VS嵐・山田優&滝沢沙織
ちょっとスポーツウェアチックになった、今日の5人の衣装。でもやっぱり大宮のパンツ丈は短いのね。なんで?
そしてにのあいがペアルックちっく。
今日のゲストは山田優・滝沢沙織(すいません、知りません)のモデルコンビ。3連敗中の嵐、女性コンビニ相手に今日は勝てるのか!?
【フォーリングパイプ】
先攻モデルコンビ、山田。対戦するのは大野君。
初心者の優ちゃんにあれこれアドバイスをする嵐の面々。シミュレーションする優ちゃんに
「それ、オレと同じ発想だよ?」
とたんに顔を覆い
「ヤダーーーーッッ!!」
の優ちゃん。
「ヤダじゃねーだろーっ!!山田!山田っ!!」
ゲーム説明、伊藤アナのリーダーへの呼びかけに、先走って「はい」と答える優ちゃん。
「リーダーじゃないでしょ!アナタ!」
「アナタ山田さん!山田さん!!」
そんなに何度もつっこまなくても?二宮君。
ゲーム開始。
「ゆーさんはぁー、足のヒトサシユビがオヤビぃ・・ユビよりはるかに長いってのは・・・それは本当ですか」
「ちょぉっとぉー!?誰?そんなこと言ったの!・・・ハイ、本当です」
と、このタイミングでパイプが落下。大野君もっとしゃべってよぅ!
結果はお見事Wキャッチで40pt獲得。
続いて後攻、嵐チームからは相葉ちゃん。
「どこがいい?」
と言いながら策を練る相葉ちゃん。やっぱ全部見えるほうが・・・とか言いながらポールの外に出ちゃってますよ。おーい、相葉ちゃん?
「お前、それじゃ確実に①行けないだろ!」
すかさず二宮君がつっこみますが、いや、②と④にも行けないでしょ。とりあえず、前回のマトリックスキャッチには禁止令がでたところでゲーム開始。
「相葉さん、今おいくつですか?」
「僕ですか?今・・・にじゅう・・ご、です」
「最近まで、あの、なんか年齢わかんな・・・」
と、ここでパイプが落下。慌てて動くも、右手のパイプ、10pt部分を両手で辛うじてキャッチ(後に拝みアタックと命名byにの)
だめよー!この人、パイプの落下口見てなかったもん。モデルさんとしっかり目ぇ合わせて答えてたもんね?ゲーム中デスよー?わらわらと指指しながら詰め寄るメンバー(笑)
話の続きは最近まで自分のことを24だと思ってた相葉ちゃん。テレビで言いそうになって
「これ年齢詐欺でしょう?言ったら!」
違う。相葉ちゃん、それは年齢詐称っていいます。
「でも相葉さん、かろうじて10点、ま、チームとしては嬉しいですけど、男としてはホント、情けない」
「拝んでましたからね、こうやって」
2回戦。モデルチーム、先攻、滝沢。対戦するのは二宮君。
身長176cmという長身に翔君が「したらじゃあ、すぐここで(手を挙げて)取れるじゃないですか、ピッって」と言いますが、翔君、それは同じくらいの身長の相葉ちゃんの惨劇を今まで間近で見てきた上での台詞ですか?
「滝沢さん、なんかオムレツがすごい美味しいと思って作ったらクソ!不味かった、っていうのを聞いたんですけど」
「ちょ、不味くないですよぉっ!#」
「それは料理は基本的に自分は下手だと思ってるんですか?」
と、ここでパイプが落下。前につんのめりながらの両手キャッチというファインプレー!細い腕がパイプの落ちる穴にはまってしまっていますが、パイプはしっかり掴んでいる様子。
「引き上げて!引き上げて!引き上げたら点数になるから!引き上げたら点数になるから!」
って、敵さんチームのことに必死な二宮君。あんたいい人だ。(ほろり)そして引上げた右手で30pt獲得。左手は・・・惜しい!100ptゾーンの少し下だったばかりに0pt!「なんでぇ~!?」と悔しがるゲストに
「勝ちたいんだよ!!俺達は!」
って、この天邪鬼(笑)
「あそこ手ェ、入るんだね」
に対して
「あきらめないと入っていけるんだね」
って、大野君、これ精神論で語るとこ?
後攻、ここは勝ちにいかないとまずい嵐チーム。
「じゃあオレだな!」
当然のように歩み出る男がいます。微妙な空気が流れる中、
「困ったときの櫻井君でしょ?」
まわりの躊躇をものともせず、なおも自信満々な翔君です。
「賭けてみよ?賭けてみよ?みんな」
って、翔君の起用は、要するにギャンブル?(笑)対戦するのは優ちゃん。
「ヤマ張るか!」
って。張るのはいいけど、それ今言っちゃダメでしょ?
「でも今言わない方がいいですよ!まだこっちチョイスしてないから!」
案の定二宮君につっこまれ、なんかムキになっちゃったのか
「分かった。約束しよう!①③しか狙いません!」
高らかに宣言する翔君。翔君、ほんとに頭いいの?スタジオ内のブーイングを一斉に浴びながらも小指を立てて「プロミス」のポーズ。ほんとに大丈夫か!?
「櫻井翔、男なんで約束は守ってくれると思うので」
「逆にね?これで約束守ってくれないと好感度下がっちゃうもんね?」
次々にプレッシャーをかけられ、
「好感度!?これで決まるの!?」
と顔をしかめて言いながら、退くに退けない、男、櫻井翔。
「櫻井さん、ただいま寝起きだそうで」
「寝起き、寝起き」
「寝起きだからあんまり動きは早くないと思うんですよね」
と、ここでパイプが落下。左右に大きく開いた手が掴んだものは予告どおりの①と③、しかしながら、落とされたパイプは③と④結果10pt獲得。「下りといで、下りといで」と翔君を呼ぶ二宮君、翔君のキャッチングポーズを交互に真似する大野君と相葉ちゃんにほのぼの。
「ちょっと待てよ!ちょっと待って!ちょっと待ってって!オレの前に掴んだのって誰だっけ」
「オレですよ?」
「あなたいくつだっけ?」
「オレは10ptですよ。・・・10ptですが何か!?#」
「いやっ・・・だっ・・・」
「だってねぇ?プロミス100ptって言ったでしょ!?」
「ちょっと待て!プロミスは100ptにしてねぇぞ!?オレは山田優ちゃんとプロミスしたんだ!」
はいはい、も、どーでもいいです。君らほんとに20代半ばの成人男子か(笑)
やっぱりねー、嵐はメンバー同士でしゃべってるのが1番面白いのね。いっそ5人でずーっとしゃべっててくれよ、もう。
【クリフクライム】
先攻嵐チーム。クライマー松潤、サポーター相葉ちゃん。
「指輪を預けられましたから」
松潤やる気です。っていうか、リーダーに指輪預けるんだ?ふーん(いや、べつに意味はないですけどぉ)
サポーターは「松潤のことよく知ってますから」という相葉ちゃん。でもそれが役に立つのかどうかは疑問。
「ちょっとじゃあオレも脱いで・・・」
意欲を見せる相葉ちゃん、スタジオ内ももどよめきますが
「いや、オレ脱いでねーけど!」
相葉ちゃん、空回り。一方、相葉ちゃんからパーカーを渡された翔君、
「コイツのパーカーすげぇ熱いんだけど!!」
って、すごく嫌そう(笑)そしてその後、なぜかパーカーは二宮君の手に渡り、かいがいしく畳む、にの。
いやーしかし、すんげぇ熱いパーカーに妄想スイッチ入った相葉ファンはいかほど?
「作戦どうしましょう」
「作戦、Aでいきますか!」
「こっちから行って、この辺押したら、下さい、ひとつ」
「じゃあBで!!」
「おまえなんだよそれ(笑)」
「B・・・Bってなんですか」
「OKです!OKです!!」
「・・・代わってもらっていいかな#」
意思の疎通が全くなされていないこの2人、大丈夫なのか!?
小さく深呼吸をして登り始めた松潤。時々相葉ちゃんのサポートを受けながら順調に登り進んでいきます。
「もいっこいこうか?せっかくだから!もいっこいく!?」
それは無視してパーフェクトpt獲得。
「なんか後半、相葉さん役に立ってなかったみたいな感じがありましたけど?」
「ちがうよ!せっかくだからいこうつってんのにいいっつう・・・」
パーカーを羽織りながらお口をとんがらして愚痴りますが、そもそも「せっかく」っていうのは一体?
後攻モデルチーム、クライマー山田。サポーター滝沢。
最初からスポーツウェアでやる気満々な山田優。女性とは思えない身のこなしで次々pt獲得。さすが、沖縄アクターズスタジオ出身!まったく恐がるそぶりすら見せず!女性にのみ与えられるボーナスptまで残さず獲得して、パーフェクトプレイ!お見事!
「これ、ちょっと待って、150ptって取返せんの?」
「ちょっと待って!!空気が負けてる!!」
さぁ、今後勝負の行方は!?
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