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2009年3月

成瀬がそこにいる。

呑み助、いいかげんサボりすぎじゃね?
というお怒りの声が聞こえてきそうなので、ちょっとびびって更新します。
いや、実は。
またもやうちのPC君のご機嫌が悪く。今回は、以前から不安定だったモデムの野郎がいよいよへそを曲げまして。
さっさと修理しろよ、って話ですが、なんとなく。
このまま、PCから離れた生活をしてみるのも一興かな、などと思いまして。よし、この機会にお友達にダビングしてもらった過去映像や映画なんかもまとめて観ちゃおう。「魔王」も第1話から見直すぞ~!と、嵐&大野智鑑賞三昧。買ったはいいけど目を通してない雑誌とかにも目を通し。そうこうしてる内に国立の神っぷりに打ちのめされ、お腹いっぱいでもう、動けなーいheart04状態。
もはや、記事を書こうにも、何から手をつけていいものやら。

さて、3月晦日の今日は、仕事の休暇が取れたので上野の国立博物館に行って参りました。
そう、「国宝 阿修羅展」本日、初日であります。
こちらの勝手なイメージではありますが、成瀬領に阿修羅を重ね合わせ、気分はもう、「成瀬に会いに行くheart
阿修羅像といえば仏像マニアのみならず、その美しさにに魅せられた人の数を考えれば、土日の混雑は必至。なにしろファンクラブまであるほどです。(ちなみに会長はみうらじゅん)初日とはいえ、まだ平日のほうがいくらかいいだろう、と考えたものの、のこのこ昼近くに行ってみれば、博物館入り口からは長蛇の列。45分待ちです。
それでも比較的スムーズに列は進み、はやる気持ちで第一会場の興福寺中金堂鎮壇具の展示、八部衆、十大弟子などの有名な仏像の展示を抜けていくと、その一番奥の「赤い部屋」に、”彼”はいました。
ああ、会えた、と思って次の瞬間。

息を呑む美しさとはこのことか、と思いました。
黒い幕をバックに、天井からのライティングを浴びて、すっくとそこに立つ姿は、大勢のギャラリーに囲まれてなお、孤高を感じさせ。
眉間に宿る厳しさと悲しみ、憂いを湛えた瞳。その視線はどこを見る、というのではなく、遠くを見つめているような、自分自身を見つめているような。側面の、唇をかみ締める表情に自身への葛藤が見え。
三面六臂という異形の姿でありながら、その気高いまでのたたずまい。
戦いの神とは思えぬような、筋肉の隆起を持たぬ、少女のように細く華奢で長い腕。滑らかな肌。たおやかな指先の表情。
美しいドレープを描く腰布の繊細な紋様。細くも柔らかそうな腹部。まっすぐ地につけられた足。
本当に、本当に美しい。
仏像を見るときの、心がおだやかに満ちてくる感じよりも、むしろ、心が締め付けられて、息苦しくなるような、悲しくなるような。それでいて妙な昂揚感。
「魔王」の感想の中でも書きましたけれど、やっぱり、阿修羅のエピソードと、成瀬のそれが妙にシンクロするんですよね。思い出してまた、心が揺さぶられ。
仏像にはあまり興味のない方も一見の価値はあると思います。国宝ですし。成瀬に重ね合わせずとも、純粋に、その美しさはほかに類を見ないものであります。
東京にお住まいの方はこの機会にぜひ。会期は6月7日までですので、少し落ち着いてから行かれるのもよいかと思います。
第二会場の展示物も四天王(躍動的で跳ね返るような肉付き、かっこいい!)や薬王菩薩、薬上菩薩(艶っぽくて美しい!)運慶作が有力説となった釈迦如来像頭部(迫力!)など、見応えはばっちりです。
でも、音声ガイドのイヤホンを返却するときに、おもわず「ごちそうさまでした」と言ってしまい、係のお姉さんに失笑されてしまったのは内緒です。

胸がいっぱいのまま、上野公園内の7分咲きの桜の下を、ワンカップ片手にそぞろ歩き。(おいおい、缶ビールぐらいにしておけよ)
花見客の喧騒の中を、安酒に酔っているのか、阿修羅に酔ってしまったのか、ほろ酔いで歩きながら、ああ、こんな時間が必要だ、アラシゴトに追われる幸せもいいけれど、外の世界には美しいものがたくさんあって、もっとこういうものを見なきゃダメだよなぁ、と思ったりして。
美しきもの、よきものをたくさん知って、その上で、嵐を語る言葉を持ちたい、と思った次第。

などと、殊勝なことを考えていたら、お友達から届いたメールに添付してあった大野君のちょっときわどい秘蔵写真に、その場で鼻血噴出!
ぶっふぉ!!
上野公園の桜が一部赤く染まっていたら、それは呑み助の鼻血です。

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奇跡の腹筋

我が家は残念なことに、FM横浜が 入らない地域。
そして更に残念なことに、その時間帯は出勤途中でもあります。タイミングが合えば、駅のホームに立ち、電話で聴いたりすることもありますが、おおむねはかえるやんさんち(ご参照下さい)のお世話になっています。
なにしろこの方、文字起しががとてつもなく早い。職場に着くまでのバスの中で、その日の「ディスカバリ」の内容を確認するのは、毎朝の日課になっています。
しかし、今日は。
今日は見るべきじゃあなかった。あんな内容だと知ってたら、仕事前になんか見なかったのに・・・

「ボクの腹筋は スゴイんでっすよ」
って!知ってるよぅ、そんなの。ば・かheart01
「なんと!1日50回!3日やると割れるンです」
えっ?ええっ!?
「”キセキ”の腹筋と言われてる」
だってそんな人、いないよ、ふつう!
「ねっ?3日やっただけで割れますから!」
ええーっ!?マジで?いやーん、すごーいheart01
「えぇ。だからぁ、みなさん。なンの心配もございません」
いや、なんも心配はしてないけど・・・
「ボクの腹筋は!1日50回!3日やれば!割れるのです!」
はぁぁぁぁーーーーーんっっっheart04

朝から・・・腹筋ネタですよ?
ンもう、朝っぱらから・・・どうしてくれるのよぅ・・・身体に力が入りません。
一日中、思い出してはにやにや、にやにや、時々こらえきれず「ぐふっっheart」と気持ち悪い声が漏れる。

腹筋と腕立ては毎朝50回ずつやってる(しかも2分で!)っていうのも以前ラジオでの発言の中にあったと思うんですが。
それ聴いたときは、へっ?50回?そんなもん?って拍子抜けな気もしたんですが。それで割れちゃうの?
そもそも余分な脂肪がないんだろうけど、きっと、筋肉がつきやすい身体な上に、腹筋のやり方も効率がいいんでしょうねぇ。はぁぁぁぁ・・・(ため息)
筋肉がつきやすいので、あんまりやると、顔とのバランスが取れなくて、アイコラみたいになっちゃう、って発言が昔あったらしいですが・・・いいよ、なっても!なっちゃえよ!
私は大野君の腹筋部分のみ(注・顔なし)を携帯の待ち受けにするほどの大野君の腹筋マニアですが。
どうやら、童顔と筋肉のギャップには特にやられちまう傾向にあるようです。まっすー然り、健然り。

ああ・・・見たい。猛烈に見たい。智の腹筋が見たい。
蜷川実花のばかちん。シャツのボタン全開だって腹筋見せなきゃ意味ねーんだよっ!あ、いや、ごにょごにょ。
本音を言えば6パックに割れた筋肉の一つ一つに頬ずりしたい。・・・ええ、変態ですが、なにか?
朝。目が覚めて、しばらくベッドの上でごろごろしたあと、おもむろに、よしっ!とか言ってパジャマ(Tシャツ+薄手ジャージ)のまま腹筋を始めるさとし。
フッ、フッ、フッと息を吐きながら、リズミカルに50回。
終わって、はーーーっ、と息を吐いて大の字。そのままうつぶせの姿勢になって腕立て50回。軽く汗ばむ。
シャワーをあびに行って、鏡の前で全裸になり、腹筋をさすって確認し、ちょっとご満悦。
ああ、朝からへんな妄想が頭の中でエンドレスリピートです。
もうすぐ発売の国立DVD、罰ゲームのしましま海パンにも、ますます期待が高まるところですが。
あの頃はやせっぽっちの成瀬、はたして私好みの腹筋がみられるでしょうか・・・いやいや、大野くんのそれならば、質の良し悪しは問いません。今から鼻血対策のティッシュを脇に抱えて待っています。



かえるやんさま。
無断で一部お借りしちゃったー。許してねー。

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最終回に間に合えば

土曜日、朝っぱらからメールでお友達に泣きつく。

前日は義理のある飲み会。健太との最後のお別れのために、早く帰宅するつもりが意に反して、深い呑みになってしまいました・・・。
まだいいじゃん、と言う呑兵衛どもを置き去りにして、すっくと席を立ったものの、家に着いたときには時計の針はその日の終わり近くを差しており。
ごめん、ごめんよ、健太。サトシックのはしくれとして、これは由々しき問題です。
しかし、やっちまったことをくよくよ考えても仕方ありますまい。(切り替え早っ!)このまま赤ら顔の酒臭い息でため息を吐きながら観るよりも、さっさとお風呂に入って、この不浄の身体を清め、酔い覚ましの熱いお茶でも入れてゆっくりと、頭から観る方が得策です。大丈夫、地域によってはまだこれから始まる所だってあるんです。

さて、濡れた髪をタオルでガッシガシ拭きながら(レディーのみなさんはこんなことやってはいけません)お湯を沸かして焙じ茶を入れたら、さぁ健太、またせてごめん、と録画再生のボタンを押します。

あれ?

あれ??

あれ???

・・・・・・・・・・もしかして。

録画、されてない???

・・・・・・・・・・。

はうっ・・・!ノォォォォォーーーーーッッッ!!(狂)

なんで!?なんで!?
私は今朝、5つの録画予約を確かに確認しています。(WS×3・ミニステ・健太)
慌てて健太以外のものを確認すると、録れていたのはWSが2つだけ。WS1つとミニステも録れていませんでした。残量は充分にあるはずです。一体、私の留守中、うちのHDDになにが起こったというのか。
毎日毎日嵐ばっかり録っては再生、録っては再生している私に対しての、ストライキなのか、これは。もう嵐には飽き飽きなんだよっっ!!とでも?
この時の落胆。なんともいえぬ虚脱感、喪失感。ああっ、呑み助のばかばかばか!すかぽんたん!!
いやしかし、私はたしかに録画予約を確認しています。それとも私が見たのは幻だったとでも?
その晩は、なすすべもなく、録れていた2つの番宣を何度かリピートし、枕を濡らしながら眠りにつきました。

明け方、目が覚めて、もう一度HDDを確認します。ゆうべは酔いのせいで悪い夢を見たのに違いありません。
・・・しかし、目の前にはきのう見たのと同じ、むごい現実があるだけです。まだ、信じられない・・・。

ちゃんと朝になるのを待って、頼りになるお友達に、ダビングお願いのメールをします。
少しして、快いお返事を頂けたので調子に乗って、早く見たいから取りに行っていーい?と訊くと、これにも快いお返事。とりあえず、ほっとしました。今日のうちには観ることができそうです。
夕方、手土産の甘いものを携えてお邪魔すると、他にも録り逃がしがあったら一緒にダビングしますよー、とありがたいお言葉。ほんとにいつもすいません(私信超)
お友達がいそいそとダビングの準備をしてくれている間、さっさとコタツに入って買ってきたビールで一杯始める私。自分ちかよ!
それからは「歌のおにいさん」の最初からの番宣を中心に、大野智鑑賞会。ビール片手に可愛い~heart04だの、かっこいい~heart04だのと、にやにや鼻の下伸びっぱなしのアラフォー2人。(わ、私だってまだ、アラフォーだもん!と言い張ってみる)
健太最終回もそのまま鑑賞。けっこう突っ込みどころがあるのね(笑)まぁ、これはまた別エントリーにするとして。

「魔王」のラスト17分で相変わらずべそべそ泣く。改めてすごいドラマだった。主要登場人物の誰もに感情を移入できた。必要でない人がいなかった。
なんか、またじっくり見返したくなっちゃった。(考えてみたら健太が始まる直前の発売だったから、本編はまだ1回くらいしか観てないんだな)

次から次へといろいろ見せてくれるのでおいとまするタイミングを逃がし、遅い時間に。
お土産のDVDを頂いて帰路に着く。持つべきものは嵐友、ではありますが。
これからは、最終電車に間に合えば、の心がけではなく、ドラマの開始時間には間に合うように帰ります。帰るようにしたいと思います。帰りたいとは思ってます。・・・帰れるといいんだけど。

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ちょいネガ。

もちろん、つまらなければ観ない、という選択肢も私にはあるわけです。
なにも、そんな苦々しい思いをしながら観てくれとは誰も頼んでない、と言われても仕方ありません。
しかし、それでも文句を言いながら観てしまうのは、もしかしたら彼らのお宝ショットがあるかも、という淡い期待だけです。
たとえば来週の予告、ああ、倒れた椅子を手を使わず片足だけで弾みをつけて起こし、そこにちょこんと座る大野君のカッコよさと可愛さよ。
ほんとにやることなすこと下品で志の低い番組だぜ、愛が感じられないんだぜ、と悪態をつきながらも、あのシーンの詳細が知りたいがために、来週も私はあの番組を見てしまうのでしょう。

いつもは大抵スルーの「アラシちゃん」、冒頭からこんなネガティブ・キャンペーンを開催してしまって、申し訳ないのですが。
おそらく、きのうの朝の「歌のおにいさん」公式HP、川西Pによるコメントと、それに続く監督やスタッフの、俺も、俺も!俺にも言わせろ!的な温かい言葉の数々、それにやられちゃったんだと思われ。だって、愛があふれまくってる。
大野くん、幸せだねぇ。座長冥利に尽きるよねぇ。みんなが大野くんと仕事をしたことに喜びや誇りを感じ、大野くんとの別れを惜しみ、是非また一緒に仕事がしたい、と言ってくれている。
大野智という人の求心力の前には、誰も抗えない。
そして、たまたま今日、隅々まで読んだTV LIFEに載っていたこの記事。年間ドラマ大賞PART2の主題歌賞を獲った「truth」についての発言。
普通、録画して見る人って早送りしたりするけど、「あの曲が聴きたいから飛ばさないで聴いてる」って人がいる。
嬉しいよねぇ。主題歌アーティスト冥利に尽きるよねぇ。
こんなふうに、嵐が、大野君が。誰かを、いろんな人を、喜ばせる、楽しませる、幸せにする仕事をしてる、ってことが私達ファンにとっての誇り、でもあるわけで。

なにも、常に清廉潔白であれ、なんてことを言ってるわけじゃない。
清すぎる水に魚は住まないように。
多少の清濁を併せ持つことは必要悪であるかもしれない。
だけど、小窓に映る彼らの顔が終始微妙で、Vが終わったときに、ついポロリと出てしまう本音の一言に、彼らの良心を見て、ほっとしたりするのも事実。

せっかく手に入れたプライムタイムの冠番組。手放すのはあまりにも惜しい。
しかし、今のような形の番組を1時間観るのはけっこうな苦行です。
今後、枠はそのままに、まったくの違う番組をスタートするか、スタッフを入れ替えるか。
TBSさん、どうか、ご一考下さいますよう。

朝っぱらからこんなお目汚しでですんません。
今夜の「歌のおにいさん」最終回の前に、ちょっとすっきりしたかったもんで(苦笑)
さぁ!いよいよ今夜は最終回!飲み会あるけど、頑張って始まるまでに帰ります!(ほんとかよ)

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act7 最終章!!再び全てを失う瞬間

毎度の事ながら「歌のおにいさん」の感想がすすみません。
録画したものを再生すると、つい見入っちゃうんだよな。一体何回観たら気が済むんだ。そして何回観たら飽きるんだ。いいかげんにしろ、私。

先週から、水面下で進んでいた「みなうた」打ち切りの話が、今回はいよいよ深刻な事態に。
そして「みなうた」のみならず矢野金属プレス工業の経営状態も、リストラの波が押し寄せている気配(対象者は1人しかいなんだけどさ)
よって、笑いどころは前回に比べ少ないながら、健太の真鍋Pに対するドSッぷりが炸裂の第7話。最終回まで残すところあと1話、です。

祝・翔君ゲスト出演。
ジャケットを着ているとは思えないほどのなで肩さん。「働くお兄さん」コーナーへの出演なら、働いてるところを見せておくれよぅ。なんちて。
アドリブだという大野くんとの会話のほとんどに、健太のモノローグがかぶって聞き取れません。くやしい。

真鍋Pが廊下で声を掛けたサクライさんが「佐倉井」さん。もっというと、「佐倉井 大」さん。これって翔(小)に対する(大)?くだらねぇ~(爆)

矢野家の夕飯は牛丼だったり、すき焼きだったり、カレーだったり、おでんだったり、わりかしいつも手軽に出来るがっつり系。そして次の日の昼も食べられるもの、が多いように思う。健太やかっちゃん、食べ盛りの年頃はもう過ぎてるけど、昔からの習慣で、そういうものになっちゃうんだろうな。若い男の子をお腹いっぱいにさせるための食事。
矢野家の、肉少なめじゃが芋丸ごとごろごろカレーを見ていたら、カレーが食べたくなりました。(実はじゃが芋苦手なんだけど・・・)
かっちゃんと、さくら、2人並んで台所に立って、夕飯の味見をする姿が初々しい。早く夫婦になっちまえよ。

真鍋Pがみなうたスタッフのクビ切りを考えているとの噂が広まり、みんなが真鍋Pのご機嫌をとる中、健太一人は「子供待たせてないでさっさとはじめろよ」と。オトナになったな、健太。
真鍋Pのご機嫌取りばかりで仕事に身が入らないメンバーに業を煮やした真鍋Pがとった行動は!?
「な、なにやるんだにゃ?」
猫の着ぐるみを着て、真鍋Pの行方を不安げに見守りながらも、着ぐるみ姿で戻ってきた真鍋Pの合図で「犬のおまわりさん」のイントロが流れ始めると、そそくさと前に出てスタンバイする迷子の仔猫ちゃん健太。息は合ってるらしい・・・。
そして、今、明らかにされるジャイアン並に破壊的な真鍋Pの歌声。え~?前、鼻歌でみなうたのテーマ曲歌ってたときはそんなでもなかったよね?たしか。
それにしても。にゃ?って!にゃ?って!・・・はぁぁぁぁーーーんheart04こんな分かりやすい可愛さでやられるなんて、安い!安いぞ、呑み助!
しかし、欲を言えば、仔猫ちゃんのコスプレは、猫耳カチューシャに全身タイツがよかったです。長い尻尾もお忘れなく。・・・って、ああ、これじゃあ、メイド喫茶に通いつめるA-BOYとなんらかわりありません。

「真鍋さん、言いたいことはわかったから・・・・・・ハウス!」

「真鍋さん、撤収!!」

健太の適切な処置に拍手、そして爆笑!
まってましたの氷室王子再登場!
誰か、誰か、(健太、おまえだ!)氷室王子の妙ちくりんな格好に突っ込んであげてください。くまちゃん帽に王子時代のなごりの飾り襟。センスの悪いTシャツ。王子失脚以来、だんだんみすぼらしくなっていく王子が不憫です。アラカンって初めて聞いたよ。アラウンド還暦!?(笑)

さくらさん子供好きですか、僕と趣味が合いますね、って。かっちゃん、それは一緒に子供作りましょう、に聴こえるよ。順番まちがってるって(笑)
意を決してのプロポーズ(ふつう、つきあってください、が先じゃね?)
「僕と結婚してください」
はいつのまにか相手が健太になっちゃってるし(笑)そら、無理だって。
しかし、ここでずっこけて終わりかと思いきや、台所に立つさくらを追いかけて再びのプロポーズ。ガッツあるぜ、かっちゃん!男だぜ、かっちゃん!やばい、かっちゃんに惚れそう。
そして、なんとも複雑な面持ちで成り行きを見守る弟くん。7割オッケーイ!の約束果たしてやれよ、健太!

結果、玉砕し、屋台のおでん屋で冷や酒かっくらいながら、健太相手にくだを巻くかっちゃん、男の純情が切ないぜ。そんで一升瓶の底持って酒注ぐ屋台のオヤジがかっこいいんだぜ。健太は箸を持つ手の親指が反り過ぎ(笑)
健太は歌のおにいさんの7箇条を守ってウーロン茶、なんでしょうか。屋台のおでん屋、という時点でどうなのか、という気がしないでもありませんが。
しかし、ねえちゃんも、こんなふうに思われたら幸せだよねぇ。やっぱ、かっちゃん、いい男だなぁ。

「いやぁ・・・(←ここが、にゃぁ・・・cat に聴こえる私の耳はどうかしてますか)1度好きになったらそう簡単に嫌いになんかなれないよ。・・・簡単に忘れるくらいだったら・・・好きになんてならないよな・・・」

これが、例のあの娘を心に思い浮かべて言っているのだと思うと心中は複雑ですが、健太のまっすぐさが切ないです。そんな健太の慰めの言葉も最後まで聴かずに撃沈したかっちゃんに

「おやすみぃ、かっちゃん・・・」

って、なにそれ!なにキャラ?それ!?可愛すぎるんだよっ!(逆ギレ)
私にも、酔いつぶれた私にも、その優しい「おやすみ」をどうかプリーズ!ってか、着ボイスとかにして欲しい。
ちなみに健太の皿には焼きちくわ、こんにゃく、つみれ。そしてかっちゃんは、相当ちくわぶが好きと見た(笑)
今回は、この、かっちゃん子作りの提案(ちがう)から「おやすみぃ、かっちゃん」までのリピがハンパない。なんか、大好きだ、ここ。

健太の服の裾をつかんで
「またきていーい?」
と尋ねるちびっこが、某大河ドラマにご出演、
「わしはこんなところ、来とうなかった」
の台詞で有名な名子役じゃありませんか!よかった、また来たい、って言ってもらえて(笑)
しかし、答えあぐねている健太に対し、子供相手におためごかしを言う真鍋P。それを見て怒りの表情の健太。
そして再びスタジオにやってきた子供との約束を守らせるべく真鍋Pを連れて来る健太。責任を果たせと詰め寄る姿が・・・ああ!健太のドSッぷり炸裂!いやぁぁぁぁーーーんheart04はぁ、はぁ・・・
自分の中に、Mッ気は皆無、と思っている私ですが、こんなにどきどきしてしまうのはなぜ?なぜなの?

明音の失踪の原因に気づき、TV局に乗り込み、安斉に詰め寄る健太。「ジゼル」メンバーや、自分の仕事を馬鹿にされ殴りかかる。

「俺だってな・・・俺だって好きで歌のおにいさんやってんだよっっっ!!」

ああっ!カッコいい、カッコいいよ、健太!

そして、かっちゃん、暴走(爆)
工場に駆け込んでくるその直前まで、さくらとかっちゃんの間で交わされていた会話が気になる。
さくらだって、かっちゃんのことは憎からず思ってるはずなんですよ。第2話で姉ちゃんが遅い時間から飲みに行ってた相手は、私はかっちゃんだと踏んでいます。いや、あのときだけじゃない。けっこう2人は夜、飲みに行って、相談したりされたりとか、愚痴を言ったりとか、そんくらいの関係ではある、はず。
以下、かっちゃんが工場に駆け込んでくるまでに、2人の間で交わされた会話。(筆者注・妄想です)

「あら、かっちゃん、どうしたの?シャツなんか着ちゃってェ、あ!デート?うひっ(笑)」
「さくらさん、話があるんです」(真剣な顔)
「やだ・・・な、に?かしこまっちゃって」(ちょっと顔ひきつる)
「さくらさん、この前の話、真面目に考えてくれませんか、俺、本気です」
「ま、またぁ、かっちゃん。なに言ってるの、あ!お茶、お茶入れようか、ね?」(あせる)
「さくらさんっ!」(お茶を入れようとする手を制して)
「・・・・・・」(びっくりまなこ)
「俺と・・・俺と結婚してください!」(土下座)
「・・・・・・」(固まる)
「俺じゃ・・・俺じゃダメですか!?」(真剣な顔)
「・・・か、かっちゃんは、ほら、昔からうちの従業員だし、今更そういう目で見られない、っていう、か・・・」
「俺は、俺はずっとさくらさんのこと好きでした!高校のときからずっと、15年間、さくらさんのことが好きでした!」
「・・・・・・」(固まったまま)
「社長の奥さん亡くなってから、ふつうの若い娘みたいなオシャレも遊びもしないでずっとこの家の主婦代わりで、家の中切り盛りして・・・でもいつも明るくて、そんなさくらさんを、俺はずっと見てきました!俺、さくらさんのこと、絶対幸せにしますから!」
「そ、そんなこと・・・今言われても、困る、っていうか・・・」(目が泳ぐ)
「じゃあ!じゃあ、いつならいいんですか!?いつになったら俺のことちゃんと考えてくれるんですか!」(詰め寄る)
「・・・今はほら、かっちゃんも知ってる通り、工場の経営も苦しいし・・・正直かっちゃんのこともこの先雇っていけるかどうか・・・」
「そんな!工場と・・・さくらさんのことは別じゃないですか!」
別じゃないわよ。・・・健太は工場継ぐ気はないんだし・・・私が婿養子でもとらなきゃ・・・」
「俺、なります!婿養子でも何でも!」(必死)
「だっ・・・駄目よ、そんな!こんなつぶれかけた工場・・・かっちゃんだって早く次の転職先見つけて・・・」(諭すように)
「俺、一生懸命働きますから!今までの2倍も3倍も働いて、工場建て直しますから!いや・・・さくらさんと俺で力合わせて、立て直しましょう!だから・・・結婚してくださいっ!」
「・・・・・・・そんなこと勝手に決めて・・・父さんが、なんていうか」
「・・・じゃあ、社長がいいって言えばいいんですか!?」(いきなり立って走り出す。以下工場のシーン)

いや、妄想ですけどね・・・。
しかし、とうちゃん倒れたきっかけが「さくらさんを僕にください」だとは・・・かっちゃん、いたたまれないだろうな(笑)とうちゃん、倒れるタイミング悪いよ(泣)

ラスト、たたみかけるような怒涛の展開、深刻な内容にかぶる「みなうた」テーマ(2番?)の明るい曲調が、かえって切ない。
次回、いよいよの最終回です!

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りんごちゃん

りんごちゃん

いつか絶対ポカをやる、とは思ってましたが。やらかしました、案の定。「CAN ジャニ」撮り忘れた・・・orz
うっかりHDDの残量不足でした。ええ、「櫻井翔密着24時間」も。
仕方ない、重い腰を上げてHDDの整理をしました。編集作業がが苦手な私、TV番組は撮ったら撮りっぱなしです。すごく面倒くさい・・CMの頭やおしりがちょこっと入り込むことにイラッとします。
とりあえず、15時間ほどの空きを確保しましたが、これがまた、いつまでもつのか・・・。当分続きそうなこの嵐祭り、終わりのないいたちごっこをしているようで、うれしくもあり、むなしくもあり。


オリスタが永久保存版。写真がどれもこれもいいし、テキストも充実。保存用にもう1冊買っちゃおうかな。

トップページ、仕事入り、といった感じの大野くん。こちらを振り返りながら、急いで部屋に入る、みたいな?日常のひとコマを切り取ったような、自然な表情。

柔らかい陽射しがさす部屋で、大きなベッドに横たわる大野くん。
物憂げな表情で、リラックスした姿勢で手足を投げ出して。
ダメージデニムの左足の下から覗く、柔らかそうな右足の裏。
白いシーツに作られる陰影が、大野君の重さ。

洗面台に腰掛けて(こら、お行儀悪いぞheart04)歯磨きをする大野くん。
手の甲まですっぽり隠れる萌袖。歯ブラシは割としっかり握る。
あんまり奥まで差しこんで、おえっ、ってならないようにね(笑)
鏡に映りこむ後姿、猫背のまるい背中。うしろあたま。

りんごの皮をむく大野くん。ちゃんと手元を見ないと危ないよ?
上目遣いで、下唇をはむっと噛んで。
白いTシャツと黒いパンツの清潔感。やっぱりこの人はシンプルであればあるほどすてき。
次ページ、真剣な顔で皮を剥く大野くん。なんとも危なっかしい(笑)皮は残っているけれど、薄くは剥けているみたい?
添付のイラストは、たまにはモノクロっぽいのもいいかな、と思って、りんごの赤だけを差し色にして、白黒で描いてみたもの。

絨毯の上に寝転んで、魚の図鑑に見入る大野くん。表紙は鯨、かな。
この撮影のために魚の図鑑を用意してくれた編集部の愛に感謝。
ふふ、撮影忘れてない?嬉しそうな顔。

壁際の大きなモスグリーンの椅子に、後ろ向きでちんまり正座して、こっちを見てる。
椅子の背に置かれた木製のバランスゲームの玉を空中に放り投げて遊ぶ無防備な顔。

白黒のギンガムチェックのブルゾンを着た大野くん。さっきと同じモスグリーンの椅子に横座りになって、右の肘掛に片肘をかけ、左の肘掛には足を投げ出し、さっきの無防備な顔から一転、カメラを見据えたクールな表情。

特筆すべきはそのほとんどに、大野君の手がさまざまな表情で映りこんでいること。そしてシチュエーションの全容が見えるロングショット(・・・ってほどじゃないか。引きで全身が写ってる)であること。視線の在り処が自然で、カメラ目線であっても、カメラではなく、カメラのこっち側を見ている感じの自然な表情が多いこと。アイドルスマイルのバストショットより、こういう写真の方がずっと好き。

テキストは、まぁ、大野くんらしい、柳に風、といった風情の受け答えで、インタビューの内容もさほど目新しい内容ではないんだけれど、インタビュアーの人の話の引き出し方が上手いのかな、大野くんもリラックスしてる感じで、なかなか読み応えのある読み物になってます。
大野くんって、なんにも考えてないでしょ?っていうその場の思いつきみたいな事を言うこともあるけど、基本的な価値観や、世界観、自己評価に関してはブレがないから、どんなインタビューを読んでも、ええっ!?と思うようなことはほとんどない。改めてすごいなぁ、という意味でびっくりすることはあるけれど。

20ページのQ9、4人に今まで言えずにいる「ありがとう」「ごめんなさい」はありますか?
「こんな男でごめんなさい」
そんなことは冗談でも言っちゃだめ。こんな男、だなんて。
みんな大野くんのことが好きだよ。みんなが愛してるものを卑下するなんて、絶対駄目なんだからね。

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act6 友情崩壊!? 番組存続のピンチ

「あ~あ!うぜぇし、だりぃし、やってらんないっっっ!」

職場で、仕事の厄介事がこの身に降りかかって来たときは、心の中で、この魔法の呪文をつぶやきます。
すると・・・あ~ら不思議!自然と健太を思い出し、口元がほころびます。
しかしこれは、ほころぶだけならいいのですが、怪しい目つきで薄ら笑いを浮かべる危ない人になる危険性も孕む諸刃の剣。職場での信用を失うのが恐くない人だけお試し下さい。

いきなり健太のムッキーッ!!(怒)顔で始まった第6話。
そんな顔すら可愛いなんて、私のサトシックも末期症状ですか、そうですか。
「はたらくシルバーさん」の収録で、何故か健太の自宅がロケ地になっており、とうちゃんまで調子にのってカメラ目線で愛想を振りまいているのがどうにも気に入らないらしい、このドラ息子。
しかし、過日偶然に盗み見してしまった父親とうらら王女の会話からの、父親の愛情や”ちょっといいこと言っちゃった”自分を不意に思い出し、いきなりにへにへと、一人回想モードに入りご満悦な健太。・・・気持ち悪いです(笑)
いつの間にかちゃっかりコネ入社ADの手を握る父ちゃんにNGを出し、番組を仕切って進行させようとして、反対にドつかれる。

「こんな扱いの俺ですが、ひとたび子供たちの前に出れば。それはもう・・・仮面ライダー顔負けの、アイドルです(ニヤリ)」

・・・仮面ライダーはヒーローであって、アイドルとはちょっと違うと思うぜ、健太。
そして、芸歴14年のマカロン姐さんに突き飛ばされ、アゴで使われ、テトテトと肩を落とし斜めって走る、仮面ライダー顔負けのアイドル・健太 。その実体は使いっぱのお茶汲み係 (爆!)

川原の土手に集合するみなうたメンバーと矢野ファミリー。
「歌のおにいさんのおとうさんでーす!」
「歌のおにいさんのおねえさんでーす!」
「歌のおにいさんの義理のおにいさんになるのが夢でーす」


ちょっ・・・(吹)かっちゃん、地味にプロポーズ!?そしてさくら姉ちゃんはまったくのスルー!?(爆!)

「ちっちぇ夢だな!」

メンチ顔で下からにゅっと飛び出して、ちっちゃい夢をバカにするちっちゃい人(笑)
そしてねぇちゃんの棒ダンスが愛しい。

この6話に来てようやく、大野君のコメディセンスが炸裂です。アドリブなのかな、と思う箇所もあったりして、すごくリラックスしてやってるのが分かる回だった。まったく、スロースターターというか、マイペースというか・・・(笑)
それにしても可笑しいくらい、肩を落とした斜めっ走りや変顔、メンチ顔が似合う、ほんとは国民的トップアイドルのリーダー(惚heart04

ロケバスを降りた健太の肩に、マカロン姐さんたちの、3色のマカロン帽。
やっぱり使いっぱ(笑)
はやし立てる悪ガキに、本気の猪木顔で向かっていく健太・・・オトナ気ない(笑)
言葉遣いを咎められ、煙草を取り上げられ、真鍋Pに説教をくらうと、アゴを引いて肩を揺らしもじもじ。ちょっ・・・か、かばええ!heart04(身悶え)
こういう仕草が、普通に出てくる驚愕の、ほんとは28歳・・・。はぁーーーっ・・・(ため息)

番組に寄せられるちびっ子達からのお便りが、健太宛てばかりで、自分の人気のなさに自信をなくす守がセンターをやりたいと言い出したときの
「たまにはいいじゃねぇか、守にセンターやらしてやれよ」
と、ヒステリーを起こすうらら王女を軽くあしらう感じが・・・はぁぁぁーーんheart04おっとこまえ超!
健太の根底にある、こういう懐の深さ、こだわりのなさ、みたいなものが、分からない人には「いいかげん」に見えたりもするんだろうか。
少し話は少しズレてしまうけれど、実際、リアルな世の中でも、声高にものを言う人や、常に世間を批判している人、現状に文句を言ってばかりの人、権利を主張する人、の方が問題意識が高い、やる気がある、と評価される傾向は少なからずあって、ジレンマを感じることも少なくない。
そして丸ちゃんは、歌のおにいさんがリアルに上手い。「おすもうくまちゃん」の歌い方、そのまま子供番組出られそう。

守と歩くTV局の廊下で「ジゼル」のポスターを見つけ
「この方達、知ってるぅ?」
と訊く健太の気持ちを考えると切ない。
自分抜きで始動した「ジゼル」のメジャーデビューだけれど、健太は自分が足を引っ張っていた(第1話での元カノの言葉により)と申し訳ない気持ちこそあれ、まさか裏切られたのは自分の方だなんて思ってもいないから、元仲間達の世間的な評価が気になる。自分がいた頃とは違う方向性で走りだしている「ジゼル」(笑わない明音)を見て、これでいいのか、と心配する。そして、それが大人気なんだと聞いて複雑な気持ちになる。
「能面みたいだぞ、おまえ」
守が去ったあとで、ポスターの中の笑わない明音に、ぼそっとつぶやく。健太、あんたいい人すぎる。(泣)

そして今回明らかにされた、詞を書いてたのは健太、という驚愕の事実(笑←いや、笑うとこじゃ・・・)
えー、ちょっと待って?それじゃあ、なんですか?曲はソースケなる人物が書いてはいるらしいですが、詞は・・・つまり「ジゼル」としての世界観、メッセージは健太が担っていた、ってことで、そして実際にそれを歌という手段で表現していたのも健太、ってことですよね?
じゃあ、健太はやる気がなかったどころか、ものすごく「ジゼル」に関わっていた、ってことで、むしろ健太抜きの「ジゼル」なんてありえないじゃないですか。
ちょっと歌が上手いくらいなら、いくらでも替わりはいるかもしれないけれど、詞まで書いていた人間に対して「あなたは本気じゃない」みたいなこと言ってバッサリ切る、っていうのは・・・???
今回、健太切りが「ジゼル」デビューの条件であったことは安斉と明音の会話から明らかになったわけですが、ますます解せないのが第1話での明音が健太に偉そうに言い放った言葉。
「夢」の実現という大義名分のもとに、恋人すらも切り捨てたけれど、つまり彼女の「夢」は”デビューする”ことであって、音楽を通して自分達の、つまりは健太のメッセージをより多くの人たちに届けたい、その手段としてのメジャーデビューではなくて、ただ”デビュー”したい、華やかな世界に身を置きたい、という虚栄心ではないんだろうか。
そしてそれを「夢」と呼ぶことは正しいんだろうか。それは「夢」ではなく、「欲」と呼ばれる類のものじゃないんだろうか。
健太の恋人として、健太に寄り添いながら、彼の作り出す詞の世界も、彼の心に響く歌声も、才能はまったく評価せず、彼の人間としての不器用な正義感もまっとうさも、情の篤さも目に入らず、ダメなところだけをあげつらえて、自分を正当化し、傷ついている彼の前にわざわざ何度も何度も現れては、傷口に塩をすり込むように、詭弁を唱えるこの女、許せねぇ・・・あ、いや、ごにょごにょ・・・。

「とーちゃん、数字持ってるなぁ・・・」
先週放送分の「みなうた」視聴率が発表され、「はたらくシルバーさん」が最高視聴率なことと、健太の業界人的なものの言い方に笑う。
健太にだけやたら厳しい真鍋P、なんで俺ばっかり、と愚痴る健太にみちるが冷やかす「愛だよ、愛」に、突如妄想モードに入る健太、いきなり脳内にメロウBGMが流れ、ソフトフォーカスで微笑む真鍋P。
「いやっ・・・職場恋愛はマズイっしょ・・・」
と、まんざらでもなさげな健太、あんた、単純すぎ(笑)
いや、でも、もういっそ、元カノなんか忘れて真鍋Pとつきあっちゃえyo、健太!(あ、いや、やっぱダメ)

「サケト・・・タバコト・・・オトコト・・・オンナ・・・」
自宅の炬燵で素直に「歌のおにいさん」10か条(?)の書き取りをする健太。無駄に字が美しい!(ため息)
しかも思わず股間に目が行くジャージ姿。(&階段を昇るぷりけつ!)もう、ヲタゴコロを熟知してらっしゃる、脚本&演出、ありがとう。
かっちゃんとのやり取りには相変わらず毎回笑わせてもらいます。
バイト代打のお願いに「健ちゃん健ちゃん、健ちゃん健ちゃん!!!」と駆け込んでくるかっちゃんに
「健ちゃんはひとりしかいないので呼ぶのはは1回にしてください!」
の冷たい態度。健太の、かっちゃんに対してどこまでもドSな立ち位置、そしてそれを甘んじて受けるドMなかっちゃん。
「健ちゃんのイジワルッ(崩泣)」
って、乙女か(爆!)そして泣かれると弱いおひとよし超。このときの健太の股間がまた。(駄洒落じゃありません)
「7割オッケーイ!rock
バイト料交渉で見事7割を勝ち取って猪木顔。
つなぎにドカジャン、毛糸の帽子にマスクにサングラスは変装のつもりか、かっちゃんからの借り物でしょうか。ぶっかぶかなのが可愛い。どんなに上手に変装しても、
「さみぃし、だりぃし、やってらんねーーっ!」
のぼやきであっけなく守にバレる健太、おバカすぎる。(笑)更に真鍋Pにも見つかり、
「ど、どうしてここに!?」
とあせりまくり超ながら、カチッとカウント、こんなときにも任務遂行な健太(笑)

TV局のデスクの回転椅子に、ちんまり正座して真鍋Pから説教をくらう2人。神妙に話を聞く守に比べ、どうにもこうにも足がしびれて我慢できない健太。もじもじ腰の位置が定まらない様子に爆笑。真鍋Pにしびれた足をくすぐられ

「あっ・・・ダメッ!あうっ・・・ダメッ・・・ああっ!はっ、はっ・・・」

苦しく切ない声を上げる健太にはぁぁぁーーんheart04・・・えーと、これはいったいなんのファンサービス、ですか(萌え死)

元カノが健太の家を訪ねてくるくだりは、やっぱり納得がいかないのは大野ファンならずとも、とは思いますが。
気を利かせたつもりか、ねぇちゃんの「いっけなーい、豆忘れちゃった、てへっ」の昭和チックに毒気を抜かれる(笑)
そして、やっぱりここでも健太の懐の大きさが出たな、出ちゃったな、と。
彼女を送っての帰り道、
「悪かったな、ねぇちゃんに無理やり上らされたんだろ?」
って、彼女の方が気まずかったんじゃないか、ってそんな気遣いは必要ないんだぜ、健太!あんた、いい奴すぎる!(泣)
ソースケの作った曲をどうしても歌いたいから、とデモを健太に預ける(作詞を頼む、ってことだよね?)元カノの無神経にも、腹を立てるどころか快諾する健太の太っ腹。男前すぎるよ(泣)そして別れ際の
「明音!・・・笑えよ!」
に、花男@シークレットトークを思い出し、吹き出した私は不謹慎ですか、そうですか。いやふつう、きゅんとするとこだよね?
そして部屋に戻り、プレーヤーから流れてきた音楽に、ちょっとずっこける。
え?「ジゼル」って、こういう音楽やってたの???

「なんで俺が歌のお兄さんになろうと思ったか、教えてやろうか。・・・他に行く場所がなかったからだよ!」
現状に不満だらけで、勝手にミュージカルのオーディションを受けに行った守に腹を立てて言う健太の怒声は、決して前向きなものではないんだけれど、思い通りに行かないことが多くても、与えられた場所で、きちんと足を踏ん張ってやっていく、という覚悟が感じられて、胸に迫る。
この台詞って、文字だけ拾って読むと、すごく投げやりにも聴こえるし、決してものすごくいいこと言ってるわけじゃないのに、こんなにもじーんとしてしまうのは、なぜなんだろう。台詞回しとか、間、とか、そういうテクニックだけじゃない、やっぱり、それが大野智の持つ「説得力」。
「一人でこんなカッコ悪いことやってられっかよ、バーカ!」
で、涙腺決壊。うわーーん(泣)
そして、こんなに感動的なシーンが終始くまさんの着ぐるみで繰り広げられるシュールさに爆笑。

とーこーろーでーさー。
健太と真鍋P、第三者がいるときは敏腕プロデューサーとダメにいさん、って図式なのに、2人になるとなんか急に健太が「男」なんだもーん。
なんで煙草渡すのー?「お前が預かっとけ」的な?だめーっ!そんなことされたら好きになっちゃうよー(萌)

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嵐の日

ああ、このままじゃ「おにいさん」6話の感想を書かないまま7話を迎えてしまう~(汗)
他のメディアをいろいろ見入ってしまって、書くのが追いつきません。sweat02

【ズーム】
ハットリさん、(注・羽鳥です) あなた、ほんとに嵐が好きだな(笑)
好きで好きでたまんない羽鳥さん。
マネージャーになりたいくらい好きな羽鳥さん。
嵐と一緒にCD出したいくらい好きな羽鳥さん。
自ら監督になって嵐5人の映画「あらしびと」を撮りたいくらい好きな羽鳥さん。
9月15日と、11月3日、デビュー日の判断が分かれるところですね、とかマニアな発言しちゃうくらい好きな羽鳥さん。
そんな羽鳥さんの懸命なアプローチにも、あんまり取り合おうとしない嵐5人。
「嵐のなんなの!?」
「ヲタ、ヲタ!(笑)」

この図式が可笑し過ぎる。羽鳥さん、あなたは間違いなくドM。

30周年のズームと、10周年の嵐がコラボする、その必然性は?羽鳥さんの思惑だけで話が進んでいます(笑)
いやでも嵐が全国中継、ってまじな企画?実現したら羽鳥さん、感無量だろうな。本懐を遂げた、って感じで(笑)
デビュー当時と、8年前だという「真夜中の嵐」の映像が少し流れる。大野くんの髪がながーい。風になびいてる!さらさらーheart04可愛いーheart04

【うたばん】
「Believe」初出し。
あ、ハンドマイクで歌うの?ヘッドセットで踊るイメージだった。
モノトーンの、メタリックを感じさせる衣装。近未来的なセット(なのか?)
ボコーダー(?)を通したエレクトリックな声と、ロボット的なダンスを随所にちりばめ。
ああ、相葉ちゃんの顔に大きなクマさんが・・・疲れてるんだな。でも、ダンスは全力のしゃかりきダンス。相葉ちゃん頑張れ~。
そして、健太のときとはまた全然違う大野君の表情に戸惑う。いったいこの人はいくつの顔を持ってるんだろう。眉をひそめた険しい表情とか、相葉ちゃんの向こうにある鋭い視線の横顔とか、♪星ひとつ~の振りの美しさとか、ターンの度に美しく翻るジャケットとか。ああ、色っぽい。でもなんか、あんまり映んなかったような。

さて、中居兄さんは本気で段取りを間違えたんでしょうか?(笑)
まずは、他局なのに小窓に健太の映像を流してくれる「うたばん」の太っ腹に拍手。
そして、ドラマの話を振られてる大野君を見るにのと翔くんの嬉しそうな顔!(笑)
「俺の「歌のおにいさん」もいいんだぜ、オニイチャン」
の言い方が分からず、めずらしく怪我をする大野くん。言い終わるなりスベッたことに気づいてタカさんのせいだ、とばかりに笑いながらタカさんを両手で押しのけようとするのが可愛い(笑)
ある日の食生活よりも、人間ドッグの結果を公開してほしいよ。(個人情報です!)
人間ドッグのいい結果を過信しないで、にのはちゃんとゴハン食べなさい。晩ごはんがハンバーガーなんて、ダメですよ!まぁ、松潤みたいなのも、こっちが女としての存在意義に自信を失くしそうだけど・・・(笑)

My弁グランプリ。
大野くん、まごまごでの成果があったね!横で中居兄さんにねちねち言われながら(笑)助けを呼んだタカさんにも来てもらえなくても頑張った甲斐があったね(笑)
大野くんは、あのどんぶり型のお弁当箱を選ぶ気がした。ニノと松潤も予想が当たりました。
大野くんは炒飯を作るだろう、とは思ってたけど、まさか、あんかけ炒飯とは!(笑)お弁当だよ?冷めることを前提にしてないな、まったく。相葉ちゃんの納豆オムレツにもびっくり。匂いが・・・だいじょうぶか!?
ニノの作ったおにぎりの中身が「昆布」なことが地味にツボ(笑)そして、松潤のお弁当食べてるタカさんに、自分のおにぎりを、そっと握らせるニノ(笑)翔君のお弁当が、まるで女子の作ったものみたい(笑)初めてのデートで、彼氏に作ってあげるお弁当だよ、あれじゃ(笑)

結果的には美味しいあんかけ炒飯弁当だったにもかかわらず、びりにされる大野くん。複雑な顔。もちろんデキレースです(笑)
しかし、ひとり「A・RA・SHI」は、いつかやってくる食わず嫌いのためにとっておいてください。
ここはとりあえず、連帯責任ということでお願いします。
最後、女子アナからのラブコールを受けて
「絶対うそだよ!」
ふふ、恥ずかしがりやさん!

【アラシちゃん】
冒頭の、オレンジマン、ポッケの中のルアーのくだりだけ残して、あとはリピートもせずごっそり消去した私を責めないで下さい。もうHDDの残量がわずかなんです。(もちろんそれがほんとの理由じゃありません)
声を掛けられるまで、上の空超な嵐のリーダー、大野智。またの名をオレンジマン。もしもーし、あなた方の冠番組の収録中ですよ?カメラ回ってますよ!ああ、でも、あの耳の後ろあたりを掻くような仕草が大好物なんです。はぁぁぁぁーーーんheart04そして、空気が漏れたような「え?」に崩れる。
しかしポッケにルアーって・・・(笑)可愛いなぁ。そんでちょっと、切ない(笑)でもそろそろ解禁、かな?

【MJ】
えええーっ!?NHKで他局の紹介なんて、ありですか!?時代が変わったんだなぁ・・・。
大野さん、矢野さん、どちらで呼べば?というmcに
「いや、もう、お、おーちゃんでいいです」
はぁー、うらやましすぎるぜ、mc!

「歌のおにいさん」について、
「NHKでいうと、おかあさんといっしょのパロディ・・・?」
って、パロディって言ったよ、mc。パロディだったのか、あれ。
大野くんは「おかあさんといっしょ」の歯磨きのコーナーをかる~く見ていたと(笑)パジャマに着替えるようなのもあったよね。ちなみにうちはポンキッキ派でした。
子供に押し倒され、叩かれたりつねられたりして
「いるんですよね、ほんっとに腹がたつヤツ・・・」
そんな苦々しい顔で言っちゃダメ!(笑)そのおかげで
「意外とリアル芝居になってる・・・」
よかったじゃん?(笑)
スタジオ内には終始笑い声が絶えなくて、ほんとにどこにいても人の笑顔を誘う人だなぁ。

あ、ダンサーさんの中にちびっ子が。
本音を言えばあんまり好きな演出ではありません。子供はもっと、子供らしい形で絡ませてくれればいいのに、と思う。
Mステとはフォーメーションfが違ったり、間奏部分に可愛いダンサーさんと絡む可愛いアレンジがあったり、新鮮に楽しめました。あれは即興でつけたのかな。MJだけのアレンジですよね、たぶん。そして、極め付きは尻ピース!ああ、これが見たかったぁ~!可愛いなぁ・・・
矢野健太としての歌番組出演はもう、これ以上ないんでしょうかね。淋しいなぁ。

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「曇りのち、快晴」&「Believe」PV(追記しました)

いつか私の命が尽きるときが来たら、お墓にはこの初回限定盤2を一緒に入れてくれるよう、今から遺言状を書いておこうと思います。

すでにCMでは一部が流れ、そのクオリティーの高さに、いやがうえにも期待が高まるばかりだった健太PV。更に数日前より、某所ではその全貌が明らかにもなっていたらしいのですが、実際にCDを手にするまではと、我慢した甲斐がありました。
なんだか、ずっしりと重いのは、CD&DVD、2枚分の重さだから、なんかじゃありません。
両手で、押し頂くようにして、そのジャケットをじっと見る。カラフルでポップなイラストをバックに、モノクロで、なんだか冴えない顔の健太。正直、web等でこのジャケ写を見たときは「ああ、こっちにはあんまり力入れてもらえないんだな」などと、不届きなことを思ったものでした。それでもまぁいいさ、大野君の初ソロだもの。たとえ棒立ちで歌う健太でも買うさ、買いますとも。などとあきらめムードだったあの日の私に、小一時間説教したい気持ちです。
そんな残念感のあったジャケットですが、実際に手にしてみると、なぜかそんな健太の冴えない表情が、愛おしくて愛おしくてたまらない。
裏側には立ち姿の健太。キャスケットにストール、ブーツインした細身のデニムはドラマの中の健太とは少しイメージが違うけど、その冴えない思案顔は健太のもの。能天気なまでに明るいイラストと、そんな健太との対比が面白くって、まさに「曇りのち、快晴」の世界を表してる。
引き締まった身体のラインも明らかな細身の長袖Tシャツ、ああ、こんなに小柄で華奢なのに、しっかりと筋肉のついているのが分かります。捲り上げられた袖。ストールが少し邪魔かな。男っぽい首周りは隠さない方が魅力的です。
フィルムに貼られたシールを慎重に剥がしスクラップ帳に移し、深呼吸。少しどきどきして、フィルムを剥がすテープの取っ掛かりを探すのに手間取り。
逸る気持ちをなだめるように、ゆっくりと歌詞カードを引抜き。イラストのプリン山に腰掛ける健太。ほぅぅぅ・・・可愛い・・・(ため息)
歌詞を目で追いかけ、確認。もちろん、今日までに何度も何度もくり返し聴いた曲です。うろ覚えの箇所なんてあるわけがありません。そして、diskを手に取ると・・・あら可愛い。diskにもジャケットと同じイラストが。
さぁ、いよいよdiskをプレイヤーに・・・。


色彩のない、コンクリートみたいに無機質な窓枠に頬杖をついて、投げやりな表情で歌いだす黒い服の健太。
肩を落とし、眉間にシワを寄せ、重い足取り。足を投げ出すようにして、動く歩道の上を歩く。現状に満足出来なくていらだつような気持ち。
それが、歌の内容が前向きになると共に、表情がだんだん明るくなっていって・・・そして白い服にチェンジしてからの、迷いのない、自信に満ち溢れた表情、笑顔!その、気持ちの変化が動きや、表情で表現されていて、途中の微妙な感情もちゃんと表現されてるのが、ああ、もう、すごいな、この人。
子供の声のコーラス、響き渡る鐘の音、健太のどこまでも伸びやかで、空を突き抜けていきそうなフェイク、心の開放。背中を向け、後ろ手に組んだ指でこっそりピースサイン、まるで、エールをもらったみたいで、すごくじーんとして、胸がいっぱいになって。
なんかもう、感動してる、私。なんて素晴らしい作品を作ってくれたんだろう。
「曇りのち、快晴」という曲の世界観が、このPVの中に存分に映し出されてる。何回聴いてても全然飽きなくて、どんどん好きになっていく。
この曲を初めて聴いたときは、もっと、大野君の歌の上手さが、一般の人にも分かりやすく伝わる楽曲の方がよかったのに、なんて、変な顕示欲があったのも事実だけど、それは多分、つまらない見栄だった。この歌はやっぱり大野くんの表現力や説得力があって、初めてその世界観やメッセージが心に届く歌。大野くんだけが歌える歌。

ブリキのおもちゃみたいな町並みが可愛くって、なんかノスタルジックで。セットがすごく素敵。
黒健太、黒×白健太、白健太、どの健太もほんとにかっこいい。ため息が出るほど。もう、ビジュアルが最高すぎて泣ける。
耳の後ろを掻くようなしぐさ、眉間のしわ、大野君の手フェチ垂涎の、バストショットでのハンドジェスチャー。やけに股間が目立つヒップハングなパンツ、のど仏と鎖骨ががっつり拝めるVネック。軽やかなのにキレキレなダンス、「♪~日々を」での腰の動き、白ジャケットの襟を正す仕草、動く歩道の上の軽妙なフリーダンス、バックショットでのキュッと締まった可愛いヒップ、ピースサイン、絶品フェイク。etc・・・
すべてに、このPVのすべてに、ありがとう。
大野君のファンで心から、しあわせです。

そんな「曇りのち、快晴」から抜け出せないここ2日ではありますが。
ちゃんと観ました「Believe」も。まだ1回しか観てないけど(笑)そして今度はいつリピートするのか分からないけど(笑)
全編ガシガシ踊る嵐、かと思いきや・・・もうちょっと踊ってもよかったよ、嵐。
眉間にしわ寄せ歌うこっちの大野くんは超絶に色っぽくて、ふだんならここで、はぁぁーんheart04の一つも出るところなんですが、いかんせん、今回ばかりは私の心は健太に持っていかれてしまったようです。
曲だけは先に聞いていたけれど、ヒーローものらしい疾走感の中に、物悲しいような、センチメンタル感もあって・・・実はまだ歌詞と照らし合わせてなくて、内容がちゃんと頭に入ってないんだけど(すんません)
両A 面にふさわしく、どちらも耳に、心に残る楽曲だと思います。
なんか、騒がしい10周年を予感させる2009年1発目、です。

実は、嵐ファン失格とののしられるのを覚悟で言えば、正直なところ、タツノココラボが初回限定盤1よりも楽しみ超でした。すんません。
なにしろ私は以前にも書きましたが、タツノコアニメで育ったタツノコファン。翔君のヤッターマンについてはもちろん楽しみでもありますが、心配な気持ちもあるのが偽らざる気持ち。
しかし、今回のコラボを耳にしたときの驚きと喜びは、とても書き表せません。嵐とのコラボももちろんですが、タイムボカンシリーズ揃い踏み、ですよ!?仮面ライダーシリーズやウルトラマンシリーズなら勢揃いも聞いた事がありますが。
ああ、ダウンロード解禁のこの日をどれだけ心待ちにしていたことか。
しかし。このために入会したドワンゴさんの月額使用料は、なんと、1000円。けっこう強気な料金設定なんですね。他にダウンロードしたいものもない私には一瞬の躊躇が。小・中学生の嵐ファンの皆さんは親御さんのご理解が必要でしょうね。
たとえ5分程度のアニメでも、これがDVDなら少しも惜しくはないのですが、携帯の小さな画面でしか観られないのがどうにもこうにもじれったい。
いや、しかし。やっぱりいいな~。タツノコアニメ!絵がきれい、色がきれい、カッコいい!キャラに色気がある!
そして、それぞれの本人に「ほぼ」添った設定のキャラ。(翔君のキャスター、大野君の釣り、相葉ちゃんの動物好き、アダルトな潤さま、までは分かるけど、ニノはなぜお花を育ててるんだろう???)
ストーリー的には、かなり端折ってあって、とってつけたような予定調和なんだけど(笑)WSなどで紹介されていたシーンで使われていない部分もあって(悪につかまって吊るされる4人をゼンダマン・潤が助ける)実際に製作されたのはもう少し長いアニメーションなんだろうなぁ。全部観たいなぁ。
アフレコはまた、お芝居とはちがうのか、ちょっぴりたどたどしい感がなきにしもあらず?(笑)
高所恐怖症の翔君がヘリから中継という、現実ではありえないシチェーションに苦笑したり、大野くんの蹴飛ばす悪のメカがポニョっぽかったり(静止画で観ると違うと分かるけど、一瞬ポニョに見えて、すわっ!ジブリへの宣戦布告か!?と慌ててしまった・笑)ニノの顔色が悪くて心配になったり、ちょっと突っ込みどころはあるものの、嵐5人のこともよく観て研究してくれたんだろうな。ありがとう、タツノコプロ。
初代タイムボカンを大野君が演じる、というのにもすごい納得で、ますますテンションが上りますが、上着を脱ぎ捨て変身するときの眼光の鋭さ、本気モードの大野智じゃないですか!そして、倒れたヤッターマン・翔に駆け寄り「大丈夫か!」と掛ける声の男前なこと!本編の丹平ちゃんとはもちろんキャラが違いますが、アニメになっても大野くんのカッコよさは健在。ええ、たとえ頭にブラジャーモチーフのヘルメットをかぶってても。(溺愛)

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カレンダー雑感

まるで、アンデルセン童話「赤い靴」で、赤い靴の呪いをかけられて、一生踊り続けねばならなかったカーレンのように、私にはリモコンの呪いがかかってしまったのでしょうか、Mステ健太のリピが・・・リピが止まりません。誰か、私からリモコンを取り上げてください。
その両足を切り落とすことで、ようやく踊り続けることから逃れることが出来たカーレンのように、私もこの腕を切り落とさねば、この呪いから逃れることは出来ないのでしょうか。
ああ・・・この、リピ地獄という名の甘い拘束から解き放たれる日はいつ・・・。

今日は本屋さんに、カレンダーを取りに行きました。
ジャニーズは、中高生のファンが多いので、カレンダーは4月から始まるんだそうですが、その中高生に向けたカレンダーとして、これは如何なものなのかと、小学館に問い質したい私です(爆)
ダイアリー式カレンダーについては別に問題はありません。問題は、すでに各方面で物議をかもし出している壁掛け式カレンダーです。えーと、確認しますが、これは笑っていいんですよね?笑っていいとこなんですよね?ネタ・・・的な?

【4-5月・相葉ちゃん】 映画「さくらん」を彷彿とさせます。艶やかな原色の長襦袢、浅草の土産物屋で買ってきたかと思うようなチープなオリエンタル色あふれる扇子。遊郭のおいらんならぬ、陰間茶屋(よい子のみんなはスルーしてねcherry )のNo 1男娼、といった風情です。
大胆にはだけた胸元、惜しげもなくあらわにされたミルクティー色の突起物。お約束なので、指でくりくりと弄んでみますが、そこにはつるつるとした紙の感触があるだけです。
乱れた裾を割って投げ出される細いもも、寝乱れた髪もそのままに、上目遣いで手招きされたら、そこいらの生臭坊主はおろか、高い徳を積んだ高僧ですら、その魅力にイチコロです。ああ・・・恥ずかしい。

【6-7月・大野くん】 エロい。なんともエロいお顔ですが、起きてますか?大野君のうつろな顔は、それはそれでエロさ漂うものですが、半分寝てるんじゃないか、という疑惑がつきまといます。そして、その半開きのお口に、なんか突っ込んで、目を覚ましてやりたくなるのは私だけですか。そうですか。
縦横無尽に張り巡らされた棘(いばら)に絡み取られ立ちすくむ、光沢のある瑠璃色のシャツ。まるで、蜘蛛の巣にかかり、もがくことすらできないカラスアゲハのよう。
しかし。シャツのボタンは全開ながら、相変わらずガードの固い男です。ここはぜひとも相葉ちゃんのサービス精神を見習っていただきたいもの。(翔くんのは見習わなくていいです)せっかくのヘソにも棘が被っちゃってます。もったいない。
そして、初組み合わせの写真家さんながら、やっぱり智は腕まくり、ですか。よしよし。分かってるじゃないですか。思わずぷにぷにしたくなるような腕の血管、いただきます。しかし、指先まで写し込まなかったのは減点です。

【8-9月・翔くん】 ほんっとーに、ごめんなさい。爆笑してしまいました。なんで、よりによって、1番こういうことやっちゃイケナイ人がやっちゃってるんでしょうね?
そもそもどういう設定なんですか?
その昔、六本木にあった「Jメンズ東京」よろしく、半裸の男性がセクシーダンスで女性客からおひねりを巻き上げる、という男性版ストリップ小屋、と解釈してよろしいのかしら。
こういうsexy路線なら、カの字のつくグループさんとかの方が上手にこなしてくれそうな気がしますが。嵐の中でも、潤さまとかね?あるいは大野くんのほうが、まだ形にしてくれるんじゃないですか?いや、シチュエーションはとりあえず置いといて、ポールダンスはいつか大野くんにやって欲しい、と切望している呑み助です。
やっぱりこの、おひねりがたくさん差し込まれたパンツの中身は、布地面積最小限のTバック、あるいはノーパン、と考えていいですか?
そして、えーと、もう1度確認しますが、これって小中学生がタ-ゲットのスクールカレンダー、なんですよね?なんかもっと違う層を想定しているような気がするんですが。そしてその的は激しく外れているような気がするんですが。気のせいですか、そうですか。
しかし、背中から腰にかけて、その後の隆起を予想させるヒップラインはお見事です。

【10-11月・潤さま】 まぁ、間違いがないですよね。こういう路線(お耽美だったりデカダンスだったり)でいったら、1番ぴったりハマるのがこの方。思うに、蜷川さんは嵐というより、松潤を撮りたかったんじゃないかと。他4人のシチュエーション、全部潤さまに当てはめて違和感ないですもん。メンバーそれぞれに1番のシチュエーションを用意したとは考えにくい。
ま、そんなふうに思えてしまうほど、潤さまと蜷川さんの相性はいいんじゃないでしょうか。
いい写真だと思いますけど、ファンの人から見たら、もうちょっと潤さまを大写しに、とかあるんでしょうかね?

【12-1月・にのみー】 一見、ニュアンスのあるいい写真かと思ったんですけど。私的には全面却下です、これ。
濡れシャツやタイルから連想されるバスルーム。割れたガラス、血だまりの床、傷つく指先、血(をイメージさせるもの)で汚される純白の花。悪趣味極まりない。
お堅いことを言うわけじゃないけど、建前とはいえ、一応、スクールカレンダーと銘打っているからには、題材は選んでほしいもんです。

【2-3月&表紙】 バスクリンのプールに薔薇の花びら。まずはせっかく花を開かせたのに、無残にもむしられた何百本という薔薇の花にお悔やみを。そして大野くん、どこ見てるのー?君だけ視線の先が違うよー。
表紙、とりあえず、翔くんの衣装が恐ろしいほど似合ってなくて悲しくなる・・・。
やっぱりなんか、蜷川さんは「嵐」にはあんまり興味ないんだろうな、って感じがします。

ダイアリー式カレンダー。
壁掛け式を見た後だと、なんだかすごく良質に思えてしまうのは錯覚ですか、そうですか。
でもこれ、大野ファンにはけっこう嬉しい表情がたくさんあっていい。毛布をまとったベッドの上で伸びをするさまや、リビングのソファーの上でちんまり体育座りする裸足の足とか、薪を持ったどや!顔とか。もこもこのフリース着て渓流釣りを楽しむ嬉しそうな顔とか、しぶきをあびて鼻にシワを寄せてる顔とか。大木に乗っかるコロボックルとか、まっすぐ手をかざして焚き火に当たる小学生とか。5人で肩組んで揺れてる写真も可愛いし、蕎麦もおいしそう。(ここ、130年前に建てられた山梨県独特の藤村式建築というやつで、もとは病院だったそう。今もそれを生かした造りになっていて、とても趣のあるお店。行ってみたいけど山梨じゃ遠いな・・・)

まぁ、堪能させていただきました。ごちそうさま。
もう一度箱にしまって(これがなんか、ディアゴスティーニ?みたいなDVDとかの付録がついてるムック本みたい)次の開封は・・・なさそうです(笑)

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