嵐@音楽戦士
嵐はVTR出演で、軽く大野君の個展の告知のあとに歌。
「一番奥のおじさんが・・」
「このおじさん?」
「何かがあるという事で・・・ちょっと是非みなさんにお伝えしたほうが・・・」
「おじさんなんかあるの?」
「フィギアだったり絵を描いたやつをまぁ、約10年やってたんですよ。
それを作品集にしてもらうことになりまして・・・」
「と、いう夢を見たということで!」
「そうですね、ええ・・・」
「夢じゃないだろ!」
このあと新曲について相葉君がコメントするも、松潤が容赦なく切り捨て。とっさにうまい切り返しが浮かばなくて絶句してしまう相葉君に、小窓に映った青木さやかが「相葉君、もっとしゃべればいいのにぃ~」ともどかしそうな顔をしている辺が動物園つながりの愛を感じてなんかほっこり(笑)
これまで「うたばん」「Mステ」「音楽戦士」と、立て続けに観てきた訳ですが。
なんか、ダンスは観る度ごとに良くなってる気がする。今日の「音楽戦士」が一番ガシガシ踊ってる感がありました。私的には。
「うたばん」は翔君のRap部分が無残にも端折られていたり、ダンスもゆるいというか、流してるような部分がけっこうあって。
収録がいつだったのか分からないけど、まだ振り付けが確定してないんじゃないの?という、正直残念な印象が拭えなかったんですけど(だって、最初の♪愛しさ溢れて~っていうサビ部分に振りがついてないのが半端な印象なんですよ)
それでもなにしろTV初公開(WS以外)という興奮もあったし、トーク部分はいつものように面白いので、その日のうちに何度も何度もしつこいくらいリピってしまったんだけど、今日になって「Mステ」を観たら、こっちは翔君のRapもきちんと入ってるし、ダンスももう少し煮詰められた感じというか。今度は1回目のサビ部分にもちゃんと振りがついてました。
ただ、なんか、絵的に華がない。極彩色のスタジオに、間違って素人さんが入って来ちゃった、みたいなことになってます。私服っぽい、というコンセプトも、それならそれでいいんだけど、もう少しスタイリストさんには考えていただきたいところです。
そして「音楽戦士」ですよ。こっちでも翔君のRapは短縮バージョンで残念な感じなんですけど、ダンスは今までの中で一番躍動感のある仕上がりになってる気がします。、これはカメラワークも多分に関係してるのかもしれないですけど、集散や緩急のメリハリがあるし、最後の♪We're gonna step and go~ でのジャンプ&キックもみんなすごく足が高く上がっててかっこいい、超、です。
衣装は相変わらずの私服テイストながらバックの照明を単色めに抑えてあるので馴染んでいて、違和感というか素人さんっぽさはありません。
今日は二宮君のはだけたカーディガンから覗く細い肩に萌え死にしたひとの屍が全国に散らばってるんでしょうね。はは。
大野君もたまにはそんなサービスしてみやがれってんだ!(逆切れ)
でもやっぱり翔君はキャップにパーカのストリート系で松潤はシャツにデニム、大野君はブルゾンで少しかしこまり感、相葉君は今回はシンプルだけどストール巻いたりとオシャレ系、二宮くんはロングカーデやマントみたいな女の子アイテム、という、てんでばらばらな感じで行くんですね、方向性としては(笑)
今後、TVで歌う機会がどのくらいあるのか分からないですけど、昔みたいにベストテン番組が多くあって、人気のアーティストなら毎週のように見られた時代と違って、新曲リリースのタイミングが勝負だから1回1回がすごく貴重。コンサートもファンの人全員が観に行けるわけじゃないから、もっと華のある、イケメてる嵐も見て見たいなーとちらっと思ったりもするんですが。
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コメント
呑み助さんへ
こんにちは、同感です。本と、うた版は前のときもなんか良くなかったんだけど。
今回はMステ最高だったですよね、音楽戦士もラップのはしょりが気にならなかった。
でも、リーダーのあの動きには、もう我慢できないんですけど可笑しくって。あのうたは、リーダーのタイアップですからねー、もう勘弁してください。
月曜の、ヘイヘイヘイ、期待します。
投稿 ぶうた | 2008年2月16日 (土) 16時09分
呑み助→ぶうたさま。
けっこう大野君はふざけてばっかりなんですよー。変顔したり変ポーズしたり(笑)
そうそう、まだHEY×3があるのよね。
携帯webの方に収録時のレポが出てましたね、見ました?相葉君の可愛い話もありましたよ!
投稿 呑み助 | 2008年2月16日 (土) 20時01分