VS嵐・ココリコ 2
「クリフクライム」
サポーターとクライマーの2人1組でやるゲーム。クライマーは離れた場所にいるサポーターが投げるグリップをキャッチしてそれを壁面に差し込み、足場にしながら、所々にあるポイントボタンを押して点数を稼ぎながら頂上に登って行く。90秒以内に登り切れば更に100ポイント追加。壁の高さは6メートル。
要するにロッククライミングの要領です。
私、屋内にあるロッククライミングのスタジオでレッスンを受けた事があるんですが。けっこう頭も体力も使うスポーツです。次にどこに手を掛けるか、足をどこに持っていくか、やみくもにやればいいってもんじゃないんです。
実際には足場となる岩の大きさも様々で爪先しか乗せられなかったりと、もっと条件は悪いですけど。
まぁ、私の場合は登るときより降りるときが怖くて続きませんでした(けっこう怖がり)
先攻は二宮(クライマー)櫻井(サポーター)ペア。
「二宮君!作戦立てましょう」
「まぁ僕らドラマで共演してたぐらいですから。ま、息が合うってことでは嵐でも1、2を争う勢いの良さですよね」
「ま、そうでしょうね、3ヶ月一緒にいましたから」
「ご覧ください、二宮君。50ポイントがあるのは左側だけなんだ!」
「そうだな!そうなってくるとやっぱり、理想としては…こう上がりたいな?」
「そう行こう!左側から上がっていこう、で余裕があったらもう1回右30(ポイント)に戻って上に行こう」
「なるほど」
「いや、いいんじゃないか?まず勝ってんだし(笑)」
「いやぁ、まぁこれで分かった事は先攻はやっぱり不利なんだな」
なんか、途中から小芝居入ってましたけど(笑)
スタート前、左手を伸ばしきったあたりにあるグリップに手をかけて、頭上のポイントボタンの位置を目で確認する二宮君。おそらくは頭の中では高速でシミュレーションしているのでしょう。スタートと同時に登り始めると、全く迷いや無駄のない動きで、小猿のようにするすると登りポイントを稼いでいきます。
これ、見てると簡単そうですが、たぶん、誰がやってもこんなにするする登っていけるもんじゃないですよ?
身体の伸びが抜群にいいのと、足場のない場所にも足を置いたりしてますね。
得点はパーフェクトの250ポイント。
「あの、ちょっといいですか?嵐のみなさんって遠慮はないのかね。得点見てみ?」
ちなみにこの時点で0対250。確かに容赦ないな、嵐(笑)
後攻は田中(クライマー)遠藤(サポーター)
長身とリーチの長さを生かして健闘しましたが残念ながら時間オーバー。ポイントボタンを押すとき、いちいち振り向いてアピールしてたからじゃないの?(笑)
「ローリングコインタワー」
これが最終対決!2対2に分かれて、円形の回転テーブルを回しながら、ひとりにつき1回に3枚ずつのコインを積み上げていくゲーム。コインは3種類。得点の高いコインほど厚みがあって、積んでいくには難易度も高くなる仕組み。
ココリコ田中から最初のゲームのリベンジ指名を受けた相葉ちゃん。
「僕がやれと?僕、手先だけは器用ですけど、いいんですか?」
それに対し
「僕は手先は不器用(ぶきよう)ですよ」
と言うつもりが「ふきよう」と言ってしまい、みんながが突っ込む突っ込む(笑)いや、そんなに突っ込まなくても、ってくらい。っていうか、相葉ちゃん、手先器用なんだ?かたやココリコ遠藤の指名は嵐の中で唯一メールのやりとりがあるという翔君。へぇ~。
「僕もけっこう手先ふ器用ですけど・・・」
とココリコ田中をからかう、からかう。けっこう意地悪ね、翔君(笑)
ゲームの方はココリコ遠藤がぎりぎり手が届く高さまでコインが積み上げられて、やはり背の高い方が有利か、と思わせたところで1番背が高いはずのココリコ田中が倒す、というまさかのどんでん返し。コインのポイントは930、これらがすべて嵐チームへ。嵐、圧勝!
番組の最後は、その日1番足を引っ張ったメンバー「MOST DAME ARASI 」略してMDA を決め、罰ゲームが与えられる、というのもお楽しみ。
「そんなのいないよ」
「いないよ、今日は」
「これは、俺達が決めんですか?」
「田中さんとかじゃダメなんですか」
口々に言いつつ、いざジャッジが下される段になると、ただ1人を除くメンバー4人が指差したのは松潤!
「まぁ・・・そうだよな。まぁ、そうだよな」
いい終わるやいなや床が抜け、あわれ松潤はウレタンで埋められた奈落の底へ!(笑)
いや~面白かったんじゃないですか?この前の「アラシちゃん」のがっかり感がちょっと癒されました。
やっぱり嵐はカラダ張ってなんぼ、ですよ。ゲームによってメンバーの組み合わせが変わるところにも萌えポインツが生じそう。まぁ、気がついたら大野君はさっぱりしゃべってないんですが・・・。まぁ、いつものことかorz
ところで嵐の着てるお揃いのパーカーが「シャバダバ」の販促品のように見えて仕方ないのは私だけですか?。
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コメント
呑み助さんへ
お久しぶりです。
この前、復活してくれたときに、コメント入れたつもりがなかったー
お帰りなさい。
そしていつもながらのレポートすごいなと感心して読みました。
リーダーの活躍もさすがだったよね。
おお大野君の舞台では毎日お疲れさまでした。おちつきましたか?青山に毎日いたいという気持ち本当に痛いほどわかったので(わたいもそうだった)さぞや疲れたことと思います。
私もよいものを見させていただきました。
これからもお互い愛を前面に出していきましょうね。
投稿 (^00^)ぶうた | 2008年4月14日 (月) 06時35分
ぶうたさま。
おひさしぶりです。ご心配かけました。
まぁ、舞台終って、やっと解放されたなぁっていうのが多くの大野ファンの気持ちじゃないでしょうか。
しばらくは腑抜け状態でしたけど、最近やっと平常心に戻ったかな(笑)
これからもお互い溺愛精神で行きましょう!(笑)
投稿 呑み助 | 2008年4月14日 (月) 06時44分