書籍・雑誌

$誌雑感

「歌のおにいさん」は、今、感情のまま書いてしまうと、いらぬことまで書いてしまいそうなので、ちょっとクールダウン。

今週はTV誌のコスプレ智に身悶えしっぱなしのままドラマのオンエアを迎えたわけですが、その影で実はオリスタの大野くんに撃沈。
これはライティング効果なんですかね?(笑)色白の美人さん。日に焼けた大野くんも、否定しませんが、やっぱり美人度はこっちの方が断然上。
「おにいさん」での健太は今のところ眉間にシワを寄せてばかりで、あんまりそんな顔してるとシワが眉間に刻まれちゃうよ、って心配になってしまいます。
オリスタの大野くんは眉間が伸びた、おだやかないい表情。(イラストでは少し口角を上げてみた)
お天気のいい日、髪が陽に透けて明るい栗色になって柔らかそうで、思わず手を差しこんでワシャワシャしたい衝動に駆られます。きっちりセットしてない髪は、そうしても許されるような気がして。(いや、ダメだろ)
作らない表情も、私服っぽい衣装も、「素」っぽくて、すごくいい。
Gyaoの、撮影合間のオフショットもよかったけど(オフショット写真はもう、無条件に好き)中でも、15ページの右下、少し視線を落として何かを見ているような顔が好き。(これも描いた)
なんかこう、大野くんの顔をジーッと見ながら(写真だけど)描いてると、「いい顔だなぁ」「この顔が好きだなlぁ」とつくづく思っちゃうんですよ。いわゆるイケメン?っていうのには当てはまらないんでしょうけど、魂の美しさをそのまま写したような、ほんとうにきれいな顔。(溺愛)

今日は$誌3冊もお持ち帰り。
いやもう、きりがないから、立ち読みで済まそう、とか思ってるんだけど、テキストの字が小さくて、いつもくじける。P誌とW誌は大野君のピンナップがついてるし。(これ、切り取って部屋に貼るわけでもないのに、なぜ購入動機になっちゃうんだろう???)D誌は24ページ、ニノのうしろで、変なポーズをとってる翔くんと大野くんに、本屋の片隅で吹き出す。
毎月毎月、ほんの数ページを切り取るだけのことを考えると、もったいないよなぁ、と思いながら買ってる$誌。
ま、でも、斗真もマルちゃんもチェックするし・・・とか言って自分を正当化してみる。
もう、いっそ、ジャニーズ全員と共演しちゃえよ、智!そしたらくまなく見るから!

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$誌立ち読み雑感

仕事を終えて、ipodの嵐をシャッフルで聴きながらの帰宅途中、晩酌のアテを物色するべくスーパーに立ち寄って。
頂きものの明太子があったっけ。長芋でも千切りにして和えようか、考えながら店内をうろついていると、聴こえてきたのはシ-クレット・トーク(焼肉の回)
ああ、これ、大好きーheart何回聴いても可笑しくって、笑いがこみあげてきちゃう。もう、どこで誰がなんていうかも分かってるのに。
あ、そうそう、長芋、長芋。小さめのでいいな。
ふふ、お腹いっぱいになっちゃった大野君、かっわいいなぁ。
くらむちゃうだー」
って・・・なにもう!かっわいいなぁ。
ああ、ダメ。かみ殺しても笑いが抑えられない。
・・・って、はっ!!・・・ほどよい大きさの長芋を握り締めたまま、その場に立ち止まっていやらしいニヤケ顔になっている私は、ちょ、超危なくないですか!?違うんです、違うんです!まって!そこの奥さん、変な誤解をしないで下さいぃぃーー!
すいません。ちょっとアダルトでしたね。よいこのみなさんはスルーしてね!

さて、今日は$誌3冊が発売でしたよ。
P誌とD誌がヒゲ智。しかしね、今月はいつにもましてW誌の伝言板が・・・。
同じページで翔君がアジアツアーを一緒に回ったJrの子たちに、温かいねぎらいの言葉を掛けているって言うのに、仮にも嵐のリーダーであるあなたときたら!

錦戸(亮)くんへ。うちのカズとらないで!
カズ(二宮和也)へ。・・・・・・・・・・・・・・・・バカ。

ってなんだーーーっ!バカはどっちじゃーーーっ!
私はそんなのに萌えないぞ!断じて萌えません!萌えてたまるかーーーっ!・・・ちっくしょう!可愛いじゃねぇか!(激萌)
「バカ」の前の・・・・・・・・・・・・・・・はいったい何の葛藤じゃ!
しかしね、君ら、ちょっとおかしいよ?
本屋で立ち読みしてて、のた打ち回りそうになりましたよ。
危うく、となりで$誌を立ち読みしてる見知らぬ女子高生(たぶん嵐ファン)の背中をバシバシ叩いて
「見て見て見て!!ここ見て~~っ!!アナタ好きだから!アナタこれ絶対好きだから!」
と同意を求めそうになりました。

グラビアはW誌がメンバーが各々、他の4人を撮ったもの。衣装はモノトーンのシャツにカーディガン。ちょっと野暮ったいかなぁ。(特に翔くんがおっさんっぽい)でも、仲良し感は満載。
P誌は巨大トランプ、巨大ジェンガなどで遊ぶ5人。
D誌はスーツ姿で男前度は3誌中いちばんかなー。髭でスーツ、萌えポイント高し。(でも袖が長すぎ・笑)三白眼気味の瞳にも・・・クラッheart01撮影前の小さいオフショットの中に思わぬお宝あり。シャツのボタン全開の大野君。椅子の背ににもたれ、顔を上げ目をつむる(口は開いてる)大野君。もしや・・・寝てる!?ヘン顔でカメラを見る大野君。鏡を覗き込みヘアスタイルを直す大野君。んふ。他の人が目に入ってなくてすいません。
買い、ならD誌かなぁと思うけど、これから「おにいさん」関係でなにが出てくるか分からないし、今月は「魔王」DVD -BOX も届くので、購入はとりあえず考え中。

「おにいさん」の主要キャストが発表になりましたね。
敏腕プロデューサーに木村佳乃さん、元カノには千紗さん。勉強不足でよくは存知上げませんが、年末はよくTVでお見かけしました。
しかし、WSでちらっと映像が流れたとはいえ、いまだ吹越さんや片瀬さんの役どころは不明。マルちゃんは健太のお友達ですかねぇ?それとも体操のおにいさん?あいかわらず謎の多いこのドラマ。何故にこんなにも引っ張るのか!?
そして、ガルネク、関ジャニ∞、嵐の3グループが絡むこのドラマ、主題歌、挿入歌の争奪戦はどんなことに!?

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雑誌いろいろ

「ねぇ今日、何曜日?水曜日だよね!?」

仕事中、何回も訊いて、職場の人にちょっとウザがられました。
なんかもう最近、アルコールで脳が溶けかかってて、常温で3日放置したウニみたいになってる、多分。(腐ってるよ!)朝覚えてたはずのことが夕方にはすっかり抜け落ちてた、なんてことは日常茶飯事。
しかし今日はどうしても仕事帰りにまっすぐ寄らなくてはいけないところがある。忘れてうっかり縄のれんをくぐったりしたら大変です。
ええ、今日は朝日新聞夕刊で始まった大野君のコラム、その記念すべき第1回目です。
新聞は、家の近所の朝日新聞の販売所で入手する予定でしたが、駅の売店でも売っていることが判明。(朝刊しか置いてないもんだと思ってた)
「これください」
と新聞を差し出すと、目の前に嵐が表紙の「TVガイド」と「ザ・テレビジョン」が!
「あ、これも」
思わず、中身も確認せず2冊とも差し出します。
「え?2冊とも!?」(←売店のおばちゃん)
ええ、2冊ともですとも。なにか問題でも?
うっきうきで、我慢できずに駅のホームで新聞を広げます。おっさんくさい超。しかし読んでいるのがジャニーズアイドルの書いたコラムであることは誰にも内緒です。

さて、そのコラム。コラム?
なんちゅうか、その、私としては「大野智が新聞のコラム欄をもつ」というところに、ものすごい緊張感(?)でもって臨んだわけですが・・・。まぁ、やはりこちらの気負いすぎであった、と。(笑)
だってこれ、口述筆記。文末に(談)とか入ってるし。要するにインタビューみたいなもんです。文章に起こしてるのは記者の人なので、改行の心配なんかしなくってもよかった、ってわけ。あはははは・・・はぁーーー。
内容的にも個展をやった頃にいろんな場面で既出のことばかりで新鮮さはあまりないのだけれど、これはまぁ、一般の人や、「魔王」堕ちした新しいファンの人たち(←えらそうに言ってるけど自分も新規ファン)にとっては初めて目にする内容かもしれないので、それなりに意味はあるのかな。ただ、文中にある、
「友達に絵のうまい子がいて、追いつきたかったの。歌もダンスもそう。うまい人を見て必死に練習した。みんなが勉強している間、自分はダンスばっかりしてた」
これを読んでも、大野智という人間を、ぼんやりとしか認識していない人、「嵐の、なんかボーっとした子?」程度の認識しかない人にはきっと、ここで大野君が言う「必死に練習した」がどれほどのものか、彼が自分自身に「よし」と納得するレベルがどれほど高度なものなのか、まったく伝わっていないんだろうなぁ、と思うと、ちょっと悔しいような。

そして「ザ・テレビジョン」
22頁の、顎に手を当てる大野君が男前超heart01 あぁぁぁんっ!1本1本はっきり見えるお髭のせいで、じょりじょりされたときの感触がリアルに妄想できちゃって、やだもう、どうしよう(悶 )
「やーめーてーよー!もぉー」
なんて言いながら仕返しに1本つまんで抜いてやるぅー。えいっ!
「痛っ!いてぇーなー!このっ!」
そして再び じょりじょり→髭抜きで応戦→羽交い絞めにされてじょりじょり→髭抜き・・・(永遠に続く髭の戯れ、至福のとき←ばか)
そしてビューティーグッズではしゃぐ5人がおバカすぎ(爆)
24頁の小顔効果のある装置を装着されて「止めて止めて!!」と叫んでる大野君の顔がものすごいことに!こんな顔のいきものをどこかで見たような気がするのに、思い出せなくて気持ち悪いです。そしてそれを見て大爆笑の翔君、あなた笑いすぎ。使用後の大野君は確かに顔が引き締まった・・・か、どうかはともかく、流し目が無駄に色っぽい(笑)
赤いマスクと頭皮刺激グッズを装着する25頁の相葉ちゃんとニノが・・・どうしてもあれに見えて仕方ない。・・・けっこう仮面(分からない人は分からないままにしておいた方がいいです。決して検索とかしちゃ駄目よ!)の頭巾に。いや、お下劣なネタだとは分かっています。ごめんなさい、ほんと、ごめんなさい!相葉ちゃんファンのみなさん、ニノファンのみなさん許してください。だけど・・・そう見えちゃったんだもん!しょうがないでしょっ!(開き直り)

「TVガイド」
金と銀のボンボンを持つ大宮が「まごまご嵐」のシニアのチアリーダーの回を彷彿とさせます。
嵐現状リポートで、質問に答えるメンバーの後ろでニノをくすぐったり、翔君を羽交い絞めにしたり、松潤と社交ダンスのポーズをしたり、いちいちメンバーにからむ大野君が可愛い。あれ?相葉ちゃんには?
「最近美しいと感じたもの・ことは?」の質問に、全員が空の色を挙げてるのが印象的で。歌の影響もあるのかもしれないけれど、普段忙しくてドアtoドアみたいな生活をしてると、改めて空を仰ぎ見るなんてことも少ないのかな、と思ったりして。ちょっと可哀想だな。

「non-no」
大野君、私、大野君となら四畳半一間でも平気よ?ちゃぶ台と一組のお布団だけでもいいの。幸せになろうね?(妄想の旅に出ます。探さないで下さい)

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危ないので近寄ってはいけません。

ぐぶほっ、どっ、どっ、どどどどど動悸が!動悸が止まりません。 
妄想が脳内を駆け巡るポポロ11月号。 ご馳走様ですっ!おいしくいただきますっ!

今じゃスーツ姿がすっかり板について、嵐の中じゃ1番の堅気に見える、未だ成瀬仕様の大野君。
白シャツに、茶とグレーのレジメンタル・タイがシックで大人の雰囲気。ああっ!この無自覚のエロさ!エロすぎるっ!
だめーーーっ!!そんな目で見ちゃ!(←あんたのことは見てません)腰がぬけますぅーーー(*´д`*)ハァハァ

スーツのボタンを外す。

スーツを肩からすべらす。

腕を引き抜く。

シャツの袖口のボタンを外す。

ネクタイを緩める。

シャツの第一ボタンを外す。

ん? で? ・・・終わり?

おいおいおい!お楽しみはここからだろうがぁーーーっ!!(#`Д´)
ここから先は各自で勝手に妄想しろと?ああーん、そんな殺生な!せめてもうちょっと、シャツのボタンを開けようよ。ね?相葉ちゃんくらい。(しかしこの相葉ちゃんの破壊力は最強だなっ!相葉ファンのみなさま無事ですかー?)
出来ればシャツを脱いで、「これ、洗濯しといて」って、手渡すとこまでお願いします。(間違いなく匂いは嗅がせてもらいますが、なにか?)
椅子の背に引っかけたスーツの上着とスラックスは私がちゃんとハンガーに掛けてブラシもかけておきます。なんならファブリーズも。脱ぐときに裏返った靴下はもとに戻して(匂いは・・・やめておこうか)洗濯カゴに。
パンツ姿でTVの前に座る大野君に、「もーっ!なんか着てよ」と言いながら(絶対本心じゃない) よく冷えたビールを注いであげたい。バカですか?ええ、バカです。
いやー、もっと痛いことも妄想してますが、さすがに書くのははばかられますな。ははははは(痛×100)

まったく、シャツのカフスに手をかける写真1枚で、耳の後ろあたりから変なホルモンが分泌しまくりです。大野智、なんて罪作りな男。
しかし、当の本人の頭の中は「なんか、恥っずかしいなぁ~早く終んねぇかなぁ~。あー、釣り行きてぇーー」なんでしょうね。いやまた、そんなとこに激萌へ(=´Д`=)ゞ・・・(←手がつけられないバカ)

そして、私が愛してやまない腹直筋と上腕二等筋、三等筋は、毎日50回ずつの腹筋と腕立て伏せ(所要時間2分!?ええっ!?)による賜物である事が判明。
ああっ、見たい。猛烈に見たい。大野君の筋トレの様子を。パンツ姿のままする筋トレを。
上体を起こすたびに、ムキっときれいな6パックに割れる腹筋を。
「魔王」DVD特典映像にはシャワーシーンと共に、領さま筋トレ姿を、是非!(暴走)

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雑誌まとめ買い

うおおーーーっ!神様ありがとう!久々にキました、大野君の腹筋@「Myojo」
だがしかし!そんなコットンのギンガムチェックのパーカーなんて可愛らしいもんは脱ぎ捨てちまえ!いっそ裸になっちまえ、智!
この場合、シャツは無地(白シャツ最強)が鉄板でしょう!?パーカーでも無地!霜降り、あるいは黒!スタイリストさんは大野君の腹筋を最大級に引き立てる衣装をチョイスしてくれなきゃ困ります(ぷんすか)
腹筋部分のみ、穴があくほど凝視する私は変態ですか?そうですか。
ああ、もうね、大野君のばきばきに割れた腹筋の1個1個(?)にちゅうしたいくらい、愛してます。なにしろ「大野君の腹筋アップを携帯の待ち受けにする会」会長ですから。(只今会員絶賛募集中)
まったくもーあんな無垢な顔の下に、こんな鋼の腹筋が隠されているなんて誰が想像しますかってんだ!ほんとに罪つくりな男なんだからんheart01
これは「アマツカゼ」が終った直後くらいでしょうかね、髪はまだ凪仕様の甘いミルクティー色。これで黒髪だったらと考えただけでアドレナリン分泌しまくりです。きっと正視できません。
殺陣の稽古に明け暮れて、より筋肉のついてる時期かもしれません。手の甲と腕に浮き出た血管がまた、男っぽさマキシマム超!この血管を押してぷにぷにしたい。あーぷにぷにしたい。
嵐一人ずつのショットの後には、足の裏を見せて頭を向こうに寝そべる5人、んふ。これが犬の肉球並みの柔らかさをもつ大野君の足の裏・・・触らせてくださいっっっ!

「Kindai」はテキストの内容的にはTV誌と変らないですが写真が大きくてたっぷり5ページ。TV誌をあれこれ買うよりこれ1冊で充分だったかな。なんて、もう時すでに遅しでごっそりオトナ買いした後ですが。
魔王の大野君、終始視線を落とした伏目がちの表情。私、はっきり申し上げて大野君のまぶたは大好物です。
憂いと色気を宿した大野君のまぶた、7月からはTBSにて無料で見放題。パラダイス、超!

「Ray」なんて雑誌、自分にはまったく縁がない種類の雑誌だと思ってましたが。大野くんが載ってると聞いては見ないわけにはいきません。しかしこの雑誌は付録つき、それをはさんでおく為に太いゴムが二重ににかかっていて、立ち読み許すまじ、といった風情。仕方ありません。購入しましたよ、700円。高けぇ!
しかし!白い背景の中、こじんまり座って釣竿を持ち、リールを巻く大野君、かっわいい~heart04すっごいいい笑顔。
でもね~、ここでの大野君てばちょっと嘘つきなんですよー。
「今、釣りは完全にシャットアウト。ドラマがあるのでまったく行ってません。軽い役だったら行けたんだけど、かなり重い役なので・・・。だからちょっと寂しいんです」
ええい!どの口がそんなことを言うかーーーっ!(笑)

「ポポロ」は今回それほどツボでなかったので立ち読みだけで我慢。
しかし、それでもどんどん黒髪智がたまってきたので、100均ショップでファイルを買ってきましたよ。一冊まるまる「魔王」専用。これからまだまだ出るでしょうからね~。んふ。楽しみ。

「魔王」の主題歌、26日の公開記者会見で発表ありますかねぇ。裏のほうで情報はちらちら出始めましたが。ああ、早く正式発表を!

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TV誌まとめ読み

今はまだ「魔王」のことはあんまり考えたくないんです。
とりあえずまだツアーも終ってないし、歌番組の出演もあるし、ニューシングルは出るし。考えなくっちゃいけないことが多すぎて、もうパンクしそうなんです。
あああ~っ、なのに、なのにTV誌の誘惑がぁーーーっ!

先日の東京ドームではにのの「魔王」第1回出演が発表されましたが。「ザ・テレビジョン」と「TVガイド」には写真が出てましたねぇ!
大野くん、もとい、成瀬領の胸ぐらに掴みかかるにの、もとい熊田正義。コンサートMCでは役名を訊かれ「男」なんて答えてましたが、ちゃんとあるんじゃないですか、役名!
トンネルの中で「なにが天使の弁護士だよっ!」みたいな感じで掴みかかる、って、MCでも言ってましたが、まさにそのシ-ン?あああ~っ!知りたいような、知りたくないような!ジレンマ。ジレンマってる、私!

正直言って、にのの「魔王」ゲスト出演の第一報を聞いた時は、なんか複雑な気持で、素直に喜べなかったんですが。
というのも、これってものすごいファンサービスな気がして。「内輪ウケ」とか「お遊び感」みたいなのは嫌だなぁって。
「山田太郎~」の時の大野君ゲストもまぁ、ちょっとはそういう気がしたんですが、まぁコメディーだし、なにしろ大野君がドラマに出るなんてこと自体超レアなので、うきうきな気持は隠しきれませんでしたが、今回はシリアスだし、原作ファンも多い訳で。キャストのW主演がジャニーズなところにきて、ゲストもにのじゃあ、ジャニオタ向けドラマかぁ~なんて思われやしないかと。

でもねー、写真見て吹っ飛びましたよ、ええ。
そんなこたぁ、どうでもいいじゃないかと!内輪ウケでもジャニオタむけでも!観てから言え、っちゅう話でしたよ。
胸ぐらを掴むにの、もとい、熊田正義から目をそらし視線を落す大野君、もとい、成瀬領の、まぶたのその色っぽいこと!何を考えているのか分からない、その無表情(リハーサルでは笑っちゃって芝居にならなかったみたいですが)にすらハートがわしづかみにされています。ああ!私も大野君に冷たくされたい!
はぁーっ、はぁーっ、なんかもう、過呼吸。苦しい。15秒スポットやTV誌でこんなのた打ち回るほどの狂おしさ。
ドラマが始まったら発狂してしまうやもしれません。

ところで、いろんなTV誌に登場人物相関図が載っているわけですが、「ザ・テレビジョン」が1番面白いです。矢印でその関係性を表す台詞が添えられていて、それがちょっとオカシイ。
(弁護します⇔どうも)(同じ匂いを感じました⇔僕もです)(忙しくてすまない⇔いえ)(愛してます⇔うれしい!)
みたいな感じ。どの番組もそうなんですけど、ちょっとした小芝居を観た気になります(笑)
ちなみに「ザ・テレビジョン」次号は嵐キュン×2最萌ライブレポだそうですよ。

「TV LIFE」では斗真くんが嬉しいことを言ってくれてます。
「僕らにとって、大ちゃんは昔からとってもカリスマ性のある人で、そんな人とひと夏がっつりと芝居で向き合えるのはホントにうれしいです」
うん、うん。そうかそうか、いい子だなぁ~、斗真くん!

「TVぴあ」では「魔王」連動連載がスタート!
三つ揃えスーツの上着を脱いだ大野君。はぁ~、仕事出来そう。まー実際にはこんな童顔の弁護士はあんまり信頼されないかも、ですね(笑)斗真くんとの対談では過去の意外な一面が懺悔されています。「おもちゃを貸してくれない姉ちゃんにムカついて鼻蹴った」って・・・ひどい、大野君。

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雑誌ラッシュ4

大野君個展関連の書籍の感想もupしきっていないのに、個展の方は終了してしまいました。嗚呼。
どうにもこうにも筆(?)の遅い私です。「GRAお茶研究会」の感想も書きかけのまま進んでいないのですが、とりあえず今日は先週発売された演劇雑誌3誌の感想など。

Top Stage vol 56
大野君、アツ兄さん、きださんの対談4P。
「アマツカゼ」記者会見時の衣装でたたずむ3人。大野君の、ちょっとコリッとした感じの喉仏が大好物(変態)なので、喉元が大きく露出するこんな衣装は大歓迎です。

小柄な3人が並ぶと、その中でも大野クンがちょっと背が高いの。大きいの。うふ。
嵐の中では1番の小柄さんですから、こういうショットってめずらしい。いやまぁ、実際に大野君の背が高くなったわけじゃないんですけど(笑)
いやーん、それにしても顔ちっちゃい~。お肌つるつる~。きれいな顔~。ちょっと見下ろすような表情と、今となっては懐かしい、立ち上げた前髪が新鮮&so cool。
今の王子指数上がりまくりな前髪智にも萌え萌えですが、実は短髪前髪上げぇの&あご髭智も激しく萌えツボなんです。同じ趣味の翔君と握手したい。いずれにしても大野智はこの上なく美人さん。
アツ兄さんの目ヂカラも威力があるし、きださんもりりしいお顔立ちなんですが、まぁ、そこは大野君loveのフィルターかかっちゃってますからね、大野智は世界一の男前。

次のページの大野君がまた、最初のページの大野君に輪をかけていい男。あはん。
こっちは少し見上げるような視線に、なにか含みのあるような、不敵な表情。男っぽい。ああ男っぽい。
個展で大野君の顔型を見てからというもの、雑誌等で大野君を見るたびに、あの、私の両手にすっぽり収まりそうな小さな顔を思い出して、身がよじれそうです。ええ、私の体液全部絞りきれるくらい。

きださんが自身のブログでも仰ってましたが「今回は大野君の持っているストイックな部分をクローズアップ」だそうですよ。目的の為には犠牲も厭わない。怖さもある、修羅の道を行く大野智、だそうですよ。今まで草食動物だったけど、今回は肉食恐竜だぜ、みたいな(笑)って、え?恐竜?
きださん曰く、女の子はバターンと倒れちゃうほどの胸キュンポイントだそうですよ。ああもう、想像しただけで心拍数あがっちゃう。

今回はアツ兄さんとの絡みも楽しみです。
光GENJI解散後、いろんな舞台に出ていたのは知っているし、私は、多いときは年間30本以上も観ていたくらいの芝居好き(主に小劇場)でもあるんですが、その頃はジャニーズなんてまったく興味がなかったので、暴言を承知の上で言わしてもらえば「ジャニーズタレントなんて所詮客寄せパンダでしょ」ぐらいにしか思ってませんでした。申し訳ない。ほんっとーに申し訳ない。あの日の私に還れたら、膝を突き合わせて小1時間説教をくらわします。

野心はある、けどまだ力はない大野智。力は手に入れている、けど何かが欠けているという大人の男が佐藤アツヒロ。

そんな、ふたりの男の情念の話、観るのがますます楽しみです。

LOOK at STAR!4
こちらも大野君、アツ兄さん、きださん3人の対談4P。衣装はやはり「アマツカゼ」記者会見時のもの。
「Top Stage」 でもそうなんですけど、日本一腕まくりの似合うこの男の、手の甲から腕にかけて浮き出た血管に目眩がしそうです。ああん。大野君の手をそっと取って、その浮き出た血管を私のひとさし指でぷにぷに押しながら上の方までたどって行きたい(変態)

この雑誌ではアツ兄さんの芝居に対する思い入れみたいなものがとてもよく出ていて興味深かったです。
アツ兄さんもアツ兄さんで、今までにたくさんの舞台を踏んできて、経験や、自分なりの演劇論みたいなものを持っているのだろうけれど、今回はあくまでも大野君の引き立て役に徹するというわきまえを感じて、すごく大人だなぁと感じました。
誤解のないように言えば、引き立て役というのは決して控えめであるとか、全力を出さない、という事ではなくて、ガチで渡り合ってこそ、主役が生きる、本当の意味での主役を引き立てる、際立たせる、という事。

「台本にない部分もじっくり掘り下げたい」
そう大野君は言っていて、それを観ているこちらも感じることができたら、それは素晴らしいことだと思います。
芝居に限ったことではないけれど、舞台に出てきて台詞を言ってるのはその登場人物のほんの一部。舞台上にいないときの、その人間の朝から晩まで、もっと言えば生まれてからそのときまでを想像させることができれば、本当だと思います。そしてそれは同時に、こちらにもそれを感じ取る感性が要求されるということ。
お芝居はほんとにナマモノ、同じ公演を何度観ても一期一会。大野君の創る「凪」に早く会いたい。

シアターガイド
表紙をめくると「赤坂ACTシアター」グランドオープンの広告があって(実は今月はここの杮落とし公演も観に行くんですが)それをまためくると左のページにモノクロの大野君がドーン!「アマツカゼ」のフライヤーデザインだと思うんですが、サイドの髪を撫で付けてタイトにまとめたヘアスタイル、背中から覗く刀の柄(つか)、少し眉間を寄せて、挑むような表情、闘う男の顔になってる大野君が超絶に色っぽいです。そして添えられたコピー。

  復讐に哀しみ その果てに風―。

うっひょー!かっけー!

この雑誌ではきださん抜きの、大野君、アツ兄さんの2ショット。衣装はやはり記者会見時のもの。

「僕にとっての舞台の魅力は“達成感”。千秋楽のカーテンコールに清々しく立てたら、「よし、勝ったぞ!」って思う。その姿を想像して、そういう自分になりたいから稽古するんです。それで言えばこのシリーズでは、毎回勝てているきがしますね」

大野君のこの言葉は今までにも何度か、いろんなメディアで目にしてきて、なりたい自分のイメージが常にあって、それに向かって努力して、結果そうなれてしまうのがすごいよなー、と思ってきたけれど、本当はそうじゃなくて、そうなれるまで努力することをやめない事がすごいんだな。
そして、それだけのことをやってきたからこそ、へんな謙遜はしない。「勝った」と胸を張って言えるんだな。
「勝った」って言うより「己に克った」っていうことなんだろうけど。

大野君、どうか身体に気をつけて。怪我のないように。
いい舞台を楽しみにしています。

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雑誌ラッシュ3

DAZED&CONFUSED JAPAN
この雑誌に大野君の記事が載るという情報は入手したものの、聴きなれない誌名に、どのコーナーを探したものかと思い、本屋さんに尋ねたところ、あいにくそこの本屋さんでは扱ってなくて、とりあえず「どういったジャンルの本なんですか?」と訊くと「どうも音楽雑誌みたいですね」との答え。
探し歩くのもなんだかな、と思って取り寄せを頼んだものが今日、手元に届きました。
音楽雑誌、という感じではない、ですね。どちらかというとアート色の強い感じ、音楽情報も載ってはいますがむしろアート本、けっこうエキセントリックなページ作りになってます。
表紙や目次に「大野智」の名前が見つけられずにページをめくっていると最後に近いページの方で大野君のアップの写真が目に飛び込んできました。

右頬をこちらに向けてた斜め45度の角度、ニコリともせず視線を少し下に落とした大野君は、じっと何かを考えているようにも、いないようにも見えて、向けられているカメラが視界に入っていないような、不思議な表情。
もたれるようにした白い壁にできた大野君の影、薄いもみあげの延長にある産毛。撮影用のメイクが施されていない、大野君の「素」を思わせるような写真。私はこの写真にすごく惹かれます。
作品の写真は「FREE STYLE」の表紙・「タツノオトシゴ」・赤い帽子を被った2体のフィギア、の3点。

いつもの大野君のほんにゃらした口調はインタビュー用に直されていて、本文だけ読んでいると、どこかのテキパキした人がしゃべっているんじゃないかと思ってしまうけど、今までの個展関連のインタビューでは出て来なかった興味深い記述がありました。
「最初はスタジオで格好良く撮影してたけど、せっかくだからロケで面白いものも撮ろうって。本当はフィギアの中に“犠牲者”を作りたかったんですよ。たとえばビルから落ちるところとか、動物がくわえてるとか、渋谷のスクランブル交差点に放置して誰かが踏む瞬間とか。とにかくギリギリな感じを撮りたかった。結果的に今回は”犠牲者”いなかったですけど(笑)基本的にシュール好きなんですよ」

こうきたか、という感じです。やっぱりこの人は面白い。
今まで個展開催に関してのインタビューは何10回と受けてきていて、その度に小学3年生でドラゴンボールを・・・とか中学に入っていったん離れたけど・・・とか、大野君にしてみれば同じ話を、受けたインタビューの数だけ繰り返し何度も何度も、億劫がらず丁寧ににこなして、なんと誠実な人かと思っていたけれど、ちゃんと様子を伺って、自分のエリアだと察知すればこういった発言も飛び出したりして。
こういうことってインタビュアーの手腕もあるんでしょうね。私は、こういう話がもっと聞きたいんです。
アーティストとしての大野智の美意識や世界観、みたいなことを。

『智の部屋』は当初の予定より広くなって、最後の最後まで追い詰められているそうです。
「いざ個展が始まって『智の部屋』『みんなの落書きコーナー』になってたら、あいつ、間に合わなかったんだな、って思ってください(笑)」
だそうです。それはそれで面白いかも(笑)

というわけで!待望の大野君の個展がいよいよ明日から始まります。
なんか、自分のことのように緊張して・・・今夜、眠れるかな(笑)
とりあえず、明日の初日には足を運ぶつもりです。仕事が終わってからなので、ついた頃には長蛇の列でしょうねぇ。入れない、なんてことがないように祈ってますが。この個展が盛況で、事務所が地方での開催も考えてくれるといいですよね。地方からいらっしゃるファンの方も多そうですけど、来たくてもこられない方、たくさんいますよね。
せめて作品集を買った人には全員にサイン入りポストカードが渡るようにするとか、グッズくらいwebで買えるようにするとか・・・Jストさん、よろしくおねがいします。

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雑誌ラッシュ2

【oricon style】
大野君の作品って、フィギアでも絵でもすごくシュールで普段の大野君のイメージとは違うんだけど、作品のアイディアはどんな風にわいてくるの?との問いに対して
「イメージと違うっていうのはよく言われる。ホワンとしたウサギちゃんとか描いてる人に見えるのかな?(笑)自分ではよく分からないけど。アイディアは例えば電車に乗ってて広告とかをポーッと見てると、あ、こういうのが描きたいってヒントがきてそっからブワーッと妄想が湧いてくる感じ。で、それがいっぱいになるとウキウキしてきて、早く材料を買いに行きたいってなっちゃう」
この彼のコメントを読んで思わずくすり、と笑ってしまった人は多いと思うけれど、これは、ふだん彼が癒し系だとか、ほんわかしてるとか言われる事への、彼なりの揶揄なのかな、ともちょっと思ったりして。

この記事の中で印象的だったのは、作品作りをしているときのBGMは海の音や、歌の入らないヒーリング的なもの、という部分。
てっきりお気に入りの音楽をかけながら、ご機嫌なテンションで作品作りに没頭しているんじゃないか、と勝手に思い込んでいたから。

少し話が逸れるけれど、落語家の春風亭昇太さんが「川の音を聴くと気持ちが落ち着く」という話をいつだったかしていて。夜、寝るときにも川の音だけが入った環境音楽をかけて寝るんだそうです。そうすると、なんでなのかは分からないけれど、とにかく気持ちが落ち着く、安らぐんだそうです。
ずーっと、なんでかなぁ、と思っていたのだけれど、あるとき、病床にあったお父様が昇太さんを枕元に呼んで、こんな話をされたそうです。「お前の祖先は川渡しだった」昇太さんの故郷に流れる川で、川の向こうからこっちまで、ちいさな舟で客を渡すのを生業にしていたんだそう。
それを聞いた時に、すべて合点がいった気がしたそうです。ああ、すべてはDNAに組み込まれていたのか、と。

大野君が釣りをしているとき「なんかたまんない気持ち」になったり、沖縄のプライベートビーチで過ごした後に「帰りたくなくて泣きたい気持ち」になったり、作品を作りにあてる大事な時間に「波音のBGMをかけたりするのはもしかして、そんな事が関係しているのかも、なんてことを考えたりしました。
大野君の祖先とか、前世(なんてものがあるとして)は、海に近いところに暮らしていたのかなぁ、なんて。
もちろんこれは私の勝手な想像です。

【産経新聞】
この新聞、auの一面広告も載っていて、ちょっと得した気分でした(笑)
これはちょっと、個展の記事云々よりも眼鏡男子な大野智にやられちまったぜ、的な!あ~ん。しかも眼鏡の縁をくいっと上げるしぐさでカメラ目線ですよ。視線をそらせなくて、紙面上の眼鏡男子と30秒ほど見つめ合ってしまいました。いや、これはやられるって!ああん、なんかそわそわしちゃうん。

様々な分野で努力する、事務所の先輩や仲間に刺激されたか、との問いに
「特には・・・。好きなものを1人でわくわくしながらやってるから楽しいだけ。あんまりほめないでくださいね。ほめられるとすぐ調子に乗るってよく親に怒られるんです
って(笑)調子に乗ってお母さんに怒られてる大野君が猛烈にみてみたいっっっ!と思ってしまう私は屈折してますか?いつも謙虚で現状に甘んじないように見える大野君。家族の前ではちょっと調子に乗っちゃったりもするんだな(笑)

ちなみにこの日かけていた眼鏡はお友達から貰ったものだそう。
「これ、友人からもらった眼鏡なんです。ここのところ左目の視力が落ちていて・・・掛けてみたら度もぴったり。いいでしょ」
って、それ、大丈夫ですか?ちゃんと検眼とかしたほうがいいって!ヘタすると悪化しちゃうよ?
ああでも、一度でいいから眼鏡とあご髭、ダブルの最強アイテムで攻められてみたい。

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雑誌ラッシュ1

7日発売の$誌の感想も書くタイミングを逃したままなのに、大野君の個展関連の雑誌や新聞が立て続けに出てしまって、あーこれどうしよう。こまめにUPしとけばよかったかな、ちょっと後悔。休み明けにもまだ出るし。
とりあえず、かいつまんで、やっときます。

【TVぴあ】
「だって見られなきゃ可哀想じゃん」その見出しを読んだときに、私は当たり前のように「一生懸命作ってきた作品が陽の目をみなかったら、作品たちが可哀想」という意味に捉えたんだけど、本文を読んでみるとそれはそうじゃなくて、見られなきゃ可哀想なのは「作品を見たいと思ってくれてるファン」だったことにちょっと吃驚してしまったわけです。
他のメンバーは雑誌等で、ファンの子達にも伝わりやすい近況を披露しているのに、自分のしていることはファンには伝わっていないんだろうな、と思って、それじゃ自分のファンの子達は可哀想だな、と。
なんかここにジーンときてしまって・・・。「ファンのことを1番に考えています」とか「ファンの人にとても感謝しています」なんていうのはアイドルの常套句で、きれいごとと分かった上でこっちも騙される、というような予定調和がアイドルとファンの関係だったりするもんだと、ちょっと斜に構えたものの見方をしていた自分が、恥ずかしくなるような大野君の発言だったわけです。
だって、作品作りは大野君にとってまったくのプライベートな部分。本来、それをファンの子達に見せる義務はないし、ファンの子達にだって、それを見せてもらう権限はないわけで。
もちろん嵐のメンバーがみんなファン想いだということはいろんな場面で伝わってくるけれど、改めて、ああ、大野君のファンでシアワセだぁ~と実感する事ができた瞬間でした。

フィギア一体一体に創作当時の思い出が?と訊かれれば「ううん、意識朦朧で作ってたから記憶がない」などとかわしながら、この帽子とか衣装に関してはファッションセンスあると思わない!?一人ひとりの顔に照らし合わせて作ったんだよ」と、矛盾とも取れることを言う。
同じ型で作った、同じ顔の人形に対して、一個一個、じゃなくて一人ひとりの顔、なんてことを言う。
こんなにも自分の作品に思い入れを持ちながら、それでも、この人は何かに「とらわれる」ことや「執着」することをしない。
執着したり、とらわれたりすることは、とどまることと同じで、先に進まない。
この人が常に進化している理由はこのへんにあるんじゃないか、と思う。

ああー全然「かいつまんで」ない!ちょっとここから早足で!

【野生時代】
この文芸誌は特集記事によっては時々買ったりしていたのだけれど・・・。まさか「野生時代」で大野君を拝める日が来るなんて思ってなかった。しかも4P!感無量です(笑)
これはさすがに文芸誌だなーと思わせる文章で、まぁ、ちょっと仰々しい感じすらするような表現で大野智が語られています。たぶんこれ、大野君が読んだら(読むだろうけど)シャイな彼は恥ずかしがっちゃうんじゃない?
とにかく、ものすごい大野智全肯定で、彼のアーティスト性を絶賛していて、大野君もはぐらかしたり、そらしたりすることなく話をしている感じが印象的。

【SANKEI EXPRESS】
これ、タブロイド誌だっていうから駅の売店で買えるのかと思ってたら扱ってなくて、仕事帰りに産経新聞の販売所2軒回って手に入れました(1軒目はもう回収された後だった)
もともとアート関連の記事も多い新聞らしく、大野君が影響を受けたというノーマン・ロックウェルや伊藤若冲、バリー・マッギーの名前が出てきます。
ノーマン・ロックウェルはリアルながら漫画的なユーモアもあって古き良きアメリカの表現者、という感じ。大野君が影響を受けた、というのも分かる気がするけれど、伊藤若冲については絵のテイストや色彩感覚もあまりそれが感じられなくて、なんで伊藤若冲?という疑問があったのだけれど、それが今回この記事で解明されました。
「ある知り合いが若冲の作品集を送ってきた。絵のテイストは全然似てないのに、彼の生き方が書いてあって、それを読んだら面白くて。ひきこもりで、絵しか描いてない人だった。僕がもし江戸時代の人だったらそうなってるかもしれない」
これ読んで、ふっと頭に浮かんだのが、「これ、ドラマでやったらいいかもしんない」
大野君にはかねてより、時代劇をやって欲しい、と思っていて、それは大野君のキレッキレの殺陣が見たいがための希望だったんだけど、そういうのじゃなくて、江戸時代あたりの絵師とか、いいかも。若冲でなくて広重とかでもいいんだけど。うーん、いいかも。
バリー・マッギーは、グラフィティ・アートのシーンではとても人気のある人で、廃材や、酒瓶なんかに描いたりしてるその絵からはあんまりHappyな印象は受けないのだけれど、ちょっとキモ可愛い部分もあって、けっこう大野君の持つ、ある側面とはテイストが近いかもしれない。
個展で展示される3m×6mものグラフィティ・アートの全貌は今のところまだどこにも紹介されていないはず。
実のところ、私が1番見るのを楽しみにしている作品だったりします。

ああ、なかなか簡潔に書くことが出来ない(笑)
まだまだあるけど、とりあえず今日はここまでにします。

追記
21日発売の「ぴあ」でも大々的に大野君特集だそうですよ。うわ~ん、もう追いつかない(泣)

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大野君をもうひとり

大野君が載ってるときいて週刊ザ・テレビジョンを買ってしまいました。
あーもう、キリがないよ(泣) こんな片っ端から買ってどうすんですか、私。

さて、はやる気持ちを抑え、まずは嵐のみなさん出演のTV番組をチェック。お楽しみはあとに取って置くタイプです。
新曲が楽しみな歌番組、2/14の「うたばん」はチェック済みですが、それ以前には・・・なさそうです。残念。
今度の「GRA」は土鍋研究、「宿題君」は・・・おお、面白そう!ゲストは品川庄司、筋肉自慢の庄司さんの筋肉がほんとに使える筋肉かどうかを検証するらしいですよ。なにしろ嵐には見掛け倒しの筋肉を持つ男がいますもんね。誰とは言いませんが・笑)

二宮君と庄司さんの懸垂勝負があるそう!以前、「サルヂエ」かなんかでやった腕立て伏せではニ宮君が勝ってませんでしたっけ?さて、今回の勝敗は!?
しかし、大野ファンとしてはやっぱりなんかやって欲しいところです。昨年末の「スポーツ感謝祭」の綱のぼりも記憶に新しいところですが、あの感動と興奮をアゲイン!

さてさて、問題の大野君丸々1ページは個展ネタ。
紙面いっぱいに寝そべり智。物憂げな視線が・・・あはーん。シャツのボタンはもう少し開けてもいいんじゃなーい?紙面をひっくり返して正面顔もチェック。あれ?いつものネックレスはしてないのかしら。

でもこんな、黒人生首フィギアまわりに散らばして・・・このまま寝たら、怖い夢見そうです。
右隅には小窓風に、自作フィギアの顔真似をする大野君と、うつぶせの姿勢で2体のフィギアをくっつけて(チューさせてんの!?)遊ぶ大野君。ぴょこんと直角に曲げた足が子供みたい。可愛い。

左隅には大野君初の作品集「FREESTYLE」のチラシにも使われている写真、カメラを構える大野君。
この写真好き。横から見たつんつんヘアーのシルエットが好きなんです。もっと大写しにしてくれたらいいのにぃ!チラシも欲しいなぁ。

大野君の“いまだに実家住まい”は、しばしばネタになるところだけれど、今回の個展開催にあたって150点もの作品を作る事が出来たのは、やっぱり実家住まいというのが大きいのではないかと思うわけで。

掃除や洗濯や、食事の支度(これは外食や中食という選択もあるけれど)その他の雑事に煩わされる事なく、かつ精神的な安息を得られる場所を持っていた、というのが「作品を作る」という事に集中できた大きな要因になっているのは間違いないと思います。

「親に甘える事は悪い事だと思わないし、一人暮らしをすることが自立とは思わない。だから一人暮らしをするつもりはない」

以前何かの雑誌でこんな風に彼は言っていて、世間の嘲笑とは真逆に、私は「ああ、成熟した人だな」と、すごく感心してしまったのを覚えています。

これは、親ってもんには甘える事もひとつの親孝行である、ということを知っていての発言だもの。経済的にも自立していない成人が、ただ親の財布を当てにして寄生しているのとは訳が違うし、TVや雑誌での彼の言動を見ても、浮ついたところのない、健全な大人と感じます。
私自身は親への反発もあって、18のときから家を出て自活を始めましたけど、今大人になって改めて、それが本当の意味での自立ではない、と思うし。

「服はかぁちゃんが買ってくる」

というのだって、そのお金は大野君が自分で出しているという話だし、買ってきた服を見せながら「これ、いいでしょ」と嬉しそうな母上を見ると、これも親孝行か」と思ってそのままにしてる、という。優しい人です。

こういうのって、ふつうなら高校生ぐらいの年頃である16~18ぐらいのときに親元を離れて京都に単身赴任していたということも大きく影響してはいるんだろうけど、これに関して言えば、母上がすごいな、と。

だって、16から18の頃って、男の子が少年から青年に移行する、すごくまぶしい季節。手元において、お米がすぐなくなるわーと嘆いてみたり、なかなか朝起きてこない息子の布団をひっぺがしたり、ベッドの下からエロ本を見つけて動揺したりしてみたいのが母心。(え?違う?)ましてあんなに美しくて心優しい、自慢の息子でしょうに。よく京都行きを許したなー。大野君もホームシックになったろうけど、母上も同じころ智シックだったことでしょうよ、きっと。

どうしたらあんないい子が育つんでしょうね。

大野君を見るたびにそう思いいます。

いや、嵐はほんとにみんないい子なんですけど。

あーどこかに大野君、もう一人いないかなぁ。。。

もうちょっと身近なとこで(笑)

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自由人

きのうは仕事のあと落語を聴きに行きました。

最近、馴染みの呑み屋でも私が嵐の話ばっかりするもんだから「最近落語はどうしたの?」なんて心配される始末(笑)
ちなみにこの呑み屋、お客さんの平均年齢が高くって、この私ですら「若い人」と呼ばれるくらい。まわりのお客さんは当然「嵐」くらいは知ってても大野君がどの子なのか、よく分かってません。
お店の女将さんも「呑み助さんが大野君、大野君、っていうから、どの子かなー、と思って見るけど、よく分からない」と言います。いいんです、女将さん、気を遣わなくっても。って言うかあなた多分TOKIOと嵐の区別がついてないし。TOKIOの中に大野君はいませんから。
大将は「あの、山口君って子はいいいよ、あの子は性格がいい!」と絶賛します。うん・・・そうですか。

久し振りの落語でしたが、それほど贔屓の噺家さんでもなかったこともあって、身が入らなかったです。
あー、やっぱり「嵐」に侵されてるな、と思った次第。

帰り、一杯引っかけて電車の中、i podで聴く「嵐」
リピート率の高いのは「いざッ、Now」でしょうか。もっともそのときの気分でないのはバンバンスキップして聴くのではっきりしたことは分かりません。
酔ったカラダに心地よいのはもちろん愛する男の歌声。

(いい!やっぱ大野君いいわ)
(あー、ここ、ここ!ここのフェイクがたまらんのだってッ!)
(ああっ!この“泣き”の部分がもう!キュイーンとしちゃうんんっ!)

お酒が入った状態で、「嵐」を大音量で聴きながらその世界に入るのは、まことに危険な行為です。そこが電車の中ということを忘れ、知らず知らずのうちにカラダがリズムを取っていたりします。今にも踊りださんばかりの勢いです。
以前、電車を降りたとたん、後ろから肩を叩かれ
「ノリノリだったじゃん(笑)?何聴いてたの?」
振り向いたら知り合いだった、と言うことがありました。顔から火が出る、とは本当にあることだと知った瞬間です。

さて、今日は「Myojo」のことなど。
嵐のトップページ。どこか一点を見つめる嵐の皆さん。その視線の先には一体何が!?

大野君の衣装はわりとボーダー率が高いような気がします。
でもボーダーって、その色や縞の間隔やらで微妙にセンスが変わってくるもの。実際「うわ、だっさ」みたいなことも多々あって、スタイリストさんにはそのあたり熟考していただきたいものですが、当の本人はそんなことには我関せず、みたいなとこがまた。今回のカーディガンはまぁ、よしとします(偉そう)
相葉くんはお食事後でしたか?こころなしか胃の辺りがぽっこりさん。しかしそれでもスタイルいいな(ため息)

テキストは最近の様子や喜怒哀楽について。
最近目が悪くて、小さい字を読むのがつらいです(泣)

大野君は相変わらずのんびりムードのコメント多し。もっともこれからは大忙しの日々でしょうから、この取材のあたりがのんびりできた最後かもしれません。
釣りは今年から本格的にやる意気込みのようだけど、そんな時間、はたしてあるのかなぁ?
最近怒ったこと、いらいらしたこと、の問いに
「仕事が長引いたときって・・・そんなことでイライラすんなよって、自分にイライラ!?」
っていうのが大野君らしいっていうか(笑)

いつかのオグシオ対決、やっぱり大野君も打ち合いしてたのね。そりゃそうだ!TVでは一球打ち返したとこまでしか映してないけど。3日も筋肉痛って・・・かなり本気でやったってことでしょ?打ち合った、ってことでしょ?オグシオ相手に!?やっぱりすごい男だ、大野智!見たかったなぁー。

電動自転車のことはポポロにも載ってたけど
「電動チャリ買ったんだよ。昨日買ったばかりだから、まだ届いてないんだけどね。これに乗って釣りに行こうと思ってるんだけど、楽しみ♪」
って・・・ちょっと!♪マークついてるよ!♪マークが!まったく(笑)

寝るときに布団から足先を出して寝る、っていうのはいつかのラジオでも言ってたけど、このとき可愛いこと言ってたな。布団にすっぽり包まれてしまうと
「カゴの中の小鳥ちゃん」
って感じでダメなんだとかなんとか(笑)一体どこまで自由人なんだ、大野智!

風邪引くと長引く性質のくせに、気合で治す(byポポロ)なんて言ってないできちんとお布団かけて寝なさい!・・・って母ちゃんか、私は。

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Sexy超・だけどおばちゃん

ポポロが危険なことになってます!

ワイルド&セクシーな野生の素顔の嵐!(笑)←いや、笑うとこじゃないです(笑)

とりあえず大野君の顎ひげ(大好物)+しなやかな腹筋(涎もん)+へそに鼻血ぶー。

もっと身体をこっちに向けて、鍛えられたその腹部をはっきりくっきり見せて頂戴!

胸元はもうちょっと開けて、乳首が見えても?いいじゃな~い?悪くな~い♪エロじゃな~い♪(すいません。脳内エンドルフィン分泌しまくりで半分廃人です)

ちょっとけだるいような、でも冷静な眼差し。(でもほんとのところは「恥っずかしいな~こんなかっこ。早く終わんねぇかな」とか考えてそう)

まるで闇夜に潜む黒豹のようなその男が最近購入したものは・・・電動自転車!おばちゃんか、あんた!?

「早くあれに乗って釣りに行きたい」・・・って!おねがい。右側のビジュアルを考慮した上での発言をプリーズ!

こんな罪作りなセクシーショットで瞬殺しといて、電動自転車はないと思います。

「好き」って思ったらもうそれを伝えずにはいられなくなっちゃうんだよ。だから告白のシチュエーションは直接だったり、電話だったり、いろいろ。駆け引きなんてまったくしないし、あまりに突然だから失敗も多いよ。それでも好きだから、何度でも好きって言っちゃうんだよなぁ(笑)

はぁ~。

うらやましい。どこの誰だか知らないけど。

大野君からしつこいまでのアプローチを、大野君の好き好き攻撃を、受けたひとがこの日本のどこかにいるのね。そしてそのひとは大野君を袖にしてるのね!?

もったいないオバケが出るぞ~!!(怒)

あー、なんか。ちょっと凹んでるかも、私(笑)

でもね、大野君。

私、魚さばけます。

まな板に載る大きさまでなら。でも、大野君がカツオ釣ってくるなら頑張って練習します!大野君は釣りの練習、私はゆくゆくは鮪解体を目指して、お互い練習頑張りましょう!  えへ。

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オリスタよいずこ

イッセー尾形の事務所からライブのDMが届いていますが、今回は見送りです。

だってね、新曲はリリースされるし。

大野君の作品集だって2冊は買うつもりだし。

個展だって開催中にいける限り行きたいし。

その後にはもっと大きな企画が!

お金に羽が生えて飛んでいきそう(汗)

だからちょっと嵐関連以外は我慢です。飲み会も控えよう。

大好きな落語は1回くらいは聴きに行くかもだけど。

大野君のための我慢ならちっともつらくなーい。

ところで、昨日オリスタチェックするの忘れた!と思って本屋さんへ。噂によるとCDコンサートのレポが載ってるとか。

えーと、あれ?ない。発売日って昨日だよね。

でも店員さんに訊いてしまうと立ち読みで済ますわけにもいかないので(せこい)次の本屋さんへ。でも、ここでも売り切れ。更に三軒目の本屋さんでも!?確かに沢山平積みにされているような類の雑誌じゃないけど、まだ翌日よ?なんかいい記事載ってたのかなぁ・・・?まさか嵐効果?なんてな、なんてな(笑)

そして今日はポストに嬉しい届け物が。へっへ~会報です。

この会報、いつ写真撮ったんだろ?翔君の髪がまた海苔に戻ってる(笑)

「背水の陣エブリディ」!!!カッコイイね、翔君。

相葉君の「ありがとう」って、なんかじんとくるのよね。舞台は観てないけど。

相葉君を見るたび思い出すのはHow's it Going のコンサートDVDの中で、本番前に

「がんばります。・・・今のがんばりますはもの凄い深いがんばります、ですよ? ただ、 がんばりまーす、じゃなくて。・・・頑張ります」

って言ってた姿。この子の「ありがとう」とか「ごめんね」とか「がんばる」には、なんか胸が締めつけられる。

松潤、「反抗的な目に野生を感じた」なんて、滅多に言われる褒め言葉じゃないよねぇ。

確かにはんぱないメジカラ。

大野智×二宮和也

あんたら。

ほんとにおバカだねぇ(笑)

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彼の前髪

またもや$誌のお話で恐縮ですが、本日はP誌について。

見開きページのソフトフォーカス名な5人が優しげで。いいねいいね♪

なんかこうして5人並ぶと身長が・・・愛する人が櫻井君や二宮君より大きく見える???

もしかして合成なのかな?櫻井君の腕の辺りの重なり部分を見るとちょっと不自然な気も・・・。

でもこうしてみると相葉君はやっぱりスタイルいいなー(羨望)

最近はジャニーズも男性向けファッション誌の表紙を飾ったりしてるけど、相葉君なんて

うってつけだと思うんだけどな。

さてさて、中身の方はふかふかの毛布(?)の上に寝そべる面々。これもねー!反則でしょ!

一緒に寝そべりたくなっちゃうじゃないっすか!

しかもね、大野君たら一人仰向けで手はお腹の上で軽く組んで。めっちゃ無防備やないですか!

ああ、一緒にごろんてしたい、ごろんて!

唐突ですが、大野君の前髪が好きです。

向かって左に流れようとする前髪の真ん中あたり。それをくいっと右に向けて立ち上げて流してる感じ。

ほんとならあんまり明るい茶髪は軽く見えてNGだけど、大野君なら全てを受け入れます。

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和服萌え

紋付袴に萌え♪

やはり7日発売のD誌であります。

でもちょっとこれね、七五三チックじゃありません?ウエスト位置が少し高いのかな。色味がちょっと明るすぎなのかしらね。ちょっと、どなたか千歳飴はお持ちじゃないですかー?

我が愛する大野君にはもうちょっと渋めの、紬のお対なんかも似合いそう。以前、夏の頃に白絣の浴衣でしゃがみこむ写真を何かで見ましたが、それはもう、超絶に艶っぽかった!

まぁ大抵の場合、日本人であれば和服を纏った瞬間に、もう3割増しくらいでイイ男、イイ女に見えちゃうものなんですが大野君は文句なしに似合います!

大野君にはいつか時代劇をやって欲しいな、と思っています。和服が似合っていることはもちろんだけど、その佇まいが美しいし、せっかくの殺陣の心得、もっと生かさなきゃもったいない!

台北やドームでもやりましたが、キモノテイストの衣装で光る剣を振りながら踊る「RIGHT BACK TO YOU」はめっちゃ好きな一曲!大野君、今、正眼の構えになってたよ(笑)!?

なにしろね、一つ一つのポーズが決まってる!あれだけ長い剣を頭上に掲げながらその剣先はぶれる事がない!

RAIGHT BACK TO YOU 」がPARCOのコマーシャルに使われた当時、私は嵐なんて全然興味がなかったのに、この曲とともに浪人姿の嵐5人がそれぞれキメポーズで現れたときは「ほぇ~かっこいい!」と思わず見とれてしまって、ジャニーズのくせに、やるじゃん!なんて変な感心をしながら、そのモノトーンの画面を観ていたものでした。そのときから、この曲は大好き。

ああ、また話が脱線した。

このページには各メンバー直筆の“08年の野望”(ちなみにこの取材のタイトルは『嵐2008・野望か?無謀か?』)とやらが色紙に書かれているんですが、我が愛する大野君は

   なるようになれ     

                         さとぴ

これはね。野望じゃなくて無謀、です。 そんで?  さとぴって?(笑)

しかもなんか、一筆書き?胡散臭い草書みたいな?くねくねしてるよ?あ!もしかしてこれがあれか!

「酔拳」の境地?(笑)

しかし、年末年始といろんな雑誌の取材があって、まぁ各誌同じようなインタビューではあるんですが、この方も負けじと同じようなアンサーですね。釣りがやりたい、ライブがやりたい。

そりゃ、訊かれる度に違う答えも変でしょうが。釣り、好きなんだね(苦笑)

撮影合間の5人のオフショットも可愛い♪

19枚中3枚が二宮君とのツーショットですか。そうですか。仲良いね、君ら。

大野君、怪しい上目遣いでポーズを決めているのは・・・それは日舞、か何か、ですか?

目つきのせいで妙な怪しさを醸しだしているけど、大野君は日舞も絶対イケるはず!

YOU踊っちゃいなよ!

     

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7の日

んふふ。

今日は$誌の発売日。

あ~、まったくもう、前日あたりから浮き浮きと心待ちにしている私、完全に頭イカれてます。

まずはW誌。ちょっとこれ反則でしょー?嵐君たちがそれぞれ仔犬や仔猫を抱っこしています。少し前に大野君がラジオで「猫と仕事をした」ような事を言っていたのだけれど、これだったのね。

その時大野君は猫を大絶賛、尊敬してると興奮気味に語っていて、それはなんでかと言うと

普段はあんなにおとなしくて・・・だよ?いきなりジャンプしたりさ?捻挫しないのかよ!?って思うじゃないですか!身軽だし。あの運動神経は何ですか!って思いますよ。僕は猫になりたいんですよ。犬は常にきゃっきゃっきゃ言って・・・でも走ったら早いんだけどね(笑)猫はスゴイ!いきなり高いところからジャンプしてもドスン!も聞こえない。アイツはすげぇぜ!」

なんだそうな(笑)これね、大野君ファンのリスナーは間違いなく、みんな心の中で突っ込みを入れてたと思います。

そのまんまアンタのことじゃねーか!

まったくねぇ、自覚がないんでしょうか、彼。

寝起きかと思うような普段の佇まいから一転、尋常でない瞬発力、滞空時間の異様に長いジャンプ、膝から下に消音装置がついているのではないかと言われる着地。みんなアンタのことやないですか!

あ、ちなみにこの日のラジオはW誌の後ろの方にレポとして載っております。

大野君のお相手はヒマラヤン?すみません、あんまりよく分からない。青い瞳の長毛種です。鼻の頭と手足、耳の毛が黒っぽい仔。大野君には野良猫とかの方が似合う気がするんだけどな(笑)

仔猫と自分の鼻をすりすりしてる写真がめっちゃキュートです。何故か突っ伏して顔をしかめてる写真もあるんだけど・・・なにがあったの???最後のページで仔猫に手を差し出してるのにそっぽを向かれてるのも可愛い(笑)

まぁよく人は犬派か猫派か、なんて質問をしたりするわけですが、大野君は自分で「猫派かもしんない」と言ってます。私も猫派、かな。飼った事ないですけど。散歩とか連れて行かなくていいし。あんまりかまって光線出さなそうだし。

で、内容の方は写真とは全然関係なくて。お題のほうは「長く続いているもの」

大野君は絵と釣りだそうです。最近はこればっかしなのね(笑)釣りをしてると「たまんない気持ちになる」っていう、その心持は私にはちょっとわかんないけど、私もたまには「たまんない気持ち」とやらになってみたい。やってみるか?釣り(笑)

大野君を見てるだけである種たまんない気持ちにはなるんだけど、たぶん大野君のそれと私のそれは違うんだろうなぁ・・・。どんな気持ちなんだろうねぇ。

そうそう、以前から大野君がしている腕時計が気になってたんだけど、このW誌で、オグさんからの誕生日プレゼントと判明。高そうなものだから自分で買ったものじゃないような気がしてたんだけど・・・(失礼!)オグさん気前いいな!大野君もTVや雑誌でも身につけてて、それ見てオグさんも嬉しいでしょうねぇ。

他のメンバーの話だと、松潤が意外に物持ちがよかったり、相葉君が割りに思い切りよく物を捨てるタイプだとか、ちょっとへーっと思いました。

あとあと、お待ちかね!この号でも知念君からのラブコールが!14歳の中学生から

「お友達になってください」

とお願いされる大野智、御年27歳(笑)!

二宮君との愛の伝言板も健在です。「もうちょっと時間をください」ってそういう問題なのか?そうなのか!?

もう、たぶん彼ら、どう収拾つけたらいいか、わかんなくなってんだと思います(笑)

まぁゆっくり見守っていきましょう、ふふふ。

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