大野君をもうひとり
大野君が載ってるときいて週刊ザ・テレビジョンを買ってしまいました。
あーもう、キリがないよ(泣) こんな片っ端から買ってどうすんですか、私。
さて、はやる気持ちを抑え、まずは嵐のみなさん出演のTV番組をチェック。お楽しみはあとに取って置くタイプです。
新曲が楽しみな歌番組、2/14の「うたばん」はチェック済みですが、それ以前には・・・なさそうです。残念。
今度の「GRA」は土鍋研究、「宿題君」は・・・おお、面白そう!ゲストは品川庄司、筋肉自慢の庄司さんの筋肉がほんとに使える筋肉かどうかを検証するらしいですよ。(なにしろ嵐には見掛け倒しの筋肉を持つ男がいますもんね。誰とは言いませんが・笑)
二宮君と庄司さんの懸垂勝負があるそう!以前、「サルヂエ」かなんかでやった腕立て伏せではニ宮君が勝ってませんでしたっけ?さて、今回の勝敗は!?
しかし、大野ファンとしてはやっぱりなんかやって欲しいところです。昨年末の「スポーツ感謝祭」の綱のぼりも記憶に新しいところですが、あの感動と興奮をアゲイン!
さてさて、問題の大野君丸々1ページは個展ネタ。
紙面いっぱいに寝そべり智。物憂げな視線が・・・あはーん。シャツのボタンはもう少し開けてもいいんじゃなーい?紙面をひっくり返して正面顔もチェック。あれ?いつものネックレスはしてないのかしら。
でもこんな、黒人生首フィギアまわりに散らばして・・・このまま寝たら、怖い夢見そうです。
右隅には小窓風に、自作フィギアの顔真似をする大野君と、うつぶせの姿勢で2体のフィギアをくっつけて(チューさせてんの!?)遊ぶ大野君。ぴょこんと直角に曲げた足が子供みたい。可愛い。
左隅には大野君初の作品集「FREESTYLE」のチラシにも使われている写真、カメラを構える大野君。
この写真好き。横から見たつんつんヘアーのシルエットが好きなんです。もっと大写しにしてくれたらいいのにぃ!チラシも欲しいなぁ。
大野君の“いまだに実家住まい”は、しばしばネタになるところだけれど、今回の個展開催にあたって150点もの作品を作る事が出来たのは、やっぱり実家住まいというのが大きいのではないかと思うわけで。
掃除や洗濯や、食事の支度(これは外食や中食という選択もあるけれど)その他の雑事に煩わされる事なく、かつ精神的な安息を得られる場所を持っていた、というのが「作品を作る」という事に集中できた大きな要因になっているのは間違いないと思います。
「親に甘える事は悪い事だと思わないし、一人暮らしをすることが自立とは思わない。だから一人暮らしをするつもりはない」
以前何かの雑誌でこんな風に彼は言っていて、世間の嘲笑とは真逆に、私は「ああ、成熟した人だな」と、すごく感心してしまったのを覚えています。
これは、親ってもんには甘える事もひとつの親孝行である、ということを知っていての発言だもの。経済的にも自立していない成人が、ただ親の財布を当てにして寄生しているのとは訳が違うし、TVや雑誌での彼の言動を見ても、浮ついたところのない、健全な大人と感じます。
私自身は親への反発もあって、18のときから家を出て自活を始めましたけど、今大人になって改めて、それが本当の意味での自立ではない、と思うし。
「服はかぁちゃんが買ってくる」
というのだって、そのお金は大野君が自分で出しているという話だし、買ってきた服を見せながら「これ、いいでしょ」と嬉しそうな母上を見ると、「これも親孝行か」と思ってそのままにしてる、という。優しい人です。
こういうのって、ふつうなら高校生ぐらいの年頃である16~18ぐらいのときに親元を離れて京都に単身赴任していたということも大きく影響してはいるんだろうけど、これに関して言えば、母上がすごいな、と。
だって、16から18の頃って、男の子が少年から青年に移行する、すごくまぶしい季節。手元において、お米がすぐなくなるわーと嘆いてみたり、なかなか朝起きてこない息子の布団をひっぺがしたり、ベッドの下からエロ本を見つけて動揺したりしてみたいのが母心。(え?違う?)ましてあんなに美しくて心優しい、自慢の息子でしょうに。よく京都行きを許したなー。大野君もホームシックになったろうけど、母上も同じころ智シックだったことでしょうよ、きっと。
どうしたらあんないい子が育つんでしょうね。
大野君を見るたびにそう思いいます。
いや、嵐はほんとにみんないい子なんですけど。
あーどこかに大野君、もう一人いないかなぁ。。。
もうちょっと身近なとこで(笑)
| 固定リンク
「雑誌」カテゴリの記事
- 7の日(2008.01.07)
- 和服萌え(2008.01.08)
- 彼の前髪(2008.01.09)
- オリスタよいずこ(2008.01.13)
- Sexy超・だけどおばちゃん(2008.01.24)
コメント
呑み助さんへ
こんにちは。今日は読んで立ち去ろうかと思っておりましたが、すごくジーンと来ちゃって思わずコメントさせていただきます。
ほんとうにおっしゃるとおりだと思います。わたしも息子が18の時、大学生活を送るために京都へいかせまして。まあ、そのさびしかったことといったらほんとうにおかしくなりそうでしたよ。2年たった今はもう嵐のおかげで、なんともないですが。嵐部屋作っちゃうくらいなんで。
お互い、ものすごく信頼しあっているご家族なんでしょうね、大野家。そして、ほんとうに大人なんだなと思います、リーダーは。わたし結構リーダーのファンなんですよコレでも。
いやあ。もう一人ですか、いるとよいですねえ。
投稿 ぶうた | 2008年1月31日 (木) 16時51分
ぶうたさま。
>お互い、ものすごく信頼しあっているご家族なんでしょうね、大野家。
ほんとにそう思います。
子供は自分とは別の人格、と分かってはいても、親からみれば子供は自分の半身のようなもの。成長期に遠く離れて暮らすことは自分の身体を引き裂かれるような、魂を半分持っていかれるような淋しさではないでしょうか。
ぶうたさんも今はお淋しいでしょうが、息子さんはきっと、ひとまわりもふたまわりも大きくなって帰ってきますよ!
嵐部屋、グッズを増やしすぎて息子さんが帰ってきたときに寝る場所がない!なんてことにならないようにしてくださいね~(笑)
投稿 呑み助 | 2008年1月31日 (木) 21時39分