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2009年2月

祝!初登場・健太@Mステ

神様、泣いていいですか。
こんなしあわせ、ありがとう。ありがとう。
こんな日がくるなんて、嬉しいの。嬉しいの。

朝、職場に着くなり、「もう帰りたい・・・」を連発し、同僚に「今帰っても夜までMステの大野くんは観られないですよ!」と怒られる。
仕事中、発作のように「ああっっ!」と身悶えし、職場内の失笑をかう。
ええ、社会人失格の烙印ならとうに押されていますが、なにか?

今日の東京、朝からの雨は昼前にはみぞれ混じりの雪に。雨男・大野智の、ソロでのMステ初登場にはふさわしい天候、というべきか。
起きたときから1日中、時計が気になって、気になって。あと12時間、あと8時間、あと5時間、あと3時間・・・雪の中、家を出た頃だろうか、スタジオ入りしてリハーサル中だろうか、緊張なんてしない大野くんだから、何も心配はしてないけれど、動悸が収まらない。もう、どうしてくれんの、求心でも治まらないこのドキドキ。
仕事帰り、本屋によって、林真理子氏と翔くんの対談が載っているという「週刊朝日」を立ち読みするも、気がそぞろで、まったく文字が頭に入ってこない。仕方がない、後でゆっくり読もう、と思って「オリスタ」と共にお買い上げ。
「オリスタ」はソロCDのPV撮影にまつわる裏話。J-webでの特設サイトのTopicsでもビデオ・クリップ撮影レポがupされていて、残念ながら、ダンス部分は振付師によるものらしいけど、即興のパフォーマンスや、フリーダンスとやらが楽しみ超!!!!
せっかくの翔くんご出演のゴチバトルも、ごめんなさい、矢野健太Mステ出演の前には、観ていながら上の空です。

ああ、そのときが早く来て欲しいような、まだ心の準備が出来てないような。
何も手につかず、ただ、TVの前で、身じろぎもせず待つ。そして。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ミニステが幸田姉妹で油断していたら、ゲスト紹介ではトップバッターを変顔でキメる恥ずかしがりやさん。おお、白健太!
気になってた衣装は、PV を彷彿とさせる、白っぽくてタイトな感じ。
スタジオに入り、階段を下りてくるとき、口を結んで笑いをこらえてるような顔で、両手の親指を自分に向けるアピール。そのあとのこぼれるような笑顔。
はうあっ!(崩)heart04も、ずっきゅーーーんきました!これだけで!ここだけで腹八分目。智の教え(@2月10日・ディスカバリ)を守り、今日はここまでにしておいた方がいいのか!?否!それは無理というものです。
多くの共演者の中に混じり、ひときわ小動物な、ほんとは嵐のリーダー。所在無さげにしてるかと思いきや、相も変わらずの自然体。瞳が潤んでるのはいつものこと、けっして半べをかいてるんじゃありません。
メールはね、きっと番組終了後にくるんだと思うよ?翔ちゃんあたりがきめ細かい感想を送ってくれるって。松潤は素敵なデコメールで「リーダーおつかれさま!祝shine矢野健太Mステ初出演!cakeなんて送ってきそうじゃない?だから・・・泣くなよ?
そしてタモさんとのトークは着ぐるみでの苦労話。小窓にどんぐり健太。ちんまりとタモさんのとなりに座り、もそもそと、とつとつと、しゃべる、この世で1番可愛い生き物。
別に見慣れた画のはずなのに、息を詰めて一言一句聞き逃さないようにと、手に汗握る緊張感。
しかし、お弁当食べるときぐらい、あのカブリモノは脱げないのか!?
この人が、まもなく一人で歌って踊るんだ、と思うだけで、呼吸がうまく出来ません。か、か、過呼吸気味に。誰か、私にポリ袋を用意して下さい!

はぁぁぁ・・・heart04(ため息)
あの生歌の艶っぽさ!ほんの少しの不安定さも生々しい。クリアで、張りがあって、伸びやかで、作為も、障るところもない、イノセントな歌声。
そしてプロダンサーを従え、歌う、踊る、白健太。しなやかに、軽やかに。ステップを踏む、羽根の生えたつまさき。エロス漂う腰周り。小刻みにリズムを取る細い首。軽く流しているようでも、もって生まれたダンスセンスは隠せやしません。
ただ、欲を言えば。ええ、贅沢を言わせてもらえば。ハンドマイクではなく、ヘッドセットで両手を使って踊って欲しかった。だってだって、彼のエロスは指先にまで満ち満ちているんですから!そうでしょう?
もちろん、ハンドマイクを持つ手の、ピンと勃った・・・間違えました、立った小指もなんだかいやらしくって大好物なんですが。
そして、ダンサーさん、健太とこの歌がより素敵に見えるパフォーマンスをありがとう。うふっ。一言だけいわせてください。

annoy 健 太 に か ぶ る ん じ ゃ ね ぇ ぇ ぇ っ !! punch

こっちはこの健太の晴れ姿に命かけてんだからよ!・・・って、あらやだ、私ったら。つい本音が・・・あ、いや、その。
どんなダンスも、彼にかかると、それは「振り付け」じゃなくて、彼の身体から自然に発生してるもののように思える。ああ、好きだ。
そして、指先をひらひらさせながら、まさかのウインク!ウインク?ウインクなの?あれ。まばたきじゃなくて?ウインクって思っていいの?はぁぁぁーーーんheart04
ああ、そんなサービス、素敵過ぎる。それは矢野健太ゆえ、のことですか?
そしてそのあとの間奏では、口をへの字に曲げて、鼻の穴を少し膨らませて、でも目尻の下がった、照れくささを隠すような表情でおどけてみせる。

そしてまた歌に戻れば、そこには超絶に男前な健太がいて。
歌詞の内容に添う形で表情がだんだん、明るくなっていって、笑顔で終わるこの歌、聴き終わったときにはこっちまで笑顔になってる。
ああ、かっこいい。・・・めっさ男前(惚)もう、なんでこうも見る度見る度、惚れ直してしまうのか。
これ見て堕ちた人、絶対いるな。

パピルスくんの扉を開けてハケていく健太。
さっきまでダンスの申し子のようだった健太が、途端に猫背になって、おっさんくさい超な歩き方で(笑)
早く席に戻りたいんだろうに、さっさと歩いてカメラからフレームアウトしてしまわないように、カメラマンさんを気遣っているのか、後ろを振り返り、振り返り。
そして、何事も無かったかのように、席に戻ってちんまり、おすまし顔。もう、小動物に戻ってる(笑)

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みなさま、求心のご用意はよろしいですか。

22:49PM、今は独立している息子からの着信あり。こんな時間に電話がかかって来るのはめずらしい事で、なにかあったのか、と心配になり、慌てて掛け直します。
「どうした?」
「・・・アラシちゃん観てたの?」
「観てたけど・・・どうした?」
「いや、おかんが大野くん観てニヤケてんのかな~と思って掛けてみた」
「うん、まぁ。そうだけど・・・そんだけ?」
「そんだけ」

とりあえず、なにもなくてほっとしましたが、彼の目に私はどんな母親として映っているのでしょう。そして、ほっとした途端、
「いやんもう、大野くん可愛いーheart04可愛いっ!可愛いよぅ~heart04あんな顔で寄って来られたら死ぬよ、もう~heart04
息子相手にデレる私は馬鹿ですか。そうですか。

そんな今夜の「アラシちゃん」
相変わらず「貴方の管」、その他からの流用がてんこ盛りですな。観たことある映像ばっかりだったよ。スタッフさん、浮いた制作費で嵐をロケに連れ出してやってください。よろしくね。
ところで今夜はコニー・タルボットちゃんの「Over The Rainbow」と、ラマー君の「truth」にかぶるPV映像で、一気に「魔王」へといざなわれてしまいました。ああ、成瀬領、美しすぎて君がこわい。
私達はあの曲を聴いただけで、いつだってあの場所へ心は飛んでいける。大野くんは「Over The Rainbow」をどんな気持ちで聴いていたのかな。
そしてラマー君、君は「Happiness」でやめておくべきだった。

ヒューマン・ビート・ボックス、これ、何気にぐっと来たのが
「そのためにわざわざ来てくれたの?」
相葉ちゃん、あんたええ子や!そしてサービス精神満点なこと!
そして、大野くん。
スタッフが持ってきた映像観ながら両膝に乗っけた両手で紙コップ持ってお茶かなんか飲んでる小動物。はぁぁーん、可愛い。可愛いよぅheart01
「ボン!つって言えばいいの?」
横目でスタッフさんを見ながら、片眉上げて、肩を揺らして笑ったあと、大口を開けて、前倒しになって笑う。あああああ!可愛すぎるよ。
「Kon!」「Bushu!」などの音を出しながら顔まで作る。このへんがセンスいいっていうかなんていうか。(溺愛)地味じゃないよー。カッコいいよー。
そして出来上がったヒューマン・ビート・ボックス。小窓の女性陣は「カッコいい、カッコいい」と絶賛、スタジオ内も黄色い歓声が上ってますが、ちょっと待って?「カッコいい」であってるのか?ほんとに?しかし、間に一瞬入る大野君の「ハッ!」はめっさカッコいいです。そして、唇を突き出し気味に迫ってくるとこでは思わずこっちも顔をTVに近づけてしまうのですが、どうにもうまくタイミングが合いません・・・(悔しい)
あの唇は放送コードに引っかかりませんか?モザイクかけなくて大丈夫ですか?あ、そんなことしたら余計卑猥ですか?
そして最後、ぷしゅぅー・・・ってな感じでしぼんだ(笑)あと、おもむろにカメラに近づいてきて、どアップになって片頬で微笑みながらカメラを切る大野くんが、最後の最後にカメラに視線をスッと移して・・・もう、もうっ!言ってもよかですか?言ってもよかですか?

はぁぁぁぁぁーーーんheart04

倒・れ・るー!!あれにヤラレない人がいたらお目にかかりたいものです。
あまりの迫り来られように、思わず一瞬身を引いてしまいました。もったいない・・・
そんでまた、映像観終わってパチパチ手を叩いてる様子がちっちゃい子みーたーいー。はぁ~可愛いheart01

昨夜は、金曜日のMステを思い、緊張のあまり眠れませんでした。ちょっとフライング気味です。因って、今日は寝不足超、今、猛烈に眠いです。しかし、寝る前に「求心」の在庫を確認しておかねばなりません。
ああ、いよいよ明日ですよ!
果たして、明日、私はMステを正気で観ることが出来るのでしょうか。
「おにいさん」公式によれば、パピプペパピルス・パピプペパピルシュ・パピピュピュぺパピリュシュ(言えてないし、3回いう必要もありません)くんがセットとして使われるそうですよ。
ってことは。衣装は「歌のおにいさん」ですか?多くのアーティストに混じって、青と黄色のド派手な衣装でちんまり座る、ちょっぴり羞恥な矢野健太を想像して激萌へです。
ああ、しかし、せっかくのソロ出演と思えば、PVのようにプロのバックダンサーを従えて、しなやかに踊る、オトナな矢野健太で魅せて頂きたくもあり。
あれだな、おにいさんの格好でパピプペポン体操、のあと早着替えでダンサブルな3104を披露、これだな。
そんでタモさんに出演交渉しちゃいなyo!

ところで、NHKに矢野健太で出演はアリなんですか?アリなんですね。NHKさん、ありがとう。
3月5日、「MUJIC JAPAN」ご出演だそうですよ。おめでとう。

<私信>
本日、メールを頂いた方々、お待たせしてしまいますが、お返事は週末にゆっくり書かせて頂きます。すみません。

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ついてけないよ by ハル

ついてけないよ by<br />
 ハル
じゃなくて、by呑み、って感じで。
ジョンとガイド買おうっと♪と思って本屋さんへ。
あれ?これ見たっけ?TVfan…お、大野くん出てる!どれどれ…
ぐはっ…!なんだこのイイ男!本屋の店頭で激しく動揺。
なにこれ、いつ出てたの?きのう?気がつかなかった。
TV誌の発売日にすらついていけてない私。
翔くんファンのみなさまのお忙しさ、お察しします…。

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白タンク3104

白タンク3104
「もうやめて!」と思いながら矢野親子の喧嘩をリピる。
「もうやめてよぅ(泣)」と思いながら矢野親子の喧嘩をリピる。
「ケンカなんかしないでよぉー!」と思いながら矢野親子の喧嘩をリピる。
馬鹿なのか?私は馬鹿なのか?

本日は$系誌3冊購入。
感想はまた後日にしますが、Pさん、誰の顔にも折り目が入らないようにしてはもらえませんか…。
白タンクの大野くん。う〜、ちょっと不本意な出来なんだけどお蔵入りも可哀相なのでup。

☆日付変わっちゃったけど、相葉ちゃん舞台初日おめでとうございます。
どうか、誰もケガや事故なく、千秋楽をむかえられますように!
またメールが届くのを楽しみにしています。

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act5 熱愛発覚!?誤解が結ぶ親子の絆

「ひととき」「オトノハ」更新。むしろ10年間健康診断受けてない、っていうその事実にびっくりだ。頼むよ、J事務所。

先日、スーパーで「スープdeおこげ」を見かけて買ってみました。はじめサクサク、あともっちもち、とかいう例のあれです。ええ、「今頃!?」感は否めませんが。
買ってはみたものの、食べる機会が無くて放置されていましたが(あれは食事なの?おやつなの?)きのう、夜中にちょっと小腹が空いて開けてみました。大丈夫、夜中にも安心な97kcalです。(ほんとかよ)
とろみスープの海鮮しお味。「しお」はなんで漢字じゃないの?
ふたを開け、粉末スープと、フリーズドライのおこげをカップに入れます。沸かしたお湯を注ぎます。とぽとぽとぽ、こんなもんでしょうか。3分待ちます。
ふだん、カップ麺の類はあまり頂きませんが、システムくらいは知っています。お湯を注いで3分待つ。お手軽な世の中になったものです。
さて、いただきます。
・・・インスタント食品にしては薄味、でしょうか。その辺が97kcalの所以?そして、はじめサクサクはどこに?サクサク感はまったく感じられません。とろみ海鮮の「とろみ」もあまり、ない。・・・おかしい。こんなはずでは。
腑に落ちないものを感じながら完食。とりあえず、おかげさまでお腹は落ち着いて、ご馳走様でした。
しかし、容器を捨てようとした私の目に止まったものは、容器の中ほどに書かれた「お湯はここまで」の文字。
・・・え?
改めて、作り方を確認します。そこで分かったことは、

①粉末スープとおこげは同時に入れない!おこげは後入れ!
②お湯の量は容器の半分くらいまで!8分目まで入れない!
③粉末スープを入れたら待ち時間は1分!3分も放置しない!

味が薄いのも、おこげがサクサクしないのも、とろみが感じられないのも、全部私のせいでした。
みなさん、知ったかぶりしないで、インスタント食品はちゃんと作り方を確認した上で、美味しく頂きましょう。

さて、以下「歌のおにいさん」第5話感想。




いやん♪マカロン帽をかぶった、おでこちゃんにずっきゅーん!撃って!撃って!撃ち殺して!!
こういう、おでこ全開の時に美人度、って分かっちゃいますね。うふ。髪型に誤魔化されない顔の造作がダイレクトに出てしまう。ああ、罪作りなこんがりマカロン。ええ、溺愛ですが、なにか?

さて、いきなり持ち上がった姉ちゃんのお見合い話、どうするかっちゃん!?お見合い相手は石原管理官(@魔王)
「いいの?この人アニキになるんだぜ?いいの!?」
「いや・・・この人はちょっとな・・・」
と言われる石原管理官(ちがーう!)、いけ好かないだの,金持ちってだけで中身がないだの、写真だけでそんなこと言われて可哀想すぎる(爆)
ひがんで悪態つくかっちゃん、カワイイんだけど、おねがい、そんなに健太を揺さぶらないで(笑)

お見合い当日、気になってホテルまでお見合いの様子を窺いに行くかっちゃんと健太。かっちゃん、そのでかい図体に真っ赤なパーカー、ってあんたほんとに隠れる気あるんかい(笑)
そして、奇しくも同じホテルでお見合いをしていたうらら王女の恋人に仕立てられた健太のびっくり顔に笑う。

石原管理官(ちがーう!)に、「歌のおにいさん」をやってることをすごい、と言われ、はじめはまんざらでもないような、ちょっと得意げな顔だった健太が、実はバカにされてると分かって、立ち上がり、石原管理官にメンチ切るヤンキー顔が最高!(爆笑超!)石原管理官(ちがーう!)も成瀬(ちがーう!)にメンチ切られるとは思ってなかっただろうな(笑)

今回のコスプレはカラス(七つの子)
先週の私(いやいや、全国の大野ファンの)願いがが届いて、今週の全身タイツは膝下の絶品ラインもばっちり!衣装さん、GJ!胸板の厚さではどうしてもマルちゃんに負けてますが、あの太腿から足首までのメリハリラインに、はぁぁぁーーん(ハート)
それにしても、王女がからすの頭を撫で回す手が、なんかちょっとイヤラシイです。(←そのピンク脳をどうにかしなさい!)


健太の部屋で、さくらにプロポーズのシミュレーションをするかっちゃん、全財産が27万円って、それ大丈夫か?
あれ、健太の部屋のベッドがない?と思ったら、これ、ベッドの前に襖を立てて(どこから持ってきたんだ?)ベッドを隠してるのね(笑)スーツ着て襖の前でプロポーズ、か(笑) かっちゃん、シミュレーション細かすぎ。そして
「そういうことは、本人に言えよ」
「そういうことなら・・・父ちゃんに言え」
静かに、諭すように言う健太に笑う。健太的にはあれですか、ねぇちゃんのほうに脈はなさそうだと?そういうことですか?
うっかり口を滑らせたかっちゃん(ばか)から、工場の借金を知る健太。先のさくらのお見合いも借金のためではないかと訝しがる健太と父親はまた一気に険悪な雰囲気に。

健太と父ちゃんとのケンカシーンが、なんかもう、切なくてハラハラして、「ああ、もうやめて!」ってオロオロして。姉ちゃんもやし顔に浴びてるし、もう!(泣)(←姐さん、ドラマですから!)
健太、泣くかと思った。父ちゃんに食って掛かりながら、唇が震えて、顔が紅潮して、目が潤んで。
お互い、ちゃんと思いあってるのに、気持ちが行き違っちゃうのは、けっきょく2人が似てるから。仏頂面をさくらに指摘されて、同時に「地顔だよ」って、声を揃えて言っちゃうとこもそうだけど、心の中で思ってることを、優しい言葉で相手に伝えられない不器用さは、本当に似た者親子。
「お前は心配しなくていいんだよ」って言えばいいところを「お前には関係ない」って言っちゃうから健太は自分が頼りにされてない疎外感を感じて荒れる。子供扱いされてる自分が不甲斐なくて、情けなくて。
ああ、でも、こんないいシーンで不謹慎ながら、黙って父ちゃんの文句を聞いてる健太の顔が・・・ちょっと眉間にしわを寄せた顔が・・・い、色っぽい・・・はぁぁぁぁーーーん(ハート)

姉ちゃんを泣かせてしまった翌日の、健太のばつの悪そうな「ゴメン」と、姉ちゃんの笑顔の「いってきます」が、すごくいい。
余計な言い訳もしないし、説教がましいことを言って咎めたりもしない。ああ、ちゃんと繋がってる家族なんだなぁ、って。あと、ふとしたときの、さくらと健太の表情が似てたりするのね。
ところで私服がジャージだと、つい股間のあたりを凝視してしまいます。健太、ジャージはもっと薄手にするがいいよ。

結果、あのケンカで、父ちゃんは健太の気持ちが分かったし、健太もTV局のロビーでの、うららと父ちゃんの話を立ち聞きして、父ちゃんの気持ちを理解して。
まぁ、この立ち聞きとか盗み聴きで話が進行する、っていう王道パターンにはちょっと苦笑してしまうけれど。

健太の歌う「七つの子」がすごく優しい。
大野君の歌の上手さ、っていうのは、歌唱力よりも、歌の世界観をリアルに伝える表現力の方にある、と私は思うけれど、その感情移入に、すごく引き込まれてしまう。
大野君(健太)の声は童謡向きではないのかも知れないし、歌い方や節回しも、楽譜に忠実ではないのかもしれないけど、童謡って、お母さんから(あるいはおばぁちゃんでもお父さんでもいいんだけど)子供にと、口伝えで歌い継がれてきたもの。そういう口伝えの優しさみたいなものを感じる歌声だった。

とてもね、「カラスなぜ鳴くの、カラスの勝手でしょ」って本気で覚えてた人の歌とは思えないですよ(笑)

正直言ってこのドラマ、大野ファンとしては萌えツボ満載で、嬉しい限り、キャストも個性的な役者さんが揃ってて魅力的なのに、ドラマとしては脚本的にどうなんだろう、って思うところがけっこうあって、第1話からして理不尽な説教臭さで始まったもんだから、ちょっと斜に構えて観ていた部分があるんだけれど、今回の第5話は、なんか、初めて素直な気持ちで観られた感じ。
それまで、自分のことしか考えてなかった健太が、先週の4話あたりから、人との関わりのなかで自分自身を見つめるようになって、成長が目覚しい。
全8話しかない中で、他のキャストのエピソードを絡ませるなんて時間がもったいない、的な意見もあるようだけど、やっぱり人は、人と関わらずには生きてはいけないし、その中でいろんなことを知り、感じ、成長していくもので、それぞれに必要なエピソードだと思う。
対人関係においても、面倒なことには関わらない、自分の気持ちなんて分かってもらわなくてもいい、というスタンスだったのが、ちゃんと自分の気持ちをぶつけて、人と分かり合う歩み寄りを持ち始めたように思うし。
まぁ、それでもいらないんじゃないか、と思うエピソードはないわけじゃないけど・・・あ、いや、ごにょごにょ・・・
それにしても、毎回毎回スタッフさんの細かい仕事に笑う。
リピートして観なければ気がつかないような小さいネタが満載で(そしてふつうの人はリピートまでして観ないと思う・笑)何回観ても飽きない。

以下、今回のツボ。

・さり気なく通り過ぎるミニスカポリス
・マザコンのお見合い相手が冬彦さんならぬ春彦さん
・オリコンならぬオラコン(なんの略だ?どうせならオニコンにすればよかったのにー)の表紙にある名前が嵐ならぬ吹雪
・高松塚歌劇団のパンフが、もう使わないんだろうに凝りすぎ(!)
・鍋が大野君の好物の白菜と鱈(これ、スタッフさんが大野君に希望を訊いたんじゃないのかなー?考えすぎ?)
・ちびっ子からの質問のハガキの中に「パパはどこですか」(切な過ぎなくね?)
・まばたきの時にピヨピヨいう効果音
・健太の煙草は「ANDROMEDA」(パッケージはセブンスターのパクリ?)(←☆まちがい。ハイライトでしたね)
・「小学生でも分かるデイトレード」は、もしや敏腕ーディーラーとなにか関係が!?
・てっこと父ちゃんの超アドリブ的やり取り。小野武彦に似てると言われた父ちゃんの「あの人けっこういい役者です」に対して、てっこの冷たい「どうか分かんないけど」
・そして、てっこのシーンがなんかソフトフォーカス。
・矢野家には木彫りの熊with鮭が2体。(←欲しい)

さぁ、7話の翔くんはどう絡んでくるのか!?

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スーパーモーニング

ありがとう、スーパーモーニング。
録画はしていたものの、PVがちょっと流れるくらいだろうとタカをくくっていたら、インタビューやデビュー当時の映像も流れて、たいへん美味しゅうございました。

PVは、白い上下の衣装(これいい!すっきりしててスタイルよく見えるぅー!かっこいい~)で、バックダンサーを従えて踊る大野くん。
笑顔で、(あ~、この笑顔がすごくいいの。砕けるよ、腰が)両手の人差し指を交互にクイッ、クイッ、と。「カモン!」みたいな仕草、かっこいい。
今回、おそらくバックはプロのダンサーさんなんだろうに、大野君が突出して上手いのがもう、一目瞭然。
なんかすごく軽やかなのね。軽やかでゆるやかで、余計な力がまったく入ってなくて、流れるようなんだけど、キレがある。まぁ、これは言わずもがな。
大野君の足には消音装置がついている、というのもよく言われることだけど、やっぱり後ろのダンサーさんたちからは足音が聞こえるようだもの(いや、たぶんそれが普通なんだろうけど)
そして、コマ送りで観ると、本当に大野君のダンスは軸がまったくぶれないダンスだ、ってことがよく分かる。
どの瞬間を切り取っても、お間抜けなポーズになっちゃってる瞬間がないんですよ。瞬間、瞬間でピシッとキレイなポーズになってる。ふつう、スロー再生とかコマ送りとかすると、絶対あるもんなんですよ。間抜けな一瞬が。
以前、大野君が「オネエ☆MANS」に出たときも、マジー(松ケンサンバの振り付けの人ね))と、簡単なターンをする場面があって、まったく同じことを書いたような気がするけど。
いやー、もうほんと、なんてかっこいいんでしょう、この人。早くフルで観たいよ、PV。

8万人が殺到したというデビュー握手会のときの映像。
「このぉ、初心をね?忘れないでずっとぉ、10年、20年、踊っていきます。嵐を・・・20年くらい起こしていこうじゃないかと」
18歳なのに、なんかものの言い方がおっさんくさいぞ、智。しかも君、内心はどうやって逃げ出してやろうかと思ってたくせに、よくもこんな心にもないことを(笑)
ああ、しかし、このダダ漏れの色気に、なんで当時は気づかなかったんだ、私。呑み助、お前の目は節穴だ!
嵐のデビューの頃ならよく覚えています。正直言って、人気出そうなのって櫻井くんしかいないんじゃない?とか言ってました。あの頃の私を、今ここに連れてきて、この現実を見せた上で猛省を促したい。つべこべ言うなら市中引き回しの刑にしてやります。

そして、「おにいさん」コスプレでの独占インタビュー。
今までのコスプレの映像が流れ、インタビュアーが「どんぐりが衝撃的でした」と言うと
「これが1番フィットしてましたね」
「いやー、着てても脱い・・・あの、着ててなんの違和感もない、しぃ、フィットしてるの、すべてが」
「なんか・・・自分が完成された、感じですよね」
大野くん、意味不明です。「大野智 完成体!?」とかテロップ入っちゃってますよ。
そんな言い切っておいてから、視線を外して恥ずかしそうにするのはやめてください。猛烈に可愛すぎます(激萌え)

嵐の衣装で印象に残っているもの、と言えばやっぱりあのデビュー時の雨合羽になりますわな、当然。
「パンツはこう・・・あるんです。白いパンツ穿いてぇ、こう、ズボンとか全部透明なんです。スケスケのズボン。上も。だ、乳首もちゃんと見えてるんです(ハート)」
って、最後にっこり言ってますけど、ちゃんと、ってなに?ちゃんと見えてる、って。
「遠くから見るとぉー、パンツ一丁みたいな・・・(笑)」
「で、だんだん踊ると暑くなってくるんでぇ、蒸れてくるの」
・・・大変だったね。でも、いいネタもらったよね。Mステではその映像何度も流れてるのに、いまだにスルーしないで、なんか言ってくれるタモさんはいい人だ。
とりあえず、10周年記念コンサートでは、雨合羽で「A・RA・SHI」があると思ってていいですか?

嵐には最初、リーダーがいなくて、後にじゃんけんで決まったというお馴染みのエピソードの後、アジアツアーの映像にのせて「Believe」が流れ、その躍動的なメロディーをバックに、リーダー大野が見据える新たな野望を訊かれると、

「とくには、ないです・・・ふへへ(笑)」

肩を揺らして笑う。
うん、君らしいよ・・・ふっ(諦観)


やっぱりniftyさんか、ココログさんの都合だと思いますが、色文字、絵文字が使えません。読みにくいかも知れませんがご容赦を。正常に機能するようになったら直しておきます。

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act4 奇跡のチョコ!!告白大作戦!

PC復活。
さっそく貴方の管にて、ドワンゴのCMを鬼リピ。
うっひょ~。かっこいい!かっこいいよ!想像してたのと全然違う。健太、って感じじゃないのね。もすこし大人な。
歌ってるときの表情、いいなぁ。PV、俄然楽しみになってきました。
au30秒バージョンもリピリピ。
あの超絶せくすぃーな敏腕ディーラーはどこへやら、口とんがらしてきょとんとした顔、いろんな角度から携帯を覗き込む顔がこどもみたい(らぶーheart01
敏腕ディーラーの故郷・・・春キャベツを送ってくれる「母さん」はどこに住んでるんでしょうかねぇ。キャベツと言えばつま恋(群馬)が有名だけど、ご両親が夫婦して家庭菜園が趣味で、自分達が食べる分だけをちょっぴり作ってる、って感じもする。

送られてきたキャベツは2玉(予想)なにしろ敏腕ディーラーだから、料理なんてからきしダメなんだけど、ばりばり手でむしって、マヨネーズとか、味噌つけて食べる。塩昆布と胡麻油かけて食べる。あるいはレンジで軽くチンして、おかかと醤油かけて食べる。塩振ってぎゅうぎゅう揉んで即席漬けで食べる。包丁はうまく使えないのでスライサーで線切りキャベツを山のように作って醤油かけてわしわし食べる。んで、んめぇな」とか言う。おっと、それじゃ大野智だ。

「起きてるの?」(たぶん)って電話をかけてくる母さんに、
「起きてるよ。子供じゃないんだから。大丈夫、元気だよ」
って、離れて暮らす母親を心配させないように、徹夜明けで、起きてるんじゃなくて寝てないんだなんてこと、おくびにも出さないで、疲れてる様子なんか見せないで。
母さんの方も、一人暮らしで、料理なんか出来ない息子が外食ばっかりで野菜不足なんじゃないかと、火も包丁も使わないで食べられる春キャベツを、送ってくる。たぶん、簡単なレシピかなんか添えて。
離れて暮らす親子が、押し付けがましくなくお互いを、そっと気遣う様子に、なんかほろりとさせられる。
ニノの30秒もさすがで、良質なドラマを1本観たくらいの充実感ですけど、大野君のもなかなかどうして、ドラマがあるなぁ、と。
ちなみに、敏腕ディーラーに料理上手な彼女がいる、なんて設定はまったくありません。却下です。

さて、以下「歌のおにいさん」第4話感想。



大野智ファンのみならず、眼鏡っ娘、ロリ、ショタ、コスプレ、ツンデレ、ありとあらゆる「萌え」のニーズに応える「歌のおにいさん」、そのサービス精神に脱帽です。(真鍋Pの後ろでパピルス君まで眼鏡かけてる)

歌のおにいさんとは、きよく、やさしく、たくましく。
そして歌のおにいさん7箇条、禁止事項その1、酒と煙草と男と女・・・って。男???
そらまぁ、おにいさんが「男」と付き合ってたら、ある意味女性と付き合ってるよりスキャンダラスですわな。え?考え過ぎですか。そこは単なる語呂あわせで反応するところじゃないと?腐女子脳でほんとにどうもすんません。
ご不浄入室は厳重処罰の項目で、
「アイドルじゃあるまいし・・・なに考えてるんだよ」
苦々しくつぶやく健太くんですが、最近のアイドルは社会の窓全開でTVに出たり、局部のシルエットもあらわな薄手ジャージで世の熟女を腰砕けにしたり、う○こや、ち○こ発言、木馬レースで大事なところを強打して股間を押さえっぱなし、など、枚挙に暇がないほどのフリーダムっぷりですよ?
そういう意味ではアイドルよりもクリーンなイメージが要求される「歌のおにいさん」、なかなか大変そうです。

「優しい」が書けなくて小学生にバカにされる、卒業間近の大学4年生。大丈夫か?卒業できんのか?
そして、言われたとおりに漢字の書き取り100回を自宅で真面目にやる健太。字がキレイ過ぎる(萌heart01

みちるのヒステリーでメイクルームを追い出され、スタジオの片隅で鏡も見ずにメイクをする健太の後姿。
少し浮いてる襟足のほよほよした髪と、前を開いたパーカーの、フード部分の間に覗く首筋。(黒い)はぁぁぁーんheart04後ろから羽交い絞めにして、あそこにかぷっ、っとかじりつきたい。そして腕まくリ!惜しい!衣装さん、腕まくりはもっとがっつりまくって頂いてけっこうよ?なにしろ大野智は日本一腕まくりが似合う男なんですから!
しかし、うらら女王とマカロンキッズ、女同士の熾烈な戦いを、巻き込まれないように見てみぬ振りをする健太、将来、嫁姑の戦いに対するスタンスがうかがい知れます。(健太の場合すでにかぁちゃんがいないので小姑(ねえちゃん)と嫁の戦いか!?)

お待ちかねの、今週のコスプレはお待ちかねの黒ヤギさん。やだもう、なにあれ可愛すぎる。横向いて屈伸運動してるとこ(♪白ヤギさんたら~のとこね)で、ぴょこたん,ぴょこたん,って揺れる尻尾ががキュート超!あれ、後ろ前に穿いてほしい(すんません。スルーしてください)
そのくせ、身体のラインがっつり拝めるぴったりフィットな全身タイツ。衣装さん、ありがとうございます。
みちるにチョコレイトを返すときの、下から煽られた上腕二等筋が、くっきりとした陰影を描いて、はぁぁぁl-んheart04ああ、やっぱ大野君の腕筋は最高。もりもりしすぎてない、その加減が絶妙です。そして、あの緩急のついた大腿部のラインはどうです?張りのある太腿が、膝に向かってキュッと締まって、はぁぁぁーんheart04惜しいのは膝から下の絶品ラインが隠されてしまっているところ。衣装さん、大野くんは膝から下もいいもんお持ちですから。そこんとこ、よろしくお願いしますね。
ところで、ヤギのコスプレでこども達に取り囲まれるシーン、どさくさにまぎれて健太の乳を揉みしだいているガキがいます。許せん。 
ヤギと言えば、先日、おともだち宅で観た「まごまご嵐」、仔ヤギに哺乳瓶で乳をやる大野くん。無心で乳をむさぼり飲む仔ヤギに
「かっわいいなぁ・・・」
の声がほんとに愛おしそうで、そこにいた全員が「あんたの方が可愛いよ!!」の総突っ込み。(笑)

そして、階段を一段飛ばしで駆け下りて、みちるを連れ去る健太が男前超!真鍋Pに啖呵を切る健太が男前超超!そしてこんなシリアスなシーンなのにみちるの持ってる台本が「沸点」って、「氷点」のパロディーすか?小道具さん、GJ。
ああ、健太に連れ去られたい!今すぐ私の手を取って、どこか遠くに連れてって!とりあえず、健太について走れるぐらいの基礎体力作りを今日から始めます。(うそです)
「とりあえず、今年はそれでしのいどけ」
ああんっ!男前超超、超!

みちる役の子、小生意気な口利いてるときにはあんまり感じなかったけど、健太相手に「優しい」について話してるとき、BFに告白してるとき、いいなぁ。声とか、しゃべり方にすごく叙情性があって、きゅんとなる。
今回はみちるの淡い恋のものがたり、初々しく胸キュンでしたが、全8話だという「歌のおにいさん」、早くも折り返し地点ですよ?なかなかタイトルどおり、歌のお兄さんになれる気配はなく、未だ愉快な仲間たち。残り4話でなれるのか!?童謡を歌う大野くん、いや、健太の歌声が聴けるのは一体いつになることやら。毎回大野君の、伸びやかな歌声で童謡ががっつり聴けると思ってたあの日の私に、ダメ出しをしてやりたい気分です。
はっ・・・!もしや、歌のおにいさんになったと同時に最終話、みたいな?そ、そんな殺生な!
それならせめて、ナット・キング・コールの「L‐O‐V‐E」、それを健太に歌わせて!回想シーンで歌わせて!

ところで、最後のBarでのシーン。真鍋Pの台詞が
「おしえにゃい」
に聞こえるのは私だけですか。ダイワハウチュ、的な?

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セブンとかてっことか。

そうか、智はリュックが欲しいんか。買うたる、おばちゃん買うたるで!
智の好きなもんならおばちゃんなんでも買うたるさかいな?なんでも好きなもん言うみい。
リュックなんてケチくさいこと言いなや!こう、バーンとな?旅行鞄くらい買うたらええやないの!大は小を兼ねるて言うやろ?ええて!ええて!遠慮なんてすることあらへんて!おばちゃん、こう見えて金ならぎょうさん持ってるさかいナ、(筆者注:妄想です)智はおばちゃんになんでも好きなもん言うて甘えたらええのんて!
智はどんなブランド使うとるの?ベルサーチか?トラサルディか?え?そんなブランド知らんて?
あーっ!もう!なに言うてけつかんねん、この子は!男も一人前になったらな、べルサーチみたいなキンキラキンのもん身に付けな、足元見られんねんで!天下の嵐がびんぼくさい格好しててどうすんのん!
待っとき、リュックでもウエストポーチでも、おばちゃんがベルサーチの上等のやつ、買うたるさかいな!ほんとに智はかいらしなぁー♪

思わずそう言いたくなるような( なりませんて)女性セブンの対談「今欲しいもの」・・・なんて慎ましい。(涙)
(注:えーと、えーと。あのー、大阪のみなさんのご立腹はごもっともですが・・・決してバカにしてるとか、そんなんじゃありませんのでっ!・平謝)

まぁ、そんな馬鹿な話は置いといて。
先日は呑み助のお誕生日にたくさんの方からお誕生日おめでとさんコメントを頂きまして、まことにありがとうございました。1度にこんなにたくさんの方からお祝いの言葉を頂くなんて、なかなかないことです。
こんな拙い綴れ書きのブログでも、こうしてたくさんの方に読んで頂けて、なおかつ温かいお言葉を頂けるのは身に余る幸せです。ありがとうございました。

さて、きのうは待ちに待った「徹子の部屋」の日。
ファンにとって目新しい話題など出るはずもないことは分かりきっていますが、いいんです。出ることに意義があるんです。あの国民的長寿番組に出る、ということが大事。
もう、冒頭からいつにもましてテンション低い大野くん。おーい、カメラ回ってますよ?大丈夫か!?
そして、大野君の柳に風、あるいは暖簾に腕押し、糠に釘、な風情の物腰に、毒気を抜かれたかのような徹子(笑)
いや、それは私が「徹子の部屋」を観たのが、徹子がしゃべっているのを見るのが、あまりにもひさしぶりだったせいかもしれません。
なにしろ、平日仕事をしている身には、「徹子の部屋」はあまり縁がありません。徹子がマシンガントークをかましてた80年代の人気番組「ザ・ベストテン」も気がついたときには終わっていました。
私の脳内の徹子はもっと、自分のいいたい事だけをまくし立て、あくまでもそれは分速2000文字くらいの勢いの( うそです)早口で、一見相手の話を聞くようなそぶりを見せながら実は、自分の都合のいいように巧みに誘導し、段取り以外のことは相手に話す余地を与えない、そんな、トーク番組においての独裁政権を持つ彼女でした。
しかし、ひさしぶりに観た徹子は、話すペースは以前より随分とゆるやかで、かつての滑舌にも切れがなく、なにやら人の話を聞こうとする姿勢が感じられる・・・。
さすがの徹子も年には勝てないということでしょうか。それとも・・・はっ!これはまさかの初孫効果!?

国立コンの映像が流れ(奇しくもこの日、国立コンDVDの発売が決定!)
「なつかしいな」
とつぶやく大野くん。そうか。
ほんの5ヶ月ほど前のことに、私たちは「なつかしい」と言う感慨はあまり持たないんじゃないだろうか。私たちにとってめまぐるしいアラシゴトは、そのもうちょっと先まで、3ヶ月とか半年とか、あるいはもっと先まで動いてる彼らにとったら、感覚的には1年くらい前の感じなのかな。
ステージをぐるりと囲む観客を指し
「山じゃないのよ」
と言う徹子に笑う。そうだよねぇ、山みたい。よく、”黒山のひとだかり”なんて形容される規模の人数、はるかに超えてるもんね?
「お相撲みたい」
にも笑う。確かに相撲もね、周りをぐるりですけど。
いまだに母ちゃんや姉ちゃんが服を買ってくるとか、母ちゃんは仕事が終わって帰るのを寝ないで待ってる、とか、嵐の忘年会より家族の忘年会を選んだとか、トークの内容に関しては既出のものばかりでしたけど、まぁ、自分からしゃべる人じゃないから、徹子も渡されたデータの中から話を振るしかないんだろう(笑)
嵐の仲良し感について、昔は「やらされてる感」があった、という大野くん。むしろ今のほうが普通に手とか繋いでますね、と言うけど、28歳の成人男性として、それもどうなんだ?(笑)
映像も、何度も使われているものだけど、何度観たってやっぱりこの頃のダダ漏れな色気にくらう。

そして、大野くんから徹子への「おにいさん」出演オファー。
まぁ、台本通りなんでしょうけどね?(笑)それでもいい、よく頑張った、智!徹子はご本人役での登場。

猫背気味な姿勢でソファーに腰掛ける大野くん。
その横にぴったり並んで座りたい。あるいは。大野くんの膝を枕にしてごろにゃんしたい。
「重いよ」
とか言われて、
「なんだとー!」
とか言いながら、智の股間を頭でぐりぐりして、おでこあたりを笑いながらぺし、って叩かれたい(←妄想中)

そして今日はauの敏腕ディーラー祭り。帰宅してから何度観たことか。嬉しすぎる。
目薬を差すその睫毛の長いこと。3Dと聞いておめめをくりくりにする敏腕ディーラー(かよ、ほんとに・笑)
正直いうともうちょっと、気だるい系っちゅうか、オトナなディーラー智を期待してたんですけど・・・ま、贅沢は言いますまい。

あ~、国立DVD発売決定に加えてのテレ朝智祭り。(第3話再放送は観てないですけど)美味しくいただきました!どうもご馳走様でした~。


数日前から、PCの問題かココログさんの問題か、絵文字、色文字が使えない。画像、取得メールが開けない等のトラブルが起きております。
テキストも読みにくかったり、もしかするとメールのお届けもうまくいっていない場合があります。呑み助から届くはずのメールが届いていない、と言う方はコメント欄からでもご一報いただければ幸いです。

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宿題くん・押切もえちゃん

テレビジョン。アニマル浜口に抱え上げられる大野くんの、撫でたくなるようなぷりけつラインにはぁぁぁーんheart01

さて、今頃!?感が否めないエントリーになりますが。
最近ハズレが無くて嬉しい宿題くん。箱の上のカナリアイエローに一瞬見据えられ、腰が砕ける。
この日のゲストは押切もえちゃん。カリスマモデルだそうですよ。
まぁ、なんて背が高くて足が細くて長いんでしょうね。
さすが、ヤカンを持っても絵になります(ほんとかよ・笑)全国のバッグメーカーがヤカン型バッグを売り出したら、それ、たぶんもえちゃん効果。(いや、ないよ)
「なんかこんなバッグありそうな気がしてきた」
という翔君に対して小さく
「ねぇだろ。・・・ふふ」
の突っ込み。相変わらず古女房に対してだけは強気な昼行灯亭主。
「勝訴」の紙も
「余裕で勝てた裁判って感じ」
さすが、カリスマモデル。
しかし、さすがのカリスマモデルも、かつてのジャニーズJr のカリスマ(生田斗真・談)我らが大野智にはかないますまい。
変装眼鏡+フランスパン、侍ちょんまげ+リコーダーで、次々とポージングを決めるカリスマ。時にはお茶目に、時には小悪魔風に。そして時には凛々しく、厳しい面持ちで。
黒いおぱんつが丸見えなのも厭わない、そのプロ意識。ちなみにそのおぱんつ、羽交い絞めにされていた健太が穿いていたのと同じものですか?
メンバーが先陣切って「可愛い!」「カワイイ!」の大絶賛に、スタジオも悲鳴に近い歓喜の声。スタッフさんも大爆笑。君ら、もうちょっとゲストを立てようぜ?まぁ、初孫だから仕方ないか(爆)
しかし大野くんには月代が似合うはず説は、確信へと変わりました。
どうです?あんな安っぽいパ-ティーグッズからですら、にじみ出るあの色気。いつ大河ドラマからオファーがきてもおかしくありません。いっそ、ニノと2人で出ちゃいなYO!

そして着ぐるみの翔君もキュートでしたが、やはり、大野ファンとしては猫耳3104に軍配が上るのはいた仕方のない現実。
いやもう、なにあの黒猫、可愛いすぎる。いつぞやの「犬の気持ち」のプードルの、あのいたいけな感じはもう少ないものの、たとえ猫背で、大股おっぴろげてても、かもし出される小動物感。確かに猫。
大野君の、あのしなやかな身のこなし、まったく重力を感じさせない、物音も立てぬダンス。いつも眠そうにしていながら時折見せる俊敏な動き。自分からは人に媚びることはしないのに、何故か周りはメロメロになって翻弄されて。
クイズの答えも「にゃんheartにゃんheart」で答えて欲しかったな。(・・・ってそれじゃクイズ成り立たないから!)
いや、せめて、ひと言「にゃあー」と!


ニノを貶めるはずが、自分が浅瀬になっちゃってる相葉ちゃん、自ら料理のサーブをかって出たものの、オグさんのわがままに拗ねる松潤液体窒素がなつかしい相葉ちゃん、口の周りをココアパウダーだらけにしてるカリスマモデルに「おしぼりもうちょっとしてから用意します」とけっこうSッ気出してる翔君、爆笑、含み笑いの30分。どうもごちそうさまでした。

☆追記☆

2月12日、まことにワタクシゴトながら、うれしはずかし誕生日です。
前エントリではすでに何人かの方々からのお祝いコメント、ありがとうございます。(お返事はまたのちほど)
半世紀近く生きてきても、お誕生日というのはなにか心躍るもの。
そして、この日は二度と「帰る」ことはないのであろう故郷や、生まれた日に由来する、自分の名前に思いを馳せる日でもあります。
自堕落な毎日で、悔いのないように生きるのはなかなか難しそうだけど、せめて、残りの人生は自分に嘘をつくことなく生きていきたいものです。それもまた、簡単なことではないけれど。

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act3 王子失脚!?心に響くありがとう 2

実験結果、「健太の腰つきはスロー再生すると、よりエロい!」

先日、仕事帰りに映画を観てきました。
ええ、長瀬にいさんの「ヘブンズ・ドア」を。映画は割引のある水曜日に観ると決めている私ですが、あいにく今週の水曜日(今日)は野暮用が。
都合よく、職場の最寄り駅近くにシネコンがあり、時間的なタイミングもよかったので、さくっと行ってくるか、と。
映画についての感想はとりあえず置いといて、目撃証言ははあるものの、本人の口からはまったく告知されていない(よね?)二宮君の出演を確認するのも、実はひとつの目的でした。
何でも、ホスト役だっていうじゃないですか。二宮和也のホスト!?どうなの、それ?と思いつつ。
出てました。たしかにホスト役でした。そして。
びっくりするくらい、存在感がなかった。
今や飛ぶ鳥落とす勢いのトップアイドル、嵐のメンバー、二宮和也の輝きはそこにはなかった。
いや、誤解しないで下さい。褒めてます。むしろ、最高に褒めてます。
いわゆる「ホスト」から想像されるようなチャラ男ではなく、どこかニュアンスはあるものの、夜の世界に身を置いて、女を食いものにすることを生業としている男の胡散臭さを匂わせつつ、ちゃんと「背景」に徹していた。
台詞らしい台詞がないとはいえ、ああ、この子は自分の気配を意図的に消してしまうことまで自在なのか、と感嘆することしきり。やはりこの男、只者ではないようです。

さて、先日は第3話の感想を書きながら、羽交い絞め健太の鬼リピでぐったりと疲れてしまい、途中で断念。今日は遅くなりましたがその続きなど。



姉ちゃん、かっちゃんに巻き上げられたお給料の残り1万円を切なく見つめる健太。その向こうに見えたのは若いサラリーマン相手にぺこぺこと頭を下げる父親の姿。そして、見られていたことに気づいた父親の、ちょっとバツの悪そうな顔。
たぶん、それは取引先の人なんかじゃなくて、融資を頼んでいる銀行の人かなんかだと思うよ?工場の経営状態は火の車。気づけよ、健太。

健太が仕事から帰宅したときの姉ちゃんの、何かをごまかすような妙なハイテンションで、茶の間では、ついさっきまで健太には聞かせたくない深刻な話がされていたことが分かる。父ちゃんの逆さまの新聞、つい、咄嗟に手にとっただけでしょう?
工場の経営状態がよろしくないことで、、父親が健太に対して固い仕事に就くことを望んでいることも、姉ちゃんの、鬼のような搾取(笑)も説明がつくというもの。
余談ですが、矢野家のセットの中から、毎回小さなツボを探すのが楽しみです。
今回は、炊飯ジャーのとなりに置かれたどんぶり。たぶんこれ、水が入ってて、ゴハンよそった後のしゃもじをつけておくのね?もう、芸が細かいよ、小道具さん!そして、カレーをよそってるお皿がちゃんと、いわゆるカレー皿って呼ばれてるものね。実家にも昔あったなぁ、って思ってなつかしい。けっこう、食器棚のスペース取るわりに、使い回しが利かないから処分しちゃったんだっけ。矢野家ではいまだにカレーのときはこのお皿なのね。
そして、その場に人がいなくても、ちゃんと
「いただきます」
を言う健太。
こんなふうに、矢野家での出来事というのはすべて実(じつ)があって、説得力があります。実直で、勤勉で、地に足が着いてる、嘘が無い感じがする。
そして、今は自分のやりたいことに迷いはあるけれど、嘘をついたり自分を誤魔化したりできなくて、悪態をつきながらも家族思いで、自分なりの正義感を持っている健太は、やっぱり根っこの部分では、まちがいなく矢野家で育った人間だという感じがする。

反面、TV 局で繰り広げられる部分については、みんなが胸の中に不満を持ちながらそれを誤魔化して、作り笑顔でやり過ごして、陰で悪態をつき、起きたアクシデントは自分以外の誰かのせいで、権力者には媚へつらい、どうせ世の中こんなもん、としたり顔なのが虚構の世界って感じで。
気になるのは、吹越さん演じる謎のプロデューサー。
「ま、辞めさせたのは俺なんだけどさ」
って、なにそれ。
つまり、「ジゼル」のメジャーデビューに際しては、ボーカルであった健太をメンバーから外すことが条件だった、って訳ですね。
健太の歌を(声を)認めてはいるのに、ハングリー精神のない健太が、メジャーデビューの邪魔になると考えたのか、グループ内の恋愛はご法度と考えたのかわからないけれど、いずれにしても健太を外すと言うのがメジャーデビューの条件で、明音がそれを呑んだことを考えると、やっぱり彼女の言ってることがいちいち嘘くさく聞こえてしまう。
彼女として、ずっと健太のそばにいながら、健太の根っこの部分、人間としてすごくまっとうな部分みたいなもの、初対面の真鍋さんがオンナの勘とやらで見抜いた健太の本質を、この娘は分かっていなかった訳で。
「デビュー」という美味しいエサを鼻先にぶら下げられて、だまし討ちのように恋人を切り捨てて、ちゃっかり自分がボーカルの座に納まっておきながら、未練があるんだか、罪悪感なんだか、健太の前に度々現れて彼の不甲斐なさを責めるのは、自分を正当化しているようにしか見えなくて、すごく底の浅い人間に見えてしまうのが残念。
これは脚本の問題なんだとは思いますけど、健太があんなにこっぴどい振られ方をしておきながら、まだも未練をもつだけの説得力、魅力がないんですよ。いっそ、もっと、軽くてドライな現代っ子として描けばいいものを、「これはあなたのため、私だって辛いのよ」みたいなのがどうも。
「健太抜き」の条件なんか蹴って、あくまでも全員揃ってのデビューを目指す、っていうような娘だったら可愛かったのに。健太のボーカルなしのジゼルじゃ意味がない、くらい言って欲しかったな。まぁ、それだとストーリーが違ってきちゃいますけど。
矢野家の描き方が、バックボーンを感じさせるしっかりとしたものになっていて、それだけで良質なホームコメディーを見ている気にさせられるのに対して、明音との関係(というか明音自身)の描き方の大雑把な感じがすごくアンバランスで、なんかこのドラマを台無しにしていると思う。
って、あ~あ、書いちゃった。
でも、誤解しないで頂きたいのは、ガルネクの人個人に対する感情云々ではなくて、あくまでもドラマ上の設定とか、人物描写という点において残念な結果だな、と。
この先もまだ彼女の出番はあるようですから、視聴者を納得させるだけの彼女の魅力を見せて欲しいものです。(なんでそんなに上から目線?)

まぁ愚痴っぽい話はそのくらいにしておいて(充分すぎるだろ)萌えツボをいくつか。
笑わない健太をみんなしてくすぐるシーン。あれ、私も混ぜてもらっていいですか?こしょこしょと全身くまなく、くすぐりたい。いや、当然くすぐるだけではすみません。抵抗する健太にあんなことや、こんなこと(どうぞご自由に妄想してください)してみたい。
そして、押し倒され大勢にくすぐられながら
「ああッ・・・ああッ・・・!」
と喘ぐ声を、もっとピンクなシチェーションに脳内変換している私はいけない大人ですか?

今回のコスプレ(?)は「大きなくりの木の下で」栗のかぶりものに全身タイツ、そしてもこもこパンツ。
だから前にも言ったように、そんなもこもこパンツは脱いじまえ、って!深夜ドラマなんだから、多少のもっこりなんか無問題だって!(はっ・・・!多少、じゃなかったりする?放送事故になっちゃうくらいヤバイもっこりだったりする!?はぁぁぁぁーんheart01
しかし、マルちゃんと並ぶと体格差が・・・健太、薄っす!

しかし、今回、なにげにイチオシの扇情ポイントは、専務の子供にダンスレッスンをつけているシーン。
踊る姿は軽く流しているようでいて、さすがトップアイドル嵐のダンスリーダーですが、むらむらするのはそこじゃあ、ありません。
あの、白いTシャツ越しに、乳首位置、発見!小豆粒にも満たないような、その,世にも可憐な突起物にはぁぁぁぁーーーんheart04思わず一時停止のあと、TV画面のその部分に「ポチッとな!」しちゃった私は変態ですか、そうですか。

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これ?

これ?
これ?
大野くんの携帯ストラップ情報を得て(by$誌)、職場の釣りが趣味の男性に、とりあえずおねだりをしておきました。
「鰺が開きになるストラップがあるんだけど、見かけたら買っておいて〜」
インターネットで、現物はチェック済みですが、ストラップ1個を届けてもらうのもなんだかな、と。
すると、
「ああ、俺持ってますよ。シャレで買ったけど、使ってないからあげますよ」
なんでも聞いてみるもんです。
画して、大野くんとお揃いのストラップ、めでたくゲット!
ちなみに、あんまり可愛くないので携帯にはつけてません(笑)

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act3 王子失脚!?心に響くありがとう 1

時間を作って長瀬兄さんの映画でも観に行こうか、と思ってたこの週末。
結論から言えば時間は作れませんでした。最近時間の使い方があまり上手くありません。
でも、ちょっと観たいな、とは思ってる。兄さん、待ってろよ!

さて、「歌のおにいさん」第3話。以下、ネタバレありの感想です。



ジャニーズ的にNGではないのか、と心配された健太の喫煙シーン。
思いのほかオトナなファンの萌えつぼを刺激したようで、好評を博した結果でしょうか、第3話、冒頭からいきなりの喫煙シーン。
しかし。
第1話での哀愁漂うやさぐれた気だるさはいずこへ。・・・しょぼい。なんてったってしょぼいよ、その吸い方!(爆)
眉間にシワ寄せ、親指と人差し指で、吸い口近くをつまむように持って、スパスパとせわしなく煙を吐くさまが!(笑)見るからにダメ人間!やっぱ煙草って小道具として抜群の効力を持つなぁ。(感心)
ところで、劇中、健太が吸ってる煙草、あれ、もしかして私物?フィルターのところにグリーンの文字みたいのが入ってるけど、読み取れず。(それを知ってどうするのだ)

前回の健太の歌をTVで観ていたのであろうコドモたちに、街なかで凝視されたり、後をゾロゾロついてこられたりする健太。まるで、だるまさんがころんだ、もしくはハメルンの笛吹き状態。しかし健太にその自覚はまったくなし。
そして、訳が分からぬまま、ついてきたコドモたちの分まで鯛焼きを買わされる健太、おひとよし超!(爆)
しかも、その鯛焼き屋、行きつけ?鯛焼き屋で「いつもの」っていう人はじめて見たよ。

そして、今までイマイチ不明瞭だった「おにいさん」の衣装の構造が初めて明らかに!(爆)
サロペットの胸当て部分は前身のウエスト位置のボタンで着脱式。後方から、頭を通しつつ胸当て部分を前に持ってきて、ボタンを留める、と。
トイレのときは、大きい方だと1度胸当てのボタンを外さないとズボンが下ろせません。その際は外した胸当て部分が便器に浸ってしまわないように気をつけないと大変です。そんなことは心配しなくていいですか、そうですか。
そんなおにいさんのお着替えシーン。残念ながらセクシーショットはナシですが(ここは是非ともRESCUEのサービス精神を見習っていただきたい!後輩に負けてるぞ、智!)白いTシャツを通して浮き出る肋骨に、はぁぁぁぁんheart04乳首は、乳首はどこだ!?と目を皿のようにして乳首の位置を確認しますが、あのTシャツ、案外厚手な生地のようで、それらしき突起物は発見できず。・・・ちっ。
実はそのとき、画面を一時停止にして、じっくりと乳首を探す私の目に恐ろしいものが映りました。
何気ない楽屋風景、たくさんの衣装が掛けられたパイプハンガー、その向こう。人が立っているはずのないその場所に、恨めしそうな顔でこちらを見ている男性の顔が・・・・・!霊?霊なの!?やめてください、オカルトは苦手です。ひぃぃぃぃーーーっ!!
と思ったら氷室王子でした。でも一瞬まじでビビりました。実はけっこうなチキンハートです。あんまり驚かさないで下さい。

そして話は、前回の放送で瞬間最高視聴率をとった健太の歌が、激励にやってきた専務に気に入られ、鶴の一声で氷室王子は降板へ、という展開になるわけですが、どうもこの瞬間最高視聴率とやらのからくりが分かりません。だいたい、あれ、ふつうなら放送事故扱いなんじゃあ・・・?
しかし相変わらずやる気のない健太。ぶち切れするうらら王女。
血管が切れそうなほどのヒステリックなハイテンションで、片瀬奈々としての女優生命が心配されるうらら王女ですが、実は言ってることはけっこうまとも、なんですよね。
まだ自分のことしか考えてない健太には、そんなことすらわからない。

仕事から帰ってきた健太を待ち構えていたように、それっ!と健太を羽交い絞めにするかっちゃん。その体格差に萌へ。
巨体のかっちゃんに羽交い絞めにされ、じたばたと暴れまわる健太を見て、むらむらとイケナイ妄想をしてしまったのは私だけではないはずです。かっちゃん、そのまま、そのまま!今すぐ私もそこに行くのでそのまま健太を押さえていてちょうだい!
ああ、黒いおぱんつのチラリズム!健太の細い腰をまさぐる姉ちゃん、役得すぎる!どさくさにまぎれて健太の敏感な部分も触っちまえ!ついでにそのセンスの悪いメタリックパンツも下ろしちまえ!
姉ちゃんにお給料を取り上げられたあとも、かっちゃんに羽交い絞めにされたまま、腰を突き出しながらくねくねと切なく身悶えるさまが・・・はぁぁぁぁーーーんheart01 エロい・・・エロすぎぎる!そして眉間にシワ(大好物)を寄せて必死に抗い、やがて観念したようにため息と共に目を瞑る一連の表情がまた!深夜枠とはいえ、大丈夫ですか!?エロすぎやしませんか!?
ああ、「歌のおにいさん」ありがとう。たとえ私の身体中の血液が鼻血となって、枯れ果てても本望です。
スロー再生にして、その腰の動きと切なくも悩ましいを表情を、交互に、食い入るように、舐めるように観る私の顔は、とてつもなくだらしないものと思われます。家族には絶対見られてはなりません。

                             長くなりそうなので明日につづく。


お客様のリクエストにより、Gyao の大野くん。

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$誌雑感

「歌のおにいさん」は、今、感情のまま書いてしまうと、いらぬことまで書いてしまいそうなので、ちょっとクールダウン。

今週はTV誌のコスプレ智に身悶えしっぱなしのままドラマのオンエアを迎えたわけですが、その影で実はオリスタの大野くんに撃沈。
これはライティング効果なんですかね?(笑)色白の美人さん。日に焼けた大野くんも、否定しませんが、やっぱり美人度はこっちの方が断然上。
「おにいさん」での健太は今のところ眉間にシワを寄せてばかりで、あんまりそんな顔してるとシワが眉間に刻まれちゃうよ、って心配になってしまいます。
オリスタの大野くんは眉間が伸びた、おだやかないい表情。(イラストでは少し口角を上げてみた)
お天気のいい日、髪が陽に透けて明るい栗色になって柔らかそうで、思わず手を差しこんでワシャワシャしたい衝動に駆られます。きっちりセットしてない髪は、そうしても許されるような気がして。(いや、ダメだろ)
作らない表情も、私服っぽい衣装も、「素」っぽくて、すごくいい。
Gyaoの、撮影合間のオフショットもよかったけど(オフショット写真はもう、無条件に好き)中でも、15ページの右下、少し視線を落として何かを見ているような顔が好き。(これも描いた)
なんかこう、大野くんの顔をジーッと見ながら(写真だけど)描いてると、「いい顔だなぁ」「この顔が好きだなlぁ」とつくづく思っちゃうんですよ。いわゆるイケメン?っていうのには当てはまらないんでしょうけど、魂の美しさをそのまま写したような、ほんとうにきれいな顔。(溺愛)

今日は$誌3冊もお持ち帰り。
いやもう、きりがないから、立ち読みで済まそう、とか思ってるんだけど、テキストの字が小さくて、いつもくじける。P誌とW誌は大野君のピンナップがついてるし。(これ、切り取って部屋に貼るわけでもないのに、なぜ購入動機になっちゃうんだろう???)D誌は24ページ、ニノのうしろで、変なポーズをとってる翔くんと大野くんに、本屋の片隅で吹き出す。
毎月毎月、ほんの数ページを切り取るだけのことを考えると、もったいないよなぁ、と思いながら買ってる$誌。
ま、でも、斗真もマルちゃんもチェックするし・・・とか言って自分を正当化してみる。
もう、いっそ、ジャニーズ全員と共演しちゃえよ、智!そしたらくまなく見るから!

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さとしのビッグきのこ

智のひととき更新。

ビッグきのこ、って・・・

召し上がれ、って・・・

また、きのこの生えてる角度が・・・角度がさ?

も、絶対確信犯でしょ?

それとも、あんなことやこんなことを妄想しちゃうのは、私が汚れたオトナだからなんですか?
ええ、智のビッグきのこならおいしくいただ・・・(以下自主規制)

しばらく記事らしい記事も書いてなかったと思ったら、いきなりしょっぱなからこれですか?
長瀬兄さんの宿題とか、TV誌等々とか、徹子の部屋とか、au新CMとか、いろいろあるだろうに?
飛びついたのはビッグきのこですか、そうですか。ほんと、変態ですみません。

いやいや、凹みながらもちゃんと観るべきものは観てましたって!
長瀬兄さんゲストのの宿題くん、歴代宿題くんの中でも5本の指に入る面白さでした。(残りの4本が何か、なんて質問はしないように。お察しの通り、なんも考えずに書いてます)
やっぱり、なかなかないことですけど、ゲストがジャニ兄さん、っていうのは妙に期待値が上るもんス。
下手に芸人さん呼ぶより、事務所の先輩を順繰りに使いまわすって言うのはどうですか(こらこら、失礼ですよ!)
しかし兄さん・・・すごいな、この野放し感。まんま野生の肉食獣。白線流しの大河内君はもうどこにもいないんだな・・・好きだったんだけど。
いきなりもの申される相葉、二宮、と思いきや。
いや、たぶんそんなことだとは思いました。松兄ぃ(なんでアンタまで兄ぃ呼びですか?)の名前が出たときに、松兄ぃ呼びについてのお説教ではないかと。
たしかジャニーズは、先輩については基本「くん」呼びがルール。東山くん然り、錦織くん然り、植草くん然り。例外は「マッチさん」くらいなものでしょうか。
それなら大野君の身も危ない、と思ったらそのとおり。そんな気配を察したのか、
「大野くんは(松岡のことをなんて呼ぶの)?」
と訊かれ
「僕は・・・松・・・兄ぃ・・・ですね」
かすかに言いよどむ(笑)
しかし、次の瞬間には開き直ってるね。「それがなにか?」みたいな。「俺は松兄ぃに可愛がられてるもん?」みたいな。
しかしこのくだりが最高に面白くて鬼リピ。VHSなら擦り切れてる、きっと。

牛肉が好きすぎてドクターストップのかかる兄さん。観るだけで胃液が逆流しそうな脂身たっぷりの巨大ステーキ、座布団5枚重ねぐらいな勢いのハンバーガー、はじめ人間ギャートルズが食べてそうなケバブ丸ごと肉を、雄叫びを上げつつ、嬉しそうに頬張ります。
面白がって果敢に挑戦するも、ちょっと引き気味な草食動物5匹。

「なんかね、胸毛がはえてきそう」
「もうね、オーバーオール着たい!」
「お前今、洋服で見えないけど胸毛スゴイことになってるよ」
「兄さんって言うなぁぁぁっ!」

面白い。兄さん最高です。
これらは長瀬語録として私の胸に深く刻んでおきたいと思います。
ってかもう、早くどっかで使いたくってしょうがない、って感じ?しかし悲しいかな、私の周りにそんな肉食獣はいないような。

「ジャニーズおバカ運動会」
少年隊兄さんのBGMに爆笑なんですが、こんな使い方して、大丈夫ですか?後で怒られませんか(笑)
長身の兄さんには不利かと思われた低い天井走り幅跳び。まさかの横飛び大ジャンプで優勝。
これ、正攻法ならおそらくは大野君が文句なしの1位でしたよね?たぶん。(←贔屓目)ま、結果的には兄さんを立てることも出来て、結果オーライ。
むちゃぶり組体操では、なにがびっくりって、あの3人(長瀬・相葉・二宮)の誰もトーテムポールを知らなかった、ってことですよ。もう、びっくりだ。昔はどこの小学校の校庭にもあったような。
東京タワー、大野くんは床についた外側の手を、ちゃんと末広がりになるように斜めに伸ばしてるのよね。さすが、ドラマ撮影の合間のエッフェル塔観察は伊達じゃないね。偉いぞ、智!
二度目のハンバーガー、嫌がりながらも咄嗟に仰向けになる大野君の機転に唸る。たしかにそうだ。
しかし、何故そこでハンバーグ役と指をからめる!?

兄さん、相葉、ニノのむき出しふくらはぎもごちそうさまでした。
ああ!大野君がこっちチームだったら、と思ってしまったことは、私だけの胸にしまっておきます。
可動式ヘリコプターにも度肝を抜かされましたが(笑)兄さん、後輩相手にもカラダを張っての全力投球、感服いたしました。ここは敢えて嵐にダメ出しを!

君ら、まだまだだな!兄さんにはかなわねぇや!(爆笑)

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黒ヤギさん

黒ヤギさん
TV誌の黒ヤギさとしが可愛すぎて死む。

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独り言

実は人知れず、今年は「マメな更新」を目標に掲げていた私です。
1月は25エントリー。皆勤賞ならず。でも、ま、私にしては頑張りました(←甘い)
が、実はここ数日、自分自身のことじゃあないんですがちょっと気持ちが落ちてまして。
なんとなくブログに向かう気にならなかったというか。
以下、とりとめもない独り言です。読んで楽しい話でもありませんのでどうぞスルーの方向で。

そんなどんよりとした気持ちのまま、先週末、以前バイトしていたレストランに、ちょっとお手伝いに行きました。
そこの店主とは10年くらいのつきあいで、けっこうお互い立ち入ったところまで踏み込んで話の出来る間柄ではあるんですが、最近の彼はちょっと商売ということや、、店の在り方とかで悩んでる様子。
そんな話の流れの中で、彼がこんな話を始めました。
新宿かどこかの、小さなバーのママが亡くなったそうで、享年80数歳。最後まで現役でお店に立っていたそうです。葬儀にはかつてのお客さん、常連さんばかり、2000人もの人が駆けつけ、在りし日のママさんを偲んだんだとか。
そのうち誰かが「実はママは俺の女だった」と言い出すと、別のところで「いや、ママは俺の女だった」と張り合うお客さん同士もいて。
もちろんこれは常連さん同士の冗談で、話し上手で聞き上手なママさんはそこにいる人たち全員の心の恋人で、その店はみんなの心の拠り所だった、というわけ。
そんな店を失ったお客さんたちの落胆、ぽっかり心に空いた穴はどんなに大きかったことでしょうね。

客商売として、理想だよなぁ、と彼は言うわけです。
飲み屋だと、こんなふうにお客さん同士がつながっていく、ってことがあるんだよなぁ、と。ママさんが仲介役になったり、あるいは放っておいても、お客さん同士が仲良くなったりして人の輪が広がっていく。レストランはその辺に限界がある、ということを彼は嘆いているようでした。
確かに、レストランでは、となりに座ったお客さんと話をしたり、なんてことはあまりしないかもしれません。
でもまぁレストランというのは食事を楽しみに来るという性質のものだし、話をするにしてもたとえばカウンターに座る常連のお客さんは、店主である彼と話がしたいがためにそこに座るんでしょうし。
彼の悩みは私には解決が出来ない問題でもあり、なんとなく話に行き詰まって、話題を変えようと
「今期は注目してるドラマとか、あります?」
と話を振ってみました。ええ、なんとか話を大野くんのことにもって行こうという魂胆だったのですが・・・(笑)
私がいくら熱弁をふるっても、大野君の素晴らしさが彼には届かないのがなんとももどかしいところ。

「なんか、今まで呑み助が嵌ってきたもんと違うよなぁ・・・」
と言われて、
「ああ、うん。そうだねぇ」
と答えてはみたものの、なんかふと、考えてしまって。
呑み助の成分を考えたときに、酒だとか、食べものだとかの他に、落語だったり、本だったり、漫画だったり、観劇だったり、しばらく離れていたけど絵を描くことだったり、ま、いろんなものがあるわけですが、そこに、ポン、と入ってきた「アイドル」は、やはり異端な印象を与えるものなのか。
実際、自分自身、この歳でアイドルに嵌るとは思わなかった、とか、むしろジャニーズには否定的だった、等公言してはばからない訳ですが。

実は、それまで黙っていたんですが、大野君のファンブログをやっていて、ということを初めてカミングアウトしました。
「ええっ!そんなことまでやってたの!?」
もちろん彼には驚かれました。(笑)
この間、ブログ開設から1年を迎えたことや、機会があればオフ会も開催していると言うと、そんなことになってたのか、と心底驚いた様子で。
で、ブログを始めることになったいきさつみたいなものを話したりして。
はじめはもちろん、こんなに大野君が好き、って気持ちを吐き出したい、という気持ちや、アイドルなんてを好きになってしまった自分の価値観を、肯定するための確認作業、というか、自分が直感で感じた大野君を、きちんと言葉で表現したい、という気持ちだったと思います。
本当に、彼の素晴らしさを冷静に、理論的に表現することが出来たら、それはどれだけ素晴らしいことか。
実際のところは、我が家はただデレデレなだけのアイタタタな溺愛&変態ブログに成り下がってますが。

そんなふうに、もともとは自分肯定のために始めたブログではあるんですが、今は、少し違ってきています。
同じように周りに嵐や大野くんのことを思いっきり話せる相手がいない、という人たちが気持ちを共有したり、そこに集まる人同士が仲良くなって交流できたら、という気持ちに変わっているような気がする。そのための話題のきっかけ作りになれば、というような。
そんな話をすると、彼が
「それって、さっきのママの話と同じじゃん?」
と言うのです。
「飲み屋じゃなくてもそういうことってできるんだなぁ」
と。もちろん、我が家は弱小ブログ。件の新宿のママさんのような偉業は遂げていないわけで、同じとするなんてとんでもない、恐れ多いことです。
けれど、ブログを持続させて行くことで出来る、ひとつの小さな可能性、みたいなものがあるのかなぁ、と。

ところで私にも、何軒かの行きつけの飲み屋があります。それぞれの飲み屋にはそれぞれの個性があり。
そのうちの一軒は、とても落ち着いた店で、店主は少々辛口ながらしっかりとした自分の価値観がある人。
私はその店で口を開くことはないけれど、黙ってその店主の小気味よい話を聞きながら、静かに呑んでいるのが好きなんです。
そのお店のファンはとても多くて、私のように黙って呑んでいる人もあれば積極的に話に参加する人もいて、時にはお客さん同士で話が盛り上がったり。とても感じのいい店です。
多くのお客さんは、そこの店主の話を聴くのが好きで、そこでのお客さん同士の交流を楽しみに通っている。同じ話題を共有し、共感できる幸せがそこにはある。
けれど、今、その店は諸事情により、扉に鍵をかけてしまいました。
一部の狭い了見が、その店が担っていた大きな役割を奪い、その店を失った多くの人たちの胸に深い悲しみを与え、心の拠り所を奪った、ということが、私には残念で、悔しくて、なんともやるせないのです。

☆この記事は私の個人的な所感であるため、申し訳ありませんがコメントは受け付けておりません。


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