アマツカゼ・東京公演千秋楽
18日に渡る「アマツカゼ」東京公演が千秋楽を迎えました。
観劇回数3回。当日券に並ぶこと13回、すべて外れ。自分のくじ運のなさを思い知った怒涛の18日間でした。こんなにくじ運ないなんて(笑)
そぞろ神がとり憑いて何も手につかず、仕事の最中も気持ちは早々と青山劇場へと飛んで行くし、抽選に外れても未練がましく、「この建物の中に大野君がいる」と思うだけでその場を立ち去りにくく、近辺でお酒を飲んでは「ああ、一幕が終る頃か」と思いを馳せたり、期間中に買った雑誌や、放送された嵐の番組を観てもなんだか身が入らず。まったく、自分の中にこんなに湿った感情があることが驚きです。
大野君に、凪に、恋焦がれた18日間。
今、「アマツカゼ」東京公演が千秋楽を迎え、終ってしまった寂しさよりも、「やっと解放された」という方が強いのが本当の気持ちです。もう渋谷に行かなくていいんだ、終ったんだ、と。
当日券に外れまくったことも、不思議と悔しいとか、そんなネガティブな感情はなくて、とりあえず、やれることはやったぞ、みたいなすっきり感すらあって。
さぁ、これから我慢していた「転生薫風」DVDをゆっくり観て、HDDに録っておいたTV番組をリピートして、雑誌もちゃんとチェックして。ああ忙しい、忙しい。今週には「嵐ちゃん」も始まるじゃないですか!
「アマツカゼ」の感想はまた改めて。とりあえず今日は千秋楽無事終了の祝杯を上げに行ってきます。
大野座長、千秋楽おめでとう!乾杯!
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