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2008年2月

FREESTYLE 狂想曲・3

「智の部屋」はみんなの落書きコーナーにはならずに済んだようです(笑)
ガラスケースの中や壁には、大野君が子供時代に描いた生い立ちの記録や、ノートに描かれた漫画、普段使っているのであろう絵の具や筆、なんかよく分からないガラクタの数々。
子供時代の作品については、こういうものを大切にとっておいた大野君のお母様に、ほんとうに感謝です。
生い立ちの記録に書かれていたことがあんまり可愛かったので、ちょっとここに書いておきます。

0さいのころ
「男の子だけあってけががたえないまい日でした。いつも女の子にまちがえられていてとてもかわいかった」

(名前の由来)
じょうぶですなおでかしこい子とつけた。

体重 3250g→17.5kg
身長 51cm→116.6cm

1~2さいのころ
「アパートの中で男の子がひとりだった。だからどこへいくにもつれていってくれてみんなにかわいがられてらくな子どもだった」

3~4さいのころ
「ほいくえんからかえってきたらそとにいっぽもでないでいえの中にとじこもってぎゅうにゅうをのんでいた」

以前、嵐がゲストのときの「うたばん」の中で、お宝鑑定団みたいなコーナーをやったことがありました。
相葉君がお祖父様の形見だとか言うピアジェの時計とか、翔君が由緒ありげな大皿とか持参している中で、大野君はお母様が大切に保管していた、幼稚園(保育園?)の頃のお絵かきの綴りを持ってきて、たしか、表紙には「おもいで」の文字と大野君の手形がついていたと思います。
あいにく、中身についてはあまり紹介されなかったように思いますが、面白がってわざとそれをぞんざいに扱う中居兄さんを、大野君はちょっと嫌そうにしていて、挙句の果てにわざと床に落したりするもんだから、大野君がちょっとキレ気味に「落すなよ!」という場面があったりして(でも、そのとき、いち早くそれを拾い上げたのはニノだったんですけど)マイクを通してなくて聞き取りにくい場面ながら、「おおっ!リアル下克上!」と、少しどきどきしてしまいました。
そして、大野君にとってはお母様が大切に保管してくれていたその綴りがほんとに宝物なんだなぁ、とじーんとしてしまった私でした。

ガラスケースの横には大野君がグラフィティ・アートをやってたときに作業着にしていたTシャツやダウン、デニムが展示されているのですが・・・いやーもう!鼻を押し付けて、くんかくんか匂いを嗅ぎたい衝動を抑えるのが大変でした(変態)
まぁ、そこまではしないですけど(笑)触れない程度に顔を近づけると、なんかこう、木?みたいな匂いが。
ウッド系のコロンなのか、作業場の匂いなのか、そのへんは定かじゃないですが。あ、やだ。ちょっと思い出して赤面、きゃーっ(ばか)

ガラスケースの向かいの壁には、翔君が爆笑した、作品集の最後の4ページ、4種類の写真が実に様々なポーズで、表情で何枚も何枚も貼ってあって、これが実に可愛いんです。これだけで写真集作ってくれたら、絶対買います、私。

失敗作の、出来損ないフィギアも一箇所に集められて、ガチャポンみたいな卵形の透明ケースに入ってて、こういうものまで展示するって面白いなぁ、って思ったけど、正直、これは怖かったです(笑)

生写真もたくさん貼ってあって、それらを一枚一枚見ていくだけで大野ファンにとってはたまらないでしょう。

意外だったのが、webで不定期にupされている「智のひととき」の原画と、映像。
webで見ているときには正直、あんまり好きなタイプの絵じゃないな、と思って1度確認したら再び見ることもなかったし、ましてや待ち受けに設定したりなんて事もなかったんですが、今回、会場内のモニターに、数秒ごとに入れ替わるあれらの絵をじーっとみていたら、なんだか非常に面白く感じたんですよ。面白くって、しばらくそこに立ったまま動けませんでした。
やっぱりアートって、なまものっていうか・・・こっちの心情如何で感じ方がまったく違ってくるんだな。大野智の世界観にどっぷり浸かって、大野まみれになって、免疫でも出来たんでしょうか。

オブジェ関係で言うと、作品集の表紙にもなった、例のあれ。
もう、大野君の顔がちっさくてびっくりですよ!なんだこの小ささ!私の両手ですっぽり包めそうです。
でも、正直、この作品はあんまり好きじゃない。こういうことやろうとするのは面白いと思うけど。
あのー、なんか言いにくいけど、デスマスクみたいなんだもん。ちょっといや(笑)

椅子は面白かった。すわり心地はどうだかしらないけど(笑)
これは、オブジェとしての完成度云々よりも、大野君自身から型をとったであろう手や足がもう、ね。
思わずその手に自分の手を重ねてみたくなりますもん。

そして「ガマドン」ですよ。
ああ~っ。男の子だなぁ(笑)大野智、男子です。これ作ってるとき楽しかったろうねぇ(笑)
でんでん虫みたいに飛び出した目玉。あんまり意味なさそうな眼鏡。アフロヘアープロペラのついたミラーボール。ステンレスのランチプレート、ゲームボーイ、錆びたチェーン、メカ風パンダ。肩部に続く極彩色の鳥、Sの字にラインストーンのネックレス。ザリガニ(伊勢海老?)風の何か。身体の中央にはマイク。その下に謎のスイッチ。自転車のベル。無数のねじ、ナット。そして金色のマント。
これでもか、これでもかってくらい装着された数々の愛しいガラクタ。ガマドンが装備すれば、それらはみんな、何か意味を持つ、秘密の装置に見えてきます。
こういうの、触れたら面白いのにねぇ。いろいろ押したり引っ張ったりしたら、なんかの拍子に動き出しそう!

でも、作品の周りにはロープも張ってなくて、触っていいってことじゃないけど、かなり顔を近づけてみる事もできるし、かなりの満足度です。

入場するまでがなにしろ大変ですが、中に入ってからの満足度はかなり高いものではないかと思います。
最終日まであと3日。なるべくたくさんの人が、この素晴らしい個展を見ることができますように!

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FREESTYLE 狂想曲・2

さて、いよいよ入場です。

会場の入り口に立つと、関係者各位から贈られた沢山の花の、むせかえるほどの匂いが華々しさを盛り上げ、いやがうえにも高揚感と、これから始まる事への期待感を高めます。

入ってすぐ、左右に並べられたフィギアの数々は圧巻。
これが、作品集で見るよりもずっと精巧に出来ているのにびっくり。ちょっとした感動です。え?こんな細かいの?うっわ~うっわ~!この眼鏡のつるは何で出来てるの?どうやって曲げたの?まつげ、これ植えてるの?帽子のつばの角度はどうやって固定したの?このレゲエ風の帽子は自分で編んだの?みつ編みは?へ~、この紐、ちゃんとドレッドに見えるなぁ。この羽って、もしかしてルアーの?うわ、この煙草、超リアル!
見るもの見るもの、すべてのフィギアにそんな驚きや疑問が湧いてきて、横から覗き込んだり、下から見上げてみたり。
少し前にも書きましたけど、やっぱり帽子の造形がすごく丁寧でいいんですね。つばのラインとか、キャスケットのギャザーとか、被ってる角度とか、しわの感じや、ただ「帽子」という形を作って被せているのではなくて、ちゃんとかっこいいスタイルになってる。ふだん大野君が被ってる帽子といえばキャップしか思いつきませんけど、こんなにも帽子の形を思いつくだけでもすごい事だと思います。そうそう、帽子に小鳥が止まってるのもあったな。それ、可愛かった。
本当に、どれを見てもその精巧さには「すっげーな!」の一言なんですが。見てるとね、なんか笑いがこみ上げてくるんですよ。くっくっくっ、って。感動する、っていうよりも「ばっかだなー、大野智!(笑)」と思いながら見てました。真夜中になにやってんだ、と。他人に見せることも、どっかに応募する事も前提とせずに、本当に自己満足のためだけに、よくぞここまでやってくれたよ、と。

イラストのコーナーは、やはり作品集で見るよりも肉筆の放つオーラ、みたいなものがあって。圧倒されます。ちょっとこれらはフィギアを見るような「ばっかだなー(笑)」目線では見られなかったです。
紙に描いてるとばかり思っていたそれは木だったり、紙であっても後から継ぎ足し継ぎ足しして書かれていたり。こういうところにも大野智という人のこだわりのなさ、みたいなものが感じられて面白かったです。
ふつう絵を描こうと思ったら、まず描きたいモチーフがあって、どのくらいの大きさで描こう、と考えたら、その大きさの紙なりキャンバスなりを買いに行くのがふつうじゃないかと思うんですが、手元にある紙をつなぎ合わせて必要な大きさにするって・・・。しかもそんなテキトーなものに、あんな気合の入った絵を描いちゃう・・・。もったいないじゃん?と思ってしまうわけですよ。こちとらシロートは。こんなにちゃんと描くんなら紙も最初からちゃんとしたもの使えばいいのに!でもそういう気負いのなさが大野智なんですね。

サングラスにストライプ柄のジャケットの黒人や、クライスラービルと警官、緑のゴリラ、らくだ、派手なシャツでくわえ煙草の黒人、あたりの絵がファンの人たちには人気のようでしたが、私はそういった彩色が施されたものよりも、単色で、割とラフに描かれた作品の方が魅力的にも見えたし、興味がもてました。彼の力量というのか、しなやかさ、みたいなものは、わりとこっちに表れているような気がします。

ただ、宇宙服を着たサルの絵には引き込まれるものがありました。
正確に言えば、そのサルの瞳に引き込まれた、という方が正しいかもしれない。これは多分、以前出演した「はなまるマーケット」でちらっと映ったそれじゃないかと思うんですが、そのときから「この絵の完成したのが見たい」と思っていたのに、作品集にも載っていなかったので、完成しなかったんだろうか、と思っていました。
でも、この絵を描くに当っては既存の写真をモチーフにしているらしいので、おそらくは著作権云々の兼ね合いだと思います(作品展示については許可を得ているそうです)。
このサルの瞳がいいんですよ、ほんとうに。目が離せなくなってしまうような魅力があります。

そして「タツノオトシゴ」ですよ。
この絵だけ見たら、大野智という人間は「偏執狂」じゃないか!?と思う人もいるかもしれない。ちょっと見ようによっては狂気を孕んだ感じにも見えなくない。気ぃ狂いそうな精密さです。(グッズのTシャツは、その細かいとこが全部つぶれちゃってて残念)
でも、その細かさにひるまないで、端の方からじっくり見ていくと、大野君が「1ヶ月半の日記」というように、さまざまなモチーフが散りばめられていて、やっぱりこれも「ばっかだなぁ~(笑)」って感じです。
門松らしきものが描いてあって、あれ、これってGRAのお正月研究会の頃なのかな?とか、この頃は「釣りに行きてぇなぁ~」なんて思ってたのかな、とか、パイレーツ・オブ・カリビアンでも観たのかな?とか。いろいろ想像を巡らせるのも楽しい。
びっくりするほど精密に描かれた魚の絵があったかと思うと何故かお尻丸出しの人が整列してる絵があったり。リアルに描かれた猿の頭の下には、やはりリアルに描かれた鳥の足だったり。
こんな細かい線、何で描いたのかなぁ。ロットリングの1番細いのかな、それとも丸ペン?なんか、自分もやってみたいなぁ、という気持ちになってしまうわくわく感があります。絵を描くのが好きな人なら、この「日記みたいな絵」自分もやってみたいと思ったんじゃないでしょうか。

今回、ひとつの目玉でもあったはずのグラフィティ・アートは、これを3日で仕上げたのかという驚きはあったのですが、欲を言えば、せめて1週間あれば、大野君ならもっといい仕上がりに出来たのではないか、という気が否めません。なんというか、ちょっと大味な気がする。
こういうものはあまり微にいり細にいり描くような類のものでないのでしょうけど、なんだろう、地色と文字のコントラストが弱いのかな。大きさは充分だと思うんですけど、想像していたほどの迫力が伝わってこないなぁ、というのが正直な感想。でもこれはやっぱり時間不足が原因だと思います。もっと時間を上げたら、もっといいものが出来たはず。

私も絵が好きなので、美術館や展覧回の類には足を運ぶ事もありますが、こんなに食い入るように作品を見たことははじめてかも(笑)
やはり、写真や複製では作品の持つパワーは伝わりにくいのです。画集や作品集を見ていいと思ったのなら、実物はさらにその何倍ものオーラで何かを語りかけてくるものです。
大野君の個展も残すところあと数日ですけれど、できるだけ多くの人に見てもらいたい。
そして、Jストさんには地方巡業の実現と、東京の再開催を強く望むものであります。

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FREESTYLE 狂想曲・1

行って参りました、大野智初個展「FREESTYLE」

自宅最寄駅より始発に乗り込み、原宿駅到着は5時6分。
駅に着くなり表参道ヒルズをめざし乙女達は猛ダッシュです。え?え?と思いながらも、つられて猛ダッシュしている私がいます。い、息が上がる・・・あ、足が上がらない。

やっとの思いで列に並んで、友達に「今着いたよ」とメールすべくポケットを探ると携帯が、ない。あれ?と思って鞄を探るも、ない。いやいや、そんなはずは。落ち着け、私。
まだ夜が明けきらぬ暗闇の中、もう一度慎重に、手探りで鞄の中を探ります。が、ない
やばい。落とした?どこに?電車を降りる前に時間を確認したのが携帯を見た最後?駅からここまでの道?
今すぐ探しにいった方がいいのか?だがしかし。今、列から外れる事はすなわち「負け」

結果、私は携帯をあきらめました。ごめん、携帯。

そんな私の心のあせりと心配を察したかのように、整理券配布は6時半からと大幅に時間を繰り上げ、7時には無事、整理券をget.

とりあえず、今来た道の足元を注意深く探しつつ、表参道沿いの交番に駆け込みます。

「すみません、携帯電話の落し物は届いていませんか」
「今のところ届いてないねぇ。遺失物届け、出します?」
「あ、じゃあ、お願いします」
「じゃあ、そこ座って、これに住所と名前とね」
「はい」
「落とした時間帯は分かります?」
「あ、はい。大体」
「あと、携帯の特徴ね、色とか」
「黒ですね」
「会社とか、機種は?」
「えーと、docomoなんですけど・・・機種はFの・・・なんだっけな」
「分からなかったらいいですよ。ストラップとか、着けてます?」
「あーはい。コンタック・・・風邪薬のキャラクターで」
「はいはい、カプセルのね」
「ええ、あと、そのーA・RA・SHI・・・ってアルファベットがチェーン型になった・・・
「えっ!?じゃあ、今そこに並んでたの!?えっ、チケットは?取れたの!?大丈夫!?」
「あ、おかげさまで、それはなんとか」
「ああそう!よかったねぇ~!じゃあ~あとなんか・・・待ち受けとかは?」
「(え?待ち受けなんか訊くか?ふつう?)待ち受けですか?」
「そう」

「待ち受けはそのー・・・男の人の腹筋部分・・・なんですけど」

ええ、私の携帯の待ち受けは大野君のバキバキに割れた腹筋部分、腹筋部分のみのアップ(注・顔なし)ですがなにか?
早朝の交番@表参道で、まさかの羞恥プレイですよ。大野君の個展の整理券をgetしたこの佳き日に、こんな辱めを受けるとは思いもよりませんでした。
今、携帯の待ち受けの変更を本気で思案中です。

携帯はその後、原宿駅構内で無事、見つかりました。
そして次の日、太ももと脛が猛烈な筋肉痛で悶絶・超です。まさか前日の猛ダッシュで!?
年ね、年なのね(泣)

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雑誌ラッシュ3

DAZED&CONFUSED JAPAN
この雑誌に大野君の記事が載るという情報は入手したものの、聴きなれない誌名に、どのコーナーを探したものかと思い、本屋さんに尋ねたところ、あいにくそこの本屋さんでは扱ってなくて、とりあえず「どういったジャンルの本なんですか?」と訊くと「どうも音楽雑誌みたいですね」との答え。
探し歩くのもなんだかな、と思って取り寄せを頼んだものが今日、手元に届きました。
音楽雑誌、という感じではない、ですね。どちらかというとアート色の強い感じ、音楽情報も載ってはいますがむしろアート本、けっこうエキセントリックなページ作りになってます。
表紙や目次に「大野智」の名前が見つけられずにページをめくっていると最後に近いページの方で大野君のアップの写真が目に飛び込んできました。

右頬をこちらに向けてた斜め45度の角度、ニコリともせず視線を少し下に落とした大野君は、じっと何かを考えているようにも、いないようにも見えて、向けられているカメラが視界に入っていないような、不思議な表情。
もたれるようにした白い壁にできた大野君の影、薄いもみあげの延長にある産毛。撮影用のメイクが施されていない、大野君の「素」を思わせるような写真。私はこの写真にすごく惹かれます。
作品の写真は「FREE STYLE」の表紙・「タツノオトシゴ」・赤い帽子を被った2体のフィギア、の3点。

いつもの大野君のほんにゃらした口調はインタビュー用に直されていて、本文だけ読んでいると、どこかのテキパキした人がしゃべっているんじゃないかと思ってしまうけど、今までの個展関連のインタビューでは出て来なかった興味深い記述がありました。
「最初はスタジオで格好良く撮影してたけど、せっかくだからロケで面白いものも撮ろうって。本当はフィギアの中に“犠牲者”を作りたかったんですよ。たとえばビルから落ちるところとか、動物がくわえてるとか、渋谷のスクランブル交差点に放置して誰かが踏む瞬間とか。とにかくギリギリな感じを撮りたかった。結果的に今回は”犠牲者”いなかったですけど(笑)基本的にシュール好きなんですよ」

こうきたか、という感じです。やっぱりこの人は面白い。
今まで個展開催に関してのインタビューは何10回と受けてきていて、その度に小学3年生でドラゴンボールを・・・とか中学に入っていったん離れたけど・・・とか、大野君にしてみれば同じ話を、受けたインタビューの数だけ繰り返し何度も何度も、億劫がらず丁寧ににこなして、なんと誠実な人かと思っていたけれど、ちゃんと様子を伺って、自分のエリアだと察知すればこういった発言も飛び出したりして。
こういうことってインタビュアーの手腕もあるんでしょうね。私は、こういう話がもっと聞きたいんです。
アーティストとしての大野智の美意識や世界観、みたいなことを。

『智の部屋』は当初の予定より広くなって、最後の最後まで追い詰められているそうです。
「いざ個展が始まって『智の部屋』『みんなの落書きコーナー』になってたら、あいつ、間に合わなかったんだな、って思ってください(笑)」
だそうです。それはそれで面白いかも(笑)

というわけで!待望の大野君の個展がいよいよ明日から始まります。
なんか、自分のことのように緊張して・・・今夜、眠れるかな(笑)
とりあえず、明日の初日には足を運ぶつもりです。仕事が終わってからなので、ついた頃には長蛇の列でしょうねぇ。入れない、なんてことがないように祈ってますが。この個展が盛況で、事務所が地方での開催も考えてくれるといいですよね。地方からいらっしゃるファンの方も多そうですけど、来たくてもこられない方、たくさんいますよね。
せめて作品集を買った人には全員にサイン入りポストカードが渡るようにするとか、グッズくらいwebで買えるようにするとか・・・Jストさん、よろしくおねがいします。

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3104@おネエ☆MANS

番組冒頭からなんか妙なハイテンション。だ、大丈夫か?大野君。狼の群れの中に子羊を放り込むようで心配です。
ふだんは観ていないのですが、この番組の中では山口兄さんも「リーダー」と呼ばれているんでしょうか?

「今日は本物のリーダーにお越しいただいてます!」

の紹介で、青いカーテンの隙間から恐る恐る顔をだす子羊・智。か、可愛い!カーテンの中でも腰が引けてるのが分かります。前かがみな姿勢のせいで揺れるネックレスがキラキラ。
左右をゆっくりと確認して躊躇したあと、曖昧に笑いながら(口の中で舌が巻いてる)こっそりカーテンを閉じて引っ込もうとする子羊を山口兄さんが連れ戻しに行きます。
小さい子のように、手を引かれ、おずおずと登場する大野君。ブラックデニムに、グレーのジャケットのインナーは大野君カラーのカットソー。いやーん。怖いくらい男前です。前髪智は続行中。

「今日はどうしたの?何しに来たの?」
「今日はですね、あのー嵐のニューシングルの宣伝に!」

頑張れ、、頑張れ智!アウェーで戦う大野君。思わず観ているこっちのこぶしに力が入ります。

「酷いねー嵐は。・・・まぁ今日はせっかく来てくれたんだからそっち座るといいんじゃないですか?」

口紅をつけた狼の群れに、無慈悲にも子羊を投下する山口兄さん。あんたのほうがひどいです。ああ、大野君が心配。案の定、いきなり

「奪って~!!」

だみ声を張り上げながら大野君に迫るオラウー子。上体をそらし、手で静かに制しながら後ずさる大野君。
大野君、気をつけて!しかし、あの中にいると山口にいさんまでゲイに見えて仕方ありません。

番組の方はIKKO47歳の変身メイクの全工程をみせていきます。変身後のIKKOさんを見ての感想は

「も・・・アートって感じですよね?」

そりて周りをきょときょと見回しながらおもむろに

「アートといえばあの、僕なんですけどぉ、いやあの、に、に、2月21から29まで・・・」(噛んでるしw)
「ちょっと待て!ちょっと待て!お前告知しようとしてるだろ!?このタイミングで!なんでこのタイミングなんだよ!」
「いや、宣伝しにきたんです。すいません」

ぴょこんと頭をさげる大野君。可愛い。兄さん、お願いです。最後まで告知をさせてあげて~。

次のコーナーは料理家マロンさんによる「ふわっふわ★オムライス」

穏やかな口調でオムライスを作り始めるマロンさん。濃いギャラリーに混じって興味深げに見つめたり、一緒に拍手をしたり相槌を打ったりする大野君が美人さん。ここでマロンさんからご指名がかかった!言われるがままに炊飯器の水を注ぐ大野君。

「いい子ですねぇ~」

褒められて深々と頭を下げる大野君。その後も炊飯器に具材を投入する大野君の手のアップが大写し!カメラさん正解です。これをマニキュアやネイルアートの女性タレントでやられたら食欲減退ですもん。
さて、いよいよ炊飯器のスイッチを入れる段階になってご指名のかかったマジーから更のご指名がかかった!
その場で振り付けをし、「さぁ、いくわよ!」の掛け声で、炊飯器までの3mほどの距離を踊りながら進んで行って、最後はマジーと指と指を重ね合わせてスイッチオン!その間、炊飯器を捧げ持っている山口兄さんがなんとも間抜けです。

このときマジーから「大野君に振り付けをして一緒にやりたい」と言われて、手を引かれてながら前に出て行くときの大野君の顔がめっちゃ嬉しそう(笑)ノリノリじゃないすか!
しかし、たかだか10秒ほどのこのダンスですが、さすが嵐のダンスリーダー大野智!魅せます!
これほんと、ターンの部分をコマ送りで見ると、ターン自体も早くてキレがあるんですが、どの部分、どの瞬間でも大野君はポーズが決まっていて美しいんです。その点、比べるわけじゃないですが横に並んでるマジーはお間抜けなポーズになっちゃってる瞬間がある。
いやーいまさら言うまでもないこととはいえ、こんなおふざけダンスにも指先まで気を抜かないその美しさに、めろめろです。

次のコーナーはカリスマヘアスタイリスト・タカシによる、髪の毛がツヤッツヤのサラッサラになる乾かし方の実践。モデルさんの後ろで興味深げに凝視する大野君。誰かに「大野さんはどうやって乾かしてるんですか?」と訊かれ
「いや、僕乾かさないんですよ」
と、タオルドライのジェスチャー。うちにドライヤーはあるけど使わない、との答に、タカシさんから「いやーん、カビがはえちゃうっ」とキツイことを言われショック顔の大野君(笑)
タカシさん、この人は美容室に行くのすら億劫がって、髪もトイレに頭突っ込んで自分でカットするような人なんです。ヘアカラーも自分でやって後頭部ムラになっちゃって、相葉君注意されるような人なんです。すいません。

手順を踏んでその通り、ツヤッツヤのサラッサラになったモデルさんの髪の毛を、「触ってみてください」と促されるまま、触る大野君。触る大野君。触る大野君。・・・触りすぎだよっっっ!もう!やだー!エロいからやめてー。

最後は「Step and Go」の告知。今度はちゃんと噛まずに言えました。

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嵐の宿題君・浅草キッド

今日のゲストは浅草キッド。これはもう、面白くない訳がないんじゃない?と思っていましたが、反対に嵐が浅草キッドのテンションについてこれるのか!?との老婆心が(笑)
ああ、箱の上で薄笑いの大野君が美しい。前髪智続行中。

ゲストからの宿題は「臭くておいしい料理」
なんかもう、不穏な空気が・・・(笑)これはたぶん納豆とかブルーチーズのレベルではないのだろうと思われ。
スタジオの隅にはお花で埋めつくされた避難用リフレッシュBOXが設置され、これから起こるであろう惨劇を予想させます。

【サトー豆
見た目はきれいな緑色の大粒な豆。あまり臭そうな見た目ではないのですが、テロップには栽培しているタイでも人気がない臭い豆と!なぜ人気がないものをわざわざ栽培しているのか!?味はニンニクに近いそうです。これをナンプリックというタレにつけて食べるのですが、このタレ自体も微妙そうな。
玉ちゃんは一瞬ひるむも「うまいうまい」と食べていますが水道橋博士は口に入れるなりしかめっ面に。
続いて翔君が口に入れると顔はしかめるものの
「案外・・うまいかも・・・」
途端に「臭っ」臭っ」臭っ」鼻を押さえ翔君から遠ざかる面々。博士にもいきなり「この子口臭い」といじめられる翔君(笑)
「口臭くないよ!臭くないよー!臭くないよー!口臭くないですよー!」
逃げ惑う出演者の後を追いながら必死で訴える翔君にアイドルの片鱗はありません。
「これめっちゃうまい」
最近はこういう反応をするのが松潤で、これはもう、大野君に代わって真の味覚障害の称号を授与したいと思います。
で、肝心の大野君はというと、めっちゃぶさいくな顔になってます。鼻に思いっきりしわ寄せて、鼻の穴まで広がってます。もしもーし!収録中ですよー。それTVに映しちゃマズイ顔ですよー!!
そしてなぜか二宮君を従えスタジオの隅へ撤退。

秋刀魚の本なれ鮨
この手のものはこういう企画においては定番なんでしょうが、鮒寿司とかクサヤよりインパクトありそうです。
今回は特別に非売品の50年ものを用意。玉ちゃん曰く「錦糸町のサウナの下駄箱を思い出す」臭い。そんなピンポイントで言われても視聴者、まして嵐ファンの婦女子には伝わらないのではないかと。
みんな臭いだけで相当なダメージをくらっています。
「うわ臭っせ! 臭っせー! 臭っせー! 鼻鼻鼻!」
ひとり大騒ぎする翔君を置き去りにして、大宮の2人は花の香り立ち込めるリフレッシュBOXへ。お花に包まれた狭いBOXの中で抱き合うように寄り添う大宮。ちょっと怪しい絵柄になってます。あんたらくっつき過ぎ(笑)

「だって俺、この臭いダメだぁ~(泣)」

玉ちゃんに腕を引っ張られながら半泣き状態の翔君に、それならと30年ものを持ってきてどっちにするかと詰め寄るも「お前馬鹿じゃねぇの!」と一蹴される相葉君。
結局、嵐5人でジャンケンすることになり、逃げ惑う大宮。あっけなくつかまりジャンケン、結果負け組は相葉(50年もの)櫻井(30年もの)

30年ものまでは口に入れてしまえば案外平気だとのこと。
50年ものに当ってしまった相葉君、目が潤んで震えてます(笑)さすがインパラ並みの臆病者(@太一兄さん)

シュールストレミング
ニシンの塩漬けを缶の中で発酵させた、この世で最も臭いと思われる食べ物。缶が膨張しているのがなんか怖いです。汁が噴出すので特別室にて雨合羽着用で缶を開けます。スタジオに異臭が!
ジャンケンの結果、犠牲者は大野君に。床に突っ伏し打ちひしがれる大野君。鉛を引きずるような重い足取り、この上ない絶望、といった顔で特別室へ。
玉ちゃんに促されるまま扉を開けると一瞬むせたような面持ちで顔をそむけ、中に入ると
「あああーーーっっっ」
思わず悲鳴が!(笑)半ばあきらめたようにシュールストレミングをひたしたクラッカーを口にする大野君。


「・・・・・・・・?・・・うまいよ!」

さすが!リーダーの本領発揮!それでこそ大野智!(大爆笑!)

浅草キッドの今までの中で、本当に死ぬかと思ったという「雪山人間サイコロ」、VTRを見ながらみんな小窓の中で笑っているんですが、大野君だけは心配そうな表情で見つめてるんですよ。玉ちゃんが谷底に落ちたところでは眉をひそめて本当に心配そうな顔。怪我はなかったんですか」って、やっぱりこの人、やさしい。じーん。

しかし、30分の番組中ほとんどのメンバーがひたすら臭い臭いとただそれだけ言いながらスタジオを逃げ惑うこの企画、本当にアイドルの冠番組だったんでしょうか?

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嵐@HEY×3

「踏んでください。そしてイッてください」

早春にマッチする、寂しさの中にも希望に満ちた曲、じゃなかったんですか?
ええ、嵐のニューリリース「Step and Go」の話です。ドMソングだったとは知りませんでした。っていうか、ゴールデンタイムにその発言は事務所的にOKなんですか?あとでジャニーさんに怒られやしないかと心配です。相葉君の「おパンティ」「びーちく」、二宮君の「残尿感」含め、ちょっと野放し感ありの今夜の嵐です。

今夜のHEY! HEY !HEY! では、連日の取材続きでお疲れなんでしょうか、いつにもまして覇気のない大野君です(笑)


「遂にアーティストとしてデビューしました!」
ここ最近の、大野君のお約束の話題ではあるんですが、なんかちょっと、おかしくないですか!?
「ちょっと作品集なんかを出して、個展もやるんですけど、そこで飾ってあるような、そのー、フィギアだったり(はい)作ったもの、絵とか」
なんで翔君が喜々として説明始めるんですか!?得意気じゃないですか!

「すごいよな!これホンマに作ったんやったら・・・」
「いや、作りましたって!」
「これ帽子とか、髪の毛とかも全部!自分で作って・・・」

だからなんで、今度は二宮君が説明始めるんですか!?あなたがた、ちょっと大野君にに対して過保護すぎですから(笑)!
「FREESTYLE」宣伝部長の役目を取り合ってるように見えて仕方ないんですが。

翔君のインド土産を移動車の助手席に置きっぱにした犯人は十中八九、大野君です。
「なぜリ-ダーはそんなことしたの?」
松本さんに訊ねられても否定するでもなく、無言できょときょとと視線を泳がす大野君。
翔君ごめんなさい。私が大野君の代わりにあやまります。
でも、自分のお洗濯失敗を、あたかもTシャツが粗悪品かのように言う相葉くんも、もらったまま自分ちのリビングに置きっぱの松潤もけっこう酷いと思います(笑)

ET-KINGさんから質問でライブ前の掛け声は何かあるのかと訊かれ、リーダー大野君の歌番組バージョンが披露されるも、まったく以って締りのない掛け声に、メンバーもその場で固まってしまう始末。
相葉君があわててフォローする気配を見せながらも言葉が見つからず。

「これで、みんながまとまってるんですよ・・・あんまり大声でやるとそのテンションが逃げちゃうんですよ。それを、本番に出す、っていう・・・」
眉間にしわを寄せてもっともらしい事言ってますが、さっきのあなたの掛け声で、メンバーだけでなく、スタジオ中がテンションだだ下がりになってしまったことには気づいてますか?ちょっと・・・ひどかったですよ(笑)?

スタジオトークで覇気がなく、冴えない感じ満載の大野君ですが、やはり歌になればキラッキラです。
やはりお客さんが入ってミニライブ形式って言うのはやりがいもあるんでしょうねぇ。嬉しそう。
今日の衣装は翔くんが今までの中途半端なラッパー風でなくなっててほっとしました。大野君は薄いブルーのブルゾンで、インナーが白のプリントTシャツ、パンツも白なので縦長効果ですっきり見えます。うふ。かっこいい。それにしてもマイクを持つ手の小指が立っていて、それが黒く塗られているっていうのは・・・いや、ファンの人はそれが粘土だと分かっていても、一般視聴者の方々はそこになにか特別な意味をつけて見やしないでしょうか。心配なので、二宮君、早くキレイにしてあげてください。

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雑誌ラッシュ2

【oricon style】
大野君の作品って、フィギアでも絵でもすごくシュールで普段の大野君のイメージとは違うんだけど、作品のアイディアはどんな風にわいてくるの?との問いに対して
「イメージと違うっていうのはよく言われる。ホワンとしたウサギちゃんとか描いてる人に見えるのかな?(笑)自分ではよく分からないけど。アイディアは例えば電車に乗ってて広告とかをポーッと見てると、あ、こういうのが描きたいってヒントがきてそっからブワーッと妄想が湧いてくる感じ。で、それがいっぱいになるとウキウキしてきて、早く材料を買いに行きたいってなっちゃう」
この彼のコメントを読んで思わずくすり、と笑ってしまった人は多いと思うけれど、これは、ふだん彼が癒し系だとか、ほんわかしてるとか言われる事への、彼なりの揶揄なのかな、ともちょっと思ったりして。

この記事の中で印象的だったのは、作品作りをしているときのBGMは海の音や、歌の入らないヒーリング的なもの、という部分。
てっきりお気に入りの音楽をかけながら、ご機嫌なテンションで作品作りに没頭しているんじゃないか、と勝手に思い込んでいたから。

少し話が逸れるけれど、落語家の春風亭昇太さんが「川の音を聴くと気持ちが落ち着く」という話をいつだったかしていて。夜、寝るときにも川の音だけが入った環境音楽をかけて寝るんだそうです。そうすると、なんでなのかは分からないけれど、とにかく気持ちが落ち着く、安らぐんだそうです。
ずーっと、なんでかなぁ、と思っていたのだけれど、あるとき、病床にあったお父様が昇太さんを枕元に呼んで、こんな話をされたそうです。「お前の祖先は川渡しだった」昇太さんの故郷に流れる川で、川の向こうからこっちまで、ちいさな舟で客を渡すのを生業にしていたんだそう。
それを聞いた時に、すべて合点がいった気がしたそうです。ああ、すべてはDNAに組み込まれていたのか、と。

大野君が釣りをしているとき「なんかたまんない気持ち」になったり、沖縄のプライベートビーチで過ごした後に「帰りたくなくて泣きたい気持ち」になったり、作品を作りにあてる大事な時間に「波音のBGMをかけたりするのはもしかして、そんな事が関係しているのかも、なんてことを考えたりしました。
大野君の祖先とか、前世(なんてものがあるとして)は、海に近いところに暮らしていたのかなぁ、なんて。
もちろんこれは私の勝手な想像です。

【産経新聞】
この新聞、auの一面広告も載っていて、ちょっと得した気分でした(笑)
これはちょっと、個展の記事云々よりも眼鏡男子な大野智にやられちまったぜ、的な!あ~ん。しかも眼鏡の縁をくいっと上げるしぐさでカメラ目線ですよ。視線をそらせなくて、紙面上の眼鏡男子と30秒ほど見つめ合ってしまいました。いや、これはやられるって!ああん、なんかそわそわしちゃうん。

様々な分野で努力する、事務所の先輩や仲間に刺激されたか、との問いに
「特には・・・。好きなものを1人でわくわくしながらやってるから楽しいだけ。あんまりほめないでくださいね。ほめられるとすぐ調子に乗るってよく親に怒られるんです
って(笑)調子に乗ってお母さんに怒られてる大野君が猛烈にみてみたいっっっ!と思ってしまう私は屈折してますか?いつも謙虚で現状に甘んじないように見える大野君。家族の前ではちょっと調子に乗っちゃったりもするんだな(笑)

ちなみにこの日かけていた眼鏡はお友達から貰ったものだそう。
「これ、友人からもらった眼鏡なんです。ここのところ左目の視力が落ちていて・・・掛けてみたら度もぴったり。いいでしょ」
って、それ、大丈夫ですか?ちゃんと検眼とかしたほうがいいって!ヘタすると悪化しちゃうよ?
ああでも、一度でいいから眼鏡とあご髭、ダブルの最強アイテムで攻められてみたい。

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雑誌ラッシュ1

7日発売の$誌の感想も書くタイミングを逃したままなのに、大野君の個展関連の雑誌や新聞が立て続けに出てしまって、あーこれどうしよう。こまめにUPしとけばよかったかな、ちょっと後悔。休み明けにもまだ出るし。
とりあえず、かいつまんで、やっときます。

【TVぴあ】
「だって見られなきゃ可哀想じゃん」その見出しを読んだときに、私は当たり前のように「一生懸命作ってきた作品が陽の目をみなかったら、作品たちが可哀想」という意味に捉えたんだけど、本文を読んでみるとそれはそうじゃなくて、見られなきゃ可哀想なのは「作品を見たいと思ってくれてるファン」だったことにちょっと吃驚してしまったわけです。
他のメンバーは雑誌等で、ファンの子達にも伝わりやすい近況を披露しているのに、自分のしていることはファンには伝わっていないんだろうな、と思って、それじゃ自分のファンの子達は可哀想だな、と。
なんかここにジーンときてしまって・・・。「ファンのことを1番に考えています」とか「ファンの人にとても感謝しています」なんていうのはアイドルの常套句で、きれいごとと分かった上でこっちも騙される、というような予定調和がアイドルとファンの関係だったりするもんだと、ちょっと斜に構えたものの見方をしていた自分が、恥ずかしくなるような大野君の発言だったわけです。
だって、作品作りは大野君にとってまったくのプライベートな部分。本来、それをファンの子達に見せる義務はないし、ファンの子達にだって、それを見せてもらう権限はないわけで。
もちろん嵐のメンバーがみんなファン想いだということはいろんな場面で伝わってくるけれど、改めて、ああ、大野君のファンでシアワセだぁ~と実感する事ができた瞬間でした。

フィギア一体一体に創作当時の思い出が?と訊かれれば「ううん、意識朦朧で作ってたから記憶がない」などとかわしながら、この帽子とか衣装に関してはファッションセンスあると思わない!?一人ひとりの顔に照らし合わせて作ったんだよ」と、矛盾とも取れることを言う。
同じ型で作った、同じ顔の人形に対して、一個一個、じゃなくて一人ひとりの顔、なんてことを言う。
こんなにも自分の作品に思い入れを持ちながら、それでも、この人は何かに「とらわれる」ことや「執着」することをしない。
執着したり、とらわれたりすることは、とどまることと同じで、先に進まない。
この人が常に進化している理由はこのへんにあるんじゃないか、と思う。

ああー全然「かいつまんで」ない!ちょっとここから早足で!

【野生時代】
この文芸誌は特集記事によっては時々買ったりしていたのだけれど・・・。まさか「野生時代」で大野君を拝める日が来るなんて思ってなかった。しかも4P!感無量です(笑)
これはさすがに文芸誌だなーと思わせる文章で、まぁ、ちょっと仰々しい感じすらするような表現で大野智が語られています。たぶんこれ、大野君が読んだら(読むだろうけど)シャイな彼は恥ずかしがっちゃうんじゃない?
とにかく、ものすごい大野智全肯定で、彼のアーティスト性を絶賛していて、大野君もはぐらかしたり、そらしたりすることなく話をしている感じが印象的。

【SANKEI EXPRESS】
これ、タブロイド誌だっていうから駅の売店で買えるのかと思ってたら扱ってなくて、仕事帰りに産経新聞の販売所2軒回って手に入れました(1軒目はもう回収された後だった)
もともとアート関連の記事も多い新聞らしく、大野君が影響を受けたというノーマン・ロックウェルや伊藤若冲、バリー・マッギーの名前が出てきます。
ノーマン・ロックウェルはリアルながら漫画的なユーモアもあって古き良きアメリカの表現者、という感じ。大野君が影響を受けた、というのも分かる気がするけれど、伊藤若冲については絵のテイストや色彩感覚もあまりそれが感じられなくて、なんで伊藤若冲?という疑問があったのだけれど、それが今回この記事で解明されました。
「ある知り合いが若冲の作品集を送ってきた。絵のテイストは全然似てないのに、彼の生き方が書いてあって、それを読んだら面白くて。ひきこもりで、絵しか描いてない人だった。僕がもし江戸時代の人だったらそうなってるかもしれない」
これ読んで、ふっと頭に浮かんだのが、「これ、ドラマでやったらいいかもしんない」
大野君にはかねてより、時代劇をやって欲しい、と思っていて、それは大野君のキレッキレの殺陣が見たいがための希望だったんだけど、そういうのじゃなくて、江戸時代あたりの絵師とか、いいかも。若冲でなくて広重とかでもいいんだけど。うーん、いいかも。
バリー・マッギーは、グラフィティ・アートのシーンではとても人気のある人で、廃材や、酒瓶なんかに描いたりしてるその絵からはあんまりHappyな印象は受けないのだけれど、ちょっとキモ可愛い部分もあって、けっこう大野君の持つ、ある側面とはテイストが近いかもしれない。
個展で展示される3m×6mものグラフィティ・アートの全貌は今のところまだどこにも紹介されていないはず。
実のところ、私が1番見るのを楽しみにしている作品だったりします。

ああ、なかなか簡潔に書くことが出来ない(笑)
まだまだあるけど、とりあえず今日はここまでにします。

追記
21日発売の「ぴあ」でも大々的に大野君特集だそうですよ。うわ~ん、もう追いつかない(泣)

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あの子がもっと知りたいバトン

よく遊びに行ってるかえるやんさん(@嵐 よさぶろう)からバトンを頂きました。
「あの子がもっと知りたいバトン」だそうです。私のことが知りたい人だけどうぞお読みください。
興味がない人はすっ飛ばしてください。特に面白いことは書いてありません。
では、始めさせていただきます。

1.「あの子がもっと知りたい」 という 5人を指定

なにしろこのブログを始めて間もないですし、外交的なタイプでもないのでバトンを回せるようなお友達が5人もいません。ので、私がアンカーという事で。
もしご覧になってやってみたいと思った方はどうぞご自由にお持ち帰りください。

2.お名前は?

呑み助です。大酒呑みだからです。

3.年齢を教えて?

「黄色い涙」の頃に生まれました。
嵐好きなあなたならわ・か・る・は・ず(♪)

4.ご職業は?

街角でギターを爪弾きながらmy詩集を売っています。

5.ご趣味は?

落語を少々

6.好きな異性のタイプは? 逆に 嫌いなタイプは?

【好き】 マンモスを素手で捕獲できる・マグロを一本釣りできる。
嫌い】 嫌いなタイプは異性同性の区別なく嫌いなので異性というくくりでは思いつきません。

7.資格何か持ってますか?

マグロ解体士免許取得予定

8.特技は?

中国人の真似とか上手いんですけど、残念ながら役に立った事はありません。

9.悩み 何かありますか?

大野君との年の差がなんとしても縮まりません。
どうしたら縮まりますか。

10.お好きな食べ物と、お嫌いな食べ物は?

【好き】 酒の肴になるもの
【嫌い】 酒の肴にならないもの

11.最近の喜怒哀楽を教えてください

【喜】 大野君初個展・初作品集・主演舞台公演
【奴】  奴は海の男、カツオに夢を馳せる男。
【愛】 それは大野智、3104myらぶ。
【楽】 いやもう、毎日楽しいっす。

え?字が違う?ま、いいじゃないすか。

12.ナンパ・キャッチ・勧誘。声をかけられる種類の比率は?

●最近でいうと、駅前のベンチに座っているとき、メキシコ人にナンパされました。すぐそこのコンビニでお酒を買ってきて、ここで一緒に飲もうと言われました。なんか・・・安い。安すぎる、私。(泣)
●うちのとなりの部屋の人が新興宗教にはまっているので
 リアルに毎日勧誘うけてます(泣)

13.好きな人はいますか?

いや~ん、それ訊く?訊いちゃう?
でへでへ、もじもじ、くねくね(←きもちわるい)

14.あなたの愛するへ一言

「行ってこい、そして釣ってこい!」

15.最近ハマっていることは 何ですか?

大野智。今日も智、明日も智。

16.最近一番許せなかったことは?

海を愛する男を愛する女の心は海よりも深く広いので許せない事などありません。なんちゃって。
ほんとはちゃらんぽらんなので、大抵の事は「・・・ま、いいかぁ」で終わってしまいます。

17.最近お気に入りの曲は何ですか?

とりあえず今は「Step and Go」を聴き込む毎日。
カラオケ配信開始と同時に完璧に歌ってみせる意気込みで!

18.最初に指名した人たちの他者紹介をお願いします

指名した人がいないのでバトンを回してくれたかえるやんさんをご紹介します。

リアルでお会いしたのは
神楽坂さん@大野智と嵐主催の大嵐会で1回きりですが、ブログは毎日拝見しています。大野君ラジオの内容を毎日upしてくださっているので大野君ラジオが入らない地域に住んでいる私にはとても有難い、かえるやんさまさまです。
翔君ファンとして参加していたかえるやんさんは画伯が某TV誌に描いていたチュー太郎を赤い糸でチュー実に再現したTシャツを着てらして、その翔君愛に感服したのですが、実はけっこう浮気者でした(笑)
ブログの文体からも伺える通り、ほんわかしていて面白くってノリのいい方です。
私のことは真面目な人と誤解しているみたいですが、その誤解はあえて解かずにおきます。

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GRA・味噌研究会

相変わらず突っ込みどころ満載で、笑うに笑えない、残念な感じのGRAです。
今日のテーマは「味噌」

翔君の疑問「なぜ味噌ラーメンを食べると汗を多くかくの?」
これはスープがコロイド(とろみ)状態のため、保温効果が高い、というのと味噌に含まれるたんぱく質に体温を高める効果がある、とのこと。どちらも説得力に欠けるような気がします。
これはやっぱり個人の体質によるところが大きいのではないかと思うので、私的には翔君が汗っかきなだけ、という答えにしたいと思います。
まして、大野君がとんこつラーメンを食べると出てくる鼻水なんて、それこそあなたの大好きな「人それぞれだよねってやつですよ。花粉症は関係ありません。この先生、なんか怪しいけど、大野君もあんまりおばかな質問しないように!

味噌に秘められたパワーとして血圧を下げるサポニン、老化防止のビタミンE,、集中力を高めるレシチン、更年期障害を緩和するイソフラボン、美白効果のリノール酸などの紹介がありますが、
「松居さんはご存知でしたか?」
「もちろん!」
このパターン、この流れ、もう、やめてもらっていいですか。松居さんのご子息の受験も、パパが世界一だと絶賛するおにぎりも、要するにあなたの自慢話に、どうしても興味がもてません。
・・・ああ、私、すごく意地悪言ってます。でもそんなになんでも知ってるなら嵐と一緒に勉強しなくていいじゃん。松居さんの分の時間を嵐に下さい。心の狭さは猫の額並み、やさしさライセンス失格な今日の私です。

松潤の疑問「味噌汁に一番合う具ってなに?」
さすが健康オタク、松潤。彼のこういう姿勢は私、とても好感をもっています。ケミカルなものに頼らないで体の内側から改善していこうという、医食同源の考え方、若いのにしっかりしてるなぁ、と感心します。だから足ツボにも余裕(by テレビジョン)なのね。大野君にも見習って欲しいところです。あなた超痛がってたでしょ(笑)

だがしかし。

先生、お豆腐について高蛋白、高脂質って言いました?・・・高脂質???
肌荒れに効果的な味噌汁の具・・・翔君、そんなにレモンレモン言って、ほんとに出てきても知らないよ(笑)?(答・なめこ)
集中力を高めたいときに効果的な味噌汁の具・・・松潤、マグロの目玉って・・・お椀はみだしちゃうよ!(答・鰯のつみれ)
二日酔いに効果的な味噌汁の具・・・小鉢に入ってくるもののイメージが彼らの中ではひじきやキンピラなんですね。(答・里芋)個人的なことを言わせて貰えば先生、私は二日酔いのときに芋なんか全然食いたくありません。
風邪に効果的な味噌汁の具・・・「薬飲んだほうがいいんじゃねぇの?」二宮君、正解です。それこそ葱だべ?」大野君、めずらしくそれらしいこと言いました、正解です。生姜とか?」さすが、松潤もくわしいです。家庭では、ふつう味噌汁には入れない」あんまり聞いた事はないです。どっちかというと臭い系(答・にんにく/ニラ)ニラはともかく、にんにくを味噌汁の具にするアイディアは先生、斬新すぎやしませんか?

大野君の素朴な疑問「味噌汁って飲むもの?食べるもの?」
「どっちでもいいよ!(なげやり)」はい、松潤正解、終了。

「豚汁、あれ食べるじゃないですか!」 
「具が多いからね」 
「あれ、飲むだけの人見たことない」 
「だってそもそも味噌汁とか豚汁とか、汁がついてるんだから・・・飲むものであって欲しいでしょ?どう考えても」
「じゃあ、具は飲んでるってことですか!?」
「じゃあなんで・・・お前味噌汁は食べてるってことかなのかよ!」
「味噌汁は・・・豚汁は食べるじゃないですか!」
「豚汁は汁はどうすんのよ!?」
「・・・えっ?」

「豚汁の汁はあんた食べてんの!?カチカチカチカチ!」

「まぁ・・・気持ちは・・・」

なに?この会話。不毛すぎる。あなたたち、痴話喧嘩ですか?

結局、埒があかないので辞典で調べる事に。するとそこには

のむ【飲む/呑む】
  (水、白湯、牛乳、ミルク、お茶、ジュース、酒、水割り、カクテル、焼酎、みそ汁、スープ、薬、唾、ブドウの種)

結果、味噌汁は飲み物、という結論に。大野君、残念。
っていうか、誰かブドウの種に突っ込まないの?

カナコの疑問「ダイエットによい味噌汁はないの?」
ここで、大の親日家のマドンナが毎日味噌汁を飲んでいるという話が紹介がされますが、この方が抜群のプロポーションなのは玄米菜食というストイックな食事法「マクロビオティック」と、厳しいエクササイズの賜物であって、味噌汁の具にソーセージを入れたり、朝食代わりにマカロン食べてるような娘は痩せられません。

二宮君の疑問「伝説の味噌汁が飲んでみたい」
ここでは徳川家康が愛したという五菜三根の味噌汁を。松潤と二宮くんでクッキングタイム。
松潤の爪がピカピカしてます。二宮君の刻む葱が薄いです。

家康の長寿の源になったという、ありがたーい味噌汁をみんなで頂いて、
「はぁ~うめぇ~」と翔君。
「やっぱ落ち着きますね」と二宮君。
「あの、なんか・・・世界に広まんないですかね」と大野君、いいこと言ったつもりみたいだけど、もう広まってるよ!とみんなに突っ込まれて、あれ?みたいな顔。締まらないなぁー(笑)

来週は「洗濯研究会」って・・・そそられないなぁー。

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嵐@音楽戦士

嵐はVTR出演で、軽く大野君の個展の告知のあとに歌。

「一番奥のおじさんが・・」
「このおじさん?」

「何かがあるという事で・・・ちょっと是非みなさんにお伝えしたほうが・・・」
「おじさんなんかあるの?」
「フィギアだったり絵を描いたやつをまぁ、約10年やってたんですよ。
それを作品集にしてもらうことになりまして・・・」

「と、いう夢を見たということで!」
「そうですね、ええ・・・」

「夢じゃないだろ!」

このあと新曲について相葉君がコメントするも、松潤が容赦なく切り捨て。とっさにうまい切り返しが浮かばなくて絶句してしまう相葉君に、小窓に映った青木さやかが「相葉君、もっとしゃべればいいのにぃ~」ともどかしそうな顔をしている辺が動物園つながりの愛を感じてなんかほっこり(笑)

これまで「うたばん」「Mステ」「音楽戦士」と、立て続けに観てきた訳ですが。
なんか、ダンスは観る度ごとに良くなってる気がする。今日の「音楽戦士」が一番ガシガシ踊ってる感がありました。私的には。

「うたばん」は翔君のRap部分が無残にも端折られていたり、ダンスもゆるいというか、流してるような部分がけっこうあって。
収録がいつだったのか分からないけど、まだ振り付けが確定してないんじゃないの?という、正直残念な印象が拭えなかったんですけど(だって、最初の♪愛しさ溢れて~っていうサビ部分に振りがついてないのが半端な印象なんですよ)
それでもなにしろTV初公開(WS以外)という興奮もあったし、トーク部分はいつものように面白いので、その日のうちに何度も何度もしつこいくらいリピってしまったんだけど、今日になって「Mステ」を観たら、こっちは翔君のRapもきちんと入ってるし、ダンスももう少し煮詰められた感じというか。今度は1回目のサビ部分にもちゃんと振りがついてました。
ただ、なんか、絵的に華がない。極彩色のスタジオに、間違って素人さんが入って来ちゃった、みたいなことになってます。私服っぽい、というコンセプトも、それならそれでいいんだけど、もう少しスタイリストさんには考えていただきたいところです。

そして「音楽戦士」ですよ。こっちでも翔君のRapは短縮バージョンで残念な感じなんですけど、ダンスは今までの中で一番躍動感のある仕上がりになってる気がします。、これはカメラワークも多分に関係してるのかもしれないですけど、集散や緩急のメリハリがあるし、最後の♪We're gonna step and go~ でのジャンプ&キックもみんなすごく足が高く上がっててかっこいい、超、です。
衣装は相変わらずの私服テイストながらバックの照明を単色めに抑えてあるので馴染んでいて、違和感というか素人さんっぽさはありません。
今日は二宮君のはだけたカーディガンから覗く細い肩に萌え死にしたひとの屍が全国に散らばってるんでしょうね。はは。
大野君もたまにはそんなサービスしてみやがれってんだ!(逆切れ)

でもやっぱり翔君はキャップにパーカのストリート系で松潤はシャツにデニム、大野君はブルゾンで少しかしこまり感、相葉君は今回はシンプルだけどストール巻いたりとオシャレ系、二宮くんはロングカーデやマントみたいな女の子アイテム、という、てんでばらばらな感じで行くんですね、方向性としては(笑)

今後、TVで歌う機会がどのくらいあるのか分からないですけど、昔みたいにベストテン番組が多くあって、人気のアーティストなら毎週のように見られた時代と違って、新曲リリースのタイミングが勝負だから1回1回がすごく貴重。コンサートもファンの人全員が観に行けるわけじゃないから、もっと華のある、イケメてる嵐も見て見たいなーとちらっと思ったりもするんですが。

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嵐@Mステ

朝からゆうべの「うたばん」を3回リピって、危うくいつもの電車に乗り遅れそうになりました。
職場に行くと、「おはよう」よりも先に、声美人のNちゃんが「きのう見たよ~うたばん!」と声を掛けてきました。
まぁ、私がきのう散々「今日のうたばんで嵐が新曲TV初公開だから見るように!下克上もやるからね」としつこく通達しておいたせいでもあるのですが。
Nちゃんからは「今回は大野君がメインなんだねー、すごいね、やっぱ歌上手いね」とのお言葉を頂いたのですが、立ち去り際に思い出したように

「うちのお母ちゃんが大野君は機敏ねぇ~って褒めてたよ。呑み助ちゃんに言っといて、って言われたから言っとくね」

などと仰ってくれるじゃないですか!Nちゃんの御母堂、恵美子65才。何故にN家で私が大野ファンだということが話題になってるのかは定かでないですが。ちょっと、恵美子65才にハグ&チューしてきたい気持ちです。

さて、今日のミュージック・ステーション

二宮君の勘違いハリウッドスター話も面白いんですが、何故松潤はそんなに執拗に大野君の胸を揉みしだいているのですか。何度も何度も。まったく彼らの面白がりのツボときたら時々読解不能です。

ここのところ色々なメディアで大野君の個展話が取り上げられ、それはもちろん大野ファンとしては嬉しい限りなんですが、反面、もういいんじゃないか、という気持ちも少しあって、嵐5人でTVに出るときは他のメンバーの近況とか聞きたい人もいるんじゃないの?と思っていたんですが・・・今日の話題は釣りでした。

まったくもってオイシイ人です、大野智。
っていうかね、そんな大野智を面白がってる他のメンバーが面白い。構いたくて構いたくてしょうがないのね。
「おかしいですよ」って言いながら、釣りにやきもち焼いてるみたいに見えますよ。
松潤なんか「連れて行ってくれ」って、何度も言ってるのにねぇ(笑)
「お魚を考えてハァハァ」
って、なんですか、二宮くん?あなただってゲームにハァハァなくせに!ろくに睡眠も食事も摂らずゲームにハァハァしてるあなたと、大野君と、どっちが真の変態か、はっきりさせようじゃないですか!
そしてMステのスタッフさん、大野君とポルノのボーカルの人に、どうか5分の時間をあげてください。
「ざっくり言うと魂と魂のやりとり」について、暑苦しく語る2人が猛烈に観たいです。

衣装はきのうの「うたばん」と同じテイストですね。私服っぽく、みたいなコンセプトなんでしょうか。
一番気になったのは松潤のパンツ、見えすぎじゃね?しかも白か!
今や、パンツ見せもひとつのファッションというのは承知してますが、見せてる分量がちょっと・・・そしてなんか松潤のキャラ的にもちょっと・・・。

5人が縦一列になるところ(僕ら交わした声消えない)一番背の低い大野君が一番後ろ、ってとこに無理がないですか?亀みたいに首伸ばしてひょこひょこ顔のぞかして、可愛いぞ、こんにゃろめ!
きのうの「うたばん」よりこういうとこでお遊びの余裕やライブ感があるぶんMステは面白味があります。

やっぱりこの歌は大野君にどうしても目が行ってしまうのだけれど(あなたの場合この歌だけじゃないでしょ、という意見はおいといて)案外二宮君に破壊力があるんですね。Happinessあたりでも強く感じたんですが。
あー、好きな人はこれにやられちゃうんだろねーてなポインツがそこかしこにありすぎ。テクニシャンだなぁ。
また、確信犯なのが憎たらしい。まぁ、残念ながら二宮君の放つビームは私にはまったく効力がないんですが。

二宮君はたい焼きやのおじさんのところでちょっと笑いすぎでしたね。
そして今頃大野君は船上のひと。

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嵐@うたばん

あっ、やっ、そんな!待って!曲紹介もなく!?いきなりなんてそんな!こ、心の準備がぁ~っっっ

       ♪ We're gonna Step and Go~!

円陣を組んだ中央で重ね合わせた手が弾かれるように頭上高く掲げられると、くるりと身を翻し、輪を広げ回りながら各自のポジションに。
ダンスは思っていたよりも軽く流してる感じ?フォーメーションもあんまり凝った感じや目新しさはは感じられなかったかな。振り付けもなんとなく想像していた通りという感じで、既視感すら感じられるような。正直言って、もうちょっとガシガシ踊る嵐を見たかったのにぃ~という気持ちは否めないのですが、裏を読めばこれは、そのぶん歌唱に力を入れていくってことなのかしら?

や、だって!今日の大野君の男前っぷりったら、半端なかったでしょ?でしょ?でしょ?
やっぱ歌上手い~(感涙)聴き惚れる~(むせび泣き)沁みる~(悶絶)ソロパートの聴き応えで言ったらシングルカット曲の中でも相当上位に食い込みそうです。大野君ならマイクを握る手の小指が立っててもいやらしくなんかありません。  

♪愛しさ溢れて光キラリ願い いつまでも消えない輝き両手にぃい~

ああ、この両手にぃい~のとこで、呼吸が止まってしまったTVの前の大野ファンは全国で何万人ですか!?
いきなりのカメラ目線!しかもこっちに迫ってくるぅぅぅぅ~ もう、声にならない奇声をあげて外に飛び出し、商店街の端から端までをピルエットで往復してきてもいいですか?
たかだか3分かそこらの曲の中で、何回心臓打ち抜いたら気が済むんですか、この人は。もう、身体が持ちません。さくらんぼのTシャツもカワイイ!

リアルタイムで観られなかったので、録画したものを観たのですが、曲の部分だけでリピートが止まらず、なかなか中居兄さんとの「下克上コント」にたどりつきません。ああ、もう。
翔君のRapはちょっと端折ってましたか?もっと長い印象があったんですが。

下克上コントも今日はいまいち、キレが悪いような(笑)いえ、充分面白かったですが。
いきなり「それはお前次第だよ」にも爆笑させて頂きましたとも。そして、そのあとでタカさんの背中にちんまり隠れる大野君がまた(笑)

「我が家で忘年会」のくだりなんか可笑しかった。以前、二宮君のニッキに相葉君とのゴルフの話は出てましたが、そのとき大野君の話は出て来なくって、ああ、やっぱり興味のないことには乗っからないんだな、ぐらいに思ってたんですが、考えてみれば個展の準備に追われてて、それどころじゃなかったんでしょうね。でも、そういうことは言わない。陰の努力みたいのは公言しない。漢だからね。ふふん。

今回は大野君の個展の話なんかもあったり、いまだに実家住まいネタで大野君を落そうとしてるのに、翔君が「いや、俺も」みたいな展開にしちゃったりで、大野君のダメっぷりがうまく出てこなかったのが残念。

大野君と未来の大女優の寸劇。
藤本七海ちゃんの「智」呼びに激しく嫉妬。そして抱き合ったりキスしてたという「あの人」については私も厳しく智を問い詰めたい!「智のうそつき!」 え?芝居?ああそうでした、そうでした。

しつこく絡んでくる中居兄さんに「うざったいよ、中居とキレる大野君。脱兎のごとく逃げる、逃げる(笑)
セットの陰に隠れて顔を半分覗かせて様子を伺うも、中居兄さんと目が合いそうになるとぱっと顔を隠したり。
でもね、このときセットの壁部分を掴む手が!手が!美しい~!!!!

どんなに上手にかっくれても、きれいなお手手が見えてるよ~♪(『かわいいかくれんぼ』のメロディーに乗せてどうぞ)

最後は大野君の武力行使まで出る始末(笑)でもあんなやさしいビンタなら私もされたいっっっ。あはーん。

最後は大野君もチョコレートもらえて嬉しそうでしたね。
「大野さんなら味わって食べていただけるんじゃないかと」って・・・えー?好きだからじゃないのー?

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2月12日

そういえば今日は誕生日でしたよ。
きのうの宿題くんの[Happy Birthday to you~♪」をもう一度リピートして、おめでとう、私。
今月は嵐・大野君関連で嬉しいニュースがたくさんあって、とてもHappyな誕生日月間です。

『DAZED &CONFUSED JAPAN』なる本に大野君が載っているとの噂を聴いて、いそいそと本屋に足を運びました。生憎と、あまりメジャーな雑誌ではないのでしょうか?うちの近所の本屋さんでは取り扱っていない、とのこと。
とりあえず取り寄せを頼んできましたが、どのくらいの記事なのか、そもそも噂が本当なのかも確かめず、即座に取り寄せを決めるとは、どうも、大野君に関しては冷静な判断力を欠いているとしか思えません。
それにしても、『BRUTUS』や『美術手帖』といった、所謂アイドル本じゃない本に載るっていうのがなんか、ちょっと嬉しい。
ちなみに『DAZED&CONFUSED JAPAN』は音楽雑誌だとか。音楽の事で載るとは考えにくいので(大野君ひとりでは)やっぱり個展のことかな、とは思うんですが、来週半ばには届くとのことなので楽しみに待つ事にします。

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宿題君・市川由衣ちゃん

大野君がアイドルマニアだったとは知りませんでした(笑)。ネタだと分かっちゃいてもなんか面白くないわー(ぷん!)

えーと、翔君の今日の衣装は・・・お洗濯失敗ですか?しわしわですけど。え?そういう加工?そうですか。
しかし直前のZEROでも思いましたけど、今ビジュアルいいなー。なんか、若返ってません?
大野君は今日も前髪ぱらりで色気3割増し。んふふ。

ゲストの市川由衣ちゃんは最近映画に出られたそうで、作品名は「音符と昆布」思わず噴き出す翔君。
「おまえ失礼だぞ!「それ・・・司会者なんだよ!今の「失礼だろ*#@+?&」口々に責めますが

「音符と昆布が対決するんだよね」
「ああ、エイリアンvsプレデターみたいなことなの?」
完全におちょくってます。失礼だよ、君ら(笑)

今日の宿題は珍しくておいしいバナナ料理。日直はアイドルマニア・大野。グダグダになるのはお約束です。
まずは皮ごと炭焼きにしたもののアイスクリーム添え。なんと!大野くん自らお取り分け。ちょっとちょっと!
アイドルマニアって、単なるネタですよね?

いつもとは違うマメっぷりに、めずらしい!」おおっ!どうしたの、どうしたのそんな事できんの!?リーダーさすがアイドルマニア」やる気が違うよな、アイドルの方がくると」矢継ぎ早の突っ込みが!オグさんからも「わかった、リ-ダー、好きなタイプ?由衣ちゃん(そんなこと言わないでよー)

一瞬の躊躇のあと「はい。結婚してください」すかさず「重いよ、いきなり」と二宮君の突っ込み。
ちなみにこのデザート「アイスと一緒に食べるとおいしいそうですよ」だそうですよ(笑)
あと大野くん、次のお料理紹介するときはお口の中のもの、なくなってからね!

しかし、今日の大野君、なーんか妙なテンションでしたね。
いつもは言葉が足りないくらいなのに、ベトナム料理のときはやけに多弁だし。
翔君にも途中「コイツなんなんだよ、今日!」オグさんにも「大丈夫?リーダー?」とか言われてたし。
熱でもあったか、はたまた酒でも入ってたか!?(二日酔いの前科はあるからなぁ~・・・)


今日のメインは相葉君の新コーナーだったと見えて、ゲスト紹介のコーナーは割とないがしろというか、やっつけ仕事と言うか・・・(笑)まぁ、こっち的には無問題。なんですけど。わざわざゲスト、必要でしたか?(笑)

ダイラタンシー化した液体(片栗粉やコーンスターチに、ある割合でもって加水すると一時的に固体化する現象)の上で、チームメイトがクイズに答える間、沈まないように強く足踏みをしながら頑張る、というゲーム。
ゲームでありながら、すでに罰ゲームの匂いがするあたり・・・(笑)

「ダイラタンシー」の説明を受けながら、たらいに入ったそれをバシバシ叩く大野、松本、櫻井。はしゃいでます。はしゃぎすぎです。松潤に於いては「これで30分いけるぞ」って、完全に童心に返ってます。けっこうこういうとこ無邪気なのね。

トップバッターは翔君。ドスンドスンいきます!」自ら立てた作戦を高らかに謳い上げますが、入るなりもう、ずぶずぶ(爆笑)瞬く間に太ももの辺りまで埋まっていきます。
悲しげな音楽にのせてダイラタンシーの底なし沼から生還し、
「ちょっと着替えてくるね」
意気消沈のままの翔君に、
「甘い事ぬかしてんじゃねーよ」
とSな相葉君?めずらしいもの見せてもらいました(笑)

お次は二宮君。準備はいいですか?の問いかけに「あんまりよくないですね↓」とテンションダダ下がり。
すんごい頑張ってけっこう長い間ダイラタンシー上にいたんですが、回答者の2人に答える意思なし(笑)
「どう考えたってナイスだろっ!」って、そりゃあ切れるのも無理ないです。

3番手、松本君。ドS番長のかなり羞恥な姿に申し訳ないけど爆笑。けっこう頑張ったけど、沈み始めてからが早かった!あっという間の半身浴。ぐっちょぐっちょのその姿に「なんか松本汁みたいのがいっぱいたれてるとまで言われて、それでも切れずに笑ってるっていうのはもう、諦観の境地なんでしょうか(笑)

4番手、大野君。これはねー、回答者、答える気ゼロでしょ(笑)二宮君、がんばれリーダー」とか声援送ってる場合じゃないです。その上なんだかんだいちゃもんつけてもう1回やらせようとかしてるし(笑)でも感想求められて

「やってらんねぇよ!!」

って言った後でうつむいて、懸命に笑いをこらえてましたね?大野くん。

いやー、今日は久々に笑わしてもらいました。ゲストは完全に放置されてましたが(笑)

しかし、番組終了後に流れた「Step and Go」のCMがね、さっきまで片栗粉まみれの人達と同じ人達だと思うとね、シュールすぎます(爆笑)

あと、蛇足ながら今日は大野君の「おーぷん」に萌えポイント3万点。

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告知がふたつ

2/9(土)は「王様のブランチ」と「GRA」、二つの番組で作品集と個展の告知がありました。
ともに前髪ぱらりの大野くん。かわいい。やっぱり前髪があるほうがナイーブそうに見えるっちゅうか、芸術家っぽい!?色気度も3割増しです。んふ。

まずは「王様のブランチ」
「嵐のリーダーにしてメインボーカリスト、大野智。メンバーの誰よりも歌とダンスにこだわっていることはファンの間では有名。更に、主演する舞台ではキレッキレの迫力ある殺陣をみせてくれます」

って。いいこと言ってくれちゃうじゃないですか、ナレーターの方!

「どうも」(にこっ)

うっわ。いきなりのカメラ目線にハートが撃ち抜かれます。ズッキューン!!

番組内容のほうは「FREESTYLE」のロングインタビューにも描かれている事がほとんどですが、なにしろひとりでこんなにしゃべる大野君を映像で見られるのは貴重!しゃべれんじゃん!やればできるんじゃん!突っ込んでくるメンバーもいないしね(笑)
何かを思い出すように視線を泳がせて、ひとつひとつ、言葉を選びながら、言葉の足りなさを指先でたどるようにボディランゲージを交えて伝えようとするその一生懸命な感じに、目はもう釘付け!
控えめだけど、自分が好きなこと、自信があることに関してはいやらしい謙遜はしない、そういうとこが男らしいです。惚れます。

言ってる事や、やってることにはハッキリした主張があるのに、ちっとも嫌味な感じや押し付けがましい感じがしないのは、その柔らかい語り口や、時々混じる私の大好きな「んふ、んふっ、んふふ」っていう含み笑いのせいでしょうか。

大野君もお気に入りだという「タツノオトシゴ」は、想像していたよりも大きな作品でびっくり。
紙を何枚もつなぎ合わせて、おそらく最初の予定よりも大きなものになってしまったのであろうその作品は、出来上がったら結果「タツノオトシゴ」になっていた、という不思議な作品。ふつうなるか?タツノオトシゴに???
1ヶ月半(製作期間?)の日記のようなものだという、その創作過程を説明しているときのビジュアルが、ちょっとこれはもう!垂涎ものの美しさ!右斜めから横顔の、視線をおとした目元のまぶたの色っぽさ(私、大野君のまぶたが大好物です)額にかかる前髪、ふいに笑顔になったときの目尻。た、たまらんっっ。

こういう番組だと小窓の人たちの表情が気になってしまいます。
スタジオのみなさん、どう?どう?私の大野くんってすごいでしょ?見直した?見直した?(お前のじゃない、という意見は受け付けません)

お次は「GRA」
こちらはいつものメンバーの中でリラックスの表情。なんか委ねちゃってますねー。
メンバーも、心から喜んでいながら照れがあるんでしょう、棒読みチックな台詞回し(笑)

「これやっぱ、ひとつひとつコンセプトがあるわけだよね?」

「・・・ないですね。フリーです」

ええっ(笑)振った相葉君の立場は!?

「なるほど、だからフリースタイル!」

おっ、きれいにまとめたね(笑)

「それではリーダー、メッセージをおねがい致します」

「・・・絶対 来てくださいっっ!」(真剣)

「切羽詰りすぎだよ!」

爆笑!

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GRAお米研究会

米myLOVE,、だけどダイエット(しなくっちゃと思ってる)中の私には目に毒な今日のGRA。
「日本を研究する」というコンセプトなわりに、今頃になって!?な感じですが。

いろいろ種類あるけどお米の違いってなに?
とぎ汁ってもったいなくない?
なんで遠足のおにぎりはおいしいの?
何と一緒に炊くとおいしくなるの?

とにかくおいしいご飯が食べたい!!

今日のメンバーの疑問。かなり取ってつけた感が否めません(笑)
伊藤アナ、「やっぱりリーダーが・・・今回も!」って、何ですか?何が言いたいんですか?伊藤アナ。
「リーダー今日可愛い疑問ですね。昔から気になってたことなんですか?」
相葉君は優しいです。

さて、次々に疑問を検証していくわけですが、あきたこまちの方がぁ!コシヒカリより・・・おいしい、のかなぁ・・・???」お米の味の違いがよく分からない二宮君に代わって登場した米食味鑑定士の平松先生、あなた、お米食べすぎです。たぶん。カナコといい、平松先生といい、やっぱりお米の食べすぎには気をつけたほうがよさそうです。

櫻井君の疑問、お米のとぎ汁の再利用については最近のエコブームや節約生活番組なんかでもいろいろな使い道が紹介されていますが、食器洗い、あれは・・・カレーかなんか食べたあとなんでしょうか。お米のとぎ汁が出るのなんか待ってないで、さっさと洗った方がいいと思います(笑)

「なんで遠足のおにぎりはおいしいの?」
って、まったくこの人は可愛いんだから、もう!遠足なんて最後に行ったの10年以上も昔のことでしょうに。今でもそれが疑問ですか?
「給食は残す派だったんですよね。・・・全部食べられない」
くはーっ!小学生だった大野君に思いを馳せ、めっちゃ母性本能刺激されまくりな私。いいよいいよ、無理して全部食べなくっていいんだよー、智。

「わかんねぇから聞いてんだよ!」
怒らないで、怒らないで、松本君。

「じゃ、じゃあさ、友達のお母