大野君個展関連の書籍の感想もupしきっていないのに、個展の方は終了してしまいました。嗚呼。
どうにもこうにも筆(?)の遅い私です。「GRAお茶研究会」の感想も書きかけのまま進んでいないのですが、とりあえず今日は先週発売された演劇雑誌3誌の感想など。
【Top Stage vol 56】
大野君、アツ兄さん、きださんの対談4P。
「アマツカゼ」記者会見時の衣装でたたずむ3人。大野君の、ちょっとコリッとした感じの喉仏が大好物(変態)なので、喉元が大きく露出するこんな衣装は大歓迎です。
小柄な3人が並ぶと、その中でも大野クンがちょっと背が高いの。大きいの。うふ。
嵐の中では1番の小柄さんですから、こういうショットってめずらしい。いやまぁ、実際に大野君の背が高くなったわけじゃないんですけど(笑)
いやーん、それにしても顔ちっちゃい~。お肌つるつる~。きれいな顔~。ちょっと見下ろすような表情と、今となっては懐かしい、立ち上げた前髪が新鮮&so cool。
今の王子指数上がりまくりな前髪智にも萌え萌えですが、実は短髪前髪上げぇの&あご髭智も激しく萌えツボなんです。同じ趣味の翔君と握手したい。いずれにしても大野智はこの上なく美人さん。
アツ兄さんの目ヂカラも威力があるし、きださんもりりしいお顔立ちなんですが、まぁ、そこは大野君loveのフィルターかかっちゃってますからね、大野智は世界一の男前。
次のページの大野君がまた、最初のページの大野君に輪をかけていい男。あはん。
こっちは少し見上げるような視線に、なにか含みのあるような、不敵な表情。男っぽい。ああ男っぽい。
個展で大野君の顔型を見てからというもの、雑誌等で大野君を見るたびに、あの、私の両手にすっぽり収まりそうな小さな顔を思い出して、身がよじれそうです。ええ、私の体液全部絞りきれるくらい。
きださんが自身のブログでも仰ってましたが「今回は大野君の持っているストイックな部分をクローズアップ」だそうですよ。目的の為には犠牲も厭わない。怖さもある、修羅の道を行く大野智、だそうですよ。今まで草食動物だったけど、今回は肉食恐竜だぜ、みたいな(笑)って、え?恐竜?
きださん曰く、女の子はバターンと倒れちゃうほどの胸キュンポイントだそうですよ。ああもう、想像しただけで心拍数あがっちゃう。
今回はアツ兄さんとの絡みも楽しみです。
光GENJI解散後、いろんな舞台に出ていたのは知っているし、私は、多いときは年間30本以上も観ていたくらいの芝居好き(主に小劇場)でもあるんですが、その頃はジャニーズなんてまったく興味がなかったので、暴言を承知の上で言わしてもらえば「ジャニーズタレントなんて所詮客寄せパンダでしょ」ぐらいにしか思ってませんでした。申し訳ない。ほんっとーに申し訳ない。あの日の私に還れたら、膝を突き合わせて小1時間説教をくらわします。
野心はある、けどまだ力はない大野智。力は手に入れている、けど何かが欠けているという大人の男が佐藤アツヒロ。
そんな、ふたりの男の情念の話、観るのがますます楽しみです。
【LOOK at STAR!4】
こちらも大野君、アツ兄さん、きださん3人の対談4P。衣装はやはり「アマツカゼ」記者会見時のもの。
「Top Stage」 でもそうなんですけど、日本一腕まくりの似合うこの男の、手の甲から腕にかけて浮き出た血管に目眩がしそうです。ああん。大野君の手をそっと取って、その浮き出た血管を私のひとさし指でぷにぷに押しながら上の方までたどって行きたい(変態)
この雑誌ではアツ兄さんの芝居に対する思い入れみたいなものがとてもよく出ていて興味深かったです。
アツ兄さんもアツ兄さんで、今までにたくさんの舞台を踏んできて、経験や、自分なりの演劇論みたいなものを持っているのだろうけれど、今回はあくまでも大野君の引き立て役に徹するというわきまえを感じて、すごく大人だなぁと感じました。
誤解のないように言えば、引き立て役というのは決して控えめであるとか、全力を出さない、という事ではなくて、ガチで渡り合ってこそ、主役が生きる、本当の意味での主役を引き立てる、際立たせる、という事。
「台本にない部分もじっくり掘り下げたい」
そう大野君は言っていて、それを観ているこちらも感じることができたら、それは素晴らしいことだと思います。
芝居に限ったことではないけれど、舞台に出てきて台詞を言ってるのはその登場人物のほんの一部。舞台上にいないときの、その人間の朝から晩まで、もっと言えば生まれてからそのときまでを想像させることができれば、本当だと思います。そしてそれは同時に、こちらにもそれを感じ取る感性が要求されるということ。
お芝居はほんとにナマモノ、同じ公演を何度観ても一期一会。大野君の創る「凪」に早く会いたい。
【シアターガイド】
表紙をめくると「赤坂ACTシアター」グランドオープンの広告があって(実は今月はここの杮落とし公演も観に行くんですが)それをまためくると左のページにモノクロの大野君がドーン!「アマツカゼ」のフライヤーデザインだと思うんですが、サイドの髪を撫で付けてタイトにまとめたヘアスタイル、背中から覗く刀の柄(つか)、少し眉間を寄せて、挑むような表情、闘う男の顔になってる大野君が超絶に色っぽいです。そして添えられたコピー。
復讐に哀しみ その果てに風―。
うっひょー!かっけー!
この雑誌ではきださん抜きの、大野君、アツ兄さんの2ショット。衣装はやはり記者会見時のもの。
「僕にとっての舞台の魅力は“達成感”。千秋楽のカーテンコールに清々しく立てたら、「よし、勝ったぞ!」って思う。その姿を想像して、そういう自分になりたいから稽古するんです。それで言えばこのシリーズでは、毎回勝てているきがしますね」
大野君のこの言葉は今までにも何度か、いろんなメディアで目にしてきて、なりたい自分のイメージが常にあって、それに向かって努力して、結果そうなれてしまうのがすごいよなー、と思ってきたけれど、本当はそうじゃなくて、そうなれるまで努力することをやめない事がすごいんだな。
そして、それだけのことをやってきたからこそ、へんな謙遜はしない。「勝った」と胸を張って言えるんだな。
「勝った」って言うより「己に克った」っていうことなんだろうけど。
大野君、どうか身体に気をつけて。怪我のないように。
いい舞台を楽しみにしています。
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