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2009年1月

夢のコラボ/嵐×タツノコプロ

朝、職場の同僚からメール。ん?欠勤の知らせか!?と、思いながらメールを開くと

嵐がテレビにでてますよーヽ(´▽`)/

ええっ!?どこどこ!?慌ててチャンネルをザッピング。しかし、時すでに遅し。
間に合わなかったー、と返信すると、なんかヤッターマン関係のことやってましたよ、というざっくりとした報告。しかし、彼女は嵐ヲタに非ず。責めるわけにはいきません。
出勤の支度をして、いつもより気持ち早めに家を出ると、駅の売店でスポーツ紙、6部をオトナ買い。合計770円也。朝から痛い出費ですが、立ち読みが出来ない新聞は、中が確認できないので、仕方ありません。
次の電車は11分後。待ちきれず、駅のホームでとりあえず1部、広げます。朝の駅のホームでスポーツ紙を堂々と広げる私・・・おっさんか!?
最初に手にしたのがデイリーで、これがビンゴ。けっこう大きい扱いでした。

タツノコプロとコラボ!!PV動画配信も実現!!

と言う見出しの下にはメンバーの顔写真と、往年のタイムボカンシリーズキャラが。ん?どういうこと?とりあえず記事を読んでみます。
・・・・・・ひぃぃぃーーっ!なんじゃこれ!
嵐のメンバーが短編アニメになって、しかもそれが、それぞれタイムボカンシリーズのキャラクターに扮する、という!?なるほど、よく見ると、仮面をとった顔はメンバーそれぞれの顔によく似せてあります。・・・ってか、上手いな、さすがタツノコプロ。
大野くんはタイムボカン、松潤はゼンダマン、翔くんは当然ヤッターマン、ニノがヤットデタマン、相葉ちゃんがオタスケマン
不可解な事件に遭遇した嵐の5人が「嵐シークレットライブ」という本人たちも知らない謎のチラシを発見。会場に向かうとそこには・・・ってな小芝居を!嵐の5人が!タイムボカンシリーズのコスプレで!(アニメだけど)
うーん、そこはかとなく羞恥のにほひが・・・うふん、楽しみheart

とりあえず詳細が分からないのですが、3月4日から、dwango.ip で携帯向きに配信されるそうですよ。
このアニメはあくまでもdwango だけのPVで、Jストさんから出る初回限定盤の方は実写版、とのことですが、ここで確認したいのは、実写版、ってアニメの実写版、つまり嵐5人がタイムボカンシリーズのコスプレでガシガシ踊っちゃう、ってことなんですか!?そう考えていいんですか?それとも単に生身の嵐、ってだけのことですか?どっち!?どっちよ!?
ああ、神様どうか、この興奮がぬか喜びなんかじゃありませんように!

正直、大きな声では言えませんが翔君のヤッターマンにはいまひとつ、テンションが上りきらないでいる私です。アニメの実写については今までに数多くの失敗を観てきているからです。
キューティーハニー然り、デビルマン然り、キャシャーン然り。心配にもなろうというものです。
いや、嵐ファン失格と怒らないでください。もちろん、映画が公開されれば観に行かせても頂きます。
しかし、申し訳ないですが、私は嵐ファンになるよりずっと前、ずっとずっと、ずーーっと前からタツノコプロ・リスペクト。
カラオケで、今日はアニソンしばり、なんていった日にゃあ、みなしごハッチ、ハクション大魔王、アクビ娘、いなかっぺ大将、ヤッターマン、ゼンダマン、けろっこデメタン、ガッチャマン、嬉々として歌うのは70年代を中心としたタツノコプロのアニメばかりです。
もちろん、子供の頃はタツノコプロと分かって観ていたわけではありません。でも、絵が上手くて丁寧だなぁ、しかもなんか色気があるなぁ、と思うアニメを追っていったらタツノコプロだった、というわけ。しかもタツノコプロはオリジナル作品が多い、というところもリスペクト対象です。
小学校に上った頃は「みなしごハッチ」が大好きで、買ってもらったハッチのハンカチは色がすっかり褪せても捨てられなかった。あれは観るたび号泣してたなぁ。
「ハクション大魔王」はアクビちゃんが可愛くって、コケティッシュで。「可愛い顔して色白で、知恵が回って明るくて、遊び上手はいいけれど、ハデな悪戯たまにキズ♪」・・・ってどうですか、これ!こんな可愛い子はいないよ!
アニメの中の登場人物に、ほのかなコイゴコロを抱いたのは、「ガッチャマン」大鷲のケンが初めてです。
タイムボカンシリーズはタイムボカン、ヤッターマン、ゼンダマン、くらいまでで、あとはネタ切れ感が否めなかったけど、私にとってのアニメーションといえば、タツノコプロなんですね。手塚アニメより断然。ま、ここに日本アニメーションが入ってくるとまた話が難しくなるんですが(笑)
ちなみに海外アニメだったら、ディズニーより断然、ハンナ・バーベラ!(チキチキマシーン猛レース・トム&ジェリー・原始家族フリント・ストーンetc)
いや、ここでアニメについて熱く語っても仕方ないんですが。
大好きなタツノコプロと大好きな嵐の、この夢のようなコラボレーションに、なんか無駄にテンション上昇中な私。
仕事中、ゼンダマンの鼻歌が止まりませんでした。♪ど~この世界からやってきたのか不思議~ タイムトンネルジュオンジュオンジュオン 現れ消えるぅ~♪・・・歌わなくていいですか、そうですか。
しかも、大野くんがタイムボカン、ってとこがいいじゃないですか!なにしろ初代ですからね、1番シンプルにできてます。小道具は使わないのも大野くんらしいです。仮面がないから、お顔がはっきり見えるのもいいですね。
ちなみに頭にかぶっているヘルメットについてるお椀状のふたつの隆起物・・・みなさん、ご存知だったでしょうか、あれは実はブラジャーがモチーフなんです。
キャラクターデザイン担当の方に、問い詰めたい。何故、ブラジャーがモチーフなのかと。
なまじそんな豆知識を持ってるばかりに、大野君が頭にブラジャーかぶってる図が頭から離れません。困った。

☆追記
某所で、見逃したWSを観ることが出来ました。
うっひょぉ~~!!なにあれ!かっちょええ~~!!!やーん、もうテンションMAX !!どうしよう、素敵すぎる。
翔くん、大野くんは「~マン」じゃないから咄嗟に答えられなかったの!(そういうことにしといて?)

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宿題くん・佐藤隆太くん

さて、ほんとに恥ずかしかったのはどっちでしょう。

①お客さん(女性ばっかり)とTVカメラの前で
 社会の窓全開を指摘された大野くん。

②となりにいる大野君の股間を、じっと凝視していたことが
 全国的にばれてしまった二宮君。

オープニング。
なんか・・・違う???と思ったら、大野くんと松潤がいつも乗っかってる台がありませんでした。
箱の上部から、首を伸ばして顔を出してるどんぐり、もとい、大野智、166cm。
まるで、お風呂に首まで浸かってる小学生みたいにも見えますが。

「あの・・・ギリギリなんですけど・・・」

ちゃんと100まで数えてから出なさいよ?

ゲストは超熱血の野球バカ、佐藤隆太くん。
このバカの使い方、後ろにつけるとなんかカッコよく聞こえるのはなんででしょう。
たとえば役者。役者馬鹿、かっこいいですね。朝から晩まで芝居のことで頭がいっぱい、みたいな。芝居のこととなると周りが見えなくなっちゃう、みたいな。
しかし、これがバカ役者、だと。台詞は覚えないわ、噛みまくるわ、立ち居地は覚えないわ、大根だわ。使えねぇ感満載です。日本語って、奥が深いですね。

翔くんとは2度の共演、17、8の頃からの付き合いだという隆太くん。
翔君が隆太くんに入れる突っ込みや軽口で、仲がいいんだな、いい感じの撮影現場だったんだな、という事が分かります。
ニノが以前(やまたろの頃)、翔くんは人見知りだから・・・みたいなことを言ってたと思うんだけど、こういうのを見る限りはそんな感じは全然しなくて。まぁ、いつも間近にいるニノが人見知りって言ってるんだから間違いないんだろうけど(笑)
それよりは、隆太くんとは「バンビーノ」で共演してた松潤。
あくまでも翔くんとの相対的な印象として、松潤の方がそういう部分は不器用なんじゃないのかなぁ。
もちろんTV画面からの印象では分からない部分もあるし、単純に共演した回数の違いかも知れないけど。

ゲストからの宿題は「珍しくておいしい刺激的な麺」
今回の日直は大野君。いつものことではありますが、ニノがサポートに入ります。
「だいれんしびれ・・・べいせん!」
山椒が効いた、舌に痺れがくる刺激の麺。私、これ好きそう。山椒は大好きです。麻婆豆腐も山椒の効いたのが好き。
「ん・・・なんだ、これ?」
って、口から出した山椒の実を、相葉ちゃんの茶碗にいれる松潤。ちょ、あなた、いくら仲良くたって口からだしたものを!?さすがに相葉ちゃん、ちょっと嫌そう(爆)
「うちゅういちからいみそらーめんほたる」(麺にもスープにもハバネロ使用)
大野君の背後にぴったりとくっつき、大野君が、読むフリップを覗き込むニノ。そんなにくっつかんでも。
激辛王も撃沈したというこのラーメン。辛さというのはある域を超えると、辛いではなく「痛い」に変わります。翌日のトイレも大変なことになるので気をつけましょう。
嵐の中ではおそらく1番辛さに強い(鈍感)な大野君ですら、泣きそうな顔。(か、かばええheart01
翔くんと相葉ちゃんがいいリアクションです。
辛さの刺激でひりひりしているお口に、スイーツ麺。
「あずきほーとー」
これはまぁ、ふつう。
あいすくりーむらーめん」
こういうキワモノってありますよね。チャレンジする人の気がまったく理解できない。
冷たいラーメンの上にソフトクリームですよ?それを
「あっ、すきだけどね、これは」
という大野智。残念なことに食の好みだけは歩み寄れません。
「(麺ばかりじゃなく)クリーム食べてよ!」
と言うオグさんに

「そんな・・・おこんなくたって・・・!」

な、なぜそこでキレる!?(笑)
しかしそんな顔も可愛いぜ、智。

隆太くんの、好みの女性のタイプは「自然体な人」
そこでオグさんが言う「ニノみたいなタイプ?」っていうのもおかしいですけど。恋愛話なんですよね?
それを受けてニノが、確かにこのへん(二宮・大野)はそうですよね、と。

「ほんと自然体だなぁ、って思ったのは、さっきから今までずっとリーダー、チャック開いてるんですよ」


二宮君も私達と同じように、そこに大野君の股間があればつい見てしまうと、そういうことで間違いありませんか?
突然の暴露に慌てて自分の股間を確認、すみやかに、しかし悠然とチャックを上げる大野君。

「お前もどこ見てんだよ・・・ばかねぇ!?と周りに同意を求める)

「いつから見てたんだよ・・・ずっと

ニノを軽く睨みつけ、ちょっと憮然。慌ててとりなすニノに促されてカメラに向かって手を振るも、肩を落として小さくため息。・・・そしてチャック再確認。(笑)
これはニノが悪いですよ。大野君だって羞恥心くらい持ち合わせています。そんなこと、バラしちゃいやん。
きっと、チャックが開いてるのを見つけて、それを暴露する絶好のタイミングを、虎視眈々と狙っていたんでしょうねぇ(笑)ああ、私も大野君になら睨みつけられたい・・・。

しかし、大野君の社会の窓全開事件は、これが初めてじゃないですよね?以前にも何かで見た記憶があります。
何故、チャックを閉めるのを忘れてしまうんでしょう?トイレ行って、おしっこして、おち○ちんをしまったところで安心しちゃうんでしょうか。
本番前にトイレを済ませておく、大変いい心がけだと思います。あとはチャックをちゃんと閉めれば完璧です。しっかりしてください。

そして、そんな彼らはもちろん嵐のみんなは自然体ですよね、とキレイにまとめてくれようとした隆太くんに、

「じゃあ誰とでもつきあえますか?僕ら誰とでも付き合えますか?」

って、翔君が隆太くんになにを求めているのかが分かりません。
何故そんな、たたみかけるように・・・!?

隆太くんとのトークは楽しかったです。
「僕もキャンプは好きですよ。やったことないですけど」
って、相葉ちゃん、それおかしいから。そういう時は、「やったことないけど面白そう」とか「興味あります」って言うんですよ。相葉ちゃんはときどき言葉のチョイスが残念だから、気をつけようね?(笑)

違和感話も楽しかったです。
先日、こんなことがありました。
友人と入った休日の、繁盛店のラーメン屋さんで。餃子とビール、そしてラーメンの食券を買いました。
もちろん、餃子をビールで軽くやっつけてから、〆にラーメン、のつもりです。店員さんがやってきました。
「ビールと餃子を先に下さい」
「わかりました。じゃあ、ラーメンはお声掛けてくださーい」
少しして、餃子が運ばれてきました。しかしビールがまだです。すぐに来るかと思っていたらなかなか来ない。
「すいません、ビールを・・・」
声を掛ければ「はい」と返事はするものの、ビールは来ない。目の前の餃子は冷めていきます。
そうこうしているうちに、ラーメンが運ばれてきました。
え?声掛けてないよ?まだ。
しかし、放っておけばラーメンはのびてしまいます。仕方がないので、なにか釈然としないものを感じながらラーメンをすすっていると、まもなく食べ終わろうという頃になってビールが運ばれてきました。
「やっときたよ・・・」
力なく笑うと、まったく感情の入ってない声で
「申し訳ありませぇーん」
とあやまられました。
ああ、満腹状態で飲むビールの旨くないこと。
腹を立てて文句を言うほどじゃないけれど、「なんだかさ・・・」と思う「違和感」「残念感」は、案外そこかしこに潜んでいるものです。

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かっこいいさとし・かわいいさとし

二宮君ありがとう。
ラジオで「曇りのち、快晴」をかけてくれたのを聴きました。
最後のフェイク(?)いい!鳥肌立っちゃうん。コメントと重なっててちょっと聴き取りにくかったですけど。
うわー、これ、歌番組でもやってくれたらすごい嬉しいんだけど。
「はつうた」の悪夢もあるからな。期待半分くらいにしておきましょうか。
ってか、歌番組って、いつ頃?きっとまだまだ先の話ですよねぇ・・・。ああ、待ち遠しい。
ラジオの中で、ニノが
「これ、矢野健太として歌ってるんですかね?」
ってコメントしてて(大野智との中間くらい、ってことになったみたいですけど)やっぱりニノが聴いてもそういう印象(どっち?みたいな)を受けるんですね。
まぁ、でも大野君はその曲の世界観によって歌い分けができるから、嵐の楽曲の中でも曲によって歌い方が違ったりしますもんね。ほんとに器用なんだな。
「もどり雨」の圭くんの声が、時々無性に聴きたくなって聴くんですけど、特に♪寝ても覚めても~、のとこが大好きで、♪忘れは☆しないぃぃ~、の☆部分の「溜め」がもう、ああ、圭くんっぽいよ、って。そこばっかりリピートしたりして。
あ、あと歌い出しの相葉ちゃんのブレスも色っぽくてやられます。

「おにいさん」ばっかりリピートして買ってきたTV誌も放置、録画しといたVSもリピートなしの週末。
いや、翔くんのお誕生日エントリのためのお絵描きなんかもしてたんだけど、これが難産で。3枚ほど描いたんですけど、なんかやたら人相悪かったり、どこのオカマかと思うようなメイクの濃さになったり(笑)まぁ比較的見られるのをupしたんですけど、ちょっと櫻井担からもクレームが来たので(笑)機会があったら描き直すことにして、さっさと下に下ろしてしまおう、という魂胆です。

で、日曜日のエントリをupしてからVSをちょっとリピ。
少し前にも書きましたけど、大野くんの顔が!しゅっとしてる!フェイスラインが引き締まってる!
「おにいさん」第3話の予告の大野君も細くなってる!?と思いましたけど、こんな短期間で体重落として大丈夫?

オードリーの漫才見て大笑いしてる大野君が可愛すぎる。ああ!可愛い。可愛い。可愛いよ。
やっぱり、「おにいさん」の中でまったく笑顔が見られないのが、けっこうな欲求不満として蓄積されてるんでしょうか、大野君が笑ってるだけで、心のコリがほぐされていく。癒される。ああ、TV画面を通してマイナスイオンシャワーが・・・。

大野君が、時々ぼそぼそとしゃべる
「仲悪りぃな」とか「さっきからずっと俺の顔見るから・・・」とか。
やっぱりそれは、当たり前だけど口調も表情も大野君で、矢野健太とは別の人。
素でやってる、なんていうけど全然ちがう。
大野君が、しゃべってるだけで可愛い大野君が、一言発するだけで、まわりのみんながその行方を、固唾を呑んで見守る、なんてこと、あの健太に対してはないし。もう、とにかくローリングコインタワー

「③からせめたら?」

が可愛すぎて死ぬ。息が止まる。ここばっかりリピって、うちのHDD壊れたら、きっと智のせい。
あの、ちょっと翔君を見上げる体勢で、まばたきしながら、いいこと思いついたみたいに言うその様子が3歳児。
そしてそれを、身をかがめて、やさしく尋ねる翔君。

「なんで?」

問われて不安になり、松潤に同意を求める様子もまた!(悶)
ただの思いつきなのはみんな分かってるのに、初めての自発的発言に、みんな甘すぎ。これが相葉ちゃんだったらコテンパンでしょうに(笑)
ほんと、初孫かよ!「おぅ、おぅ、さとしがしゃべった、しゃべった」で目尻下がってるよ!
いやしかし、可愛いからしょうがないよな。うん、しょうがない。(溺愛)

それにしても、あの超絶にかっけーフェイクも、「③からせめたら?」の舌ったらずな3歳児も、どっちも大野君、の不思議。

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おめでとう翔くん

おめでとう翔くん

おかあさん、おたんじょうびおめでとう。
おそくなっちゃって、ごめんね。
いつまでも、おとうさんとなかよくしてね。

ああ、こんな時間になってしまった。
ほんとは25日に日付が変わると同時に更新したかったのに。実は、翔君の顔がまったく描けなくて。(誰も描いてくれとは頼んでません)
これもちょっと不本意な出来なんですけど、もうタイムリミットです。ごめんなさい。ほんとは、ほんとの翔君の、もっとキラキラした感じが描けるとよかった。もっと精進します。

翔君のことで覚えているのは、まだデビュー間もない頃に、1人で何かのトーク番組に出ていて。
司会をしていたお笑い芸人さんの中でも大物と言われるタレントが、当時はジャニーズ初だった現役大学生の翔君に「大学生なんだって?大学ってどこなの?」みたいな質問をして(関西人だったから言い方は違う)、それに対して翔君は「慶応です」と答え、さらにつっこんだ質問に「幼稚舎から慶応です」というやりとりがあって。
それに対して、司会者が、翔君に言い放った言葉が
「ボンボンなんや?」

その言葉の裏側にあるものは、坊ちゃん育ちにやっていける世界じゃないぜ、とか、この業界に学歴が必要かよ、とか、どうせアイドル業なんて腰掛なんだろ?とか、たいして勉強もしないで女の子と遊んでて、エスカレーター式で大学生かよ、みたいな皮肉があったと思う。
当時、私は別に嵐のファンでも翔君のファンでもなかったけど、それでも、その司会者の「ボンボンなんや?」という言い方にはカチンときて、さぁ、この子はどうするの?と思ってみていたら、翔君の答えは
「ええ、ボンボンです」
だった。

それを聞いて、ああ、この子はクレバーな子だな、と思った。この勝負、1本あったじゃん、と思った瞬間だった。
自分が人より恵まれた環境にあって、それを揶揄されることなんて、この子にとってはなんでもないんだ、世間知らずなボンボン呼ばわりされて卑屈になることなどないだけの自負があるんだ、と。
たぶん、その後も彼は、アイドルになにが出来るんだと笑われたり、いい仕事をもらえば事務所の力が、官僚である父親の力が、と、なかなか彼自身の努力を認めない人たちの中で、その人たちを見返すとかじゃなく、ただ、目の前のことに対して誠実に対峙してきたんだと思う。

Jr時代、3秒でキレる男、いろんなところに地雷がある男、と言われた翔君。
実は私はその頃の、きれいな顔して生意気そうな翔君が大好きなんだけど、デビューしてからはだんだんそういう部分がなりをひそめ、すっかりまるくなっちゃって、いつでもどこでもたのしそう、すっかりオトナになっちゃっって、すこし淋しいな、と思っていたけど。
先日のプレミアム。ファーストコンサートの映像の中に、今も油断すると時折見せる表情を見つけ、あ、まだ残ってる。この頃の翔君が、まだ翔君の中にいるな、って思って、少し、嬉しくなった。

翔君。
改めて、お誕生日おめでとう。
27歳のこの1年、そして嵐にとって10周年にあたるこの年が、実りあるものになりますように!
ふーっ、ぎりぎり25日中の更新。

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act2 歌え健太!!子供たちのために…

待っていた迷惑メールは届かなくて、ちょっと落胆。
たぶん放送日が地域によって異なるから、「今夜の~」って内容にズレが出てくるんでやめたんでしょうね。
先週、迷惑メールを受け取った、1週遅れの地域の人達は「そんなこと言ったって、まだ観られないよ~」ってちょっと淋しい気持ちになったりもしたでしょうし。
でも、「智のひととき」は今週も更新。ちょっとドキッとするようなワードの含まれたそのコメントに変な妄想スイッチ入っちゃって、しばし悶絶。(詳しくは前エントリーのコメント欄をご参照下さい)
今日は「RESCUE」にちょっと興味を持ってたんですけど、開始後10分で挫折。これ2時間観るのはけっこうキツつそうだな、と思って。
最後までご覧になった方、可愛い仔豚、まっすーの演技ががどんなだったか、だけ教えてください。中丸君についてはべつにいいです。

さて、以下「歌のおにいさん」第2話、感想。




どんぐりのキグルミでモデル立ち。ニヒルな笑顔に爆笑だけど、もこもこパンツはなくてもいいです。どうぞ、まんま全身タイツで。
やっぱりあれですか、ジャニーズ的に「もっこり」はNGですか?(いやいや、姐さん、子供番組ですよ!)
いやー、しかし!肋骨の形からへその位置まではっきり分かるようなピッチリ感、羞恥な大開脚、ごちそうさまでした。

しかし、どんぐりたくさん送ってきてくれるっていう、かっちゃんの田舎がどこなのか、私は知りたいです。ふつう送ってくるか?どんぐり。韓国あたりだと食用にもしてて、どんぐり粉なんてのも売ってますけどね。
以前、アウトドア好きの知人が作ったどんぐりクッキーを分けてもらったことがあるけど、あれは手間をかけて作る過程がたぶん面白いんでしょうね。食べて、ものすごくおいしいかといえば、ものすごくは、ないです。

それにしても、さくらとかっちゃんは夫婦みたい。ゆくゆくは結婚して、かっちゃんが工場を継ぐんだろうな。
そういう安心感があるから、観ているこっちとしても、健太に対して、ちょっと寛容になれてる部分があって、これ、かっちゃんの存在がなかったら、大学だ、バンドだ言ってないで早く家の仕事覚えろよ!家業継げよ!ってとこですよ。
そして、親父と、ねぇちゃんと、健太と、かっちゃん、この4人のシーンが、やりとりが、私はなんか、大好きで。
家の中の造りとかも妙に生活感があって、階段下のデッドスペースを利用した事務スペースとか、なんか古臭い柄の襖とか、卓上の調味料置きとか、ダイニングテーブルの椅子の足に履かせた靴下みたいなのとか、冷蔵庫の上のトースターとかジューサーとか。(たぶん、朝はゴハンに味噌汁だから、トースターは滅多に使わないんで高いとこに片付けてある。ジューサーも然り)
家の中の家具が、必要に応じて買い足していった、って感じで、ほんとに慎ましい生活をしている中で、健太の学費770万円の捻出はかなりの痛手だったはず。
健太もそれが分かっていないはずはなくて、だからこそ、バンド活動は趣味として、大学卒業と同時にきっぱりやめるつもりで就職活動もしてたんだと思うし。
先週も印象的な使われ方をしていたサルのおもちゃ(シンバル叩くやつ)は、なにかエピソードがあるんだろうな、と思っていたら、やっぱりちょっと、じんとする思い出があったり、ねぇちゃんとの会話も、かぁちゃんならこう言うだろう、っ言いながら、母親代わりとして自分のことは後回しで、家の中のこと一切をやって嫁き遅れてるねぇちゃんのことを心配してる気持ちが表われてたりして。(でも心配すんな!あんたの知らないとこできっと、ねぇちゃんとかっちゃんはheartだぜ。へへ)
なんか、あったかいのね。こういう家で育った健太なら、絶対性根の部分では腐っていない、って思えるから、彼の成長を見守ろう、と思える。
ホームコメディーとして、家の中のシーンだけ観ると、ほんと秀逸だと思うんですよ。
ほんと、言いたかないけど、元・・・いや、やっぱやめとこう。

「俺だって、こんな自分認めてるわけじゃねぇよ・・・」

暗い部屋で一人、ベッドの上に寝転がってつぶやく健太の横顔。唇が艶かしく光って・・・はぁぁぁ・・・ん。い、色っぽい・・・heart
しかし、健太のふてくされ顔、ファンである私達はふてくされ顔も可愛い~、とか、ふだんの大野君とは違って、それが演技なんだ、ってことも分かってますけど、一般の視聴者のみなさんは、そろそろ健太の中途半端さに、イラッとしはじめる頃じゃないでしょうかね。あ~早く笑顔が見たいよ。
このドラマ、コメディーといいながら、やっぱりなんか重さが気になる。ハジけてるのは氷室王子とうらら王女のみ。それ以外はみんなけっこう深刻で、あんまり笑える要素がないような気が。
氷室王子の戸次さんはさすがの上手さだけど、うらら王女の片瀬さんの壊れっぷりが、ちょっと引くくらいハマってて笑う。
健太の受難も、もう少し軽妙にやれないもんかな、と思う。こっちが大野君溺愛フィルターかかっちゃってるせいもあるんだろうけど、あれじゃ氷室王子が陰湿に見えやしませんか。私的に、王子は勘違いのナルシストで暴君ではあっても、狡賢くはあって欲しくないんだなぁ。もっとおバカで抜けてて欲しい。
スタミナドリンク、健太は「あ、めっちゃうまい」って飲めばよかったのに。

ところで、ステージの隅の埃を指で拭って姑チェックしている氷室王子を見て、私はいつぞやのはなまる(だったか?すんません、うろ覚えで)の松潤を思い出してしまったんですけど(笑)
ガラスのテーブルの上の指紋かなんかが気になる、って言ったり、画面上は映らないセットの隅の床材のはがれを指摘して、司会者を苦笑させてた松潤。いや、松潤の場合は意地悪じゃなくて、プロ意識、ですけど、ね。

先週の予告から楽しみにしてた健太の歌のシーンはアカペラで「おもちゃのチャチャチャ」
なんか、めッちゃ緊張したんですけど(笑)思わず握りこぶしに力が入っちゃったりして(笑)
だって、世間的に大野君の歌唱力が認知される時がキタ!ッて感じじゃないですか!
ま、結果からいうと、あれ?みたいな。(笑)「おもちゃのチャチャチャ」って、こんなメロディーだった?ちょっと違うような。歌い方も、妙に力が入っちゃって、どうした?
そう、一瞬思ったわけなんですけど、考えてみたら、歌ってるのは大野君じゃないんだものね。
歌ってるのは、ほんの数分前に何の打ち合わせもなく、生放送の舞台にいきなり引っ張り出された、童謡なんてろくに知らない、ついこの間までロックバンドのボーカルをやってた矢野健太、という人なんだもの。
いきなり、自信も愛嬌もたっぷりに、童謡を朗らかに歌い上げたりすれば、そっちの方がうそっぽい。
♪しんぷるしんぷるで聴かせてくれたような、鈴を転がすような美声が聴けるのはもう少し先のことでしょうか。

でも、さすがに、あの歌の途中で子供達がわーーっとスタジオに駆け出してきたりとか、瞬間最高視聴率を叩き出した、っていう設定には無理がないとは言えないような気がするんですけど・・・(笑)
ま、コメディーにある程度のご都合主義は必要悪、ってことで!(ひらきなおり)

来週の、子供相手のダンスレッスンシーンが楽しみ超!萌える準備は出来ています。

今日のVS、大野君のフェイスラインがまたシュッ、としてて惚れ直す。
もう、ずっとドラマやらしとけよ。かっこいいから!
やっぱ酒だな。酒がいけないんだな。・・・私もちょっと考えよう。

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よしのに気をつけろ!

不調です。
どうやら風邪を引いてしまったらしい。
今日ぐらいはまっすぐ帰ってさっさと寝よう、と思っていたら、各駅停車に乗らねばいけないところを準急電車に乗ってしまい(よくやる)、自宅最寄り駅で降りそこね、めんどくさいので終点まで行きました。
そこは私がいつもCDなどの店頭予約をするお店があるところ。ついでに嵐くんのNewシングル、および、矢野健太くんのデビューシングルなんか予約して帰っちゃおう、というわけです。
改札を出るとすぐにデパートの入り口があって、エレベーターで12Fがそのお店です。
乗り込んで、目的階数のボタンを押し。
あれ、なんでですかね。上見上げちゃいませんか?フロア案内のとこ。私はいつも見ちゃいます。
すると。私が目指すCDショップの階数のところには「2009年、1月12日を以って閉店いたしました」との張り紙が。
・・・聞いてないよ。(いや、べつにあんたに断る義理はありません)
軽くショック。高熱を押して、ここまでわざわざやってきたのに!(うそです)
いったい、私は誰に当り散らせばいいですか。
まぁ、いいでしょう。ここは池袋、CDショップなどいくらでもあります。すぐさまとなりのデパートに行って予約を済ませました。
「あの、CD の予約をしたいんですが」
「はい、どなたの?」
「あ、嵐の・・・」
みなまで言うな、とでもいうように、店員さんは手馴れた様子ですらすらと伝票に発売日などを書き込んでいきます。いったい、幾人のアラシック、サトシックが彼の前を通り過ぎていったのでしょう。
店員さんが、ふと手を止めて、私に問いかけます。
「えーと、初回限定版は・・・」
今度は私が、みなまで言うな、と彼の唇を静かに制します。
「3枚とも、お願いします」
そのとき、彼と私の間に、確かに暖かい何かが流れました。(うそです)

帰宅してから、宿題くんの録画を編集しようと思ったら、まちがって全消ししてしまいました。
まだリピートしてなかったのに・・・ま、リアルタイムでは観られたんだから、と自分を慰めます。

冒頭、オープニングの立ち位置の変更について申し出る松潤。
なに心にもないこと言っちゃってんの?って感じでしたね。
皆さん、公式のスタッフ日記はごらんになりましたか?
「キライじゃないけどたくさんは食べられないもの」が嵐5人、同じものだったそうですよ。

その中で代表して好きじゃない物を担当してくれたリーダー、隠れたところでリーダーっぷりを発揮!リーダーありがとう!

って書いてあったんですけど、どう思います?これ。
「じゃあ、俺が食うよ」
とでも言ったんでしょうか。みんなが嫌がることを進んでやる、たいへん男らしいですね。
いやしかし、ふだん他の4人に介護してもらってることを考えたらそのくらいの恩返しはあたりまえです。
なのに、
「朝からいけますよ」
みたいなこと言いながら、口にしたカルビが1枚って・・・?やる気ないじゃん!さっさとギャル曽根に見破られてるじゃん!ダメじゃん!!
なのに、リーダーありがとう!って。スタッフのみなさん、大野君に甘すぎです!(笑)
いつだったか、宿題くんの番協に行ってきたという方のレポを読ませていただいたことがあります。
長年の付き合いですから、スタッフさんもわりに遠慮がないのでしょう、立ち位置が違うとか、進行がどうだとか、翔君や相葉ちゃんに対しては厳しいものの言い方もするようですが、大野君に対しては、そんなスタッフさんまでが甘い、と!まるで初孫を可愛がるおじいちゃんたちのようだった、とのことでした。
これはまぁ、私がこの目で見たことではありませんので、ことの真偽は分かりませんが、なんとなく、目に見えるようでもあります。
また、先日、関西ローカルの情報番組に番宣で出演した際にも、ふだんは辛辣なコメンテーターの方々が大野君の雰囲気にすっかりやられ、目尻が下がりっぱなしだったらしい、と言う話も聞きました。(おそらくは番宣よりも釣りの話にイキイキしてたに違いないのに)
何故こうも、大野智は甘やかされるのか。

かと思いきや。
あのベテラン女優・木村佳乃(呼び捨て)が!
自分でNGを出しておいて「大野君が悪いんだぁheart」(ハートマークは勝手に付けさせていただきました)なんて言って大野君を叩いたり、出番前の大野君をくすぐってからかった挙句、自分が噛んでNGを出したりしているらしいじゃないですか。
・・・むむむ。木村佳乃(呼び捨て)と言えば、さばさばした気性の美人女優、と思っていましたが。
甘えている!明らかにこれは、大野君に甘えている!

メンバーのみならず、まわりのおじさまからは初孫のごとく甘やかされ、ベテラン女優を仔猫ちゃんのようにさせてしまう、大野智、魔性の男。どこで覚えた、そのテクニック!

とりあえず、木村佳乃(呼び捨て)には警告しておきます。
その男は、危険です。「大野君たら、ちょっと可愛いわねheart」(ハートマークは勝手に付けさせていただきました)なんて、年上の余裕で近づいたりしたら、その色気に、そのギャップに、やられちまうことは必至です。
そうなったら最後、仕事なんて手につきません。ありとあらゆる雑誌を買い込み、TVは大野智を観るだけのものとなり、いずれは生活に支障をきたす事になるでしょう。
そうならないためにも、大野智には近づかないことが賢明です。
近づかないことです。近づいてはいけません。・・・近づかないでね?

あ、ガルネクの人のことはあんまり気にしてません。

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マルちゃんのこと

かえるやんさんから、前触れなしに(笑)マルちゃん付きのプレミアムが届きました。(「おにいさん」出演者として予備知識を入れとけ、ってことなのかしらん???)
まぁ、これはたぶん、かえるやんさん的にはむしろ「マルちゃん」を観て欲しいんだろうな、という私の勝手な判断で、ちょこっとそのへんの感想を書いとこ、と思います。

「歌のおにいさん」初回を観ての、マルちゃんに対する印象が、「なんか、可哀想な子」で。
それが、自分でも意外だったっていうか。
マルちゃんが共演者に決まったときに、どんな子なんだろか、という興味でもってちょこっとネット検索したりして得た情報は、温厚で、大変性格のいい子だってことで。実際に、とても優しそうな顔立ちとしゃべり方。
マルちゃんの関西弁は、ふだんTVのお笑い番組で耳にするようなかしましさがなくて、おっとり?しているような。ガツガツしてなくていいなぁ、反抗期もなかったというし、のんびり育った子なんだろうなぁ、ぐらいに捕らえていたんだけれど。
それが、「お兄さん」を観て、あれ?と。
あれ?なんだ、この切羽詰った感。崖っぷちに立ってる感。そういう子じゃないはずだよね?
いや、でもこれ、そういう役なんだよな。
自分はこの仕事に賭けてる、そのためには何でもやる、といって無気力な態度の健太を責める役だもの。
そうそう、役に入り込んでる、ってことだよね。そう考えたら、上手いじゃない、マルちゃん。好演だよ。
・・・でもなんか。
なんか引っかかる。この切羽詰った感は本当に芝居なのか、私は丸山隆平という人に対して根本的に認識を間違ってるんじゃないのか、そんな懸念があって、「おにいさん」第1話の感想の際に、マルちゃんのことには触れられなかった。これはうかつなことを書いてはまずいかな、ちょっと様子を見よう、と思って。(なんで私、そんなにマルちゃんのことを真剣に考えてんの?・笑)

それらの引っ掛かりが、一気にぱぁぁーっと開けたプレミアムトークでしたよ。
丸山隆平、なんてついてない子!(笑)いや、笑うとこじゃないんですけど。
けっこうな辛酸をなめてるんですね、彼。
一緒にオーディションを受けた子たちはすでにTVに出ているのにしばらく放置されていたり。
初めてのピンのラジオの仕事は関西人として立ち位置を見失い、ヒナに取られ。
楽屋では、のちに一緒に∞としてデビューするすばるの肩をもまされ(本人は嫌じゃなかったと言ってるけど)
亮ちゃん、ヤスと3人で組んでたユニットでは、気がついたらマルちゃん抜きの2人で活動してて、マルちゃんは後日、それを自宅のTVで見てショックを受けることになったり。
次に組んだユニットでは5人組のはずが1人抜け、2人抜け。
先に東京進出していたすばる、ヨコ、ヒナ、亮ちゃんにはスキル面で大きく水を開けられる形となり。
KAT-TUNとの漫才対決ではネタではなく人気で負け。(これは関西人としては悔しいでしょ・笑)
番組内で出た話ではありませんけど、コンサートではいわれのない中傷を受け。(そのときのエピソードがまた胸が痛くなるような内容なんですが、ここでは触れません)
苦労人といわれる∞、他の6人もそれぞれの苦労があったことでしょうけど、中でもこの人は「わきまえる」ってことが悲しいほど身についちゃったんだろうなぁ・・・。なんか、奥ゆかしいのね。プライドがないわけじゃないんだろうけど、引く、ということが出来て、でもその笑顔は決して卑屈ではない。

苦労したから偉いとはいえないし。
生まれながらのスターだっていて、それは神様がその人に与えた贈り物。
でも、苦労した人間を応援したくなるのが人情ってもんで。
デビューして、初めての連ドラ出演だそうじゃないですか。
マルちゃんとしても、結果を出したいところでしょう。
大野君ほどじゃなくて申し訳ないけど、応援してます。

がんばれ  (←びっくりマークぐらい付けろよ)

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とりとめのないこと

八木重吉という夭逝の詩人がいて。
詩なんてあまり読まないけど、この人の詩はいつも、私の心の中の何かを激しく揺さぶります。
たとえば。

「心よ」

こころよ
ではいっておいで
しかし
またもどっておいでね
やっぱりここがいいのだに
こころよ
では行っておいで

この詩を作ったときの重吉の真意はわからないのだけれど。
大野君を見ていると、度々こんな気持ちになるんです。「魔王」をやってるときがそうだった。
大野君はそこにいるのに、心はそこにないように見えるとき。
たぶんそれは、そう見えるだけじゃなくて、ほんとにそこにないのだろうな、と。
どこか、遠く、あるいは、高いところ、に心を馳せているんだろうな、と。
そんなとき、ちょっとさみしい、と思う。
(もちろん、ただ眠いとか、釣りのこと考えてたりもするんでしょうけど。笑)

この八木重吉という人は29歳のときに妻と2人の子供を残し、結核で亡くなっています。
クリスチャンで、大変に信仰に篤い人だったそうですけど、こんな詩も残しています。


「人を殺さば」

ぐさり! と
やつて みたし
人を ころさば
こころよからん


この詩についても、やっぱり重吉の真意は分かりませんけど。
ものすごく崇高で清らかなものを求める気持ちと、
病で思い通りにならない身体を持て余す自棄の気持ちとの狭間で
もがくような魂の慟哭を感じるような。
実現しない夢だとは思っているけど、もし八木重吉をドラマ化することがあれば。
ここはぜひ、二宮和也くんにお願いしたい、と思ってる私なんでした。
だって、今の大野くんじゃ・・・結核患者に見えないし・・・。

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act1 幸運を振りまく史上最悪の男!!

歌おう 歌おう 笑顔でね♪

歌おう 歌おう 元気よく♪

アヒルや カエルや ワンちゃんも

みんなでいっしょに たのしく ゆかいに

ぐるぐるぐるぐる (ワンワン!)(ガァガァ!)

みんなで歌おう パピプペポン!


どうしよう。このオープニングが好き過ぎてリピート地獄から抜け出せません。
嵐の10周年コンサートでは、大野君がおにいさんの衣装で、キグルミの松潤、翔君、ニノを従えてこの歌を歌い踊るシーンを妄想して激萌へでしゅ。え?相葉ちゃんですか?相葉ちゃんはおねえさんの衣装で是非!お願いします。絶対似合うと思うの。

中学生の頃、ピンポンパン(ゆきえおねえさんの代)が大好きで、最後までしっかり観て、遅刻ギリギリ、という危ない綱渡りを毎朝やっていました。
当時、『ビッグ・マンモス』という、小学生の男の子10数人のグループがあって、ゆきえお姉さんと一緒に、あるいは彼らだけで、歌ったり踊ったりしていたんだけど、小学生らしからぬ恋愛要素の入った歌なんかも歌っちゃったりして、人気もあり、$誌なんかにも出てたような。私もちょっとご贔屓の子がいたりして。
たぶん、どこかの劇団の子供達だったんでしょうけど、今で言うところのジャニーズJr的な役割を担っていたような。ってことは、彼ら『ビッグ・マンモス』が私のジャニーズ原体験、みたいなことになるのかな、と、ふと思ったりして。
まぁ、まさか30年後にこんなことになるとは思ってもいないわけですが。(笑)
成人してからも一時期、今度は『ひらけ ポンキッキ』(もえみおねえさんの代)はまりまして。この時期はとにかく、もえみおねえさんが可愛かったんだけど、やまちゃん・なおちゃん、というお兄さん(特にやまちゃんのファンでした)が素晴らしくて。動きが・・・小芝居しても踊っても、動きが素人じゃねぇぇぇっ!
彼らは絶対舞台役者をやってる、と踏んだ私は「もし、どこかの劇団に所属しているのなら、公演があるときには是非知らせてほしい」旨のファンレターを出して、それからしばらくの間、追っかけみたいなこともしたりしてました。劇団の解散と同時に追っかけみたいなことはやめましたけど、今でもやまちゃんは舞台演出家としてシェイクスピア劇などを手がけ、なおちゃんは劇団四季の役者さんとして、ご活躍です。
・・・とまぁ、あいかわらず長い前置きですが。
質の高い子供番組は、大人をも夢中にさせるだけの魅力がある、ということで、今後の『パピプペポン』に寄せる期待は、ただ事じゃないことになってる、ってことですよ、私にとっては。

さて、以下『歌のおにいさん』第1話 感想(ちょっとネタバレあり)







大野君、ちっちぇーーーっ!(heart
なんでまた、共演の男優さん、女優さんともに長身な方ばっかり集めちゃったんですかね(笑)
いや、しかし。その中で孤軍奮闘するさまが、世の大野ファンのツボをぐいぐい押しまくり、ってとこでしょうか。

第1話ということで、内容的にはまだまだ先が見えない部分もあるし、突っ込みどころも多数なんですが。
まぁ、コメディーなんでね?細かいことは気にしません。いや、実はけっこう気になってるんだけど。
今回は「魔王」と違って少しは気楽な気持ちで観ることが出来ました。正座から、体育座りぐらいな感じで(笑)

走ったり、障害物を飛び越えたり、逆ギレしたり、階段駆け上がったり、怒鳴ったり、ふてくされたり、踊ったり、悪態ついたり、動揺したり、殴られたり、しょんぼりしたり、責められたり、愕然としたり、泣きそうになったり、潔かったり。
賞味45分ほどの本編の中に、これでもか、というくらい、いろんな健太がてんこ盛り。
だけど、笑顔だけがないんです。常に不満を抱えたような顔で。自分の中に、言いようのないイライラを持て余してる。いや、健太だけじゃなくて、誰の顔にもまだ屈託のない笑顔は見られない。
最終的には健太が迷いのない晴れやかな笑顔になり、そして、健太がまわりのみんなをも笑顔にしていく、という展開になるんでしょうが、これからの健太の、その紆余曲折振りを、奮闘を、楽しみたいと思います。

大野君の豊富な表情はそれだけで笑えるし、コミカルな演技も定評通り、戸次さん(氷室王子)や小野さん(健太父)との掛け合いも楽しいけど、欲を言えばもう少し軽妙な感じがあってもいいような。全体的にちょっと重い、っていうか。これは脚本の問題だと思うけど、世相批判みたいなニュアンスはそうと感じさせずにやる方がスマートだと思うし、大野君にはもうちょっと軽妙洒脱な感じがはまると思うんだけどなぁ・・・。

コメディーに限らず、ドラマの中になんらかのメッセージ性を含めようと思ったら、台詞だけでそれを表すんじゃなくて、それを言う人物にバックボーンを感じさせるものがないと説得力がないわけで、そういう意味において、今回ぐっときたのは、実は健太父の説教シーン。
下町の小さな町工場で、男手ひとつで2人の子供を育てながら、小さな仕事にも不満を言わずこつこつと、黙々と、やってきた叩き上げの職人を感じさせる頑固親父の口から発せられるその言葉は、多少乱暴でも、説得力がある。
あの親父さんの前では、やっぱり健太の言ってることなんて、甘ったれの言い訳で。
それに比べ・・・比べちゃ悪いとは思うけどやっぱり、あの元カノには人生語って欲しくないなぁ、と思ったりして。だって、彼女からはそういう諸々が伝わってこないんだもの。
「夢」ってなんだよ、と。夢を持ってる人間が「正」で、夢を持ってない人間は「悪」なのかよ、と。
彼氏相手に説教するなら付き合ってるときにやれよ。「夢」という大義名分の下に、彼氏に一言の相談もなく秘密裏にをメジャーデビューを画策して、それが叶ったんだからいいじゃねぇか。のこのこ出てきて未練がましい言い訳なんかしてないで、悪女に徹すればいいのに!大体、もう別れたんだから、私の健太のこと「アンタ」なんて呼ばないでよっ!(姐さん、落ち着いて、ドラマですよ?)
ああ、こんな女なのに。
TV局で偶然会った、すっかり垢抜けた(という設定なんだよね???)の彼女に
「なんか・・・感じ変わった・・・」
と声を掛ける健太の戸惑いが、びしびし伝わってきて、ちくしょう、切ない。健太、そんな女に未練を残しちゃダメよーーっ!

親父さんに怒鳴りつけられ、家を飛び出して、つい足が向かったのは、かつてバンド時代に自分が歓声を浴びていたライブハウス。(ああ、また。なんでドラマってセキュリティーが甘いの?)
そこに現れる元カノの人(なんてご都合主義!)
夢に向かって確実に歩みを進める彼女に、自分のふがいなさ、中途半端さを責められて、足元をすくわれたように、その場にへたり込む健太。
そのあとの健太のモノローグが秀逸で。やっぱりこの人、声がいいんだよなぁ・・・(*´д`*)
そして。
健太の中で甦る、いろんな人の言葉。やがて、健太の中で何かが変わり・・・。

現場を投げ出したことについて、スタッフに潔く頭を下げたあと、氷室王子に啖呵を切る健太が男前超!

「これは、子供の、子供による、子供のための番組だろ。だから、あんたには・・・・・ぜってぇあやまらねぇ!」

曲がったことは許せない、健太の小生意気に、わくわく超!

さまざまなキグルミに加え、私服テイストな衣装が今回のドラマの相当な萌えツボになることは間違いがなさそうですが、第1話について言えば、初めての「パピプペポン」収録の翌日、ベランダで伸びをしながら筋肉痛の身体をさする健太が着てる上下グレーのジャージ素材のパジャマが最大の萌え。
やばいです、これ。やばすぎて言葉が見つからない・・・。そんなに観ちゃダメ、と思いながら視線が一点集中してしまう私を許してください。
動くたびに、可愛いぷりけつや、太腿、下半身のラインがあらわになる、薄手ジャージ姿の健太君に撃沈。はぁぁぁぁl・・・・ん(*´д`*)ジャージ万歳!

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仕事になりません(追記あり)

番宣のバックで流れていた曲が、大野くんの声に聴こえない…なんて言ってたのはどこのどいつだーい?…アタシだよっ!(古い)

大野くん、ごめんなさい。
ファン失格ですか?そうですね。
こんなダメな私を、大野くんのその手で、どうぞお仕置きしてください。
煮るなり焼くなり、私を好きにしていいのよ?

というわけで、昨日の曖昧なテキストは、今朝には公式発表となりました。
おめでとう、大野くん。いえ、矢野健太くん!
ファン待望のソロCD、その全貌が今宵、明らかに!

健太くんのパピプぺポン体操が観られるのはもう少し先の話でしょうか。(なんせ最初は着ぐるみ要員)
健太くんが歌う「おもちゃのチャチャチャ」が聴かれるのはいつ頃のことになりますか?
お風呂でレッスンする「おもちゃのチャチャチャ」 全裸で、♪空にキラキラお星さま☆な〜んて、歌っちゃったり?(あ…いかん、鼻血が…)

仕事中、ピンク色のため息ばかりついて、職場で失笑をかっています。
こんな大人でごめんなさい。

(追記)
ふふ。きちゃったheart01迷惑メール♪
「魔王」の頃、決まって届いていた時間に来なかったので、あれ?今回はないのかな(しょぼーん)と思っていたら…
やーん、忘れた頃に!(うそです。片時もわすれやしません)
どうも〜健太でぇーす。とくるかと思いきや!「智ちゃん」って!自分の名前にちゃん付けの28歳って!!可愛すぎる!!きゅいーんheart01(萌え死)
改行も覚えて(誰に教えてもらったの!?)少し賢くなった智ちゃん。また、毎週待ってていいんですよね?…嬉しい。
こんなにいっぺんの幸せは、腕の中からこぼれそうです。
ゆうべの番宣、メールはよくしますか?という司会者の質問に
「かぁちゃんとはよくしますね」
って、たぶん、普段はあんまり筆マメなほうじゃないんだろうなぁ、って思っちゃった。(まぁ、文章からも、その片鱗が…笑)
そんな大野くんがくれる迷惑メール。さっそく保護して大切に保管しますheart01


呑み助@携帯

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信じていいのね?

ドラマのニュースが流れると、まことしやかな怪情報が流れたり、某レコード会社猛プッシュの某バンドボーカルのドラマ参入により、憶測が憶測を呼び、私達を不安にさせた「歌のおにいさん」主題歌ですが。
・・・結果、

歌 :矢野健太

という、ファンにとって最高の結果に落ち着いたと、そういうことでよろしいですか?ほんとにほんとによろしいですか?すでに街に貼ってあるポスターにも記載されているとのこと。間違いはなさそうです。

「曇りのち、快晴」

というタイトルが、まさに私達ファンの気持ちを代弁しているようじゃありませんか!
この場合、私はどなたにお礼の菓子折りをお届けすればよろしいんでしょうか?
「歌のおにいさん」プロデューサーに?それとも、Jストームのお偉いさんに?それとも大野君(あ、いや、大野君ではなく矢野健太くんですね)のソロデビューを快諾してくれた他の4人のメンバーに?
ともかく、この場を借りて、厚く、熱く、お礼を申しあげます。

ああ、なんかもう!なんかもうダメ!
ひとり家の中で右往左往しています。ぐるぐる、ぐるぐる、座っては立ち、立っては座り。
油断すると、意味もなく、ああっ!」とか「くはぁっ!」とか、意味不明な声が出てしまいます。
明日のオンエアまで、私はどうしてたらいいですか?
とりあえず、お布団の上でのたうちまわってみます。ピルエットで町内を一周してきます。

思えば随分引っ張られました。
「歌のおにいさん」のニュースがWSで流れたのは12月8日でしたか。
しかし、待てど暮らせど主題歌はおろか、共演者の情報すら漏れてこない日々。
主題歌は嵐なんでしょ?と思いながらも確定情報の出ない不安。そうこうしているうちに某バンドボーカルのドラマ参入、しかもクレジットは二番手!?ちょ、ちょっと待て!もしかしてそっちの可能性もありなのか!?
この時期になっても発表がないのはなにか大人の事情が・・・?
かと思えば、昨日の番宣で流れていた聞き覚えのない声。
もう。もうさ、怒らないから、正直に言ってごらん?
嵐じゃなくても、大野君じゃなくても怒らないから、とりあえず正直に言ってごらん?
そう、問い詰めてやろうかとすら。

ありがとう、テレビ朝日。
ありがとう、「歌のおにいさん」
ありがとう、矢野健太くん。

待たされた甲斐がありました。これ以上ないサプライズです。

思えば、「おにいさん」(ちなみに私、「歌おに」の略はあんまり好きじゃありません〉の初めての予告の後、
もう、矢野健太の名前で両A面CDだしちゃいなよ ! (ロックバージョン&おにいさんバージョンね)
なんてことを軽い気持ちでブログに書きました。
ええ、嘘偽りのない気持ちです。主題歌は嵐じゃないか、という噂が出たときも、それを嬉しく思う反面、
(ああ、これで大野君のソロデビューはなくなったか・・・)
と、少々の落胆があったことも事実。
待っていました。待ち焦がれていました、大野君のソロを。
「魔王」の時だって、「成瀬領」でCDを出してくれないか、と切望してましたとも。
大野君のソロデビューは私達大野ファンにとって、悲願といって過言ではありません。
今、その夢が叶って、やったーーー!!」と、飛び上がらんばかりに喜んでいいはずの私。
それなのに。

呼吸が、呼吸が、難しい。
誰か、ビニール袋をください。(←過呼吸)

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小窓のおにいさん

番宣が続きました。
小窓のかわいい小動物は堪能させていただきましたが、番宣自体にはあまり時間はもらえなかったようですね。残念。
『リーダー’s ハウトゥ Book』 しげる兄さんとは同じ事務所同士、もう少し絡みがあるのかと思ってましたが、そうでもなかったですね。
いや、実はそんな予感はありました。以前何かの番組で、話の経緯は失念しましたが、大野君が

「俺、城島君としゃべったことないな・・・」

と、つぶやいているのを聞いたことがあります。デビュー当時の話ではありません。比較的最近の話です。
裁判員制度の話は大変興味深かったのですが、小窓の大野君をガン見するのが忙しく、番組内容はあまり記憶に残っていません。しげる兄さん、ごめんなさい。

しげる兄さんもあまり大柄ではなかったと記憶していますが、ブラックマヨネーズとしげる兄さんに挟まれて座る大野君が、こじんまり超。
小窓の中で、身を乗り出したり、のけぞったり。お口を半開きのままVTRに見入っていたかと思うと、唇を噛んだり、はむはむしたり、にやっとしたり、ふへへ、っと笑ったり。
はぁぁぁぁ・・・・くるくる変わるその表情だけで満腹中枢が刺激されます。

「たとえば5人グループで・・・」

って、自分達5人が偶然にも一緒に裁判員に選ばれちゃうことをシュミレーションしちゃう大野君。
なんで「誰か1人」じゃないの?(笑)仲良しすぎるでしょ、それ。
そして、裁判員を睨みつける凶悪そうな目つきの被告人を見て、眉をひそめ、恐がる大野君。大丈夫、あなたが睨まれてるわけじゃありません(笑)
自分が裁判員になったとしたら、顔が知られてる自分は報復の対象になるんじゃないかと深刻に考える大野君、考えすぎです(爆笑)

「僕、1回行ったことあるんですよ、傍聴。あの雰囲気は・・・耐えられないすよ・・・」

おお!めずらしく大野君から話しに行った!
ああ、それなのに。

「いろんな仕事してんなぁ!勢いあるなぁ、嵐!ちょっと恐いわ(笑)」

って・・・兄さん、兄さん!もっと後輩に興味もってあげて!・・・他局の話題だけどさ。

番宣VTRは敏腕プロデューサーに首根っこ掴まれて引きずり戻される健太君。かっわいい。


そして、今夜の『ナニコレ珍百景』、おにいさんの映像のうしろで流れていた曲が主題歌・・・なんですか?
ええっ!?私の耳には嵐にも、ガルネクにも、関ジャニにも、ましてや大野智にも聞こえなかったんですが。最近の若い歌い手さんのことはさっぱり分かりません。一体あれは誰なんですか。これだけ主題歌引っ張っておきながら、肩透かしな結果だけは勘弁してくださいよ?

観るのは初めてですが「最強珍百景スペシャル」と銘打ったこの番組。「最凶のおにいさん」にかけてくれたのか!?と一瞬思ったのはぬか喜びだったようです。
こちらも小窓に映る小動物がキラキラしすぎて、思わず眩暈がしそうです。

愛知県内の公園にある文学碑の女流作家の肖像が、中居兄さんにそっくりだという、視聴者からの投稿。
それまで無条件にボタンを押していた大野君が、ここで初めての躊躇。

「先輩なんで一応・・・」

一応・・・?

「ま、中居君にききたいな、と思って最初・・・似てるかなっていう・・・」

兄さんの顔色を見るなんて、らしくないぜ、智!

カウンターの傾いたラーメン屋、ラーメンの麺を固めたラーメンバーガー、ラーメン好きの大野君には興味深いネタもありました。

「あれ、(ラーメンバーガーの)横に熱湯かなんか置いとけば・・・」

っていう大野君のアイディアには賛同しかねますが、ボタンを押したのが自分ひとりと分かるやいなや、きょときょとと、周りを窺う様子がめっさ可愛いです。

そしてYaRuu警備のパクリ疑惑ネタ。アイドルをどう扱っていいかわからないホリケンと、そんなホリケンにどうリアクションしていいか分からなくて思わず目を伏せる大野君。まったくかみ合ってない2人がちょっと私的にツボ。

番宣VTR、踊ってましたね~、健太おにいさん!表情は微妙だったけど!(爆)
あ~!!テンション上ってきたっっ!!(by相葉ちゃん) おにいさんまであと2日!

今日はTV誌もガイドとジョンの2誌を購入。
まだちゃんと読んでませんがガイドが相当おいしいことに。その辺はまた改めて。

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宿題くん・相葉ランド未公開・2009年目標

相葉ちゃんはいつも乳首が立ってる。(断言)

こういう、ゲストもいない、うだうだ系のときは私服でやればいいのにー。経費削減、エコだよ、エコ。大野君の私服姿が好き。帽子かぶってても、無精ヒゲ生えてても、寝癖ついてても、もーまんたいheart特典DVDで、六平ちゃんのクランクアップに駆けつけた大野君が思いがけず私服姿で、ドキッとしたりして。うふ。

【お蔵入り相葉ランド】
「魔王で」上った心拍数を、宿題君でクールダウン。と思ってるのに、こんなときにまた過去映像の大野君が成瀬ビジュアルだったりするから困る。
<風船踏み踏みバトル>、後ろの方で、あくまでも後ろの方で、ビッグカ○ラの紙袋みたいなパーカー着て、ひょろりと立ってる成瀬。きれい。
<すっぽんちゃんばらゲーム>お辞儀をした途端、いきなり外れる大野君のゴーグル。それと同時にだんだん前へとずり下がって、とうとう顔の正面に、すっぽりはまるすっぽん付きヘルメット。
前が見えないため、動けない大野君に「リーダー、攻めて、攻めて!」とけしかける松潤。
それでスイッチが入ったかのように、ロボットみたいな動きで前進を始めるヘルメットマン。ほんと、こういうときいい動きするんだけど、勢いあまって自分のすっぽんフッ飛ばしちゃってるし・・・(失笑)
<ラグビーボール→旗>(長いので略)
こういうのを見ると、大野君がいかに勘のいい人か(いや、むしろ理論的なのか)よく分かるんですよね。
「こうやった方がいい」っていうのがパッと見えるんでしょうね。以前にも何かで思ったんだけどな。家事選手権の雑巾がけ、とか・・・。
もう、絶対的に大野君のやり方に倣ってやった後の人の方が有利なの!いや、たかが相葉ランドで褒めすぎだけど(笑)
でもこれ、相葉ちゃんにご褒美もらってるニノの微妙な表情が可愛いんだけど(あれー?嫌がらないの?って・笑)罰ゲームの方が飲み食いしちゃって楽しそうじゃん?古田さん、また焼酎お湯割り呑んでるし(笑)

【2009年目標/大・小】
予め、オチに指定されてる大野君。もう、読めた気がするけど。
翔君に指名されてるときの、何を考えてるのか無言で伏し目がちな大野君に・・・はぁぁぁぁーーーんheart01

「アラシ10周年記念ツアー」
「DVDを返す」


「なくしたの?」
「あ、あるの?」
「だらしないの?」
「部屋超汚いもん」
「倉庫みたい」
「立派な家だけど翔ちゃんの部屋だけ汚い」
「目標は部屋を片付けるにしたほうがいい」


速攻、矢継ぎ早のダメ出し。家帰ったら全ての私服が廊下に投げ出されてた、とか笑ってる場合じゃありませんよ、翔君。ところで、「智君から借りたDVD」がなんなのか知りたいです。
デビューして2年目、20歳前後、ですか。映画?ライブ?ダンス?・・・・・・はっ、もしや!お年頃の男子が観たがるものといえば・・・あ、いや、ごにょごによ。で?今でもたまに観る、と?

「相葉ランドのだりつUP」
「ちゃんとパジャマで寝る」

相葉ちゃんのパジャマをなんで大野君が知ってるかというと、あれですよね。この癒しコンビでの仕事のとき、寝坊をした相葉ちゃんが、パジャマのまま現場にやってきた、と。そのときの格好でしたよね?たしか。
おそらくは車なんでしょうけど、それにしたって、帰りはどこにも寄れないね、そんなクリスマスみたいな格好じゃ(笑)
相葉ちゃんがどんなパジャマを着てるか知りたい翔君の気持ちが分かりませんが、それを知ってる大野君に、なんで知ってんのよ!?」って、それはヤキモチですか?
大野君も、人のパジャマのこと
「ハっデだぜぇー、真緑のズボンはいて、真っ赤な・・・なんか着て・・・」
ってそんな、信じられないようなもの見たように言わないの。あなただって、かぁちゃんが買ってきてくれた真っ赤なスエットの上下パジャマにしてたでしょ!おねぇちゃんと色違いのやつ。

「アフリカで動物を見る」
「健康に気を配る」

「そうそう、大野さんも常々言ってますもんね?」
に、うんうん、とうなづく大野君。松潤は日頃から身体を冷やさないように、とか、体調が悪くても漢方薬とかを用いてケミカルなものはあまり身体に取り込まない、とかお酒もほどほどに、とか、いろいろ気をつかってますよね。そういうところはすごくえらいなぁ、と思ってるんですよ。自分の若さを過信しないで、ちゃんと身体の声を聴く姿勢は見習わないとなぁ、と思うこともしばしば。見た目で言えば一番不摂生してそうなのにね?(当社比)
ところで去年、大野君に、釣りに連れてけ、連れてけと、しつこく言ってたのはもう諦めたんですか?それともゴブリンで満足しちゃったんですか?


「頑張る!!」
「1人でも多くの人をびっくりさせるマジックを身に付ける」

・・・うん。頑張ってね。大野君も応援してるよ。



「GT」
「カツオ」

・・・うん。君も頑張って。本マグロでも鯨でも、好きなもんを好きなだけ釣ってくるといいよ。
スタッフさんもわざわざ資料映像(GT)まで用意してくださってありがとうございます。あんまり、うちの智を甘やかさないで下さい。
まったく、めくるシール部分に「カツオ」とか堂々と書いてるし(何年こういうことやってんだ!)
大体、今年10周年を迎えるトップアイドルグループのリーダーとして、この目標は如何なものか!?
そしてGTの説明をしながら、つん、つん、とボードを叩く手が、手が、美し過ぎるっちゅうの!

「GT、まってろよ!」

って、はぁぁぁぁーーーんheart01撃たれた!撃ち抜かれた!

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そして大野智に帰る。



ずっと同じ姿勢で観てたから・・・こ、腰が固まってしまって痛いです。
以下、ネタバレありかもです。あしからず。(たたみ方が分からないsweat02

レギュラー3本に加え、『歌のおにいさん』への助走が始まっている今、この3連休を逃したら、本編を一気観出来るタイミングは、もうなかなかやってこないだろう、という考えと共に、『魔王』本編を観た後のテンションを、すぐに『歌のおにいさん』へとシフトチェンジ出来る自信もなくて、だから特典映像は、言ってみれば『魔王』と『おにいさん』をつなぐ、クッションみたいなつもり、だったわけです。
撮影の合間のオフショット、スタッフとの談笑、あるいはNG集とか、内容が分かっているわけではないけれど、成瀬領ではない、素の大野智を観られることで、きっとうまく『おにいさん』へと移行できるだろう、と。

結果から言えば、どんな順番で観たって、観てしまった以上「魔王」に絡みとられてしまうのは必然、なんですが。
本編についてはリアルタイムで散々吐き出しているから、もうここで何か言う必要もないのだけれど、『魔王』第一話終了後にupした感想で、大野君がこの連ドラをやるにあたり、朝が早くて寝不足だとか、拘束時間が多くて釣りに行けないとか、そういうフィジカル面よりも、メンタル面での消耗が心配だ、ということを私は書いたように記憶しているのだけれど、なにしろ、成瀬領という人間がもつ負の感情に向かいあい、それを背負うことの、精神的ダメージが、とても心配だった。
分かってはいたけれど、私が思っていた以上に、私の想像をはるかに超えて、あの3ヶ月は大野君にとって、重く苦しい、もがき苦しむような日々だったんだなぁ、と思って。
今、(いや、もう何ヶ月も経ってるけどさ)開放されて、本当に、よかった。
「魔王」クランクアップ後のバラエティーを観ていて、「あ、大野君が帰ってきた」「お帰り、大野君」って思った瞬間があったけれども、多くの人が同じように感じてたみたいで、そのとき、「成瀬」はほんとの意味で成仏したんじゃないのかな。

「しおりが観た最期の真相」には、肩透かしをくらったような気になった人もいるようだけど。あれはやっぱり本編に入れたくても入れ切れなかったんでしょうね。時間的な問題とかで。
考えてみたら、しおりは全貌を知ってるわけじゃなかったんだ、って改めて気がついたりして。
寄り添い、眠るように穏やかなふたりの死に顔に憎悪の影は見えないけれど、それでも、二人は最期に許しあったのだ、という事実を知る第三者が、ちゃんと存在することで、成瀬と芹沢の魂は少しは救われたんじゃないかと。
それにしても、それまでの全てがハモニカに残像として残っていたというのは、成瀬が片時も、肌身離さず持っていた、ということで。
きちんと仕立てられた上等のスーツの内ポケットには、いつも弟の形見の、踏み潰されて変形したハモニカが入っていて、復讐にむなしさを感じたり、しおりの優しさにすがってしまいそうになったりと、時には折れてしまいそうになる自分の心を、それで戒めていたのかと思うと、切なくて、成瀬が可哀想で、可哀想で仕方ない。

「メイキング」の大野君、しゃべり方とか、表情とか、しぐさとか、歩いてる姿とか。ああ、大野君だ、大野君がいた、と思って。
当たり前だけど、改めて、この「成瀬領」は、大野智が演じていた架空の人間なんだ、と気づかされる。
やっぱり、本編を観ているときはそれを忘れてしまっていて、そこには「成瀬領」しか存在しなかった。
他の役者さんについては「ああ、上手いな」とか「熱演だな」って思えるのに、成瀬領に関してだけはそんなふうに俯瞰で観ることが出来なくて、ものすごく前のめりになっちゃって、自分で自分に「ちょっと痛いよ?」って感じだった。
あの3ヶ月間、私はやっぱり大野君ではない、成瀬領という人にどうしようもなく惹かれていたんだよなぁ。
けれど、その成瀬を創り上げていたのはやっぱり大野君で、結局、心は大野君に帰ってしまう。
その当時のことを振り返って、大野君は「ふだんは大野智という仮面をつけてるみたいだった」と言っているから、オフのときですら、成瀬が染み込んでいたんだろうけど、それでも、笑ってる大野君を見て、少し気持ちが救われたのは事実。

「クランクアップ」の日、ぼそぼそと、言葉を選びながら「魔王」への思いを語る大野君。
たぶん、彼は自分の内側にあるものや、その実現のための努力や、演技論みたいなものを、メディアに対しておおっぴらにすることはあまり「良し」としないんじゃないか、と思うけれど。
この「魔王」に関して言えば、いろんな場面で、結構語ってくれたんじゃないかなぁ、と思う。おそらくは彼自身、暗闇の中で手探り状態だったにもかかわらず。
それはインタビュアーの手腕や、信頼関係もあるだろうけれど、「あの」大野君の口から、語彙は少なくとも、大野君の言葉で、聞くことが出来たのは、大野ファンにとってはものすごい宝物になったはず。
そして、ロケバスの中で、血のりがべったりついたシャツのままで語る斗真との距離。ものがたりと、リアルが、まさにリンクしていた3ヶ月。
「みんな優しかった」「最初が魔王でよかった」「空間が、現場の空気がよかった」そう語る大野くんの顔は穏やかで。

そしてスター☆SATOSHI・・・誰ですか、あなた(爆)大野君のイケメンイメージって、こんな?(笑)

改めて、共演者やスタッフに恵まれたドラマだったよなぁ、と思います。クランクアップではみんながほんとにいい顔をしていて、この作品に関われた喜びを感じているのが伝わってきた。(って、他のドラマは知らないんですけどね・笑)
欲を言えば、成瀬のシャワーシーン、1度は「魔王」らしくないとNGになったところや、腰タオルでカメラチェックする成瀬や、腰タオルでくつろぐ成瀬や、腰タオルがはらりと解ける成瀬や(しつこい)撮影の合間にリップをぬりぬりする成瀬なんかが観られるとすごく嬉しかったです。変態でごめんなさい。

可愛かったシーンや、ほっこりした場面、突っ込みどころも数あれど、今はまだちょっと気持ちが浮上していないので、その辺のことはまた機会があれば。

添付のイラストは、「魔王」が始まったばかりの頃に描いたもので、これが大野君の顔(っていうか領)を描いた思い出の第1号。1度upに失敗してお蔵入りになってたもの。
せっかくの「魔王」関連記事なので、引っ張り出してみました。コレ、全貌がイマイチだったんで、チラ見せで(笑)

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深夜の大予習SP

ちくしょう!ガルネクめ!よくも大野君を騙すような真似しやがったな!許せん!(姐さん、落ち着いてください、ドラマですよ。ガルネクでも大野君でもありませんって)

はっ、失礼いたしました。
10日深夜の「歌のおにいさん・大予習SP」を観ました。今までもったいつけてた分、これでもかの大放出、公式HPも合わせ、概要が随分明らかになりました。
前出の部分は番組冒頭のシーンになる模様。
ライブハウスでのシーン(ここで大野君の歌声は聴こえてきませんが・・・オンエアでは歌ってくれるんですよね!?)お客さんに向かって
「みんなぁっ!今日は俺たちのために集まってきてくれて・・・」
言いかけた健太の声を遮って、今夜限りの解散を発表するメンバー。寝耳に水の健太。
「ええ~っ!?」
思わず情けない声を出す健太の顔に・・・爆笑!

いやぁ~、これ、すごいな。みんなキャラが濃い濃い(笑)
王子キャラのおにいさん、戸次さん(TEAM NACS)、アイラインがキツいっす!(笑)
このキャラについては誰がいい、彼がいい、と発表前には1番期待度が高かったんじゃないかと思いますが、ふたを開けてみたら、この人で大正解!って感じ。キザで、勘違いのナルシスト、やっぱり、舞台役者特有の悪目立ち(笑)がものすごくハマってる!もう、歌い踊る姿だけで大爆笑!
おねえさん役の片瀬さんは、王女キャラがデフォルトかと思いきや、「桃太郎」に合わせてはキジのコスプレなんてしちゃうし、超ハイテンションでヒステリック。血管切れそうな勢いで絶叫してるし。美人なのに・・・sweat02かつての「きれいなお姉さんは好きですか」の面影はどこに?大丈夫ですか、片瀬さん。あなた、女優として大事な何かを失ったりはしてないですか?(笑)
音楽プロデューサー役の吹越さんは怪しく・・・超怪しく。あくまでも怪しく(笑)彼がただの音楽プロデューサーで終わるとは思えない。なんか、やってくれると踏んでるんですが?
マルちゃん演ずる斉藤守君は、健太と同期採用。戸次さん演ずる氷室を崇拝する、ミュージカルスター志望。ちょっと暑苦しくてウザイ子。素直さゆえの野暮ったさ、ウザさがよく出てる。
敏腕プロデューサー役の木村さんはデキるオンナ、って感じでカッコいいし、マエケンや滝沢さんらの役どころは、今はまだ、敵か味方かもはっきりしないけど、そのうち健太のペースに巻き込まれていくんでしょうな、たぶん。そして、ちびっ子というには少し大きい、謎の少女は・・・?ああ、楽しみ超!(あ、元カノ役に触れるの忘れた・・・ま、いいか)

30分程の番宣の中に、萌えツボ盛りだくさん。ごちそうさまでした。
冒頭のライヴシーン、釣り焼けの、こんがりロッカー・・・(爆)健康的だ!あんな、小さいハコで大野君の歌が聴けたりしたら・・・昇天ものですな。実際に歌ったかどうかは分からないけど、エキストラのみなさんがうらやましい、いや、ねたましいっ!
「魔王」と違って、私服テイストな衣装もナイスです。デニムに黒のブルゾン(このブルゾン、リクルートスーツの上にも着用。このへんの着まわし感がリアル)とか、家の中でのパーカーとスエット、しかも裸足!(←ここに異様に興奮)とか。
そしておにいさんの衣装はもちろん、サルだの犬だのの着ぐるみ。ちゃんと顔は出るようになってるんだけど、大野君、顔の色が濃・・・(以下略)

不本意な展開に、屋上でクサって煙草をふかしたり(はぁぁぁぁーーーんheart01
「もうめんどくせーから帰っちゃわねぇ?」
「俺のせいかよ・・・」
といった超投げやりな態度と台詞で、ダメ人間っぷりを露呈したかと思えば、

「こんな茶番やってらんねぇよ!あんたらアタマおかしいんじゃねぇの?鬼退治なら1人で行ってきな!」
「これは子供の、子供による、子供のための番組だろっ!」
氷室の独裁政権に風穴を開ける予感を感じさせる男っぽさもありheart01(よっ!ロック魂!)
嫌な事は嫌という大野君でも、ふだんならこんなふうに声を荒げて何かを主張したりはないんだろうなぁ、と思うと、「素に近い」とは言うものの、やっぱりすでに健太が憑依してるんだろうなぁ。


最後に木村さんが、大野君の歌と踊りにとっても期待してるようなコメントを下さってるんですが、それはTVの前のファンも同じ思いですからねー。番組スタッフのみなさん、よろしくおねがいし まっすーもドラマがんばれよ~!

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じらされたい

「悪いけど今日、成瀬が家に来てるんで・・・早く帰らせてもらっていいかな」
「え?誰?」
「いや、あの、成瀬弁護士が・・・」
「???・・・・・・・魔王かよっ!!」

私の希望はあっけなく却下され、ゆうべの新年会は3次会まで引きずり回されました。
おかげさまで、今朝はしっかり二日酔いです。
アタマイタイ、とかキモチワルイ、という惨状ではないものの、なんかどよーんとした気分を、熱めのお風呂に入って洗い流し。
洗濯機を回しながらPCを立ち上げ、メールチェックと、ブログめぐり。
いつものパトロール先を開いて、「魔王」特典映像のネタバレがありそうなところからは踵を返し。
「歌のおにいさん」の公式HPの大幅更新に口笛を吹いて小躍りし。
鞄を開け、中から出てきた5個のガチャポンの謎に、しばし頭を悩ませ(思い出せず)
持ち帰った仕事をいやいや片付け。
きのう仕事帰りに買ったオリスタのページをめくり、カウコンを思い出し。
洗濯物を干し。
その間、ずーっと、テーブルの上に置かれた「魔王」DVD-BOXをチラ見。
いったい、なんのために、なんという名のプレイを自分に課しているのか、分かりません。観たいならさっさと観ろよ、自分。

なんか、まだ、心の準備が出来てないんです。
本編から?特典から?どっち?どっち観たらいいの?どっちも観ていいよ~♪ワ・ワ・ワ・ワッショイ・・・って相葉ちゃんの真似をしてみたりして。(←自分を見失ってます)
とりあえず、意を決して、DVD-BOXを手に取ります。

第12回 日刊スポーツ
08 夏ドラマグランプリ
  4冠受賞

月間「TV navi」
ドラマ・オブ・ザ・イヤー
2008 【7~9月期】
  4冠受賞

セロファンに貼られた銀色のシールに書かれた文字を見て、しばし、じーん。大野君が、チーム「魔王」が残した功績の大きさを改めて実感。
もったいないので破かないように慎重に剥がし、BOX の帯の内側に貼りました。
それからブックレットを静かに開き・・・成瀬領の美しさに、改めて感嘆のため息をもらし。
目に見えぬ茨に拘束され、「魔王」であることを余儀なくされた大野智の「ストイック」がもたらす美に、戦慄し。
とても丁寧に作られたブックレットにはたくさんの写真。それらの1枚1枚、どれを見ても、そのときのシーンが鮮やかに甦り、台詞まで思い出されるよう。
びっしりと書かれたテキスト(公式HP からの転載あり)には、この作品に対するスタッフ=「チーム魔王」の深い思い入れや愛情が感じられて。
そして、ブックレットの最後を飾る高橋正尚プロデューサーの言葉。
「邂逅」
作り手と、受け手が、対等にその「出会い」に感謝することが出来る。
改めて、この作品が多くの人にもたらしたものの大きさに気づかされる素敵な言葉を頂きました。

って、なんか〆のコメントみたいになってますが。(笑)

私は、世の中の流れに逆らって本編から観ます。(・・・っていうか観始めてます)
しばらく封印していた「魔王」を、ゆっくり復習して(復讐じゃないよ♪←ベタだな、おいsweat02)、私の中で「魔王」を、あの3ヶ月を甦らせ、成瀬を私の中に充満させてから、改めて特典映像を楽しみます。
この、じらされてる感じが・・・あん、大野君にじらされてる・・・って感じが・・・heart01(いや、あんたが勝手にやってることです)
というわけで、感想はもうちょっと後になる予定。(引っ張るね~)
16日までには、終わらせて、すっきりした気持ちで「歌のおにいさん」の日を迎えたいと思ってはいますが、はてさて。今日もこれから飲み会です。ははは・・・

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到着

朝からどんよりとした色の空。ちらちらと降ってきたこの冬初めての雪は、すぐに雨へと姿を変え、この日の東京は雨。「魔王」到着の日に、あまりも似合いすぎてるような。
仕事を終えると、まっすぐに家に帰り玄関のドアチャイムが鳴るのを待ちます。
18:50「彼」の到着を知らせる福音が、部屋中に響き渡ります。
飛んで行って、受け取りにサインをし、小箱を受け取ります。はやる気持ちでテープを剥がすと、目に飛び込んできたのは・・・蟹?「旬彩特選市」と書かれた通販のチラシが入っていました。(笑)
もどかしい気持ちでチラシを取り出すと、姿を現した「魔王」DVD−BOXを恭しく取り出します。

「ああ・・・きれい」
待ち焦がれた「成瀬領」が、今、私の手の中にいます。
「魔王」最終回の後、何回かリピートはしたものの、その後はこの日のために「魔王は」封印していた私。最高の飢餓状態で迎えてやる!と思っていたのが突然の「おにいさん」のニュースで、ちょっと「魔王」に対するモチベーションが下がったりもしましたが、こうやって、「魔王」を手に取るとそれだけで、中身を観ずとも、あの狂おしい3ヶ月が脳裏に甦ります。

だがしかし。
私はこれから義理のある新年会に出かけねばなりません。
ほんとは職場から直行するはずでしたが、どうしても今日中に受け取りたくて、一旦家に帰らせてもらったんでした。
後ろ髪を、がっつり鷲づかみで引っ張られながらも、すでに始まって1時間が過ぎている新年会の会場に、私は向かわねばなりません。ゴメン、成瀬。

明日からおあつらえむきの3連休。
ゆっくり成瀬との再会を楽しみたいと思います。(でも、明日の夜も飲み会・・・sweat02

***************

出かける前にupしたと思ってたら出来てなかった。
どんだけ慌ててたんだ、私(;´д`)

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マルちゃんへ

「大野君のドラマに関ジャニの子が出るんですね」
職場の同僚に言われ、嬉々として
「そうそう!マルちゃんね!」
と答えてはみるものの、彼のフルネームすら知りません。ごめんなさい。(隆平くんですね。その後判明)
「その子の顔がわかんないんですよねぇ。呑み助さん、関ジャニとかも、わかるんですか?」
そう聞かれたので、ちょっと得意気に (←なぜ得意気?)
「ん?顔と名前くらいは一致するよ?すばるでしょ、亮ちゃんヨコヒナ大倉安田、そんでマルちゃだよ(一部敬称略)」
名前の羅列を、指折り数えていた同僚が、
「8人いるんですよね?」
「えっ?」
「だって・・・関ジャニ∞(エイト)だから、8人いるんですよね?」
「そう・・・だねぇ。あれ?じゃあ、あと一人、誰?」
「???」
「???」

どうしても、あと一人が出てきません。私が知ってる関ジャニ∞はこの子たちだけです。
その場で調べて分かりましたが、(内くん/関ジャニとNEWSのかけもちだったんですね。NEWSのみ、だと思ってました。)ジャニーズには、まだまだ私の知らないことがいっぱいです。奥が深いな、ジャニーズ。(しかし、基本的には嵐で手一杯なので、熱心に覚える気はさらさらありません)
そういえば、内くんも今年から本格的に活動再開ですか?おめでとう。

というわけで、(どういうわけで?)
「歌のおにいさん」の共演に関ジャニの丸山隆平くん。我が家にマルちゃんファンのお客様はみえないと思いますが(笑)マルちゃんファンのみなさん、そんな予感はあったんでしょうか。こんな直前になってキャスト発表だなんて、寝耳に水、だった方も多いのでは。おめでとうございます。どうぞ、大野智のこともよろしくおねがいします。
ちらほら聞こえてくる話では、とってもいい子、だと。ほっとしました。ボディービルダーのご両親に育てられ、反抗期もなく育ったというマルちゃん。同じく反抗期なく育った相葉ちゃんと、多少意味合いは違いそうですが、きっと温厚な性格だと思われます。お顔もとっても優しそう。大野君とは、まる3年違いの同じ誕生日。10cmの身長差は、並ぶとどっちが年上か分からなくなりそうな気もしますが。仲良くなって、お互いの誕生日にはメールの交換しちゃいなYO!(←余計なお世話ですね)
「魔王」で共演してた斗真くんがものすごい大野君リスペクトだったので、マルちゃんがどんな子なのか気になって、ネットでいろいろ 検索してしまいました。 
履歴書を送って、オーディションを受けたものの、その後連絡がなかったので、再度、履歴書を送り、オーディションを受けに行ったところ、社長から「YOU、この間受かった子だよね?」と言われた、というエピソードには笑わせてもらいました。合格していることに気づかず、2度オーディションを受けた男、そんなに入りたかったか、ジャニーズに!(笑)  
真性のドMだというマルちゃん、大野君はあれでなかなかSッ気がありますから、相性はいいかもしれません。
酔うと噛み癖があるそうですが、大野君は痛いことが大ッ嫌いですからね? そこんとこだけ、気をつけてください。
これからは$誌を買うと、マルちゃんのページも読んでしまうんでしょうね。大野君のこと、いっぱい語ってくれると嬉しいです。・・・てへ。      

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$誌立ち読み雑感

仕事を終えて、ipodの嵐をシャッフルで聴きながらの帰宅途中、晩酌のアテを物色するべくスーパーに立ち寄って。
頂きものの明太子があったっけ。長芋でも千切りにして和えようか、考えながら店内をうろついていると、聴こえてきたのはシ-クレット・トーク(焼肉の回)
ああ、これ、大好きーheart何回聴いても可笑しくって、笑いがこみあげてきちゃう。もう、どこで誰がなんていうかも分かってるのに。
あ、そうそう、長芋、長芋。小さめのでいいな。
ふふ、お腹いっぱいになっちゃった大野君、かっわいいなぁ。
くらむちゃうだー」
って・・・なにもう!かっわいいなぁ。
ああ、ダメ。かみ殺しても笑いが抑えられない。
・・・って、はっ!!・・・ほどよい大きさの長芋を握り締めたまま、その場に立ち止まっていやらしいニヤケ顔になっている私は、ちょ、超危なくないですか!?違うんです、違うんです!まって!そこの奥さん、変な誤解をしないで下さいぃぃーー!
すいません。ちょっとアダルトでしたね。よいこのみなさんはスルーしてね!

さて、今日は$誌3冊が発売でしたよ。
P誌とD誌がヒゲ智。しかしね、今月はいつにもましてW誌の伝言板が・・・。
同じページで翔君がアジアツアーを一緒に回ったJrの子たちに、温かいねぎらいの言葉を掛けているって言うのに、仮にも嵐のリーダーであるあなたときたら!

錦戸(亮)くんへ。うちのカズとらないで!
カズ(二宮和也)へ。・・・・・・・・・・・・・・・・バカ。

ってなんだーーーっ!バカはどっちじゃーーーっ!
私はそんなのに萌えないぞ!断じて萌えません!萌えてたまるかーーーっ!・・・ちっくしょう!可愛いじゃねぇか!(激萌)
「バカ」の前の・・・・・・・・・・・・・・・はいったい何の葛藤じゃ!
しかしね、君ら、ちょっとおかしいよ?
本屋で立ち読みしてて、のた打ち回りそうになりましたよ。
危うく、となりで$誌を立ち読みしてる見知らぬ女子高生(たぶん嵐ファン)の背中をバシバシ叩いて
「見て見て見て!!ここ見て~~っ!!アナタ好きだから!アナタこれ絶対好きだから!」
と同意を求めそうになりました。

グラビアはW誌がメンバーが各々、他の4人を撮ったもの。衣装はモノトーンのシャツにカーディガン。ちょっと野暮ったいかなぁ。(特に翔くんがおっさんっぽい)でも、仲良し感は満載。
P誌は巨大トランプ、巨大ジェンガなどで遊ぶ5人。
D誌はスーツ姿で男前度は3誌中いちばんかなー。髭でスーツ、萌えポイント高し。(でも袖が長すぎ・笑)三白眼気味の瞳にも・・・クラッheart01撮影前の小さいオフショットの中に思わぬお宝あり。シャツのボタン全開の大野君。椅子の背ににもたれ、顔を上げ目をつむる(口は開いてる)大野君。もしや・・・寝てる!?ヘン顔でカメラを見る大野君。鏡を覗き込みヘアスタイルを直す大野君。んふ。他の人が目に入ってなくてすいません。
買い、ならD誌かなぁと思うけど、これから「おにいさん」関係でなにが出てくるか分からないし、今月は「魔王」DVD -BOX も届くので、購入はとりあえず考え中。

「おにいさん」の主要キャストが発表になりましたね。
敏腕プロデューサーに木村佳乃さん、元カノには千紗さん。勉強不足でよくは存知上げませんが、年末はよくTVでお見かけしました。
しかし、WSでちらっと映像が流れたとはいえ、いまだ吹越さんや片瀬さんの役どころは不明。マルちゃんは健太のお友達ですかねぇ?それとも体操のおにいさん?あいかわらず謎の多いこのドラマ。何故にこんなにも引っ張るのか!?
そして、ガルネク、関ジャニ∞、嵐の3グループが絡むこのドラマ、主題歌、挿入歌の争奪戦はどんなことに!?

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実験くん・反省会

TVぴあ3104

なんだ、やっぱり「実験くん」でいいんじゃん?
正式名が覚えられないのは私だけじゃありませんでした。(爆)

ゆうべの宿題くんは未公開映像&反省会。本編以上のぐだぐだ感はお約束。
まぁ、所詮未公開は未公開だよね?っていう・・・。(失笑)

オープニング、オグさんの掛け声と共に思い思いのポーズをキメる嵐の面々。片足を高く上げてキックのポーズの大野くんが・・・ああんっ、カッコいいっheart01

予め、お蔵入り映像要員にされている可哀想なニノ(・・・ってことは大野君もですよね)
ほっとき日焼けマシーン、二宮君、ゆで卵は一生かかってもピータンにはならないと思います。
そして日野D、パンダとかオセロとか、どうしてもやりたかった、って、本気で言ってるんですか?視聴者をちょっと馬鹿にしちゃあいませんか!?・・・そんなアナタが大好きです。
ほっとき形ハメ実験・・・そんなアダルトな実験、ゴールデンじゃお蔵入りは当たりま・・・いえ、何でもありません。自重します。ごめんなさい、汚れた大人なんです ヾ(_ _*)ハンセイ・・・

ミラーマン、相葉ちゃん、白タオルが似合う~。男前~。(←そんだけ?)

サーキットでの音実験実際の実験の半分の速度、時速50kmで聴く
ぽ~~~にょ~~ぽ~~~にょ~~ぽ~~~にょ~~さぁーーかぁーーにゃーーのぉーーこぉーーー♪
みたいな、なんとも間延びしたポニョに、
「いいよ!いいよ!いいよ!」
と大喜びな松潤、可愛い。

水が1番早く抜けるのはどれ?ま、大槻さんみたいな、夢がない 理論的な人がいたほうがスパイスにはなるわけですね(笑)・・・っていうか、水流の問題じゃない、っていうなら、栓以外の空気穴を作ったうえでもう一度実験すればよかったのに。緑がぶっちぎりだったことの説明はどうつけてくれんのさ。

【反省会】
オグさん、念のため言っておきますが、その「何考えてるの?」な企画の視聴率がよかったのは、TVの前の人たちみんな、嵐の寝顔を見たかったからで、アナタが寝ちゃったのは想定外ですから。
ま、反省としては
くわまんはいい人だった。(←反省?)
昆布の舟には見たこともない虫が発生する。(←すごい恐い)
船シリーズは船長に問題がある。(←たしかに!)
藤田AD は何かにつけて残念な人である。
こんなところですか?

いやしかし、ドクロ雲の小麦粉風船、釘が届かず割れなかった風船を見て、大野くんがつぶやいた

「当たってないんだ・・・」

が、めっさ色っぽい吐息交じりだったので、もーまんたい!いやむしろ藤田AD 、グッジョブ!good
そして、それまで置き物のようだとしても、実験くん・・・」最後の一言で全てをもっていく大野智は天才!

イラストはTV ぴあの大野くんのグラビア、黒ジャケットにシワ加工のストールを巻いてちょっとシックないでたち。
コメントの中に、魔王」をやってたとき、結構絵を描いてたんですよ。という記述があって、ちょっと嬉しくなりました。また個展を、とかいうんじゃないけど、絵はずっと描いててほしいな、と思う。

「歌のおにいさん」まであと10日。はぁぁぁぁ・・・

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はぴばすで3104手帖

おめでとう、ありがとう、今日でブログ開設1周年です。
そもそもまったりした更新で、途中何度か、長期にお休みしてたりもするんですが、それでも三日坊主の私が1年も続けてこられたのは、みなさまのコメントや、アクセス数が励みになっていたからです。
こんな変態ブログに足繁く通ってくださるみなさまに心から感謝を。
これからも変態・妄想・溺愛おりまぜ、たまには真面目に、あくまでも呑み優先でまったりやっていく所存であります。どうぞ、お時間のある方は生温かい目で見守ってやってください。

さて、正月休みも終わり、今日は仕事始めでした。
仕方がない、働かねば食べていけません。休みの間にすっかり不規則になった身体にムチ打って支度を整え、電車に乗り込みます。
勤務先の最寄り駅で降り、改札へ続く階段を昇り切ったところで、不意に背後からの視線を感じ、振り向くとそこには!
今春3月から、東京国立博物館で開催される「国宝・阿修羅像展」のばかでっかい看板が!(魔王の感想の時に、コメント欄でも教えて頂きました)
振り向きざまに阿修羅と目が合って、ズッキューーーン!心臓を射抜かれました。ああ、やっぱこの目ヂカラ、ハンパないっ!っていうか・・・仏像云々、阿修羅云々を書いたブログを、ほんの数時間前にup(さとりのさとし)したばかりで、なにこのシンクロ感!?

そして、初日の仕事をゆる~く終え、仕事帰りに寄った古本屋で「Top Stage」2006年12月号(転生薫風の記事あり)を見つけ、狂喜乱舞しながら買って帰り、いそいそとページをめくるとそこには・・・。
見開き2ページに渡って横たわる大野くんの姿。こちらを向いて足を揃え、左手をまっすぐ身体に沿わせ、右手で頭を支えるようにして横たわるその姿は、目こそ瞑っていないものの、釈迦如来の「涅槃像」そのもののポーズ!ええっ!?なんか・・なんか気持ち悪いほどのシンクロ感なんですけど・・・。

そこで、はっ、と気づいたのが、今朝のテレビ朝日のWS(おにいさん情報が流れないかと思って、ふだんは観ないチャンネルに合わせてた)の占いコーナー。私、水瓶座なんですが。「本を買うと吉」だったんですよ。
ふだん、占いコーナーなんて気にも留めないのに、今日に限って「ま、TV誌とnon-noは買うだろうなぁ」と思って、なんかいいことあるのかな、と思ったんですが、古本屋に入った時点ではまったく忘れてました。
なんか・・・なんだろう、この誘導されてる感じ?(笑)
とりあえず、「転生薫風」の大野くんが載った「Top Stage」とのめぐり合いは、神様からのお誕生日プレゼントと思っておきます。神様、どうもありがとうheart

今日発売のTV誌他、雑誌のいくつかを、出勤前にコンビニで軽くチェック。目的は「おにいさん」情報です。
しかし!相変わらず情報量、少なっ!どうなってんの!?新しくは健太がお兄さんになったいきさつが少し書かれているだけで、すでに発表されている吹越さん、片瀬さんの役どころも記されていないし、ましてや他のキャストのことには触れてもいない!オンエアはもう、来週ですよ?
じらしプレイもほどほどにしないと、ない腹を探られますよ?それとも、これだけじらすからには、あっと驚くようなサプライズがあると思っていいんですか?
今回のTV誌には、おにいさん姿の他にはリクルートスーツで必死に就活したり、ものすごい形相で走る健太、さるの着ぐるみで途方に暮れたように座り込む健太、などの写真あり。買いはTVぴあ、でしょうか。

non-noは大宮。相変わらずいちゃいちゃしやがって。許せんな、むふぅ。
2人で仲良くオムライス作りですか、はいはい。出来上がったオムライスには相合傘とハートマークね。はいはい、鉄板だよね。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
しかし包丁を持つ大野くんの手の美しいこと!黒シャツに白エプロンというシンプルないでたちが、カジュアルなビストロのシェフみたいですよ。それにくらべニノのベビーピンクのセーターにストライプのサロンは・・・に、新妻?
料理に不慣れな初々しい新妻の手元を、背後に密着しながら心配そうに覗き込むビストロシェフの夫、の図。
新婚か!新婚さんか、あんたら!

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さとりのさとし

以前、「魔王」についてのエントリの中で、大野くんの時折見せる半眼が仏像っぽい、とか、魔王にシフトしたと成瀬領の顔が、奈良・興福寺の阿修羅像のようだとか、思い込みたっぷりのちょっとキモチ悪いテキストをあげたことがありますが。今日はもっとキモチ悪いですから。

ここのところ、仏像関係の本を立て続けに何冊か読んでいて、大野君と仏像のもつ共通点が、それ以外にもたくさんあることに気がつきまして。
仏像といっても特定の一体ではないんですが。

【髪】仏像の頭といって真っ先に浮かぶのは螺髪(いわゆるパンチ)でしょうけど、大野くんの髪型として、1番象徴的な、金髪に近い茶色の短髪を立てている髪型、あれは明王などに見られる、炎髪と呼ばれるものに非常に近いな、と。

【足】悟りをひらいた如来(仏像のなかでの最高位)の身体にはたくさんの特徴があるんですが、その中でも、足については土踏まずがない(つまり偏平足)と言われていて、雑誌などで見る限り、大野君は偏平足ではないと思うんですが、以前何かで、ニノ(だったと思うけど、うろ覚え)が、「大野君は土踏まずがない」発言をしているんです。たぶん、足の裏がふわふわしているからそう感じるんだと思うんですが、赤ちゃんのようにふわふわの柔らかい足の裏、って俗世界に足をおろしていない、染まっていない、って感じがします。

【手】言わずと知れた大野くんの美しい手とそれが持つ美しい動き。
水かきこそありませんが、あの、優美でたおやかな指先の表情はお釈迦様の印(指の形の組み合わせでで表すサイン)を思わせます。

【姿勢】猫背、猫背、とよく言っていますが、けっこう目にするのが、胸を後ろに引いて、お腹から腰のあたりを少し前に突き出したような姿勢。(痩せてるときの方が顕著)この、「く」の字を長~く引き伸ばしたような形は飛鳥時代に作られた仏像の特徴。控えめな印象の仏像です。

【体型】まぁー、あのぅ・・・これは加えていいものかどうか迷いましたけど、けっこう仏像って、その時代の流行みたいなものでしょうけど、太ったり痩せたり、また太ったり痩せたり、っていうのを繰り返してるんですよね。
いや、あの、だから何、って言うわけじゃないんですけど・・・ごにょごにょ・・・

【顔】半分は外の世界、半分は自己、あるいは目に見えぬものをを見つめる、という半眼。彼が意識するしないにかかわらず、度々この眼になっていることはみなさまご承知の通りですが。
眉が吊り上がり、また、眉と瞳の感覚が狭く、くっきりとした二重まぶたが多い現代人の顔の中で、ましてジャニーズと言う世界の中で、大野くんの顔は眉と瞳の間隔が程よく伸びた、稀有な仏顔です。眉は放っておけば八の字を描きますが、それも深い慈悲を思わせるもの。そして眉頭からすぅーっと通った鼻筋。
そして!あの、つやぷる唇、これすらも!鎌倉時代の始め頃、仏像の眼に水晶を入れる、という技法が流行ったのですが、これを応用して唇に水晶をはめ込んだものがあるんです。唇の形を薄く削った後に赤い色を塗り、その形に切り抜いた水晶をはめこむという技法。東京国立博物館蔵の「菩薩立像」がそれなんですが、舌なめずりして唇が濡れて光っているような、なんとも艶かしく、美しい仏像です。唇にこの技法を使った仏像は今のところ、このほかには京都・仏性寺の「阿弥陀如来立像」の2体しかないそう。

どうですか!(鼻息)
相葉ちゃんが天使説なら大野君は仏説。もちろん、姿形だけのことじゃなくて、大野くんの、なにか達観したような、仙人のような言動があってこそのものですが。
アジアツアーのコンパンフの中で、大野くんが蓮の花に乗っているのを見て、お釈迦様っぽいなぁ、と感じた人は多いと思うし、カメラマンの人も、なんかそんなこと感じてるからこその蓮の花だと思うし。
先日の嵐会の時に「Lucky  Man」のPVを観ながら、胡坐をかいて座る大野君に対して「ホトケの境地だよね~」が満場一致だったことや、「聖☆おにいさん」という漫画のドラマ化の際はブッダ役に大野君を望む声多数だったりすることから、やっぱり大野くんに仏っぽさを感じてる人は多いんだな、って。
ほんとは、普通の、28歳の青年だ、ってことはもちろん知ってるけれど、誰もが大野くんに対してなにかかけがえのない尊さを感じずにはいられないんだな、と思います。

さとりのさとし

この、大野智仏説の絵はもうちょっとちゃんとした形でいずれ描きたい題材です。
これはさくっと、落書きみたいなものですが、最初のイメージ画ということで、記録がわりのup
正月早々ネガティブな感情を吐き出してしまったことの反省をこめて、少しでも大野くんの境地に近づけますように・・・。

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嵐@めちゃイケSP

年末は、まったく休肝日なく、フル稼動してくれた私の肝臓。
正月くらいは休ませてやろうかと思ったものの、元旦という1年の始まりには、お酒でこの身体を清めねば験が悪いというもの。これは大切な習わしのようなものです。
2日こそは休肝日にしようとの決心は固かったのですがお友達からカラオケに誘われて、昼間っから呑むはめに。
呑まなくてもカラオケは出来るじゃん?と思ったそこのアナタ、ち・ち・ち!
実は私、酒でも入らないとマイクが持てない超恥ずかしがりやさんです。(反論は受け付けておりません〉
女3人、昼間っから呑んだくれてカラオケ大会ジャニーズしばり。PVも観ながら、軽食とワインで4時間。カウコンやキキミミのおさらいなどもしながら、新年早々の嵐会は楽しかったです。

さて、今日はめちゃイケSP「色とり忍者」とやらに嵐が出演ですよ。
昼間のお年始参りで頂いたお屠蘇気分も抜け切らぬまま、晩酌の用意をしてTVの前で嵐の出番を待ちます。
普段はあまり観ることがないこの番組、「色とり忍者」とやらがどんなゲームなのかも分かりません。期待半分、不安半分で、待ちます。待ちます。・・・待ちます・・・まだかよ!

そして、番組も半分以上過ぎたかと思われるところでやっと嵐の登場!白い長着に黒袴の若侍姿に、パァァァーーーっ、とそれまでのよどんだ空気が浄化されるかのようです。白い袂を翻し、軽やかにデビュー曲「A・RA・SHI」を歌い踊る5人・・・って、あれ?5人?ちょ、ちょっと待った!肝心のリーダーがいないじゃないっすか!?
違う人が、色は青いけど違う人が混じってる!どこ!?私の愛する大野智はどこ!?
そのとき、襖の陰からきょときょとと、不安げな顔で中の様子を窺い見る愛くるしい小動物の姿が!
その後、茫然とした顔でおずおずと進み出る小動物。そうですか、今日の大野くんの扱いはこうですか。
出来ることなら新春一発目(カウコン除く)の「嵐」としての初登場は、誰一人欠けることなく、嵐5人での登場でお願いしたかった。
すいませんね、溺愛なもんで。(←ちょっとご機嫌斜め)

各々、去年の活躍を称えられるメンバーの中でひとり、出演番組をことごとく間違われる大野君。
いや、去年1番多忙だった人間に対して、さすがにその台本には無理があるだろう。つまんないステレオタイプないじり方です。末っ子2人がまったく同じポーズで笑いをこらえてるとこだけがツボ。

意外なことに、ニノがびっくりするほど似合ってましたね、ヅラ。月代(さかやき)が清々しいほどです。これならいつ時代劇のオファーが来てもおかしくありません。願わくば、大野君にも月代のあるヅラをかぶって欲しかった!バカ殿( @au)になる危険と背中合わせではありますが、顔の黒さと青々とした月代の、色のコントラストを楽しむのも一興かと(笑)
大野君と翔君はいつぞやの、しょっぱい時代劇(@まごまご嵐)を彷彿とさせ(しかし翔君は似合わないな・笑)松潤はびっくりするほど童顔になっちゃってるし、相葉ちゃんはおでこがとっても狭くなっちゃってるし、めずらしい5人の姿に失笑。

ゲーム開始、岡村さんから、気合を入れようと背中をバシッと叩かれ、なぜか叩き返す大野君。コドモか!?
始める前から「負け顔」と言われたり、メンバーから一斉に「僕ら的にも心配ですルール分かってる?」「意味分かってる?」大丈夫?」と心配される嵐のリーダー。一応最年長です。
確かに、いちばんの不安の種は大野君です。サルヂエ然り、マジカルバナナ然り、はねトビ然り、この手のゲームで大野くんが1番足を引っ張る(=1番オイシイ)のはもう、デフォルト。
・・・のはずが!なんと真っ先に粉まみれになったのは相葉ちゃん(赤い建物=ポスト)ま、これは想定内ですが(笑)味方のはずがあれポスターでしょっ!」容赦ない突っ込みのニノ。悪代官を前に、怯えた小鹿のような相葉ちゃん。あわれ粉まみれ。
そして次に粉まみれになったのがまさかの松潤(赤い車=ベンツ)、言った直後に自分でも「違うな」と気付いたものの時すでに遅し、ごねるような往生際の悪い態度で抵抗するも、軽く吹っ飛ばされ粉まみれ。色男台無し(笑)
「じゃあ、赤しかない車ってなんですか!?」燃え尽きた矢吹ジョー状態で反論するも、みんなから一斉に「消防車!!」と返され納得。
ここで松潤から、やっとVS嵐SPの番宣。
続いての犠牲者はニノ(茶色い有名人=加藤茶/正解ながらタイムオーバー)踏ん張りを見せたものの、ひとたまりもなく吹っ飛んで粉まみれ「だからめちゃイケ出るのやめよう、って言ったんだよとポツリ。
そしてまさかの、知性派・翔君の失態(紫の景色=スイトピー・・・・ラベンダー、畑/正解ながらタイムオーバー)
綱引きのとき、ものっそい顔で綱を引いてますが、あっさり撃沈。
結果、大野くんだけが無傷というまさかの展開(いや、台本通りか・・・)番協さんのブーイングもあって(なんでだよ!)綱引きだけでも、と言われるも、ごねて脱兎のごとく部屋の隅まで逃げる(いつの間に!)大野くんの腰を押す松潤と手を引いて連れ戻す相葉ちゃん。
悪代官に胸ぐらをつかまれ、さかさまに抱えあげられ、プロレス技で粉の中に落とされ、粉まみれの大野君。
その姿、まるで大福もち。

相葉ちゃんのうん○こ(←伏せになってない)発言や、松潤の谷間発言、アイドルとしてどうよ?的な突っ込みもあるし、大野くんの深爪に「あう」ってなに?みたいに、随所随所でくすり、となった部分もあるにはあるし、楽しんだ方もたくさんいることでしょうから、水を差すようなことはあまり言いたくありませんが、呑んでる酒が不味くなるような気分でした。
観てて、恐いんですよ。粉の下には当然クッション材を仕込んであるでしょうし、まわりの岩も発泡スチロールか何かの軟材で出来ているのも分かっています。
けれど、飛んだ距離とかを考えると、相当強い力で引っ張られているし、落ちたときの打ち所が悪ければ怪我があっても不思議じゃない。まして、あんなプロレス技、ほんとにやめてほしい。過保護すぎると言うのならそれでもけっこう。
この番組では当たり前のことかもしれませんが、やっぱり人に肉体的ダメージを負わせて笑いを取るという「お笑い」は、私は心から楽しめない。これは「嵐」だからじゃありません。やってるのが芸人さんだったとしても同じように感じるでしょう。
せっかくの大野君のはだけた胸元も、むき出しになったスネも、袂がちぎれてあらわになった二の腕も、心から楽しめません。むしろ凝視することに罪悪感が。
最後には赤兵衛(加藤)のギャグをきっちり踏襲して終わらせた大野君、立派です。でもそんなギャグ、あげるって言われてもいりません。

「そらぁ、おれだっておこるわっ!ばか!」

「ばかしかないの?引き出し」


って、1番心配そうな顔してたくせに。てか、大野くんが落とされた瞬間からニノと翔くんの目がまったく笑ってないんですけど。

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3104@キキミミ

ど、ど、どあっぷキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

番組冒頭、この日のダイジェスト。
「スペシャルゲスト登場」のテロップとともに、テレビ局の回転椅子に座った大野くんが振り向きざまにカメラ目線でただ一言、衝撃告白!

「○○○」

こういう番組があったということすら知りませんでした。ごめんなさい。
耳を鍛えると、脳も鍛えられるそうですよ。がんばります。
大野くんが出たのは(VTR出演)視覚がもたらす聴覚の錯覚、マガーク効果について。
まずはTV局の副調整室からの出題。たくさんのテレビ画面の前に座り、「歌のおにいさん」のCMをチェックする背中はどこの敏腕ディレクターかと思いきや!回転椅子をまわし、ゆっくり振り向いたのは大野智!黒ジャケットにベビーピンクのインナーがお似合いです。
カメラを見据え、男前超!な視線で!ああっ!射抜かれた!新年早々射抜かれた!

「○○○」

さて、大野さんはなんと言ったでしょう。説明すると、

裸体」と話している映像から音声を抜き取る

魔界」という音声を①の映像にはめ込む

これが、画面を観ている人たちにはどう聴こえるか、という問題なんですが。不思議なことに、「裸体」という唇の動きを見ながら聴いた「魔界」という言葉は、そのとおりの「魔界」には聴こえず、なぜか「仲居」に聴こえてしまう、というマジック、というか錯覚なんですが。
大野君、そんなどアップの真顔で「裸体」って!「裸体」って!ぐはぁぁぁぁーーーっ!
また、テロップで「大野智さんの口元に注目なんて出るもんだから!いやがうえにも大野くんのつやぷる唇が気になって気になって!はぁぁぁぁーーーーん(砕)

そして2題目!今度はテレビ朝日の男子仮眠室からの出題。
カプセルホテル仕様の殺風景なベッドに寝ている大野君。起こされて、寝返りを打ちながら身体を起こし、カメラを見る顔が、ちょ・・・ね、眠そう。(笑)そして、口を開くまでの微妙な「間」・・・あなた、もしや、まじでうとうとしてませんでしたか?

「○○○」

さて、大野さんはなんと言ったでしょう。
これは「見学」→「勉学」→「田楽」のマガーク効果。
しかし、これらの単語と、仮眠室の関連性がまったく分かりません。
テレ朝さん、これは私たち大野ヲタへの、ファンサービスと受け取ってよろしいですか?新春特別出血大サービス、という粋な計らいだと?
それなら私も遠慮なく、大出血させていただきます。はぁーーっ、新年早々鼻血が止まりません。ありがとうございます。
「どアップ」「裸体」「仮眠室」「寝起き顔」「つやぷる唇」ああっ、萌えキーワードがこんなに!ごちそうさまでした!

そして、やっときました!「おにいさん」番宣!
たどたどしく、恥ずかしげな表情で番組の趣旨を説明する姿が、か、可愛い~~heart04
小窓に映る、ドラマ映像(スーツ姿で、何か慌てふためいて走る健太や公園で幼稚園児に混じって滑り台を下りていくしょぼくれた健太や東京タワーをバックにすっくと立つおにいさん姿の健太heart01)どっちを見つめたらいいの~!?
どっちも見つめていいよ~!わ・わ・わっしょい!

共演者の片瀬さんも出演されてましたが、役どころはまだ分からず。あいかわらず謎に包まれたままの「おにいさん」です。
正式発表はまだのようなので書くのは控えますが、主題歌は決まったようですね。
しかし情報公開が遅い!じらしか?じらしプレイなのか!?

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2009年のはじまりに

●謹賀新年●fuji

あけおめ!ことよろ!(軽いな~)
なで肩ヒーローから年賀状が届きましたー。
二日酔いで迎えた元旦の朝。この先1年を占うかのようですが。
今年も呑み助の名に恥じないよう、頑張ります!(そんなことは頑張らなくてよろしい)
みなさま、今年もよろしくおねがいします。(ぺこり)


さて。以下、カウコン雑感。
司会で、10周年のメドレーもあって、もちろん嵐ファンにはとってもおいしかった今回のカウコンですが、ちょっと落ち着かない感があったのも否めないような。やっぱり1時間くらいの番組の中にあれだけ多数のGがいて、中継2ヶ所も入れて、っていうのは、いくら司会が頑張っても混沌とするのは必然で。なんかもう、カオス状態ですな。中継は京セラドームとのタイムコントロールがうまくいってなかったし、V兄さんたちはなんで蕎麦食ってたのかよくわかんないし。(いのっち蕎麦屋コスプレが全然違和感ないよ・・・sweat02
コンサートとかショーというよりはものすごく豪華なカラオケ大会を見ているような錯覚に。
なんか、一曲くらいは全員が同じテイストの衣装を身に着けて、振りを揃えてガシガシ踊る、みたいなショー的演出があってもいいんじゃないかなーと。せっかくの勢揃いなんだし。
しかし、こうして勢揃いしたとこを見てみると、あれ?私、ほとんどの子の顔と名前が一致するなぁ、と気がついてちょっとびっくり。$誌なんて買っても嵐のページしか読まないんですけど・・・。こうやって徐々に侵食されていくんだな・・・(汗)

と、まぁ、ぶつぶつ言うのはこのくらいにして。
いきなり「Step and Go」で始まって、テンション上がりましたね。年末の歌番組で、熱望する声は多かったのに、ことごとくスカされてたから、サビ部分だけとはいえ「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」って感じでしたよ。
うんうん、1年の最後にこの曲が聴けてよかった。
Hey!Say!Jump はまだ深夜営業が出来ない年齢だからVTR出演なんですね。いちばん下の子って、まだ小学生くらい?18歳っていったら、あと6年くらいあるじゃないですか。知念君と大野君のカウコンでのコラボは、まだまだ先のことになりそうですね。ふっふっふ。頑張って生き残れよ~(笑)
「One Love」から、画面の隅でカウントダウンが始まって、なんだか緊張!
花道を歩きだすと同時に、大野君の肩に腕を乗せる気満々な松潤と、それを察して肩を貸す感じの大野君。一人だけ変な動きの翔くんを「なに?このひと!」的な顔で面白がってるニノ。可愛い。

10周年のスーパーヒットメドレー、「A・RA・SHI 」「感謝~」「サクラ咲け」「ラブソー」「Happiness」「truth」「Beautifu Daysl」こんなにたくさん、ごちそうさまでした。
しかし、みんなが他Gメンと仲良さ気にやってる中で、ひとり、まったく絡む気のない人がいます。心の伴なわない、ひっつきもっつきはしない、というその態度は、いっそ潔くもありますが(笑)中丸君が「えーと、絡まなくていいの?」みたいな感じでチラ見してますよ?そして赤西君との並びでは見ているこっちが緊張してしまうのは何故なんでしょう。エイトとの相性はとても良さそうに見えましたが。ええ、むしろ、君ら何がそんなに楽しいんだ?と訊きたいくらいに、ぴょんぴょこぴょんぴょこ跳ねてまわって、可愛いじゃねぇか、こんにゃろ。
「truth」での、会場の歓声が凄かったように思うのは私の幻聴ですか?会場は嵐ファンばかりではないんでしょうに、なんか、待ってました!的な歓声だったようで、ちょっと嬉しかったです。

サプライズヒットメドレー、「好きやねん、大阪」で,客席のHey!Say!Jump のところに集まって歌うとこまでは打ち合わせ通りなんでしょうけど、松潤が、座ってる彼らを、「ほら、立て!立て!」みたいに促して、ちゃんとカメラに映るようにしてあげてたとこが、優しいなぁ、って思って、ちょっと不覚にもきゅんってきちゃった。(いや、私の心は大野君だけのものですが)
最後の投げキッスもたぶん松潤の入れ知恵でしょうね(笑)
直立不動で歌う大野君とヒナ君には大笑いでしたけど(前川清か!)
ヒナ君には申し訳ないけど、ここは大野くんのひとり勝ちです。あの境地には付け焼刃じゃたどりつけませんって(爆)
「ミッドナイトシャッフル」で大野君とがっつり握手をしてるのは健くんでしょうか。なんか意外な組み合わせですが、私的には萌え。(Ⅴ6なら健派です)


巷では、今回からTOKIO兄さんとⅤ6兄さんは卒業なんじゃないか、みたいなうわさもあったようですが、出てくれてよかった。やっぱりなんか締まる、っていうか。
ある程度の世代交代は必要でしょうけど、あのジャニーズ内での上下関係が、体育会系ノリな男っぽさが、いい方向に作用してると思うし。あまりにも大先輩で萎縮してしまうようじゃ逆効果だけど、幸い、嵐はどっちの兄さんたちからも可愛がってもらってるし。(CM明け、長瀬兄さんに捕獲されきょどきょどする松潤・笑)

「はつうた」・・・ええーーーっ!?大野くんのフェイクは!?ないのっ!?
何気にすごい楽しみにしてたんですけど、私。前回は大野くんの伸びやかなフェイク、声だけが聴こえてきて、実際に歌ってるところは映らなかったんで、今回はがっつり映ってくれよーーって、念を飛ばしておいたのにぃー!(泣)でも最後の大野くんのダブルピースが可愛かったから許してやるとするか。(←えらそう)

なんか、翼くんの扱いがあまりにも可哀想で泣きそうになった。(持ち歌歌ってないよね!?)同じコンビでありながらタッキーとの格差が・・・ってかタッキーの歌が衝撃的すぎて夢にまで出てきそうです。
翼くんが、いつか大野君と踊りたい、って希望してるのを、こういう機会にかなえてあげられないのかねぇー。踊りの上手い子ばっかり集めての、今夜限りのダンスユニットとか、いいと思うけどなぁー。

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