祝!初登場・健太@Mステ
神様、泣いていいですか。
こんなしあわせ、ありがとう。ありがとう。
こんな日がくるなんて、嬉しいの。嬉しいの。
朝、職場に着くなり、「もう帰りたい・・・」を連発し、同僚に「今帰っても夜までMステの大野くんは観られないですよ!」と怒られる。
仕事中、発作のように「ああっっ!」と身悶えし、職場内の失笑をかう。
ええ、社会人失格の烙印ならとうに押されていますが、なにか?
今日の東京、朝からの雨は昼前にはみぞれ混じりの雪に。雨男・大野智の、ソロでのMステ初登場にはふさわしい天候、というべきか。
起きたときから1日中、時計が気になって、気になって。あと12時間、あと8時間、あと5時間、あと3時間・・・雪の中、家を出た頃だろうか、スタジオ入りしてリハーサル中だろうか、緊張なんてしない大野くんだから、何も心配はしてないけれど、動悸が収まらない。もう、どうしてくれんの、求心でも治まらないこのドキドキ。
仕事帰り、本屋によって、林真理子氏と翔くんの対談が載っているという「週刊朝日」を立ち読みするも、気がそぞろで、まったく文字が頭に入ってこない。仕方がない、後でゆっくり読もう、と思って「オリスタ」と共にお買い上げ。
「オリスタ」はソロCDのPV撮影にまつわる裏話。J-webでの特設サイトのTopicsでもビデオ・クリップ撮影レポがupされていて、残念ながら、ダンス部分は振付師によるものらしいけど、即興のパフォーマンスや、フリーダンスとやらが楽しみ超!!!!
せっかくの翔くんご出演のゴチバトルも、ごめんなさい、矢野健太Mステ出演の前には、観ていながら上の空です。
ああ、そのときが早く来て欲しいような、まだ心の準備が出来てないような。
何も手につかず、ただ、TVの前で、身じろぎもせず待つ。そして。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ミニステが幸田姉妹で油断していたら、ゲスト紹介ではトップバッターを変顔でキメる恥ずかしがりやさん。おお、白健太!
気になってた衣装は、PV を彷彿とさせる、白っぽくてタイトな感じ。
スタジオに入り、階段を下りてくるとき、口を結んで笑いをこらえてるような顔で、両手の親指を自分に向けるアピール。そのあとのこぼれるような笑顔。
はうあっ!(崩)
も、ずっきゅーーーんきました!これだけで!ここだけで腹八分目。智の教え(@2月10日・ディスカバリ)を守り、今日はここまでにしておいた方がいいのか!?否!それは無理というものです。
多くの共演者の中に混じり、ひときわ小動物な、ほんとは嵐のリーダー。所在無さげにしてるかと思いきや、相も変わらずの自然体。瞳が潤んでるのはいつものこと、けっして半べをかいてるんじゃありません。
メールはね、きっと番組終了後にくるんだと思うよ?翔ちゃんあたりがきめ細かい感想を送ってくれるって。松潤は素敵なデコメールで「リーダーおつかれさま!祝
矢野健太Mステ初出演!
」なんて送ってきそうじゃない?だから・・・泣くなよ?
そしてタモさんとのトークは着ぐるみでの苦労話。小窓にどんぐり健太。ちんまりとタモさんのとなりに座り、もそもそと、とつとつと、しゃべる、この世で1番可愛い生き物。
別に見慣れた画のはずなのに、息を詰めて一言一句聞き逃さないようにと、手に汗握る緊張感。
しかし、お弁当食べるときぐらい、あのカブリモノは脱げないのか!?
この人が、まもなく一人で歌って踊るんだ、と思うだけで、呼吸がうまく出来ません。か、か、過呼吸気味に。誰か、私にポリ袋を用意して下さい!
はぁぁぁ・・・
(ため息)
あの生歌の艶っぽさ!ほんの少しの不安定さも生々しい。クリアで、張りがあって、伸びやかで、作為も、障るところもない、イノセントな歌声。
そしてプロダンサーを従え、歌う、踊る、白健太。しなやかに、軽やかに。ステップを踏む、羽根の生えたつまさき。エロス漂う腰周り。小刻みにリズムを取る細い首。軽く流しているようでも、もって生まれたダンスセンスは隠せやしません。
ただ、欲を言えば。ええ、贅沢を言わせてもらえば。ハンドマイクではなく、ヘッドセットで両手を使って踊って欲しかった。だってだって、彼のエロスは指先にまで満ち満ちているんですから!そうでしょう?
もちろん、ハンドマイクを持つ手の、ピンと勃った・・・間違えました、立った小指もなんだかいやらしくって大好物なんですが。
そして、ダンサーさん、健太とこの歌がより素敵に見えるパフォーマンスをありがとう。うふっ。一言だけいわせてください。
健 太 に か ぶ る ん じ ゃ ね ぇ ぇ ぇ っ !! ![]()
こっちはこの健太の晴れ姿に命かけてんだからよ!・・・って、あらやだ、私ったら。つい本音が・・・あ、いや、その。
どんなダンスも、彼にかかると、それは「振り付け」じゃなくて、彼の身体から自然に発生してるもののように思える。ああ、好きだ。
そして、指先をひらひらさせながら、まさかのウインク!ウインク?ウインクなの?あれ。まばたきじゃなくて?ウインクって思っていいの?はぁぁぁーーーん![]()
ああ、そんなサービス、素敵過ぎる。それは矢野健太ゆえ、のことですか?
そしてそのあとの間奏では、口をへの字に曲げて、鼻の穴を少し膨らませて、でも目尻の下がった、照れくささを隠すような表情でおどけてみせる。
そしてまた歌に戻れば、そこには超絶に男前な健太がいて。
歌詞の内容に添う形で表情がだんだん、明るくなっていって、笑顔で終わるこの歌、聴き終わったときにはこっちまで笑顔になってる。
ああ、かっこいい。・・・めっさ男前(惚)もう、なんでこうも見る度見る度、惚れ直してしまうのか。
これ見て堕ちた人、絶対いるな。
パピルスくんの扉を開けてハケていく健太。
さっきまでダンスの申し子のようだった健太が、途端に猫背になって、おっさんくさい超な歩き方で(笑)
早く席に戻りたいんだろうに、さっさと歩いてカメラからフレームアウトしてしまわないように、カメラマンさんを気遣っているのか、後ろを振り返り、振り返り。
そして、何事も無かったかのように、席に戻ってちんまり、おすまし顔。もう、小動物に戻ってる(笑)









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