« 雑記 | トップページ | VS嵐・アズマックス・他 »

ひみつのアラシちゃん・第2回

立ち位置の関係なんでしょうけど、先頭切ってスタジオ入りする大野君の顔が、いやん、男前。

「プロだけが知ってるスーパーマーケットの秘密」by相葉雅紀
いや、どんな道にもプロはいるもんだと感心しますが、レジ打ちのコンテストの、リオのカーニバルのようなオープニングは主催者の趣味ですか?悪ふざけにしかみえませんが。
そしてセイミヤレジトレーナーの宮崎さんはキャラも化粧もちょっと濃すぎ。

スタジオで実際に行われたプロのレジ打ちの早さにも驚きですが、その時間を秒単位でピタリと当てた薬丸君の体内時計の方がむしろ吃驚です。さすがMr.生放送。

大野君のレジ打ち。
トレーナーから説明を受けながら、不安そうに目がきょときょとしているこの可愛い小動物はなんという名前ですか。
いきなりカゴの向きが違うとダメ出し。(笑) 更に説明を受けながら、カゴの中で、右手に苺を持ったまま固まってる両手の甲にかかる袖口の長さが!いやがうえにも小動物指数、高まりまくり。
まずはは発声練習、もっとトーンを上げて!と指導が入ります。

「イラッシャイマセ?」

トーンを上げて、と言われると、声とともに眉毛も上がってしまう大野智。なぜ?

「よんひゃく・・・ごじゅう・・・えん?」

なんか、いきなりダメダメ感の漂う大野君のレジ打ち。後ろで心配そうに覗き込む嫁と愛人。

「たまご、たまご気をつけて!」
「笑顔!笑顔!」
「稲刈りの話して!」

まわりであれこれ騒がしいギャラリーに

「ソレドコロジャナイネ!」

って、なんでカタコト?いっぱいいっぱいで日本語が不自由な人になってます。
そして今日も不器用超な草野さんにちょっと胸きゅん(古い)

「プロだけが知っているパイロットの秘密」by二宮和也
いや~、制服フェチのみなさんには、けっこうオイシイプレゼンでは。パイロットがかっこよく見えるのはやはり厳しい自己管理に裏付けされたものなんですね。制服シリーズとしてはレスキュー隊員、海上自衛隊などもお願いしたいところです。

ところで飛行機のファーストクラスって、140万円(アメリカ線)もするもんなんですか!?
そのラグジュアリーな空間に、二宮君大興奮。

「見てくだせぇ!」

って、あんた江戸っ子か!
フルフラットシートに寝そべる二宮君。ああ、これが大野君だったら・・・(妄想中)
いやしかし、やっぱり嵐本人によるロケは観ていてテンション上がります。今後も是非。
3千万円の炊飯器、飛行機の中では電化製品の発生する電磁波の影響で飛行機の計器を狂わせてしまうので、それを防ぐ製品のための開発費にかかった金額、というのがその内訳ですが・・・。隣に置いてあった電子レンジは大丈夫なんですか???

「プロだけが知っているクレーム対応の秘密」by松本潤
いや、こういうのこそ嵐の面々にやっていただいて・・・ってそれじゃ「Cの嵐」
「左様でございます。ハイ、大変申し訳ございません・・・」
と、殊勝な声を出しているオペレーターの江口さんは元女優。声だけでお詫びの誠意を伝えるため演技の経験が生かされる・・・って?演技かよっ!?演技と言ってしまったことで誠意は喪失してしまったような気がしますが・・・良かったんですか?こんなネタばらししちゃって?

クレーム対応のプロ、元警察官の援川さん。心に凍みる感じのBGMとの相乗効果で、見事、性質の悪いクレーマーと和解したかのように見えますが、雨の中の長時間に渡る立ち話に、相手が根負けしただけのような気がするんですが?
しかしながらその間、ずーーーっと高い位置で傘を差しかけていた誠意は確かに伝わりました。

「水族館の秘密」by櫻井翔

「ジンベイザメ! 体重5.5t! (体長)7.9m! オトナになると14m! 背中にある白い斑点が! 甚平袴みたいだから! ジンベイザメ!」

言い切ったゼ!みたいな顔ですが。

「なんでそんなトーンなの!?」
「覚えた事忘れんうちに一気に言うのやめてもらえます?」

ゲストから立て続けに突っ込まれる翔君。キャスター生命の危機。いや、私的にはZEROの翔君より好きですけどね?
そして大野君、あなた、モニターに喰いつきすぎ!完全にカメラに背中向いちゃってモニター見上げてジンベイザメの動きを追っています。
ちょっと!ちょっと旦那、嫁のプレゼン中ですよ?見てあげて?少しは嫁を見てあげて!

夜の水族館に響く謎のイビキ声・・・って、あまりにも容易に予想がつくんですが?翔君、つまんないよ。
イビキの張本人、チビコは可愛く見えて実はキャリア20年以上の大ベテラン。アシカのトシ、わかんねぇぇぇ!(

水槽掃除をするために国家資格が必要って言うのはちょっと意外でびっくりしましたが、えーと、それって資格取らなきゃ掃除させられなくて済む、ってことですよね?
あるいはサメの水槽に入れてる小さな生物を、他の水槽にも入れときゃ掃除しなくて済む、ってことですよね?あれ?私、考え方間違ってます?

最後は宮崎さんにオイシイところを持っていかれ、慌てて要らん情報や駄ジャレを披露するも、かえって大ヒンシュクの翔君。誰からもへェ~ボタン(違う!)を押してもらえず結果「微風」
なんか、翔くんのこの番組での方向性が、これで決まってしまったような(笑)

来週は大野君が年寄りをだます悪徳訪問販売に?(違う)

|

アラシちゃん」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/518348/20375706

この記事へのトラックバック一覧です: ひみつのアラシちゃん・第2回:

コメント

コメントを書く