ゆうべは飲みに行っちゃってすんません。
馴染みの店にお土産を届けたら、また帰ってきて書くつもりだったんですけど、やっぱりお酒が入っちゃうとね?まぁ、無理だろ、って話ですよ。ははは。
結局午前様で、「宿題くん」も観ずにバタンキュー。
みなさん、いちばん気になるのはMCだと思うので、MCだけとっととupします。
コンレポは苦手な私ですが、今回、MCだけはかなり頑張ってメモを取りました。通訳が入るので、その間にメモをとる余裕が出来てありがたかったです。ふつうなら、文字を書くスピードは、しゃべるスピードには到底追いつきっこないですから。
けっこう忠実に書けてるはずですが、語尾の感じとか、メンバーの言葉と色が合ってないところもあるかもしれません。あと、手元を見ずに書いてるので、自分で書いた字が解読不可能なとこもあったりして。意味不明な記号とかあって分からなかったとこは雰囲気で書いてあります(笑)
まぁ、ニュアンスをお汲み取りください(ぺこり)
*MC*
「暑いね!」
「暑い!」
「暑い!」
「この暑さ、みなさんの盛り上がりですかね?」
「楽しい?」
(場内・たのしーい!!)
「ありがとう」
「嵐がデビューして9年ですけど(場内・おめでとー!の声)9年目でやっと上海に来ることができました。これもね、みなさんの、みなさんの声を受けてのことだと思います。ありがとうございます」
(場内歓声)
「いや実際にさぁ、北京オリンピックの期間中に、上海のコンサート行きます、って何人かの方に声掛けて頂いて」
「翔さんあれですか、北京オリンピック、出てた、ってことですか?」
「いったんスか」
「なんの競技?」
「体操とかですか」
「メダルは取ったんですか」
(場内・大ウケ)
「吊り輪とかね?」
「いや、出られるなら出たいですけど、キャスターという立ち位置で…」
「だって長いこと行ってたよね?どのくらい?」
「2週間くらい」
「みんなはオリンピック見てた?」
「(客席に向かって)翔ちゃん出てたの、見た?」
(場内、手を挙げながら見たー!の歓声)
「(手を振りながら)出てない、出てない、俺出てないから」
「きいてる(インタビューしてる)翔ちゃんを見たってことだよ」
「あれですよ、中国で言うとガオジンジン選手」
(場内ざわめき&笑い声)
「ちょっと発音が違うんだよ」
「ちょっと発音が違うみたいよ?」
「もう一回言って?」
「ガオジンジン」
(場内・ウォー・ジンジン???←よく聞き取れないけど正しい発音)
「せーの」
(場内・声を揃えて正しい発音で言い直す)
「ああ、ウォー・ジンジン・・・」
「翔さん!?キャスターだったんだよね!?」
「いや、違う違う。日本語読みだと・・・(笑)」
「ああ、日本語読みね?」
「あと、あのー・・・(言いよどむ)」
(場内から○○○と声が出る←聞き取れず)
「そうそう!○○○!」
(ちょっとこの辺のくだりがよく聞き取れず。というか、オリンピックを見てないので耳に馴染みがなくて分かりませんでした。すんません。で、このあたりで松潤が選手の名前を出しながら体操のジェスチャー)
「それなに(笑)」
「これ吊り輪ですよ」
「吊り輪!?もう1回やって?」
「吊り輪ですよ」(ジェスチャー)
「そう・・・にも取材に行きました」(前出の選手のところに)
「なんか知ってます?上海の新聞に出たみたいで」
(場内歓声)
「すごいね、見たいね、それ」
「ここにあるみたいですよ」
「うそ」
(「新報」というタブロイド紙のようなもので、場外で無料配布をしていた模様。1か所でのみ配っていたようで、そのときすでにグッズ購入のために違うゲートに並んでいた私たちはまったく知らなかった)
「一面じゃないですか」
「一面ですよ」
「おっしゃ!」
「すげー」
「すごいね」
「これ・・・みんな見たのかな。あ、持ってる」
(場内・ワーッと歓声)
「へー、すごいね。持ってんだ」
嵐メンバー、しばらく新聞を囲んで見入る。
「中ページまであるからすごいなと思って」
「すごいね、ここ見た?」(中ページを指して)
「なんて書いてあるのかな」
ここで通訳の人が「松本潤は自分が日本のマイケル・ジャクソンだと認めている」という記事を訳す。
(メンバー、場内・爆笑。翔君が和製!和製!←たぶん。とはやしたてる)
「同じMJだけどね?違うぞ、と」
「すんません、あの、はい!(手を挙げて)僕はぁ、昔からマイケル・ジャクソンだとは、思っていないんですけど?(笑)」
「ええっ!?そうなの!?先に言ってよ」
「初耳だなぁー」
「なんだよ、日本のマイケルかと思ってたから」
「いや、松本だから。マイケルじゃないよ。マイケル潤じゃねぇもん(笑)」
「なんだ、そっかぁ~・・・」(心底がっかりした様子)
「違うよ(笑)」
「一時期髪の毛くりくりってやってなかった?」
「ちげーよ、それは!狙ってねーもん、べつに。びっくりしたよ」
「いやでもそんだけ取り上げられるって、嬉しいよね?」
「嬉しいですね」
(この後、オリンピックの芸術監督チャン・イーモン(?)さんから会場にお花を頂いたとのことで(場内大歓声。有名な人なのか?と思って帰国後調べたら、中国では有名な映画監督でした)そのお礼と、日本でも新聞の一面に載るなんてことはなかなかない、ありがたいですね、というようなことを。)
「あとさー、きのう夜さぁー、僕あれ、チャンネルV観てたのね?」
「おお!」
「そしたらね?知ってます?」(いつものことだけど、いきなり話の流れぶった切り。メンバー苦笑)
「知ってます?じゃねーよ、訳してもらえ,っての!」
「観てたらぁー、まずキンキ・キッズが歌いだしたの!」
(場内・歓声)
「PV」
「なに歌ってたの?」
「なんかねぇ、新しい曲だったなぁ」
「新しい曲だったら覚えといて!」
「あのー、光一君がいきなりこう、殴られる(←?よく聞き取れず)PVがあるんですよ、あるの」
「それ俺らわかんねーよ」
「それが流れて、まさかね、そろそろくるだろう、嵐!くるなーと思って!して、次!NEWS !」
「じらすね!じらすね!だいぶじらすね!」
「キンキきて!NEWS きた!次!」
「次だよね?」
「次!」
「次ね、NEWSのライブがきたの。またNEWSのライブ映像がきてー、次、くるかなーと思ってたら、結局こなかった・・・って伝えて?」
「NEWSまでだ」
「おまえさー、それきてから話そうぜ!?」
「でもなんか嬉しかったの。先輩とか後輩とかが出たの」
「おお(笑)嬉しかっただけなんだ?」
「そう」
「ジャニーズのみんなのPVが上海で流れてるのがね」
「流れてるっていうのを俺は知らなかったから、嬉しかったですよ」
(場内歓声・拍手)
(ちなみにこの日、ホテルに帰ってTVをつけると、チャンネルVでアラシのPVが2本、流れました。a Day in Our Life と One Love)
「相葉君、でも、部屋でチャンネルV観てたわけですよね」
「なんか疲れてたみたいなことをね?」
「???疲れてないですよ」(怪訝そうな顔)
「いや、でも疲れてたから・・・」
「あ、マッサージですか(笑)マッサージ呼んだんですよ、来てくれるっていうから」
「来てくれたじゃねーだろ!(笑)」
「おまえが呼んだんだろ!」
「来たの。ピンポーン、って来て。こーんなでっかいベッドを持ってきたんですよ。で、なんかその辺にあったものをどかして、ここにマッサージ用のベッドができて」(ベッドというのは二つ折りのものだったようす)
「じゃあ、ちょっと寝てください、って言われて」(ニノに寝るよう促す)
「ものすごい歴史を感じるマッサージ!中国3千年の歴史を感じる・・・」
「4千年じゃねーのかよ」
(ものすごい高速でうつぶせになってるニノの背中をこする)
「痛てててて」
「こうやってこするわけ(笑)これでもう俺、今日身体すっきりしてるからね?すごいよ、みんなやったほうがいいよ、歴史を感じるマッサージ」
「ただ、お前のはめちゃくちゃ痛いよ?」
「どのくらいやってたの?」
「1時間くらい」
「そんな高速で!?」
「高速で」
「なんかでも、大野さんはきのう、はじめて英語でゴハン頼んだらしいじゃないですか」
(場内・ええーっとどよめき)
「きのうね?ふたりでゴハン食べてたんですよ。俺と、大野君で」
(場内・歓声)
「で、頼んだゴハンが、時間がたちすぎて冷たくなってたの。でも食べたんだけど、やっぱりあったかいものが食べたくなって、じゃ・・・ヌードルだと」
「迷ったときはヌードルだと」
「中国だしね」
「で、俺頼んでもしょうがないから、リーダーに頼んでもらったの」
「リーダーも28ですからねぇ」
「ね?28にもなってラーメンひとつ頼めなくってどうすんだ、ってことですよ」
「・・・・・僕の部屋だったしね」
「どうやって頼んだの?」
「わん・ぬーどる、ぷりーず!」(場内・大ウケ)
「すごくない!?ワンヌードル・プリーズ!」
「いやー、でもすごいよね」
「で、ワンヌードル・プリーズって言った後に・・・3回くらい言ったよな」
「言ったら通じたんだよ。1分位したら来て、お皿1枚、こう・・・」
「結局ラーメンこないんだよ」
「来たのはおお椀だけなの?」
「なんか薄いプレート」
「じゃあ、リーダーのヌードルはプレートって聞こえたんだ」
「だから、発音よくなかったんでしょ?そのとき」
「いや、でも、今とまったく同じクオリティーですよ」
「もう1回言って?」
「わん・ぬーどる、ぷりーず!」(場内・大ウケ)
「こりゃ困った、って言って次頼んだのなんでしたっけ?」
「わんたんぬーどる・・・」
「わんたんぬーどるすーぷ、わん ぷりーず!」(場内・大爆笑)
「これは来たよね」
「そう、これは来ました」
(場内・ええーっ!?)
「わんたんぬーどるすーぷ、わんぷりーず!」(大野君、自ら笑い崩れる)
「結局、ワンタンヌードルは食べられたの?」
「超おいしかった!すっごいおいしかったよね?」
「すげぇうまかった」
「へぇ・・・本場だもんね」
「楽しんじゃいました」
「上海蟹も食べたしね?」
「そうだね、上海蟹おいしかった」
(じゃあ、そろそろ、みたいな雰囲気で「風の向こうへ」の曲紹介へ)
・♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:
と、いうことで。
16日分もMCだけ先にupします。っていうかねー。manaさんがねっとりしたレポを上げてくれているので、みんなそっち見たほうがいいよ、ははは・・・(丸投げ)
2日目はセットリストをメモる必要もないし、気分的には楽だったんですけど。
大判のメモ帳に紐をつけて首からぶら下げて、なにやら書き込んでいる私は、現地の監視員から見ると相当(!)怪しい存在だったらしく(笑)まぁ、そりゃあね、お前は一体なにを書いてるんだ、って感じでしょうね。
私の席は一番はしっこの通路のところだったんですが。全身黒づくめの、眼光鋭い屈強な大男が、なにしろ私の側を離れない。ずーーーっとそこにへばりついてる。こいつ、そのうち絶対何かやらかすぞ、とでも思われてたんでしょう、完全マークされてる状態(笑)まぁ、彼も仕事だということは分かりますが。あなたのおかげでこっちのテンションはだだ下がりですわ。
あんまりぴったりくっついてるので、ノリノリで踊るふりをして思いっきり肘でエルボー食らわしてやりましたよ。ははは(嘘です。わざとじゃありません。でも、3回くらいほんとにエルボー状態になった。そのたび「あ、すいません」と思いっきりぺこぺこしながら日本語で謝る私。その度まじでテンション↓)
私のことは放っておいていいから、今、私の目の前でボードを高々と頭上に掲げてる2人組を、お願いだからどうにかしておくれよ(泣)
*16日MC*
「いやー、9月から始まったコンサートもこれでファイナルということで」
「あっという間だったね、アジアツアー」
「やっぱりさー、アジアツアーやってて思うのは、台北、ソウル、上海・・・」
(場内・なぜか歓声)
「みんなさぁ、日本語すごいよくわかってて」
(場内・大歓声)
「上田さん(通訳)が訳してくださる前にリアクションが返ってくる・・・」
(場内・大歓声)
(このとき、相葉ちゃんがなにかしたか、言ったかして、松潤が突っ込んでるんですが、見落としました)
「いやすごいなーって。だって例えばだけど日本の番組とかみて勉強してくれてるんでしょ?」
「そう、だからそういう意味で言うと、僕らがここ上海に来て、上海語はしっかりしゃべるべきだと思うんですよ」
(場内歓声)
「僕ら短いフレーズだけどそれなりに覚えてきたんですよ。ただ、冒頭で諦めたヤツがいるんですよ!」
「あいつ早かったね!!」
(場内・爆笑)
「あいつ、だってね、その言葉言った後に”だめだ、こりゃ”って」
(場内・大爆笑)
「違う!違う!もう一度チャレンジさせてくださいっ!」
(相葉ちゃん頭を下げる。場内・大歓声)
「わかった、じゃあ意味を言わずに通じるかどうか、ここでひたすら頑張ってみよう」
「がんばりますっ!」
(ここで、まず他メンバーの言葉は通じてるのか確認してみよう、ということになり・・・)
松潤 :「シャージャーゴー」(ありがとう)
「ウォーエーノー」(愛してるよ)
翔君 :「ニーハオ」(こんにちは)
「アラシ ライラー」(嵐がきたよ)
ニノ :「ヤベーチャクラファー!」(飯食ったか?)
大野 :「アーラーフーシーサーへー」(上海大好き)
ちなみに中国語の部分は私の耳にそう聞こえたものであって、正確な発音ではありません。あしからず。
松潤の「愛してるよ」にはすごい歓声で。松潤ファンはいいねぇ。こんなこと言ってもらえて。(大野君はこんなこと言いそうにないものね)
でも、多分それよりも歓声が大きかったのが大野君の「上海大好き」だったように思います。場内の歓声がものすごくて、松潤が一言「さすが!」と驚いていて、会場内からもすぐさまお返しの言葉が返ってきて。
残念ながら私の耳では聞き取れず、大野君も「ええっ?」と聞き返していましたが、松潤の「日本語で言ってもらったら?」という提案にも、速攻で反応があって、これも聞き取れませんでしたが、「サトシ」って聞こえたから、「サトシ、ダイスキー!」とでも言ってたのかなぁ???なんかアウェーを感じた一瞬でした(笑)
「じゃすいません、大将」(相葉ちゃんを促す)
「タカテシワーン!」(楽しんでる?)
(場内・なにか言葉を返す)
通訳 「楽しんでます、って返事です」
「じゃー最初にやってよ~。最初は聞こえなかった、ってこと?」
「最初は相葉くんが何をしゃべるか、日本語か中国語かわからなかったから。」
「僕が最初オープニングでタカテシワーン!ってやったとき、そこいらへんで”あはっ(笑)通じない、通じない”って」(手を挙げて左右に振って、ダメダメ、みたいなジェスチャー)
「それ、被害妄想だって!」
「通じる?通じる?」
(場内・歓声)
「ああ、トイプチ、トイプチ(すいません)」
「トイプチ?(笑)」
「ありがとうってなんていうの?」
(じゃあ、改めて、と翔君に促され)
「タカテシワーン!!」
「さ、ということで」
「上海にきて2日目。きのうも上海蟹を沢山食べましたね」
「きのうすごい豪華でしたよ。メスとオスと2匹づつ食べました。すごいおいしかった」
「今朝ねー大野さんが会得した、上海蟹の真似とかちょっとここで」
「やーめろよー」(イヤそうに抵抗)
「だーいじょうぷだ、って」
「ジャイヨ、ジャイヨー!」(がんばれ、がんばれ)
前のほうに押し出された大野君、床に胡坐をかいて座り、観念したように。
「いくよ。せーの!」
背中を丸めながら、徐々に身体を前に倒し、広げた両手を軽く曲げて両膝に。いや、これ、たしかに上海蟹。毛蟹でも、ズワイでも、タラバでもなく。やっぱこの人の形態模写、つまりは観察眼ってすごい。(ええ、溺愛ですが、なにか?)
(場内・大爆笑)
(このとき、前出の眼光鋭い屈強な大男の監視員が!まったく嵐の方を見ようもせず、苦虫噛み潰したような顔で客席に目を光らせていた、あのにくたらしい監視員が!ちらりとスクリーンを見やったのを私は見逃しませんでした。ふふん、見たかったの?日本からやってきたアイドルが上海蟹の真似をするとこが、見たかったんだ(笑)
「おいしそうな顔してるわ(笑)こんな顔してたよ」
「僕、むいていいんですか?ほら、足食べていいよー」
「じゃあ、俺足もらうわ」
「俺も脚もらうわ」
「ほらニノちゃん、手、いく?」
(メンバーそれぞれに両手両足を引っ張られ、お股全開でひっくり返りそうな姿勢になりながら)
「今の気持ちを」
「ハ ズ カ シ イ」 (爆萌)
このあと、、前日のようにチャン・イーモン監督からお鼻が届いた話をするも、前日ほど盛り上がらず、
「なんか・・・ごめん」
と翔君。相葉ちゃんに「ジャイヨ、ジャイヨー」と励まされ。
そのオリンピックのテーマソング、ということで「風の向こうへ」に。
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