書籍・雑誌

雑誌まとめ買い

うおおーーーっ!神様ありがとう!久々にキました、大野君の腹筋@「Myojo」
だがしかし!そんなコットンのギンガムチェックのパーカーなんて可愛らしいもんは脱ぎ捨てちまえ!いっそ裸になっちまえ、智!
この場合、シャツは無地(白シャツ最強)が鉄板でしょう!?パーカーでも無地!霜降り、あるいは黒!スタイリストさんは大野君の腹筋を最大級に引き立てる衣装をチョイスしてくれなきゃ困ります(ぷんすか)
腹筋部分のみ、穴があくほど凝視する私は変態ですか?そうですか。
ああ、もうね、大野君のばきばきに割れた腹筋の1個1個(?)にちゅうしたいくらい、愛してます。なにしろ「大野君の腹筋アップを携帯の待ち受けにする会」会長ですから。(只今会員絶賛募集中)
まったくもーあんな無垢な顔の下に、こんな鋼の腹筋が隠されているなんて誰が想像しますかってんだ!ほんとに罪つくりな男なんだからんheart01
これは「アマツカゼ」が終った直後くらいでしょうかね、髪はまだ凪仕様の甘いミルクティー色。これで黒髪だったらと考えただけでアドレナリン分泌しまくりです。きっと正視できません。
殺陣の稽古に明け暮れて、より筋肉のついてる時期かもしれません。手の甲と腕に浮き出た血管がまた、男っぽさマキシマム超!この血管を押してぷにぷにしたい。あーぷにぷにしたい。
嵐一人ずつのショットの後には、足の裏を見せて頭を向こうに寝そべる5人、んふ。これが犬の肉球並みの柔らかさをもつ大野君の足の裏・・・触らせてくださいっっっ!

「Kindai」はテキストの内容的にはTV誌と変らないですが写真が大きくてたっぷり5ページ。TV誌をあれこれ買うよりこれ1冊で充分だったかな。なんて、もう時すでに遅しでごっそりオトナ買いした後ですが。
魔王の大野君、終始視線を落とした伏目がちの表情。私、はっきり申し上げて大野君のまぶたは大好物です。
憂いと色気を宿した大野君のまぶた、7月からはTBSにて無料で見放題。パラダイス、超!

「Ray」なんて雑誌、自分にはまったく縁がない種類の雑誌だと思ってましたが。大野くんが載ってると聞いては見ないわけにはいきません。しかしこの雑誌は付録つき、それをはさんでおく為に太いゴムが二重ににかかっていて、立ち読み許すまじ、といった風情。仕方ありません。購入しましたよ、700円。高けぇ!
しかし!白い背景の中、こじんまり座って釣竿を持ち、リールを巻く大野君、かっわいい~heart04すっごいいい笑顔。
でもね~、ここでの大野君てばちょっと嘘つきなんですよー。
「今、釣りは完全にシャットアウト。ドラマがあるのでまったく行ってません。軽い役だったら行けたんだけど、かなり重い役なので・・・。だからちょっと寂しいんです」
ええい!どの口がそんなことを言うかーーーっ!(笑)

「ポポロ」は今回それほどツボでなかったので立ち読みだけで我慢。
しかし、それでもどんどん黒髪智がたまってきたので、100均ショップでファイルを買ってきましたよ。一冊まるまる「魔王」専用。これからまだまだ出るでしょうからね~。んふ。楽しみ。

「魔王」の主題歌、26日の公開記者会見で発表ありますかねぇ。裏のほうで情報はちらちら出始めましたが。ああ、早く正式発表を!

| | コメント (8)

TV誌まとめ読み

今はまだ「魔王」のことはあんまり考えたくないんです。
とりあえずまだツアーも終ってないし、歌番組の出演もあるし、ニューシングルは出るし。考えなくっちゃいけないことが多すぎて、もうパンクしそうなんです。
あああ~っ、なのに、なのにTV誌の誘惑がぁーーーっ!

先日の東京ドームではにのの「魔王」第1回出演が発表されましたが。「ザ・テレビジョン」と「TVガイド」には写真が出てましたねぇ!
大野くん、もとい、成瀬領の胸ぐらに掴みかかるにの、もとい熊田正義。コンサートMCでは役名を訊かれ「男」なんて答えてましたが、ちゃんとあるんじゃないですか、役名!
トンネルの中で「なにが天使の弁護士だよっ!」みたいな感じで掴みかかる、って、MCでも言ってましたが、まさにそのシ-ン?あああ~っ!知りたいような、知りたくないような!ジレンマ。ジレンマってる、私!

正直言って、にのの「魔王」ゲスト出演の第一報を聞いた時は、なんか複雑な気持で、素直に喜べなかったんですが。
というのも、これってものすごいファンサービスな気がして。「内輪ウケ」とか「お遊び感」みたいなのは嫌だなぁって。
「山田太郎~」の時の大野君ゲストもまぁ、ちょっとはそういう気がしたんですが、まぁコメディーだし、なにしろ大野君がドラマに出るなんてこと自体超レアなので、うきうきな気持は隠しきれませんでしたが、今回はシリアスだし、原作ファンも多い訳で。キャストのW主演がジャニーズなところにきて、ゲストもにのじゃあ、ジャニオタ向けドラマかぁ~なんて思われやしないかと。

でもねー、写真見て吹っ飛びましたよ、ええ。
そんなこたぁ、どうでもいいじゃないかと!内輪ウケでもジャニオタむけでも!観てから言え、っちゅう話でしたよ。
胸ぐらを掴むにの、もとい、熊田正義から目をそらし視線を落す大野君、もとい、成瀬領の、まぶたのその色っぽいこと!何を考えているのか分からない、その無表情(リハーサルでは笑っちゃって芝居にならなかったみたいですが)にすらハートがわしづかみにされています。ああ!私も大野君に冷たくされたい!
はぁーっ、はぁーっ、なんかもう、過呼吸。苦しい。15秒スポットやTV誌でこんなのた打ち回るほどの狂おしさ。
ドラマが始まったら発狂してしまうやもしれません。

ところで、いろんなTV誌に登場人物相関図が載っているわけですが、「ザ・テレビジョン」が1番面白いです。矢印でその関係性を表す台詞が添えられていて、それがちょっとオカシイ。
(弁護します⇔どうも)(同じ匂いを感じました⇔僕もです)(忙しくてすまない⇔いえ)(愛してます⇔うれしい!)
みたいな感じ。どの番組もそうなんですけど、ちょっとした小芝居を観た気になります(笑)
ちなみに「ザ・テレビジョン」次号は嵐キュン×2最萌ライブレポだそうですよ。

「TV LIFE」では斗真くんが嬉しいことを言ってくれてます。
「僕らにとって、大ちゃんは昔からとってもカリスマ性のある人で、そんな人とひと夏がっつりと芝居で向き合えるのはホントにうれしいです」
うん、うん。そうかそうか、いい子だなぁ~、斗真くん!

「TVぴあ」では「魔王」連動連載がスタート!
三つ揃えスーツの上着を脱いだ大野君。はぁ~、仕事出来そう。まー実際にはこんな童顔の弁護士はあんまり信頼されないかも、ですね(笑)斗真くんとの対談では過去の意外な一面が懺悔されています。「おもちゃを貸してくれない姉ちゃんにムカついて鼻蹴った」って・・・ひどい、大野君。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

雑誌ラッシュ3

DAZED&CONFUSED JAPAN
この雑誌に大野君の記事が載るという情報は入手したものの、聴きなれない誌名に、どのコーナーを探したものかと思い、本屋さんに尋ねたところ、あいにくそこの本屋さんでは扱ってなくて、とりあえず「どういったジャンルの本なんですか?」と訊くと「どうも音楽雑誌みたいですね」との答え。
探し歩くのもなんだかな、と思って取り寄せを頼んだものが今日、手元に届きました。
音楽雑誌、という感じではない、ですね。どちらかというとアート色の強い感じ、音楽情報も載ってはいますがむしろアート本、けっこうエキセントリックなページ作りになってます。
表紙や目次に「大野智」の名前が見つけられずにページをめくっていると最後に近いページの方で大野君のアップの写真が目に飛び込んできました。

右頬をこちらに向けてた斜め45度の角度、ニコリともせず視線を少し下に落とした大野君は、じっと何かを考えているようにも、いないようにも見えて、向けられているカメラが視界に入っていないような、不思議な表情。
もたれるようにした白い壁にできた大野君の影、薄いもみあげの延長にある産毛。撮影用のメイクが施されていない、大野君の「素」を思わせるような写真。私はこの写真にすごく惹かれます。
作品の写真は「FREE STYLE」の表紙・「タツノオトシゴ」・赤い帽子を被った2体のフィギア、の3点。

いつもの大野君のほんにゃらした口調はインタビュー用に直されていて、本文だけ読んでいると、どこかのテキパキした人がしゃべっているんじゃないかと思ってしまうけど、今までの個展関連のインタビューでは出て来なかった興味深い記述がありました。
「最初はスタジオで格好良く撮影してたけど、せっかくだからロケで面白いものも撮ろうって。本当はフィギアの中に“犠牲者”を作りたかったんですよ。たとえばビルから落ちるところとか、動物がくわえてるとか、渋谷のスクランブル交差点に放置して誰かが踏む瞬間とか。とにかくギリギリな感じを撮りたかった。結果的に今回は”犠牲者”いなかったですけど(笑)基本的にシュール好きなんですよ」

こうきたか、という感じです。やっぱりこの人は面白い。
今まで個展開催に関してのインタビューは何10回と受けてきていて、その度に小学3年生でドラゴンボールを・・・とか中学に入っていったん離れたけど・・・とか、大野君にしてみれば同じ話を、受けたインタビューの数だけ繰り返し何度も何度も、億劫がらず丁寧ににこなして、なんと誠実な人かと思っていたけれど、ちゃんと様子を伺って、自分のエリアだと察知すればこういった発言も飛び出したりして。
こういうことってインタビュアーの手腕もあるんでしょうね。私は、こういう話がもっと聞きたいんです。
アーティストとしての大野智の美意識や世界観、みたいなことを。

『智の部屋』は当初の予定より広くなって、最後の最後まで追い詰められているそうです。
「いざ個展が始まって『智の部屋』『みんなの落書きコーナー』になってたら、あいつ、間に合わなかったんだな、って思ってください(笑)」
だそうです。それはそれで面白いかも(笑)

というわけで!待望の大野君の個展がいよいよ明日から始まります。
なんか、自分のことのように緊張して・・・今夜、眠れるかな(笑)
とりあえず、明日の初日には足を運ぶつもりです。仕事が終わってからなので、ついた頃には長蛇の列でしょうねぇ。入れない、なんてことがないように祈ってますが。この個展が盛況で、事務所が地方での開催も考えてくれるといいですよね。地方からいらっしゃるファンの方も多そうですけど、来たくてもこられない方、たくさんいますよね。
せめて作品集を買った人には全員にサイン入りポストカードが渡るようにするとか、グッズくらいwebで買えるようにするとか・・・Jストさん、よろしくおねがいします。

| | コメント (14)

雑誌ラッシュ2

【oricon style】
大野君の作品って、フィギアでも絵でもすごくシュールで普段の大野君のイメージとは違うんだけど、作品のアイディアはどんな風にわいてくるの?との問いに対して
「イメージと違うっていうのはよく言われる。ホワンとしたウサギちゃんとか描いてる人に見えるのかな?(笑)自分ではよく分からないけど。アイディアは例えば電車に乗ってて広告とかをポーッと見てると、あ、こういうのが描きたいってヒントがきてそっからブワーッと妄想が湧いてくる感じ。で、それがいっぱいになるとウキウキしてきて、早く材料を買いに行きたいってなっちゃう」
この彼のコメントを読んで思わずくすり、と笑ってしまった人は多いと思うけれど、これは、ふだん彼が癒し系だとか、ほんわかしてるとか言われる事への、彼なりの揶揄なのかな、ともちょっと思ったりして。

この記事の中で印象的だったのは、作品作りをしているときのBGMは海の音や、歌の入らないヒーリング的なもの、という部分。
てっきりお気に入りの音楽をかけながら、ご機嫌なテンションで作品作りに没頭しているんじゃないか、と勝手に思い込んでいたから。

少し話が逸れるけれど、落語家の春風亭昇太さんが「川の音を聴くと気持ちが落ち着く」という話をいつだったかしていて。夜、寝るときにも川の音だけが入った環境音楽をかけて寝るんだそうです。そうすると、なんでなのかは分からないけれど、とにかく気持ちが落ち着く、安らぐんだそうです。
ずーっと、なんでかなぁ、と思っていたのだけれど、あるとき、病床にあったお父様が昇太さんを枕元に呼んで、こんな話をされたそうです。「お前の祖先は川渡しだった」昇太さんの故郷に流れる川で、川の向こうからこっちまで、ちいさな舟で客を渡すのを生業にしていたんだそう。
それを聞いた時に、すべて合点がいった気がしたそうです。ああ、すべてはDNAに組み込まれていたのか、と。

大野君が釣りをしているとき「なんかたまんない気持ち」になったり、沖縄のプライベートビーチで過ごした後に「帰りたくなくて泣きたい気持ち」になったり、作品を作りにあてる大事な時間に「波音のBGMをかけたりするのはもしかして、そんな事が関係しているのかも、なんてことを考えたりしました。
大野君の祖先とか、前世(なんてものがあるとして)は、海に近いところに暮らしていたのかなぁ、なんて。
もちろんこれは私の勝手な想像です。

【産経新聞】
この新聞、auの一面広告も載っていて、ちょっと得した気分でした(笑)
これはちょっと、個展の記事云々よりも眼鏡男子な大野智にやられちまったぜ、的な!あ~ん。しかも眼鏡の縁をくいっと上げるしぐさでカメラ目線ですよ。視線をそらせなくて、紙面上の眼鏡男子と30秒ほど見つめ合ってしまいました。いや、これはやられるって!ああん、なんかそわそわしちゃうん。

様々な分野で努力する、事務所の先輩や仲間に刺激されたか、との問いに
「特には・・・。好きなものを1人でわくわくしながらやってるから楽しいだけ。あんまりほめないでくださいね。ほめられるとすぐ調子に乗るってよく親に怒られるんです
って(笑)調子に乗ってお母さんに怒られてる大野君が猛烈にみてみたいっっっ!と思ってしまう私は屈折してますか?いつも謙虚で現状に甘んじないように見える大野君。家族の前ではちょっと調子に乗っちゃったりもするんだな(笑)

ちなみにこの日かけていた眼鏡はお友達から貰ったものだそう。
「これ、友人からもらった眼鏡なんです。ここのところ左目の視力が落ちていて・・・掛けてみたら度もぴったり。いいでしょ」
って、それ、大丈夫ですか?ちゃんと検眼とかしたほうがいいって!ヘタすると悪化しちゃうよ?
ああでも、一度でいいから眼鏡とあご髭、ダブルの最強アイテムで攻められてみたい。

.

| | コメント (0)

雑誌ラッシュ1

7日発売の$誌の感想も書くタイミングを逃したままなのに、大野君の個展関連の雑誌や新聞が立て続けに出てしまって、あーこれどうしよう。こまめにUPしとけばよかったかな、ちょっと後悔。休み明けにもまだ出るし。
とりあえず、かいつまんで、やっときます。

【TVぴあ】
「だって見られなきゃ可哀想じゃん」その見出しを読んだときに、私は当たり前のように「一生懸命作ってきた作品が陽の目をみなかったら、作品たちが可哀想」という意味に捉えたんだけど、本文を読んでみるとそれはそうじゃなくて、見られなきゃ可哀想なのは「作品を見たいと思ってくれてるファン」だったことにちょっと吃驚してしまったわけです。
他のメンバーは雑誌等で、ファンの子達にも伝わりやすい近況を披露しているのに、自分のしていることはファンには伝わっていないんだろうな、と思って、それじゃ自分のファンの子達は可哀想だな、と。
なんかここにジーンときてしまって・・・。「ファンのことを1番に考えています」とか「ファンの人にとても感謝しています」なんていうのはアイドルの常套句で、きれいごとと分かった上でこっちも騙される、というような予定調和がアイドルとファンの関係だったりするもんだと、ちょっと斜に構えたものの見方をしていた自分が、恥ずかしくなるような大野君の発言だったわけです。
だって、作品作りは大野君にとってまったくのプライベートな部分。本来、それをファンの子達に見せる義務はないし、ファンの子達にだって、それを見せてもらう権限はないわけで。
もちろん嵐のメンバーがみんなファン想いだということはいろんな場面で伝わってくるけれど、改めて、ああ、大野君のファンでシアワセだぁ~と実感する事ができた瞬間でした。

フィギア一体一体に創作当時の思い出が?と訊かれれば「ううん、意識朦朧で作ってたから記憶がない」などとかわしながら、この帽子とか衣装に関してはファッションセンスあると思わない!?一人ひとりの顔に照らし合わせて作ったんだよ」と、矛盾とも取れることを言う。
同じ型で作った、同じ顔の人形に対して、一個一個、じゃなくて一人ひとりの顔、なんてことを言う。
こんなにも自分の作品に思い入れを持ちながら、それでも、この人は何かに「とらわれる」ことや「執着」することをしない。
執着したり、とらわれたりすることは、とどまることと同じで、先に進まない。
この人が常に進化している理由はこのへんにあるんじゃないか、と思う。

ああー全然「かいつまんで」ない!ちょっとここから早足で!

【野生時代】
この文芸誌は特集記事によっては時々買ったりしていたのだけれど・・・。まさか「野生時代」で大野君を拝める日が来るなんて思ってなかった。しかも4P!感無量です(笑)
これはさすがに文芸誌だなーと思わせる文章で、まぁ、ちょっと仰々しい感じすらするような表現で大野智が語られています。たぶんこれ、大野君が読んだら(読むだろうけど)シャイな彼は恥ずかしがっちゃうんじゃない?
とにかく、ものすごい大野智全肯定で、彼のアーティスト性を絶賛していて、大野君もはぐらかしたり、そらしたりすることなく話をしている感じが印象的。

【SANKEI EXPRESS】
これ、タブロイド誌だっていうから駅の売店で買えるのかと思ってたら扱ってなくて、仕事帰りに産経新聞の販売所2軒回って手に入れました(1軒目はもう回収された後だった)
もともとアート関連の記事も多い新聞らしく、大野君が影響を受けたというノーマン・ロックウェルや伊藤若冲、バリー・マッギーの名前が出てきます。
ノーマン・ロックウェルはリアルながら漫画的なユーモアもあって古き良きアメリカの表現者、という感じ。大野君が影響を受けた、というのも分かる気がするけれど、伊藤若冲については絵のテイストや色彩感覚もあまりそれが感じられなくて、なんで伊藤若冲?という疑問があったのだけれど、それが今回この記事で解明されました。
「ある知り合いが若冲の作品集を送ってきた。絵のテイストは全然似てないのに、彼の生き方が書いてあって、それを読んだら面白くて。ひきこもりで、絵しか描いてない人だった。僕がもし江戸時代の人だったらそうなってるかもしれない」
これ読んで、ふっと頭に浮かんだのが、「これ、ドラマでやったらいいかもしんない」
大野君にはかねてより、時代劇をやって欲しい、と思っていて、それは大野君のキレッキレの殺陣が見たいがための希望だったんだけど、そういうのじゃなくて、江戸時代あたりの絵師とか、いいかも。若冲でなくて広重とかでもいいんだけど。うーん、いいかも。
バリー・マッギーは、グラフィティ・アートのシーンではとても人気のある人で、廃材や、酒瓶なんかに描いたりしてるその絵からはあんまりHappyな印象は受けないのだけれど、ちょっとキモ可愛い部分もあって、けっこう大野君の持つ、ある側面とはテイストが近いかもしれない。
個展で展示される3m×6mものグラフィティ・アートの全貌は今のところまだどこにも紹介されていないはず。
実のところ、私が1番見るのを楽しみにしている作品だったりします。

ああ、なかなか簡潔に書くことが出来ない(笑)
まだまだあるけど、とりあえず今日はここまでにします。

追記
21日発売の「ぴあ」でも大々的に大野君特集だそうですよ。うわ~ん、もう追いつかない(泣)

| | コメント (2)