宿題君・西川史子
今日のゲストは高慢セレブキャラ、女医の西川史子せんせー。
嵐のこの人に対する扱いが随分ざっくりしてるな、と思ったんですが、そういえば以前「Gの嵐」にも出てるんですよね、芸能人エア・ギターオーディションのときに。ものすごい壊れっぷりだった、たしか。
箱の外に書かれた説明を見て言いたい放題の嵐の面々。
「いや、でもお医者さんかどうかわかんないです」
「ハテナ(?)ついてるもんね」
「もしかして医者じゃないんじゃないの」
「医者気味、みたいな感じがしますね」
医者気味?気味ってなんですか?
医者だと言い張る西川女史に、証拠をみせろと言わんばかりに診察を強要する翔君。
「疑うのも失礼ですけど」
「?失礼ですよ#」
「いや、失礼でしょうねえ!?」
若干キレ気味の西川女子に対してなんでか強気の翔君。なぜ?
特注だというゴールド聴診器(5万円也)で診察します。相葉ちゃんが患者さんに扮して小芝居開始。
「すいません、ちょっと風邪っぽいんですよね」
(甘えるな!甘えるな!)
「はい」
「ちょっとーなんか節々が・・・」
「節々が痛い?」
「痛いッすねー骨の節々が・・・」
「風邪じゃないんじゃないですか?」
「風邪じゃないんですか!?」
「胸が痛いとかないですか?」
「ないです、ないです」
「咳が・・するとか」
「咳・・・まぁ、ちょっとですかねー」
「じゃあ別に家で休んでればいいんじゃないですか?」
「こんな医者ありますか!こんな医者!」
椅子から立ち上がって女史を指差し抗議する相葉ちゃんですが・・・。いや、アナタの会話の持っていき方が上手くなかったんじゃないかと思うけど?節々、節々ってそればっかりじゃ(笑)話膨らまないでしょうに。強制終了されますよ、そりゃあ。
それでも「とりあえず診察してみましょうか」ということで、ゴールド聴診器が相場ちゃんの胸に。服をめくり上げ、露わになる相葉ちゃんの胸板!乳首!きゃーーーっ!!・・・って別に私の萌えポイントじゃないですが(笑)全国の相葉ファンに代わって悲鳴をあげてみました。
今日は趣味の時間として出演しにきた、という西川女史。
「あ、これ今趣味?趣味の時間?これ」
納得いかない風情の翔君ですが。
まぁ、「趣味だから面白くない番組には出ない」って言ってるんですから?宿題くんは面白い、ってことで。西川女史のお眼鏡に適った、という事でね?・・・って別に嬉しくないな。
そんなゲストからの宿題は「おいしい限定メニュー」
セレブは「あなただけ」「選ばれた感」が大好き。普通の人が食べてるようなものには興味がなく、ひとくち食べれば飽きてしまうそうで。
「ひとくち目が1番美味しいじゃないですか?なんで同じものをずーっと食べていられるのかがわかんない」
なんですと!?あまり食べる事に興味のない二宮君だけは「あー、なるほど」とか言ってますが。
「ゴハン、楽しいですか?」
の翔君に激しく同意です。
そんな西川女史を満足させるべく視聴者から提出されたものは。
「おー、ちょっと聴いて?この音」
ピンマイクを料理の入った箱に近づける松潤。
「あービックリした!乳首押しつけるのかと思った!」
って、翔君?ビックリしたのはこっちだよっ!なにを言い出すんだ。おかしいでしょ、乳首押しつけるって!
箱の中身は1日30食限定、神戸牛のほほ肉100%で作った焼きたてハンバーグ。
「おいくらまんえんすか、これ」
翔君のオヤジギャグはまったくのスルーで、お値段の方は「なんと990円」だとか。案外庶民的なお値段です。
「ちょっと形がいびつな・・・」
そうそう、手ごねだからだよね?手作り感あるよねー?相葉ちゃん、そういうことだよね?
「今のコメントいらないだろ」
二宮君・・・ひどい(泣)
西川女史も「おいしい」と絶賛のこのハンバーグですが、なにしろセレブなのでふた口で飽きてしまって、残ったものには嵐の面々が嬉々として群がります。
「あ~うめぇ~」
「んめっ!」
「あー!・・・んめぇっ!」
「んんっ!」
みんなが次々に箸を伸ばすなか、オグさんに勧められても
「や、みんなが食べてくれればそれで」
と控えめな松潤。オトナだわ。
「残っちゃもったいないよ」
「限定だよ、限定!」
の声に、じゃあ、オレが、ってな感じで身を乗り出す相葉ちゃん。そうそう、残しちゃもったいない。西川女史との対比を出すためにも、ここは食べた方がオイシイよね?相葉ちゃん、そういうことだよね?
「お前、がっつくなよ!そんなに#」
松潤・・・ひどい(泣)
「なんか・・・テレビ中に本気で怒る・・・」
相葉ちゃん、よしよし。
次はとても手間がかかるため1日10個限定だという「いちじくの黒胡麻タルト」、これって・・・真っ黒だけど、いちじくの味すんの?大野君の「あ、おいしい」も、なんかふつうだし?
最後はいよいよ1日1食限定「豪華フカヒレラーメン」、お値段、なんと4万6200円。それもそのはず、こちら中華麺の代わりがフカヒレという代物。だがしかし、それをラーメンと呼んでいいのか?それはフカヒレスープなんじゃ?
「4万・・・!?ラーメンが!?」
「これラーメンじゃないよ(笑)」
なにしろ高額なため、スタジオには現物しかないということで、試食の前にインサート(商品の撮影)を。
翔君が箸でフカヒレを持ち上げてみせると大野君がぽそりと
「食うなよ、そのまま」
ああっ!それはGOサインと一緒よ!大野君!
夫に背中を押された嫁は今がチャンス!とばかりに勢いよく麺(フカヒレ!)をすすり込みます。とたんに浴びる怒声の嵐!(爆笑)
「(この味は)分かんないだろうな、嵐には」
と挑戦的な西川女史に対抗するのは嵐一、分かる男、大野智。「春雨でいいんじゃないの?」と意地悪な言葉にも、耳を貸さず、小さな器から一心不乱にフカヒレを口に運びます。
「・・・んめぇっ・・・」
んー、たしかに春雨でもいいかも(笑)
きのうの夜はお金持ちと合コンをしていたという西川女史。
「え?何を話すんですか?」
おお、大野君が積極的に話しかけた!
「何を話す?・・・世間話ですよ」
はい、会話終了!(爆)言葉を失った大野君を即座に振り向かせ、
「大丈夫、全然おかしくなかったよ?」
やさしく肩を抱きながえら慰める二宮君に、うんうんとうなづく可愛いひと(笑)
自分の外科手術も自身でやってしまうという西川女史の話を聞いてる時の大宮コンビの頬杖をつく手がシンメになってる~(萌へ)
美人で医師、完璧(に見える)な女史に
「コンプレックスとかってないんですか?」
大野君のこの言葉から広がってお絵かき対決に!
描くのは大野・櫻井・西川の3人。まずのお題は「バッタ」
危なげなく描き上げた大野君のバッタを見て
「バッタの足ってこんなんなってたっけぇ!?」
いやいやいや、翔君、むしろそうなってないのはバッタじゃないから。そういう翔君のバッタはと言うと・・・スタジオに鳴り響くショック音!観覧席から沸き起こる悲鳴!しかしながら西川女史も負けず劣らず。互いに罵りあうふたりですが・・・どっちもどっちだよ。
二宮君が出した実際のバッタの写真に眉をひそめて身をのけぞらせる大野君。写真だから大丈夫よー?(笑)
お次のお題は相葉ちゃんも乗ったことがあるという「サイ」
「あれ、サイって角あったよね・・・」
大野君、まさかの悪戦苦闘。お口の中で舌をもてあそびながら(ああっっ!)描き上げた「サイ」
了解を取るかのように一旦後方の二宮君を振り向いて、照れ笑いしながらスケッチブックを翻して見せたそれは!
・・・ファンタジーの国の生きもの、ですか?角が3本?相葉ちゃんが「乗った、それ」って言ってるのに背中に角生えてるし。
「こいつはココ(背中の角)が出てきてびっくりしてる」
大野君、びっくりはこっちだよっ!
しかし、翔君の「サイ」に再びスタジオは重いショック音とともに阿鼻叫喚の巷と化し・・・(爆)
実はスキップひとつ満足に出来ない西川女史。相葉ちゃんが満面の笑顔と共に、軽やかにお手本を見せますが、どこかぎこちない、なにかが変。それを呆然とした顔で眺める大野君(笑)バスケをやっても毬つきになってしまう西川女史、BGMは「山寺の和尚さん」
スタッフ、ひどいよ(笑)そして翔君は何故に終始ケンカ腰だったの?
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