正直言って、自分でもびっくりするほど疲れています。(←明らかに呑み過ぎです)
思わずキューピーコーワゴールドを買ってしまいました。効くのか?これ。
日曜日は今年最後の忘年会でした。とりあえず、義理のある呑みはこれで終了。今月はほんとによく呑みました。よく頑張った、my肝臓。
料理上手で私以上に酒豪な友人(嵐ヲタに非ず)宅での鍋パーティーは楽しかったです。「実験くんSP」を観ながら「大野君可愛い~大野君可愛い~」とウワゴトのように言ってましたが、はたから見たら相当気持ち悪かったと思います。ごめんなさい。
なぜか大野ファンで、ラブソーのサビの部分なら踊れると自慢気な、そこんちの中1の息子とは意気投合してずーっとしゃべってましたが、それが面白くなかったのか、3才になる、そこんちの孫娘が、なにやら挑戦的な
「ありさ、おおのくんがすきっ!」
という言い方をするので
「悪いけど、私のほうがもっと好きだから」
と、言い放ってやりました。
むこうも負けずに
「ありさのほうがもっともっとすきだもんっ!」
とほっぺたを膨らまして反論してきやがるので
「じゃあ大野君の誕生日知ってる?大野君が事務所入った日知ってる?」
と詰め寄ったら泣きそうになったので、
「ふふん、私の勝ちだね!」
と高らかに勝利宣言してやりました。
3歳児相手にオトナ気ないことしてごめんなさい。ああ、こんなこと、もし大野くんに知れたら嫌われる・・・(←絶対知られないからそんな心配はいりません)
んで、呑みながら話題は先日のMステの話に。
「なんか大野君だけ衣装変じゃなかった?」
友人に言われ、酔いが一気に醒めました。嵐ヲタじゃないくせに、今や私の影響で嵐の出る番組はけっこうモレなくチェックしている様子。しかも辛口。反論もしたいところですが、一般の人の貴重な意見として、殊勝に聞かせて頂いておりますが、それがなにかに反映されるわけでもありません。(しかし、嵐の番組モレなくチェックって、それはすでにファンになっちゃってるんじゃないのか!?)
いや、しかし。文句ばっかり言うわけじゃないけど、今更言っても、って感じだけど。あの赤パンツはどうなんだろう。しかもなんかウエスト位置が高くてラインも太めで、あれはパンツというよりズボン。・・・あんなショッキングピンクなのに、なんかおっさんくさいのはなんでだろう・・・。
そしてスタンドカラーのジャケットはインナーをよく考えてもらわないと、大野君の場合首が短く見えて、なんか寸詰まりに見えますから、くれぐれも気をつけてください、衣装さん。ほんとにここは厳重注意ですから。
オンタマの衣装は可愛かったのになぁ・・・。
いやいや。文句は言いますまい。直前になって怪我で欠場なんて方がいたことを考えたら、元気に歌ってくれただけで、もう。衣装ぐらいで文句言ってたらあゆファンの方々に怒られるってもんですよ。・・・はぁーーーっ(ため息)
で、話は戻って「実験くんSP」、みんなで予想を立てながらわいわい言いながら観たので楽しかったです。お酒も入っているので大騒ぎ。
「ドミノ実験」これ、もっと長い距離でやってほしかったなぁ・・・。真剣な顔でちまちま小さいドミノを並べる大野くんが観たかった!床に這いつくばって、あのきれいな手を器用に使って1個1個ドミノを並べていく様子だけを延々映してほしい。(大きいドミノはゲストの人とスタッフが勝手に並べてください)
ドミノはね、やっぱあの並べる作業が、徳井さんの言葉を借りれば「エロス」な訳で。ぱたぱたと倒れていくドミノにはカタルシスのようなものは感じますけど、エロスという観念でいけば、並べる作業こそがエロス・・・え?そういう趣旨の番組じゃないんですか?あ、そうですか。
ちなみに、こんなヲタ目線な発言は一般の人の前ではしてませんからご安心下さい。
「どっちが濡れない?雨の中歩く、走る」雨の中、堂々と前を向き、悠然と歩く無駄に男らしい大野くんに惚れ惚れ。たとえリアル・ドラえもんみたいないでたちだとしても、そこには自分に与えられたミッションを寡黙に遂行する男の色気すら感じます。ああ、ここにもエロスが!
大野君の現在の体重は57・08㎏・・・ま、着ているものや身に着けている器材もあるかとは思いますから、実際にはもう少し軽いんでしょうけど。「魔王」が終わってから3ヶ月?ほどの期間の体重増加としてはペースが速すぎる気も・・・?間にコンサートだってあったのに?増えた分ははたして筋肉なのか、脂肪なのか!?いや、いいんです。それでもまだ標準体重には少し足りないくらいです。いいんです、いいんです。オンタマで風船膨らます大野くんが一瞬ハムスターに見えたのはきっと幻です。大野君のほっぺはエサ袋なんかじゃありません。でもどうか、このへんで・・・(以下略)
実験結果としては東さんの「歩いてる方がドラマチックでかっこいい」これに尽きるのではないかと。(きっぱり)
「アレを真空にしたらどうなるの?」これはAの嵐でもやってた実験なのでファンなら予想のつく問題でしたね。まぁ、この実験で分かったことは、科学者って、けっこうオトナ気ないんだな、ってことでしょうか(笑)
しかし、この番組の音楽センスには脱帽。シャボン液から泡がもこもこと湧き出てくる画にあわせて某ネズミの国のエレ○トリカル・パレードのテーマ曲が!途端に心躍る楽しいアミューズメントのように思えてくるミラクル!コップから泡が噴出してるだけならぬるいビールでも再現できますが。
「新聞紙で作った気球で空は飛べるのか?」あいかわらず壮大なのか、しょぼいのか、よく分からないこの企画(笑)いや、こういう馬鹿馬鹿しさこそが嵐クオリティー。
画面に見入る小窓の大野くんの、すっごい真剣顔に胸きゅん。大野君って、こういうことを決して馬鹿にしないんですよね、うふ。うふふ。(惚~)
これ、やっぱりスタッフの労力がハンパないですからね。実験としては成功してほしいけれど、実験の安心度、安全度が高まるほどなぜか不安顔になる櫻井不翔(違う)
穴が開いたり風が吹いたり、たびたび訪れるピンチ、そして修復、その度、下からのあおりで大写しになる不翔くん(違う)の一喜一憂顔に爆笑。アイドルなのに顔芸!?不翔くん(違う)って、ほんっとに面白い顔してるなー。
感じ方はそれぞれでしょうが、私が嵐の中で、唯一、色気を感じないのが翔くんです。いや、怒らないください、翔くんファンのみなさま。(うちにはあんまりいないと思いますが)その、安心感というか、安全な感じを、私はとても好感をもって見ているので。(でも、デビュー当時のちょっと生意気そうな翔くんにはあったんだけどな。色気)
話が逸れました。この実験で流れる「君をのせて」(@天空の城ラピュタ)の物悲しい旋律が、いつも私の涙腺を緩ませるんですが。「千の風になって」でまたも爆笑。これって・・・いい歌なんですよね?感動的な歌のはずですよね?私の捉え方がまちがってるんですよね?笑うとこじゃないですよ・・・ね?(爆笑)←おい!
「一音だけ鳴らし続けている前を走り抜けたら曲に聴こえるのか」はぁ?学者さんの考えることってのはよくわかんねぇな、そんなの聴こえないに決まってんじゃん!(笑)・・・って思ってたわけですよ!私は!
相葉ちゃんと同じように、等間隔で並んだ人の前を全速力で走る、ってイメージしか浮かばなかったもんで。発想力が貧困で、ほんとすいませんでした、と土下座して大槻センセに謝りたい気持ちです、今。
何気に一番感動した、これ。ちゃんとポニョだった!いや、ちゃんとじゃないかもしれないけど、ポニョだった!だから松潤、そんな忠実に音を再現しなくていいです(笑)
「ほっとき実験」深夜にやってた頃に比べると馬鹿馬鹿しさ度は低いものの、これは徳井さんが言うように、いわゆるひとつの放置プレイ、究極のSM、至高のエロス(←そんな実験ではありません)
しかし、ひとつ苦言を呈していいですか。日焼けマシーンに3日も豆腐を放置したら、それは焼き豆腐になる前に腐りますって!(笑)そしてオセロは何日放置しようと結果は変らんだろう!(爆)
「逆転黒勝ち!」
って、大野くんがそんなに可愛いたくらみ顔で言ったってダメなもんはダメです!
そして、この日焼けマシーン実験のBGMが松崎しげる!やっぱり日焼けといえばしげるなのか、そうなのか。
メロンの網目実験もちょっとした感動でした。絶対出来てないと思ったもん、これ。
「ぼくできてないとおもう」
そう言って肩を揺らし笑う顔が最高に可愛い大野智、28歳。案外リアリストです。もう少し自分の実験に夢を持とうな、智!
しかし、急須や巻貝にはめたメロンといい、色つきの果物といい、尻すぼみ感が否めないこのほっとき実験、何故大成功の網目実験を後半にもってこない!?それが実験くんクオリティー!?
「最終章・昆布の舟で海は渡れるか」ほんとに馬鹿なのかな、この人たち(爆!)しかも学者のうち5人も渡れる、って予想!?まじですか!?東大の先生まで、何故そんなに前向き?
前回の素材、藁との力比べであっさり負ける昆布、大丈夫なのか!?そもそもなんで大の男が4人も乗り込もうとするのか!?すでに浸水を始めている舟、沈没する前にたどり着くという「とっておきの作戦」のはずが、なぜ悠長に昼食をそこで摂る!?やる気あんのか!?ニノでなくとも言いたくなります。
「もうお前ら沈んじゃえ!」
挙句、漁船の横波にやられて沈没って。
昆布は海に還っていきました、って。エコかよ!エコなのかよ!(爆)
いや、でも最終章にはならなかったみたいでよかったです。(笑)
「ミラーマン」バージョンアップして、軽量化に成功した、紅葉の中のミラーマン。ど、同化している!(爆!)
ニノやゲストから及第点をもらったにもかかわらず、さらにクリスマスのイルミネーションの中へ。
相葉ちゃん、これは実験であって、ドッキリじゃありませんから通りすがりの一般人を驚かせてはいけません。
途端にイルミネーションの照明が落ちて、一気に羞恥プレイのようなことに(笑)
「ヤッターマンのドクロ雲は実際につくれるのか」有吉!しゃべってる途中で大野君の頭を叩くなっ!ばかっ!なにを言おうとしたのか分かんないじゃんか!大野君はあれでも起きてるんですっ!あの眠たげな様子が彼のエロスなんだから放っておいてちょうだい!(ぷんすか)
おそらく、花火職人の孫にまでなってる大野君には、「花火でドクロ雲」には疑念があったんではないかと。
「ましてや花火でドクロ雲なんて、ちょっとありえない」
って、ハスに構えたポーズでニヒルに言ってやれ!智!
空気砲、1回目の残念な結果に、翔くんの顔を窺い見る大野君の顔が可愛いっ。小麦粉風船もぐだぐだで、ま、これは実験というよりヤッターマンの宣伝と見るほうが正解かも。
しかし、全編通して、お金がかかってそうなわりに相変わらずのぐだぐだっぷり、実験自体に徳井さんの言うエロスはあまり感じられず。大笑いさせていただきました。
結果、エロスは実験ではなく、大野智にある、ということで!
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