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2008年7月

どうしてそんなこと言うの

いよいよ芹沢直人が過去の自分の過ちと事件の関連性に気づき、なにやら事態が回りだしそうな第4話。

「心からお悔やみ申し上げます。大切な人を失う辛さ、私にも分かります」

石本の葬儀での領のこの言葉が、直人の耳にはそらぞらしく聴こえている事でしょう。一連の事件が、11年前に自分が起こした事件と関わりがある、と思い当っても、それが遺された者の胸にどれだけの傷を残したのかまでは思いを馳せることが出来ないような人間です。

かつて、自分が虐めていた山野を訪ねて、夜遅くにその勤め先である出版社までやってきた直人。(なんちゅうセキュリティーの甘い会社だよ)直人の姿を認めて怯えた表情になり、詰め寄る直人に対して咄嗟に防御の体勢をとり、身を庇おうとする山野に、過去のいじめがどれほど酷いものであったかをうかがい知ることが出来ます。10年以上の月日が経ち、大人になった今も、山野にとって直人は自分に対していわれのない暴力を与える暴君でしかないのです。
石本の死について問いただし、わめき叫ぶ前に

11 年 前 の 事 に つ い て ま ず き ち ん と あ や ま れ !

話はそこからだ。

山野から「裁きを受けるべきだ」と言い放たれ、呆然とたたずむ直人。改めて自分の罪の大きさに愕然とし、深く傷ついたかのように見えますが。
その足でしおりの勤める図書館に向い、閉館後の、ひと気のない図書館に入りこみ(だからセキュリティーの問題はどうなのよ?)書架越しのしおりに、まるで懺悔のように過去の過ちを打ち明けます。
誠実に生きてさえいれば神様は赦してくれるんじゃないか、と思っていた。自分は生きていていいのか、と。
んー、なんか。安っぽいな、おい。誠実にというからには英雄の墓前に一度でも花束のひとつでも供えたんか?
結局、自分に優しい言葉を掛けてくれる、赦してくれそうな人を選んでいるのじゃないのか。
周りの刑事も、事情もよく知らずに(三宅さんだけは知ってそうだけど)受け入れていいのか。なんだあの感動的な音楽は。まるで三文芝居を観ているようです。

すぐにショックを受け、打ちのめされる割に立ち直りが早いし。もうちょっと悩んでもいいんじゃないのか。
そういった様子を見ても、過去に自分が起こした事件について、本音の部分ではなにか、自分を正当化しているような、本当は自分は悪くない、とでも思っているような印象を受けます。
事件の真相は実際のところ、まだ明らかではありませんが、打たれ弱く、自分に甘いその体質は、いかにもお金持ちのボンボン、といったところ。

もうちょっとこの芹沢直人という人間の描き方は考えた方がいいのでは。だって、全然同情の余地がないですよ、いまのところ。

と、まぁ直人に対する不満はここまでにしておいて。

空に絵本の読み聞かせをする成瀬先生に、萌え×3 はぁーーーん。
そして挿絵の女の子のぶちゃいく顔に爆笑!

離れた場所から空に山野の面通しをさせるも自分の思惑通りの返事を引き出せなかった直人。(空の答えを待つ間の領の顔が・・・恐いって!)小さい子供相手にしつこく詰め寄ります。怯えて領に駆け寄り、腰にしがみついて顔をうずめる空。

「どういうおつもりですか。空は嘘をつきません」

厳しい顔で直人をいさめる領。ああ、空ちゃんになって・・・(以下自粛)

歩道橋を降りていく山野を見下ろす巨大で不気味な目。
あれは悪魔に裁かれることを意味しているのか、それとも、山野もまた悪魔に魅入られた人間である事を表しているのか。

その日の帰り道、連れ立って歩くしおりと領。
話題は先刻空に読み聞かせをしていた絵本の話に。トンネルに入っていった兄を、妹は追っていったと思うか、何故追っていくのを躊躇したと思うか、の問いに、「暗くて恐いから」と屈託なく答えるしおりに

「別の理由があるんです」

そう話し始めた後ろ姿のままの領からは、表情を伺う事はできません。

「妹は、自分を虐める兄に消えて欲しかったんです。でもそう願っていたら兄は本当に戻ってこなかった。自分のせいだという自責の念から、兄を探しに行けなかったんです。やましい気持があればあるほど、迷いは生じてしまうものです」

子供の絵本らしからぬ解釈に、怪訝そうな顔をして領の顔を見つめるしおり。どこか満足気な表情の、領。

何故、こんな事をしおりに言うんでしょう。「天使」らしからぬ悪意に満ちた解釈。計画があ上手く運んだ安心感から出たもの?「魔王」の部分をかいま見せるのは、無意識なのか、意図したものなのか・・・。

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ミモココロモ

ごふっ・・・がはっ・・・・!(吐血)
危うく本屋で倒れるところでした。Cut8月号、神誌。
大野ファンのみなさま、無事ですか?本屋の店頭はおそらく死屍累々。

大野智の中に、成瀬領が降臨してからというもの、その美しさは日々増すばかりで、もはや神々しいまでに。
危険です。今の大野智はマジで危険。
「これからも 君の人生奪うでぇ~」
あれは、あの言葉は大野智の殺人予告だったのか!

白シャツ、時計のかわりに黒のバングル。見つめる、うつむき、何かを思う、苦悩する、ような表情。揺れる前髪。

右側の写真がすべてブレていて、「?」だったんですが、それらはすべて動いている大野君を撮ったもの、だそうで。編集後記の『舞台裏こぼれ話』によれば、
「P30の写真はターンをしてもらってるんですが、軸がブレなさすぎて、直立しているようにしか見えませんよね。やっぱすげー。』
まじっすか、ターンしてるの!?これ。
P31のうつむいて両手で顔を覆う大野君。美しいばかりだと思っていた大野君の手の甲は、撮影用のメイクが施された顔とは違い、少し日に焼けていて、血管が浮き立ち、小さな傷痕もあり、きちんと生活をしている生身の男の人のそれだった。そんなことで、大野智という人がちゃんとそこにいる人だ、と確認してる私。
だってもう、この世のものとは思えない。こんなに、心身ともに美しい人が他にいるんだろうか。ルックスだけの美しさなら、他にもごまんといるでしょうけど、この人の魂の美しさ、この人の境地、みたいなものって、どうして培われたものなんだろう。

大野智、身も心も美しいひと。

家の中にいると、際限なく『魔王』のリピ地獄に陥ってしまうので、きのうはちょっと買い物に出かけてきました。
画材屋に行って、ポスター用の額を購入。とりあえず大きいの1枚と小さいの3枚。まだまだ必要ですけど重いのでとりあえずこれだけ。
帰ってきて、大きい額にはももんが智を入れました。可愛い。ちょ~可愛いっ!

上田さん(@Cut テキスト)大野君は二面性、じゃなくて多面性なんです!(笑)

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なんて切ない顔するの。

「魔王」3話目にして思う。
やっぱあのシャワーシーン&腰タオルは初回限定のサービスショットだったのか・・・(ちっ!)

ちゃんとした感想は最終回まで書かないつもり、ではあるんですが、ああ、やっぱなんか言いたい!言いたくなっちゃうん。誰か私と分かち合って!魔王を分かち合って!

「どうしたの?迷子?」

「もう大丈夫だからね?・・・名前は?」

「空ちゃんか。どこからきたの?」

「空ちゃんのお兄ちゃん?」

領が空に語りかける声のトーンが・・・優しい、と言うよりはなにか・・・振り子のような心地よさ、それがまるで催眠術とか、暗示をかけているような不気味さに感じられて。そして、空の返事を待つ間の領の顔が怖すぎ。こども、泣いちゃうって!

「空ちゃん、自分のお家、分かるかな?」

そう言ったあとで空の頭を優しく撫でる様子が、まるで「よく出来ました(約束を守って黙ってたね)」って言ってるみたいでまた。

今までのところ、移動は徒歩だったので、車は使わないという設定か、と思ってましたが(笑)
今回、初運転シ-ン。ちょっと笑いそうになりながらも萌えました。お願い、そのまま細い道を上手にバックしてみたりして?で、帰りはなんで徒歩?

しかし直人はほんと落ち着きないな(笑)
電話かけてる間くらい走るのやめなさい。そしてホテルの従業員探すのに、何故ポーターや黒服に訊ねて無駄に走り回る!?相変わらず証拠物件は私物化してるし(おいおい、くまが雨でびしょびしょじゃねーか!)捜査に私怨込めすぎだし。捜査から外れろって言われてんのシカトだし(三宅さんも知り合いが狙われてるって知った途端に私情入ってんじゃん!この人たちに日本の治安を任せて大丈夫なのか!?)とにかく全編走り通しな印象の直人ですが、なんだ、そんなに全力疾走しなくても車、あるんじゃん?

親友を自分の判断ミスで死なせてしまった事を悔やんで、雨の中、打ちひしがれ泣き崩れる直人に、しおりの差し掛ける白い傘が、まるで百合の花のよう。

聖母マリア、母性の象徴である百合の花。花言葉は純潔、無垢。
そして同時に、百合の花と言えば大天使ガブリエルの象徴でもあります。マリアに受胎告知をしたのが大天使ガブリエル。その時手にしているのが百合の花。
ガブリエルは「神の言葉を伝える者」という意味を持つそう。母の墓石がある高台に、百合の花を携えて立ち、下界を見下ろす領は、自分をガブリエルに重ねているんだろうか。
でも、第1話の冒頭に出てきた、可哀想な堕天使ルシファーが天上界を追放されたのも、もとはと言えば自分には神と同等の能力があると過信した、その驕りが神の怒りを買ったために起きたこと。
引き返すんだ、領!それ以上そっちに行っちゃ駄目だよ~!(泣)

石本が殺されたことを直人から告げられ、

「人生これからというときに命を奪われるとは・・・さぞかし無念だったでしょう」

と答える領。それはそのまま、弟・英雄に向けられる言葉。そして

「俺は犯人を絶対許しません。石本を殺した奴等は必ず俺がこの手で捕まえてみせます」

と答える直人。それはそのまま領の決意。2人が合わせ鏡のように見えた瞬間。

自分を全知全能の神のように思い、完全犯罪で復讐を成し遂げることが神に代わり天罰を与えることと、迷うことなく信じてきたであろう、領。
それが、空を「人殺しの子供にさせてしまった」事を悔い、そうさせた人間が憎い、と言う多恵の母性に触れたとき、初めて領の心に良心の呵責と動揺が生まれ、心のどこかで惹かれつつあるしおりを、自分の復讐の駒として使い、それが何も知らぬしおりを苦しませ、涙を流させているのを見たときに、罪悪感に苛まれる感情が生まれてしまった今回。
しおりが教会で祈りをささげ、泣きながら領に心の不安を打ち明けるシーン。
泣いているしおりよりも、それを見つめる領の表情が・・・不憫で、切ない。どこでそんな顔覚えてきたのよぅー(泣)
(しかし、魔王のハンカチ、黒?しおりの無垢性との対比なんだろうけど、清潔感は・・・ないな!)

いやー、慣れって恐ろしい。魔王成瀬の浮世離れした台詞回しが気にならなくなってきました。お世辞にもいいとは言えない滑舌も、回を重ねてくれば成瀬領という人間自体があんまり滑舌よくないように思えてくるし(笑)第1話を観たときの、なんかこっちが照れちゃうような気恥ずかしさ(身内感覚?)も、いまや微塵もありません。ぐいぐい引き込まれている私です。

いやほんと、すごい。これが大野智のもつ「説得力」です。
台詞といえば社交辞令や事務的な遣り取りばかりの中で、ふとしたときに見せる目の色で、領の真情や心の揺れが痛いほどに伝わってきて。すげぇ!すげぇよ!大野智!
登場人物も増えるようで(あの眼鏡が狂言回しか!?)ますます目が離せませんよ。そして領の『Over the Rainbow』と、しおりの『Over the Rainbow』は、いつかどこかでシンクロするんだろうか。
お、シンクロと言えば。
第1話の後に書いたテキストでゲーテの『ファウスト』についてちらっと触れたら、第2話で領が図書館で『ファウスト』読んでてちょっとびっくり。わー、シンクロだぁーと嬉しくなってしまったよー。単純。

しかし、領にしても、直人にしても、傷ついてる人間っていうのはどうしてこうも美しく見えてしまうのか。病んでる。きっと病んでます、私。

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宿題くん・多部未華子ちゃん

ぐはっ・・・!(吐血)
黒髪が赤いシャツに映えて、今期、このうえなく麗しい男が箱の上で微笑んでいます。殺される・・・このままじゃ成瀬領に殺される・・・(ぶつぶつ) 
ひとり危ない目で走り出しそうな私を誰か止めてくださいっ。
顔ちっさい。ちっさいな、顔~。松潤よりひとまわりちっさくなってるよ。『FREESTYLE』のデスマスク(違っ!)をリアルで見たときですら、その小ささに驚いたのに、さらにふたまわりくらい小さくなってるよ。この美貌をキープしていただきたいような、それじゃ心配なような。はぁ~。

ゲストは「夢はお笑い芸人」だという多部未華子ちゃん。
ニノ、翔君の2人とは「山田太郎ものがたり」で共演の仲ですね。お笑い芸人志望のわりに登場の仕方が悪いということで仕切りなおし(笑)前途有望な若手女優さんですよ!?(笑)

ドラマ共演時のニノの印象を訊ねられ、2人が催眠術ごっこをやっていたのが印象的だった、という多部ちゃんの話から、実際にスタジオでやってみることに。小芝居開始。(このとき、翔君の腰に手を添えて前に促し、その後ソファーの背もたれに右ひじを載せて斜めって座る大野くんが・・・色っぽい、超!

「じゃあ、ちょっとこっち座っていただいて・・・催眠術とかはアレですか、けっこう信じる?」
「いやぁ、ボクはあんまりそういうの、かかんないと思うんですよね?」
「じゃあ催眠術とかあんまりやらないですか」
言うやいなや翔君の目の前でパチンと指を鳴らすニノ、途端意識を失い、にソファーに崩れ落ちる翔君。
「ゆっくり肩の力をぬいて、はい」
「これ、もうかかってるんスか?」
「今催眠に入りました」
「早いねー、早いねーかかちゃったねーもう」
「すぐかかりますから」「じゃあ今からー私が3つ数えて目を覚ますと・・・みなさん何がみたいですか?」
「なにを?」
「なにがあるの?」
「なんでもいけるの?」
「左乳首がみたいすね」
相葉ちゃん、なぜ?
「アナタは、相葉さんと話すときだけ、左乳首を見せながら話します。3・2・1、ハイ!起きた!・・・起きたっ!」
が、しかし、目を覚まさない翔君。彼の潜在意識が羞恥プレイを頑なに拒んでいるのか!?
「じゃあ、1回解きましょう、はい!」
「あ・・れ・・・?」
「二宮さん、これかかった状態ですか?」
「いや、今ね、ちょっとかかってない」
「かかってない?」
「相葉さんとはなすときだけ、左乳首を見せる!3・2・1、ハイ、起きた!」
翔君、催眠掛けられながら笑いをこらえるんじゃありません!
「あ、かかってる」
「どう?大丈夫?ちょっとぼーっとしてる?まだ?」
「今はもう催眠かかってるの?」
「かかってる。ね?ちょっとぼーっとしてる」
「大丈夫?翔君」

「・・・深かったぁ・・・」
「大丈夫?」
「大丈夫」
「大丈夫?」
「・・・大丈夫」
このとき、大野君に声を掛けられて、妙な「間」があるのはなんでですか、翔君。
「大丈夫?」
「・・・・・・・・・・・」
無言のまま相葉ちゃんを見つめ、白いタンクトップの脇をむりむり引っ張り、乳首を精一杯露出させる翔君。伸びちゃうって!このとき鼻にしわを寄せて大笑いの大野君。あー、大野君だぁ!なんかね、「大野君」が出てくると、すんごいほっとする。(意味わかるかなー?)
「大丈夫なの?」
「大丈夫だよ」
「今、寝てなかった?」
「・・・・・・・・・・・」
またもや、とろんとした目つきでタンクトップを無理無理引っ張って乳首を露出させる翔君。
「もう、30分このままにしときます?」
「解いてあげてください、解いてあげてください(笑)」

ほんとにねー、なんておバカなんでしょうね、この人たち(笑)いや、解かないで!そのままで!と思ったのは私だけじゃないはず。そして、催眠にかかりやすい超な大野くんが影響受けちゃって一緒に乳首見せればいいのに!と思ったのも私だけじゃないはず!(えっ?私だけ?)

お笑い好きだという多部ちゃんのために、吉本新喜劇から川畑泰史、池乃めだかのご両人が特別ゲストで様々なギャグを伝授します。
ボールにじゃれる猫の真似を振られた相葉ちゃん。しかし、
「そういうのでもね、大野さんけっこううまいんです」
翔君、ナイスパス!

「僕ですか」

ああ、こっちは「魔王」です。「魔王」入っちゃってる。
倣ってボールにじゃれ付く猫の真似をするも、なんか・・・微妙。さっさと切り上げてオチのうんまるこスタイルを決める大野君。組んだ両手を膝の上に、中腰で、人間のうんまるこスタイル。みなさーん、魔王がうんまるこしてますよー!!
しかし、この空気椅子状態キープのスタイルが、美しい、超。膝、ほぼ直角ですよ!
「人間のう○こや!」
師匠につっこまれ、メンバーに頭を叩かれながら嬉しそうに連れ戻される、魔王。
乳首見せのキャスターとか、うんまるこスタイル披露の魔王とか、大丈夫ですか?このグループ。

月曜日の宿題くんを木曜日にup・・・遅い。遅すぎる・・・orz

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ワタクシゴト

携帯電話が逝っちまいました。
土日の強行スケジュールを遂行した私を、翌朝、癇に障るアラーム音でたたき起こしてくれたのを最後に、うんともすんとも言わなくなりました。
土日に会った嵐友さんから可愛い画像を分けて頂いて、智恵熱(まれすぎた興奮で出る)でも出ちゃったんでしょうか。
まーちょっと前から調子が悪くてフル充電が出来なくなってたし、今までにも2度ほど修理もしてるし、傷だらけだし、そろそろ機種変更は考えていたんですが、彼(?)は表参道で一度私の手を離れ、そしてまた戻ってきてくれた可愛い奴。待ち受け画面はもちろん大野君の腹筋部分(のみ)です。
仕事を終えてから携帯ショップへ。
店員さんの話では充電機との接続部分に立っているべきピンが1本、折れているらしく充電がきちんとできないのでしょう、とのこと。電池パックを取り出して、お店の電池パックと取り替えてみると・・・おお!ちゃんと起動した!生き返ったよ、myケータイ!だがしかし、起動するとともに、待ち受け画面に現れたものは・・・・・orz
店員さんはちらりと一瞥して、何事もなかったかのように説明を続けます。当然といえば当然ですが・・・。なんたる羞恥。表参道の悪夢が再び蘇ります。
店員さん、見なかったふりはやめてください。変態ですか?私は変態ですか!?・・・そうですか。

結局、だましだまし使ってても、という事で買い替えました。
前のとキー操作が違うので、慣れるまでがやっかいです。知り合いに、お誕生日おめでとメールを送るのに10分(かかりすぎだよ!)もかかってしまって疲労困憊。
そして待ち受け画面はやっぱり大野君の腹筋アップ(のみ)ですが、大野君のおへそのあたりをヘンなイルカがちょろちょろしやがって邪魔で仕方ありません。どーやって消すの?これ!(怒)

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嵐強化合宿

金曜の夜は、何度となく『魔王』をリピート。第一話から通して見たりして、気がつけば午前3時。おっといけねぇ、明日は大事なイベントがあるんだよ。睡眠はたっぷりとっておかなきゃと、お布団に入ったものの、悲しいかな、いつもの習慣で6時には目が覚めて。も少し寝ようかな、と思ってはみても、一度頭に浮かんだ成瀬領は消えやしない。あはん。
ごそごそ起きだして、またもや『魔王』をリピートする私は、もはや冷静な判断が出来なくなっています。結果、3時間の睡眠をとったのみで、かねてからお誘い頂いていたmさん宅で「嵐お泊り強化合宿・大画面で『魔王』を愛でる会」に、焼酎「魔王」をぶら提げて参加してまいりました。

まずは韓流ドラマリメイクにあやかったのか(?)単なる土地柄か(?)韓国料理のお店で乾杯。遅れてくるというKさんを待ちながら、会話は大野智を溺愛、賛辞するものばかり。ちょっとポカーンなRさんを置き去りに、智、智、の大絶賛。魔王の突っ込みどころや矛盾点、これからどうなる!?予想など、喧々囂々の大盛り上がり。
ちょっと不評だった『米粉餃子』、
「もちもち、ではないね?」
「ねちねち?」
「なんだろ、この感じ」
「あのさ~、ご飯炊くとき、炊飯のスイッチ入れ忘れて保温のまま長時間置いちゃったことない?あんな感じ」
「ほら、前にほっときで~、お米を粉にして炊いたやつ、あれこんな感じじゃない?」
「ああ!大野くんが、なんだこれ、って言ってたやつ!」
「ああ~!」
その場にいる人が、すぐに同じ映像を思い出してうんうん、と、うなづきあえるって素晴らしい!

さぁ、2次会はMさん宅のおっきなプロジェクターで大上映会の始まり、始まり。
まずは『魔王』-大野ファンなら(7人中5人は真性大野ファン)何度もリピートして観たはずの内容が、また大画面で観るとこれまた!だって、壁の半分位の大きさの成瀬領のど、ど、どアップ!死む~~~っ!!
いやしかし、第一話を初めて観たときには、視線はただただ大野君を追いかけ、その冷たい視線に戦慄を覚え、シャワーシーンに悶え死に、頬を伝う一縷の涙に胸が締め付けられたりした私たちも、それぞれに楽しみ方を見つけました。
っていうか、突っ込みどころ、多すぎ(笑)

第一話の「ひでお、みていてくれ」もけっこうなインパクトでしたが、第二話の「うわさのおいしいこーひーをのみにきました」も相当です。みんな、そこは大笑いするシーンじゃないんだよー(泣)

熱血刑事は証拠物件素手で持ち歩くし、超能力みたいな胡散臭いもので拳銃が見えたからって、拳銃の携帯許可は簡単に下りちゃうし、狙われてるのが栄作じゃないと分かった途端、刑事たちはみんなして一気に持ち場を離れて駆け出しちゃうし。犯人と弁護士は捜査本部にノックもなしに入ってくるし。日本の警察、大丈夫ですか?芹沢直人、ダメダメだな。ほんとに検挙率NO1なのか!?どうせ屋台で飲んだくれるならサミーに金箔酒でももらって飲んだほうがいいよ。

Kさんがご自身のブログで「好きなんですよ、聖歌」 が 「好きなんですよ、青果」 にしか聴こえないとか言うから、どうしてもそのシーンでそれを思い出しちゃって台無しだし!(いや、私には聴こえない。青果になんて聴こえない!断じて聴こえないぞーーーっ!と耳をふさぐ)「ここりょがあらわれます」とも言ってません。ちゃんと「心が、洗われます」って言ってますーーーっ!!
Kさん、ほんとに、三宅裕二が出て来るたびに笑いを堪えるのはやめてください。彼だっていい役者なんです。鼻の穴がいつも膨らんでるけど、真面目な顔すればするほどなんか可笑しいけど、笑っちゃだめなの!(爆)

ニノ演ずる熊田弁護士の息子もねぇ?ええ、そりゃあ迫真の演技でしたよ。弁護士に見据えられて、途端に怯えたように目の色が変るとこなんざ、見事です。なのに誰ですか、緊迫感あるこのシーンで
「そのままチューしちゃえよ!」
なんてふざけたこと言ってるのは!・・・すいません、私です。いや、それはみなさんの心の声を代弁して。
しかし、第一話で登場させる事に意味があるったって、時系列で考えて登場のタイミングがどう考えても早すぎるし。大体、誰かを問われて「息子だぁー」ってさぁー?

いやいや、しかし、突っ込んだり笑ったりしてたばかりじゃないですよ?
なんせほとんどは真性大野ファンですから。あちこち、至るシーンで
「ひゃぁぁぁぁ」だの「ああ~、ここ」だの「この手が・・・!」と気持の悪いため息で充満して、mさん宅は生温かかったです(笑)

ほーーーっと長いため息で『魔王』を観終わった後は、朝まで寝ずの『うたばん』『まごまご』『D・Gの嵐』などのバックナンバー、充実のラインナップ!
まだ十代の嵐くんたち、可愛かったなぁー。あの頃の嵐から、今の嵐へ、時間も道も、途切れることなくずーっと続いていて、私達が全然観てなかった時もこうやって、手を抜くことなくやってきたんだよなぁ、彼らは。
蒔いた種がやっと花開いたんだな、ほんとに。Kさんもご自身のブログ(@嵐よさぶろう)で仰ってるように、今、嵐がキテる、なんて言い方はちょっと違う。彼らに失礼。
そんな認識を新たにした今回の強化合宿、大変に実り多きものでした。
この場をお借りして、ご参加の皆様、おつかれさまでした!そして、なによりプライベートスペースと膨大なお宝を惜しみなく提供してくださったmさんに、愛をこめてべりべりさんくすですっ!heart01heart01heart01

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札幌ドーム参戦・2日目

前日はコンサートが終ってから、嵐友さんたちと落ち合って、居酒屋さんで乾杯。も、烏賊のゴロ焼きが最高。
わたを、ちみちみ舐めつつ日本酒を飲りながら嵐談義・・・って似合わないな、なんか。
半個室のような部屋で同室だった他の2グループもコンサート帰りのご様子。後ろのほうで「相葉ちゃんが・・・」「にのが・・・」聴こえるたびに反応してしまいます。
閉店まで粘って盛り上がって(途中で寝ちゃったMちゃん、小学3年生。寝顔可愛かったなぁ~)帰りのエレベーターの中で他のグループと一緒になって、多くは語らずとも嵐ファン同士、ということで、お互いにっこり、和やかな雰囲気に。

翌日目が覚めて、スープカレーが食べたい。
ネットで調べてはみたものの、土地勘がないのでどの店も場所の感覚がわかりません。これは土地の人に訊くべきと、宿泊しているホテルのポーター、清水さんに「この辺で美味しいスープカレーのお店はありませか?」と訊いてみると、地図を取り出していそいそと「私の行きつけですが、けっこうおいしいです」と教えてくれました。
近くのホテルに泊まっている嵐友さん(スープカレーにはそれほど乗り気でない)を誘って、いざ、スープカレー!食べてから直接コンサート会場に向う事を考えて、ゆっくりめの1時待ち合わせ(コンサートは4時から)。
しかし、地図を片手に、件の店を探すも見つからない。店はどこ?あっちか?いやこっちだろ?おかしい、このへんのはず・・・。仕方がないので最寄の雑貨屋さんに入って訊ねます。
「この近くにスープカレーの美味しい店があるってきいたんですが・・・」
すると、店員さんからは驚愕の真実が!
「ああ、少し前まであったんですけど、つぶれちゃいました」
ええっ!清水さん!(ポーターの人)どうしてくれるの!しばらく付近をうろうろしましたが、めぼしい飲食店は見当たらず。タクシーに乗って、とりあえず札幌あたりまで移動しようという事に。時間的には余裕がなくなってきています。
タクシーはすぐつかまり、みんなで乗り込むと、タクシーの運転手さんにも「この辺で美味しいスープカレーのお店は・・・」と訊いてみます。「スープカレー・・・」つぶやきながら車を走らせる運転手さん。走らせる、走らせる。しばらく走って「らっきょでいいですか?」車中、???。私だけはネットで見てその名前を知っていました。「ああ!はいはい!そこでいいです」さらにタクシーは走る、走る。・・・けっこう遠い?「間に合う?」「10分で食べなきゃ」などと言いながら札幌駅を越して、まだ走り、やっとその店に着いたとき、その店は臨時休業でした・・・・・orz
仕方がないのでタクシーには札幌まで戻ってもらい、駅ビルの中で済ませよう、と思ったらその中のカレー屋さんは激混み・・・。あきらめてすごすごとラーメン屋さんに入り、夜に行くつもりのお鮨屋さんに予約の電話を入れようとすると「当店、予約は承っておりません」とつれないお返事。直接お店に行っても1時間待ちは覚悟してくださいとのこと。・・・・・orz
あはははは・・・コンサート前にねーテンションだだ下がりだっちゅうの。

しかし、気を取り直して札幌2日目参戦です。
相変わらず解読難解なメモを元に、ほぼニュアンスなMCを。

「盛り上がってますね」
「ファイナルだからね」
「盛り上がらざるをえない、って感じ?」
「ざるをえない!」
「なんかさー、一体感あるよね?」
「たのしいね」
「たのしいなー、コンサート!」
「5月から始まった5大ドームツアーですけど、あっという間でしたね」

「今回、間隔が長いのが新鮮だよね?」
「だから振りを覚えてないんだ」
「ファイナルなのに!」
「そんなこといってないだろ!」
「でも今日緊張したでしょ」
「いや、僕はそういうのは卒業しましたから」
振りが覚えられない、出来ないキャラはもう卒業した、と言い張る相葉ちゃん。
「でも20分前まで振り確認してましたからね」
「しょうがない、できないからね?このひと」
「お前そういうことは冗談で言え!真顔で言うな!」
しばらくそんな問答のあと、
松潤に詰め寄ったかと思うと顔を接近させて、なぜかマイク越しに「ちゅっheart01
会場当然のことながらきゃーーーっ!!
ファンの反応を見て(俺たちもしとく?)的な視線を交し合う大宮。
顔が接近・・・するかと思いきや
「あとにしよ?」
「んheart01
んん~、思わせぶり!い・け・ず!
この後相葉ちゃんから松潤にもう一度マイク越しの「ちゅっ」があって、ファンの歓声の中
「全然嬉しくないんですけど」(でも照れ笑い)
「気色悪いグループだなぁ!(笑)」
振りの話から、初日とか間違えるよね、といいながら名古屋での翔君のケガの話へ。
本番30分前になっての振りやフォーメーションの変更であったにもかかわらず、
「あれ、完璧だったよね。不思議」
「やっぱ、気が張ってたからね?不幸中の幸いですゼ」
「ふだんは張ってないのかよ(笑)」
「いやいや、いつも張ってますけど!」
「じゃあ、翔ちゃんにはずっと怪我しててもらいましょうか」
このへんで相葉ちゃんの言う「不幸中の幸い」についてみんなの頭上に???マークが。みんな、なんか使い方違うんじゃないか?と思いながら適切な突っ込みが見つからないまま、ま、いいか、みたいな微妙な雰囲気に。相葉ちゃん、たぶんそれ「怪我の功名」だと思う。
「ま、翔ちゃんのケガも無駄じゃないゼ、ってね?」
ここで翔君がカメラ目線でポーズを決めるも、なんか古臭い。
「なんか、古臭いんだよね」
「昭和だよね」
じゃあ、平成ならどうするか、と訊かれて、再びポーズを決めるも大差なし。

「5大ドームもこれが最後という事で、ちょっと反省会をしてみたいと思います」
「ラブパレードのとき着てる衣装あるじゃないですか、ボクね、この衣装、変だと思うんですよ。いつもひとつは残念な衣装があるんですけど・・・これはボク、最後まで抵抗したんですけど・・・」
「よっ!天晴れニッポン!」
「この前のアラシちゃんでデビ夫人が着てたのと同じだよね」
「今、ちょっと持ってきてもらったんで着てみましょうか(衣装着る)
「ほら、まちがってるよ、これ」
「まちがってないよ」
「まちがってるって!」
「よっ!日本一!」
「松潤はかっこいいんだよ」
「翔ちゃん、ここ折ったでしょ、もっとこうなってなかった?」
「だってこうなってるとお客さん見えないから。視界が180度ないんだよ」
「倒すからおかしくなるんじゃない?」
「ここ倒すからエリマキトカゲみたいになっちゃうんだよ」
「じゃあ百歩譲ってそうだとしますよ、でも、大阪の初日なんかこれ着て、フロートカー乗ってスタンバッてたらラブパレード終ってましたからね?松潤出て、ニノ、相葉ちゃん、智くん、ボクまだ奥でスタンバッてるのに終っちゃって
「小さい車用意してぴゅーってでてくればよかったじゃない」
「ゴーカートとかね?」
「リーダーのとこ一緒に乗ったりね?」
「・・・智くんとこのシャボン玉は飛んでくるし・・・」
「翔君大阪で子供泣かしたよね?」
「小さい子供がいてー、ガオーってしたら(笑)で、もう脱いでいいですか?」
「だめ」
「次の曲もそれ着てやるんでしょ」
「じゃあ、着る・・・ぜったいまちがってるよ、これ」
「なんでエリマキトカゲになっちゃうのかな、色味?」
「よっ!日本一!」
「これ翔ちゃんだから似合わないんじゃないの?」
ということで相葉ちゃんが着てみることに。モニターには後ろ向きで翔君の衣装を着る相葉ちゃん。用意が出来て振り向く。会場「おおーーっ!」似合っている。翔君が着るとエリマキトカゲな衣装が、相場ちゃんが着ると王子に。
「じゃあ、決をとろう。相葉ちゃんが似合うと思う人!」(会場拍手の海)
「翔君が似合うと思う人!(会場、シーン)
翔君、納得いかない悲しい顔。
「分かった、僕が悪い。着こなせないボクが悪い。気づくのが遅かった」
「もう終っちゃったけどね?」

「でも着こなせないよ、こんなの・・・」

この日、私たちの席はステージ向かって左側のスタンド、前から4列目、ながら構造上、実質2列目という超良席!今日こそ確実にファンサゲットだ!と鼻息も荒くなるというものです。
そして!フロートカーに乗った大野くんが、はるか向こうの方から徐々に近づいてきて、私たちの前で止まり!

撃たれました!

ピンポイントで!手が撃つ形になってたもん。もちろんウチワには「撃って!」の文字。思わず「わ、私?」って顔しちゃいましたよ。私がきょとんとしてたせいか、しばらくこっちをじーっと観ててくれました。あ~、もう腰抜けた!瞬間、死んでもいいといいと思った!いや、死んじゃったらもう大野くんが観られなくなっちゃうから死なないけど(笑) きれいだったなぁ~大野君。
実はこの後、ウチワを持ってないときにも指差してくれたんですよ。あ、覚えてくれたんだぁ!って、嬉しかった!(幸い?私のまわりは智ウチワを持った人がいなかったからだと思いますが)隣の席の初対面の人が私の肩をばしばし叩いて(今、ファンサ貰ったね!って感じで)くれたので、私の思い込みではないと思います!
3回目に来たときも、こっち見てくれたんだけど、3回目だからもういいかな、って顔してた(笑)
この日の大野君、とろけるような笑顔はあんまり見られなかったけど、あちこちでファンサしまくりで、ピースしたり、撃ったり、フリスタジャンプしたり、リール巻いたり、大サービスでした。

そして、もうみなさんご存知のように、この日はアンコールで「A・RA・SHI」があったんですよね。
松潤のもったいぶった挨拶に、にのが煽って。イントロが流れた途端、会場は大歓声!私も思わず同行の子と抱き合って叫びました。聴けてよかった。嬉しかった。
でも、なぜオーラスまで封印してたのかが・・・解せない。みんな聴きたかったと思うんですよ。聴けないと、忘れ物したような気持になるんじゃない?「A・RA・SHI」についてはどうか、勿体つけずにやっていただきたい。

幸せなことに、今回の5大ドーム、3ヶ所も回ることが出来ました。
嵐のみんなはキラキラしてたですよ。夢のようだった。幸せすぎてこわいくらいです。

コンサート後、最後の夜は居酒屋さんで嵐会です。久し振りにお会いした方もいて、楽しかった。お酒をいっぱい飲みました。失礼があった方にはごめんなさい(ぺこり)またどこかでお会いしましょう。

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なんて冷たい目をするの。

「魔王」第1話の感想など。

人の放つ負の感情に向かい合い、受け止めるというのは、それが「物語」だと分かっていても、けっこうなエネルギーを消耗するもの。人間は自分の中に存在しないものに想像を馳せる事は難しい。
大野くんが、成瀬領という人間を演じる事の意味。日頃、腹を立てたり、他人の悪口を言ったり、不平不満を口にすることすら良しとしない彼が、成瀬領という人間の持つ憎悪や、深い悲しみを受け止め、背負い、表現していくということを考えてみると、これってけっこう見てるのが辛いなー、と。
朝が早くて寝不足だとか、拘束時間が多くて釣りに行けないとか、そういうフィジカル面よりも、メンタル面での消耗が心配です。
もちろんこんなことで大野智という人間の軸は少しもぶれることがないのは分かっているけれど。

大野君の演技が上手いかどうかの話はひとまず置いておいて。(えっ?)
以前、「宿題くん」に浅草キッドが出演したときのこと。浅草キッド(玉袋筋太郎)が、過去最高に過酷だった、という「雪山人間サイコロ」のVTRが流れ、小窓に映るみんなが腹を抱えて笑っている中、大野君だけがものすごく心配そうな顔でVTRを見つめていて。
「ケガはなかったんですか?」と訊ねる大野君を見て、ああ、この人って、瞬時に人の感情にシンクロ出来るんだ、と思ったことを思い出しました。多分あの時大野君は心配してたというよりも、玉袋筋太郎と一緒に恐怖を感じてたんだと思う。(真面目な話の最中なのに玉ちゃんの名前のせいで台無しだよ・・・)
大切な人を理不尽に奪われた悲しみや、憎しみを、想像して演技をしてはみても、想像は、想像の域を出ない。
けれど、演ずるという技術ではなく、感情をそこにシンクロさせることの出来る彼は目でそれを表現することが出来る。台詞ではなく、その瞳で。暗く深く哀しい闇を宿した、不気味に鈍く光る瞳・・・。(正直、ここ!っていうタイミングで入るショック音が少々やりすぎで、うっとおしいです。)
そして大野君の場合、ファン垂涎の美しい手が、実に素晴らしい小道具となっているのが、もう。

惜しむらくは、領における台詞回しや設定が・・・古臭い。現実には遣わないような言い回しが、リアリティの薄いものにさせてしまってるのが残念。

なんぴとたりとも、いかなる正当な理由があろうとも、人の(人に限らず生きとし生けるもの全て)生命を奪う事は許されぬ罪。全てのいきものの生命は神様だけが采配を揮えるはずのもの。もし領が、法の目をかいくぐり、自らの手を汚さずにそれを実行し、それがこの世で裁かれる事がないのなら、その結末はおのずとひとつの悲しい方向に導かれて行くしかないように思えて、その終焉を予想すると切なくて。人を呪わば穴二つ、だもの。

「魔王」、と聞いて多くの人がシューベルト作曲(詩:ゲーテ)の「魔王」を想像したのではないかと思うのだけど。
「お父さん、お父さん、魔王がいるよ!冠と衣をつけた恐ろしい魔王がいるよ!」
「坊や大丈夫、あれは夜に揺れる夜霧の影だよ」
っていう、あれですね。最後、父親の腕の中で息絶えていた息子になぞらえてか、デンマークやドイツでは「魔王」は死の前兆とされているそう。日本風に言えば「死神」ってこと?魔王・成瀬はいいけど、死神・成瀬はちょっと嫌かも(笑)
でも、人に死をもたらすものというよりは、人間を支配し、その人生さえも狂わせる「憎悪」という、計り知れぬ大きな感情こそが「魔王」なんじゃないか、と思わずにいられない。

そういえば、悪魔メフィストと契約を交わしたファウスト(ゲーテ著「ファウスト」)は最後、どうなったんだっけ。
たしか、グレートヒェン(かつて愛した女性)の愛による救済で天上に召される、というような終り方だったような。どうか、この「魔王」もそんな救いのあるお終いであって欲しい。(・・・って、おいおい、始まったばっかりだよ!)

今後、「魔王」については最終回まで感想は書かないと思う。余計なことは考えずじっくり腰を据えて観る所存であります。

そうそう、朝ズバッ!で見どころを訊かれて「二宮和也」と答えていた大野君に、まったくもぉーと苦笑したけれど、そういうことでしたか!こりゃあ確かに見どころだ!なんだ?この思わせぶり(笑)伏線か?なにかの伏線なのか!?

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札幌ドーム参戦・1日目

♪夜の札幌~、アナタ~にぃ逢えて~凍てつくぅ心に、灯りがともるぅーー♪
飛行機の中、ipodで「Dream A Live」を聴きながら高めたはずのテンションが、札幌の地に足を下ろした途端、頭の中で「北空港」(by桂銀淑&浜圭介)をリピートしてしまう私って・・・。

というわけで札幌ドーム両日参戦して参りました。
5大ドームも札幌がラストということで気合いが入ります。東京ドームの際に持参した4連ウチワは今回お留守番。ラインストーンを敷き詰めた「智・撃って!」ウチワを持参しての参戦です。
大阪、東京に続いての参戦でしたから、少しは落ち着いて観られるかなーと思いましたが、も、それは全然無理(笑)オープニングからテンション張りまくり!
ノリノリで腕を挙げ踊りっぱなし、声を張り上げ一緒に歌いまくる私を、となりの席の幼稚園くらいの女の子が、ポカーンと見ています。お嬢ちゃん、このおばちゃん、なんか変ですか?
さて、、脳がアルコールで破壊されている私ですが、今回くらいは丁寧なレポをお届けしようかと思って、MC部分はメモを手に臨みました。
だがしかし・・・目と耳はステージに向け、手元を全く見ずに書いたメモは・・・解読不可能な部分が多く。会話全部は書き止められていません。追いつかねぇーーーっ!

「すごい熱気だねー」
「リハやってたとき寒かったけどね」
「たのしいっすね」
「ここすごくきれいだよね」
「展望台行ったよね」
「行ったね」
「どのくらいに見たかな」
「14時台?」
「ここ展望台あるの知ってる?」(注:ドームの天井近くにドーム内から外まで張り出した展望台がある)
「こういうのないから見に行ったんだよね」
「外にも行ったんだよね?」(たぶん外側の展望台)
「グッズ売ってるとこに・・・・・・・・手を振ったら反応なかった」
「わかんなかったんじゃない?」
「5人並んでたんだよ?」
「平成のスーパースターなのに」
「だって俺実績ありますもん、大阪で」
(このくだり、よく聴き取れず。要するに、1階の外が見られる場所から外を通るファンの子に手を振ったら、全然反応が薄かった、騒がれたりしなかった、みたいな感じ)
「明日行くよー」
「明日行くよーって」
「しかも自転車乗りながら」
「まぁ親しみやすいキャラってことでね」
「前は田んぼなんだよね、ここ」
「あれはすばらしいよね」
「きれい。携帯で写真撮った」
「あんたすぐ携帯で撮るよね」
「撮るよね」
(ここで客席から男性の野太い声、一瞬何事かと固まるメンバー、どうやら「auだよー!」と叫んでるらしい」
「au?」
「auの方?」
「俺カエルかと思った(笑)」
「カエルかと思ったよ」
「リーダー引かないで、盛り上がって」

で、この辺から「魔王」ネタ。このへんからさらにメモが読みにくい。
みんな観た?と会場に振って、メンバーにも訊いたところ、観たのは松潤のみ。
「リアルタイムで観られた。俺、超大野ファンだもん」
「ひでお、みていてくれ(と魔王のまね)
「ぐっと来るシーンは?」
「それはやっぱりこの・・・(と言いながら魔王の顔まね、ひどい顔)
「それはないだろう」
にのは昨日観たの?と訊かれ
「観てないです(途端に会場からブーイング)
「人には事情ってもんがあるんだよっ!だってビデオくんないんだもん、この人。ビデオくれればいいんだよ。」
「俺やまたろもらってない」
「だっていらないって言ったじゃない!」
「でも面白かった」
「リーダーは?リアルで観たの?」
「俺は・・・前の日観た」
「ああ、ビデオ貰って?どうだった?」
「・・・もう、恥ずかしくってしょうがない・・・だって、お芝居してんだよ(←ここ超可愛い)
取調べのシーンできたさん(きたろう)のとなりに座ってるシーンが無表情すぎて笑ってしまったんだとか。
翔君はその日はロケと、ちょっと書き物があったそう(五輪関係らしいです) にのが言ってた事情とは相葉ちゃんと一緒のロケだったそうで、またもやage嬢のロケ。アゲアゲファッションショーだそうですよ。ちょっと食傷気味なんですけど、私。相葉ちゃんはそのあとラジオの収録もあったそう。
「だからビデオください」
「松潤は観たんだよね?」
「嵐の曲はいい感じ?」
「かっこよかったですよ。斗真とリーダーがいて・・・」
とタイトルバックの説明。ずっと目を見開いてるから目が乾く、みたいなことを大野くんが言ってたかな。(すいません、ほんとに断片的なメモで思い出してるのでおそらく随所に間違いが・・・)
「シャワーシーンがあるんですよ」
「そんなセクシーなシーンが!」
「俺、びっくりした」
「シャワーシーンはこういうイメージがあるけど(顔を上に向けて浴びるまね)
「シャワーがすごく熱くて・・・最初下向いてやってたら”カット”って言われて・・・」
「魔王っぽくないって言われて・・・」
そりゃあ、魔王じゃない、とメンバーから口々に言われて
「ふつうこんなしないでしょ?(上)こうやらない?(下)」
「やるんだよっ!魔王はやるんだよ!観てきてみろ、魔王!」

今日は暑かった、という話から、ドームのお風呂に入った相葉ちゃんの話に。
「風呂入ったんですよ。すごく広い風呂でー。で、風呂がすごい熱かった。追い炊き機能とかないんだけど。手、入れたら赤くなった」
どうやら先にニノが入ってたらしいんですが、
「ニノが言わないから(熱いって)、俺真っ裸のまま”熱い熱い熱いっっ!”って!」(熱湯風呂状態?)
「俺DVD観てたら、いきなりこいつ素っ裸で入ってきて・・・(笑)」

このへんで花団の宣伝など。
やっぱり嵐でやりたかった、みたいな話になって、嵐じゃ無理か、いい男が揃ってたもんね、みたいな会話。
「やっぱ三の線じゃむりですよ」
「アナタ、自分三の線?」
「・・・いや、二の線です」

このほか花団メンバーで5大都市を回る話や、隠し砦の話も少し。
翔君はヤッターマンを撮り終えたので来年をお楽しみに、ということで。
「ヤッターヤッターヤッターマン!っていうの?」
「ポーズとかないの?」
という問いにポーズはいろんなパターンがあって置くが深いんだけど、今は言っちゃダメ、ということで、
「おくち、ミッフィーちゃんで!」(おくちの前でばってんポーズ)手はすっかり治って絶好調、くるくる回る、って回してました。

ほんとに申し訳ないんですけど、誰がなにを言ったのかもはっきりしません。いや~これが私の限界です。
たぶんこの台詞はこの子だなーって、想像しながら読んで下さい(笑)
この日はスタンドの少し後ろの方でしたけど、一生懸命ウチワを振ってたら、大野君に指、指してもらえた気がします。(実は2日目に奇跡が!)うふー。こういうのは信じた者勝ちですから!
いまや色気ダダ漏れの大野君ですが。シリウスあたりで着てた衣装(青っぽい光沢のあるスーツ、インナーが黒いシャツ)の胸元がぐぐっ!と開いてて、そりゃあもう、ものすごい殺傷能力でした。腰くだけです。思い出しても、はぁぁーーーーっ(ため息)

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ひみつのアラシちゃん・魔王番宣

大野君があんな顔するのは見たくないんです。

狂言師の衣装は可愛かったし、頭の上に「?」マークを浮かべながらも監督のムチャブリに文句も言わず淡々と従う大野君にも、仕事をする一人の男性の姿を見た思い。なだぎさんとのカラミの部分も、腰を落とした日舞のような姿勢がすごくサマになってて、なにをやっても器用な人だなぁ、と感心。もちろん、立ってる姿勢から一瞬で胡坐をかくあの技(?)も、いきなりやれといわれて出来てしまう事にびっくり。監督の「OKです!」の声にほっとした顔で笑顔になる大野君も可愛かった。

なのに。
そもそもデヴィ夫人という人が好きでないせいかもしれませんが、どっきりと分かっていても嫌な気分です。
なだぎさんとデヴィ夫人の板挟みになってる大野君の不安気な困り顔や、所在なさ気にカップラーメンの容器を弄ぶさまが、なんかもう、見てられない。笑えないよ、全然。
ネタばらしのあとで大野君が冗談でキレるふりでもしてくれればまだ笑えたかもしれないけど、怒らないんだもん、大野君。だまされてなんで怒んないんだよーっ(泣)!あの、気が抜けたような、心底がっかり顔・・・。

観てる方はどっきりだと分かってるけど、知らずにだまされてる大野君の心中を察するとほんとに笑えない。
自分が朝早くから仕事してるなんてことより、持ちネタ全否定されたなだぎさんや、CM撮りのために集まったスタッフさんの労力や、監督の立場や、そういうの考えて胸を痛める人だと思うから。
番宣頑張ってるのだって、「チーム魔王」のためじゃないの?

メンバーだって心中複雑、って顔してなかったですか?翔君なんて途中から笑ってないし、あのニノが、なんの毒も吐かないじゃないですか。
過保護なのは分かってます。趣味の悪いどっきりだ、って笑い飛ばせばいいことです。
でもなんか、すごい悲しい気持になっちゃった。なんで「魔王」前日にこんな気持にならなきゃいけないんだろ。

★追記
真夜中に書いたせいか、なんかすっごいナーバスになってしまいましたけど・・・別に、あれ観て大笑いした、って言う人がいてもかまわないんです。 むしろその方が企画としては成功なんだし。私が考え過ぎなだけ。
私だって、ゆうべはダウナーだったけど、今朝はもう朝ズバッ!観ていやされてるし。(立ち直り早っ!)
ドラマの見どころ聴かれて、しっかり者の斗真くん「本当の善とは、本当の悪とは」って答えてるのに、大野君、「二宮和也」って・・・(笑)そんなに好きか、好きなのか!(笑)

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魔王@フレンドパーク

大野君が楽しそうだった。大野君が楽しそうだと、嬉しい(喜)
もうね、最初のジェットコースターみたいなのに乗って登場するとこからにっこにこの笑顔、可愛い超!
ここんとこ魔王の凍るような眼差しに殺(や)られっぱなしでしたけど。やっぱり大野君の笑顔の破壊力は尋常じゃないです。大野君が笑ってるのが嬉しい。

「一応嵐ではリーダーですけど、ここはもう、仕切ったりしないですよ?」
斗真君相手にちょっとおすまし顔の大野君。嵐の中にいるときより、やっぱりちょっとお兄ちゃんっぽい。

【ウォールクラッシュ】
前回嵐で出演したときには靴が脱げてしまうというハプニングに見舞われた大野君。今回は靴紐をしっかり締めての挑戦。
1本目、位置につく大野君。舌が、舌が。舌がぁぁぁーーーっっ!はぁーん。(悶)7時台のお茶の間に流していい映像ですか?これ。
結果は意気込みほどには至らず、右手40pt 左手NGゾーン。肩を落として戻る大野君の手が股間に。打ったか?大事なところを打ったのか!?
でもこれ、スロー再生すると、ものすごい勢いよく踏み切ってるのに、ジャンプしながら途中で身体を左側に軌道修正してるせいで失速しちゃってるんですね。っていうか、そんな事できるの?ふつう。トランポリンの勢いに乗りながらの軌道修正って、ふつうに出来るもんなの!?そしてVTRを見つめながら下唇ぺろんちょ、はむっ。この人の無意識でやるしぐさはなんでいちいちこんなに可愛いのだ!

続いて2本目、初登場、斗真君。やってくれそうだ!運動神経よさそうだもんね?なにしろ熱血刑事だぜ!
「まぁ、あんまりリキまないことだね」
経験者のの大野君から、ちょい上から目線なアドバイスももらって、にこやかに「頑張ります!」う~ん、さわやか。
が!軽やかにジャンプ、貼りついたか、と思いきや、あえなく落花。結果0pt・・・あれ(笑)?
「もっと冷静にやったほうがいいと思う・・・」
大野君のダメ出しがでた!先輩風吹かせる大野君。これはある意味、貴重映像!?(笑)真剣な顔で言った後で首をかしげて笑いをこらえるしぐさが、か、可愛い。

ふだん観てない番組なので、いまひとつルールを把握してませんが、まだ40ptしか取れていないということでクリアポイント狙いの3本目、大野君。「心が折れてしまった」斗真君のためにも、ここはクリアを出してあげたいところ。ギャラリーからも「クリア!」「クリア!」の声がかかります。「頑張れ!」の声援に舌を出したまま
「はえっ!」
締まらない・・・。顔は締まりませんが、大野智はやれば出来る子です。
「いきますっ!」
はむっ、と下唇をかんで勢いよく走り出すと、思い切りよく踏み切ってジャンプ!足の触れた辺りを蹴ると身体がぐんっ!と伸びて、ほんとに、ぐんんっ!って感じですよ。見事その手はクリアゾーンに!すっげー!かっくいいー!heart01
すでに大野君がクリアを出したので、ゲームは終わりにしてもいいのですが、さらに金貨を獲得するために斗真君が4本目に挑戦。すっごい緊張の面持ち(笑)だけど、結果・・・斗真、頑張れ!(叱咤激励)

【ネバーワイプアウト】
巨大なシーソーに2人で乗り、並みのレールを左右に動かしてボールを転がし下の船まで運ぶゲーム。ボール6個中、1個でも運べればクリア。
これは・・・むずかしそう。2人のバランス感覚や咄嗟の判断、息が合ってないとダメそうです。でも、観てるとやっぱり大野君の咄嗟の判断と動きが早い(当社比)のに1球目、2球目とも失敗。そして3級目でボールが割れるというハプニング、というかミラクルが!こんな事は番組が始まって、史上初、だそう。それにしても・・・ボールというのが発砲スチロールみたいなチャチな代物。
ボールが割れてしまったので、ノーカウントにする、という司会者に
「いや、もっとちゃんとしたのでこう・・・」
「今、でも、半分入ってましたよね、それ」
「もう(笑)俺集中力なくなっちゃったよ(笑)」

脱力しながら食い下がる大野君。その後のゲームも成功せずに、
「ボールがなんか、1回割れちゃったから・・・うまくいかないな!」
って、あくまでもボールのせいにしてます。だがしかし、やはり決めるときは決めます!最後6球目で見事クリア!抱き合って喜ぶ魔王コンビ、しかしながら疲労困憊のご様子。歩いてる後姿、おっさんくさい超!(爆笑)
渡辺さんから、今の気持を訊かれ
「うれしいんだかなんだかもう・・・わかんない」息切れ)
まっぷたつに割れたボールを、2人して頭にかぶる魔王コンビ。カリメロか、ちゅうの!可愛いぜ。

【チュチュバスターズ】
四方八方から出てくるネズミを退治。最初の1人目が50秒、次にもう1人が50秒。最後に2人で50秒間プレイ。2分30秒間で3000pt取ればクリア。2人目は都合100分連続でのプレイになるので体力のある人を持ってくるのが良策。
「ちょっと大ちゃんに頼ってばかりなんで・・・僕が後半やります」
というわけで、大野君からゲーム開始。斗真君、気持は買うけど・・・ここは大野君に任せた方がいいんじゃ・・・な・い・の・か・なー?
ああ、白いシャツを翻し、いたずらっ子のような笑顔で、獲物を狙ってすばしっこく追い掛け回す、この可愛い小動物は一体、なんという名のいきものですか?
そして、こんなケガレのないいきものの、チラリズムな腹筋とパンツが見たくて、しつこいくらいにスロー再生する私は変態ですか?そうですか。
後半、斗真君。大丈夫ですか?へろへろになってますが。空振り多いし(笑)しかし不思議な事に、ただのイケメンかと思っていた斗真くんの思いがけないヘタレっぷりに好感を持ちつつある私がいます。
そして2人揃ってのプレイ。残り時間3秒を残し3000pt獲得でクリア。あ~ひやひやする!

【クイズピクチャー5】
ひとりが巨大モップで磨く事によって現れる、曇りガラスの向こうの絵を当てるゲーム。
まずは斗真君が回答者。以前舞台でお世話になった劇団新感線のフライヤーを見て、その舞台のタイトルを答えるというもの。全問正解、お見事!
モップを動かしてる人の労力がいまいち伝わりにくいですが・・・大野君、息上がってます。
続いて大野君。
「大野智さん、後輩の生田斗真さんからドラマの撮影中に禁止されたことがありますね」
関口さんからこう言われると「ふっ」と鼻から息の漏れる音がして、大野君の小鼻がひくひく。それがなにかはファンなら周知の事実ですが、そんな釣り好きの大野君には東京湾で釣れる魚の名前を。5枚中3枚正解。
続く斗真君、サッカーの日本代表選手の名前。5枚中2枚正解。
またまた大野君。ドラゴンボールのキャラクターが使う技の名前。5問中3問正解。
斗真君、漫画「クローズ」の登場人物のニックネーム。大野君、バドミントンの技の名前。なんか、問題が難しいのか簡単なのか、わかんないです。もちろん私には全然わかんないですが。で、とりあえずクリア。

【ハイパーホッケー】
ホンジャマカの2人を相手に、勝てればグランドスラムとやら。
が、いきなり点を取られる魔王チーム。大野君が健闘して得点するも、及ばず。7対3で負け。まー、ホンジャマカ、百戦錬磨ですからね。関口さんにホンジャマカへの気持を訊かれ
「ムカつきますぅぅぅ」
しかめっ面の大野君。ああ、悪態ついても可愛いなんて。(←ばか)

【ビッグチャレンジ】
いやー、ミラクルが起きましたね。ダーツの数が4本。当ったのがたわし1個と液晶テレビ3台、視聴者の方へのプレゼントも液晶テレビって、どういう・・・。つまり、大野君ひとりで液晶テレビ3台・・・。運が良いんだか、あんまり良くないんだか、分かんないことになってます。
大野君、液晶テレビ売り飛ばして、竿買う?

あー、面白かった。「魔王」の番宣でありながら、しばし「魔王」を忘れて楽しんだひとときでした。
斗真君は終始、大野君を立ててくれてありがとう。これからも大野君をろしくおねがいします(ぺこり)

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