Time DVD disk1
GWになって、やっとゆっくり(リピートしたりして)TimeコンのDVDを観る事ができました。
このコンサートは私が初参戦した思い入れ強いコンサート。天井席から見る嵐のみんなは豆粒でしたが。
改めてこうやってDVDになったものを観ても、あの日の高揚感が甦ってきます。この日の大野君は熱があったはずで、それを思うとちょっと胸が痛むんだけど。
DVDとしては音響とか、画像とか、カット割とか、・・・ごにょごにょ。まぁ、不満が残らないでもないんですが。とりあえず映像として残していただけた事はありがたい。
「Everybody前進」~「ohyeah!」
可っ愛いー!!衣装(ド派手!)もダンスも。ガシガシ踊る嵐も。
右肩につけられたドーム仕様の、色違いの大きな羽根が、嵐君たちが踊るのに合わせてふわふわ揺れて。
「Everybody・・・」は大野君の振り付け。以前なんかの雑誌で、あんまり難しくしなかった、みたいな事を言っていて、確かにダンスとしての難易度は高くはないだろうけど、とにかく可愛いし、メンバーが「大野君の振り付け」を楽しんで踊ってる、仲良し感がすごく出てる感じ。
「Di-Li-Li」はこの曲、こんなに可愛かったっけ?って。やっぱり振りがついて動く嵐と共に聴くと印象が全然違う!
「きっと大丈夫」はトロッコに乗って。ここでメンバーが一人ずつ会場を煽るんだけど、大野君はこういうの、あんまりね?(笑)「ハァ~イ!ハァ~イ!ハァ~イ!」の声が最後裏返っちゃって。「よろしくぅ」の笑顔はめっちゃとろけそうだし。煽れてない、煽れてない(笑)和んじゃってる、会場!でも大丈夫、最後はあなた分までの嫁がしっかり〆マス!
「Oh! Yeah!」これは最初の潤サマ(あえての潤サマ呼び!)の「飛べーーーーーっっっ!」とか途中で入る「手ぇあげろーーーーーーっっっ!!」にやられます。やっぱりこういうことやってサマになる人がいるっていうのは強い。盛り上がる!大野君がいくらダンスや歌が上手くても、こういうことは苦手だろうし、嵐って、自然とそういう役割分担が出来てるのがすごい。
「相葉ちゃん・翔君ソロ」
「Friendship」嵐ファンなら、これにジーンとこない人はいないでしょう?弾けそうな笑顔で登場して、POPな衣装で、長い手足をもてあまし気味に踊る相葉ちゃん。非常にいい意味でアイドルの王道。まさにスーパーアイドル相葉ちゃん!そして私の中でのキャッチコピー、ハッピーライン相葉ちゃん!ハッピーラインっていうのは笑い皺のことなんだけど。でも実はあの細い柳腰に隠されたエロスの破壊力は相当なもんですから!
翔君の「Can’t Let Go」は、あの赤いソファーがいつの間にステージに上げられて、そして片付けられたのか、全然分からなかったんだけど、バックの子達によるソファーを上手く使ったダンスもよかった。
色っぽい歌なのに翔君が歌うとなんか実直な感じになっちゃうのが可笑しい、てか可愛い。ラップには色気があるのにねぇ?ラップのこなれた感じに比べると、歌は丁寧(すぎる)からなのかも。
「時代」~「CARNIVAL NIGHT part2」
少しアップテンポな「時代」だんだんみんなノッてきて、テンション上がってくると振りが過剰になったり、自分流のアレンジが入ったりするのがふつうなんだろうけど、大野君はあくまでも振りに忠実に、美しく、でも淡々と踊ってるのが印象的。
「Yes?No?」の千手観音(?)の2巡目で先頭の大野君が小首をかしげるようにするとこが好き。そして、ストールに隠れてよく見えないけどお尻(股間?)を触られてめっちゃ笑顔な大野君・・・。嬉しいのか?嬉しいんだね・・・。続いて映るニノの股間アップ、意図不明。
「CARNIVAL・・・」最初の「きた?」「きた!」ってなに?潤サマはもうシャツのボタンが全開。
ところでこの曲っていつからこんなアゲアゲsongになったんだろ?なんか異様な盛り上がり(笑)!この曲も振りが可愛い。ソロ以外の大野君の振り付けではこれ2番めに好き。
「にのソロ」
「虹」です。いやもう、すごい気の毒なくらい汗だく。プールから上がったばっかりみたい。こんな汗だくで歌うような歌じゃないように思うんですが(笑)
眼鏡の作為は残念ながら私には効力がないんですが、その、かけている眼鏡を最後にすっと外す、ってとこがさすがですよ。かけっぱなしじゃねーぞ、と!眼鏡は外すときがまた萌えポイントなんだろ?と!でもまーワタクシ的には楽器が弾けるってことのほうがポイント高いです。
この歌の歌詞には不明点もあるんですが、なんかエピソードにリアリティがあって生ナマしいのね。でもなんで女目線の歌が多いんでしょうねぇ?この方。
「太陽の世界」~「ハダシの未来」
「太陽の世界」~「WAVE」のときに上に羽織ってるコートがなんか・・・すごい。そして翔君のキャップとはおそろしくミスマッチ。過去のコンサートDVDを観ても、絶対ひとつくらいは残念な衣装が入ってるのはなんでなんだろう。この衣装、メンバー誰も嫌がらなかったのか?みたいな。
「WAVE」はやらされましたねー、これ。やらされた、ってのもなんだけど。1人で参戦だったから、ちょっと恥ずかしかったな。まだ免疫なかったし。え?まじで?やるの?みたいな。私の席の斜め前に座ってた男子高校生2人(お母さんに連れてこられたっぽい)コンサートの間中、頑なに立たなくて、それも相当ノリ悪いな、って感じだけど(笑)
改めて会場全体を映像で観てみると、けっこう壮観だなぁ。大野君がぽそっという「なんの勝負だ、これ?」がけっこうツボ(笑)あと、この曲、私の勝手な思い込みというか妄想だけど「来年もここで会えるよね」とか「明日は違う街へ」とか「今年も“いつもの”とでまた集まる」ってあたりがなんか、コンサートツアーを彷彿とさせるっていうか、嵐とファンの歌みたいな気がして、ちょっとじんとくる。
「Love Situation」は歌も振りも可愛くって大好きだー。恋の始まりのドキドキ感。まさにBoy meet girl な曲。
難を言えばカメラアングルがちょっと細切れすぎやしませんか?ムービングステージを二手に分けてるせいもあるんだろうけど、もう少し潤&智を堪能したかったわー。
「a Day in Our Life」この曲はやっぱり相当好き。ラップのリリックは翔君じゃないのに申し訳ないけど(笑)ちょっと切ない歌なのに、C&Rで会場の一体感もあるし、大野君のメロディラインやフェイクは伸びやかできれいだし。
余談ながら、この曲のPVがもんのすごい好き!まだみんなほんの子供のくせに憂いや色気があって。とくに大野君の色っぽさには腰が砕けそう。
「ハダシの未来」ここで相葉ちゃんの腰ですよ!一瞬後ろ姿のショットがあるんだけど、腰のラインが色っぺー。この曲も会場が一緒になって踊れる一体感があっていいけど、このときの私はまだ超曖昧でした(笑)
「Hero」
一応これ、衣装ごとに区切って書いてるんだけど、あれっ、この衣装(トリコロールカラーで☆模様の)って1曲だけ?と思ったらトークとうらあらしのときのなのね。
これはあれですよ!問題の!大野君とニノのラブシーン。
絶対ニノの発案だと思うんですけど?「お前らこういうの好きなんだろ?」みたいな。ねー?ま、確かに好きだけどぉー・・・ぶつぶつ。
「松潤・大野君ソロ」
「Yabai-Yabai-Yabai」正直言って、この松潤にはヤラレます。やっぱり松潤ってエンターティンメントってものをすごく考えてるんだよなぁ。ムービングステージやMJウォークみたいな装置のアイディアもそうだけど、こういういい意味での裏切りでファンを驚かせてくれる。松潤は嵐のsexy部門担当かと思いきや、この松潤はお茶目でめっちゃカワイイじゃないですか。なのに、フェロモン全開の時よりも「オトナ」を感じる不思議。
大野君のソロ「Song for me」についてはもう。あの、とてつもなくでかい東京ドームの会場が、一瞬にして静寂に包まれるすごさ。痛いくらいに空気が澄む感じ。なんであんなダンスが踊れるんだろう、しかもあの曲で。
ただね、機材が邪魔なんですよ!足元の機材が邪魔で大野君のステップが見えない箇所がいくつも!
私がJrだったら(いや、ありえないだろ)大野君のバックで踊れるのって、すごく嬉しいんじゃないのかなぁ、と思うけど、どうなのかな。カウント取れないから覚えるの大変だろうけど。
「Cry for you」~「君のために僕がいる」
なにしろ初めて買った嵐のアルバムが「Time」で。そんで覚えて、初めてカラオケで歌った嵐の歌が「Cry for you」・・・なんでだ?(笑)一緒に行った声のデカい後輩にも「そこにいきますか!?」とか笑われて。まぁ、私にとってはけっこう思い出のある曲だったりします。アルバムでは大野君のフェイクがめっさ、めっさ!男前なんだけど、コンサート版ではないのが残念。
この曲はレーザービームや火柱も派手に立ったり、大野君とニノのアクロバットも入るし、とにかく演出が凝ってて、おおーッ、って感じ。かっこいいんだよね?たぶん。かっこよくやってるんだよね?きっと。でもなんか、ちょっと笑いそうになる箇所がいくつかあって。なんだろう、やりすぎ感みたいなものかな。いや、ごめんなさい。
「言葉より~」「感謝カンゲキ~」「君のために~」このへんの懐かしいナンバーは恥ずかしいくらいまっすぐで、きっと若い頃の天邪鬼な私なら毛嫌いしてたろうな、と思う曲。いや、そもそもその頃ならジャニーズになんて興味も持たなかったろうけど。でも、これらの青臭いような曲も、オトナになった、ちゃんとオトナになった嵐が歌う事で新たな説得力が生まれるよなぁ、と思う次第。それにしても大野君が「感謝~」で腕を広げながら♪smile again~のとこ、ああもう!今すぐ飛び込んでいいですか!?
「PIKA☆☆NCHI」~「サクラ咲ケ」
「PIKA☆☆NCHI」会場を回りながら、ファンの子に手を振る大野君の眼差しがほんとにやさしい。「A・RA・SHI」大野君がぐだぐだ気味な「えびでー!えびばでー!」から、すぐもちなおして超美声「♪Step by step~」で歌い始めるとこがすごい(笑) その直後、示し合わせたかのように(合わせてんだろうな)わちゃわちゃ集まって、大野君の身体を触りまくりなみんな、されるがままで嬉しそうな大野君。ほんとに仲いいな、君ら(笑)
デビュー曲のこの歌を、9年経った今も、変なアレンジを加えたりせず、大切に歌い続けてる嵐にすごく好感を持っています。やっぱりこれは嵐の名詞代わりの曲だと思うし。この先10年たっても20年たっても歌い続けて欲しい。
「サクラ咲ケ」やっぱりこれも会場全体で踊れてテンション上がりまくりな良曲。嵐ってやっぱりいい曲に恵まれてるなぁ。
「挨拶」
普段こういうことが上手で、そつがないはずの翔君が、本当にひとつひとつ言葉を選びながら、「僕達の8年は間違っていなかった」というその言葉には重みがあるし、みんなぶんぶん、力一杯うなづくはず。
口下手な大野君が言う「人生を共に」「僕達と一緒に宝物をつくっていきましょう」にじーん。「最高な!お祭りどうもありがとう!」でお口がはむっ。
翔君が挨拶してるときからすでに後ろで泣きそうな相葉ちゃん。こみ上げて上手くしゃべれなくて、それでも最後振り絞るように言った「どうも・・・アリガトッ!」にもらい泣き超。
「もしかして夏じゃない季節に会えるかも」って、ニノ、そんなこと言っちゃっていいの~!?って思ったけど、現実の事になってしまいましたね。ほんとは夏がよかったよ~(泣)
松潤が自分の中での「チカラノコトバ」として「夢」を挙げていて、それが今回のNew アルバムにつながってるのかな、なんてことをちょっと思いました。確か最初、松潤が「夢」はどうだろうと提案して、それに翔君が「A live」をつけたみたいなことを言ってたと思う。ひとつの事をきちんと突き詰めて考えて、それを次につなげる、ってことをしていける人なんだなぁ、と感心。
嵐がファンの子に言う「ありがとう」は本当に実感がこもっていて、嬉しくなる。手を差し伸べられてる感じがすごくある。たとえ事務所がファンの子たちを金づるとしか思ってなくても、この子達のこういう言葉に心を掴まれて、支えてあげたくなっちゃうんだよな。
「Be with you」~「Happiness」
相葉ちゃ~ん、反則!大野君の歌を堪能しようと思ってるのにぃ~。これじゃあ相葉ちゃんに肩入れしちゃうよ、もう!泣き虫さん!そして翔君は大野君のソロパートをじっと見つめすぎ!(笑)
最後は明るく締めるよッ!ってな感じで「Happiness」走る走る!元気だなぁ。
ざざっと駆け足ですがとりあえずup 音楽的なことは全く分からないし、ほんとに単純に、ああ、コンサート楽しかったなぁ、という気持ちを思い出しながら。
たとえば松潤が髪を掻きあげたり、シャツの前をはだけたりしてsexyアピールをしたり、翔君がC&Rで会場を煽ったり、相葉ちゃんがうれションまき散らしたり、ニノが肩をすくめ関節くねくねダンスでぶりっ子アピールをしたり、それぞれのテクニックでファンの子を昇天させようとしてるのに、大野君だけは淡々と自分の踊りを踊ってて。一体、十代の頃のだだ漏れなフェロモンはどこに置いてきたんでしょうね?この人。(それでも滲み出るものは隠し切れないけど。うふん)
あーまた1ヶ月ちょっともすると東京ドームですよ!とりあえずNewアルバム、頑張って覚えなきゃ!
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