①まずは嵐の中でのご贔屓を教えてください。
今日もさとち!明日もさとち!死ぬまでさとち! 
②彼の身体の部位で1番好きなところ。
そしてそこをどんなふうに愛でたいか、語ってください。
結局のところ、この人の顔がどうしようもなく好きだ、と思うんですよね。顔って、その人のいろんなものが出るもの。こんなにも魂の美しさを感じさせる顔ってないと思います。
でも、そういっちゃうとつまんないので(笑)フェチ視線で見れば、これはもう、一つに絞れるわけもないのだけれど、そこを敢えて、断腸の思いで!(笑)選ぶとすれば!
・・・ふふふ、どこだと思います?
大野君の「そこ」に着目するようになって、初めて自分でも自覚したんですが、私、どうやら男の人の「そこ」フェチみたいです。薄着の季節、「そこ」の露出が多くなってきたこの頃、とりあえず、「そこ」に目がいってる自分に気がつきましたが、なかなかこれが、絶妙なフォルムというのに出会いません。
実は職場に一人、すんごい好みの「そこ」を持ってる人がいて、目に入ると仕事になりません。(ちなみにその人の「そこ」以外に興味はありません)
さぁ「そこ」とはどこ!?
答え:腕。前腕屈筋群
私の場合、肘から手首までの筋肉が作り出すラインに猛烈な萌えを感じるようです。
大野君のそこは小柄で華奢な身体の割に、太く逞しく、、固く張っていて極上、浮き出る血管、日本一腕まくりが似合う男の称号は欲しいままです。
ああ、あの腕で、絞め技をかけられたい。
酸欠で落ちるまで締めて!両手でその腕にしがみついて爪を立てたい。
イタズラが過ぎる私を懲らしめるべく、首に軽く腕を回して、締める真似。
「やーん、くーるーしーいー」
「まいったか」
「やめてぇー、もー」
「まいったっていえ」
「まいらない!」
「これでもか!」(さらに強く締める)
「んー!かぷっ」(腕に噛みつく)
「あっ!いて!いてぇな、こら!」
「あはは」
「それじゃあこうしてやる!」(顎髭ジョリジョリ攻撃)
「やーん、ちくちくするぅー」
「まいったか」
「まいらないよーだ」
「じゃあこれでどうだ」(あっと言う間に組みしかれるワ・タ・シ)
「あっ・・・」
「ていこうしないの?こうさんか?」
「あん・・・いじわる
」
なんてな!なんてな!だははは・・・
(以下延々と続きますが、オトナの妄想につき割愛させていただきます)
③彼との1日デート、プランを立ててください。
釣りは男同士で楽しんできたらいいよ、と思ってるので、私としては1日中、ふたりでお布団の中、でも構わないんですが。
リアルに妄想するなら吉祥寺デート。
大野くんは時間に正確だと思いますが、私は着ていく服が決まんなかったり、髪形が決まんなかったりで、遅刻しちゃうかも。そんなときのために待ち合わせはユザワヤ。画材コーナーでも、DIYのコーナーでも、好きなコーナーで時間をつぶしていただいて。
待ち合わせたら井の頭公園に。公園の敷地内に入ったら、アートマーケッツを冷やかしながらそぞろ歩き。可愛い小物があったら足を止めて、手に取って。
「あ、このぐい呑み可愛い・・・500円か・・・」
「かってやろうか」
「え?いいよ、いいよ、自分で買うよ」
「えんりょすんな、かってやるから」
「え、ほんとに?うれしい
ありがとう」
「おう」
「あ、じゃあ、私も大野くんに買ってあげる!それでお家帰って2人で呑もう?」
「ん」
「ね、どれがいい?選んで、選んで!」
「じゃあ・・・・・・これだな」
「わぁ、渋いの選んだね。えっと、これは・・・は、8000円!?」
「ありがと
」
高い買い物のお返しに、大野くんにはボートを漕いでもらいます。
ボート池に引っ張っていって、嫌がろうがなんだろうが、大野くんにはボートを漕いでもらいます。
もしも上着を着ていたら、たとえそれが冬であろうと脱いでもらいます。腕まくりは必須です。オールを漕ぐ度に浮かび上がる前腕屈筋群にはぁぁぁーーん
じっと見ていたらむらむらしてくるのは自然現象ですが、いかんせん、ここは昼日中の健全な公園内。沸き起こる劣情をぐっと押さえ込んで、1度岸に戻ります。
1度岸に戻ったら、今度はポジションを変えて再度乗り込みます。
今度は私が大野くんの背中側に回りこんで、オールを漕ぐ度に浮かび上がる、大野くんの神々しいまでの肩甲骨や広背筋に手を合わせて拝みます。周りからどう見えたってかまいません。
2時間程度もボートを漕いでもらったら、すっかり疲れ果てた大野くんのために、「いせや」さんでひとやすみ。
「いせや」さんは吉祥寺の有名な焼き鳥屋さんです。腕がプルプルして、串が掴みにくい、と大野くんが言うので、仕方がない、注文した焼き鳥は全部私が頂きます。焼きたての焼き鳥と、安っぽい梅シロップ入りのチューハイで、昼間っからイイ感じにほろ酔い気分。
そのあとは、ほんの少し足を伸ばして、井の頭自然文化園(動物園みたいなもんです)で癒されてもらいます。放し飼いのリスとか、象とか、ミーアキャットとか、ひととおり見た後はサル山で、サルを飽きるまで見ています。
「わぁ、かわいいねぇ」
「おもしれぇな、サル」」
「ねぇねぇ、あそこ、子ザルがケンカしてる(笑)」
「うわ、すばしっけーな(笑)」
「ほら、あそこは赤ちゃんがおっぱい飲んでる」
「かっわいいなぁ・・・」
「あのてっぺんのがボスかな」
「みるからにつよそうだな」
「あ、ノミ取りしてるよ」
「かっわいいなぁ・・・」
「かわいいねぇ」
「ね、私とサル、どっちが可愛い?」
「それは・・・サルだな」
たとえ大野くんが私よりサルを選んでも、私にとって大野くんはこの世で1番可愛いいきものです。
さて、暗くなってきたので、電車に揺られお家に帰ります。
地元の駅に着いたら、一緒にスーパーで、お豆腐や、野菜や、お肉やお魚を、ああでもない、こうでもない、こっちの方が安いのと言いながら買い物をします。晩ごはんは大野くんが食べたいものをなんでも。あ、私だったらどうしよう
(←ばか)
スーパーを出て、ネギの飛び出したスーパーの袋をぶら下げて、手をつないで、矢野顕子の「中央線」を鼻歌で歌いながら、お家に帰ります。
④あなたはS寄り?M寄り?
どんなふうにいじめたい?いじめられたい?
まぁ、よく冗談でドSだなんてことは言ってますが、基本的には真面目な小心者、性嗜好も至ってノーマルな私ではあるんですが・・・。大野君に関してだけは、その可愛さゆえに、いぢめてやりたい願望が多少あるのは否定しません。まぁ、可愛いプチS、ってとこでしょうか。たいしてひどいことはできませんが・・・
パンツ一丁で、きつく後ろ手に縛り上げ、まずはくっきりと浮き出る肩甲骨のラインを指でなぞって愛でた後は、床にひざまづかせた上で、全身にバターを塗りたくり、小型の室内犬を数匹放ってやります。
身体の隅々までペロペロと執拗に舐められて、くすぐったがって身を固くしたり、よじったりする度に、様々な隆起を見せる大野君の身体中の筋肉の動きを楽しみます。
両胸の突起物と、パンツ周辺には特に念入りにバターを塗り込んでやります。わんちゃん大喜び。
もしも筋肉ではないはずのところが固くなったり様々な隆起を見せたりしたら、お仕置きとしてそこを重点的に責めてやります。
大野君がいい声で啼き声をあげるまで、いや、啼き続けても、お仕置きは終わりません。
⑤彼の次のドラマをプロデュースする権限を与えられました。
さて、どんな役を演ってもらいましょうか?共演者などのプランもあればどうぞ。
時代劇はやはり外せない、とは思うものの、まずは身体の動く若いうちにやってほしいのはアクション。
刑事のような絶対正義の立場ではなく、探偵ぐらいの感じで。物語も勧善懲悪ではなく、理不尽だったり、やるせない感じが残ったり、アンハッピーだったりでもいい。
めっぽうオンナ好きで惚れっぽくて、毎回(ゲストの)ヒロインにメロメロになるけれど、だまされたり振られたりがお約束。たまにはヒロインが恋心を抱くこともあるけれど、そんなときに限ってオンナゴコロに気がつかないニブチン。(寅さんか!)
飄々の、のらりくらりのくせに、いざというときに見せる勘の良さ、そして、自分から手は出さないけれど、売られた喧嘩で見せる俊敏さ、身体のキレ。ただし、ぎりぎりまで自分から手は出さない。紙一重の防御で相手の攻撃をかわし、疲れさせ多ところで、最小限の攻撃でやっつける。合気道の心得あり。
ショーパブ(ほんとはストリップ小屋がいいんだけど)の入ってる3階の物置スペースの一角が住まい兼事務所。
家賃滞納を、時々ウエイターのバイトや踊り子として借り出されることで大目にみてもらっている。
ポールダンスを得意としていて、彼が踊り出すと、お店の女の子が客そっちのけで、1番前に来てかぶりつきで見出しちゃう。
これ、けっこう細かい設定まで考えてるんだけどなぁ。(なんのために!?)
時代劇ならキレのある殺陣も見たいけれど、演ってほしいのは絵師。
大野君が好きならいっそ、伊藤若冲でもいけれど、若冲は何日でも鶏見てて動かないような人だから、画的なは面白味としてはどうだろう。
演ってほしいのはニ代広重。
初代広重の没後、その家の養女の婿として師家と二代広重を継ぐも離縁。師家も出て、名も喜斎立祥と変え、外国貿易用の茶箱に版画を描き、「茶箱広重」と呼ばれた人。
横浜から輸出された茶箱は初代譲りの見事な花鳥・風景画で飾られていて、それを見た西欧人はそれだけの見事な多色刷り木版画が粗末な木の箱に貼られていることに驚いて、剥がして熱心に収集する人もいたという。それが西欧人の浮世絵収集の発端でもあり、印象派(ゴッホとかね)の若い画家達にも影響を与えた、とうのはけっこう有名な話。
実際の詳しい人物像は分からないけれど、一ノ関圭という人が描いている「茶箱広重」という漫画の人物描写がすごくて、これを実写化するなら是非、大野くんでお願いしたい。
不器用で、世渡りが下手で、無口で、吃音があって、けれど絵に対してだけはプライドが高くて。年端もいかぬ先代の娘の婿になって二代目継いだものの、弟弟子たちからはねたまれ、やっかまれ、先代の後家からは謂れのない嫉妬やヒステリーを受け、やがて、自分の弟子に女房を寝取られ、自ら師家を出る。
皮肉なもので、二代広重の名のときはそのプレッシャーや巷の流行絵の波に乗れず、鬱々としていたのが、その名を捨ててからの才能の開花は上記のとおり。
⑥彼の45歳を想像してみてください。
なんかの間違いで私と結婚しました。えへへ。
吉祥寺でゆるーい飲み屋をやっています。うちの亭主が釣ってきた魚がお勧めメニューになりますが、釣りに行かない日は、亭主は店の酒を呑みながら、カウンターのはじっこで、ルアーを手作りしています。
そうそう、手作りルアーで個展もやったんですよ。いつかの表参道みたいなでっかい箱じゃないですけどね。
この街の小さなギャラリーで。ファンの女の子(みんなもう女の子、って年じゃないですけどね)たちはポッカーン、って感じだったけど、釣り好きの男の子達がけっこう来てくれて、それなりに大盛況だったみたい。
大野さんのルアーはよく釣れる、って、仲間うちから口コミで広まって、お金払うから譲ってくれ、とか、ネット販売してみたら?って言われたりもするんだけど、仕事になっちゃったらつまんないから、って。
商売もやってて、食べてくぐらいは出来てるから、って言うんだけど・・・店の切り盛りは私の仕事で、あの人は釣りに行ってるだけなんだけど?(笑)
嵐のメンバーもときどきふらっとやってくるけど、そうするとうちの亭主、本腰入れて呑み始めちゃうから困っちゃう。メンバーの誰かが誕生日のときは誘い合うでもなく集まるかなぁ。そうするともう、早い時間から、その場にいたお客さんで店は閉めちゃって貸し切り状態。
まぁ、そうなると松潤が勝手に厨房入って料理作り出したり、ニノが洗い物してくれたり、翔くんが飲み物の注文まとめてくれたりして助かるんだけどね。うちの亭主はほんと、動かない(笑)たまにリクエストがあればあんかけ炒飯だけは作ってくれるかな。・・・あ、相葉ちゃんは、早くから号泣でつかいものにならないです。「今でもこうして集まれることが嬉しい。俺、嵐でよかった」ってね。そういうとこ、全然変わらないの。
夜も更けてくると、うちの亭主がまずおネムになってくるので、そうするとニノあたりが「おじいちゃんは朝が早いんで、そろそろお開きということで!」って号令掛けてくれて、解散。
深い時間なんで、みんなタクシーで帰っていくんだけど、ニノだけはいつも徒歩。どこに住んでるのかはっきり言わないんだけど、なんかものすごい近所に住んでそうな悪寒・・・。
⑦なにかコメントがあればどうぞ。
お粗末さまでした~。長々と妄想におつきあいいただき、ありがとうございました。
いやもう、考え出すと止まんないっすね!妄想万歳!!
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