大野智

魔王番宣週末雑記

金曜の夜に外呑みが出来るのも昨夜が最後、これからむこう3ヶ月、金曜の夜はTVの前で正座です。だって智がさぁ、「金曜の夜はもう呑みに行くな、俺のことだけ見てろ」って、そう言うんだもんheart01(妄想)
で、地元の呑み友に誘われて昨夜はカラオケに。アニソンしばり(痛・・・)と聞いていたんですが、最近のネタを持ってない私はもっぱら聴き役。すると、ひとりが
「あれ歌って、花男の歌」
花男の歌・・・ラブソーのこといってんのか?と思ったら「One Love」でした。その人、全然嵐ファンじゃないんですが。前日のうたばん観て気に入ったらしい。へぇ~。それで私が歌ってる間、
「いい歌だよ~、いい歌だよ、これ~」
ってず~っと言ってました。そうかー嬉しいな、なんか。
私も、最初聴いたときはこっ恥ずかしいくらいのラブソングやな、と思いましたけど(笑)、こんなふうにピュアであることや、なんの気負いもてらいもなく「愛してる」っていえる事は美しいことです。
なんてことを思いながら、帰宅後録画していた【花男特別編】を再生。
なんかコンセプトが・・・よく理解できない。嵐が嵐役、とか。とってつけたような小芝居とか。意味わからねぇっ!そして赤い蝶ネクタイ(でかい。しかもまさかのWネクタイ!?)つけて妙に滑舌よくしゃべる大野君になんか・・・赤面・・・orz

【王様のブランチ】
花男特別編の最後に流れたCMが恐ろしすぎて、いやがうえにも期待が高まる「魔王」の番宣。
ドラマでの大野君の演技に対してはなんの不安も持っていませんが、番宣に出ている大野君のことはハラハラしながら見てしまうのはなぜ?
大野君があらすじを説明したあと「相当頭のいい役ですよね?」と振られると
「いやぁ~そうですね、実はぁ、バカなんですけどぉ・・・役上はぁー・・・」
ってゆる~い回答にスタジオ内失笑。場をとりなすように「そんなことない・・・」「確かにご本人とのイメージのギャップが・・・」「大野さん面白い方ですから・・・」「癒し系ですからそんな悪い事考えてるなんて見えないですもんね」立て続けのフォローにも
「あ、そうですか、ドウモアリガトゴザイマス」
ますますゆるいコメントに、隣の斗真くんも困り笑い。大丈夫か、目を覚ませ、魔王!
しかし、相変わらずここんとこ絶好調なビジュアルに惚れ惚れしますが、時折唇を固く結んで、固い表情。やっぱりあんまり笑顔が出ないよね、魔王だもんね、と思ってたら第1話のサプライズゲストについて訊かれると
「ぼくの・・・大好きな・・・」
って、あなた、顔ほころんでますよ!隣の斗真くん爆笑。VTRのあとで「二宮和也さんですね?」と確認されて
「はい。もう、大好きです」
これ観て(絶対観るでしょ)まじ照れしながらも嬉しそうなにのの顔が浮かぶようです。
ドラマの撮影が始まって、忙しさや体調をいろいろ気に掛けてくれ、斗真くんにも「うちのリーダーよろしく」とわざわざ言ってくる松潤。
「すごい面倒見がいい・・・」
愛されてるねー(笑)忙しさの比で言ったら松潤だって相当なもんでしょうに。
ドラマ中の釣り焼けについて斗真くんからも司会からも突っ込まれる大野君。
「そうですね・・・やめられないんですね」
って小さくなりながらもにっこり。可愛すぎるぞ、おい。

それにしても、主題歌、耳に馴染んできました。いいな、これ。
この後は花男メンバーがゲスト。松潤とのカラミがちょっとあって、このときは「魔王」をアピールしながらも、さっきとは打って変わってリラックスした、いつもの表情。松潤の顔見てほっとしたのかな?

【チャンネルロック】
目が醒めたか、魔王!朝のブランチに比べて声も笑顔もカメラ目線もすごい出てる(笑)
まずは「アラシちゃん」の番宣時間獲得ゲーム、チビッ子相撲。土俵内でねばった時間だけ番線に費やせる、というルールながら、2秒でとっとと投げ飛ばされる相葉ちゃん(再チャレンジで5秒)。続いてにのも5秒で撃沈。大野君が猫だましを使って最高の8秒。松潤が告知するも時間内に終ってしまい「リーダーの相撲はいらなかったってことですね」と言われ、
「ん・・・じゃあ・・・カットで」
って言いながら、フッって息が抜けるような笑い方が、好き。いろっぺーなー。
この相撲で投げ飛ばされた後、にのは左腕押さえてちょっとリアルに痛そうにしてて。大野君も腰押さえてるし。スタジオにカメラが帰ってきてからのコメントが
「いやぁーもう、いやですよ、あのひと。もうにどとよばないでくださいあのひと」
相当イヤだったらしい・・・(笑)

「プチプロファイル」
1) 自分が魔王だと思う瞬間がある     YES
2) 逆に自分が天使だと思う瞬間がある     NO
3) 台本はつねに頭の中に入っている        YES
4) 嵐の中にも魔王がいる                       YES

1)は誰かとゴハンに行っても、会計のとき、相手より先に「ごちそうさまでした」と言ってしまう自分がいる。と。
小悪魔ですね、魔王と言うより。でも、財布出す仕草くらいしようよ、魔王なんだし。
2)の天使云々についてはとくにコメントはなかったんですが、これはまぁ、自分じゃ分かんないでしょうねぇ?観てる側からすればあんた、まんま天使だっちゅうの!
3)魔王では未だNG出したことないそうですからね。さすがです。
4)これは松潤だそうで。松潤のほうが魔王だと。まだ負けてると。(笑)

最後に大野君が魔王にかける意気込みを「書」に表したのは  「魔王」

「もっと魔王になりますっ!heart01

ぐああぁぁーっ!可愛い、可愛すぎる(悶絶)

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魔王@WS

先日、「魔王」専用にと思って買ってきたクリアファイルが、TV誌の記事だけですでに埋まりそう・・・いや、今日のスポーツ紙で確実に埋まります。2冊目買ってこなくっちゃだ!

「2時っチャオ」と「イブニングファイブ」の魔王3104を捕獲。
主題歌、バックで流れてましたね。大野ファン待望の、智ソロ!というわけにはやはりいかず・・・(笑)まぁ、主題歌「嵐」という情報が流れたときも、「嵐」とは名ばかりの、ほとんど大野君ソロを心のどこかで期待しないわけでもなかったんですが・・・。はぁ~・・・(未練がましい)
でも、公開記者会見で流れたのはほんの一部ですが、まぁ、なかなかいいんじゃないか、と。(え?上から目線?)なんか勝手にバラードなイメージを想像してましたが、そうではなくて疾走感があって、スリリングな曲調。

番組のイメージカラーが「赤」という事で大野君も斗真君も赤を差し色にしたコーディネート。んん、カッコイイです。背の高さや手足の長さでは斗真君に負けるかもしれませんが、やっぱり今のビジュアルはちょっと他の追随を許さない、ぶっちぎりです。なに、あの色気。少し疲れたような、けだるさがまた。たまらんっっ。顔が見るたび小さくなっていく・・・。
頭に付いた花吹雪、首を振って払うしぐさにずっきゅーーん!か、かわいい。
記者会見を見る限り、現場の雰囲気も良さそうで安心。吉瀬さんが主題歌のくだりで「Ⅴ6」って言った事なんて気になりませんよ。ええ、気になりませんとも(けっこう根に持ってる・笑)当の本人が無言のまま複雑顔の苦笑いなのに、周りが一斉に吉瀬さんに総ツッコミなとこがなごみました。やっぱりどこにいっても立ち位置は変らないのね(笑)
三宅さんが「大野君が現場で役に入り込みすぎて・・・もっとしゃべってね」みたいなことを言ってましたが。すいません、三宅さん。その子がしゃべらないのはもともとなんです。

デーモン小暮の登場は果たして必要だったのか、小1時間議論を戦わしたい気もしないではありませんが、デーモン閣下と松潤の意外な交友関係も発覚。松潤、キャパ広いな(笑)そしてネタ的要員であるはずのデーモン閣下に、ツッこむどころかとても腰の低い大野君。「はじめまして」のご挨拶からかい(笑)

今朝のWS、きましたね。主題歌も少し長めに流れました。でもなんか・・・斗真君、走りっぱなし(笑)大変ねー。あー!!あと1週間!

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魔王

「魔王」といえば私が大好きな本格芋焼酎の銘柄でもありますが、そうではなくて。
決まりましたね。大野智、TBS系連続ドラマ「魔王」初主演。
少し前からネット上ではそんな噂がちらほら出ていて、いや、でもガセかも、浮かれるな、と気持ちにブレーキをかけてきたわけですが。ガチでしたよ。ああ。

一夜明けて、気持ちは少し落ち着いたものの、きのうは一日中動悸が治まらなくて。
通勤電車の中でスポーツ新聞見ているおじさんに、いやいや、そこじゃなくて!野球なんかどうでもいいから!ここ見て?ここ!と言いたい衝動を抑えるのが大変です。
道行く、すれ違う見知らぬ人にも「今度ー、嵐の大野君がドラマやるんですよー!観て?絶対観て?」と、その肩を掴んで揺さぶりながら訴えたい。
職場に着くと待ち構えていたように、同僚が「おめでとう!」と言ってくれました。日中も、たくさんのの知り合い(主によく行く飲み屋の常連さん)から「おめでとうメール」が届いて、どんだけよそでカミングアウトしてんだ、っちゅう話ですよ、私。
仕事をしていても、ため息ばっかりが出て、ああ、もう帰りたい、お家に帰りたい。帰って何するわけじゃないけど仕事してる場合じゃない。早く飲まなきゃ。祝杯の盃を掲げなきゃ、みたいな。

なんかねぇ。
ファンの人ならみんな知ってるじゃないですか。彼がドラマの仕事はあんまり好きじゃないこととか。もちろんそれは単なるわがままな好き嫌いなんかじゃなくて、リハーサルの時間があまり取れない中で、自分の演技に納得がいかなくても、他の共演者のことやスタッフさんのことを考えると「もう一度やらせてください」って言えなかったり、っていう芸事にストイックな彼の性質ゆえなんだけど。それで胃が痛くなっちゃったりするのは観てるこっちもツライし、忙しすぎると逃げ出したくなっちゃうのも知ってるし(そんなこといっても決して逃げたりも投げ出したりもしない人だけど)。
だから、大野君のファンの人は「いいよ、いいよ、大野君は自分の好きなことだけやってて?コンサートと、舞台が年に1回あればいいよ」ぐらいの、ほんとに過保護な人が多いと思うんだけど、やっぱりみんな、本心ではこの時を待ってたと思うし。よくぞオファーを受けてくれたなーと。ありがとう、大野君。
ほんとに嫌じゃない?ほんとに嫌じゃないの?って、訊きたい気もするけれど、ここは「男、大野智」が一旦引き受けた仕事、何も言わずに見守ろうと思います。

思えば、このブログを始めて、1番最初のテキストが「ここらでひとつ重い腰を上げて、ファンのために是非ドラマ出演を」っていう内容でした。まさか半年後、現実のこととなるとは。
実は今年に入ってから髪を切らない大野君に「?」はあったんです。舞台のためかな、とも思ったけど、あの役に長い前髪はそんなに必要かな、とも思ったし、まさかその次の仕事のため?とか。髪の事はなんかすごく引っ掛かってはいたんです。
前髪長め、黒髪の短髪の大野君。知的に見えます。漢字読めない人には見えないよー。でも・・・TBSの公式HPに斗真君と出てる写真はちょっとうさんくさいマジシャンみたい・・・orz
ちゃんと美容室にも行って、えらかったね。(きっといやいや・笑)
「どっきりかと思った」って、それ、もしかして「ニノ嵐」!?(笑)

とにかく体調に気をつけて、いいドラマにして欲しいです。
本気の智は有料制、じゃなかったんだなぁ。しみじみ。

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FREESTYLE 狂想曲・3

「智の部屋」はみんなの落書きコーナーにはならずに済んだようです(笑)
ガラスケースの中や壁には、大野君が子供時代に描いた生い立ちの記録や、ノートに描かれた漫画、普段使っているのであろう絵の具や筆、なんかよく分からないガラクタの数々。
子供時代の作品については、こういうものを大切にとっておいた大野君のお母様に、ほんとうに感謝です。
生い立ちの記録に書かれていたことがあんまり可愛かったので、ちょっとここに書いておきます。

0さいのころ
「男の子だけあってけががたえないまい日でした。いつも女の子にまちがえられていてとてもかわいかった」

(名前の由来)
じょうぶですなおでかしこい子とつけた。

体重 3250g→17.5kg
身長 51cm→116.6cm

1~2さいのころ
「アパートの中で男の子がひとりだった。だからどこへいくにもつれていってくれてみんなにかわいがられてらくな子どもだった」

3~4さいのころ
「ほいくえんからかえってきたらそとにいっぽもでないでいえの中にとじこもってぎゅうにゅうをのんでいた」

以前、嵐がゲストのときの「うたばん」の中で、お宝鑑定団みたいなコーナーをやったことがありました。
相葉君がお祖父様の形見だとか言うピアジェの時計とか、翔君が由緒ありげな大皿とか持参している中で、大野君はお母様が大切に保管していた、幼稚園(保育園?)の頃のお絵かきの綴りを持ってきて、たしか、表紙には「おもいで」の文字と大野君の手形がついていたと思います。
あいにく、中身についてはあまり紹介されなかったように思いますが、面白がってわざとそれをぞんざいに扱う中居兄さんを、大野君はちょっと嫌そうにしていて、挙句の果てにわざと床に落したりするもんだから、大野君がちょっとキレ気味に「落すなよ!」という場面があったりして(でも、そのとき、いち早くそれを拾い上げたのはニノだったんですけど)マイクを通してなくて聞き取りにくい場面ながら、「おおっ!リアル下克上!」と、少しどきどきしてしまいました。
そして、大野君にとってはお母様が大切に保管してくれていたその綴りがほんとに宝物なんだなぁ、とじーんとしてしまった私でした。

ガラスケースの横には大野君がグラフィティ・アートをやってたときに作業着にしていたTシャツやダウン、デニムが展示されているのですが・・・いやーもう!鼻を押し付けて、くんかくんか匂いを嗅ぎたい衝動を抑えるのが大変でした(変態)
まぁ、そこまではしないですけど(笑)触れない程度に顔を近づけると、なんかこう、木?みたいな匂いが。
ウッド系のコロンなのか、作業場の匂いなのか、そのへんは定かじゃないですが。あ、やだ。ちょっと思い出して赤面、きゃーっ(ばか)

ガラスケースの向かいの壁には、翔君が爆笑した、作品集の最後の4ページ、4種類の写真が実に様々なポーズで、表情で何枚も何枚も貼ってあって、これが実に可愛いんです。これだけで写真集作ってくれたら、絶対買います、私。

失敗作の、出来損ないフィギアも一箇所に集められて、ガチャポンみたいな卵形の透明ケースに入ってて、こういうものまで展示するって面白いなぁ、って思ったけど、正直、これは怖かったです(笑)

生写真もたくさん貼ってあって、それらを一枚一枚見ていくだけで大野ファンにとってはたまらないでしょう。

意外だったのが、webで不定期にupされている「智のひととき」の原画と、映像。
webで見ているときには正直、あんまり好きなタイプの絵じゃないな、と思って1度確認したら再び見ることもなかったし、ましてや待ち受けに設定したりなんて事もなかったんですが、今回、会場内のモニターに、数秒ごとに入れ替わるあれらの絵をじーっとみていたら、なんだか非常に面白く感じたんですよ。面白くって、しばらくそこに立ったまま動けませんでした。
やっぱりアートって、なまものっていうか・・・こっちの心情如何で感じ方がまったく違ってくるんだな。大野智の世界観にどっぷり浸かって、大野まみれになって、免疫でも出来たんでしょうか。

オブジェ関係で言うと、作品集の表紙にもなった、例のあれ。
もう、大野君の顔がちっさくてびっくりですよ!なんだこの小ささ!私の両手ですっぽり包めそうです。
でも、正直、この作品はあんまり好きじゃない。こういうことやろうとするのは面白いと思うけど。
あのー、なんか言いにくいけど、デスマスクみたいなんだもん。ちょっといや(笑)

椅子は面白かった。すわり心地はどうだかしらないけど(笑)
これは、オブジェとしての完成度云々よりも、大野君自身から型をとったであろう手や足がもう、ね。
思わずその手に自分の手を重ねてみたくなりますもん。

そして「ガマドン」ですよ。
ああ~っ。男の子だなぁ(笑)大野智、男子です。これ作ってるとき楽しかったろうねぇ(笑)
でんでん虫みたいに飛び出した目玉。あんまり意味なさそうな眼鏡。アフロヘアープロペラのついたミラーボール。ステンレスのランチプレート、ゲームボーイ、錆びたチェーン、メカ風パンダ。肩部に続く極彩色の鳥、Sの字にラインストーンのネックレス。ザリガニ(伊勢海老?)風の何か。身体の中央にはマイク。その下に謎のスイッチ。自転車のベル。無数のねじ、ナット。そして金色のマント。
これでもか、これでもかってくらい装着された数々の愛しいガラクタ。ガマドンが装備すれば、それらはみんな、何か意味を持つ、秘密の装置に見えてきます。
こういうの、触れたら面白いのにねぇ。いろいろ押したり引っ張ったりしたら、なんかの拍子に動き出しそう!

でも、作品の周りにはロープも張ってなくて、触っていいってことじゃないけど、かなり顔を近づけてみる事もできるし、かなりの満足度です。

入場するまでがなにしろ大変ですが、中に入ってからの満足度はかなり高いものではないかと思います。
最終日まであと3日。なるべくたくさんの人が、この素晴らしい個展を見ることができますように!

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FREESTYLE 狂想曲・2

さて、いよいよ入場です。

会場の入り口に立つと、関係者各位から贈られた沢山の花の、むせかえるほどの匂いが華々しさを盛り上げ、いやがうえにも高揚感と、これから始まる事への期待感を高めます。

入ってすぐ、左右に並べられたフィギアの数々は圧巻。
これが、作品集で見るよりもずっと精巧に出来ているのにびっくり。ちょっとした感動です。え?こんな細かいの?うっわ~うっわ~!この眼鏡のつるは何で出来てるの?どうやって曲げたの?まつげ、これ植えてるの?帽子のつばの角度はどうやって固定したの?このレゲエ風の帽子は自分で編んだの?みつ編みは?へ~、この紐、ちゃんとドレッドに見えるなぁ。この羽って、もしかしてルアーの?うわ、この煙草、超リアル!
見るもの見るもの、すべてのフィギアにそんな驚きや疑問が湧いてきて、横から覗き込んだり、下から見上げてみたり。
少し前にも書きましたけど、やっぱり帽子の造形がすごく丁寧でいいんですね。つばのラインとか、キャスケットのギャザーとか、被ってる角度とか、しわの感じや、ただ「帽子」という形を作って被せているのではなくて、ちゃんとかっこいいスタイルになってる。ふだん大野君が被ってる帽子といえばキャップしか思いつきませんけど、こんなにも帽子の形を思いつくだけでもすごい事だと思います。そうそう、帽子に小鳥が止まってるのもあったな。それ、可愛かった。
本当に、どれを見てもその精巧さには「すっげーな!」の一言なんですが。見てるとね、なんか笑いがこみ上げてくるんですよ。くっくっくっ、って。感動する、っていうよりも「ばっかだなー、大野智!(笑)」と思いながら見てました。真夜中になにやってんだ、と。他人に見せることも、どっかに応募する事も前提とせずに、本当に自己満足のためだけに、よくぞここまでやってくれたよ、と。

イラストのコーナーは、やはり作品集で見るよりも肉筆の放つオーラ、みたいなものがあって。圧倒されます。ちょっとこれらはフィギアを見るような「ばっかだなー(笑)」目線では見られなかったです。
紙に描いてるとばかり思っていたそれは木だったり、紙であっても後から継ぎ足し継ぎ足しして書かれていたり。こういうところにも大野智という人のこだわりのなさ、みたいなものが感じられて面白かったです。
ふつう絵を描こうと思ったら、まず描きたいモチーフがあって、どのくらいの大きさで描こう、と考えたら、その大きさの紙なりキャンバスなりを買いに行くのがふつうじゃないかと思うんですが、手元にある紙をつなぎ合わせて必要な大きさにするって・・・。しかもそんなテキトーなものに、あんな気合の入った絵を描いちゃう・・・。もったいないじゃん?と思ってしまうわけですよ。こちとらシロートは。こんなにちゃんと描くんなら紙も最初からちゃんとしたもの使えばいいのに!でもそういう気負いのなさが大野智なんですね。

サングラスにストライプ柄のジャケットの黒人や、クライスラービルと警官、緑のゴリラ、らくだ、派手なシャツでくわえ煙草の黒人、あたりの絵がファンの人たちには人気のようでしたが、私はそういった彩色が施されたものよりも、単色で、割とラフに描かれた作品の方が魅力的にも見えたし、興味がもてました。彼の力量というのか、しなやかさ、みたいなものは、わりとこっちに表れているような気がします。

ただ、宇宙服を着たサルの絵には引き込まれるものがありました。
正確に言えば、そのサルの瞳に引き込まれた、という方が正しいかもしれない。これは多分、以前出演した「はなまるマーケット」でちらっと映ったそれじゃないかと思うんですが、そのときから「この絵の完成したのが見たい」と思っていたのに、作品集にも載っていなかったので、完成しなかったんだろうか、と思っていました。
でも、この絵を描くに当っては既存の写真をモチーフにしているらしいので、おそらくは著作権云々の兼ね合いだと思います(作品展示については許可を得ているそうです)。
このサルの瞳がいいんですよ、ほんとうに。目が離せなくなってしまうような魅力があります。

そして「タツノオトシゴ」ですよ。
この絵だけ見たら、大野智という人間は「偏執狂」じゃないか!?と思う人もいるかもしれない。ちょっと見ようによっては狂気を孕んだ感じにも見えなくない。気ぃ狂いそうな精密さです。(グッズのTシャツは、その細かいとこが全部つぶれちゃってて残念)
でも、その細かさにひるまないで、端の方からじっくり見ていくと、大野君が「1ヶ月半の日記」というように、さまざまなモチーフが散りばめられていて、やっぱりこれも「ばっかだなぁ~(笑)」って感じです。
門松らしきものが描いてあって、あれ、これってGRAのお正月研究会の頃なのかな?とか、この頃は「釣りに行きてぇなぁ~」なんて思ってたのかな、とか、パイレーツ・オブ・カリビアンでも観たのかな?とか。いろいろ想像を巡らせるのも楽しい。
びっくりするほど精密に描かれた魚の絵があったかと思うと何故かお尻丸出しの人が整列してる絵があったり。リアルに描かれた猿の頭の下には、やはりリアルに描かれた鳥の足だったり。
こんな細かい線、何で描いたのかなぁ。ロットリングの1番細いのかな、それとも丸ペン?なんか、自分もやってみたいなぁ、という気持ちになってしまうわくわく感があります。絵を描くのが好きな人なら、この「日記みたいな絵」自分もやってみたいと思ったんじゃないでしょうか。

今回、ひとつの目玉でもあったはずのグラフィティ・アートは、これを3日で仕上げたのかという驚きはあったのですが、欲を言えば、せめて1週間あれば、大野君ならもっといい仕上がりに出来たのではないか、という気が否めません。なんというか、ちょっと大味な気がする。
こういうものはあまり微にいり細にいり描くような類のものでないのでしょうけど、なんだろう、地色と文字のコントラストが弱いのかな。大きさは充分だと思うんですけど、想像していたほどの迫力が伝わってこないなぁ、というのが正直な感想。でもこれはやっぱり時間不足が原因だと思います。もっと時間を上げたら、もっといいものが出来たはず。

私も絵が好きなので、美術館や展覧回の類には足を運ぶ事もありますが、こんなに食い入るように作品を見たことははじめてかも(笑)
やはり、写真や複製では作品の持つパワーは伝わりにくいのです。画集や作品集を見ていいと思ったのなら、実物はさらにその何倍ものオーラで何かを語りかけてくるものです。
大野君の個展も残すところあと数日ですけれど、できるだけ多くの人に見てもらいたい。
そして、Jストさんには地方巡業の実現と、東京の再開催を強く望むものであります。

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告知がふたつ

2/9(土)は「王様のブランチ」と「GRA」、二つの番組で作品集と個展の告知がありました。
ともに前髪ぱらりの大野くん。かわいい。やっぱり前髪があるほうがナイーブそうに見えるっちゅうか、芸術家っぽい!?色気度も3割増しです。んふ。

まずは「王様のブランチ」
「嵐のリーダーにしてメインボーカリスト、大野智。メンバーの誰よりも歌とダンスにこだわっていることはファンの間では有名。更に、主演する舞台ではキレッキレの迫力ある殺陣をみせてくれます」

って。いいこと言ってくれちゃうじゃないですか、ナレーターの方!

「どうも」(にこっ)

うっわ。いきなりのカメラ目線にハートが撃ち抜かれます。ズッキューン!!

番組内容のほうは「FREESTYLE」のロングインタビューにも描かれている事がほとんどですが、なにしろひとりでこんなにしゃべる大野君を映像で見られるのは貴重!しゃべれんじゃん!やればできるんじゃん!突っ込んでくるメンバーもいないしね(笑)
何かを思い出すように視線を泳がせて、ひとつひとつ、言葉を選びながら、言葉の足りなさを指先でたどるようにボディランゲージを交えて伝えようとするその一生懸命な感じに、目はもう釘付け!
控えめだけど、自分が好きなこと、自信があることに関してはいやらしい謙遜はしない、そういうとこが男らしいです。惚れます。

言ってる事や、やってることにはハッキリした主張があるのに、ちっとも嫌味な感じや押し付けがましい感じがしないのは、その柔らかい語り口や、時々混じる私の大好きな「んふ、んふっ、んふふ」っていう含み笑いのせいでしょうか。

大野君もお気に入りだという「タツノオトシゴ」は、想像していたよりも大きな作品でびっくり。
紙を何枚もつなぎ合わせて、おそらく最初の予定よりも大きなものになってしまったのであろうその作品は、出来上がったら結果「タツノオトシゴ」になっていた、という不思議な作品。ふつうなるか?タツノオトシゴに???
1ヶ月半(製作期間?)の日記のようなものだという、その創作過程を説明しているときのビジュアルが、ちょっとこれはもう!垂涎ものの美しさ!右斜めから横顔の、視線をおとした目元のまぶたの色っぽさ(私、大野君のまぶたが大好物です)額にかかる前髪、ふいに笑顔になったときの目尻。た、たまらんっっ。

こういう番組だと小窓の人たちの表情が気になってしまいます。
スタジオのみなさん、どう?どう?私の大野くんってすごいでしょ?見直した?見直した?(お前のじゃない、という意見は受け付けません)

お次は「GRA」
こちらはいつものメンバーの中でリラックスの表情。なんか委ねちゃってますねー。
メンバーも、心から喜んでいながら照れがあるんでしょう、棒読みチックな台詞回し(笑)

「これやっぱ、ひとつひとつコンセプトがあるわけだよね?」

「・・・ないですね。フリーです」

ええっ(笑)振った相葉君の立場は!?

「なるほど、だからフリースタイル!」

おっ、きれいにまとめたね(笑)

「それではリーダー、メッセージをおねがい致します」

「・・・絶対 来てくださいっっ!」(真剣)

「切羽詰りすぎだよ!」

爆笑!

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FREESTYLE・3

鼻に管を突っ込む智。 
寝そべって顔に石膏を流し込む智。 
髪についた石膏を洗い流す智。 
疲れて眠る智。 
無心で型を彫る智。 
ロボットと握手をする智。
おどける智。 
アフロのかつらを被る智。 
金色のマントを羽織る智。 
スタジオでフィギアの撮影をする智。 
フィギアを並べ替える智。 
赤い絵の具を溶く智。 
自作の絵と記念撮影する智。 
電動のこぎりを使う智。 
お尻を突き出し足の型をとる智。 
腹ごしらえをする智。 
失敗作を眺める智。 
ちょうどいい革の切れ端を探す智。 
寝そべって文字を書く智。
ロケハンする智。
カメラのファインダーをのぞく智。etc・・・

切り取られたたくさんの創作過程、創りかけの作品たち、散らかった工房、ものを創る大野君の手。
考え込む顔、得意気な顔、真剣な顔、笑顔。

そこにいるのは「嵐」の大野智、ではなくて、モノ創りを純粋に楽しむ、ひとりの若い創造者。
アーティスト、なんて言い方、多分彼は照れて嫌がるだろうけど。

大野君の手が好きだ。

きれいな手をしてる、と思ってた。TV画面で大野君の手がアップになるたびに、録画したその場面を何度も何度も巻戻し、馬鹿みたいにきゃあきゃあと喜んだり、感嘆のため息を漏らしたり、その美しさを愛でていた。

だけど。

大野君の手が、こんなにも多弁だなんて知らなかった。
大野君の手が、その唇よりも、眼差しよりも、多く「大野智」を語っている。
大野君の手は、大野君に付属するものではなくて、大野君を掌るもの。
大野君の手は、ものを生み出すもの。

ああ、そうか。だから、大野君の手はこんなにも美しかったのか。
私はまだ、こんなにも大野君のことが分かっていないんだなぁ。
大野君を、もっと知りたい。奥まで覗きたい。って、それはココロチラリ(笑)

そうそう。きのうの「はだかんぼうを見せてやる!」は以前、まごまご嵐の「突撃こどもの晩ごはん」で、大野君と二宮君が訪問したお家でのひとコマ。腕白な2人のチビッ子に、2人が振り回されて、うんちをお漏らししたオムツを替えてあげたり、鼻水たらして大泣きする子をなだめてお風呂に入れたりと、なかなか見ごたえのある回でした。大野君の入浴シーンというお宝映像もあって、なかなかおいしかった(笑)
「はだかんぼうを見せてやる」はそこん家のチビッ子のセリフだけれど、私はこの作品集で、はだかんぼうの大野君を見せてもらった気がしてます。

ありがとう、大野君。

そして本当におめでとう。作品集の出版も、個展開催も。
大野君の中にある静かな情熱に敬意を表します。

長々と書いてきた作品集「FREESTYLE」の感想は、一応これでおしまい。
個展で大野君の作品に会えるのを楽しみにしています。

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FREESTYLE・2

今日は$誌3冊の発売日ではあるんですが、もう少し「FREESTYLE」のことを。

きのう、この本のことを「すごくいい本だ」ってことを言いましたが。
やっぱり読めば読むほど、いい本だなぁ、と思います。(しつこい?)

「絵」っていうのは・・・まぁ、分かったような事を言うつもりはないのですが、思った以上に描いた人の内包しているものが現れてしまうものではないかと思うわけで、邪気や混沌を抱えている人が描いたものには、なんとなくそういうネガティブなものが感じられるし、精神性の高い人が書いたものには不思議に崇高なオーラを感じたり。
だから、ある意味、絵を描いてそれを他人(ひと)に見てもらうというのは、裸の自分を見られるようで恥ずかしいし、それをさらけ出す覚悟もいるものだと思うわけです。
もし今の自分が嫌いで、恥じる気持ちがあったとしたら、そんな気持ちの状態で描いた絵は、とても人には見せられるものではないはず。

だから、大野君が自分の描いた絵をみんなに見て欲しい、と自身から発信したということの意味を考えるとき、それは単に、「10年書き溜めた『作品』を見てくれ」ということ以上の意味を持つように思われるわけです。
つまり、「大野智は10年間、こういうふうに生きてきた」、その自信を私たちは見せてもらえるということ。

あー私、これ書いてて唐突に思い出したフレーズがありますよ!

「はだかんぼうを見せてやる!」

これ、分かる人いるかなぁ(笑) 

大野君の作品、絵であったり、フィギアであったり、それらを見ての私の印象は、
「楽しき哉、人生」
って感じでしょうか。なんか、ドラマがあるのね、作中人物の顔に。
多分それぞれが、さほど順風満帆ではない人生の中で、でも楽しんでいる、毎日を。「楽にやろうぜ、兄弟!」って言われてるような感じ。
こんなふうに、そのバックボーンにまで思いを馳せられるかどうか、って言うのは、私の中では作品の良し悪しを考えるひとつの目安になっている部分でもあります。

約100体あるというフィギアの個性を打ち出しているのがそれぞれに施された装飾品ですが、もっとも多用されているのが帽子で、つばのあるものだけでも、シルクハットあり、ハンチングあり、テンガロンハットあり、山高帽ありと、形状は様々。
ふだん、ファッションにはあまり興味がないと見える大野君がこれだけの種類の帽子を作り分ける、ということにも驚きを隠せないのですが(笑) ひとつひとつ見ていくと、帽子のへこみやしわ、つばの広さやカーブ、ものすごくフォルムにこだわって作り込んでいる様子が見て取れます。

実は大野君について、かねてから思っていたことがひとつあって、それはこの人、瞬間記憶能力(そんな名前がついてるものかどうか分からないけど)みたいなものが、異常に長けているんじゃないかと。
要するに、自分の目で見たもののカタチを記憶に留めて、それを忠実に再現出来る、ということなんだけど。
絵を描いたりする人の中にはたまにそういう人が存在して、私の知り合いでもそういう人がいるけれど、その人は「一度見た事があるものなら頭の中で再現して、描ける」と言います。
そもそも、絵を描いたりする人っていうのは、ものを見るときに、普通の人とは違ってそれを描く、とか、創る、ことを無意識にでも前提で見ているのかも。

記憶力という事で言えば、本の中でのインタビュー記事の内容で驚いたのは大野君の記憶力の良さ。
ここ10年の仕事と、その頃手がけていた作品を、見事に時系列にそって、事細かに覚えているのね。
ふつう、こんなに覚えてるものかなぁ、って。いつもぼんやりしているようでいて、この人の頭の中って、常にフル稼働しているんじゃないだろうか。
AAAのDVDの中で、タイ語のスピーチをカンペなしにやってのけたときにも驚いたけれど、やっぱりこの人の記憶力は半端ない、たぶん。

この本で、大野智という人にますます興味がわいて、ますます好きになって、なんかもう、変なフィルターかかっちゃってるかも、なんだけど、改めて、すごい人です。
深い。深すぎる。
それなのに、私達が知っているのは大野智という人の、まだ一部。

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FREESTYLE

大野智、初の作品集 『FREESTYLE』

発売予定の2月8日より少し早く入手することが出来ました。
以下はちょっとネタバレなので、まだ知りたくない人は読まないでね。

始めますよ?いいですか?

なんかもう、胸がいっぱいで気の利いた言葉も見つからないけれど。
いい本です。すごくいい本だと思います。

大野君の作品がすごいとか、そういうことじゃなくて・・・いや、そんな風に言うと完全に語弊があるんだけど。
大野君の作品はもちろんすごいんです。そのレベルは趣味の範囲を完全に超えていると思うし、改めて、彼の力量には感服してしまうのだけれど、この本から伝わってくるものっていうのは、そういった、彼のアーティストとしての技量云々ではなくて。
大野智という一個の人間の人と成り、価値観、人生観、美意識、世界観、境地、そういったものが少しも押し付けがましくなることなく、伝わってくる、そういった意味で、ものすごくこれはいい本だ、と言えます。

作品集の中には、大野君自身が一眼レフを用いて近所の公園や母校、繁華街の雑踏、コンサート会場などをバックに、自作のフィギアを撮った写真が紹介されているのだけれど、これが私にはすごく興味深いものの数々でした。

これまで、個展の告知に使われていた時には、新聞記事やTVスタジオという無機質なバックや、そのフィギアのリアルさゆえか、私の中ではただ「キモ可愛い」という位置付けで、5個イチだったり、10個イチ、(つまり、同じ型で作られたマテリアル、みたいな)であった黒人の生首フィギアが、大野君によってそれぞれに合ったシーンを与えられた途端に、摩訶不思議な魅力を発揮しだした感じで。
たとえば、そこに人間の姿がなかったら、こいつらしゃべったり動いたりしてるんじゃないだろうか、と思わせるような。

公園の、落ち葉や樹の幹や枝にあるときの、ヘテロジニアス(?)な感じもシュールだし、渋谷のスクランブル交差点を背景にしたもののフェイク感もまたシュール。
そして、写真それぞれに添えられた大野君のコメントが、とてもいい。フィギアに対して、コイツ、とかコイツら、という呼びかけなんだけど、フィギア達に対する深い愛情が感じられる。当たり前だけど、これらの「我が子」が可愛くてしょうがない感じとか、この撮影を心から楽しんでやった様子が伝わってくる感じ。

リスペクトするアーティストとして、ノーマンロックウェルや伊藤若冲といった画家の名前が挙げられていたけれど、彼の立体や絵からはあまりその影響は感じられなくて、もう少しエキセントリックな匂い。
そしてそのデフォルメの加減みたいなものも、日本人らしからぬ才(という言い方が適切かどうかわからないけれど)を強く感じたりもして、実際のところ、彼が絵を描くということに目覚めて以来、どういうものを見てきたのか、どういうものを彼の美意識が「よし」としてきたのかは非常に興味をそそられる部分だったりします。

8ページに渡るロングインタビューは、かなり読み応えのあるもので、この中で大野君は一貫してたったひとつの事を言い続けているだけなんだけど、それは千の言葉を紡ぐよりも強い説得力でもって、読む者の胸に迫り、何かを沸き起こす。
これは具体的に文章を抜粋するよりも、この作品集を買った人が直接、自分の目で、じっくりと、大野君の声を思い出しながら読むのがきっといいと思います。
ただひとつ、突っ込みどころがあるとすれば、いくら自分を追い込むためとは言っても「まゆげ全剃り」って・・・
あんた、大山倍達かっ!って(by空手バカ一代)

嵐メンバーが大野君に寄せているメッセージも、それぞれに愛があふれてて。特に翔君の智くんリスペクトはすごいね(笑)でも大野君の似顔絵は超いいかげんで(爆笑)
今更だけど、いい仲間に恵まれてるなぁ。大野智という大きな引力の前には、誰も抗う事ができないんだな。

創作過程を撮った写真の数々はは超自然体の大野君がすっごくキュートで、小さいながらどれもこれもお宝写真です。
もう、一枚一枚言及したいくらい。あまりにも長くなるのでやめますが(笑)またの機会に。
今日入手したばかりではあるけれど、何回も何回も繰り返して眺めて、でも全然飽きなくて。
明日また見たら、また違う発見がありそうです。この興奮が少し醒めたら、また違う感想が生まれるかもしれません。

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Sleeping Beauty

auの庭で眠る大野君をこっそり見に行きました。

あんな無防備な寝顔見せられたら、寝込みを襲うのも躊躇われて。

赤子じゃないですか、まるで。もう、あきれてますよ、むしろ(笑)

手なんかバンザイで。口は半開きで(これはわりといつもだけど)

他のメンバーみんな腕枕にしてるのに、なんであなたはバンザイですか。

赤ん坊ってね、実際にバンザイで寝るんですよね。

ああ、大野君のとなりに静かに腰掛けて、起こしてしまわないようにそーっと、風が撫でるくらいのやさしさで、その柔らかそうな髪を梳いたり、ふっくらしたほっぺたを突っついたりしながら、ずっと傍で寝顔を見ていたい。

こんなイノセントな寝顔をもつ27歳って。

子供の頃から大人に混じって仕事をしてきて、おそらくはキレイなものばかり見てきたわけではないだろうに。

それでいて、この無垢感。

多分、彼はいろんなことがちゃんと分かってる。

ふつうの27歳の何倍もの速度で生きて、ふつうの27歳よりもたくさんの人に出会って、いい事も、悪い事も、嫌な事も、悲しい事も、たくさん知っている、はず。

それでいて。それなのに。なんか、まっしろなのね。

不思議な人です。

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個展告知

きましたねー!大野君による個展告知!このときを待ってました!
先日のGRAでもちらっとあったんだけど、作品までは紹介されなかったし。

「緊急発表ー!」

「Oの嵐!」

懐かしいあのコスチューム!赤いベレー帽に金ブチ眼鏡、スモック姿で画伯登場!

「先生!コレ、先生が作られた作品ですか?」

「・・・まぁ・・・そうだね!」

って、なんでそこ歯切れが悪いんですか、画伯!?(笑)ほんとに画伯が作った、ってことで間違いないんですよね?ね?

「まぁそうでしょうね」

「これ何体あるんですか」

「約100体です」

「約100体!」

ここで作品集出版のお知らせと作品紹介。
私ね、大野君のことは疑いの余地もなく愛してるんですが、大野君の作品についてはちょっとよく分かりません。だって、なんか怖いもん(笑)こんなたくさんの黒人生首フィギア、夢に見そうです。しかし、よくこれだけの種類を作ったな、と。そのアイディアには脱帽です。

「嵐のメンバーも見てあれが欲しいこれが欲しいってみんな言ってますよ」

「そうですねよぇ」

「本当に1個欲しいのがあるんだよ」

「いくらだったら買いますかじゃあ」

「え、まじで言われた値段払いますよ。僕」

「え!億でもいいんですか!?」

ほらほら、調子に乗ると松潤に怒られますよ。って言うか、売る気ないでしょ(笑)
松潤も億なんて出さないでね(出すわけないけど)
この人、宝くじ当ったら事務所辞めるとか言ってるんだから、あんまり大金掴ませちゃダメです。
っていうか、そこまで言うなら松潤が気に入ったというフィギアを紹介して欲しいですよねぇ、ここで。

ここで作品集出版を記念して個展開催のお知らせ。

「それで、ええっと、無料です!」

得意気に人差し指を上に高く挙げるも、タイミングが悪かったのか、無料に関しての会場からの反応が、ない(笑)
あれっ?みたいな表情の大野画伯。切ないーっっ!やり直してやっと客席からどよめきの声(笑)
開催会場を訊かれ、

「えーと、表参道・・・ヒルズです!」

明らかに言い慣れてないね、君(笑)
なんかもう、せっかく翔君が上手に誘導してくれてるのに、終始グダグダな告知なんでありました(笑)

あーでも、いよいよ今月ですね。緊張するっっ(なんで私が?)
早く見たいですねー。
でもその前に作品集。個展までに手に入るんでしょうか、はたして。

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いまごろ!?

今日は大野君の舞台「アマツカゼ」のファンクラブ枠の申し込み締め切りでした。

どうか、当たりますように!パン、パン(かしわで)

舞台の製作発表及び記者会見をワイドショーで観ました。やっぱり大野君の殺陣はめっちゃかっこいい!少し落し気味の鋭い目付きに、もうハートが射抜かれまくりです。キレのあるアクション、誰よりも高いジャンプ!空中滞在時間が長すぎやしませんか!?

殺陣の後のインタビューで「(一作目は)剣を持たない役だったんですけど・・・ちょっと・・・ハァハァ言ってすみません・・・」って(笑)かわいいなぁ、もう!すかさず、きださんから「殺陣のあとだからね」とフォローが入り(笑)

佐藤アツヒロ君も、もう34歳なのね。なんだか、ねぇ?私も年とるはずだわ~と軽くショック。今の高校生はかつての光GENJIの大人気なんて知らないのね。

光GENJIといえば、まだこんなふうに嵐に(というか大野君に)ハマる前の事。私をこの道に引きずりこんだ、声の大きい友人(過去のブログをご参照ください)から、嵐が好きで、中でも大野君が好きだと聞いたとき、

「大野君って、光GENNJIで言ったら・・・佐藤寛之君ポジション?」

みたいな事を言った記憶があります。ごめんなさい。いや、何に対するごめんなさいだ、これは?(笑)

アツヒロ君と大野君(光GENJIと嵐)は確かに事務所の先輩後輩で、交流があって当然だし、実際カウントダウンコンサートなんかじゃ一緒の舞台にも立ってるんだけど、なんていうのか、時代がすごく離れてるせいか(いや、変な意味じゃなくて・・・)大野君が親しげに「アツヒロ君」なんて言ってるのが不思議な感じ。しかも!アツヒロ君は大野君の舞台を、初舞台からずーーーっと観てるっていうじゃないですか!その上「ファンかも」って!「ファンかも」って!キャー☆嬉しい!「大野君の殺陣はすごいですからね」って!

兄さん、あんたいい人だ!

光GENJIデビュー後20年にしてアツヒロ君の男前に気づいた私。遅すぎです。

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夢はかなうよ

なんか、やっと落ち着いてきた。ゆうべからの動悸と息切れ、激しい火照り。もしやこれは更年期障害!?

いや、まさか。愛する人の吉報続きに平常心を失くしていたのでした。

ああ、個展の日まで少しでもダイエットしよう!だってだって、大野君が柱の陰から見てるかもしれないじゃん?その日のためにちょっとでもキレイになってたい・・・って、おい、早く正気に戻りやがれ!そんなこと言いながらこんな時間に油そばなんか食べちゃってる馬鹿ちんだし。

ああ、大野君の夢がひとつ実現するんだなぁ。すごいよ、すごい。

少し前の雑誌に、

「個展みたいな事をやりたい」

って事務所の人に言ったら

「それならそれなりの作品数がないとダメだ」

って返された。みたいなことが書いてあって、事務所の人がやることを前提に返事をしてることにも驚いたんだけど、

「だから今一生懸命作品を作ってる」

という大野君に驚いたのも事実で、それはつまり、いつかは、作品さえ溜まればやります、という宣言みたいなもので、大野君って曖昧に期待を持たせるような事は簡単に口に出して言うようには思ってなかったから。

でも、やっぱりそれはきっとまだまだ先のことで、少なくとも1,2年はかかるんじゃないの?と勝手に予想していんだけど、去年の暮れぐらいからなんか思わせぶりなコメントが増えて、

「やりたいことの実現のために、来年は少しぐらい忙しくなってもいい」

とか二宮君による

「眠れる獅子」発言とか。極めつけは今月の$誌においての

「フィギアはもういい。作りたかったものを作って達成されたから」

という発言。

達成、って言い方するかな?モノを作る人間にとって達成ってどういう意味だろ?なんか私の中では引っ掛かるものがあって、もやもやしていたわけ。でも、まさかね、みたいな気持ちもあって。

でもまさかじゃなかったんだなぁ。

「がんばれば夢は叶うよ」 こんな言葉、子供の頃から何度聞かされてきたか分からない。

その度に心の中で舌打ちをするような気持ちでいたけれど、今は素直に受け止められる。大野君がそれを見せてくれたから。

年末の携帯サイトの今週の言葉、大野君の「今年はまだ1週間ある。1週間あれば何かができる!」っていうの、あれ見て「この人ってすごいな」って思ったの思い出した。ふつうはそこで残りの1週間は切り捨てて、「いいや、来年から頑張ろう」ってなるもんじゃないの?やっぱりこの人の精神力って、半端じゃない。

ほんというと、まだ夢見てるみたいで実感に乏しい。

作品集を手にしたあたりでやっと現実味を帯びてくるんじゃないかな(笑)

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一夜明けて

一睡も出来ずに、朝。智恵熱下がらず。

スポーツ新聞を買い込みにコンビニへ。

載ってる載ってる!ああこんなに!書いてある事はどの新聞も変わらないけど、扱いは大きいぞ!

指の間に7体のフィギアを挟んで笑顔の大野君。よく見るとフィギアの中に大宮もどきが!(笑)

10年かけて作りためた作品150点。フィギアの他に絵や写真の展示もあるのね。

なに!個展に先駆けて作品集の出版も!買いますとも!2冊買っちゃう!うち1冊は永久保存版!

へー、ノーマンロックウェルや伊藤若冲が好きなんだ。あー、やっぱり目がこえてるなぁ。

去年、伊藤若冲の絵画展に行って、その色彩感覚や筆力に圧倒されたのをまだ鮮明に覚えているのだけれど、もしかして大野君もお忍びで観に来たりしてたのかしらん(妄想中)

ノーマンロックウェルといえば昔、ミスドのテイクアウト用の袋や箱にノーマンロックウェルの絵が使用されていて、その箱欲しさに食べ切れないほどのドーナツを買ったことがある私としてはなんか嬉しい気分。(ちなみに昔のミスドって、原田治とかペーター佐藤とか、私の好きなイラストレーターの起用が多かった。もし大野君がペーター佐藤を知ってたら絶対好きだと思う)

以前、はなまるマーケットに出演したときに紹介していたエアロスミスのボーカルの人や、誰だか知らないけど黒人のアーティストの絵やそれと同じ人のフィギアの出来は本当に素晴らしくって、ああ、この人って模写的なものというか、リアルの追求に対してはすごいエネルギーと力量を発揮するなぁ、と思ったけれど、正直言って、携帯サイトで不定期にUPされる大野君のイラストは、なんか・・・微妙(笑) きも可愛い・・・の?あれ(笑)テロップで流れる

「僕の絵を観て何かのきっかけになってくれれば」

というのを読んでも「うーん、なるか?」(苦笑)という気持ちがあったのだけれど、

今回のスポーツ新聞の記事には

「時間はないんじゃなくて作ればいくらでも出来る。可能性はあるんだって、何かが伝わればいいなと思う」

こう書いてあって、ああ、そうか、そういうことが言いたかったのか、と激しく恥じ入った次第。

彼は本当に言葉足らずだから色々な事が他人には伝わりにくい。

TVでコメントを求められても、仕事に対する意気込みやらを簡潔にスパッと言ったりはできないからおのずと「やる気あんの?」みたいな扱いをされたり、本人もそれでよしとしている部分もあるけれど、彼はこうやって背中で見せるタイプで、だから一番近くにいるメンバーたちから絶大なる信頼を得ているんだろうなぁ、というのが本当によく分かった。嵐のお父さんなんだよなぁ。

絵を描くって、自分も昔は多少描いてたから分かるけど、毎日細切れの時間の中で描いていくっていうのはやっかいで、ある程度まとまった時間の中で一定のテンションを持続させつつ描きたいもの。

06年の舞台の最中に「個展をやりたい」と事務所に申し出て、それから今までに作り貯めた作品の数を思えば、彼が忙しい仕事の合間を縫ってどれだけこつこつとやってきたかは想像に難くない。

本当におめでとう、大野君。

個展の大成功、お祈りしています。もちろん観にも行きます。

入場無料っていうのが泣かせるじゃないですか!

きっと大野君がそうしてくれって事務所の人に言ったんじゃないかなぁ。なんて。

沢山の人に観て貰いたいし、遠くから来てくれる人もいるだろうから、とか

ほら、彼控えめだから、自分は絵に関してはプロじゃないからお金は取れない、とか。(妄想)

祝杯をあげたいところだけれど、熱が下がらないので LEMON WATER de乾杯 です。

すーっとしみこめ Cと水分!

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嬉しい、超。

ああ。

こんなに嬉しい事続いていいのかな。

智恵熱再発。

大野くんが個展って。個展って。

今はただ、喜びを噛みしめるのみ。

言葉が出ないですよ。

去年から思わせぶりな発言が多くて。

自分の作品をみんなに見てもらえる場をつくりたい、とか

個展がやりたかったら作品を描き溜めろと事務所の人に言われた、とか

今年(2007年)はゆっくり出来たから作品が沢山作れた、とか

ああ、もしかしたら今年はやってくれるのかな、

2007年は仕事が控えめだったのは個展準備の為なのかな、

なんて思っていたけれど。

こんなに早く本当のことになるなんて。

嬉しい。

嬉しい。

嬉しい、超。

しみじみ。

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吉日

吉報が続いたよき日でした。

ちょっと奥さんお聞きになった?初回限定版にはPV付きですってよ!?

そう、ひとつは2月20日の新曲リリース!絶対初回限定版ゲットするぞ!「おーっ!」

もうひとつはまだ正式発表でないのでここに書くのは差し控えますが、待ちに待った嬉しい知らせ!

ああ待ち遠しい!

今の心境としては声にならない奇声を発しながらピルエット77回転ぐらいの感じです。

居ても立ってもいられずに祝盃をあげました。

私をこの道に引きずりこんだ後輩と共に、安酒場で。

待ち合わせを駅前の本屋にしたのですが、足がまっすぐ$雑誌のコーナーに行ってる自分がいます。

今や私にとって本屋というのは愛しい男の顔を見るところ。

$誌の他にはとりあえずTV誌などもチェックします。

後輩がやってきました。こいつは異様に声の大きい女です。

はっきり言ってはた迷惑なくらいです。

まだ今月の$誌は未チェックながら人の噂で妄想ばかりが膨らんでいたらしく、

雑誌を手に取るや否や

「どこだどこだ?あっ!あった!これかぁ~。うわぁ~かっわいいー!!!!!キャーッ!見てくださいよこれ!あっ!知念君は?知念君は?伝言板になんか書いてあるんですよね!?あった!これかぁ~・・・・・・・・・・・・・・もぉ~ほんとにカワイイなぁ、知念君は。大野君のこと大好きなんですよね~」

本屋の中に後輩の声が響き渡ります。恥ずかしい。とても恥ずかしい。

私たちは女子中学生ではありません。どこから見ても立派な中年女ふたりです。

「声でかいよ」

「恥ずかしいから!黙って読め!」

「そばに来んな!」

追い払っても追い払っても、$誌の大野君の可愛さを、私のすぐそばで、しかし店内に響き渡る声で熱弁します。

知ってるよ、そんなの。私は購入済みだっちゅーの!

逃げるように本屋を後にして安酒場にてビールで乾杯。

大野君の吉報に対していろいろ作戦会議です。

そして大野君のあそこが良いだのここが良いだの。二人で顔を合わせる度に散々語っている事をまた飽きもせず、ええ、いくらでも、何度でも同じ話ができますとも。

お酒のせいか、顔が火照るな、と思って家に帰ったら熱、出てました。

智恵熱です。

まれすぎて興奮のあまりでちゃう(笑)

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ごあいさつ

今日からブログ始めてみます。

我が愛する大野智君について、つらつらと書き綴ってみようかな、と。

まったくもうね、この年になって(どの年?)アイドルに夢中になるなんて!

そんなわけない、そんなわけない、と今まで必死で否定してきた訳ですけれど、

心がもう、嘘をつけなくてこんなに苦しい~なんて歌がありましたね、その昔。

「眠れる森」?あれ、いいドラマでした、うん。

ドラマと言えばね、って話はどんどん脱線しますが。

お正月に「SP」やってました。ええ、岡田准一君主演ののドラマです。

かっこいい!かっこいいよ、岡田君!

その創り上げた肉体は一体!?鍛えすぎなんじゃないの(笑)!

美しいお顔に鍛え上げた肉体、最強じゃないの!もううっとりしまくり。

アクションもアイドルの域を超えて緊迫感ある仕上がり!

あれ?これって大野君のためのブログじゃなかったっけ?

いやいや、そうそう、だからね、ドラマを見てて思ったわけですよ。

岡田君のファンって、いつもこんないい思いしてんの!?

大好きな人をがっつり1時間拝みっぱなし!?う、うらやましい!

今までね、大野君がドラマより舞台の方が好きだって言うなら

無理にドラマはやらなっくって良いじゃないの、と思ってきた訳ですけど、

ちょっとここらでどうですか?ドラマ、やってみてもいいんじゃない?

全国の大野ファンのために重い腰をここらで上げてみては!

そんな夢は広がる2008年の幕開け。

三日坊主の私がいつまで続けられるかが見ものではありますが。

どぞどぞ、どうぞよしなに。

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