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VS嵐・なだぎ&友近

ゆうべはちょっと深酒をして、朝目が覚めたら7時。「あっ!やっべぇ!完全に遅刻だ・・・アラーム鳴ったか!?」なんて考えながら慌てて着替えを始めてから、「あ、今日土曜日だった、休みじゃん」と気がついて拍子抜け。いやもう、ほんと、アラシゴトの多すぎで、一週間が早すぎ。

というわけで。
「宿題君」も「学校へ行こう」も「アラシちゃん」もレポができてないまま、また「VS嵐」です。ああ。
今日のゲストはなだぎ武&友近・・・・・カップルで番組出るって、なんか恥ずかしくないのかな。
嵐のメンバーの衣装はシャバダバ販促パーカーにインナーはデザイン違いの黒Tシャツ。(翔)(相葉)青緑(二宮)(松潤)オレンジ(大野)のカラーパンツ。君ら、レンジャー部隊か?

【フォーリングパイプ】
先攻は松潤。対戦するのは友近。

「松本君最近花粉症?」
「そうなんです」
「ね?森三中の大島さんが言ってた」
「そうなんですよ」
「大島さんなんでも知ってる、松本君の事
「そうなんですよ、らしいですね」
「なんで知ってんの?って訊いたら、知ってるから、って言うてた。で、なんかあれよ?虻川さんが・・・・」

と、友近、早くしないと制限時間なくなるよ!と思っていたら、このタイミングでパイプが落下。
結果は見事ダブルキャッチ!左手は30ポイントながら、右手は100ポイント!?・・・と思いきや!まさかの0ポイント!何故なら、松潤の手を出すタイミングが早すぎて、100ポイントの下の白いゾーン、無得点のところを掴んでしまっていた、というわけ。惜しい、惜しいよ松潤。まさかこんな落とし穴があろうとは!

「ちょっとまてよ、この番組!!おかしいでしょうが今!100じゃないんですか、あれ!?」

気持ちは分かるがここは我慢だ、松潤。

「なんか俺、ほんとにこの番組向いてねぇな」

唇を固く結んで自分の定位置に戻る松潤。や、お気の毒様でした。


続いて後攻。
「どちらが行かれますか」と訊かれて「私が行きます」と手を挙げる友近。
対する嵐チーム、「さぁ、それでは僕ら、誰が行きましょう」という翔君に対して
「誰でも」
「誰でもいいですよ」
「誰でもいいです」
「行かないなら僕行きますけど」
「いや、ちょっとまってください」

「じゃあ・・・これ・・・誰が行くんですか?」

ん?様子がおかしい。メンバー同士、何か探り合ってるような視線が飛び交います。誰か進行を忘れてる?
松潤がカンペに視線をやりながら

「えっと、さ・・・櫻井さん?」

「おめぇだろっ!!」

途端につかつかと翔君に詰め寄る二宮君、にっこにこしながら翔君の頭をひっぱたき、ケリを入れる相葉ちゃん。

「ちがう、ちがう!ちがうだろっ!」

「基本的にはうちは櫻井さんってなってる」

「俺・・・情報もってないぞ!?」

まさかの事態にどう対応していいか分からない風情の翔君。と、その時。きょとんとした顔で2、3歩前に進み出てカンペを覗く大野君。その左腕を掴んで制する二宮君。

「(まさか)情報持ってんの!?」

狐につままれたような顔のまま宙に目を遣り、はっとして大野君、

「あ、俺だ(笑)」

「お前ぇっ!お前ぇっ!!お前ぇっ!!」

大野君の両肩を掴んで、ゆさゆさと激しく揺さぶりながら詰め寄る翔君、グッジョブ!このときの、されるがままの大野君がめッちゃ可愛いっ!肩がすくんで眉が下がって、もう目ぇつぶっちゃって、ごめんなさいの顔なんだけど、おかしくてたまんないって感じで、声は出さずに笑ってる顔、可愛すぎてここだけ何回もリピート。いや、ほんと可愛すぎるよ。
まぁこれはほんとのことを言えばなだぎの順番だったはずなのに進行を無視した友近のミス。でも、大野君もけっこうなぼんやりさんであることは間違いありません。

「ともちっ・・・トモチカさんはっ・・・(いきなり噛む)
「りょうりがとくいそうで」
「料理、好きですよ」
「パスタをなだぎさんにつくったという・・・」
「そう」
「したら・・・草の味がしたと、」

相変わらず会話の駆け引きという点においては、しょっぱなからダメダメ感漂う大野君ですが、ここでパイプが落下。友近、大きなアクションでパイプをキャッチしようとするも、悲しいかな、腕の短さが災いして両サイドのポールまで手が届かず!タイミング的には悪くなかったんですけどね(笑)

「ただっ、ただ、フォームがすごいきれいだった」

噛みながらも(笑)両手両足を180度に開いた友近のフォームを真似してフォローする大野君。あんたいい子や。

2回戦。先攻嵐チーム。
「私が行こう!」
すたすたと進み出る二宮君。その時チラりと見える肩。ノースリーブだったのか。
「どんな作戦でいきますか」との伊藤アナの質問に

「どんな作戦って言うか、何点欲しい?逆に」

や・な・や・つ~~~!!(笑)
「100点」という相葉ちゃんのリクエストに自信ありげに「100点ね!!」と答えるあたりもまた小憎らしい(笑)相葉ちゃん、そこは「200点」ってリクエストしなくっちゃ。
でも、それを有言実行でやっちゃうのがこの子のクオリティーなんだけど。
対戦するのは、なだぎ。

「二宮君はあのぅー、ねぇ、嵐!アイドルにもかかわらず、TV局の入り口で警備員さんに止められたらしいですね」
「はい」

と、このタイミングでパイプが落下。体勢的にキツイ左後方は取り逃がしたものの、右手は見事100ポイントの部分をキャッチ!予告通りとはさすが!
警備員に止められる「残念なアイドル」との称号をもらった二宮君ですが、そんなことなら大野君だって経験済みです。「嵐です」って言っても信じてもらえなかったんだから。・・・って張り合うとこじゃないですが。

後攻はなだぎ。対戦するのは翔君。

「ながいっ、はっ、ハダギさんって間違われるらしいっすね(噛んだ?)
「そうですねぇ。ハダギ、ハダギ武って言われました、1回」
「ハダギさんはあのぅ、潔癖症でポテトチップス食べるときの食べ方に特徴あるって聞いたんですけど、どうやって食べるんですか?」
「そうですねぇ、あの袋一枚一枚取りましてぇっっっーーーこうっ!!

いやー、翔君、さすが頭脳派、いい作戦を考えたと思ったんですが。なだぎさんの方が一枚上手でした。ポテトチップスを開ける仕草を一瞬見せながらも、見事ダブルキャッチ!合計は150ポイント、歴代最高得点!

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