大野智、絶賛あら探し中!@VS嵐
まったく、ものを知らないにもほどがあるな!しかしそんな浮世離れしたあんたが大好きだ。
ゲストは「アラサーぐらいのイメージ」(実は同年代)、という松潤の言葉を受けて、「まぁ、厳密に言えばうちにもアラサーがいますけどね」と言いながら大野くんに「アラサーってなんの略か知ってます?」と話を振る翔くん、仕事出来すぎ!(笑)
「わかんない・・・あら、あらさがし!」
絶賛あら探し中です、と紹介されて深々と頭を下げる大野智、今年29歳。アラサーです。
これは3月11日に収録したものです
って、2ヶ月以上も熟成させてたのか!そんなテロップ入れるならいつ放映したって同じじゃん、とも思うけど、入院していた細い方の人(←名前を覚えなさい!失礼ですよ!)が、この前日に退院した、ということで放送解禁になったのであろうか。
VS嵐は放送が時系列に沿ってないないことおびただしいので、大野くんの前髪があるとかないとか、顔の色がこんがりだとか黒コゲだとかで、大体いつ頃だろう、と見当をつけながら見ているのだけれど、3月11日ってことは健太真っ最中ですね。健太、ひさしぶり!
というわけで(え?どういう?)ゲストはハリセンボン。
細い方の人がニノのファン。そういや以前、宿題くんでもアプローチされてましたね。
「やんちゃなところが・・・私が構ってあげたい、みたいな
」
臆面もなく母性本能をアピールする細い人の話を凹み顔で聞いていたニノ、どんな悪態を突くかと思いきや、まさかの
「いや、でも・・・俺も好きですよ」
湧き上がるスタジオに
「なにこれ、ねるとん?ねるとん!?」
・・・翔くんの発想って、昭和だよね。いや、そんなとこが好きです。
そしていきなり始まる小芝居。
「ニノ
」
「なに?」
「今日何時に帰ってくるの?」
「え?今日?(おまえは)いつ帰るの?」
「私は・・・8時くらいには・・・」
「あれ?一緒に暮らしてる設定!?」by太い方
ここまでのラブラブモードがニノの次の台詞で不穏な空気に!
「俺、今日帰らないよ」
「えっ!?帰らないの!?」
「うん、帰らない。飲みに行かなきゃなんないし」
「・・・昨日も帰ってこなかったじゃん」
ここで思わず肩を揺らしてして笑うニノ。
「・・・他に好きな女がいるの!?」
チラチラとなりの太い人(だから名前をちゃんと・・・以下略)を見るニノ、空気を読んで太い人、スイッと前に出て参戦。
「初めまして」
太い人をかばうように手で制するニノ。
「嘘だ・・・」
「言っとこうって!」
「いいって!・・・まだいいよ」
「言わなきゃ分かんないって!」
「そんな女のどこがいいのよ!」
「言いなよ」
「可愛いらしいだろ」
「ふっくら、ふっくら・・・ふっくらしてる・・・お米、お米みたいだろ?お米みたいにふっくらしてるだろ!」
「お米!?炊き立てのお米!?」
「炊き立てのお米だよ」
「私もタイ米みたいなとこあるけど・・・!」
「アンタはねぇ、せいぜいその棒掴んでな!」
「うるせぇ この・・・メス豚!」
「終了!」
終了のゴングと共に唐突に終了。伊藤アナ、吹いちゃダメです。
ああ、なんか面白すぎて思わず全部文字起ししちゃったよ。なにこの今どき昼ドラでもやらないようなベッタベタの展開。大好きだ。
これ、打ち合わせなしにやってるとしたら、この3人のキャラ設定の瞬発力、すごすぎる(爆!)
咄嗟の「昨日も帰ってこなかったじゃん」で勃発する三角関係とか、「いいって!・・・まだいいよ」の、まだ、ってとこにある妙なリアリティとか、太い人が「言いなよ」ってアゴで指図するふてぶてしさとか、「炊き立てのお米」とか、「タイ米」とか、ふっくら、って何回言うんだよ、とか、腹筋割れるほど笑わせてもらいました。
そしてこの日の大野くんはめずらしくよくしゃべること!
細い方の人が元バトミントン部というのをプロフィールで見て感動した大野くん、
「だってアレ、すん・・・しゅんぱつりょくないと・・・ねぇ?できないっすよねぇ?」
オグシオの剛速球(羽根?)を受けたこともある元バトミントン部、大野智がバトミントンの瞬発力の必要性をを説きます。都大会ベスト16の細い人に対し、
「だってオレ・・・とたいかい出てさいしょに・・・負けたもん!」
「もん!」って!なんでそこで口をとんがらす!?悔しいのか?いまさら悔しいのか!?(爆)憮然とした表情のまま、細い人をニラむようにエール。
「がんばってください!」
そこは元バトミントン部の名誉を汚すなよ、というプレッシャーですか?(笑)
「そんなにバトミントンに対して熱い思いがあったの知らなかった」
ええ、ほんとに。翔くんの驚きはもっともです。
そしてフォーリングパイプのステージの上で仁王立ちの太い方の人を見てぼそっと
「風呂上りのおっさんみたい・・・」
つぶやく大野くんの言葉を受けて、
「扇風機あったよね?今ここ(太い人の前に)ね?」
嬉しそうにダンナに同意を求める嫁。君ら夫婦には他の人の目には見えないものが見えるのか?それは夫婦愛(一方通行の)なのか!?
フォーリングパイプの最終対決は大野くんのキャッチ。
「今日体調どうですか?」
細い人に訊かれ
「えっ?なんでですか?」
眉をひょいと上げて答えるその顔があまりにも無垢で可愛くて、何回もリピってしまう私は、もはや物事の判断能力がおかしなことになってるのかも知れません。
ああ、あんな顔で、ひょいと眉を上げて、顔を近づけて、
「え?なんで?」
って訊いて欲しい。そしたらなんでも教えてあげる。おねえさんが(←誰がおねえさんじゃ!)手取り足取り教えてあげるよ?
あまり機敏じゃなさそう、と細い人に言われ(フッ、知らないって怖いね)
「でもボク一応バトミントン部ですよ」
ドヤ顔で言うも、
「でも都大会一回戦落ちですよね?」
「まぁ・・・」
そして、4本のポールの内側を、耳の後ろを掻きながら(←大好物)酔っ払ってるかのような千鳥足でぐるぐる回るは
「どこにいくかわからない作戦」
ってなに?その小学生が考えたようなネーミング!可愛すぎるだろう!(爆)なんかもう、その首根っこを抱え込んで頭をわしゃわしゃかき回したいくらいに可愛いんだけど!?そして
「ハンパねぇぇっ!全然わかんねぇよ!」
ってダンナを立てる嫁の鑑!またもや夫婦愛(一方通行の)を見た!
「でもね、捨てないですよ、ボクは。基本は」
片膝立てて、スッと位置につく大野くん。やだ、男前![]()
その後すぐに場所移動をニノに突っ込まれ
「あはっ、はっ、はっ」
上を見上げたまま声をあげて笑う。
神様、大野くんが声をあげて笑っただけで、こっちまでなんか嬉しくなって笑いたくなるのはどうしてですか。
「やっぱねぇ、ここがいちばんおちつくんだよねぇ」
大野くん、その台詞を私の膝を枕にしながら言ってはくれますまいか!そして、あなたの携帯の待ち受けにある親指の持ち主が、
「すごい、いい親指だった」
というその持ち主が一体誰なのか、教えてはくれますまいか。気になります。
結果は30、20ptのWキャッチ。得点的には不本意なのか、ペロッと舌を出し一瞬悔しそうな顔をするも、すぐにパイプを掲げての万歳ポーズ、降りてきて松潤と
「いぇー」
の声と共にハイタッチ。可愛い。
ローリングコインタワーとバンクボーリングについては大野くんの活躍どころはなかったですけど・・・番組レポを書いてて、こんなに青文字があるなんて、初めてじゃね?(笑)


最近のコメント