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2008年6月

おなかいっぱい

出るなら出るって言ってよ!!獲り逃したよーーーっ!サンジャポやらアッコやら!

「早く僕を捕まえてみろ!あははは、あはははは・・・(幻聴)

高笑いで成瀬領が逃げて行くぅぅぅ・・・

今日はひととき、魔王のことは忘れよう、と落語会へ。雨の神楽坂で、贔屓の師匠の落語を堪能してきました。
なんか、正直言って、インターバルが欲しいです。心静かに待つ時間が。予告もあんまり細かいとこまでやっちゃうと当日の楽しみが減るっていうか・・・。放映前にお腹一杯、飢餓感が薄れるような・・・。
ああ、何贅沢言ってんだ、私。なら観んなよ、って言われちゃうよ。怒られるよ、魔王に。赤い封筒届いちゃうよ。
ごめんなさい、ほんとは明日のフレパなんか楽しみ超!です。

で、今日の落語会場のロビーにいくつかのチラシが置いてあって、ぼんやり眺めていると「梅佳代展」の文字が。言うまでもなく、大野君溺愛の新進気鋭の写真家さんですが。
この人の事は、私が嵐に嵌るより前から、面白い写真を撮る人だなぁ、と気になってたんですが、今度の作品展は「じいちゃんさま」おじいちゃんが題材のようです。
へぇー、いつからやるんだろ、と思って見ると、6/17~7/21、もう始まってますね。トークショーもやるようです。こちらは7/4(金)ですよ。
あれっ?あれれっ?この方、もしかして「魔王」リアルタイムで観られないんじゃないのぅ?記念すべき魔王の第1回をリアルタイムで観られない!?あらー、お・き・の・ど・く・・・って。なんで私は勝ったような気分になってるんでしょう(笑)やきもちか!?大野くんと並んで写真を撮った(@ブルータス)うめかよへのやきもちなのか!?

しかし、先日の「花男特別編」といい、今日の「ひみつのアラシと魔王と花男ちゃん」(なんちゅうタイトルだ)といい、なんか・・・節操ないなぁ。そりゃあ確かにTBSだし嵐だし?なんだけど。お得感より節操ない感の方が・・・(失笑)アラシちゃんなんか再放送みたいなことになってるし。
こんなふうに思ってしまう私はファン失格ですか?そうですか。
でも警備員にやすやすと取り押さえられてる魔王は可愛くておいしかったです。ごちそうさまでした。

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魔王番宣週末雑記

金曜の夜に外呑みが出来るのも昨夜が最後、これからむこう3ヶ月、金曜の夜はTVの前で正座です。だって智がさぁ、「金曜の夜はもう呑みに行くな、俺のことだけ見てろ」って、そう言うんだもんheart01(妄想)
で、地元の呑み友に誘われて昨夜はカラオケに。アニソンしばり(痛・・・)と聞いていたんですが、最近のネタを持ってない私はもっぱら聴き役。すると、ひとりが
「あれ歌って、花男の歌」
花男の歌・・・ラブソーのこといってんのか?と思ったら「One Love」でした。その人、全然嵐ファンじゃないんですが。前日のうたばん観て気に入ったらしい。へぇ~。それで私が歌ってる間、
「いい歌だよ~、いい歌だよ、これ~」
ってず~っと言ってました。そうかー嬉しいな、なんか。
私も、最初聴いたときはこっ恥ずかしいくらいのラブソングやな、と思いましたけど(笑)、こんなふうにピュアであることや、なんの気負いもてらいもなく「愛してる」っていえる事は美しいことです。
なんてことを思いながら、帰宅後録画していた【花男特別編】を再生。
なんかコンセプトが・・・よく理解できない。嵐が嵐役、とか。とってつけたような小芝居とか。意味わからねぇっ!そして赤い蝶ネクタイ(でかい。しかもまさかのWネクタイ!?)つけて妙に滑舌よくしゃべる大野君になんか・・・赤面・・・orz

【王様のブランチ】
花男特別編の最後に流れたCMが恐ろしすぎて、いやがうえにも期待が高まる「魔王」の番宣。
ドラマでの大野君の演技に対してはなんの不安も持っていませんが、番宣に出ている大野君のことはハラハラしながら見てしまうのはなぜ?
大野君があらすじを説明したあと「相当頭のいい役ですよね?」と振られると
「いやぁ~そうですね、実はぁ、バカなんですけどぉ・・・役上はぁー・・・」
ってゆる~い回答にスタジオ内失笑。場をとりなすように「そんなことない・・・」「確かにご本人とのイメージのギャップが・・・」「大野さん面白い方ですから・・・」「癒し系ですからそんな悪い事考えてるなんて見えないですもんね」立て続けのフォローにも
「あ、そうですか、ドウモアリガトゴザイマス」
ますますゆるいコメントに、隣の斗真くんも困り笑い。大丈夫か、目を覚ませ、魔王!
しかし、相変わらずここんとこ絶好調なビジュアルに惚れ惚れしますが、時折唇を固く結んで、固い表情。やっぱりあんまり笑顔が出ないよね、魔王だもんね、と思ってたら第1話のサプライズゲストについて訊かれると
「ぼくの・・・大好きな・・・」
って、あなた、顔ほころんでますよ!隣の斗真くん爆笑。VTRのあとで「二宮和也さんですね?」と確認されて
「はい。もう、大好きです」
これ観て(絶対観るでしょ)まじ照れしながらも嬉しそうなにのの顔が浮かぶようです。
ドラマの撮影が始まって、忙しさや体調をいろいろ気に掛けてくれ、斗真くんにも「うちのリーダーよろしく」とわざわざ言ってくる松潤。
「すごい面倒見がいい・・・」
愛されてるねー(笑)忙しさの比で言ったら松潤だって相当なもんでしょうに。
ドラマ中の釣り焼けについて斗真くんからも司会からも突っ込まれる大野君。
「そうですね・・・やめられないんですね」
って小さくなりながらもにっこり。可愛すぎるぞ、おい。

それにしても、主題歌、耳に馴染んできました。いいな、これ。
この後は花男メンバーがゲスト。松潤とのカラミがちょっとあって、このときは「魔王」をアピールしながらも、さっきとは打って変わってリラックスした、いつもの表情。松潤の顔見てほっとしたのかな?

【チャンネルロック】
目が醒めたか、魔王!朝のブランチに比べて声も笑顔もカメラ目線もすごい出てる(笑)
まずは「アラシちゃん」の番宣時間獲得ゲーム、チビッ子相撲。土俵内でねばった時間だけ番線に費やせる、というルールながら、2秒でとっとと投げ飛ばされる相葉ちゃん(再チャレンジで5秒)。続いてにのも5秒で撃沈。大野君が猫だましを使って最高の8秒。松潤が告知するも時間内に終ってしまい「リーダーの相撲はいらなかったってことですね」と言われ、
「ん・・・じゃあ・・・カットで」
って言いながら、フッって息が抜けるような笑い方が、好き。いろっぺーなー。
この相撲で投げ飛ばされた後、にのは左腕押さえてちょっとリアルに痛そうにしてて。大野君も腰押さえてるし。スタジオにカメラが帰ってきてからのコメントが
「いやぁーもう、いやですよ、あのひと。もうにどとよばないでくださいあのひと」
相当イヤだったらしい・・・(笑)

「プチプロファイル」
1) 自分が魔王だと思う瞬間がある     YES
2) 逆に自分が天使だと思う瞬間がある     NO
3) 台本はつねに頭の中に入っている        YES
4) 嵐の中にも魔王がいる                       YES

1)は誰かとゴハンに行っても、会計のとき、相手より先に「ごちそうさまでした」と言ってしまう自分がいる。と。
小悪魔ですね、魔王と言うより。でも、財布出す仕草くらいしようよ、魔王なんだし。
2)の天使云々についてはとくにコメントはなかったんですが、これはまぁ、自分じゃ分かんないでしょうねぇ?観てる側からすればあんた、まんま天使だっちゅうの!
3)魔王では未だNG出したことないそうですからね。さすがです。
4)これは松潤だそうで。松潤のほうが魔王だと。まだ負けてると。(笑)

最後に大野君が魔王にかける意気込みを「書」に表したのは  「魔王」

「もっと魔王になりますっ!heart01

ぐああぁぁーっ!可愛い、可愛すぎる(悶絶)

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魔王@WS

先日、「魔王」専用にと思って買ってきたクリアファイルが、TV誌の記事だけですでに埋まりそう・・・いや、今日のスポーツ紙で確実に埋まります。2冊目買ってこなくっちゃだ!

「2時っチャオ」と「イブニングファイブ」の魔王3104を捕獲。
主題歌、バックで流れてましたね。大野ファン待望の、智ソロ!というわけにはやはりいかず・・・(笑)まぁ、主題歌「嵐」という情報が流れたときも、「嵐」とは名ばかりの、ほとんど大野君ソロを心のどこかで期待しないわけでもなかったんですが・・・。はぁ~・・・(未練がましい)
でも、公開記者会見で流れたのはほんの一部ですが、まぁ、なかなかいいんじゃないか、と。(え?上から目線?)なんか勝手にバラードなイメージを想像してましたが、そうではなくて疾走感があって、スリリングな曲調。

番組のイメージカラーが「赤」という事で大野君も斗真君も赤を差し色にしたコーディネート。んん、カッコイイです。背の高さや手足の長さでは斗真君に負けるかもしれませんが、やっぱり今のビジュアルはちょっと他の追随を許さない、ぶっちぎりです。なに、あの色気。少し疲れたような、けだるさがまた。たまらんっっ。顔が見るたび小さくなっていく・・・。
頭に付いた花吹雪、首を振って払うしぐさにずっきゅーーん!お、男前。
記者会見を見る限り、現場の雰囲気も良さそうで安心。吉瀬さんが主題歌のくだりで「Ⅴ6」って言った事なんて気になりませんよ。ええ、気になりませんとも(けっこう根に持ってる・笑)当の本人が無言のまま複雑顔の苦笑いなのに、周りが一斉に吉瀬さんに総ツッコミなとこがなごみました。やっぱりどこにいっても立ち位置は変らないのね(笑)
三宅さんが「大野君が現場で役に入り込みすぎて・・・もっとしゃべってね」みたいなことを言ってましたが。すいません、三宅さん。その子がしゃべらないのはもともとなんです。

デーモン小暮の登場は果たして必要だったのか、小1時間議論を戦わしたい気もしないではありませんが、デーモン閣下と松潤の意外な交友関係も発覚。松潤、キャパ広いな(笑)そしてネタ的要員であるはずのデーモン閣下に、ツッこむどころかとても腰の低い大野君。「はじめまして」のご挨拶からかい(笑)

今朝のWS、きましたね。主題歌も少し長めに流れました。でもなんか・・・斗真君、走りっぱなし(笑)大変ねー。あー!!あと1週間!

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雑誌まとめ買い

うおおーーーっ!神様ありがとう!久々にキました、大野君の腹筋@「Myojo」
だがしかし!そんなコットンのギンガムチェックのパーカーなんて可愛らしいもんは脱ぎ捨てちまえ!いっそ裸になっちまえ、智!
この場合、シャツは無地(白シャツ最強)が鉄板でしょう!?パーカーでも無地!霜降り、あるいは黒!スタイリストさんは大野君の腹筋を最大級に引き立てる衣装をチョイスしてくれなきゃ困ります(ぷんすか)
腹筋部分のみ、穴があくほど凝視する私は変態ですか?そうですか。
ああ、もうね、大野君のばきばきに割れた腹筋の1個1個(?)にちゅうしたいくらい、愛してます。なにしろ「大野君の腹筋アップを携帯の待ち受けにする会」会長ですから。(只今会員絶賛募集中)
まったくもーあんな無垢な顔の下に、こんな鋼の腹筋が隠されているなんて誰が想像しますかってんだ!ほんとに罪つくりな男なんだからんheart01
これは「アマツカゼ」が終った直後くらいでしょうかね、髪はまだ凪仕様の甘いミルクティー色。これで黒髪だったらと考えただけでアドレナリン分泌しまくりです。きっと正視できません。
殺陣の稽古に明け暮れて、より筋肉のついてる時期かもしれません。手の甲と腕に浮き出た血管がまた、男っぽさマキシマム超!この血管を押してぷにぷにしたい。あーぷにぷにしたい。
嵐一人ずつのショットの後には、足の裏を見せて頭を向こうに寝そべる5人、んふ。これが犬の肉球並みの柔らかさをもつ大野君の足の裏・・・触らせてくださいっっっ!

「Kindai」はテキストの内容的にはTV誌と変らないですが写真が大きくてたっぷり5ページ。TV誌をあれこれ買うよりこれ1冊で充分だったかな。なんて、もう時すでに遅しでごっそりオトナ買いした後ですが。
魔王の大野君、終始視線を落とした伏目がちの表情。私、はっきり申し上げて大野君のまぶたは大好物です。
憂いと色気を宿した大野君のまぶた、7月からはTBSにて無料で見放題。パラダイス、超!

「Ray」なんて雑誌、自分にはまったく縁がない種類の雑誌だと思ってましたが。大野くんが載ってると聞いては見ないわけにはいきません。しかしこの雑誌は付録つき、それをはさんでおく為に太いゴムが二重ににかかっていて、立ち読み許すまじ、といった風情。仕方ありません。購入しましたよ、700円。高けぇ!
しかし!白い背景の中、こじんまり座って釣竿を持ち、リールを巻く大野君、かっわいい~heart04すっごいいい笑顔。
でもね~、ここでの大野君てばちょっと嘘つきなんですよー。
「今、釣りは完全にシャットアウト。ドラマがあるのでまったく行ってません。軽い役だったら行けたんだけど、かなり重い役なので・・・。だからちょっと寂しいんです」
ええい!どの口がそんなことを言うかーーーっ!(笑)

「ポポロ」は今回それほどツボでなかったので立ち読みだけで我慢。
しかし、それでもどんどん黒髪智がたまってきたので、100均ショップでファイルを買ってきましたよ。一冊まるまる「魔王」専用。これからまだまだ出るでしょうからね~。んふ。楽しみ。

「魔王」の主題歌、26日の公開記者会見で発表ありますかねぇ。裏のほうで情報はちらちら出始めましたが。ああ、早く正式発表を!

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東京・東京ドーム参戦

いや~東京どころか福岡も終わり、札幌が目の前だというのに、今更UPする意味はあるのか、と自問自答しながらのUPです。
6月15日、東京ドーム2日目。とりあえずやっとかないと次に進めないので。
いやぁ、熱気がすごかった。単純に収容人数の問題でもあるでしょうが、開場前から人人人の波。隣接してるお店の店内には嵐の曲がBGMで流れ(セブンイレブンですら・笑)、何も知らずに買い物かなんかで来た人はさぞかし吃驚したでしょう。
みなさん、思い思いの格好で、担当さんカラーでアピールしたり、精一杯のオシャレをしてきたんだろうなぁ、なんてのは見ていてほほえましいものです。だがしかし、お嬢さん方、「盛る」のはほどほどにお願いします。それじゃ、後ろの人見えないって!(泣)

今回の席は1塁側1階スタンドの最後列。最後列ではあるけれど、その分うちわは気兼ねなく振り回せるかなー、なんて思っていたら、なにやら後ろの方でカメラ設置の気配が!
やった!今日ビデオ撮り入ってるんだーと思いながらスタッフさんに
「あのー私たち、立っても大丈夫ですか?」
と訊くと(もちろん私たちの後頭部が入ってしまうことを心配してです)なんだかきょとんとされて、もう一度訊きなおすと、後ろから中年女性(こら、失礼な言い方すんな!)が出てきて
「タッテモダイジョウブデスケド、ウチワハアタマノウエニアゲナイデクダサイ」
って、言うんですけど、その様子があまりにも一般人っぽかったので、「誰?このおばちゃん?」と思ったんですけど、どうやらその方も関係者のようで、言葉の感じから海外(アジア)のメディアじゃないか、と思っていたら後でアジアツアーのニュースがあったりで、やっぱりそのための取材とか資料の為の撮影だったんでしょうね。

ちょっと出遅れたせいで、すでにいろんな方がブログに書かれているので、もうセットリストもMCもいいかな、と丸投げの心境でおりますが。
私はメモを取ってないので、コンサートについては細かいレポは出来ません。申し訳ないです。参戦できなかった方は細かい情報が欲しいだろうなあ、ということも承知してますが、あくまでもレポではなく、私の個人的な感想、ということでご勘弁を。

コンサートは10分押しくらいで始まりました。開演前恒例の嵐コールも一度湧き上っては沈んで、またどこからともなく湧き騰がって、沈んで、なんてことを繰り返して。
でも、全ての照明が落とされて、ペンライトの海と、悲鳴にも近いような歓声で会場が埋め尽くされたときから(この瞬間が鳥肌が立つくらい興奮)東京ドームは5万5千人のパワーに揺れっぱなしでした。
いやー、ほんとにすごかった!
オープニング、火柱とともにメンバーが現れて踊る。かっくいいーーーっ!!超!モニターに映る、黒い衣装の大野君、胸元が大きく開いて超絶にsexy。やっぱりね、黒髪最強ですよ。あ~これ、ドラマ終ったらまた茶髪にしちゃうのかしら。ま、なにがどうでも大野君のかっこよさは変りませんけど(溺愛)
この衣装のまま、ノリのいい曲を4~5曲やるんですけど、この時点でコブシをふり上げながら一緒に歌っていた私は通常の一日分の体力を使い果たしたかと思うくらいぐったり、汗みどろ(笑) 張り切りすぎだよ、おい。

そしてアミューズメントパーク的な?王子様的な?この辺はWSでも流れたのでご覧になった方は多いんでしょうけど、やっぱりあれ、前知識なしで観た方が絶対吃驚するのになぁ。あの時点でまだ福岡も札幌も残ってるのに。ネタバレ封印してブログめぐりも慎重になさってるファンの方もけっこういると思うんですけどね。まー、WSだからねー、なんか話題性が必要ですもんね・・・。
大野君が目の前を通ったとき、1番目立つうちわを最後列から思いっきり(胸の位置で)振ったんですけど、大野君は確かに後方に向かって手を振ってくれました。多分・・・いや絶対あれは私たちに向って手を振ってくれてました(超ポジティブ)
関係ないですけど、平成ジャンプのメンバーと風間君、手越君が客席に来ていて紹介されたんですが、知念君、お手製のうちわを(もちろん大野君の)持ってきてたらしいですよ!あんた、どんだけ・・・(笑)しかも、大野君、そんな知念君を指差してお手振りって!?事務所帰って2人でやれーーーっっ!(笑怒)
ここで4曲ほど。ここまではほんとに楽しい、明るい調子で、も~う、踊って踊って、うっわ~たっのしい~♪

そして大野君のソロですよ。
さっきまでのノリはどこへやら。もうね、立ちすくんでしまって。
ただただ、大野君の歌声を全身で受け止めたい。伸びやかで、艶やかで、しなやかで、透明で、温かいあの歌声を身体全部で受け止めたくて、立ちすくむしか術がない、という感じで。
大野君が歌うこの曲の、詞の世界に身を置くと、そらで歌えるほど今までに何度も繰り返し聴いたはずのこの歌が、改めてすーーっと染み入ってきて、じーんとして、少し、泣けました。
ダンスは前回大阪で観た時と細かいところが少し変っていたように思いますが、緩やかで、漂うような、静のダンス。美しい。

東京ドームでのコンサート、1番の心配事は翔君のケガの回復でした。
名古屋でご覧になった方々は涙、涙、だった事でしょうが、今回はテーピングはしていたものの翔君はほんとに元気で、一緒に観ていた嵐友さんとも「翔君、もう大丈夫だね」と喜び合いました。最初の挨拶(Step and Goのあとくらいだったかな)のときも「俺、超元気ーーーっ!!」って、ものすごいハイテンション。ソロ曲のダンスもちゃんと踊ってました。
名古屋での翔君の負傷のニュースを聞いたとき「なんで!?」って思って。大野君が毎回「メンバーやJrやスタッフみんなにケガがありませんように」って、祈ってくれてるのに「なんで!?」って、少し神様を責めました。
でも、そうじゃなくて。指の骨折と、半身の打撲ですんだおかげで、4人でコンサートなんてことにはならなかったし、大野君のお祈りのおかげで大事に至らなくてすんだんだ、という風に気持が変って、今では神様に感謝です。

曲順はすでに覚えていないのですが、ソロだけで言うと大野君、翔君の次は相葉ちゃん。
いつもどおり、明るくて、フレンドリーで、ピースな、相葉ちゃんらしい歌。そして思ったのはハーフパンツキャラはやっぱり相葉ちゃんでしょう!と。最近の番組では大野君、にのの担当みたいな感じになってますが。相葉ちゃんの細くて長い脛を、がっつり拝めるのは眼福です。
カメラが入ってる日なのに残念なことにブルースハープ(っちゅうの?ハモニカとちがうの?)で息が続かずちょっと失敗してしまったけど、そんなのはご愛嬌です。すっごく可愛かった。

次がにの。これはもうね(笑)
いや、笑うとこじゃないですね。実際、彼のサービス精神には頭が下ります。彼のファンなら腰が砕けた事でしょう。まー、それほどでもない私としては「あざといナー(笑)」って感じですが。嵐のコンサートはお子様も多いのでほどほどにね?
でも、見ていて思うのは、他の人の「こんな事をやりたい」が自分発信なのに比べて、彼の場合は「お前らこういうのが好きなんだろ」っていう、ファン目線なこと。「秘密」のアイドルっぷり然り、「虹」の眼鏡男子然り、そして今回のエロス全開然り、よくインタビューなどでも「自分に興味ははない」みたいな事を言ってるけど、周りの要求に合わせて次から次へとファンを楽しませてくれる、ある意味奉仕の人だよなぁ、ということ。

そして松潤。正直言って、今回ソロで1番見応えがあったのは松潤かもしれません。演出がいいなぁ、と。
華やかで、しなやかで、自由で。この曲も大阪で観たときとは少し演出が違っていたように思います。
歌も、上手くなったなぁ、と今回すごく思いました。丁寧になったって言うのか、感情の込め方、表現力がついたなぁ、という感じ。なんか、こういうふうに、成長の過程を見られるってすごく嬉しい事だと思う。

MCや大宮ネタについてはとても詳しくレポしてくれている方が多いですし、まぁ、今更感もあるので省きます。
今回の秘密兵器、バルーンについてはなんかそれほど有難い感はなかったんですが(けっこう席によって違うと思います。正面上の階の人達には嬉しかったんじゃないかなぁ)
私はけっこう怖がりなので、ああいうのは観てるだけでも冷や冷やしちゃうんですよ。もちろん安全性については念には念を入れてるんでしょうけど、そんな危ない事までしてくれなくても充分楽しんでるよぅ、って気持になっちゃう。こういうことって、どんどんエスカレートしていきそうで、怖いんです。あー、ほんと怖がり(笑)

さて、嵐のメンバーが詞も書いたというエコソングが、今回のツアーのために作られたわけですが。
なんかどうしても、とってつけた感が・・・否めない。夢と現実、というテーマのために必要な「現実」部分という事なんでしょうか。たしかにこういう社会問題も、嵐が問題提起することで多くの人高い意識を持ってもらうことが出来るのかもしれない。
でも、コンサート自体が「夢」だと思うし、あんな贅を凝らした演出しといて「エコ」言われてもなぁ・・・みたいな。エコを唱えるなら他の場面でいいんじゃないの?コンサートは「夢」だけでいいんじゃないの?と、ちょっとダウンした気持を仕切り直すかのように「OnceAgain」に入るんですが、これがかっこいい!荒野っぽい感じ?(意味不明) でも確かこの歌って、大野君がコンサートのときみんなと一緒に踊りたい歌として挙げてたような。何を考えているんだ、大野智!踊れるか、こんなの!

みんなと一緒に、といえば「YOUR  SONG」
これは自然と会場が一体となって、みんなの声が揃って、ちょっとした感動でした。最初アルバムで聴いたときは「なんか・・・気恥ずかしい歌だなー(笑)」くらいの感想しかもってなかったんですが、大野君が雑誌の取材で、今回のアルバム曲の中で1番好きな曲として挙げていて、それを読んでもまだ「そうかなぁ???」という気がしていたけれど、大野君にはその時すでに、この光景が見えていたんだろうな。
この曲が始まると、ああ、コンサートが終っちゃう、ってなんかきゅーんと淋しい気持になるんですよ。楽しい時間はそろそろおしまいだよ、って言われてるみたいで。
そう、まさに嵐のコンサートでステージと会場が一体になって、同じ空間を共有しているその刹那が「夢」そして明日からそれぞれが暮らす毎日が「現実」 だからステージの上では「夢」だけを見せて欲しい。

この日のコンサートがほんとに盛り上がって、楽しくって、ステージと会場の一体感がすごくって、最高で。沢山観にきていた事務所の後輩くんたち、嵐ってすごいな、って思ってくれたかな。あんなふうになりたい、って思ってくれたかな。こんなステージを作って自分達のファンも喜ばせたいって思ってくれたら、同じ空間にいた者としてシアワセです。

このツアーも札幌を残すのみ。
どうか、嵐5人とこれに関わる全ての人がケガなく、コンサートが大成功で終りますように。

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智の文字はせっせとラインストーンを敷き詰めたもの。下に「撃って」の文字。

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上のうちわの裏。

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4枚組。「FREESTYLE」

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上のうちわの裏。少し厚みのある蛍光ピンクのボードを切り抜いて3104の文字。
大野君のファンサがもらえたと信じてるうちわ。

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週末雑記

【Mステ】
めずらしく体調不良のため、あまり気が乗らない飲み会を終え、録画セットしたものを深夜(体調悪いならさっさと帰れって話ですよ)帰宅してからチェック。そして愕然。
ミニステが撮れてないーーーっ!ショーーーック!!
あわててブログをめぐって内容を確認。いやーん、やっぱり大野君がいじられてオイシイことに。失敗したー。
オープニング、「June」から連想される有名人で松潤が見事1位、という話題(松潤うれしそう)の時に目を見合わせて微笑みあう山コンビ。かわいい。
そしてTV初披露の「One Love」 松潤が6月にぴったりの曲と紹介していたように、ジューンブライドを意識したのか教会のチャペル風のセットと、新郎新婦を思わせるダンサーさん。
このダンサーさん、はたして必要でしたか?間奏の間とはいえ、嵐の前を横切られ、思わずTV画面を手で払いのける私です。
ところで、今回の手話風の振り付けですが。あれって、覚える人は覚えるんでしょうね。東京ドームの時すでに覚えて一緒に踊ってるファンの人が沢山いましたから。まー、私には無理そうです。

それにしても、なんかもう、大野君のビジュアルが凄まじいことになってます。もう、どうしよう・・・美しすぎる。多少の疲れは見えるものの、あの艶っぽさはなんだ!どうか、どうか、ドラマが終ってもこの美貌を維持して頂きたいっっ!あと2週間もすれば、あのビジュアルで、「真実は捻じ曲げられないということです」だの「早く僕を捕まえてみろ」だの「本当の恐怖を教えてあげよう」とか言っちゃうわけですよ。
領さま。本当の恐怖、教えてください。手取り足取り(懇願)

【王様のブランチ】
先週の地震速報で流れた分が今週放送になったようですが、そのほかに6/15の東京ドーム映像も。少し前のワイドショーや「Mステ」でも流れましたが、こういうのって東京終了、もしくは公演の半分終了で解禁、なんでしょうかね。
まだ観てない人のお楽しみが減る気もするけど、観に行けなかった人はリアルタイムで情報が欲しいだろうし、コンサートが終ってしまってからじゃ情報としては情報としての価値は薄れる感があるだろうし・・・。
インタビューはバルーンでの宙吊りの苦労話でしたが、まー相変わらず大野君がしゃべらない(笑)ここで唯一拾えた声は、インタビュアーの「高いとこダメって人はいませんか?」の問いに「ボクはぁー・・・だいじょうぶ」だけ。しかもこのとき顔映ってない・・・orz

そして「アラシちゃんのヒミツ」は過去にメンバーが雑誌等で発言した内容を覚えているかどうか、のクイズ。以前にも似たようなことやってましたね。
先々週の「アラシちゃん」の映像(花より松潤の回)が流れた後でカメラがスタジオに戻ると、いきなり出題者の女性タレント2人から「大野さん、今日の調子はいかがですか?」と声を掛けられる大野君。「はえっ!」と真顔で答えるも、一抹の不安を感じさせるのはなぜ?
こっちでの大野君もビジュアルは最強。黒髪、黒Tシャツ、釣り焼けの黒い肌。土方(どかた)焼けくっきり。
クイズの賞金がTBSの社員食堂の食事券1万円分と聞いて異様に盛り上がる嵐の面々。無言でガッツポーズの大野君、「めかぶそばいける?めかぶそば」の翔君。


しかし。好きな人が答えている雑誌のインタビューやコメントに、私たちはいちいち舞い上がったり癒されたりしているわけですが。当人達はけっこうその場その場の思いつきでものを言ってるんだな、というのが分かってちょっと脱力。自分が言った事なんて覚えちゃいねぇ!(笑)
大野君、グッとくる女の子のしぐさ「舌打ち」って?そんなこといわれたら私、明日から舌打ちしまくりますよ?ちなみに正解は「くやしがっている姿」なんですが、正解が出てるのに「これウソだよ!」とか言い張ってるし。

大島さんと松潤のデートは最近のバラエティではなかったほどにお金がかかった贅沢なものだそう。次回放送。

【VS嵐】
ゲストは石原良純・ほしのあき
また負けました。なんかもう、飽きた。この番組を観る喜びが嵐ファンとしてどこにあるのか、分からない。ゲームは毎回同じだし、ゲストは他の番組との使いまわし感が否めないし。衣装はイマイチだし嵐はかっこ悪いし。
この枠で「まごまご嵐」がなくなったとき、ああ、嵐も忙しくなってきてロケに出る時間的余裕がなくなったんだろうな、しょうがないか、と残念ではあるけれど身体のほうが大事だし、とあきらめをつけたのに、今「アラシちゃん」でロケに出ている嵐を観ると、あれ?
そういう問題じゃなかったの?と思ってしまう。なんか釈然としないです。

週末、嵐てんこ盛りだったわりになんか愚痴っぽい内容ですんません。いや、ツボもなかったわけじゃないんですが。
週半ばからひいてしまった風邪のせいで微熱が下らず、いまいち嵐を観てもテンション上がりません。はぁ~鬼のカクラン、ですな。養生します。

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TV誌まとめ読み

今はまだ「魔王」のことはあんまり考えたくないんです。
とりあえずまだツアーも終ってないし、歌番組の出演もあるし、ニューシングルは出るし。考えなくっちゃいけないことが多すぎて、もうパンクしそうなんです。
あああ~っ、なのに、なのにTV誌の誘惑がぁーーーっ!

先日の東京ドームではにのの「魔王」第1回出演が発表されましたが。「ザ・テレビジョン」と「TVガイド」には写真が出てましたねぇ!
大野くん、もとい、成瀬領の胸ぐらに掴みかかるにの、もとい熊田正義。コンサートMCでは役名を訊かれ「男」なんて答えてましたが、ちゃんとあるんじゃないですか、役名!
トンネルの中で「なにが天使の弁護士だよっ!」みたいな感じで掴みかかる、って、MCでも言ってましたが、まさにそのシ-ン?あああ~っ!知りたいような、知りたくないような!ジレンマ。ジレンマってる、私!

正直言って、にのの「魔王」ゲスト出演の第一報を聞いた時は、なんか複雑な気持で、素直に喜べなかったんですが。
というのも、これってものすごいファンサービスな気がして。「内輪ウケ」とか「お遊び感」みたいなのは嫌だなぁって。
「山田太郎~」の時の大野君ゲストもまぁ、ちょっとはそういう気がしたんですが、まぁコメディーだし、なにしろ大野君がドラマに出るなんてこと自体超レアなので、うきうきな気持は隠しきれませんでしたが、今回はシリアスだし、原作ファンも多い訳で。キャストのW主演がジャニーズなところにきて、ゲストもにのじゃあ、ジャニオタ向けドラマかぁ~なんて思われやしないかと。

でもねー、写真見て吹っ飛びましたよ、ええ。
そんなこたぁ、どうでもいいじゃないかと!内輪ウケでもジャニオタむけでも!観てから言え、っちゅう話でしたよ。
胸ぐらを掴むにの、もとい、熊田正義から目をそらし視線を落す大野君、もとい、成瀬領の、まぶたのその色っぽいこと!何を考えているのか分からない、その無表情(リハーサルでは笑っちゃって芝居にならなかったみたいですが)にすらハートがわしづかみにされています。ああ!私も大野君に冷たくされたい!
はぁーっ、はぁーっ、なんかもう、過呼吸。苦しい。15秒スポットやTV誌でこんなのた打ち回るほどの狂おしさ。
ドラマが始まったら発狂してしまうやもしれません。

ところで、いろんなTV誌に登場人物相関図が載っているわけですが、「ザ・テレビジョン」が1番面白いです。矢印でその関係性を表す台詞が添えられていて、それがちょっとオカシイ。
(弁護します⇔どうも)(同じ匂いを感じました⇔僕もです)(忙しくてすまない⇔いえ)(愛してます⇔うれしい!)
みたいな感じ。どの番組もそうなんですけど、ちょっとした小芝居を観た気になります(笑)
ちなみに「ザ・テレビジョン」次号は嵐キュン×2最萌ライブレポだそうですよ。

「TV LIFE」では斗真くんが嬉しいことを言ってくれてます。
「僕らにとって、大ちゃんは昔からとってもカリスマ性のある人で、そんな人とひと夏がっつりと芝居で向き合えるのはホントにうれしいです」
うん、うん。そうかそうか、いい子だなぁ~、斗真くん!

「TVぴあ」では「魔王」連動連載がスタート!
三つ揃えスーツの上着を脱いだ大野君。はぁ~、仕事出来そう。まー実際にはこんな童顔の弁護士はあんまり信頼されないかも、ですね(笑)斗真くんとの対談では過去の意外な一面が懺悔されています。「おもちゃを貸してくれない姉ちゃんにムカついて鼻蹴った」って・・・ひどい、大野君。

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にののこと

天邪鬼で毒舌家。殺傷能力高い突っ込み。妙に冷めた物言い。瞳は常に何かをサーチ。あざとさ、小賢しさ。ファンの子を翻弄して、してやったりの顔。逸らし、はぐらかし、本心なんか見せないよ、って、どれもこれも、憎たらしい要素満載なのに、なんか目が離せないのはなんでだろ。
なんか、なにかが危ういんだ、この人。
本質を隠してそれらを装っているのが垣間見えるから、ちょっと痛々しくもあり。

まだ、嵐に嵌るずっと前、友人宅でテレビを観ていたら「青の炎」のCMが流れて、原作者のファンだという友人はキャスティングに不満を言っていたけれど、そのとき私は「ヒロイン役はともかく、この子(にの)は芝居できる子だよ」と返した記憶がある。
一体何を観て「芝居ができる」と思ったのかは定かでないけれど(笑)、いい表情をするなぁと思ったし、あの鳶色の瞳の中に、憂いと、時々狂気が見え隠れする、稀有な存在だと。
是非ね、彼には犯罪者とか、変質者とか(笑)キレイじゃない、好青年なんかじゃない役をやってほしいと切に願うものであります。
役者としてかなり高い評価を受けながら、頑なに「アイドル」であることにこだわるのは、時に意固地にも見えるけれど、「アイドル」というカテゴリーではなく「嵐」なんでしょうね。「嵐」が自分の居場所、帰る家。

ずいぶん前の某歌番組で、大野君がバック転を披露した後、軽くめまいを起こしたことがあって、そのとき異変に気がついて誰よりも早くすっ飛んできたのが、にのだった。大野君の身体を支えるようにして椅子に座らせたあのときの、眉を寄せた、ものすごく心配そうな顔が忘れられない。
司会者から「どうした?」と訊かれて「なんか・・・めっちゃ星でた・・・」と答える大野君に、みんな大笑いしてたけど、やっぱりにのだけは笑いにくそうだった。
それから、大野君のお母さんが大事に取っておいてくれた、小さいころに描いた絵の綴りをスタジオで披露したとき。悪ふざけした司会者がわざとそれをぞんざいに扱って床に落としたら、すっ飛んできて、それを拾い上げて埃を払ってくれたのも、にのだった。
普段の彼ならそれらのことを笑いに転化していていてもおかしくはないのに、そのときばかりはすごく真剣な顔で。
嵐のメンバーの誰もが大野君のことを好きで、過保護に甘やかすけれど、そんなにのを見て私は、「ああ、この子がそばにいてくれたら安心だ」、ってね、そう思った。大野君だから、じゃなくてメンバーの誰のことでも、なにかあればそうやってすっ飛んでいく子なんだろうけど。
これからも、ずっと嵐でいて、大野君のそばにいあげてください。
だけどほんとは、大野君の方がにのを甘やかしてるってことも知ってるけどね。

25歳のお誕生日、おめでとう、にの。

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復活しました。

PC復活。
「一体何をやってこうなったの!?」
半ばキレながらも長時間PCに向き合って治してくれたたいちゃん、ありがとう。(私信・超)
約1ヶ月に渡る放置状態。ほんとすいませんでした。(誰に謝っているのだ)

きのうは朝から東北地方で起きた地震のニュースで騒がしい一日の始まりでした。建物が倒壊したり、土砂崩れが起きたり、亡くなった方や、多くの方が被災されたことを考えると、あまり能天気なことを言うのははばかられますが、新幹線は運転を見合わせていて復旧の見込みはないというし、まず第一報を聞いて「嵐のコンサートに来られなくなった人がいるんじゃないのか」と思ってしまいました。
仮に交通手段が確保できても、実際に自分の家に被害があったり、怪我人がでたりしていたら、呑気に東京に行ってアイドルのコンサートで盛り上がる心境にはならないでしょうし。
東北地方から参戦予定だったみなさんは、無事東京に着くことができたんでしょうか・・・。

というわけで「Dream"A”Live」in東京ドームですよ。
私は今日、15日参戦予定ですが、きのうは嵐友のお誘いで大野君の個展に行ってきました。「FREESTYLE」再び。
あの2月末。まだ夜も明けきらぬ早朝の表参道に長い列を作って並んだことも、これが最初で最後、目に焼き付けておこう、の気持ちで食い入るように作品の数々を見つめたことも、笑ったり、じんとしたことも、作品に魅入られて動けなくなってしまったことも。あの至福の数々が、なんだか今は「なつかしいこと」になってしまっている不思議。
だってだって。あれからずっと続く大野祭り。息継ぐヒマもないほどで、駆け足でついていくのが精一杯で、過去のことを振り返って余韻に浸るヒマもなく。「思えば遠くへきたもんだ」ってな感じですよ。
久しぶりに見た作品の数々は、会場の規模が小さくなった兼ね合いでしょうが、ディスプレイの仕方が変っていたり、外された作品もあるようですが、代わりに新しい作品や写真が追加されていたり、グッズも新しいものが追加されていて、初めて観る人も、2度目の人も、ちゃんと楽しめる内容になっていました。私も紫マントのももんがさとしポスターを購入(部屋に飾るわけでもないんですけど・・・)
一緒に入った人とも話したんですが、個展会場に貼ってあるたくさんの大野君のオフショット写真。ほんとにどれもこれも楽しそうな、嬉しそうな、キラキラした顔をしていて、個展前に作品集を手にしたときからもうずっと、いわゆるアイドル誌の中の、作られた笑顔の大野君にはあまり興味がなくなってしまったのは事実。
すっぴんで(って、男の人に使う言葉か?)膝の抜けたデニムをはいてても、髭が伸びかけててもパンツ丸見えでも、そのままの大野君が魅力的です。

実は今回、うちわ製作なんぞしてしまいました。てへ。
もともとそういう作業は嫌いじゃない方ではあるんですが、さすがにこの年でご贔屓の名前をでかでかと書いたうちわを振り回すのは、見苦しいのではないか、端から見てても痛々しいのではないか、と思っていたんですが。
大阪参戦の際、manaさん(@はまっちゃった嵐)が可愛いうちわを持ってきていて。
「大野君からファンサもらえた?」って訊いたら「もらえた(ような気がする)」って言うんだもん!私も欲しいよ!大野君からのファンサ!というわけで。
とはいえ。初めてだからよく分かんない。うちわ・・・うちわじゃないとダメなもんなの?うちわはねぇ・・・柄がついててかさばるし、ボードでいいんじゃん?鞄に入る大きさで。公式うちわの大きさ超えなきゃいいんでしょ?ぐらいの気持ちで作りましたよ。
そうしたら!この前の予習会で明らかになった驚愕の事実!違反らしいじゃないですか、ボードは!ええっ!?そんなの知らなかった!・・・っていうか公式サイトぐらい読んどけ、私。
で、作り直しましたよ、うちわに。
でもね、1個作ると、なんか「いや、違うパターンのほうが・・・」とか「これじゃ目立たないんじゃないか」とか、いろいろ考えちゃって。いやー楽しいね、うちわ作るの。久々の工作気分ですよ。
たぶん「大野君のためになんかやってる感」の自己満足ですけどね、なんか充実感がある(笑)

ま、せっかく作ったんだから、という訳で、きのう参戦の友達に無理矢理、なかば押し付けるように貸して(笑)「これで大野君のファンサを貰って来い!」と。
コンサート後に落ち合って話を聞いたんですが、まー、現実はそうそう上手くはいかないようで。ははは。
もちろん今日は私が持っていきます。もらえるといいなぁ、大野君のファンサheart01

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