宿題君・バナナマン
ゲストが入った箱の外にはバナナがひと房。「オランウータンか?」「ガッツさんか?」ヒントはこれだけしかない、と。いずれにしてもろくなもんじゃない、との結論に
「じゃあ、やめとく?今日」
なんでそうなる、相葉ちゃん?ひどいよ(笑)
ゲストからの宿題【最近流行のイケメシ】
「オトナになると、いっぱいイイ店知ってるオトナがモテるでしょ?」という設楽の横で「え?そうなの?」みたいな顔と「そんなことはねぇだろ」みたいな顔のお二方。
たしかにね。そんなことで女がいくら寄って来ても、それはモテてるのとは違うと思います。でもさ、相槌くらい打ってあげて?ゲストなんだから(笑)で?「ペニンシュラ」とやらのマンゴープリンはそんなに美味しいもんなんですか?あいにく甘いものにはトンと疎い私です。
「リゾーニのワンスプーン仕立て」
なんか小洒落た名前ですが、要は米状パスタの上に豚の角煮と半熟玉子が乗っかったものがレンゲにひとまとめにしてあって、それを一口で食えよ、という代物。女性には食べにくそうですが。
「かっこよく食べてくださいね」
というリクエストに、気取って口に運ぶ日村。「共食い?」とか言ってるのは誰ですか?
・・・ごめんなさい、気持ち悪いです。
いやー、ものを食べる、ってけっこう生々しい行為だからね。考えた上で撮って下さい、カメラマンの方。
「カルボナーラDON」
カルボナーラのソースをご飯に乗せた丼。
「これはうまいべ?」
大野君がぼそっと(笑)大野君たまご料理好きそうだもんね。(注・たまごチップス除く)
ゲストの2人も大絶賛のこの料理、翔君も試食。口に入れるや、目をカッと見開く翔君の耳元で二宮君がささやくのは
「マキシマム・・・」
一瞬笑いを堪えて首を振り、躊躇の色を見せながらもう一度パクリ。すると再び悪魔のささやき
「マキシマム・・・」
今度は微力ながら大野君も一緒にささやいております。夫に背中を押され、意を決した翔君、
「マキシマムうまい、って知ってますか」
おいおい、伏線張り始めたよ、このひと。
「あの、しょこたんがギガントウマスとか言うじゃないですか、あれの次にくるんスけど・・・マキシマムうまい、ってのが、あります」
卑怯な!卑怯だぞ!翔君!「ギガントウマスの次にくる」とか言ってゲストを丸め込んだな!(笑)
何も知らないゲスト、「言えばいいってこと?えーと、マキシマムうまい!」素直に翔君に倣います。ゲストを味方につけて気を大きくした翔君、意気揚々と相葉ちゃんに丼を手渡します。
「これマキシマムうまいよ!まじで!ほんとうまい!」
「・・・(もぐもぐ)・・・めっちゃうまいよ、これ!」
「お前!そこはマキシマムうまい!だろっっ!?」
天然なのか計算なのか、いまひとつ読めない相葉ちゃんですが(笑)翔君ブチ切れ(爆笑)
途端に立ち上がり、一緒になってヤンキー風情でイキりだすバナナマンの2人。
「まぁまぁ、彼も悪気があった訳じゃないですから」
なだめる松潤。
「今のはどうなの今のはぁっ!?流れはマキシマムだろうよ!!」
オラオラ調で翔君の援護射撃にまわる二宮君。肩をイカらせアゴを突き出し煽る設楽。めっさガラの悪いマキシマム軍団、の中でとりあえずそばに寄ってみただけの大野君(笑)
「食べ直せ!!」と日村に言われ
「・・・マキシマムうまい。・・・これでいいんですかっ#」
ふてくされながら従う相葉ちゃん、丼は松潤に。
「めっちゃうまい!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「おらぁぁーーい!!」
突っ込むタイミングを外し、反対にまわりから「遅い!」「遅い日村さん!」と総ツッコミを受ける日村。
アイドルからダメ出しされるお笑い芸人って・・・?
10円玉を片手の指先だけで転がすのが得意だという日村、ポケットから10円玉を取り出し、テーブルの上で回す、回す、回す、回す、回す、回す・・・っていくらでも出てくる10円玉に爆笑。いつまで回しとんじゃい!
ソファーの背もたれに顔突っ伏して大笑いの大野君、あなた、ウケすぎ。そんなに面白かったですか?
しかしコレ、なかなか難しそう。日村にレクチャーされて挑戦するも、だれひとり上手く回せず。
「10円玉まわしおじさん」と化した日村に「やってー、やってー」と群がる嵐の面々。的屋の兄ちゃんに群がる祭りの子供か、君ら(笑) かわいすぎるぞ。
今日の「アイランド」【ぐるぐるジェスチャー】
回転椅子に乗せられたまま10回転。降りたら直ちにジェスチャーをして当るまでの時間を競うゲーム。
まずは設楽から。お題は「獅子舞」いやー、見てるだけで目が回る。これはキツそう。
案の定、椅子から降りたとたん、のた打ち回りジェスチャーどころじゃない設楽。懸命に立ち上がり、ジェスチャーを続けようとするも、顔の近くで手をぱくぱくさせるので精一杯。
「ひよこ?」「くしゃおじさん!」「ブルドーザー」
と珍回答が続いたものの、35秒46でやっと正解。
続いて、三半規管が異様に発達しているという日村。お題は「相撲」 同じようにぐるぐる回されているにもかかわらず、降りていきなり四股を踏む日村。4秒66で正解。あんたほんとに人間か?
2回戦。先攻、翔君。お題は「スケート」しかし、この回から回転は20回に!
「だいじょうぶよ」と言いながら、回される前から顔が緊張でこわばってる翔君。「うわー!うわー!うわー!」と内臓を押さえ、回る、回る、回る。ピンマイク吹っ飛ぶ。8秒92で正解。
「いやーすごかったよ!尋常じゃない、20回!」
ほうほうのていになりながらもちゃんとピンマイクを口元にしてコメントする翔君。えらい。
後攻、二宮君。お題は「跳び箱」 ちょ、ちょっと無理なんじゃないの?この子船酔いとかひどいのに。やらせるか?鬼だな、みんな。
あー見てられない。私も乗り物酔いがひどいのでね。同情します。
(遠心力で)足がまっすぐ伸びちゃってる二宮君の足を、飛びのいて避ける設楽、櫻井、大野。飛びのく、飛びのく。なんかへっぴり腰になってます。
椅子から降りて、もう見るからにへろへろ、奇妙な格好でぴょこたんっ、とジャンプ。私にはカエルにしか見えませんでしたが、意外にも6秒88で正解。
いや、そこはすぐに正解を出さずにもう少しへろへろの二宮君を楽しもうよ?
・
最近のコメント