライマー山田。サポーター滝沢。
最初からスポーツウェアでやる気満々な山田優。女性とは思えない身のこなしで次々pt獲得。さすが、沖縄アクターズスタジオ出身!まったく恐がるそぶりすら見せず!女性にのみ与えられるボーナスptまで残さず獲得して、パーフェクトプレイ!お見事!

「これ、ちょっと待って、150ptって取返せんの?」
「ちょっと待って!!空気が負けてる!!」

さぁ、今後勝負の行方は!?

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魔王

「魔王」といえば私が大好きな本格芋焼酎の銘柄でもありますが、そうではなくて。
決まりましたね。大野智、TBS系連続ドラマ「魔王」初主演。
少し前からネット上ではそんな噂がちらほら出ていて、いや、でもガセかも、浮かれるな、と気持ちにブレーキをかけてきたわけですが。ガチでしたよ。ああ。

一夜明けて、気持ちは少し落ち着いたものの、きのうは一日中動悸が治まらなくて。
通勤電車の中でスポーツ新聞見ているおじさんに、いやいや、そこじゃなくて!野球なんかどうでもいいから!ここ見て?ここ!と言いたい衝動を抑えるのが大変です。
道行く、すれ違う見知らぬ人にも「今度ー、嵐の大野君がドラマやるんですよー!観て?絶対観て?」と、その肩を掴んで揺さぶりながら訴えたい。
職場に着くと待ち構えていたように、同僚が「おめでとう!」と言ってくれました。日中も、たくさんのの知り合い(主によく行く飲み屋の常連さん)から「おめでとうメール」が届いて、どんだけよそでカミングアウトしてんだ、っちゅう話ですよ、私。
仕事をしていても、ため息ばっかりが出て、ああ、もう帰りたい、お家に帰りたい。帰って何するわけじゃないけど仕事してる場合じゃない。早く飲まなきゃ。祝杯の盃を掲げなきゃ、みたいな。

なんかねぇ。
ファンの人ならみんな知ってるじゃないですか。彼がドラマの仕事はあんまり好きじゃないこととか。もちろんそれは単なるわがままな好き嫌いなんかじゃなくて、リハーサルの時間があまり取れない中で、自分の演技に納得がいかなくても、他の共演者のことやスタッフさんのことを考えると「もう一度やらせてください」って言えなかったり、っていう芸事にストイックな彼の性質ゆえなんだけど。それで胃が痛くなっちゃったりするのは観てるこっちもツライし、忙しすぎると逃げ出したくなっちゃうのも知ってるし(そんなこといっても決して逃げたりも投げ出したりもしない人だけど)。
だから、大野君のファンの人は「いいよ、いいよ、大野君は自分の好きなことだけやってて?コンサートと、舞台が年に1回あればいいよ」ぐらいの、ほんとに過保護な人が多いと思うんだけど、やっぱりみんな、本心ではこの時を待ってたと思うし。よくぞオファーを受けてくれたなーと。ありがとう、大野君。
ほんとに嫌じゃない?ほんとに嫌じゃないの?って、訊きたい気もするけれど、ここは「男、大野智」が一旦引き受けた仕事、何も言わずに見守ろうと思います。

思えば、このブログを始めて、1番最初のテキストが「ここらでひとつ重い腰を上げて、ファンのために是非ドラマ出演を」っていう内容でした。まさか半年後、現実のこととなるとは。
実は今年に入ってから髪を切らない大野君に「?」はあったんです。舞台のためかな、とも思ったけど、あの役に長い前髪はそんなに必要かな、とも思ったし、まさかその次の仕事のため?とか。髪の事はなんかすごく引っ掛かってはいたんです。
前髪長め、黒髪の短髪の大野君。知的に見えます。漢字読めない人には見えないよー。でも・・・TBSの公式HPに斗真君と出てる写真はちょっとうさんくさいマジシャンみたい・・・orz
ちゃんと美容室にも行って、えらかったね。(きっといやいや・笑)
「どっきりかと思った」って、それ、もしかして「ニノ嵐」!?(笑)

とにかく体調に気をつけて、いいドラマにして欲しいです。
本気の智は有料制、じゃなかったんだなぁ。しみじみ。

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宿題君・西川史子

今日のゲストは高慢セレブキャラ、女医の西川史子せんせー。
嵐のこの人に対する扱いが随分ざっくりしてるな、と思ったんですが、そういえば以前「Gの嵐」にも出てるんですよね、芸能人エア・ギターオーディションのときに。ものすごい壊れっぷりだった、たしか。

箱の外に書かれた説明を見て言いたい放題の嵐の面々。

「いや、でもお医者さんかどうかわかんないです」
「ハテナ(?)ついてるもんね」
「もしかして医者じゃないんじゃないの」
「医者気味、みたいな感じがしますね」

医者気味?気味ってなんですか?
医者だと言い張る西川女史に、証拠をみせろと言わんばかりに診察を強要する翔君。

「疑うのも失礼ですけど」
「?失礼ですよ#」
「いや、失礼でしょうねえ!?」

若干キレ気味の西川女子に対してなんでか強気の翔君。なぜ?
特注だというゴールド聴診器(5万円也)で診察します。相葉ちゃんが患者さんに扮して小芝居開始。

「すいません、ちょっと風邪っぽいんですよね」
(甘えるな!甘えるな!)
「はい」
「ちょっとーなんか節々が・・・」
「節々が痛い?」
「痛いッすねー骨の節々が・・・」
「風邪じゃないんじゃないですか?」
「風邪じゃないんですか!?」
「胸が痛いとかないですか?」
「ないです、ないです」

「咳が・・するとか」
「咳・・・まぁ、ちょっとですかねー」
「じゃあ別に家で休んでればいいんじゃないですか?」

「こんな医者ありますか!こんな医者!」

椅子から立ち上がって女史を指差し抗議する相葉ちゃんですが・・・。いや、アナタの会話の持っていき方が上手くなかったんじゃないかと思うけど?節々、節々ってそればっかりじゃ(笑)話膨らまないでしょうに。強制終了されますよ、そりゃあ。
それでも「とりあえず診察してみましょうか」ということで、ゴールド聴診器が相場ちゃんの胸に。服をめくり上げ、露わになる相葉ちゃんの胸板!乳首!きゃーーーっ!!・・・って別に私の萌えポイントじゃないですが(笑)全国の相葉ファンに代わって悲鳴をあげてみました。

今日は趣味の時間として出演しにきた、という西川女史。

「あ、これ今趣味?趣味の時間?これ」

納得いかない風情の翔君ですが。
まぁ、「趣味だから面白くない番組には出ない」って言ってるんですから?宿題くんは面白い、ってことで。西川女史のお眼鏡に適った、という事でね?・・・って別に嬉しくないな。
そんなゲストからの宿題は「おいしい限定メニュー」
セレブは「あなただけ」「選ばれた感」が大好き。普通の人が食べてるようなものには興味がなく、ひとくち食べれば飽きてしまうそうで。

「ひとくち目が1番美味しいじゃないですか?なんで同じものをずーっと食べていられるのかがわかんない

なんですと!?あまり食べる事に興味のない二宮君だけは「あー、なるほど」とか言ってますが。

「ゴハン、楽しいですか?」

の翔君に激しく同意です。
そんな西川女史を満足させるべく視聴者から提出されたものは。
「おー、ちょっと聴いて?この音」
ピンマイクを料理の入った箱に近づける松潤。

「あービックリした!乳首押しつけるのかと思った!」

って、翔君?ビックリしたのはこっちだよっ!なにを言い出すんだ。おかしいでしょ、乳首押しつけるって!
箱の中身は1日30食限定、神戸牛のほほ肉100%で作った焼きたてハンバーグ。
「おいくらまんえんすか、これ」
翔君のオヤジギャグはまったくのスルーで、お値段の方は「なんと990円」だとか。案外庶民的なお値段です。
「ちょっと形がいびつな・・・」
そうそう、手ごねだからだよね?手作り感あるよねー?相葉ちゃん、そういうことだよね?
「今のコメントいらないだろ」
二宮君・・・ひどい(泣)
西川女史も「おいしい」と絶賛のこのハンバーグですが、なにしろセレブなのでふた口で飽きてしまって、残ったものには嵐の面々が嬉々として群がります。

「あ~うめぇ~」
「んめっ!」
「あー!・・・んめぇっ!」
「んんっ!」

みんなが次々に箸を伸ばすなか、オグさんに勧められても
「や、みんなが食べてくれればそれで」
と控えめな松潤。オトナだわ。
「残っちゃもったいないよ」
「限定だよ、限定!」
の声に、じゃあ、オレが、ってな感じで身を乗り出す相葉ちゃん。そうそう、残しちゃもったいない。西川女史との対比を出すためにも、ここは食べた方がオイシイよね?相葉ちゃん、そういうことだよね?
「お前、がっつくなよ!そんなに#」
松潤・・・ひどい(泣)
「なんか・・・テレビ中に本気で怒る・・・」
相葉ちゃん、よしよし。

次はとても手間がかかるため1日10個限定だという「いちじくの黒胡麻タルト」、これって・・・真っ黒だけど、いちじくの味すんの?大野君の「あ、おいしい」も、なんかふつうだし?
最後はいよいよ1日1食限定「豪華フカヒレラーメン」、お値段、なんと4万6200円。それもそのはず、こちら中華麺の代わりがフカヒレという代物。だがしかし、それをラーメンと呼んでいいのか?それはフカヒレスープなんじゃ?

「4万・・・!?ラーメンが!?」
「これラーメンじゃないよ(笑)」

なにしろ高額なため、スタジオには現物しかないということで、試食の前にインサート(商品の撮影)を。
翔君が箸でフカヒレを持ち上げてみせると大野君がぽそりと
「食うなよ、そのまま」
ああっ!それはGOサインと一緒よ!大野君!
夫に背中を押された嫁は今がチャンス!とばかりに勢いよく麺(フカヒレ!)をすすり込みます。とたんに浴びる怒声の嵐!(爆笑)
「(この味は)分かんないだろうな、嵐には」
と挑戦的な西川女史に対抗するのは嵐一、分かる男、大野智。春雨でいいんじゃないの?」と意地悪な言葉にも、耳を貸さず、小さな器から一心不乱にフカヒレを口に運びます。

「・・・んめぇっ・・・」

んー、たしかに春雨でもいいかも(笑)

きのうの夜はお金持ちと合コンをしていたという西川女史。
「え?何を話すんですか?」
おお、大野君が積極的に話しかけた!
「何を話す?・・・世間話ですよ」
はい、会話終了!(爆)言葉を失った大野君を即座に振り向かせ、
「大丈夫、全然おかしくなかったよ?」
やさしく肩を抱きながえら慰める二宮君に、うんうんとうなづく可愛いひと(笑)

自分の外科手術も自身でやってしまうという西川女史の話を聞いてる時の大宮コンビの頬杖をつく手がシンメになってる~(萌へ)
美人で医師、完璧(に見える)な女史に
「コンプレックスとかってないんですか?」
大野君のこの言葉から広がってお絵かき対決に!

描くのは大野・櫻井・西川の3人。まずのお題は「バッタ」
危なげなく描き上げた大野君のバッタを見て
「バッタの足ってこんなんなってたっけぇ!?」
いやいやいや、翔君、むしろそうなってないのはバッタじゃないから。そういう翔君のバッタはと言うと・・・スタジオに鳴り響くショック音!観覧席から沸き起こる悲鳴!しかしながら西川女史も負けず劣らず。互いに罵りあうふたりですが・・・どっちもどっちだよ。
二宮君が出した実際のバッタの写真に眉をひそめて身をのけぞらせる大野君。写真だから大丈夫よー?(笑)

お次のお題は相葉ちゃんも乗ったことがあるという「サイ」
「あれ、サイって角あったよね・・・」
大野君、まさかの悪戦苦闘。お口の中で舌をもてあそびながら(ああっっ!)描き上げた「サイ」 
了解を取るかのように一旦後方の二宮君を振り向いて、照れ笑いしながらスケッチブックを翻して見せたそれは!
・・・ファンタジーの国の生きもの、ですか?角が3本?相葉ちゃんが「乗った、それ」って言ってるのに背中に角生えてるし。
「こいつはココ(背中の角)が出てきてびっくりしてる」
大野君、びっくりはこっちだよっ!
しかし、翔君の「サイ」に再びスタジオは重いショック音とともに阿鼻叫喚の巷と化し・・・(爆)

実はスキップひとつ満足に出来ない西川女史。相葉ちゃんが満面の笑顔と共に、軽やかにお手本を見せますが、どこかぎこちない、なにかが変。それを呆然とした顔で眺める大野君(笑)バスケをやっても毬つきになってしまう西川女史、BGMは「山寺の和尚さん」
スタッフ、ひどいよ(笑)そして翔君は何故に終始ケンカ腰だったの?

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Time DVD disk1

GWになって、やっとゆっくり(リピートしたりして)TimeコンのDVDを観る事ができました。
このコンサートは私が初参戦した思い入れ強いコンサート。天井席から見る嵐のみんなは豆粒でしたが。
改めてこうやってDVDになったものを観ても、あの日の高揚感が甦ってきます。この日の大野君は熱があったはずで、それを思うとちょっと胸が痛むんだけど。
DVDとしては音響とか、画像とか、カット割とか、・・・ごにょごにょ。まぁ、不満が残らないでもないんですが。とりあえず映像として残していただけた事はありがたい。

「Everybody前進」~「ohyeah!」
可っ愛いー!!衣装(ド派手!)もダンスも。ガシガシ踊る嵐も。
右肩につけられたドーム仕様の、色違いの大きな羽根が、嵐君たちが踊るのに合わせてふわふわ揺れて。
「Everybody・・・」は大野君の振り付け。以前なんかの雑誌で、あんまり難しくしなかった、みたいな事を言っていて、確かにダンスとしての難易度は高くはないだろうけど、とにかく可愛いし、メンバーが「大野君の振り付け」を楽しんで踊ってる、仲良し感がすごく出てる感じ。
「Di-Li-Li」はこの曲、こんなに可愛かったっけ?って。やっぱり振りがついて動く嵐と共に聴くと印象が全然違う!
「きっと大丈夫」はトロッコに乗って。ここでメンバーが一人ずつ会場を煽るんだけど、大野君はこういうの、あんまりね?(笑)「ハァ~イ!ハァ~イ!ハァ~イ!」の声が最後裏返っちゃって。「よろしくぅ」の笑顔はめっちゃとろけそうだし。煽れてない、煽れてない(笑)和んじゃってる、会場!でも大丈夫、最後はあなた分までの嫁がしっかり〆マス!
「Oh! Yeah!」これは最初の潤サマ(あえての潤サマ呼び!)の「飛べーーーーーっっっ!」とか途中で入る「手ぇあげろーーーーーーっっっ!!」にやられます。やっぱりこういうことやってサマになる人がいるっていうのは強い。盛り上がる!大野君がいくらダンスや歌が上手くても、こういうことは苦手だろうし、嵐って、自然とそういう役割分担が出来てるのがすごい。

「相葉ちゃん・翔君ソロ」
「Friendship」嵐ファンなら、これにジーンとこない人はいないでしょう?弾けそうな笑顔で登場して、POPな衣装で、長い手足をもてあまし気味に踊る相葉ちゃん。非常にいい意味でアイドルの王道。まさにスーパーアイドル相葉ちゃん!そして私の中でのキャッチコピー、ハッピーライン相葉ちゃん!ハッピーラインっていうのは笑い皺のことなんだけど。でも実はあの細い柳腰に隠されたエロスの破壊力は相当なもんですから!
翔君の「Can’t Let Go」は、あの赤いソファーがいつの間にステージに上げられて、そして片付けられたのか、全然分からなかったんだけど、バックの子達によるソファーを上手く使ったダンスもよかった。
色っぽい歌なのに翔君が歌うとなんか実直な感じになっちゃうのが可笑しい、てか可愛い。ラップには色気があるのにねぇ?ラップのこなれた感じに比べると、歌は丁寧(すぎる)からなのかも。

「時代」~「CARNIVAL NIGHT part2」
少しアップテンポな「時代」だんだんみんなノッてきて、テンション上がってくると振りが過剰になったり、自分流のアレンジが入ったりするのがふつうなんだろうけど、大野君はあくまでも振りに忠実に、美しく、でも淡々と踊ってるのが印象的。
「Yes?No?」の千手観音(?)の2巡目で先頭の大野君が小首をかしげるようにするとこが好き。そして、ストールに隠れてよく見えないけどお尻(股間?)を触られてめっちゃ笑顔な大野君・・・。嬉しいのか?嬉しいんだね・・・。続いて映るニノの股間アップ、意図不明。
「CARNIVAL・・・」最初の「きた?」「きた!」ってなに?潤サマはもうシャツのボタンが全開。
ところでこの曲っていつからこんなアゲアゲsongになったんだろ?なんか異様な盛り上がり(笑)!この曲も振りが可愛い。ソロ以外の大野君の振り付けではこれ2番めに好き。

「にのソロ」
「虹」です。いやもう、すごい気の毒なくらい汗だく。プールから上がったばっかりみたい。こんな汗だくで歌うような歌じゃないように思うんですが(笑)
眼鏡の作為は残念ながら私には効力がないんですが、その、かけている眼鏡を最後にすっと外す、ってとこがさすがですよ。かけっぱなしじゃねーぞ、と!眼鏡は外すときがまた萌えポイントなんだろ?と!でもまーワタクシ的には楽器が弾けるってことのほうがポイント高いです。
この歌の歌詞には不明点もあるんですが、なんかエピソードにリアリティがあって生ナマしいのね。でもなんで女目線の歌が多いんでしょうねぇ?この方。

「太陽の世界」~「ハダシの未来」
「太陽の世界」~「WAVE」のときに上に羽織ってるコートがなんか・・・すごい。そして翔君のキャップとはおそろしくミスマッチ。過去のコンサートDVDを観ても、絶対ひとつくらいは残念な衣装が入ってるのはなんでなんだろう。この衣装、メンバー誰も嫌がらなかったのか?みたいな。
「WAVE」はやらされましたねー、これ。やらされた、ってのもなんだけど。1人で参戦だったから、ちょっと恥ずかしかったな。まだ免疫なかったし。え?まじで?やるの?みたいな。私の席の斜め前に座ってた男子高校生2人(お母さんに連れてこられたっぽい)コンサートの間中、頑なに立たなくて、それも相当ノリ悪いな、って感じだけど(笑)
改めて会場全体を映像で観てみると、けっこう壮観だなぁ。大野君がぽそっという「なんの勝負だ、これ?」がけっこうツボ(笑)あと、この曲、私の勝手な思い込みというか妄想だけど「来年もここで会えるよね」とか「明日は違う街へ」とか「今年も“いつもの”とでまた集まる」ってあたりがなんか、コンサートツアーを彷彿とさせるっていうか、嵐とファンの歌みたいな気がして、ちょっとじんとくる。
「Love Situation」は歌も振りも可愛くって大好きだー。恋の始まりのドキドキ感。まさにBoy meet girl な曲。
難を言えばカメラアングルがちょっと細切れすぎやしませんか?ムービングステージを二手に分けてるせいもあるんだろうけど、もう少し潤&智を堪能したかったわー。
「a Day in Our Life」この曲はやっぱり相当好き。ラップのリリックは翔君じゃないのに申し訳ないけど(笑)ちょっと切ない歌なのに、C&Rで会場の一体感もあるし、大野君のメロディラインやフェイクは伸びやかできれいだし。
余談ながら、この曲のPVがもんのすごい好き!まだみんなほんの子供のくせに憂いや色気があって。とくに大野君の色っぽさには腰が砕けそう。
「ハダシの未来」ここで相葉ちゃんの腰ですよ!一瞬後ろ姿のショットがあるんだけど、腰のラインが色っぺー。この曲も会場が一緒になって踊れる一体感があっていいけど、このときの私はまだ超曖昧でした(笑)


「Hero」
一応これ、衣装ごとに区切って書いてるんだけど、あれっ、この衣装(トリコロールカラーで☆模様の)って1曲だけ?と思ったらトークとうらあらしのときのなのね。
これはあれですよ!問題の!大野君とニノのラブシーン。
絶対ニノの発案だと思うんですけど?「お前らこういうの好きなんだろ?」みたいな。ねー?ま、確かに好きだけどぉー・・・ぶつぶつ。

「松潤・大野君ソロ」
「Yabai-Yabai-Yabai」正直言って、この松潤にはヤラレます。やっぱり松潤ってエンターティンメントってものをすごく考えてるんだよなぁ。ムービングステージやMJウォークみたいな装置のアイディアもそうだけど、こういういい意味での裏切りでファンを驚かせてくれる。松潤は嵐のsexy部門担当かと思いきや、この松潤はお茶目でめっちゃカワイイじゃないですか。なのに、フェロモン全開の時よりも「オトナ」を感じる不思議。
大野君のソロ「Song for me」についてはもう。あの、とてつもなくでかい東京ドームの会場が、一瞬にして静寂に包まれるすごさ。痛いくらいに空気が澄む感じ。なんであんなダンスが踊れるんだろう、しかもあの曲で。
ただね、機材が邪魔なんですよ!足元の機材が邪魔で大野君のステップが見えない箇所がいくつも!
私がJrだったら(いや、ありえないだろ)大野君のバックで踊れるのって、すごく嬉しいんじゃないのかなぁ、と思うけど、どうなのかな。カウント取れないから覚えるの大変だろうけど。

「Cry for you」~「君のために僕がいる」
なにしろ初めて買った嵐のアルバムが「Time」で。そんで覚えて、初めてカラオケで歌った嵐の歌が「Cry for you」・・・なんでだ?(笑)一緒に行った声のデカい後輩にも「そこにいきますか!?」とか笑われて。まぁ、私にとってはけっこう思い出のある曲だったりします。アルバムでは大野君のフェイクがめっさ、めっさ!男前なんだけど、コンサート版ではないのが残念。
この曲はレーザービームや火柱も派手に立ったり、大野君とニノのアクロバットも入るし、とにかく演出が凝ってて、おおーッ、って感じ。かっこいいんだよね?たぶん。かっこよくやってるんだよね?きっと。でもなんか、ちょっと笑いそうになる箇所がいくつかあって。なんだろう、やりすぎ感みたいなものかな。いや、ごめんなさい。

「言葉より~」「感謝カンゲキ~」「君のために~」このへんの懐かしいナンバーは恥ずかしいくらいまっすぐで、きっと若い頃の天邪鬼な私なら毛嫌いしてたろうな、と思う曲。いや、そもそもその頃ならジャニーズになんて興味も持たなかったろうけど。でも、これらの青臭いような曲も、オトナになった、ちゃんとオトナになった嵐が歌う事で新たな説得力が生まれるよなぁ、と思う次第。それにしても大野君が「感謝~」で腕を広げながら♪smile again~のとこ、ああもう!今すぐ飛び込んでいいですか!?

「PIKA☆☆NCHI」~「サクラ咲ケ」
「PIKA☆☆NCHI」会場を回りながら、ファンの子に手を振る大野君の眼差しがほんとにやさしい。「A・RA・SHI」大野君がぐだぐだ気味な「えびでー!えびばでー!」から、すぐもちなおして超美声「♪Step by step~」で歌い始めるとこがすごい(笑) その直後、示し合わせたかのように(合わせてんだろうな)わちゃわちゃ集まって、大野君の身体を触りまくりなみんな、されるがままで嬉しそうな大野君。ほんとに仲いいな、君ら(笑)
デビュー曲のこの歌を、9年経った今も、変なアレンジを加えたりせず、大切に歌い続けてる嵐にすごく好感を持っています。やっぱりこれは嵐の名詞代わりの曲だと思うし。この先10年たっても20年たっても歌い続けて欲しい。
「サクラ咲ケ」やっぱりこれも会場全体で踊れてテンション上がりまくりな良曲。嵐ってやっぱりいい曲に恵まれてるなぁ。



「挨拶」
普段こういうことが上手で、そつがないはずの翔君が、本当にひとつひとつ言葉を選びながら、「僕達の8年は間違っていなかった」というその言葉には重みがあるし、みんなぶんぶん、力一杯うなづくはず。
口下手な大野君が言う「人生を共に」「僕達と一緒に宝物をつくっていきましょう」にじーん。「最高な!お祭りどうもありがとう!」でお口がはむっ。
翔君が挨拶してるときからすでに後ろで泣きそうな相葉ちゃん。こみ上げて上手くしゃべれなくて、それでも最後振り絞るように言った「どうも・・・アリガトッ!」にもらい泣き超。
「もしかして夏じゃない季節に会えるかも」って、ニノ、そんなこと言っちゃっていいの~!?って思ったけど、現実の事になってしまいましたね。ほんとは夏がよかったよ~(泣)
松潤が自分の中での「チカラノコトバ」として「夢」を挙げていて、それが今回のNew アルバムにつながってるのかな、なんてことをちょっと思いました。確か最初、松潤が「夢」はどうだろうと提案して、それに翔君が「A live」をつけたみたいなことを言ってたと思う。ひとつの事をきちんと突き詰めて考えて、それを次につなげる、ってことをしていける人なんだなぁ、と感心。
嵐がファンの子に言う「ありがとう」は本当に実感がこもっていて、嬉しくなる。手を差し伸べられてる感じがすごくある。たとえ事務所がファンの子たちを金づるとしか思ってなくても、この子達のこういう言葉に心を掴まれて、支えてあげたくなっちゃうんだよな。

「Be with you」~「Happiness」
相葉ちゃ~ん、反則!大野君の歌を堪能しようと思ってるのにぃ~。これじゃあ相葉ちゃんに肩入れしちゃうよ、もう!泣き虫さん!そして翔君は大野君のソロパートをじっと見つめすぎ!(笑)
最後は明るく締めるよッ!ってな感じで「Happiness」走る走る!元気だなぁ。

ざざっと駆け足ですがとりあえずup 音楽的なことは全く分からないし、ほんとに単純に、ああ、コンサート楽しかったなぁ、という気持ちを思い出しながら。

たとえば松潤が髪を掻きあげたり、シャツの前をはだけたりしてsexyアピールをしたり、翔君がC&Rで会場を煽ったり、相葉ちゃんがうれションまき散らしたり、ニノが肩をすくめ関節くねくねダンスでぶりっ子アピールをしたり、それぞれのテクニックでファンの子を昇天させようとしてるのに、大野君だけは淡々と自分の踊りを踊ってて。一体、十代の頃のだだ漏れなフェロモンはどこに置いてきたんでしょうね?この人。(それでも滲み出るものは隠し切れないけど。うふん)
あーまた1ヶ月ちょっともすると東京ドームですよ!とりあえずNewアルバム、頑張って覚えなきゃ!

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VS嵐・品川庄司 2

【キャッチングブリッジ】
先攻嵐チームは松潤。上に来ると分かるけど、ブリッジがけっこう細い」とかいいながらも、橋の上を軽やかに、左右に走りながら楽しそうに「キャッチ!」「キャッチ!」とシミュレーションしています。
いやーしかし、私なんか普通のドッジボールですら怖くて球が受けられないのに、ましてあんな細い橋の上で、しかもあんな高いとこで。考えただけで怖いです。

「ちょっと待って!これだけは言わせて?・・・・・・・ケガだけはしないで!」

「分かってる!分かってるから!万全にしてありますからこれ、ダイジョーブ」

進行を頻繁に妨げる品川に、ちょっとイラつき気味の二宮君ですが。品川の言葉は私の心の声でもあります。
少年時代は野球のキャッチャーだったという松潤。高ptの黒いボールをひとつ残らず撮って440pt獲得。

「この番組4回目にしてやっと楽しくなってきました!」

松潤、満面の笑み。

後攻品川庄司チーム、庄司。ジャケットを脱いでタンクトップ1枚に。・・・やっぱり好きでもない男の筋肉には萌えないもんだなぁ・・・。まぁ、健闘したけど410pt獲得。

【ローリングコインタワー】
品川庄司チームから「おっちょこちょいな一面を」と、速攻で指名を受けた相葉ちゃん。不敵な微笑を湛えて

「小手先は器用ですからね?」

自信満々に・・・間違ってる!それ間違ってるからっっ!

「小手先じゃない、手先!」

「もう負けてんじゃん、絶対!もーう、負けてるよーーーっ!!!」

いいよいいよ、相葉ちゃん。そんな相葉ちゃんが好きだよ。けっこう頭の悪い子に惹かれがちな私。大野君然り、健(V6)然り。ヘキサゴン出演の際には強力なライバルがいるから、負けるなよ!
2人目の指名は二宮君。「ああーっ!やだなぁ!」なんちゃってー?こういう頭脳プレイはお得意なんじゃないのぅ?手先だって不器用じゃないでしょ?べつに。
・・・と、思いきや!2巡目にして二宮君まさかのミス!崩れ倒れるコインタワー!なんで?なんで?なんでーーー!?お手手がハンバーグみたいだからコインが上手に積めないのか!?ええーーーーっ!」目をまんまるにして驚く相葉ちゃんのお口が◇(笑)



そして反省会。結果は言わずもがな、ですが。
「あぁ・・・」
いきなり膝に手をついてうなだれる二宮君。もんのすごい気の毒そ~うな眼差しで二宮君を見つめる大野君。
意地悪な伊藤アナ「まだ、誰が1番ダメなメンバーだったか分かりません」

「わかってるでしょ!だから!」

あきらかにイラついてダウナーな二宮君。もしかしてけっこう怖がり?メンバーがみんなニヤニヤ(松潤にいたってはニッコニコ)してる中で大野君だけ心配そう(笑)そんなに心配ですか?
穴の周りにわらわら集まって落とされた二宮君を覗き込む嵐の面々。松潤の手は何故かしっかり大野君の腰に。

「あぁ~なんか全体的にすいませんでした」

あわれ、二宮君(笑)

今日の庄司みたいな筋肉馬鹿・・・あ、いや筋肉自慢は、その筋肉が本物か検証できるゲームがあるとよかったのに。大掛かりなセットにしなくても、大野君と綱のぼり対決とかね?(あの感動を再び!)あるいはみせかけの筋肉(決めつけ・笑)同士、翔君とでも。大野君をMDAに落とし込むには頭脳系ゲームもほしいところ。
欲を言えばやっぱり、もう少しゲームのバリエーションがあるといいのになぁ、という感じ。なんかちょっと・・・飽きてきたかも(←ひどい)

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VS嵐・品川庄司

やっぱり大野君は半ズボン・・・何故?orz
この番組、なんか衣装がさえないなー。みんなパンツがゆとりサイズで、あんまりスタイルよく見えないの。身体動かすからなんだろうけど、だったらいっそジャージにしてくれよ、ジャージに!(ジャージ萌え)

「いやー、すごいらしいですよ?周りの反響が」
「おお!」
「あの番組出たい出たいって、すごいらしいですよ?」
「芸能界の猛者たちが!」
「たとえば誰が?」
「いや・・・黒柳徹子さんとか・・・」

ほー、と思って聞いてたら、最後の一言で一気に信憑性が・・・。しかも他には?と訊かれ「ダンカンさん(翔君イントネーションが変)とか「井出らっきょさん」て・・・なんかこれまた微妙な。その人達はたぶんTVならなんでも出たいんじゃないのか!?

今日のゲストは品川庄司。

「僕、庄司さんのね、スゴいとこ今日はちょっと見たいなあ、って思ってるんですよね」
「いやでも見せてるでしょ?オレのスゴいとこ、他の番組でも」
「いや、でも他の番組出ていただいたときにはー、ちょっと気持ち悪かった。なんかテッカテカだったし」

松潤、よく言った!他の番組って「宿題くん」でしょ?テッカテカを差し引いても全然かっこよくなんかなかったし。

フォーリングパイプ】
先攻はパイプキャッチは庄司。対戦するパイプチョイスは相葉ちゃん。ボタン隠しのための衝立にあご乗せてる相葉ちゃんがかわいい。

「庄司さん、庄司さんって、タンクトップ70枚持ってるんですってね」
「えー74枚ですね」
「74枚ももってるんですか!へー、で、最近の悩みが、なんか抜け毛が激しい・・・?」

と、ここでパイプが落下。ヤマを張ってた方向から瞬時に身を翻し、10ptと30ptのダブルキャッチ。
5年前「5年後に禿げる」と頭皮チェックの人に言われて以来、気にしているという庄司。男の人には切実な問題ですね。大野君もねー、頻繁に髪染めてるし、かといってヘアケアとか、ましてスカルプケアなんてしてそうにないし・・・?心配です。秘かに心配しています。

続いて後攻。パイプキャッチャー二宮君、対戦するのは品川。

「俺多分品川さんとの相性が悪いんだよなぁ・・・」

始める前から気弱な事を言う二宮君。「何点欲しい?」と超強気だった先週の勢いが嘘のようです。

「二宮君!二宮君なんか、お店のビニール袋鞄代わりに使ってるんだって?」

思わずテレ苦笑いの二宮君。その虚をついてパイプが落下。左手のパイプは視界に入らなかったらしく、身を乗り出して前方のパイプを掴みに出るも、得点は辛うじての10pt。なんか今日の二宮君は表情が子供っぽいです。

2回戦。
パイプキャッチャー、品川。対戦するのは翔君。

「品川さん、出られていたガリレオ、映画になって品川さんは何シーン出演されたんですか?」
「2シ・・・」

ここで後方2本のパイプが落下。1本は取り逃がすものの、もう1本は身体をのけぞらし逆手でキャッチ、50pt獲得。50ptも取られてんのに、素直に品川の頑張りを賞賛する嵐君たち。あんたらほんまにええ子や(泣)

後攻、パイプキャッチャー、大野君!!
「さぁ、リーダー!」
「はえっ!」(はいっ!)
「リーダーと言えば奇跡のダブルキャッチというのがありましたけれども!今回自信は」
「自信、アリマス」

おお!滑舌は悪いが覇気がある!

「リーダー得意なんですよ」
「反射神経いいですからね」

「あーこれ得意ですからね、リーダーね?」
「うん」
「やりますよ」

交互にリーダーを褒め称えるにのあい。
両手を左右、前後に広げウォーミングアップする大野君。

「リーダー、個展、大成功でね?」
「はえっ!」(はいっ!)
「その模様がなんかニュースに流れてて
「はえっ・・・」(はいっ・・・)
「なんかその来たお客さんが櫻井君のファンだけど来ちゃいましたーって言うのを聞いてイラッとしてたみたいで!」
「いやいやいや・・・」
「そのへんどうなんですか」

と、ここでパイプが前後に落下。後方を取り落とし、前方のみで痛恨の50pt獲得。左手で掴んだパイプの得点を確認するスローモーションの大野君の顔が「あっちゃー」てな感じ。いやいやいや・・・」と言いながら階段を降りてくる様がもう、おっさんです。

「あのー・・・櫻井君のファンの人も個展に行っても大丈夫ですよね?」

おずおずとお伺いを立てる翔君。

「あ、全然大丈夫ッすよ」

真剣・超な顔で何度もうなづく大野君。ほんといいひとなのー。

「いや、なんかイライラした、って、んーなんか聞いた・・・」

うるさい!庄司。馬鹿!もう黙れ!どこ情報だそれ。大野君はそんなこと微塵も考えませんっ!全国の大野ファンがお前にイライラだっちゅーの!!

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ひみつのアラシちゃん・第4回

今日の大野君は低い位置で手をパチパチしながら、芸人さん風情の登場。心もち、鼻の穴がふくらんでます。
髪はもはや立たせる事の出来ない長さ。舞台終って、このあとどうするんでしょうねぇ、あの髪。このまま伸ばす?コンサートあるけど・・・伸ばす?伸ばしちゃう?なんちゃって。私はおでこ全開の短髪の方がほんとは好きなんですけど。てへ。

【カメラマンのひみつ】by相葉雅紀
「みなさん、これ、カメラです」
たしかに。カメラ以外のなにものにも見えません。プロのカメラマンにすごいひみつの撮り方を教わってきた、という相葉ちゃん。そのテクニックを見せてくれると言います。草野さんに歩み寄り、いきなり
「ぷるるるるるるるる・・・っパッ!パッ!」
相葉ちゃん、なんの真似ですか?オトナ相手ですよ?しかも芸能界の大先輩ですよ!失礼ですよ?
「バカにすんなよ!お前!」
二宮君からも突っ込まれますが。あれ?草野さん・・・目尻めっちゃ下がって超嬉しそう?(笑)

まずは140人中80人の女子アナ志望を合格に導いたというスゴ腕カメラマン。
各社のニーズに応えたヘアメイクで臨むんだとか。はぁ~、一人の女の子が見事、日テレ、TBS、フジ、テレ朝のそれぞれ違う4種類のイメージに化けたのが吃驚です。ところでテレビ東京とかは?岩手めんこいテレビとかテレビ新広島なんてのも、頼めばやってくれるんでしょうか。

続いてはどんな子供も百発百中で笑顔にさせる、スゴ腕カメラマン。中島さん。
これはすごい!なにがすごいって赤ん坊の着てるドレスが!!え?違う?
やーでも、この1番最初のまぁさちゃんの泣き顔はけっこうツボで。何回もリピッてしまいました。かっわいい。
相葉ちゃんも中島さんに倣ってトライするも全然ダメ(笑)
女の子だから相性が悪い、男の子ならバッチリ、とっておきの奥義があるという相葉ちゃん。用意していたネタは

「うんこ!うんこ!ブリッ、って!うんこ!」

・・・相葉ちゃん、あんた最低だ!(笑)

次に、スタジオにカメラの機材を用意して、スタジオメンバーで体験してみる事に。
まずは大野君。お相手はハル君(2歳)ハル君!おお、なんか縁を感じるお名前です。

「ハルちゃん?ハル君!・・・ハルちゃん、こっち向け!」
「いてっ!蹴るな!」
「ハルちゃん、ほらっ、ぷるる、ぷるるるるるる」
「そんな冷たい目で見るなよ、俺を!一生懸命やってるぞ?俺」


クマのぬいぐるみを片手に、必死で顔をのぞき込みあやすも、ハル君、冷めた表情。次に手にしたのが汽車のおもちゃ。ちょっと反応があったのをいいことに、そのまま興味を引き付け「♪だらららーん♪だらららーん♪」意味不明の歌を歌いながらすばやく身体を翻しシャッターを切ります。その身のこなしはさすが!
「ちょっとリーダー見てみます?自分が撮ったやつ」
相葉ちゃんに声を掛けられたのも耳に入らず、シャッターを切り続けます。気に入ったのね(笑)

続いて草野さんが挑戦。お相手はれい君(4ヶ月)最初から大泣き。

ぁぁあああ~っ、れい君!れい君!れーい君!ぉぉぉおおおおおぅぅぅっっっれい君?れーいくぅん?れい君れい君、れーい君?おーーーーっほっほっほっほっ」

・・・草野さん、三輪明宏降臨、ですか?こわいよ。れい君、完全に怯えています。

【同時通訳のひみつ】
同時通訳、かっこいいッスね!同時通訳にチョコレートが必要不可欠、って・・・。いやいや「チョコレート」っていうのはなんかの愛称なんでしょ?と、思いきや!脳味噌をフル回転させる同時通訳は低血糖症になりやすく、15分おきの糖分補給が必要なんだとか。
花男同時通訳のサービスもあって判定は大アラシ!!翔君、大喜びで一緒に判定台に乗った同時通訳の橋本さんに握手を求めますが、軽くスルー・・・(爆笑)テンションだだ下がり、半分ふてくされる翔君。
通訳の人「すみません、空気読めなくって・・・」って言ってたけど・・・?ほんとのとこ、どうなの?(笑)

【回転すしのひみつ】
お鮨は大好物です。できれば廻ってないのが食べたいです。鮨ネタではうにとかいくらとかトロみたいな高価なものより、白身や貝が好きです。え?訊いてない?
なんか不思議と食指がうごかない鮨ばっかりでした。たこやき鮨とか、どうなの?なんか、食べる事に関しては最先端とか、無駄のない顧客管理、とか、そういうのを見せられると萎えるなぁ。

今回,相葉ちゃんのプレゼンがよかったんで、なんか後半尻すぼみ感。
嵐のひみつは継続してやっていくんでしょうかね?先週の翔君に続いて今週は松潤。
クールに見えてメールは可愛いんだとか。へぇ~。

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