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2008年4月

宿題君・バナナマン

ゲストが入った箱の外にはバナナがひと房。「オランウータンか?」ガッツさんか?」ヒントはこれだけしかない、と。いずれにしてもろくなもんじゃない、との結論に

「じゃあ、やめとく?今日」

なんでそうなる、相葉ちゃん?ひどいよ(笑)

ゲストからの宿題【最近流行のイケメシ】
「オトナになると、いっぱいイイ店知ってるオトナがモテるでしょ?」という設楽の横で「え?そうなの?」みたいな顔とそんなことはねぇだろ」みたいな顔のお二方。
たしかにね。そんなことで女がいくら寄って来ても、それはモテてるのとは違うと思います。でもさ、相槌くらい打ってあげて?ゲストなんだから(笑)で?「ペニンシュラ」とやらのマンゴープリンはそんなに美味しいもんなんですか?あいにく甘いものにはトンと疎い私です。

「リゾーニのワンスプーン仕立て」
なんか小洒落た名前ですが、要は米状パスタの上に豚の角煮と半熟玉子が乗っかったものがレンゲにひとまとめにしてあって、それを一口で食えよ、という代物。女性には食べにくそうですが。
「かっこよく食べてくださいね」
というリクエストに、気取って口に運ぶ日村。共食い?」とか言ってるのは誰ですか?
・・・ごめんなさい、気持ち悪いです。
いやー、ものを食べる、ってけっこう生々しい行為だからね。考えた上で撮って下さい、カメラマンの方。

「カルボナーラDON」
カルボナーラのソースをご飯に乗せた丼。
「これはうまいべ?」
大野君がぼそっと(笑)大野君たまご料理好きそうだもんね。(注・たまごチップス除く)
ゲストの2人も大絶賛のこの料理、翔君も試食。口に入れるや、目をカッと見開く翔君の耳元で二宮君がささやくのは
「マキシマム・・・」
一瞬笑いを堪えて首を振り、躊躇の色を見せながらもう一度パクリ。すると再び悪魔のささやき
「マキシマム・・・」
今度は微力ながら大野君も一緒にささやいております。夫に背中を押され、意を決した翔君、

「マキシマムうまい、って知ってますか」

おいおい、伏線張り始めたよ、このひと。

「あの、しょこたんがギガントウマスとか言うじゃないですか、あれの次にくるんスけど・・・マキシマムうまい、ってのが、あります」

卑怯な!卑怯だぞ!翔君!ギガントウマスの次にくる」とか言ってゲストを丸め込んだな!(笑)
何も知らないゲスト、言えばいいってこと?えーと、マキシマムうまい!」素直に翔君に倣います。ゲストを味方につけて気を大きくした翔君、意気揚々と相葉ちゃんに丼を手渡します。

「これマキシマムうまいよ!まじで!ほんとうまい!」

「・・・(もぐもぐ)・・・めっちゃうまいよ、これ!」

「お前!そこはマキシマムうまい!だろっっ!?」

天然なのか計算なのか、いまひとつ読めない相葉ちゃんですが(笑)翔君ブチ切れ(爆笑)
途端に立ち上がり、一緒になってヤンキー風情でイキりだすバナナマンの2人。

「まぁまぁ、彼も悪気があった訳じゃないですから」

なだめる松潤。

「今のはどうなの今のはぁっ!?流れはマキシマムだろうよ!!」

オラオラ調で翔君の援護射撃にまわる二宮君。肩をイカらせアゴを突き出し煽る設楽。めっさガラの悪いマキシマム軍団、の中でとりあえずそばに寄ってみただけの大野君(笑)
「食べ直せ!!」と日村に言われ

「・・・マキシマムうまい。・・・これでいいんですかっ#」

ふてくされながら従う相葉ちゃん、丼は松潤に。

「めっちゃうまい!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「おらぁぁーーい!!」

突っ込むタイミングを外し、反対にまわりから「遅い!」「遅い日村さん!」と総ツッコミを受ける日村。
アイドルからダメ出しされるお笑い芸人って・・・?

10円玉を片手の指先だけで転がすのが得意だという日村、ポケットから10円玉を取り出し、テーブルの上で回す、回す、回す、回す、回す、回す・・・っていくらでも出てくる10円玉に爆笑。いつまで回しとんじゃい!
ソファーの背もたれに顔突っ伏して大笑いの大野君、あなた、ウケすぎ。そんなに面白かったですか?
しかしコレ、なかなか難しそう。日村にレクチャーされて挑戦するも、だれひとり上手く回せず。
「10円玉まわしおじさん」と化した日村に「やってー、やってー」と群がる嵐の面々。的屋の兄ちゃんに群がる祭りの子供か、君ら(笑) かわいすぎるぞ。

今日の「アイランド」【ぐるぐるジェスチャー】
回転椅子に乗せられたまま10回転。降りたら直ちにジェスチャーをして当るまでの時間を競うゲーム。
まずは設楽から。お題は「獅子舞」いやー、見てるだけで目が回る。これはキツそう。
案の定、椅子から降りたとたん、のた打ち回りジェスチャーどころじゃない設楽。懸命に立ち上がり、ジェスチャーを続けようとするも、顔の近くで手をぱくぱくさせるので精一杯。
「ひよこ?」「くしゃおじさん!」「ブルドーザー」
と珍回答が続いたものの、35秒46でやっと正解。

続いて、三半規管が異様に発達しているという日村。お題は「相撲」 同じようにぐるぐる回されているにもかかわらず、降りていきなり四股を踏む日村。4秒66で正解。あんたほんとに人間か?

2回戦。先攻、翔君。お題は「スケート」しかし、この回から回転は20回に!
「だいじょうぶよ」と言いながら、回される前から顔が緊張でこわばってる翔君。「うわー!うわー!うわー!」と内臓を押さえ、回る、回る、回る。ピンマイク吹っ飛ぶ。8秒92で正解。

「いやーすごかったよ!尋常じゃない、20回!」

ほうほうのていになりながらもちゃんとピンマイクを口元にしてコメントする翔君。えらい。

後攻、二宮君。お題は「跳び箱」 ちょ、ちょっと無理なんじゃないの?この子船酔いとかひどいのに。やらせるか?鬼だな、みんな。
あー見てられない。私も乗り物酔いがひどいのでね。同情します。
(遠心力で)足がまっすぐ伸びちゃってる二宮君の足を、飛びのいて避ける設楽、櫻井、大野。飛びのく、飛びのく。なんかへっぴり腰になってます。
椅子から降りて、もう見るからにへろへろ、奇妙な格好でぴょこたんっ、とジャンプ。私にはカエルにしか見えませんでしたが、意外にも6秒88で正解。
いや、そこはすぐに正解を出さずにもう少しへろへろの二宮君を楽しもうよ?

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大千秋楽

「アマツカゼ」、大阪公演大千秋楽、無事に終了したようです。
大野君はじめ、キャストのみなさん、スタッフのみなさんに怪我がなく、この日を迎えられた事、ほんとうにおめでとうございます。
大野君一人でのカーテンコールでは、しゃがみこんで顔を覆って、大泣きだったそうで。
いくつかのブログを巡って読ませていただいて、じーんときてしまいました。
大野君、勝てた(克てた)んだね。
その瞬間、同じ空間にいられた人は本当に幸せですね。あ~、私も大野君と一緒に泣きたかったな、なんて(笑)
年が明けてからは息つく暇もないほどの忙しさで、まだまだこれからも大忙しなんだけど、座長公演という大仕事をひとつ終えて、やっとひとつ緊張の糸が切れたのかな。今まで溜めてきたいろんな感情が堰を切って溢れてしまったんでしょうね。
今夜のお酒はさぞかし美味しいことでしょう。大野座長、ほんとうにおめでとう!

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VS嵐・なだぎ&友近 2

【クリフクライム】
「あれ、なんか櫻井君、ちょっとイライラしてへん?大丈夫?」
なだぎさんに牽制される翔君。
「なんかねぇーなんでさっきあんないい得点でちゃったのかなぁーって、」
お口とんがらして愚痴っぽいです(笑)
「悔しいですね、翔さん、ね?」
二宮君になぐさめられ
「ここで挽回しないとな!」
って、翔君、MDA の足音が忍び寄ってる気配を察知しているのでしょうか(笑)

さて、先攻は嵐チーム、相葉ちゃん。サポーターはニ宮君。待ってました!にのあいコンビ。この2人なら息の合ったパフォーマンスを見せてくれるはず・・・?

「じゃあ、俺の作戦言うとぉ、こう行くか、あ。じゃ、こう行くかだ、分かった?」

「相葉さん、見事に分からない!」

「全部行くよ?全部行くよ!これ攻めるから!」

「なんで相葉さん、(グリップを)もう受け取る気なんですか!?」

おいおいおい!(爆)大丈夫か、大丈夫なのか、君ら!不安だなぁ(笑)
しかしながら!さすがは嵐イチの長身、リーチと足の長さを生かして、かなり無理めの位置にまで足をかけ、手を伸ばし、ぐいぐいポイントを稼いでいきます。結果、かなりの時間の余裕を残してパーフェクトポイント獲得!
そして、もうじき頂上、というときに、ぐいいんっっ!とカメラに迫ってくる相場ちゃんの顔のアップ!うっわー!これに悶絶死した相葉ファンはいかほど?

続いては後攻はなだぎ。サポーターは友近。
すっごい、この人!筋力にモノを言わせてひょいひょい登っていきます。途中、グリップを要求するも、コントロールの悪い友近に見切りをつけて、グリップ無しで登りきり、パーフェクトポイント獲得!
嵐のメンバーも呆気に取られて見ています。無事、なだぎが着地すると、
「すごいコンビネーション!すごいコンビネーション!」
拍手をしながら歩み寄る友近の首根っこを捕まえて
「コンビネーションおかしいでしょ」
引きずり戻す二宮君。
「友近さんは何をやってたの!?」
女芸人に容赦ない末っ子コンビ。それにはまったく参加せず、

「だって何にもないとこ登ってったよ」

ただただ、なだぎに対して「すげぇな」目線の大野君。相場ちゃんに至ってはなだぎのパフォーマンスを手ェ叩きながら大喜びで見てましたから。えーと、敵チームですよ?おふたりさん(笑)

【ローリングコインタワー】
なだぎ・友近チームからの指名、まずは、なにかしら1人だけ乗り切れてない翔君」続いての指名を待つメンバーの1番後ろで、めずらしくおどけて両手を挙げる大野君。二宮君に「いいから」みたいな感じで手を下ろされてますが。多分これ、さっき段取りを忘れてた友近さんに対する気遣いじゃないですか?「俺を指名するんだよー」みたいな。考えすぎ?
で、顔に自信のなさがおふざけに出てる大野君とか指名されちゃって。顔をぶるんっ!としてお口開いたおふざけ顔からやる気顔に作り直し。

さて、ゲーム開始。
翔君、あなた、頭いいのか悪いのか、もう分かんないorz
この時点で両者の得点はゲスト450ポイント、嵐380ポイント。勝つためには70ポイント以上の逆転がなければならないのは明らかなんですが。
比較的バランスの崩れにくい一巡目にして何故ポイントを稼がない、櫻井翔!?あんな薄っペらなコイン3枚じゃポイントは稼げないぞ!
結果、、コインタワーを倒したのはなだぎチームながら、獲得点数では40点の差をつけられ、ゲストチームの勝利!

「誰コレ!誰コレ!これだよ、原因は!!」

3枚の薄っぺらなコインを目の前に突きつけて、責める相葉ちゃん。力なくうなだれる翔君。

本日のMDA、結果はいわずもがな。

この日はその日のゲームを振り返って反省会みたいのがあったとこがよかったかな。
それぞれ、自分はパーフェクトを出した、とか、失敗はしたけど前向きな失敗だとか。

「大野さんは今日は何をやったんですか?」

二宮君の質問が合図だったかのように、わらわらと寄って来るメンバーを

「まてまてまて!」

両手で制し、

「オレは・・トモチカさんが・・・とれなかったじゃねぇか!」

必死で弁明する大野君。「なるほどね」と、とりあえずみんなが納得すると

「お、びっくりしたじゃねぇか!」

本気でホッとしてるよ、この人(笑)
このとき、薄い生地のタンクトップを通して大野君の胸筋が。胸筋が。あはん。あ~撫でたい、あれ。

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VS嵐・なだぎ&友近

ゆうべはちょっと深酒をして、朝目が覚めたら7時。「あっ!やっべぇ!完全に遅刻だ・・・アラーム鳴ったか!?」なんて考えながら慌てて着替えを始めてから、「あ、今日土曜日だった、休みじゃん」と気がついて拍子抜け。いやもう、ほんと、アラシゴトの多すぎで、一週間が早すぎ。

というわけで。
「宿題君」も「学校へ行こう」も「アラシちゃん」もレポができてないまま、また「VS嵐」です。ああ。
今日のゲストはなだぎ武&友近・・・・・カップルで番組出るって、なんか恥ずかしくないのかな。
嵐のメンバーの衣装はシャバダバ販促パーカーにインナーはデザイン違いの黒Tシャツ。(翔)(相葉)青緑(二宮)(松潤)オレンジ(大野)のカラーパンツ。君ら、レンジャー部隊か?

【フォーリングパイプ】
先攻は松潤。対戦するのは友近。

「松本君最近花粉症?」
「そうなんです」
「ね?森三中の大島さんが言ってた」
「そうなんですよ」
「大島さんなんでも知ってる、松本君の事
「そうなんですよ、らしいですね」
「なんで知ってんの?って訊いたら、知ってるから、って言うてた。で、なんかあれよ?虻川さんが・・・・」

と、友近、早くしないと制限時間なくなるよ!と思っていたら、このタイミングでパイプが落下。
結果は見事ダブルキャッチ!左手は30ポイントながら、右手は100ポイント!?・・・と思いきや!まさかの0ポイント!何故なら、松潤の手を出すタイミングが早すぎて、100ポイントの下の白いゾーン、無得点のところを掴んでしまっていた、というわけ。惜しい、惜しいよ松潤。まさかこんな落とし穴があろうとは!

「ちょっとまてよ、この番組!!おかしいでしょうが今!100じゃないんですか、あれ!?」

気持ちは分かるがここは我慢だ、松潤。

「なんか俺、ほんとにこの番組向いてねぇな」

唇を固く結んで自分の定位置に戻る松潤。や、お気の毒様でした。


続いて後攻。
「どちらが行かれますか」と訊かれて「私が行きます」と手を挙げる友近。
対する嵐チーム、「さぁ、それでは僕ら、誰が行きましょう」という翔君に対して
「誰でも」
「誰でもいいですよ」
「誰でもいいです」
「行かないなら僕行きますけど」
「いや、ちょっとまってください」

「じゃあ・・・これ・・・誰が行くんですか?」

ん?様子がおかしい。メンバー同士、何か探り合ってるような視線が飛び交います。誰か進行を忘れてる?
松潤がカンペに視線をやりながら

「えっと、さ・・・櫻井さん?」

「おめぇだろっ!!」

途端につかつかと翔君に詰め寄る二宮君、にっこにこしながら翔君の頭をひっぱたき、ケリを入れる相葉ちゃん。

「ちがう、ちがう!ちがうだろっ!」

「基本的にはうちは櫻井さんってなってる」

「俺・・・情報もってないぞ!?」

まさかの事態にどう対応していいか分からない風情の翔君。と、その時。きょとんとした顔で2、3歩前に進み出てカンペを覗く大野君。その左腕を掴んで制する二宮君。

「(まさか)情報持ってんの!?」

狐につままれたような顔のまま宙に目を遣り、はっとして大野君、

「あ、俺だ(笑)」

「お前ぇっ!お前ぇっ!!お前ぇっ!!」

大野君の両肩を掴んで、ゆさゆさと激しく揺さぶりながら詰め寄る翔君、グッジョブ!このときの、されるがままの大野君がめッちゃ可愛いっ!肩がすくんで眉が下がって、もう目ぇつぶっちゃって、ごめんなさいの顔なんだけど、おかしくてたまんないって感じで、声は出さずに笑ってる顔、可愛すぎてここだけ何回もリピート。いや、ほんと可愛すぎるよ。
まぁこれはほんとのことを言えばなだぎの順番だったはずなのに進行を無視した友近のミス。でも、大野君もけっこうなぼんやりさんであることは間違いありません。

「ともちっ・・・トモチカさんはっ・・・(いきなり噛む)
「りょうりがとくいそうで」
「料理、好きですよ」
「パスタをなだぎさんにつくったという・・・」
「そう」
「したら・・・草の味がしたと、」

相変わらず会話の駆け引きという点においては、しょっぱなからダメダメ感漂う大野君ですが、ここでパイプが落下。友近、大きなアクションでパイプをキャッチしようとするも、悲しいかな、腕の短さが災いして両サイドのポールまで手が届かず!タイミング的には悪くなかったんですけどね(笑)

「ただっ、ただ、フォームがすごいきれいだった」

噛みながらも(笑)両手両足を180度に開いた友近のフォームを真似してフォローする大野君。あんたいい子や。

2回戦。先攻嵐チーム。
「私が行こう!」
すたすたと進み出る二宮君。その時チラりと見える肩。ノースリーブだったのか。
「どんな作戦でいきますか」との伊藤アナの質問に

「どんな作戦って言うか、何点欲しい?逆に」

や・な・や・つ~~~!!(笑)
「100点」という相葉ちゃんのリクエストに自信ありげに「100点ね!!」と答えるあたりもまた小憎らしい(笑)相葉ちゃん、そこは「200点」ってリクエストしなくっちゃ。
でも、それを有言実行でやっちゃうのがこの子のクオリティーなんだけど。
対戦するのは、なだぎ。

「二宮君はあのぅー、ねぇ、嵐!アイドルにもかかわらず、TV局の入り口で警備員さんに止められたらしいですね」
「はい」

と、このタイミングでパイプが落下。体勢的にキツイ左後方は取り逃がしたものの、右手は見事100ポイントの部分をキャッチ!予告通りとはさすが!
警備員に止められる「残念なアイドル」との称号をもらった二宮君ですが、そんなことなら大野君だって経験済みです。「嵐です」って言っても信じてもらえなかったんだから。・・・って張り合うとこじゃないですが。

後攻はなだぎ。対戦するのは翔君。

「ながいっ、はっ、ハダギさんって間違われるらしいっすね(噛んだ?)
「そうですねぇ。ハダギ、ハダギ武って言われました、1回」
「ハダギさんはあのぅ、潔癖症でポテトチップス食べるときの食べ方に特徴あるって聞いたんですけど、どうやって食べるんですか?」
「そうですねぇ、あの袋一枚一枚取りましてぇっっっーーーこうっ!!

いやー、翔君、さすが頭脳派、いい作戦を考えたと思ったんですが。なだぎさんの方が一枚上手でした。ポテトチップスを開ける仕草を一瞬見せながらも、見事ダブルキャッチ!合計は150ポイント、歴代最高得点!

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VS嵐・アズマックス・他

やっちまいました。
けっこう時間かけて書いたレポ、うっかり消しちまった・・・。ああ。
この枠は地方で観られないという人も多いので、なるべく丁寧に、と思っているのですが、さすがに同じものを書く気力はありません。ごめんなさい。次週は気をつけます。
そんなわけで、大野君限定の萌えツボだけ。

えーと、大野君と二宮君は半ズボンキャラ決定なんでしょうか。
他のメンバーの衣装も微妙だし。いっそジャージでやってくれ、ジャージで。って、それじゃ「相葉ランド」か。

【フォーリングパイプ】
2回戦先攻、アズマックスの対戦相手が大野君。
「はいっ!」と元気に名乗りを挙げたのはいいけれど。智、君に相手の動揺を誘うような巧みな会話の駆け引きが出来るのか!?不安だ。
落下ボタンを選んでる最中もきょときょと視線が泳いでるし。

「泳ぎすぎだよ、目が!」

翔君に指摘されて、顔を上げ、舌をちろっと出しながら、横目でにやける大野君がこの日1番のツボ。か、可愛いっっ。こんなに可愛い悪だくみ顔をされたらもう、なにをされても文句は言えません。

「東さん、ラーメン屋開いてすぐつぶれたみたいですね」
「つぶれてない、つぶれてない」
「原因はラーメンがまずかったっていう・・・」

「ラーメン屋がラーメンまずかったらダメでしょう!」
「餃子の方がうまかったっていう・・・」

と、ここでパイプが落下。一方は完全に取り逃したものの、もう片方はしっかりキャッチで見事100ポイント獲得!やるな、アズマックス!大野君、ちょっと悔しそう。
それにしても、会話中の、ちょっと上の方を向いた大野君の横顔のアップ・・・・。カメラさん、どうもありがとう。
大好物の大野君ののどぼとけ、堪能させていただきました。ごちそうさまでした。

ところで大野君、後攻、キャッチャーが翔君になって、みんなが翔君にダメ出ししてるのに、あなたの関心はファスナーの留め金ですか?もっと翔君に関心を持って!嫁に関心を持ってあげて!(懇願)

【キャッチング・ブリッジ】
新ゲーム。制限時間60秒の間に、高さ3mの橋の上でボールをキャッチしてポイントを獲得。
嵐チームの選手選抜、

「行ってこいよ、行ってこいよ!」

二宮君に肘をぐいぐいせっつかれると、一瞬とまどいの表情を見せたあと、ふっ、と鼻で笑って

「お前行けぇっ!!」

と、めずらしく強気の反撃。(これは予め順番が決まってるのをニノが急に振ったんでしょうけど)

「そうだ、今日なんにもやってないっすね」

二宮君が素直に認めると破顔一笑。ああ、可愛い。

【ローリング・コインタワー】
こういうの出来なさそうな人、という不名誉な指名を松潤と共に相手チームから受けた大野君、ですが。
へへん!大野君の器用さを知らないな、アズマックスチーム!

それにしても分からないのは大野君、どうしてあなた集中しなきゃならない場面でお口が開いちゃうの?いや、大抵の場面で半開きですが。観てるこっちの顔まで弛緩してしまって、緊迫感が台無し(笑)

結果、コインタワーを倒したのは3周目の松潤。途端に残り4人でスクラムを組んで、松潤の仲間ハズレを演出する嵐の面々。そして今週も栄えあるMDAは松潤に!おめでとう松潤(笑)

番組の最後はNewアルバムの告知。もみ手でへこへこしながら、おかしなイントネーションで

「ヨロシクオネガイシマスネ?」

って言ってるあやしい人。大野君、それ何キャラ?

まぁ、あの、小姑みたいな事を言うつもりはないんですが。女性ゲストの足の露出が多すぎ!あんな短いスカートやショートパンツで高い位置に乗せるっちゅうのは如何なものかと!だめだめだめーっ!ジャージを履かせろ!ジャージを!(いったいナニを懸念しているのだ、私は!?)
そして山本モナのしゃべりにちょっと、イラッとしたのは私だけですか?翔君のバク転ネタなんか今頃得意気に暴露されたってな。けっ。せめてこのくらい言ってみれ!

「翔君のバク転って、つぶれたカエルみたいだよね」by大野智

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ひみつのアラシちゃん・第2回

立ち位置の関係なんでしょうけど、先頭切ってスタジオ入りする大野君の顔が、いやん、男前。

「プロだけが知ってるスーパーマーケットの秘密」by相葉雅紀
いや、どんな道にもプロはいるもんだと感心しますが、レジ打ちのコンテストの、リオのカーニバルのようなオープニングは主催者の趣味ですか?悪ふざけにしかみえませんが。
そしてセイミヤレジトレーナーの宮崎さんはキャラも化粧もちょっと濃すぎ。

スタジオで実際に行われたプロのレジ打ちの早さにも驚きですが、その時間を秒単位でピタリと当てた薬丸君の体内時計の方がむしろ吃驚です。さすがMr.生放送。

大野君のレジ打ち。
トレーナーから説明を受けながら、不安そうに目がきょときょとしているこの可愛い小動物はなんという名前ですか。
いきなりカゴの向きが違うとダメ出し。(笑) 更に説明を受けながら、カゴの中で、右手に苺を持ったまま固まってる両手の甲にかかる袖口の長さが!いやがうえにも小動物指数、高まりまくり。
まずはは発声練習、もっとトーンを上げて!と指導が入ります。

「イラッシャイマセ?」

トーンを上げて、と言われると、声とともに眉毛も上がってしまう大野智。なぜ?

「よんひゃく・・・ごじゅう・・・えん?」

なんか、いきなりダメダメ感の漂う大野君のレジ打ち。後ろで心配そうに覗き込む嫁と愛人。

「たまご、たまご気をつけて!」
「笑顔!笑顔!」
「稲刈りの話して!」

まわりであれこれ騒がしいギャラリーに

「ソレドコロジャナイネ!」

って、なんでカタコト?いっぱいいっぱいで日本語が不自由な人になってます。
そして今日も不器用超な草野さんにちょっと胸きゅん(古い)

「プロだけが知っているパイロットの秘密」by二宮和也
いや~、制服フェチのみなさんには、けっこうオイシイプレゼンでは。パイロットがかっこよく見えるのはやはり厳しい自己管理に裏付けされたものなんですね。制服シリーズとしてはレスキュー隊員、海上自衛隊などもお願いしたいところです。

ところで飛行機のファーストクラスって、140万円(アメリカ線)もするもんなんですか!?
そのラグジュアリーな空間に、二宮君大興奮。

「見てくだせぇ!」

って、あんた江戸っ子か!
フルフラットシートに寝そべる二宮君。ああ、これが大野君だったら・・・(妄想中)
いやしかし、やっぱり嵐本人によるロケは観ていてテンション上がります。今後も是非。
3千万円の炊飯器、飛行機の中では電化製品の発生する電磁波の影響で飛行機の計器を狂わせてしまうので、それを防ぐ製品のための開発費にかかった金額、というのがその内訳ですが・・・。隣に置いてあった電子レンジは大丈夫なんですか???

「プロだけが知っているクレーム対応の秘密」by松本潤
いや、こういうのこそ嵐の面々にやっていただいて・・・ってそれじゃ「Cの嵐」
「左様でございます。ハイ、大変申し訳ございません・・・」
と、殊勝な声を出しているオペレーターの江口さんは元女優。声だけでお詫びの誠意を伝えるため演技の経験が生かされる・・・って?演技かよっ!?演技と言ってしまったことで誠意は喪失してしまったような気がしますが・・・良かったんですか?こんなネタばらししちゃって?

クレーム対応のプロ、元警察官の援川さん。心に凍みる感じのBGMとの相乗効果で、見事、性質の悪いクレーマーと和解したかのように見えますが、雨の中の長時間に渡る立ち話に、相手が根負けしただけのような気がするんですが?
しかしながらその間、ずーーーっと高い位置で傘を差しかけていた誠意は確かに伝わりました。

「水族館の秘密」by櫻井翔

「ジンベイザメ! 体重5.5t! (体長)7.9m! オトナになると14m! 背中にある白い斑点が! 甚平袴みたいだから! ジンベイザメ!」

言い切ったゼ!みたいな顔ですが。

「なんでそんなトーンなの!?」
「覚えた事忘れんうちに一気に言うのやめてもらえます?」

ゲストから立て続けに突っ込まれる翔君。キャスター生命の危機。いや、私的にはZEROの翔君より好きですけどね?
そして大野君、あなた、モニターに喰いつきすぎ!完全にカメラに背中向いちゃってモニター見上げてジンベイザメの動きを追っています。
ちょっと!ちょっと旦那、嫁のプレゼン中ですよ?見てあげて?少しは嫁を見てあげて!

夜の水族館に響く謎のイビキ声・・・って、あまりにも容易に予想がつくんですが?翔君、つまんないよ。
イビキの張本人、チビコは可愛く見えて実はキャリア20年以上の大ベテラン。アシカのトシ、わかんねぇぇぇ!(

水槽掃除をするために国家資格が必要って言うのはちょっと意外でびっくりしましたが、えーと、それって資格取らなきゃ掃除させられなくて済む、ってことですよね?
あるいはサメの水槽に入れてる小さな生物を、他の水槽にも入れときゃ掃除しなくて済む、ってことですよね?あれ?私、考え方間違ってます?

最後は宮崎さんにオイシイところを持っていかれ、慌てて要らん情報や駄ジャレを披露するも、かえって大ヒンシュクの翔君。誰からもへェ~ボタン(違う!)を押してもらえず結果「微風」
なんか、翔くんのこの番組での方向性が、これで決まってしまったような(笑)

来週は大野君が年寄りをだます悪徳訪問販売に?(違う)

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雑記

神様。
5大ドームの日程が発表されたとき、「よし、東京ドームのコンサートまでに3キロ痩せるぞ!」と大きなことを言ってたわりになんのダイエットもせず、痩せるどころか飲んだくれの日々を送る私への、これは神様がお与えになった、罰なのですか?
東京ドーム、家族名義も使い2口で申し込んだものが、ふたつとも落選でした。
「アマツカゼ」当日券に13回連続で落ち続けたあのころ、落胆もありましたが、その分の運はきっとコンサートチケットの方に生かされる、と根拠のない確信を持ったものでしたが。幻想でした。
今回の東京ドーム、大激戦。

が、しかし、神にも少しの慈悲があったようです。
嵐友の1人が14日の東京ドームを見事当ててくれました。これで行かれます、嵐のコンサートに行かれます!
神様、ダイエットはこれからあわてて頑張ります。ゆうべも飲んじゃったけど。

ゆうべは落語会に行ってきました。1番の贔屓の師匠の独演会です。
長講3席、合間にいろものさん(落語以外の芸人さん)が入るんですが、今日の落語会では昭和のいるこいる師匠。ええ、嵐ファンならピンときましたね?そう、GRA「宴会芸研究会」で大野君に漫才を教えた、あの方たちです。まぁ、寄席などではお馴染みの師匠で、私も何度も拝見しているのですが、なんかもう、以前の気持ちでは見られないんですよ。(こいる師匠の身長がこの位だから、大野君はこのくらい・・・)とか、こいる師匠の隣にいる大野君を夢想してしまいます。のいるこいる師匠の出待ちをして、「大野君はどんなでした!?」と訊いてみたい衝動を抑えるのが大変です。

落語会の後は一杯(どころじゃない)引っかけて、帰宅したのは午前様。
「アラシちゃん」は今、これを書きながら横目で観ていますが、相変わらず突っ込みどころの多い番組です。
期待がなくなった分、第1回ほどの落胆はないような気もしますが、二宮君が面白い、面白いと連呼(ゲームニッキ参照)するのは、なんかむしろ作為を感じます。洗脳か!?サブリミナル効果か!?

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宿題君・上戸彩ちゃん

いやぁ~、最初に言わせて?今日の大野君ってばもう最高!レポ書こうと思ってもつい見入ってしまってダメだぁ~(笑)

今日のゲストは相葉ちゃんにご立腹な上戸彩ちゃん。
前回ゲストで来たときに食べさせられた玉子料理。「美味しいもの」をオーダーしたはずが恐竜の卵みたいなもの(青やピンクや黄色のカラフルゆで玉子)が出てきた、というのがその理由。
めずらしく大野君が「なんかむかつく」と言い放った玉子チップスもたしかこの回でしたね?(視聴者からの提出なのにひどい・・・笑)

そんなゲストからの本日の宿題は「珍しくて本当に美味しいベーグル」本当に、って念押されてるよ(笑)

「大野さん、ベーグルって知ってるんですよね?ずーっと2人でお話してましたけど」
「知ってます」真剣な顔で頷きながら)
「すげぇ知ってました、彼は」
「ベーグルってどんなもんなんすか」

「ベーグルってあの、モチモチして、ね?で、中にはさんで、ね?そうですね?」
「好きなんですか、ああいうの」

「・・・あんまり好きではございませんっっ!」

えええーーーーっっ!?あなた、パン屋さん志望のくせにそんなこと言っていいんですか?しかもかなり力強く!
まぁ、たしかに糖分や脂肪分をあまり含まないベーグルは、大野君言うところの「しあわせ感」も少ないかもしれませんが。もしかしてもちもち感がダメ?以前雑誌で、お雑煮のお餅は食べないようなこと言ってましたが。

まずは「ビーフシチューベーグル」中にビーフシチューが入った丸型のベーグル。
「ベーグルっていうのはさぁ、ドーナツ型してる形のことをベーグルって言うんじゃないの?」
お、松潤から物言いがつきました。確かに私もそんなイメージがあります。
進行表を凝視する大野君。伏せ目がちのまぶたが・・・いやん、美しい。
「ちょっと待ってくださいよ、ちゃんと言いますから!リーダー!ベーグルの定義、言ってやれ?」
大野君の肩をばしばし叩きながら、リーダーだってやるときはやるんだぜ?と言わんばかりの二宮君ですが。

「これわ、おおさかし、てんのうじく(大阪市天王寺区)からっ・・・

進行表に視線を落としたまま、棒読み感たっぷりの大野君。ごめんなさい二宮君、あなたの愛しい人は進行表を読むのでいっぱいいっぱいみたいです。
ちなみにベーグルとはモチモチ感を出すために生地の段階で1度茹でてあるんだそう。

「あ、うんめぇーこれ」

日直の立場でありながら誰よりも早く食らいついています。しかもついさっき力強く断言していた事と意見が違います(笑)

「大野さんのベーグルのイメージが変わったんじゃないですか?」
「大野さんも満足していただけましたか?」

「大満足です!さぁ、次行きましょう!」

まだ食べてるゲストは置いてけぼりでさくさく進行。しかも次の「タルタル天ぷらベーグル」では

「ちょっとタルタルソース少なかった。かも」

って、まさかのダメ出し?そこは一応美味しいって言っとこうよ、日直なんだし?そして食べてる二宮君を見ながら声を出さずに肩を揺らして大笑いしてんのはなんでですか?すっごい嬉しそうに!
ところで、上戸彩ちゃんの「いただきます」に対する「はい、どうぞ」は二宮君でしょうか?

そして今回も相葉ちゃんがハイリスク・ハイリターン型(?)の奇天烈クッキングを披露。
見た目にも毒々しい、緑、赤、青、三色の、到底食べ物とは思えない物体。内訳はずんだ、梅、ブルーハワイ。
いや、その発想力に脱帽です。私は絶対食べたくありませんが。
そして麻婆豆腐ならぬ、麻婆ベーグル。あなた、中華屋の息子だからって・・・。
しかしながらこれが意外に好評。締めのコメントをまかされた翔君、

「マキシマムベーグル・・・」

翔君・・・。(肩ぽんぽん)

現在、弁護士ドラマに出演中の上戸彩ちゃんにちなんだ今日の汐留相葉ランド(アイランド定着せず!?)
「六法全書でハイ勝訴」
かなり厚みのある六法全書。これを頭の上に乗せて、真ん中のポイントにある「勝訴」と書かれた巻紙を持ってカメラの前まで進み、「勝訴」の紙を広げてみせる。頭の上の六法全書を落したら最初からやり直し。一人がゴールしたところで終了。
これはねー、激しく踊ってもカラダの芯がブレることのない大野君の独壇場なんじゃないのぅ?バランス感覚なら1番でしょ!ふふん♪

・・・のはずが!・・・のはずが!大野君、なんか顔が斜めってますが。お口は半開き、そして瞳がうつろですが、大丈夫ですか。なんかちょっと・・・アブナイ人になってますよ?顔が。
そんな、一人危ない目で歩き出した大野君ですが、私の予想は裏切られ、1番に躍り出たのは二宮君。後ろに大野君を従え、なんの危なっかしさもなく、少し重心を落とした姿勢ですいすい進んでいきます。巻紙を手に取ると、そのまま先行で、見事ゴール!!

「はい!終わり~!!本日これにて閉廷です!」

無情にも相葉ちゃんの声が響き渡り・・・・って、ちょ、聴こえてない人が(笑)!みんなが「えー終わり?」と言いつつ戻っていく中で、一人危ない目で歩き続ける人が!

「大野さん?大野さん!?」

もはや彼には目の前のゴールしか目に入りません。ゴールに一歩ずつ近づくにつれ、お口は半開きのままキラキラと輝きだす瞳!このうえなくアホ面なのに、か、可愛い。めっちゃ可愛い。
あと3歩、2歩、1歩・・・

「しょうそ!」

言い終えた後の「どんなもんだ、」チックな得意気カメラ目線は一体?

続いて「異議ありなしゲーム」
モニターに出る言葉に「い」と「ぎ」の両方が入っていれば「異議あり」入っていなければ「異議なし」の札を上げるこのゲーム、3人ひと組で、1人でも間違っていたら失格。負けたチームには罰ゲーム。
上戸、大野、櫻井チームは最初の問題「ギガバイト」で、いきなり大野君が間違えて失格。
対する小倉、松本、二宮チームは難なく次々とクリア。しかし16問目の問題が「ビビリ櫻井」で異議なし、ってひどいな(笑)

たった一問で失格になったのが納得いかない先攻チーム。「もう1回」と食い下がり、泣きの1回を。(あれ?乳首Tシャツは?)
泣きの1回,1問目は「囲碁将棋」 大野君は、もんのすごい真剣な顔でモニターを見つめていますが、出した答はただ1人「異議なし」・・・って、おいおいおい!

「待って!・・・待って!!もう1回やらして!!」

立ち上がり、滑舌よく駄々をこねる大野君。どっちの意味でもめずらしい・・・

「待って!!漢字が読めないもん!俺!」

大野君、それ、胸張って言うとこじゃないです(泣)
漢字が読めないリーダーにみんなは優しかったです。とってもお馬鹿な大野君のために泣きの1回、再び。
が!ここで思わぬ伏兵が!問題は「パラダイス銀河」翔君1人「異議なし」・・・どうした!翔くん?(笑)
でもね、大野君。あなたが「あれ?当っちゃった?」って顔してたのはしっかり映ってましたから。

罰ゲームは当然のごとく1番足を引っ張った大野君。お題は「闘う朝青龍のエアー相撲」
まぁ、朝青龍が猫だましを使うかどうかは知りませんが。あのまわしを掴んで持ち上げてるときの力の入り具合、躊躇なく後ろに倒れこむ勢い。
いやー、上手いね、やっぱり(笑)上手すぎて、笑うより感心しちゃう。見惚れちゃう。なにをやっても上手いんだから。もう、大野君のばかん。
しっかし、あれだけ派手に投げ飛ばすジェスチャーしてんのに「負けたんですね?」ってみんな、わかってないなぁ。そりゃあ、大野君じゃなくっても口がとんがるってもんです。

「勝ったよ!」

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VS嵐・ココリコ 2

「クリフクライム」
サポーターとクライマーの2人1組でやるゲーム。クライマーは離れた場所にいるサポーターが投げるグリップをキャッチしてそれを壁面に差し込み、足場にしながら、所々にあるポイントボタンを押して点数を稼ぎながら頂上に登って行く。90秒以内に登り切れば更に100ポイント追加。壁の高さは6メートル。

要するにロッククライミングの要領です。
私、屋内にあるロッククライミングのスタジオでレッスンを受けた事があるんですが。けっこう頭も体力も使うスポーツです。次にどこに手を掛けるか、足をどこに持っていくか、やみくもにやればいいってもんじゃないんです。
実際には足場となる岩の大きさも様々で爪先しか乗せられなかったりと、もっと条件は悪いですけど。
まぁ、私の場合は登るときより降りるときが怖くて続きませんでした(けっこう怖がり)

先攻は二宮(クライマー)櫻井(サポーター)ペア。

「二宮君!作戦立てましょう」

「まぁ僕らドラマで共演してたぐらいですから。ま、息が合うってことでは嵐でも1、2を争う勢いの良さですよね」

「ま、そうでしょうね、3ヶ月一緒にいましたから」

「ご覧ください、二宮君。50ポイントがあるのは左側だけなんだ!」

「そうだな!そうなってくるとやっぱり、理想としては…こう上がりたいな?」

「そう行こう!左側から上がっていこう、で余裕があったらもう1回右30(ポイント)に戻って上に行こう」

「なるほど」

「いや、いいんじゃないか?まず勝ってんだし(笑)」

「いやぁ、まぁこれで分かった事は先攻はやっぱり不利なんだな」

なんか、途中から小芝居入ってましたけど(笑)

スタート前、左手を伸ばしきったあたりにあるグリップに手をかけて、頭上のポイントボタンの位置を目で確認する二宮君。おそらくは頭の中では高速でシミュレーションしているのでしょう。スタートと同時に登り始めると、全く迷いや無駄のない動きで、小猿のようにするすると登りポイントを稼いでいきます。
これ、見てると簡単そうですが、たぶん、誰がやってもこんなにするする登っていけるもんじゃないですよ?
身体の伸びが抜群にいいのと、足場のない場所にも足を置いたりしてますね。
得点はパーフェクトの250ポイント。

「あの、ちょっといいですか?嵐のみなさんって遠慮はないのかね。得点見てみ?」

ちなみにこの時点で0対250。確かに容赦ないな、嵐(笑)

後攻は田中(クライマー)遠藤(サポーター)
長身とリーチの長さを生かして健闘しましたが残念ながら時間オーバー。ポイントボタンを押すとき、いちいち振り向いてアピールしてたからじゃないの?(笑)

「ローリングコインタワー」
これが最終対決!2対2に分かれて、円形の回転テーブルを回しながら、ひとりにつき1回に3枚ずつのコインを積み上げていくゲーム。コインは3種類。得点の高いコインほど厚みがあって、積んでいくには難易度も高くなる仕組み。
ココリコ田中から最初のゲームのリベンジ指名を受けた相葉ちゃん。

「僕がやれと?僕、手先だけは器用ですけど、いいんですか?」

それに対し

「僕は手先は不器用(ぶきよう)ですよ」

と言うつもりが「ふきよう」と言ってしまい、みんながが突っ込む突っ込む(笑)いや、そんなに突っ込まなくても、ってくらい。っていうか、相葉ちゃん、手先器用なんだ?かたやココリコ遠藤の指名は嵐の中で唯一メールのやりとりがあるという翔君。へぇ~。

「僕もけっこう手先器用ですけど・・・」

とココリコ田中をからかう、からかう。けっこう意地悪ね、翔君(笑)

ゲームの方はココリコ遠藤がぎりぎり手が届く高さまでコインが積み上げられて、やはり背の高い方が有利か、と思わせたところで1番背が高いはずのココリコ田中が倒す、というまさかのどんでん返し。コインのポイントは930、これらがすべて嵐チームへ。嵐、圧勝!

番組の最後は、その日1番足を引っ張ったメンバーMOST DAME ARASI  」略してMDA を決め、罰ゲームが与えられる、というのもお楽しみ。

「そんなのいないよ」
「いないよ、今日は」
「これは、俺達が決めんですか?」
「田中さんとかじゃダメなんですか」

口々に言いつつ、いざジャッジが下される段になると、ただ1人を除くメンバー4人が指差したのは松潤!

「まぁ・・・そうだよな。まぁ、そうだよな」

いい終わるやいなや床が抜け、あわれ松潤はウレタンで埋められた奈落の底へ!(笑)
いや~面白かったんじゃないですか?この前の「アラシちゃん」のがっかり感がちょっと癒されました。
やっぱり嵐はカラダ張ってなんぼ、ですよ。ゲームによってメンバーの組み合わせが変わるところにも萌えポインツが生じそう。まぁ、気がついたら大野君はさっぱりしゃべってないんですが・・・。まぁ、いつものことかorz

ところで嵐の着てるお揃いのパーカーが「シャバダバ」の販促品のように見えて仕方ないのは私だけですか?。

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VS嵐・ココリコ

始まりましたね「VS嵐」

毎回嵐とゲストが様々なゲームで競い合計ポイントの高かったチームが勝利!というスタイルのこの番組。
第1回目の今日、ゲストはココリコ。
番組レポの前に、スタイリストさんに一言。大野君に中途半端な丈のパンツを穿かすのはやめてもらっていいですか。あんなパンツじゃ、せっかくの、大野君のしなやかな下腿三頭筋(ふくらはぎの筋肉ね)が台無しです。
見せるならちゃんと見せやがれっ!
嵐の5人はお揃いの白いパーカーですが、やっぱりパーカーは相場ちゃんが似合います。(相場ちゃんのパーカー姿が好き)

最初のゲームは「フォーリングパイプ」
四方に立っているポールから同時に落ちてくる2本のパイプをキャッチ。ポールの落ちてくる場所とタイミングは敵チームが決められます。敵チームは相手に話しかけ、ゲームに集中させないようにするのがポイント。
まずは先攻、ココリコ田中が挑みます。対戦するのは相葉ちゃん。ゲーム開始。

「田中さん、田中さんの、あの、お子さん、いくつでしたっけ?」

「えっ?え、3歳、もうすぐ4歳です」

「なんて言われてます?息子さんに」

「・・・たまに田中さん、って言われてます」

と、このタイミングでパイプがストン!ここリコ田中は1本もつかめず!っていうかどの位置のパイプが落ちてきたのかすら分からなかった様子(笑)

これは!心理戦ですね。
身体能力やや動体視力だけでなく、何を話しかけられても動じない平常心が要求されます。
反対に相手を動揺させるテクニックも必要。

続いて後攻、松潤。対戦するのはココリコ遠藤。

「これ、どんな立ち位置にいてもいいの?」

どうやら、ポールの真ん中ではなく、後方に立って全体が見られるポジションを選ぶ作戦のよう。
そこからだと①と④が届かないよ、という翔くんのアドバイスにも、やけに自信満々な松潤です。

「松本君は絵が下手なんですよね?」(いや、それ情報まちがってますよ?絵が下手といえば嵐内では翔く・・・いや、その)

「あ・・・下手ですね(笑)」

「あと、すごくあのぉー、きれい好きでセットとかもアレなんですけど、あのちょっと、そこの前に汚れがあるんで見てもらっていいですか?」

「いや、ないです!」

「あ、じゃあ、後ろ見てもらっていいですか?」

ここで松潤が後ろをチラ見してしまったタイミングでパイプがストン!やはりパイプは2本ともキャッチできず!

「でもね、①番と④番落っこちてきたとき、ちょっとビビッて後ろ行っちゃったから」

二宮君は突っ込みますが、いや、頭上からモノが落っこちてきたら怖いと思います。これははたから見るより、けっこう難しそうです。この時点で両者0ポイント。

2回戦。

先攻はココリコ遠藤。対戦するのは二宮君。

どんな作戦でいきますか、と訊かれて

「そうですね、やっぱりちょっと、遠藤さんはお父さんとの秘密がありそうなのでね?さっきお父さんと電話したというのでその辺の事をちょっとくすぐっていこうか、と」

「え?俺の親父!?」

思いがけず父親の話題が出て、すでに動揺が隠せないココリコ遠藤。

「親父ぃ~!?」

一体どんな事を訊かれるのかと、気が気じゃないパイプキャッチャー、そんな様子を嘲笑するかのようにスタートの合図とほぼ同時に落とされるパイプ。一切会話なし。あれ?親父の話は?(笑)さすが嵐イチの策士!知能犯!この勝負、完全なる心理戦でした。


さて、後攻。我らが大野智の登場です!対戦するのはココリコ田中。最終対戦ですよ!

定位置に立つ大野君に「ヤマ張って、ヤマ張って!」と声をかける相葉ちゃんはともかく「カメラこっちだからね?リーダー」って、二宮君、嵐のリーダーは素人ですか?(笑)
ポールを見上げ、様々な角度から落ちてくるパイプを想定して手を広げたり上体を反らしたりする大野君に

「一世風靡セピアみたい」

と言ったのは誰ですか。大野君もノらないで、ノらないで!

「リーダーはアレですね、ちょいちょい二宮君にお尻を触られてるらしいですね。で、怒るかと思ったらまんざらイヤそうでもないらしいですね」

「まぁ・・・いい感じに」

「あと、通販で靴だけ買ってますよね!?」

と、このタイミングでパイプが落下!結果は・・・・・・・・・・見事キャッチ!!100ポイント獲得!!

すっげー!!!!!大野智!!!!

いやぁ、ちょ、ちょっと第興奮!思わずTVに向かって拍手大喝采ですよ。やってくれたよ、大野智!
やっぱこの人動体視力ハンパないわ(by二宮和也)

ふんふんふん、どうだっ!てな顔で小鼻ふくらませる大野君。ハッ、と両手を広げ、今の動きをリピートして見せます。遠藤の悔しそうな顔!へへへ、どうだ、智はすごいだろう?

「そんなにかっこよくなかったですよね!?今ね?」

なに言ってんの?田中のばか!かっこいいんですー!智はかっこいいんですーだ!(←こどもか!)

しかし不思議なのは、大野智のお口半開きのアホ面状態での集中力。
そして大野君、お口の中で舌をれろれろするのは土曜の昼下がりには刺激が強すぎるのでちょっと、自重してください。・・・あ、でも。いや、やっぱやめないで。って、どっちなんだ、私。

とりあえずここまで。

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ひみつのアラシちゃん・第1回

「ひみつのアラシちゃん」始まりました。

「ディズニー・ワールドの秘密・by松本潤」
私、ディズニーランドとかまったく興味なくて。
ふつうはやっぱり嬉しいんでしょうね?シンデレラ城に泊まれるなんて。
でも急に「シンデレラ城に泊まっていいよ」とか言われて、咄嗟に「替えのパンツどうしよう・・・」とか思わないのかなぁ。ディズニーランドにパンツは売ってるんですか?すいません、夢がなくて。
子供の頃、遊園地で撮った写真があるんですけど、私、着ぐるみのクマかなんかに肩を抱かれて、ものごっつい嫌そうな顔してるんです。子供のくせにへんなとこリアリストで、着ぐるみの中身は大人の男の人だったりすることを知ってたから、キモチ悪かった。
だから、25以上のキャラクターと朝食を食べられる、っていうのもちょっとした苦行、みたいな。

ミッキーマウスに、見ようと思えば見えないこともない胡瓜。
なんか、これ、似たような実験を違う局で観たような・・・デジャブ?確かほっとき・・・え?気のせいですか、そうですか。

「コンビニの秘密・by二宮和也」
言われてみれば、という感じでしょうか。たしかに明かりが煌々と点いてる夜中のコンビニでも虫は寄ってこない。そして店員は暇さえあれば床を磨いています。うちの近所のコンビニでは。
確かに人寄せ効果はあるのかもしれませんが、件のコンビニでは深夜は雑誌の立ち読みをしてるお客さんがほとんどで(私もそのうちの1人ですが)あまり売り上げに貢献しているとは考え難いのですが。まぁ床がピカピカなのは気持ちのよいものです。お客さんの動員数に係わらず、床磨きに精を出して欲しいものです。
ちなみに、番組が終ってすぐ、コンビニでバイト経験のある知人に確認してみましたが、床を磨く事の意味はまったく理解してませんでした。
コンビニのおにぎりは東京でも「暖めますか?」と訊かれたことありますよ?
ふつうの梅とか鮭じゃないですけど。チキンライスとかスパムにぎりみたいな変り種で。あっためてもらいましたけど、ふつうにおいしかったです。

暖めたポーク玉子のおにぎりをぽろぽろこぼしながら食べる白い方。
「めっちゃこぼした今(笑)」
大野君がしゃべった!やっぱりね、こう、5人わらわら寄ってきてひとかたまりになってるときが楽しそう。
コンビニおにぎりの包装が上手く外せない草野さんには不覚にも母性本能をくすぐられてしまいました(笑)

「眼科医の秘密・by大野智」
おお、大野君がはきはきとしゃべっている!台本丸読み感たっぷりに!でもなんかこれは・・・。嵐の中での大野君ポジションが揺らぐな(笑)
「さっそくですけど、あの、内藤選手はあれですよね?目、やっぱ特にボクシングとかに、大切ですよね?」
質問の意図が理解できない内藤選手。ボクサーに動体視力は大切でしょうに!

妙に滑舌よくしゃべる大野君。
「目の治療に歯が使われる、一体どういうことなのか。実はですね」
こう言った後の口の中に見え隠れする舌が!舌が!いやん。

いやー、しかし医学の進歩ってスゴイですね。・・・手術シーンは正視できなかったけど。
ビンジーさんが半世紀ぶりに視力が回復して、初めてお孫さんの顔を見られたこともちょっとした感動ですね。
「どうだい?私の目は?」って訊かれたときのお孫さんの顔がなんとも微妙ですが。まぁ見慣れないうちは、ちょっと、ちょっぴり怖いかも、ね。そして福田先生の奥さんが松潤の大ファン、というのは確かに要らない情報です。

「バレリーナのトゥシューズはみんな手作り」
シューズの裏に打ってる釘がけっこう長いんですが。突き抜けないんでしょうか、あれ。
子供の頃読んだバレエ漫画では主人公がライバルからシューズに画鋲を仕込まれるのがデフォルトだったんですが、自ら釘仕込んじゃう、みたいな?あの釘の先の始末が気になって気になって。

そうしてカスタマイズしたトゥシューズを履いて踊る大野君。か、可愛い。今日の私にとっての萌えツボはここくらいでしょうか。
上野さんのトゥシューズでくるくる回ったり、足をクロスさせて、手も前でクロスさせてひらひら。確かにこんなポーズ「白鳥の湖」にありましたよね?よね?
以前、某巨大動画サイトで、催眠術にかけられて?まぁ、おそらくは「やらせ」なんでしょうが、ボディビルダーになった大野君を観たことがあります。そのときに見せた数種類のポージングが、ほんとにばっちり、ボディービルダーのそれでびっくりしたことがあったのを思い出しました。
番組内では口に手を当てて「すごーい」って言ってる上野さんが映っていましたが、いや、もっと!どこがどうすごいのか詳しく!褒めて?もっと智を褒めて?
この場合すごいのは、いきなり他人のトゥシューズを履いて立てる(しかも紐ちゃんと結んでないし。危なくないの?あれ)というところなんでしょうが、私はやっぱり、大野智という人の記憶再生能力みたいなものに感心してしまうわけです。

「内藤選手のチャンピオンベルトの写真はインターネットからの無断借用」
なんでアナタ、自分の秘密忘れちゃうんですか?翔君に言われて思い出すなんて、ちょっと打たれすぎでパンチ■ж£●#$▲(自主規制)

「不発弾処理の秘密by相葉雅紀」
時給安っ!
こういうの見ると、まだ戦争は完全に終ったとは言えないよなぁ、と思ってしまいます。日本の不発弾だけじゃない、世界各地に埋設されている対人地雷の数は今のペースで撤去作業を続けていても1000年以上かかるといわれているし、ベトナムの枯葉剤の影響だって、完全になくなるまでには一体どのくらいかかることか。
私なんか完全に平和ボケしてるなぁ、と自己嫌悪。
実際の処理作業の映像なんか、息を詰めて見てしまいましたけど、ちょっとこれ、最後にもってくるには内容が重いなぁ。なんかしんみりして終っちゃった感じ。
そしてこれはやっぱり翔さんがZEROあたりでやった方がよかったんじゃないかと・・・ (笑)

えー、どうですか?みなさん。面白かったですか?TBSが社運を賭けたという「社会科ナゾ解明TV・ひみつのアラシちゃん」
私は・・・正直に言います。なんかあんまり面白くなかった、残念ながら。期待が大きすぎたのかもしれません。
いや、それぞれの秘密、ネタ自体は知らなかったことばかりで、へぇ~ボタン(古いな)が手元にあったら連打間違いなしなのですが。なんだろう。これ、嵐でやることになんか意味ありますか?
嵐がロケに出ない以上、たとえ1時間番組であろうと、嵐が映ってるのって短い時間だし。スタッフさんが現地に赴いて調査してきた事を台本通りに進行するという、お仕着せ感が否めないのですが。
時間と共に解決する事かもしれませんが、ゲストともかみあってない感じだし。
来週は二宮君のロケがありそうな感じなので、もう少し静観してみるつもりではありますが。


そもそも、どこからか聴こえてくる「松本ちゃぁ~ん」だの「大野ちゃぁ~ん」の呼び方がなんかイラッとくるんですけど。ちゃんづけで呼ばれる事がデフォルトの相葉ちゃんですら、なんか違和感。
そして、優秀なプレゼンに対しての「大嵐」も、なんか意味ありますか?嵐の面々、あんまり嬉しくなさそうだし?

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アマツカゼ・東京公演千秋楽

18日に渡る「アマツカゼ」東京公演が千秋楽を迎えました。
観劇回数3回。当日券に並ぶこと13回、すべて外れ。自分のくじ運のなさを思い知った怒涛の18日間でした。こんなにくじ運ないなんて(笑)

そぞろ神がとり憑いて何も手につかず、仕事の最中も気持ちは早々と青山劇場へと飛んで行くし、抽選に外れても未練がましく、「この建物の中に大野君がいる」と思うだけでその場を立ち去りにくく、近辺でお酒を飲んでは「ああ、一幕が終る頃か」と思いを馳せたり、期間中に買った雑誌や、放送された嵐の番組を観てもなんだか身が入らず。まったく、自分の中にこんなに湿った感情があることが驚きです。

大野君に、凪に、恋焦がれた18日間。

今、「アマツカゼ」東京公演が千秋楽を迎え、終ってしまった寂しさよりも、「やっと解放された」という方が強いのが本当の気持ちです。もう渋谷に行かなくていいんだ、終ったんだ、と。
当日券に外れまくったことも、不思議と悔しいとか、そんなネガティブな感情はなくて、とりあえず、やれることはやったぞ、みたいなすっきり感すらあって。

さぁ、これから我慢していた「転生薫風」DVDをゆっくり観て、HDDに録っておいたTV番組をリピートして、雑誌もちゃんとチェックして。ああ忙しい、忙しい。今週には「嵐ちゃん」も始まるじゃないですか!
「アマツカゼ」の感想はまた改めて。とりあえず今日は千秋楽無事終了の祝杯を上げに行ってきます。

大野座長、千秋楽おめでとう!乾杯!

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