大野智

「曇りのち、快晴」&「Believe」PV(追記しました)

いつか私の命が尽きるときが来たら、お墓にはこの初回限定盤2を一緒に入れてくれるよう、今から遺言状を書いておこうと思います。

すでにCMでは一部が流れ、そのクオリティーの高さに、いやがうえにも期待が高まるばかりだった健太PV。更に数日前より、某所ではその全貌が明らかにもなっていたらしいのですが、実際にCDを手にするまではと、我慢した甲斐がありました。
なんだか、ずっしりと重いのは、CD&DVD、2枚分の重さだから、なんかじゃありません。
両手で、押し頂くようにして、そのジャケットをじっと見る。カラフルでポップなイラストをバックに、モノクロで、なんだか冴えない顔の健太。正直、web等でこのジャケ写を見たときは「ああ、こっちにはあんまり力入れてもらえないんだな」などと、不届きなことを思ったものでした。それでもまぁいいさ、大野君の初ソロだもの。たとえ棒立ちで歌う健太でも買うさ、買いますとも。などとあきらめムードだったあの日の私に、小一時間説教したい気持ちです。
そんな残念感のあったジャケットですが、実際に手にしてみると、なぜかそんな健太の冴えない表情が、愛おしくて愛おしくてたまらない。
裏側には立ち姿の健太。キャスケットにストール、ブーツインした細身のデニムはドラマの中の健太とは少しイメージが違うけど、その冴えない思案顔は健太のもの。能天気なまでに明るいイラストと、そんな健太との対比が面白くって、まさに「曇りのち、快晴」の世界を表してる。
引き締まった身体のラインも明らかな細身の長袖Tシャツ、ああ、こんなに小柄で華奢なのに、しっかりと筋肉のついているのが分かります。捲り上げられた袖。ストールが少し邪魔かな。男っぽい首周りは隠さない方が魅力的です。
フィルムに貼られたシールを慎重に剥がしスクラップ帳に移し、深呼吸。少しどきどきして、フィルムを剥がすテープの取っ掛かりを探すのに手間取り。
逸る気持ちをなだめるように、ゆっくりと歌詞カードを引抜き。イラストのプリン山に腰掛ける健太。ほぅぅぅ・・・可愛い・・・(ため息)
歌詞を目で追いかけ、確認。もちろん、今日までに何度も何度もくり返し聴いた曲です。うろ覚えの箇所なんてあるわけがありません。そして、diskを手に取ると・・・あら可愛い。diskにもジャケットと同じイラストが。
さぁ、いよいよdiskをプレイヤーに・・・。


色彩のない、コンクリートみたいに無機質な窓枠に頬杖をついて、投げやりな表情で歌いだす黒い服の健太。
肩を落とし、眉間にシワを寄せ、重い足取り。足を投げ出すようにして、動く歩道の上を歩く。現状に満足出来なくていらだつような気持ち。
それが、歌の内容が前向きになると共に、表情がだんだん明るくなっていって・・・そして白い服にチェンジしてからの、迷いのない、自信に満ち溢れた表情、笑顔!その、気持ちの変化が動きや、表情で表現されていて、途中の微妙な感情もちゃんと表現されてるのが、ああ、もう、すごいな、この人。
子供の声のコーラス、響き渡る鐘の音、健太のどこまでも伸びやかで、空を突き抜けていきそうなフェイク、心の開放。背中を向け、後ろ手に組んだ指でこっそりピースサイン、まるで、エールをもらったみたいで、すごくじーんとして、胸がいっぱいになって。
なんかもう、感動してる、私。なんて素晴らしい作品を作ってくれたんだろう。
「曇りのち、快晴」という曲の世界観が、このPVの中に存分に映し出されてる。何回聴いてても全然飽きなくて、どんどん好きになっていく。
この曲を初めて聴いたときは、もっと、大野君の歌の上手さが、一般の人にも分かりやすく伝わる楽曲の方がよかったのに、なんて、変な顕示欲があったのも事実だけど、それは多分、つまらない見栄だった。この歌はやっぱり大野くんの表現力や説得力があって、初めてその世界観やメッセージが心に届く歌。大野くんだけが歌える歌。

ブリキのおもちゃみたいな町並みが可愛くって、なんかノスタルジックで。セットがすごく素敵。
黒健太、黒×白健太、白健太、どの健太もほんとにかっこいい。ため息が出るほど。もう、ビジュアルが最高すぎて泣ける。
耳の後ろを掻くようなしぐさ、眉間のしわ、大野君の手フェチ垂涎の、バストショットでのハンドジェスチャー。やけに股間が目立つヒップハングなパンツ、のど仏と鎖骨ががっつり拝めるVネック。軽やかなのにキレキレなダンス、「♪~日々を」での腰の動き、白ジャケットの襟を正す仕草、動く歩道の上の軽妙なフリーダンス、バックショットでのキュッと締まった可愛いヒップ、ピースサイン、絶品フェイク。etc・・・
すべてに、このPVのすべてに、ありがとう。
大野君のファンで心から、しあわせです。

そんな「曇りのち、快晴」から抜け出せないここ2日ではありますが。
ちゃんと観ました「Believe」も。まだ1回しか観てないけど(笑)そして今度はいつリピートするのか分からないけど(笑)
全編ガシガシ踊る嵐、かと思いきや・・・もうちょっと踊ってもよかったよ、嵐。
眉間にしわ寄せ歌うこっちの大野くんは超絶に色っぽくて、ふだんならここで、はぁぁーんheart04の一つも出るところなんですが、いかんせん、今回ばかりは私の心は健太に持っていかれてしまったようです。
曲だけは先に聞いていたけれど、ヒーローものらしい疾走感の中に、物悲しいような、センチメンタル感もあって・・・実はまだ歌詞と照らし合わせてなくて、内容がちゃんと頭に入ってないんだけど(すんません)
両A 面にふさわしく、どちらも耳に、心に残る楽曲だと思います。
なんか、騒がしい10周年を予感させる2009年1発目、です。

実は、嵐ファン失格とののしられるのを覚悟で言えば、正直なところ、タツノココラボが初回限定盤1よりも楽しみ超でした。すんません。
なにしろ私は以前にも書きましたが、タツノコアニメで育ったタツノコファン。翔君のヤッターマンについてはもちろん楽しみでもありますが、心配な気持ちもあるのが偽らざる気持ち。
しかし、今回のコラボを耳にしたときの驚きと喜びは、とても書き表せません。嵐とのコラボももちろんですが、タイムボカンシリーズ揃い踏み、ですよ!?仮面ライダーシリーズやウルトラマンシリーズなら勢揃いも聞いた事がありますが。
ああ、ダウンロード解禁のこの日をどれだけ心待ちにしていたことか。
しかし。このために入会したドワンゴさんの月額使用料は、なんと、1000円。けっこう強気な料金設定なんですね。他にダウンロードしたいものもない私には一瞬の躊躇が。小・中学生の嵐ファンの皆さんは親御さんのご理解が必要でしょうね。
たとえ5分程度のアニメでも、これがDVDなら少しも惜しくはないのですが、携帯の小さな画面でしか観られないのがどうにもこうにもじれったい。
いや、しかし。やっぱりいいな~。タツノコアニメ!絵がきれい、色がきれい、カッコいい!キャラに色気がある!
そして、それぞれの本人に「ほぼ」添った設定のキャラ。(翔君のキャスター、大野君の釣り、相葉ちゃんの動物好き、アダルトな潤さま、までは分かるけど、ニノはなぜお花を育ててるんだろう???)
ストーリー的には、かなり端折ってあって、とってつけたような予定調和なんだけど(笑)WSなどで紹介されていたシーンで使われていない部分もあって(悪につかまって吊るされる4人をゼンダマン・潤が助ける)実際に製作されたのはもう少し長いアニメーションなんだろうなぁ。全部観たいなぁ。
アフレコはまた、お芝居とはちがうのか、ちょっぴりたどたどしい感がなきにしもあらず?(笑)
高所恐怖症の翔君がヘリから中継という、現実ではありえないシチェーションに苦笑したり、大野くんの蹴飛ばす悪のメカがポニョっぽかったり(静止画で観ると違うと分かるけど、一瞬ポニョに見えて、すわっ!ジブリへの宣戦布告か!?と慌ててしまった・笑)ニノの顔色が悪くて心配になったり、ちょっと突っ込みどころはあるものの、嵐5人のこともよく観て研究してくれたんだろうな。ありがとう、タツノコプロ。
初代タイムボカンを大野君が演じる、というのにもすごい納得で、ますますテンションが上りますが、上着を脱ぎ捨て変身するときの眼光の鋭さ、本気モードの大野智じゃないですか!そして、倒れたヤッターマン・翔に駆け寄り「大丈夫か!」と掛ける声の男前なこと!本編の丹平ちゃんとはもちろんキャラが違いますが、アニメになっても大野くんのカッコよさは健在。ええ、たとえ頭にブラジャーモチーフのヘルメットをかぶってても。(溺愛)

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祝!初登場・健太@Mステ

神様、泣いていいですか。
こんなしあわせ、ありがとう。ありがとう。
こんな日がくるなんて、嬉しいの。嬉しいの。

朝、職場に着くなり、「もう帰りたい・・・」を連発し、同僚に「今帰っても夜までMステの大野くんは観られないですよ!」と怒られる。
仕事中、発作のように「ああっっ!」と身悶えし、職場内の失笑をかう。
ええ、社会人失格の烙印ならとうに押されていますが、なにか?

今日の東京、朝からの雨は昼前にはみぞれ混じりの雪に。雨男・大野智の、ソロでのMステ初登場にはふさわしい天候、というべきか。
起きたときから1日中、時計が気になって、気になって。あと12時間、あと8時間、あと5時間、あと3時間・・・雪の中、家を出た頃だろうか、スタジオ入りしてリハーサル中だろうか、緊張なんてしない大野くんだから、何も心配はしてないけれど、動悸が収まらない。もう、どうしてくれんの、求心でも治まらないこのドキドキ。
仕事帰り、本屋によって、林真理子氏と翔くんの対談が載っているという「週刊朝日」を立ち読みするも、気がそぞろで、まったく文字が頭に入ってこない。仕方がない、後でゆっくり読もう、と思って「オリスタ」と共にお買い上げ。
「オリスタ」はソロCDのPV撮影にまつわる裏話。J-webでの特設サイトのTopicsでもビデオ・クリップ撮影レポがupされていて、残念ながら、ダンス部分は振付師によるものらしいけど、即興のパフォーマンスや、フリーダンスとやらが楽しみ超!!!!
せっかくの翔くんご出演のゴチバトルも、ごめんなさい、矢野健太Mステ出演の前には、観ていながら上の空です。

ああ、そのときが早く来て欲しいような、まだ心の準備が出来てないような。
何も手につかず、ただ、TVの前で、身じろぎもせず待つ。そして。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ミニステが幸田姉妹で油断していたら、ゲスト紹介ではトップバッターを変顔でキメる恥ずかしがりやさん。おお、白健太!
気になってた衣装は、PV を彷彿とさせる、白っぽくてタイトな感じ。
スタジオに入り、階段を下りてくるとき、口を結んで笑いをこらえてるような顔で、両手の親指を自分に向けるアピール。そのあとのこぼれるような笑顔。
はうあっ!(崩)heart04も、ずっきゅーーーんきました!これだけで!ここだけで腹八分目。智の教え(@2月10日・ディスカバリ)を守り、今日はここまでにしておいた方がいいのか!?否!それは無理というものです。
多くの共演者の中に混じり、ひときわ小動物な、ほんとは嵐のリーダー。所在無さげにしてるかと思いきや、相も変わらずの自然体。瞳が潤んでるのはいつものこと、けっして半べをかいてるんじゃありません。
メールはね、きっと番組終了後にくるんだと思うよ?翔ちゃんあたりがきめ細かい感想を送ってくれるって。松潤は素敵なデコメールで「リーダーおつかれさま!祝shine矢野健太Mステ初出演!cakeなんて送ってきそうじゃない?だから・・・泣くなよ?
そしてタモさんとのトークは着ぐるみでの苦労話。小窓にどんぐり健太。ちんまりとタモさんのとなりに座り、もそもそと、とつとつと、しゃべる、この世で1番可愛い生き物。
別に見慣れた画のはずなのに、息を詰めて一言一句聞き逃さないようにと、手に汗握る緊張感。
しかし、お弁当食べるときぐらい、あのカブリモノは脱げないのか!?
この人が、まもなく一人で歌って踊るんだ、と思うだけで、呼吸がうまく出来ません。か、か、過呼吸気味に。誰か、私にポリ袋を用意して下さい!

はぁぁぁ・・・heart04(ため息)
あの生歌の艶っぽさ!ほんの少しの不安定さも生々しい。クリアで、張りがあって、伸びやかで、作為も、障るところもない、イノセントな歌声。
そしてプロダンサーを従え、歌う、踊る、白健太。しなやかに、軽やかに。ステップを踏む、羽根の生えたつまさき。エロス漂う腰周り。小刻みにリズムを取る細い首。軽く流しているようでも、もって生まれたダンスセンスは隠せやしません。
ただ、欲を言えば。ええ、贅沢を言わせてもらえば。ハンドマイクではなく、ヘッドセットで両手を使って踊って欲しかった。だってだって、彼のエロスは指先にまで満ち満ちているんですから!そうでしょう?
もちろん、ハンドマイクを持つ手の、ピンと勃った・・・間違えました、立った小指もなんだかいやらしくって大好物なんですが。
そして、ダンサーさん、健太とこの歌がより素敵に見えるパフォーマンスをありがとう。うふっ。一言だけいわせてください。

annoy 健 太 に か ぶ る ん じ ゃ ね ぇ ぇ ぇ っ !! punch

こっちはこの健太の晴れ姿に命かけてんだからよ!・・・って、あらやだ、私ったら。つい本音が・・・あ、いや、その。
どんなダンスも、彼にかかると、それは「振り付け」じゃなくて、彼の身体から自然に発生してるもののように思える。ああ、好きだ。
そして、指先をひらひらさせながら、まさかのウインク!ウインク?ウインクなの?あれ。まばたきじゃなくて?ウインクって思っていいの?はぁぁぁーーーんheart04
ああ、そんなサービス、素敵過ぎる。それは矢野健太ゆえ、のことですか?
そしてそのあとの間奏では、口をへの字に曲げて、鼻の穴を少し膨らませて、でも目尻の下がった、照れくささを隠すような表情でおどけてみせる。

そしてまた歌に戻れば、そこには超絶に男前な健太がいて。
歌詞の内容に添う形で表情がだんだん、明るくなっていって、笑顔で終わるこの歌、聴き終わったときにはこっちまで笑顔になってる。
ああ、かっこいい。・・・めっさ男前(惚)もう、なんでこうも見る度見る度、惚れ直してしまうのか。
これ見て堕ちた人、絶対いるな。

パピルスくんの扉を開けてハケていく健太。
さっきまでダンスの申し子のようだった健太が、途端に猫背になって、おっさんくさい超な歩き方で(笑)
早く席に戻りたいんだろうに、さっさと歩いてカメラからフレームアウトしてしまわないように、カメラマンさんを気遣っているのか、後ろを振り返り、振り返り。
そして、何事も無かったかのように、席に戻ってちんまり、おすまし顔。もう、小動物に戻ってる(笑)

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白タンク3104

白タンク3104
「もうやめて!」と思いながら矢野親子の喧嘩をリピる。
「もうやめてよぅ(泣)」と思いながら矢野親子の喧嘩をリピる。
「ケンカなんかしないでよぉー!」と思いながら矢野親子の喧嘩をリピる。
馬鹿なのか?私は馬鹿なのか?

本日は$系誌3冊購入。
感想はまた後日にしますが、Pさん、誰の顔にも折り目が入らないようにしてはもらえませんか…。
白タンクの大野くん。う〜、ちょっと不本意な出来なんだけどお蔵入りも可哀相なのでup。

☆日付変わっちゃったけど、相葉ちゃん舞台初日おめでとうございます。
どうか、誰もケガや事故なく、千秋楽をむかえられますように!
またメールが届くのを楽しみにしています。

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セブンとかてっことか。

そうか、智はリュックが欲しいんか。買うたる、おばちゃん買うたるで!
智の好きなもんならおばちゃんなんでも買うたるさかいな?なんでも好きなもん言うみい。
リュックなんてケチくさいこと言いなや!こう、バーンとな?旅行鞄くらい買うたらええやないの!大は小を兼ねるて言うやろ?ええて!ええて!遠慮なんてすることあらへんて!おばちゃん、こう見えて金ならぎょうさん持ってるさかいナ、(筆者注:妄想です)智はおばちゃんになんでも好きなもん言うて甘えたらええのんて!
智はどんなブランド使うとるの?ベルサーチか?トラサルディか?え?そんなブランド知らんて?
あーっ!もう!なに言うてけつかんねん、この子は!男も一人前になったらな、べルサーチみたいなキンキラキンのもん身に付けな、足元見られんねんで!天下の嵐がびんぼくさい格好しててどうすんのん!
待っとき、リュックでもウエストポーチでも、おばちゃんがベルサーチの上等のやつ、買うたるさかいな!ほんとに智はかいらしなぁー♪

思わずそう言いたくなるような( なりませんて)女性セブンの対談「今欲しいもの」・・・なんて慎ましい。(涙)
(注:えーと、えーと。あのー、大阪のみなさんのご立腹はごもっともですが・・・決してバカにしてるとか、そんなんじゃありませんのでっ!・平謝)

まぁ、そんな馬鹿な話は置いといて。
先日は呑み助のお誕生日にたくさんの方からお誕生日おめでとさんコメントを頂きまして、まことにありがとうございました。1度にこんなにたくさんの方からお祝いの言葉を頂くなんて、なかなかないことです。
こんな拙い綴れ書きのブログでも、こうしてたくさんの方に読んで頂けて、なおかつ温かいお言葉を頂けるのは身に余る幸せです。ありがとうございました。

さて、きのうは待ちに待った「徹子の部屋」の日。
ファンにとって目新しい話題など出るはずもないことは分かりきっていますが、いいんです。出ることに意義があるんです。あの国民的長寿番組に出る、ということが大事。
もう、冒頭からいつにもましてテンション低い大野くん。おーい、カメラ回ってますよ?大丈夫か!?
そして、大野君の柳に風、あるいは暖簾に腕押し、糠に釘、な風情の物腰に、毒気を抜かれたかのような徹子(笑)
いや、それは私が「徹子の部屋」を観たのが、徹子がしゃべっているのを見るのが、あまりにもひさしぶりだったせいかもしれません。
なにしろ、平日仕事をしている身には、「徹子の部屋」はあまり縁がありません。徹子がマシンガントークをかましてた80年代の人気番組「ザ・ベストテン」も気がついたときには終わっていました。
私の脳内の徹子はもっと、自分のいいたい事だけをまくし立て、あくまでもそれは分速2000文字くらいの勢いの( うそです)早口で、一見相手の話を聞くようなそぶりを見せながら実は、自分の都合のいいように巧みに誘導し、段取り以外のことは相手に話す余地を与えない、そんな、トーク番組においての独裁政権を持つ彼女でした。
しかし、ひさしぶりに観た徹子は、話すペースは以前より随分とゆるやかで、かつての滑舌にも切れがなく、なにやら人の話を聞こうとする姿勢が感じられる・・・。
さすがの徹子も年には勝てないということでしょうか。それとも・・・はっ!これはまさかの初孫効果!?

国立コンの映像が流れ(奇しくもこの日、国立コンDVDの発売が決定!)
「なつかしいな」
とつぶやく大野くん。そうか。
ほんの5ヶ月ほど前のことに、私たちは「なつかしい」と言う感慨はあまり持たないんじゃないだろうか。私たちにとってめまぐるしいアラシゴトは、そのもうちょっと先まで、3ヶ月とか半年とか、あるいはもっと先まで動いてる彼らにとったら、感覚的には1年くらい前の感じなのかな。
ステージをぐるりと囲む観客を指し
「山じゃないのよ」
と言う徹子に笑う。そうだよねぇ、山みたい。よく、”黒山のひとだかり”なんて形容される規模の人数、はるかに超えてるもんね?
「お相撲みたい」
にも笑う。確かに相撲もね、周りをぐるりですけど。
いまだに母ちゃんや姉ちゃんが服を買ってくるとか、母ちゃんは仕事が終わって帰るのを寝ないで待ってる、とか、嵐の忘年会より家族の忘年会を選んだとか、トークの内容に関しては既出のものばかりでしたけど、まぁ、自分からしゃべる人じゃないから、徹子も渡されたデータの中から話を振るしかないんだろう(笑)
嵐の仲良し感について、昔は「やらされてる感」があった、という大野くん。むしろ今のほうが普通に手とか繋いでますね、と言うけど、28歳の成人男性として、それもどうなんだ?(笑)
映像も、何度も使われているものだけど、何度観たってやっぱりこの頃のダダ漏れな色気にくらう。

そして、大野くんから徹子への「おにいさん」出演オファー。
まぁ、台本通りなんでしょうけどね?(笑)それでもいい、よく頑張った、智!徹子はご本人役での登場。

猫背気味な姿勢でソファーに腰掛ける大野くん。
その横にぴったり並んで座りたい。あるいは。大野くんの膝を枕にしてごろにゃんしたい。
「重いよ」
とか言われて、
「なんだとー!」
とか言いながら、智の股間を頭でぐりぐりして、おでこあたりを笑いながらぺし、って叩かれたい(←妄想中)

そして今日はauの敏腕ディーラー祭り。帰宅してから何度観たことか。嬉しすぎる。
目薬を差すその睫毛の長いこと。3Dと聞いておめめをくりくりにする敏腕ディーラー(かよ、ほんとに・笑)
正直いうともうちょっと、気だるい系っちゅうか、オトナなディーラー智を期待してたんですけど・・・ま、贅沢は言いますまい。

あ~、国立DVD発売決定に加えてのテレ朝智祭り。(第3話再放送は観てないですけど)美味しくいただきました!どうもご馳走様でした~。


数日前から、PCの問題かココログさんの問題か、絵文字、色文字が使えない。画像、取得メールが開けない等のトラブルが起きております。
テキストも読みにくかったり、もしかするとメールのお届けもうまくいっていない場合があります。呑み助から届くはずのメールが届いていない、と言う方はコメント欄からでもご一報いただければ幸いです。

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さとしのビッグきのこ

智のひととき更新。

ビッグきのこ、って・・・

召し上がれ、って・・・

また、きのこの生えてる角度が・・・角度がさ?

も、絶対確信犯でしょ?

それとも、あんなことやこんなことを妄想しちゃうのは、私が汚れたオトナだからなんですか?
ええ、智のビッグきのこならおいしくいただ・・・(以下自主規制)

しばらく記事らしい記事も書いてなかったと思ったら、いきなりしょっぱなからこれですか?
長瀬兄さんの宿題とか、TV誌等々とか、徹子の部屋とか、au新CMとか、いろいろあるだろうに?
飛びついたのはビッグきのこですか、そうですか。ほんと、変態ですみません。

いやいや、凹みながらもちゃんと観るべきものは観てましたって!
長瀬兄さんゲストのの宿題くん、歴代宿題くんの中でも5本の指に入る面白さでした。(残りの4本が何か、なんて質問はしないように。お察しの通り、なんも考えずに書いてます)
やっぱり、なかなかないことですけど、ゲストがジャニ兄さん、っていうのは妙に期待値が上るもんス。
下手に芸人さん呼ぶより、事務所の先輩を順繰りに使いまわすって言うのはどうですか(こらこら、失礼ですよ!)
しかし兄さん・・・すごいな、この野放し感。まんま野生の肉食獣。白線流しの大河内君はもうどこにもいないんだな・・・好きだったんだけど。
いきなりもの申される相葉、二宮、と思いきや。
いや、たぶんそんなことだとは思いました。松兄ぃ(なんでアンタまで兄ぃ呼びですか?)の名前が出たときに、松兄ぃ呼びについてのお説教ではないかと。
たしかジャニーズは、先輩については基本「くん」呼びがルール。東山くん然り、錦織くん然り、植草くん然り。例外は「マッチさん」くらいなものでしょうか。
それなら大野君の身も危ない、と思ったらそのとおり。そんな気配を察したのか、
「大野くんは(松岡のことをなんて呼ぶの)?」
と訊かれ
「僕は・・・松・・・兄ぃ・・・ですね」
かすかに言いよどむ(笑)
しかし、次の瞬間には開き直ってるね。「それがなにか?」みたいな。「俺は松兄ぃに可愛がられてるもん?」みたいな。
しかしこのくだりが最高に面白くて鬼リピ。VHSなら擦り切れてる、きっと。

牛肉が好きすぎてドクターストップのかかる兄さん。観るだけで胃液が逆流しそうな脂身たっぷりの巨大ステーキ、座布団5枚重ねぐらいな勢いのハンバーガー、はじめ人間ギャートルズが食べてそうなケバブ丸ごと肉を、雄叫びを上げつつ、嬉しそうに頬張ります。
面白がって果敢に挑戦するも、ちょっと引き気味な草食動物5匹。

「なんかね、胸毛がはえてきそう」
「もうね、オーバーオール着たい!」
「お前今、洋服で見えないけど胸毛スゴイことになってるよ」
「兄さんって言うなぁぁぁっ!」

面白い。兄さん最高です。
これらは長瀬語録として私の胸に深く刻んでおきたいと思います。
ってかもう、早くどっかで使いたくってしょうがない、って感じ?しかし悲しいかな、私の周りにそんな肉食獣はいないような。

「ジャニーズおバカ運動会」
少年隊兄さんのBGMに爆笑なんですが、こんな使い方して、大丈夫ですか?後で怒られませんか(笑)
長身の兄さんには不利かと思われた低い天井走り幅跳び。まさかの横飛び大ジャンプで優勝。
これ、正攻法ならおそらくは大野君が文句なしの1位でしたよね?たぶん。(←贔屓目)ま、結果的には兄さんを立てることも出来て、結果オーライ。
むちゃぶり組体操では、なにがびっくりって、あの3人(長瀬・相葉・二宮)の誰もトーテムポールを知らなかった、ってことですよ。もう、びっくりだ。昔はどこの小学校の校庭にもあったような。
東京タワー、大野くんは床についた外側の手を、ちゃんと末広がりになるように斜めに伸ばしてるのよね。さすが、ドラマ撮影の合間のエッフェル塔観察は伊達じゃないね。偉いぞ、智!
二度目のハンバーガー、嫌がりながらも咄嗟に仰向けになる大野君の機転に唸る。たしかにそうだ。
しかし、何故そこでハンバーグ役と指をからめる!?

兄さん、相葉、ニノのむき出しふくらはぎもごちそうさまでした。
ああ!大野君がこっちチームだったら、と思ってしまったことは、私だけの胸にしまっておきます。
可動式ヘリコプターにも度肝を抜かされましたが(笑)兄さん、後輩相手にもカラダを張っての全力投球、感服いたしました。ここは敢えて嵐にダメ出しを!

君ら、まだまだだな!兄さんにはかなわねぇや!(爆笑)

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黒ヤギさん

黒ヤギさん
TV誌の黒ヤギさとしが可愛すぎて死む。

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仕事になりません(追記あり)

番宣のバックで流れていた曲が、大野くんの声に聴こえない…なんて言ってたのはどこのどいつだーい?…アタシだよっ!(古い)

大野くん、ごめんなさい。
ファン失格ですか?そうですね。
こんなダメな私を、大野くんのその手で、どうぞお仕置きしてください。
煮るなり焼くなり、私を好きにしていいのよ?

というわけで、昨日の曖昧なテキストは、今朝には公式発表となりました。
おめでとう、大野くん。いえ、矢野健太くん!
ファン待望のソロCD、その全貌が今宵、明らかに!

健太くんのパピプぺポン体操が観られるのはもう少し先の話でしょうか。(なんせ最初は着ぐるみ要員)
健太くんが歌う「おもちゃのチャチャチャ」が聴かれるのはいつ頃のことになりますか?
お風呂でレッスンする「おもちゃのチャチャチャ」 全裸で、♪空にキラキラお星さま☆な〜んて、歌っちゃったり?(あ…いかん、鼻血が…)

仕事中、ピンク色のため息ばかりついて、職場で失笑をかっています。
こんな大人でごめんなさい。

(追記)
ふふ。きちゃったheart01迷惑メール♪
「魔王」の頃、決まって届いていた時間に来なかったので、あれ?今回はないのかな(しょぼーん)と思っていたら…
やーん、忘れた頃に!(うそです。片時もわすれやしません)
どうも〜健太でぇーす。とくるかと思いきや!「智ちゃん」って!自分の名前にちゃん付けの28歳って!!可愛すぎる!!きゅいーんheart01(萌え死)
改行も覚えて(誰に教えてもらったの!?)少し賢くなった智ちゃん。また、毎週待ってていいんですよね?…嬉しい。
こんなにいっぺんの幸せは、腕の中からこぼれそうです。
ゆうべの番宣、メールはよくしますか?という司会者の質問に
「かぁちゃんとはよくしますね」
って、たぶん、普段はあんまり筆マメなほうじゃないんだろうなぁ、って思っちゃった。(まぁ、文章からも、その片鱗が…笑)
そんな大野くんがくれる迷惑メール。さっそく保護して大切に保管しますheart01


呑み助@携帯

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信じていいのね?

ドラマのニュースが流れると、まことしやかな怪情報が流れたり、某レコード会社猛プッシュの某バンドボーカルのドラマ参入により、憶測が憶測を呼び、私達を不安にさせた「歌のおにいさん」主題歌ですが。
・・・結果、

歌 :矢野健太

という、ファンにとって最高の結果に落ち着いたと、そういうことでよろしいですか?ほんとにほんとによろしいですか?すでに街に貼ってあるポスターにも記載されているとのこと。間違いはなさそうです。

「曇りのち、快晴」

というタイトルが、まさに私達ファンの気持ちを代弁しているようじゃありませんか!
この場合、私はどなたにお礼の菓子折りをお届けすればよろしいんでしょうか?
「歌のおにいさん」プロデューサーに?それとも、Jストームのお偉いさんに?それとも大野君(あ、いや、大野君ではなく矢野健太くんですね)のソロデビューを快諾してくれた他の4人のメンバーに?
ともかく、この場を借りて、厚く、熱く、お礼を申しあげます。

ああ、なんかもう!なんかもうダメ!
ひとり家の中で右往左往しています。ぐるぐる、ぐるぐる、座っては立ち、立っては座り。
油断すると、意味もなく、ああっ!」とか「くはぁっ!」とか、意味不明な声が出てしまいます。
明日のオンエアまで、私はどうしてたらいいですか?
とりあえず、お布団の上でのたうちまわってみます。ピルエットで町内を一周してきます。

思えば随分引っ張られました。
「歌のおにいさん」のニュースがWSで流れたのは12月8日でしたか。
しかし、待てど暮らせど主題歌はおろか、共演者の情報すら漏れてこない日々。
主題歌は嵐なんでしょ?と思いながらも確定情報の出ない不安。そうこうしているうちに某バンドボーカルのドラマ参入、しかもクレジットは二番手!?ちょ、ちょっと待て!もしかしてそっちの可能性もありなのか!?
この時期になっても発表がないのはなにか大人の事情が・・・?
かと思えば、昨日の番宣で流れていた聞き覚えのない声。
もう。もうさ、怒らないから、正直に言ってごらん?
嵐じゃなくても、大野君じゃなくても怒らないから、とりあえず正直に言ってごらん?
そう、問い詰めてやろうかとすら。

ありがとう、テレビ朝日。
ありがとう、「歌のおにいさん」
ありがとう、矢野健太くん。

待たされた甲斐がありました。これ以上ないサプライズです。

思えば、「おにいさん」(ちなみに私、「歌おに」の略はあんまり好きじゃありません〉の初めての予告の後、
もう、矢野健太の名前で両A面CDだしちゃいなよ ! (ロックバージョン&おにいさんバージョンね)
なんてことを軽い気持ちでブログに書きました。
ええ、嘘偽りのない気持ちです。主題歌は嵐じゃないか、という噂が出たときも、それを嬉しく思う反面、
(ああ、これで大野君のソロデビューはなくなったか・・・)
と、少々の落胆があったことも事実。
待っていました。待ち焦がれていました、大野君のソロを。
「魔王」の時だって、「成瀬領」でCDを出してくれないか、と切望してましたとも。
大野君のソロデビューは私達大野ファンにとって、悲願といって過言ではありません。
今、その夢が叶って、やったーーー!!」と、飛び上がらんばかりに喜んでいいはずの私。
それなのに。

呼吸が、呼吸が、難しい。
誰か、ビニール袋をください。(←過呼吸)

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小窓のおにいさん

番宣が続きました。
小窓のかわいい小動物は堪能させていただきましたが、番宣自体にはあまり時間はもらえなかったようですね。残念。
『リーダー’s ハウトゥ Book』 しげる兄さんとは同じ事務所同士、もう少し絡みがあるのかと思ってましたが、そうでもなかったですね。
いや、実はそんな予感はありました。以前何かの番組で、話の経緯は失念しましたが、大野君が

「俺、城島君としゃべったことないな・・・」

と、つぶやいているのを聞いたことがあります。デビュー当時の話ではありません。比較的最近の話です。
裁判員制度の話は大変興味深かったのですが、小窓の大野君をガン見するのが忙しく、番組内容はあまり記憶に残っていません。しげる兄さん、ごめんなさい。

しげる兄さんもあまり大柄ではなかったと記憶していますが、ブラックマヨネーズとしげる兄さんに挟まれて座る大野君が、こじんまり超。
小窓の中で、身を乗り出したり、のけぞったり。お口を半開きのままVTRに見入っていたかと思うと、唇を噛んだり、はむはむしたり、にやっとしたり、ふへへ、っと笑ったり。
はぁぁぁぁ・・・・くるくる変わるその表情だけで満腹中枢が刺激されます。

「たとえば5人グループで・・・」

って、自分達5人が偶然にも一緒に裁判員に選ばれちゃうことをシュミレーションしちゃう大野君。
なんで「誰か1人」じゃないの?(笑)仲良しすぎるでしょ、それ。
そして、裁判員を睨みつける凶悪そうな目つきの被告人を見て、眉をひそめ、恐がる大野君。大丈夫、あなたが睨まれてるわけじゃありません(笑)
自分が裁判員になったとしたら、顔が知られてる自分は報復の対象になるんじゃないかと深刻に考える大野君、考えすぎです(爆笑)

「僕、1回行ったことあるんですよ、傍聴。あの雰囲気は・・・耐えられないすよ・・・」

おお!めずらしく大野君から話しに行った!
ああ、それなのに。

「いろんな仕事してんなぁ!勢いあるなぁ、嵐!ちょっと恐いわ(笑)」

って・・・兄さん、兄さん!もっと後輩に興味もってあげて!・・・他局の話題だけどさ。

番宣VTRは敏腕プロデューサーに首根っこ掴まれて引きずり戻される健太君。かっわいい。


そして、今夜の『ナニコレ珍百景』、おにいさんの映像のうしろで流れていた曲が主題歌・・・なんですか?
ええっ!?私の耳には嵐にも、ガルネクにも、関ジャニにも、ましてや大野智にも聞こえなかったんですが。最近の若い歌い手さんのことはさっぱり分かりません。一体あれは誰なんですか。これだけ主題歌引っ張っておきながら、肩透かしな結果だけは勘弁してくださいよ?

観るのは初めてですが「最強珍百景スペシャル」と銘打ったこの番組。「最凶のおにいさん」にかけてくれたのか!?と一瞬思ったのはぬか喜びだったようです。
こちらも小窓に映る小動物がキラキラしすぎて、思わず眩暈がしそうです。

愛知県内の公園にある文学碑の女流作家の肖像が、中居兄さんにそっくりだという、視聴者からの投稿。
それまで無条件にボタンを押していた大野君が、ここで初めての躊躇。

「先輩なんで一応・・・」

一応・・・?

「ま、中居君にききたいな、と思って最初・・・似てるかなっていう・・・」

兄さんの顔色を見るなんて、らしくないぜ、智!

カウンターの傾いたラーメン屋、ラーメンの麺を固めたラーメンバーガー、ラーメン好きの大野君には興味深いネタもありました。

「あれ、(ラーメンバーガーの)横に熱湯かなんか置いとけば・・・」

っていう大野君のアイディアには賛同しかねますが、ボタンを押したのが自分ひとりと分かるやいなや、きょときょとと、周りを窺う様子がめっさ可愛いです。

そしてYaRuu警備のパクリ疑惑ネタ。アイドルをどう扱っていいかわからないホリケンと、そんなホリケンにどうリアクションしていいか分からなくて思わず目を伏せる大野君。まったくかみ合ってない2人がちょっと私的にツボ。

番宣VTR、踊ってましたね~、健太おにいさん!表情は微妙だったけど!(爆)
あ~!!テンション上ってきたっっ!!(by相葉ちゃん) おにいさんまであと2日!

今日はTV誌もガイドとジョンの2誌を購入。
まだちゃんと読んでませんがガイドが相当おいしいことに。その辺はまた改めて。

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さとりのさとし

以前、「魔王」についてのエントリの中で、大野くんの時折見せる半眼が仏像っぽい、とか、魔王にシフトしたと成瀬領の顔が、奈良・興福寺の阿修羅像のようだとか、思い込みたっぷりのちょっとキモチ悪いテキストをあげたことがありますが。今日はもっとキモチ悪いですから。

ここのところ、仏像関係の本を立て続けに何冊か読んでいて、大野君と仏像のもつ共通点が、それ以外にもたくさんあることに気がつきまして。
仏像といっても特定の一体ではないんですが。

【髪】仏像の頭といって真っ先に浮かぶのは螺髪(いわゆるパンチ)でしょうけど、大野くんの髪型として、1番象徴的な、金髪に近い茶色の短髪を立てている髪型、あれは明王などに見られる、炎髪と呼ばれるものに非常に近いな、と。

【足】悟りをひらいた如来(仏像のなかでの最高位)の身体にはたくさんの特徴があるんですが、その中でも、足については土踏まずがない(つまり偏平足)と言われていて、雑誌などで見る限り、大野君は偏平足ではないと思うんですが、以前何かで、ニノ(だったと思うけど、うろ覚え)が、「大野君は土踏まずがない」発言をしているんです。たぶん、足の裏がふわふわしているからそう感じるんだと思うんですが、赤ちゃんのようにふわふわの柔らかい足の裏、って俗世界に足をおろしていない、染まっていない、って感じがします。

【手】言わずと知れた大野くんの美しい手とそれが持つ美しい動き。
水かきこそありませんが、あの、優美でたおやかな指先の表情はお釈迦様の印(指の形の組み合わせでで表すサイン)を思わせます。

【姿勢】猫背、猫背、とよく言っていますが、けっこう目にするのが、胸を後ろに引いて、お腹から腰のあたりを少し前に突き出したような姿勢。(痩せてるときの方が顕著)この、「く」の字を長~く引き伸ばしたような形は飛鳥時代に作られた仏像の特徴。控えめな印象の仏像です。

【体型】まぁー、あのぅ・・・これは加えていいものかどうか迷いましたけど、けっこう仏像って、その時代の流行みたいなものでしょうけど、太ったり痩せたり、また太ったり痩せたり、っていうのを繰り返してるんですよね。
いや、あの、だから何、って言うわけじゃないんですけど・・・ごにょごにょ・・・

【顔】半分は外の世界、半分は自己、あるいは目に見えぬものをを見つめる、という半眼。彼が意識するしないにかかわらず、度々この眼になっていることはみなさまご承知の通りですが。
眉が吊り上がり、また、眉と瞳の感覚が狭く、くっきりとした二重まぶたが多い現代人の顔の中で、ましてジャニーズと言う世界の中で、大野くんの顔は眉と瞳の間隔が程よく伸びた、稀有な仏顔です。眉は放っておけば八の字を描きますが、それも深い慈悲を思わせるもの。そして眉頭からすぅーっと通った鼻筋。
そして!あの、つやぷる唇、これすらも!鎌倉時代の始め頃、仏像の眼に水晶を入れる、という技法が流行ったのですが、これを応用して唇に水晶をはめ込んだものがあるんです。唇の形を薄く削った後に赤い色を塗り、その形に切り抜いた水晶をはめこむという技法。東京国立博物館蔵の「菩薩立像」がそれなんですが、舌なめずりして唇が濡れて光っているような、なんとも艶かしく、美しい仏像です。唇にこの技法を使った仏像は今のところ、このほかには京都・仏性寺の「阿弥陀如来立像」の2体しかないそう。

どうですか!(鼻息)
相葉ちゃんが天使説なら大野君は仏説。もちろん、姿形だけのことじゃなくて、大野くんの、なにか達観したような、仙人のような言動があってこそのものですが。
アジアツアーのコンパンフの中で、大野くんが蓮の花に乗っているのを見て、お釈迦様っぽいなぁ、と感じた人は多いと思うし、カメラマンの人も、なんかそんなこと感じてるからこその蓮の花だと思うし。
先日の嵐会の時に「Lucky  Man」のPVを観ながら、胡坐をかいて座る大野君に対して「ホトケの境地だよね~」が満場一致だったことや、「聖☆おにいさん」という漫画のドラマ化の際はブッダ役に大野君を望む声多数だったりすることから、やっぱり大野くんに仏っぽさを感じてる人は多いんだな、って。
ほんとは、普通の、28歳の青年だ、ってことはもちろん知ってるけれど、誰もが大野くんに対してなにかかけがえのない尊さを感じずにはいられないんだな、と思います。

さとりのさとし

この、大野智仏説の絵はもうちょっとちゃんとした形でいずれ描きたい題材です。
これはさくっと、落書きみたいなものですが、最初のイメージ画ということで、記録がわりのup
正月早々ネガティブな感情を吐き出してしまったことの反省をこめて、少しでも大野くんの境地に近づけますように・・・。

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3104@キキミミ

ど、ど、どあっぷキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

番組冒頭、この日のダイジェスト。
「スペシャルゲスト登場」のテロップとともに、テレビ局の回転椅子に座った大野くんが振り向きざまにカメラ目線でただ一言、衝撃告白!

「○○○」

こういう番組があったということすら知りませんでした。ごめんなさい。
耳を鍛えると、脳も鍛えられるそうですよ。がんばります。
大野くんが出たのは(VTR出演)視覚がもたらす聴覚の錯覚、マガーク効果について。
まずはTV局の副調整室からの出題。たくさんのテレビ画面の前に座り、「歌のおにいさん」のCMをチェックする背中はどこの敏腕ディレクターかと思いきや!回転椅子をまわし、ゆっくり振り向いたのは大野智!黒ジャケットにベビーピンクのインナーがお似合いです。
カメラを見据え、男前超!な視線で!ああっ!射抜かれた!新年早々射抜かれた!

「○○○」

さて、大野さんはなんと言ったでしょう。説明すると、

裸体」と話している映像から音声を抜き取る

魔界」という音声を①の映像にはめ込む

これが、画面を観ている人たちにはどう聴こえるか、という問題なんですが。不思議なことに、「裸体」という唇の動きを見ながら聴いた「魔界」という言葉は、そのとおりの「魔界」には聴こえず、なぜか「仲居」に聴こえてしまう、というマジック、というか錯覚なんですが。
大野君、そんなどアップの真顔で「裸体」って!「裸体」って!ぐはぁぁぁぁーーーっ!
また、テロップで「大野智さんの口元に注目なんて出るもんだから!いやがうえにも大野くんのつやぷる唇が気になって気になって!はぁぁぁぁーーーーん(砕)

そして2題目!今度はテレビ朝日の男子仮眠室からの出題。
カプセルホテル仕様の殺風景なベッドに寝ている大野君。起こされて、寝返りを打ちながら身体を起こし、カメラを見る顔が、ちょ・・・ね、眠そう。(笑)そして、口を開くまでの微妙な「間」・・・あなた、もしや、まじでうとうとしてませんでしたか?

「○○○」

さて、大野さんはなんと言ったでしょう。
これは「見学」→「勉学」→「田楽」のマガーク効果。
しかし、これらの単語と、仮眠室の関連性がまったく分かりません。
テレ朝さん、これは私たち大野ヲタへの、ファンサービスと受け取ってよろしいですか?新春特別出血大サービス、という粋な計らいだと?
それなら私も遠慮なく、大出血させていただきます。はぁーーっ、新年早々鼻血が止まりません。ありがとうございます。
「どアップ」「裸体」「仮眠室」「寝起き顔」「つやぷる唇」ああっ、萌えキーワードがこんなに!ごちそうさまでした!

そして、やっときました!「おにいさん」番宣!
たどたどしく、恥ずかしげな表情で番組の趣旨を説明する姿が、か、可愛い~~heart04
小窓に映る、ドラマ映像(スーツ姿で、何か慌てふためいて走る健太や公園で幼稚園児に混じって滑り台を下りていくしょぼくれた健太や東京タワーをバックにすっくと立つおにいさん姿の健太heart01)どっちを見つめたらいいの~!?
どっちも見つめていいよ~!わ・わ・わっしょい!

共演者の片瀬さんも出演されてましたが、役どころはまだ分からず。あいかわらず謎に包まれたままの「おにいさん」です。
正式発表はまだのようなので書くのは控えますが、主題歌は決まったようですね。
しかし情報公開が遅い!じらしか?じらしプレイなのか!?

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着流しのおにいさん

着流しのおにいさん
職場の忘年会でしたよ。
会費のモトはきっちり取るタイプです。ええ、へべれけですが、なにか?
呑むと、大事なことすべて忘却の彼方へさよならしてしまうダメ人間、今夜の私の手のひらには、油性マジックで「のんの」と書いてあります。
ええ、家に帰る前にコンビニで和服姿の大野君が載っているというnon-noを買って帰らねばなりません。
うちのお客様もご推薦の和装智、お正月も近いから、紋付袴かな?あれはひとつまちがうと七五三になっちゃうのよね〜などと予想しながら、目次で確かめたページを開くと…

「ひっ…!」

思わずのけ反って変な声が出てしまいました。
ひゃ〜、なに、このかっこよさ、この色気!
ああ、もうダメ、わたし。もう死んじゃう。
とりあえず一気に描いたけど、私の力量ではあの色気までは描けませーん(泣)
大野君、酔っ払ってる状態で書いたりしてごめんなさい。
そして潤君、まったくスルーでごめんなさい(逃)

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彼の横顔

彼の横顔
なんか最近、大野くんの顔が描きたいなぁ、と無性に思っていて。
もともと絵は好きだったけど、どうもそっちのセンスはなかったようで、画材を手にしなくなって、気がつけば15年以上。
この、思うようにいかなくて途中で投げ出しちゃったことは、私の中でちょっとコンプレックスにもなっているんですが、ブログ巡りをしていると、イラストを描く人が多くって、なんかちょっと触発されたりしています。
ああ、私もまた描きたいなぁ、って。
なにしろ15年もちゃんと描いてなかったから、とりあえずはリハビリ期間ですが、とりあえず、また描きはじめてみようかな、と。

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きれいな目をしてる。

大野君のお誕生日の前の日のこと。(つまり25日ね)
馴染みの店で呑んでたら、常連の70才のご婦人(女社長)とご一緒することになりました。
この店では、私が大の大野ファン・嵐ファンであることは、他のお客さんにもかなり浸透しています。まぁ、年配のお客さんが多いこのお店、人生折り返し地点を過ぎた私でも、この中では娘ポジション。みなさん温かい目で見てくれています。
「あなたがいつも嵐、嵐、って言ってるから、TVに出てるとつい見ちゃうわ」
そんなふうに仰る方も多く。(しめしめ) この日も例に漏れず同じことを言って頂きました。
「それで、あなたは嵐の中で誰が好きなの?」
「(しょっちゅう大野君、大野君って言ってるんだけどな)えーと、大野君です・・・」
「大野君っていうのは、もしかしたらあのリーダーの子?」
「そうそう!そうです!リーダーです!リーダーが大野君です!」
「ああ!そうなの~、あなた、リーダーが好きなの!」
「好きなんですぅ~(くねくね)」
「ああ、そう!アタシも呑み助さんはこの子が好きなんじゃないかと思ったのよね
(←なんで?)
「はぁい♪大野くんがいいんですぅ~(でれでれ)」
「あの子はあれよね、背は低いけど・・・」
「はぁ(苦笑)」

「すっごくきれいな目をしてるのね」

「!!!!!」
もう、一瞬言葉を失いました。
なんてことを言ってくれるの!?この70才女社長ってば!
「笑顔がいいわね」とか「性格がよさそうね」という褒め言葉なら今までにも何度か聞きました。でも、「きれいな目をしてる」って。
「そ、そ、そうでしょう!?そうなんです!ほんとにすごくきれいな目をしてるんですよ!!」
やっとそう言うと
「そうなの。初めてちゃんと見たとき、すごくきれいな目をしてる子だなぁ、って思ったのよ」
女社長は思い出すような顔でうん、うん、と頷きます。
私はもう、嬉しいやら、恥ずかしいやら、じっとしてられないような気持ちで「大将、こちらのお客さん一杯差し上げて!」と言いたいぐらい。(気持ちだけね)
もう、周りのお客さんにも「どうだ!」と言わんばかりに鼻の穴がふくらんでしまいます。
この女社長、いまでこそ日本と、ハワイに支店を持つ会社の社長さんですが、そこまで来るにはいろいろなご苦労もあったそうで、そんな、多くの人間模様を見たり、世の中の辛酸をなめてきたような人生の大先輩に「きれいな目をしてる」なんて褒められると、自分のことじゃないのにジーンとして、思わず
「ありがとうございます!」
とお礼を言ってしまいました。(←身内かよっ!)

本当に、不思議なのは大野智という人の持つ無垢感。
子供の頃から芸能界という魑魅魍魎が跋扈する世界にいて、嫌な思いをしたり、汚いものも随分見てきたんだろうに(芸能界=キタナイ世界っていうのも短絡的かとは思いますが)まったく毒されることなく、赤ん坊のまま大きくなったような。まるで彼のまわりだけ結界が張られているかのような。それでいて、マチュア。

やっぱり、見る人が見れば分かっちゃうんだなぁ。なーんて。
思いがけなく素敵な言葉を頂いて嬉しくなったお誕生日前夜でした。

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うずらのたまごいり

うずらのたまごいり
もうすぐ、今日という日が終ります。
公約(?)どおり、今夜はうずらの卵入りクリームシチュー。コーンはヤングコーンで代用です。
鶏肉、じゃがいも、玉葱、人参、マッシュルーム、青みにはブロッコリー、ごくごくスタンダードなものにうずらの卵とコーン。
こんな感じでいいのかな?お誕生日だから丁寧に、じゃがいもや人参は角を取ってシャトーにむきます。うずらの卵も生のものから茹でて。
粉とバターを炒めルーを作り、スープストックだけは市販のものを。
小さな一人前用の土鍋で作ります。

コトコトコト…静かな台所に鍋の微笑む音だけが聴こえてきて。
好きな人を想いながら野菜の皮をむく。
好きな人を想いながらスープのアクをすくう。
おいしくなぁれ、とおまじないをかける。
そんな幸せな時間を、ここしばらく忘れてたなぁ…(さみしいな、おい)
今夜は大野くんもお家でクリームシチュー、食べたのかな。
それともお友達たくさんにお祝いしてもらったのかな。
今日という日の最後にもう1回。

大野くん、お誕生日おめでとう。

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お誕生日会のケーキ

お誕生日

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11月26日・この特別な日に寄せて

これを書いてる今、28年前のあなたはまだ生まれていない。(4:53現在)

28年前の今日の今頃は、あなたのお母さんが、あなたが生まれる兆しを強く身体に感じていた頃。
11月26日9時7分 この瞬間が、のちに多くの人に意味をもたらすなんて、きっと思いもせずに、ただただ、五体満足で生まれてきたことをご両親は喜んだことでしょう。
3250g・51cmで生まれた玉のような男の子は、丈夫で素直で賢い子になりますようにとの祈りをこめて「智」と名づけられ、28年後の今、多くの人に幸せをくれている。
大野君のお父さん、お母さんに、ありがとう。
そしてもちろん大野くんに、ありがとう。

いざ何か書こうと思っても、言葉がうまく出てこないけれど、たぶん私にとって大野くんは導いてくれる人。
大野くんを知った人は、きっと大野くんを好きになる。それと同じように、彼を見て、彼の魂の美しさに触れた人は、きっと悪い事を考えない、そう思います。だれもが、そこに近づきたいと、そう思うはず。

強い求心力と共に、解き放つ力をも持ち、柔にして剛であり、月のように凛とした厳しさと太陽のような暖かさをもち、ストイックでありながらフリーダム。
自らの中に、陰と陽を併せ持つ、大野智という小宇宙。その引力に抗えないのは自然の摂理。

birthday
このまえの日曜日、ふだんから仲良くさせて頂いてる「智会」のお友達と、都内某所にて、少し早い大野君28歳のお誕生日を、ひっそりとお祝いしてきました。
お店は普通の串焼き屋さんの半個室。とりあえず、生ビールで乾杯をした後は思い思いの料理を注文して、話は主に私とmanaさんの上海土産話。こちらからの上海土産を渡したかと思えば、「流星の絆ハヤシカレー」を持ってきてくれる人がいたり。大野君のJr時代の雑誌の切抜きをコピーして来てくれる人がいたり。ショップで買った生写真をお土産のお礼にくれる人がいたり。
みんな損得勘定抜きに情報を提供しあったり、分け合うことが出来る、すごくいい仲間です。嵐って、分け合えば分け合うほど増えて、活性化する、不思議な生命体。
大野君のお誕生日会ですから写真立てに入れた大野君の写真をテーブルに飾り、あたかも大野くんがその場にいるような錯覚を起こさせる所存です(いや、それは無理だろ)
テーブルの上、四角いフレームに納められ、Vサインをした大野君は、なんだか遺影のようでもあり・・・あ、いやいや。
大きなシフォンケーキにはフレッシュフルーツがこれでもかというくらい乗っかって、上質な生クリームは甘すぎず、絹のような舌触り。薄暗闇の中で、28本のろうそくに火が灯った瞬間は、胸がいっぱいになりました。
6個のクラッカーを鳴らし(全然、ひっそりお祝いじゃない)声を揃えて「お誕生日、おめでとう!」(ケーキの写真はうまくくっつけられなかったので別エントリで)

そして、結局いつも、「なんでこのメンツになったんだろうね?」って話になって。
ことのきっかけは今年始めの、某人気サイトでのオフ会。そのときは、誰もアドレス交換なんてしてないのに、サトシゴトが重なったせいで、行く先々で顔を合わせる羽目になり・・・気がつけばいつもつるんで行動する仲に。
そして、その度「私たちって、大野くんが引き合わせてくれたんだよねー?」という結論に。
今年、こんなにサトシゴトが続かなければ、こんな風に何度も会うことはなかったわけで、それもこれも、大野くんが今年、仕事を頑張ってくれたからだよね?大野君、ほんとにありがとう。(ええ、みんな溺愛なんです)
さぁ、来年は(気が早い)どんなサトシゴトが待っているんでしょう。

10日前の上海で、大勢のファンからの「Happy Birthday」に感無量、な表情の大野くんの顔が忘れられません。あの空間にいられたことの幸せ。
今夜は大野家ハレの日メニュー、うずらの卵入りクリームシチューをこしらえてお祝いするつもりです。

大野くん、28歳のお誕生日、心からおめでとう!!

           (2008年11月26日9時7分更新予定)

    

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指先のエロス

キタ、キタ、キタ、キターーーーーッ!!!au新CM!heart01heart01heart01
PC動画サイトの小さい画面で観るのとは全然違ーう!はぁぁぁん。
徹夜明け、椅子から立ち上がり、少し険しい顔で伸びをする大野君の肋骨。張りきったシャツの胸元に、乳首の位置を確認する私は変態ですか、そうですか。
そして移動(帰宅?)のタクシーの中、目を閉じてヘッドフォンで携帯から音楽を聴く表情が!はぁぁぁん。色っぽい超!そして携帯を両手で持つ、その手の、手の美しさ!
次の瞬間、不意に目を開き、同時に、携帯を持ってる右手の人差し指が少し、ほんの少し上のほうにゆっくりと動いて・・・はうっ!は、鼻血がっ!そんなとこに妙なエロさを感じる私は病んでますか?ええ、病んでますとも。それがなにか?(開き直り)
指のとこばっかり、ハァハァいいながら、すでに30回くらいリピート。(悶)

あー、今日は宿題くんの記事を書くつもりだったけど、すんません。
ちょっと、もう、だめです。動悸息切れがひどくてそれどころじゃありません。無理。
今夜はこのまま、朝までリピート、です。
って、おい。他のメンバーについての感想はないのか!?

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その唇を潤すもの

日頃、自分メンテナンスにはとんと無頓着な私ですが、ここんとこ、ドラッグストア巡りをして探しているものがあります。
それは、白い、チューブ式のリップクリーム。
ええ、コアな大野ファンならお気づきですね。そうです、あれです。
魔王最終回当日、番宣のため早朝から情報番組に生出演していた大野君(&斗真君)
『ピンポン』での出来事。出演者を「魔王」にたとえると「なに」魔王か、という司会者の質問に、

大野君→斗真君「さみしがり魔王」=ひとりで楽屋にいられない。常に誰かのいる場所にいるから。

斗真君→大野君「リップ魔王」=つねにポケットにリップクリームが入っているから。

その、リップ魔王に反応した司会者が「え、まさか今も?」と訊ねると「ええ、」と答えてごそごそとポケットから出したのが、件の白いチューブ式のリップクリーム。

しかし。

見えない。チューブをつまんでる大野君の美しい指が邪魔で、銘柄が見えない!・・・はっ!なんてバチあたりな!大野君の指が邪魔だなんて!私のばかばかばか!
でも見えないんだよーーーっ!知りたい!大野君の形のよい唇を、常につやぷるに潤している、そのリップクリームの名前を!
大野君の手元がアップになって、リップクリームの蓋をねじるようなしぐさをします。ふだんなら、そんな何気ない仕草にまでエストロゲンが分泌しまくりだというのに!今私の瞳はリップクリームの名前をサーチするべく瞳孔が開きっぱなしです。

白いチュ-ブ式の、というところで、まず頭に浮かんだのが資生堂の「FERZEA」
私はあのシンプルなデザインが好きで、あれなら男性が持っていてもおかしくないと思います。しかし、大野君の持っているものの方が少し大きいような気がする・・・。しかも、斗真くん曰く、昔からリップクリームは持ってるけど、今回見たら少し値段が高いものになっていた、と。ううむ。「FERZEA 」はうちの近所のドラッグストアでは398円。グレードアップしたというにはささやかすぎる気も。
他に、うちの近所のドラッグストアにおいてある白いチューブのリップクリームは、同じく資生堂の「モアリップ」こちらはビタミンEやビタミンB6も含まれる医薬品で、880円。ジュジュアクアモイスト「ヒルアロン酸の保湿リップクリーム」548円。
悔しいかな、白いチューブ式ではこのくらいしか種類がありませんが、どれも似て非なる感じ。
そもそもあれは市販されているものなのか?自分で買っているのか?メイクさんとかが「これ効くわよ~」とか言って、ばんばんプレゼントしてくれてそうな気がする。あれで案外、おねだり上手な小悪魔だからな、奴は。

ああ、しかし、「魔王」にあるまじき、あの唇のつやぷる具合。
全てを捨て、ストイックに生きてきたはずが、つねに天ぷら食べたあとみたいな。
少年時代役のあの彼も、妙につやぷるで笑っちゃいましたけど、貸してあげたのかな、リップクリーム。

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その写真に映るもの

すっかり魔王に人生を奪われて、身も心もぼろぼろな今の私に、赤い封筒ならぬ青い封筒が届きました。
ああ、もう、まもなくなんだなぁ・・・。こんなことを言ったら顰蹙を買ってしまうやも知れませんが、コンサートに向けての高揚感がいまひとつ、湧いてこない。
領があんな事になってるのに、浮かれてる場合なの?私。・・・って完全に混同してますね。(←ばか)

「ほわぁぁぁ・・・きれーい・・・」

ため息とともに思わずこぼれた言葉。“VoCE” の大野君の表情が、柔らかくて、やさしくて、おだやかな微笑みで。ああ、この人の顔が好きだ。心から。
黒髪に黒のカットソー、同色のストール、ボトムスは黒×白のブロックチェック。気負いすぎないいでたちが年相応の落ち着きをみせて、ああ、なんかオトナの人。

大野君を見て思うのは「マチュア」な人だな、ということ。内面の成熟をすごく感じます。「アダルト」ではなくて「マチュア」なんですよ。
大野智という人を知って、半年ばかり経った頃、初めて参加した「嵐会」なるものの席で、隣り合わせた人に

「大野君って、いろんなことが全部分かってる人だと思うんですよ」

と、言った事があります。同じ大野ファンとして多くを説明しなくっても、きっと同じ事を感じてるはず、という勝手な思い込みでもって。
けれど、その人はちょっと困ったような苦笑を浮かべて、さぁ、どうだろう?といった顔で。
まぁ、「困ったような苦笑」は、私の思いに対してではなくて、単にべろべろに酔っ払って呂律の回らない私に対して、だったのかもしれませんけど。
でも私は自分の中にある、その確かな自信を上手く言葉にして説明することが出来なくて、もどかしいような、悔しいような気持になったことを、今でも度々思い出します。
そしてそれは今もまだ、私の中で上手くカタチにならないまま、なんだけれど、たぶん、そのときのもどかしい、悔しい気持がblogを始めるきっかけになったんじゃないか、という気がしています。

私はたぶん、多くの人が言うような「ふだんの眠そうな感じと、歌ったり踊ったりしてるときのギャップ」を彼の大きな魅力、としては捕らえていないんです。違う人みたい、という風には思っていない。
やっぱり、「いろんなことが全部分かってる」感じ、にどうしようもなく惹かれるのだと思う。いろんなこと、ってなによ?と訊かれると、それはもう、いろんなことだよ、としか答えられないんだけど。
漠然とした言い方をすれば、彼のもつ「境地」あるいは彼の目指す「境地」みたいなことかもしれません。
「境地」ってものはいつも彼の中に「在る」もので、歌ったり踊ったりのときだけ現れるものではない、ゆえに、私にとって大野智にギャップは感じない、という事でしょうか。

“VoCE”はテキストがすごくいい内容なので、これはまだ読んでない人のためにネタバレなしで。ぜひ、実際に読んでいただきたい。読みながら顔がにやけること必至です。斗真君が大野君をべた褒めで、これは翔君を上回る大野君リスペクト、かも(笑)。 翔君、しっかり!
ひとつだけ、斗真君の言葉で。
「大野君に関わった人は誰もが大野君を好きになる」
こう、言ってくれてるんですが、これ、以前私もコメント欄で同じ言葉をを書いたことがあります。でも、TVのこっち側から観ているだけの私が言うよりも、実際に今、大野君のすぐそばにいて大野君や周りの人を見ている斗真君が言う事の説得力!嬉しい。斗真君、ありがとう。あんた、いい奴だ!(エア・肩組み)

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FREESTYLE 狂想曲・3

「智の部屋」はみんなの落書きコーナーにはならずに済んだようです(笑)
ガラスケースの中や壁には、大野君が子供時代に描いた生い立ちの記録や、ノートに描かれた漫画、普段使っているのであろう絵の具や筆、なんかよく分からないガラクタの数々。
子供時代の作品については、こういうものを大切にとっておいた大野君のお母様に、ほんとうに感謝です。
生い立ちの記録に書かれていたことがあんまり可愛かったので、ちょっとここに書いておきます。

0さいのころ
「男の子だけあってけががたえないまい日でした。いつも女の子にまちがえられていてとてもかわいかった」

(名前の由来)
じょうぶですなおでかしこい子とつけた。

体重 3250g→17.5kg
身長 51cm→116.6cm

1~2さいのころ
「アパートの中で男の子がひとりだった。だからどこへいくにもつれていってくれてみんなにかわいがられてらくな子どもだった」

3~4さいのころ
「ほいくえんからかえってきたらそとにいっぽもでないでいえの中にとじこもってぎゅうにゅうをのんでいた」

以前、嵐がゲストのときの「うたばん」の中で、お宝鑑定団みたいなコーナーをやったことがありました。
相葉君がお祖父様の形見だとか言うピアジェの時計とか、翔君が由緒ありげな大皿とか持参している中で、大野君はお母様が大切に保管していた、幼稚園(保育園?)の頃のお絵かきの綴りを持ってきて、たしか、表紙には「おもいで」の文字と大野君の手形がついていたと思います。
あいにく、中身についてはあまり紹介されなかったように思いますが、面白がってわざとそれをぞんざいに扱う中居兄さんを、大野君はちょっと嫌そうにしていて、挙句の果てにわざと床に落したりするもんだから、大野君がちょっとキレ気味に「落すなよ!」という場面があったりして(でも、そのとき、いち早くそれを拾い上げたのはニノだったんですけど)マイクを通してなくて聞き取りにくい場面ながら、「おおっ!リアル下克上!」と、少しどきどきしてしまいました。
そして、大野君にとってはお母様が大切に保管してくれていたその綴りがほんとに宝物なんだなぁ、とじーんとしてしまった私でした。

ガラスケースの横には大野君がグラフィティ・アートをやってたときに作業着にしていたTシャツやダウン、デニムが展示されているのですが・・・いやーもう!鼻を押し付けて、くんかくんか匂いを嗅ぎたい衝動を抑えるのが大変でした(変態)
まぁ、そこまではしないですけど(笑)触れない程度に顔を近づけると、なんかこう、木?みたいな匂いが。
ウッド系のコロンなのか、作業場の匂いなのか、そのへんは定かじゃないですが。あ、やだ。ちょっと思い出して赤面、きゃーっ(ばか)

ガラスケースの向かいの壁には、翔君が爆笑した、作品集の最後の4ページ、4種類の写真が実に様々なポーズで、表情で何枚も何枚も貼ってあって、これが実に可愛いんです。これだけで写真集作ってくれたら、絶対買います、私。

失敗作の、出来損ないフィギアも一箇所に集められて、ガチャポンみたいな卵形の透明ケースに入ってて、こういうものまで展示するって面白いなぁ、って思ったけど、正直、これは怖かったです(笑)

生写真もたくさん貼ってあって、それらを一枚一枚見ていくだけで大野ファンにとってはたまらないでしょう。

意外だったのが、webで不定期にupされている「智のひととき」の原画と、映像。
webで見ているときには正直、あんまり好きなタイプの絵じゃないな、と思って1度確認したら再び見ることもなかったし、ましてや待ち受けに設定したりなんて事もなかったんですが、今回、会場内のモニターに、数秒ごとに入れ替わるあれらの絵をじーっとみていたら、なんだか非常に面白く感じたんですよ。面白くって、しばらくそこに立ったまま動けませんでした。
やっぱりアートって、なまものっていうか・・・こっちの心情如何で感じ方がまったく違ってくるんだな。大野智の世界観にどっぷり浸かって、大野まみれになって、免疫でも出来たんでしょうか。

オブジェ関係で言うと、作品集の表紙にもなった、例のあれ。
もう、大野君の顔がちっさくてびっくりですよ!なんだこの小ささ!私の両手ですっぽり包めそうです。
でも、正直、この作品はあんまり好きじゃない。こういうことやろうとするのは面白いと思うけど。
あのー、なんか言いにくいけど、デスマスクみたいなんだもん。ちょっといや(笑)

椅子は面白かった。すわり心地はどうだかしらないけど(笑)
これは、オブジェとしての完成度云々よりも、大野君自身から型をとったであろう手や足がもう、ね。
思わずその手に自分の手を重ねてみたくなりますもん。

そして「ガマドン」ですよ。
ああ~っ。男の子だなぁ(笑)大野智、男子です。これ作ってるとき楽しかったろうねぇ(笑)
でんでん虫みたいに飛び出した目玉。あんまり意味なさそうな眼鏡。アフロヘアープロペラのついたミラーボール。ステンレスのランチプレート、ゲームボーイ、錆びたチェーン、メカ風パンダ。肩部に続く極彩色の鳥、Sの字にラインストーンのネックレス。ザリガニ(伊勢海老?)風の何か。身体の中央にはマイク。その下に謎のスイッチ。自転車のベル。無数のねじ、ナット。そして金色のマント。
これでもか、これでもかってくらい装着された数々の愛しいガラクタ。ガマドンが装備すれば、それらはみんな、何か意味を持つ、秘密の装置に見えてきます。
こういうの、触れたら面白いのにねぇ。いろいろ押したり引っ張ったりしたら、なんかの拍子に動き出しそう!

でも、作品の周りにはロープも張ってなくて、触っていいってことじゃないけど、かなり顔を近づけてみる事もできるし、かなりの満足度です。

入場するまでがなにしろ大変ですが、中に入ってからの満足度はかなり高いものではないかと思います。
最終日まであと3日。なるべくたくさんの人が、この素晴らしい個展を見ることができますように!

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FREESTYLE 狂想曲・2

さて、いよいよ入場です。

会場の入り口に立つと、関係者各位から贈られた沢山の花の、むせかえるほどの匂いが華々しさを盛り上げ、いやがうえにも高揚感と、これから始まる事への期待感を高めます。

入ってすぐ、左右に並べられたフィギアの数々は圧巻。
これが、作品集で見るよりもずっと精巧に出来ているのにびっくり。ちょっとした感動です。え?こんな細かいの?うっわ~うっわ~!この眼鏡のつるは何で出来てるの?どうやって曲げたの?まつげ、これ植えてるの?帽子のつばの角度はどうやって固定したの?このレゲエ風の帽子は自分で編んだの?みつ編みは?へ~、この紐、ちゃんとドレッドに見えるなぁ。この羽って、もしかしてルアーの?うわ、この煙草、超リアル!
見るもの見るもの、すべてのフィギアにそんな驚きや疑問が湧いてきて、横から覗き込んだり、下から見上げてみたり。
少し前にも書きましたけど、やっぱり帽子の造形がすごく丁寧でいいんですね。つばのラインとか、キャスケットのギャザーとか、被ってる角度とか、しわの感じや、ただ「帽子」という形を作って被せているのではなくて、ちゃんとかっこいいスタイルになってる。ふだん大野君が被ってる帽子といえばキャップしか思いつきませんけど、こんなにも帽子の形を思いつくだけでもすごい事だと思います。そうそう、帽子に小鳥が止まってるのもあったな。それ、可愛かった。
本当に、どれを見てもその精巧さには「すっげーな!」の一言なんですが。見てるとね、なんか笑いがこみ上げてくるんですよ。くっくっくっ、って。感動する、っていうよりも「ばっかだなー、大野智!(笑)」と思いながら見てました。真夜中になにやってんだ、と。他人に見せることも、どっかに応募する事も前提とせずに、本当に自己満足のためだけに、よくぞここまでやってくれたよ、と。

イラストのコーナーは、やはり作品集で見るよりも肉筆の放つオーラ、みたいなものがあって。圧倒されます。ちょっとこれらはフィギアを見るような「ばっかだなー(笑)」目線では見られなかったです。
紙に描いてるとばかり思っていたそれは木だったり、紙であっても後から継ぎ足し継ぎ足しして書かれていたり。こういうところにも大野智という人のこだわりのなさ、みたいなものが感じられて面白かったです。
ふつう絵を描こうと思ったら、まず描きたいモチーフがあって、どのくらいの大きさで描こう、と考えたら、その大きさの紙なりキャンバスなりを買いに行くのがふつうじゃないかと思うんですが、手元にある紙をつなぎ合わせて必要な大きさにするって・・・。しかもそんなテキトーなものに、あんな気合の入った絵を描いちゃう・・・。もったいないじゃん?と思ってしまうわけですよ。こちとらシロートは。こんなにちゃんと描くんなら紙も最初からちゃんとしたもの使えばいいのに!でもそういう気負いのなさが大野智なんですね。

サングラスにストライプ柄のジャケットの黒人や、クライスラービルと警官、緑のゴリラ、らくだ、派手なシャツでくわえ煙草の黒人、あたりの絵がファンの人たちには人気のようでしたが、私はそういった彩色が施されたものよりも、単色で、割とラフに描かれた作品の方が魅力的にも見えたし、興味がもてました。彼の力量というのか、しなやかさ、みたいなものは、わりとこっちに表れているような気がします。

ただ、宇宙服を着たサルの絵には引き込まれるものがありました。
正確に言えば、そのサルの瞳に引き込まれた、という方が正しいかもしれない。これは多分、以前出演した「はなまるマーケット」でちらっと映ったそれじゃないかと思うんですが、そのときから「この絵の完成したのが見たい」と思っていたのに、作品集にも載っていなかったので、完成しなかったんだろうか、と思っていました。
でも、この絵を描くに当っては既存の写真をモチーフにしているらしいので、おそらくは著作権云々の兼ね合いだと思います(作品展示については許可を得ているそうです)。
このサルの瞳がいいんですよ、ほんとうに。目が離せなくなってしまうような魅力があります。

そして「タツノオトシゴ」ですよ。
この絵だけ見たら、大野智という人間は「偏執狂」じゃないか!?と思う人もいるかもしれない。ちょっと見ようによっては狂気を孕んだ感じにも見えなくない。気ぃ狂いそうな精密さです。(グッズのTシャツは、その細かいとこが全部つぶれちゃってて残念)
でも、その細かさにひるまないで、端の方からじっくり見ていくと、大野君が「1ヶ月半の日記」というように、さまざまなモチーフが散りばめられていて、やっぱりこれも「ばっかだなぁ~(笑)」って感じです。
門松らしきものが描いてあって、あれ、これってGRAのお正月研究会の頃なのかな?とか、この頃は「釣りに行きてぇなぁ~」なんて思ってたのかな、とか、パイレーツ・オブ・カリビアンでも観たのかな?とか。いろいろ想像を巡らせるのも楽しい。
びっくりするほど精密に描かれた魚の絵があったかと思うと何故かお尻丸出しの人が整列してる絵があったり。リアルに描かれた猿の頭の下には、やはりリアルに描かれた鳥の足だったり。
こんな細かい線、何で描いたのかなぁ。ロットリングの1番細いのかな、それとも丸ペン?なんか、自分もやってみたいなぁ、という気持ちになってしまうわくわく感があります。絵を描くのが好きな人なら、この「日記みたいな絵」自分もやってみたいと思ったんじゃないでしょうか。

今回、ひとつの目玉でもあったはずのグラフィティ・アートは、これを3日で仕上げたのかという驚きはあったのですが、欲を言えば、せめて1週間あれば、大野君ならもっといい仕上がりに出来たのではないか、という気が否めません。なんというか、ちょっと大味な気がする。
こういうものはあまり微にいり細にいり描くような類のものでないのでしょうけど、なんだろう、地色と文字のコントラストが弱いのかな。大きさは充分だと思うんですけど、想像していたほどの迫力が伝わってこないなぁ、というのが正直な感想。でもこれはやっぱり時間不足が原因だと思います。もっと時間を上げたら、もっといいものが出来たはず。

私も絵が好きなので、美術館や展覧回の類には足を運ぶ事もありますが、こんなに食い入るように作品を見たことははじめてかも(笑)
やはり、写真や複製では作品の持つパワーは伝わりにくいのです。画集や作品集を見ていいと思ったのなら、実物はさらにその何倍ものオーラで何かを語りかけてくるものです。
大野君の個展も残すところあと数日ですけれど、できるだけ多くの人に見てもらいたい。
そして、Jストさんには地方巡業の実現と、東京の再開催を強く望むものであります。

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告知がふたつ

2/9(土)は「王様のブランチ」と「GRA」、二つの番組で作品集と個展の告知がありました。
ともに前髪ぱらりの大野くん。かわいい。やっぱり前髪があるほうがナイーブそうに見えるっちゅうか、芸術家っぽい!?色気度も3割増しです。んふ。

まずは「王様のブランチ」
「嵐のリーダーにしてメインボーカリスト、大野智。メンバーの誰よりも歌とダンスにこだわっていることはファンの間では有名。更に、主演する舞台ではキレッキレの迫力ある殺陣をみせてくれます」

って。いいこと言ってくれちゃうじゃないですか、ナレーターの方!

「どうも」(にこっ)

うっわ。いきなりのカメラ目線にハートが撃ち抜かれます。ズッキューン!!

番組内容のほうは「FREESTYLE」のロングインタビューにも描かれている事がほとんどですが、なにしろひとりでこんなにしゃべる大野君を映像で見られるのは貴重!しゃべれんじゃん!やればできるんじゃん!突っ込んでくるメンバーもいないしね(笑)
何かを思い出すように視線を泳がせて、ひとつひとつ、言葉を選びながら、言葉の足りなさを指先でたどるようにボディランゲージを交えて伝えようとするその一生懸命な感じに、目はもう釘付け!
控えめだけど、自分が好きなこと、自信があることに関してはいやらしい謙遜はしない、そういうとこが男らしいです。惚れます。

言ってる事や、やってることにはハッキリした主張があるのに、ちっとも嫌味な感じや押し付けがましい感じがしないのは、その柔らかい語り口や、時々混じる私の大好きな「んふ、んふっ、んふふ」っていう含み笑いのせいでしょうか。

大野君もお気に入りだという「タツノオトシゴ」は、想像していたよりも大きな作品でびっくり。
紙を何枚もつなぎ合わせて、おそらく最初の予定よりも大きなものになってしまったのであろうその作品は、出来上がったら結果「タツノオトシゴ」になっていた、という不思議な作品。ふつうなるか?タツノオトシゴに???
1ヶ月半(製作期間?)の日記のようなものだという、その創作過程を説明しているときのビジュアルが、ちょっとこれはもう!垂涎ものの美しさ!右斜めから横顔の、視線をおとした目元のまぶたの色っぽさ(私、大野君のまぶたが大好物です)額にかかる前髪、ふいに笑顔になったときの目尻。た、たまらんっっ。

こういう番組だと小窓の人たちの表情が気になってしまいます。
スタジオのみなさん、どう?どう?私の大野くんってすごいでしょ?見直した?見直した?(お前のじゃない、という意見は受け付けません)

お次は「GRA」
こちらはいつものメンバーの中でリラックスの表情。なんか委ねちゃってますねー。
メンバーも、心から喜んでいながら照れがあるんでしょう、棒読みチックな台詞回し(笑)

「これやっぱ、ひとつひとつコンセプトがあるわけだよね?」

「・・・ないですね。フリーです」

ええっ(笑)振った相葉君の立場は!?

「なるほど、だからフリースタイル!」

おっ、きれいにまとめたね(笑)

「それではリーダー、メッセージをおねがい致します」

「・・・絶対 来てくださいっっ!」(真剣)

「切羽詰りすぎだよ!」

爆笑!

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FREESTYLE・3

鼻に管を突っ込む智。 
寝そべって顔に石膏を流し込む智。 
髪についた石膏を洗い流す智。 
疲れて眠る智。 
無心で型を彫る智。 
ロボットと握手をする智。
おどける智。 
アフロのかつらを被る智。 
金色のマントを羽織る智。 
スタジオでフィギアの撮影をする智。 
フィギアを並べ替える智。 
赤い絵の具を溶く智。 
自作の絵と記念撮影する智。 
電動のこぎりを使う智。 
お尻を突き出し足の型をとる智。 
腹ごしらえをする智。 
失敗作を眺める智。 
ちょうどいい革の切れ端を探す智。 
寝そべって文字を書く智。
ロケハンする智。
カメラのファインダーをのぞく智。etc・・・

切り取られたたくさんの創作過程、創りかけの作品たち、散らかった工房、ものを創る大野君の手。
考え込む顔、得意気な顔、真剣な顔、笑顔。

そこにいるのは「嵐」の大野智、ではなくて、モノ創りを純粋に楽しむ、ひとりの若い創造者。
アーティスト、なんて言い方、多分彼は照れて嫌がるだろうけど。

大野君の手が好きだ。

きれいな手をしてる、と思ってた。TV画面で大野君の手がアップになるたびに、録画したその場面を何度も何度も巻戻し、馬鹿みたいにきゃあきゃあと喜んだり、感嘆のため息を漏らしたり、その美しさを愛でていた。

だけど。

大野君の手が、こんなにも多弁だなんて知らなかった。
大野君の手が、その唇よりも、眼差しよりも、多く「大野智」を語っている。
大野君の手は、大野君に付属するものではなくて、大野君を掌るもの。
大野君の手は、ものを生み出すもの。

ああ、そうか。だから、大野君の手はこんなにも美しかったのか。
私はまだ、こんなにも大野君のことが分かっていないんだなぁ。
大野君を、もっと知りたい。奥まで覗きたい。って、それはココロチラリ(笑)

そうそう。きのうの「はだかんぼうを見せてやる!」は以前、まごまご嵐の「突撃こどもの晩ごはん」で、大野君と二宮君が訪問したお家でのひとコマ。腕白な2人のチビッ子に、2人が振り回されて、うんちをお漏らししたオムツを替えてあげたり、鼻水たらして大泣きする子をなだめてお風呂に入れたりと、なかなか見ごたえのある回でした。大野君の入浴シーンというお宝映像もあって、なかなかおいしかった(笑)
「はだかんぼうを見せてやる」はそこん家のチビッ子のセリフだけれど、私はこの作品集で、はだかんぼうの大野君を見せてもらった気がしてます。

ありがとう、大野君。

そして本当におめでとう。作品集の出版も、個展開催も。
大野君の中にある静かな情熱に敬意を表します。

長々と書いてきた作品集「FREESTYLE」の感想は、一応これでおしまい。
個展で大野君の作品に会えるのを楽しみにしています。

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FREESTYLE・2

今日は$誌3冊の発売日ではあるんですが、もう少し「FREESTYLE」のことを。

きのう、この本のことを「すごくいい本だ」ってことを言いましたが。
やっぱり読めば読むほど、いい本だなぁ、と思います。(しつこい?)

「絵」っていうのは・・・まぁ、分かったような事を言うつもりはないのですが、思った以上に描いた人の内包しているものが現れてしまうものではないかと思うわけで、邪気や混沌を抱えている人が描いたものには、なんとなくそういうネガティブなものが感じられるし、精神性の高い人が書いたものには不思議に崇高なオーラを感じたり。
だから、ある意味、絵を描いてそれを他人(ひと)に見てもらうというのは、裸の自分を見られるようで恥ずかしいし、それをさらけ出す覚悟もいるものだと思うわけです。
もし今の自分が嫌いで、恥じる気持ちがあったとしたら、そんな気持ちの状態で描いた絵は、とても人には見せられるものではないはず。

だから、大野君が自分の描いた絵をみんなに見て欲しい、と自身から発信したということの意味を考えるとき、それは単に、「10年書き溜めた『作品』を見てくれ」ということ以上の意味を持つように思われるわけです。
つまり、「大野智は10年間、こういうふうに生きてきた」、その自信を私たちは見せてもらえるということ。

あー私、これ書いてて唐突に思い出したフレーズがありますよ!

「はだかんぼうを見せてやる!」

これ、分かる人いるかなぁ(笑) 

大野君の作品、絵であったり、フィギアであったり、それらを見ての私の印象は、
「楽しき哉、人生」
って感じでしょうか。なんか、ドラマがあるのね、作中人物の顔に。
多分それぞれが、さほど順風満帆ではない人生の中で、でも楽しんでいる、毎日を。「楽にやろうぜ、兄弟!」って言われてるような感じ。
こんなふうに、そのバックボーンにまで思いを馳せられるかどうか、って言うのは、私の中では作品の良し悪しを考えるひとつの目安になっている部分でもあります。

約100体あるというフィギアの個性を打ち出しているのがそれぞれに施された装飾品ですが、もっとも多用されているのが帽子で、つばのあるものだけでも、シルクハットあり、ハンチングあり、テンガロンハットあり、山高帽ありと、形状は様々。
ふだん、ファッションにはあまり興味がないと見える大野君がこれだけの種類の帽子を作り分ける、ということにも驚きを隠せないのですが(笑) ひとつひとつ見ていくと、帽子のへこみやしわ、つばの広さやカーブ、ものすごくフォルムにこだわって作り込んでいる様子が見て取れます。

実は大野君について、かねてから思っていたことがひとつあって、それはこの人、瞬間記憶能力(そんな名前がついてるものかどうか分からないけど)みたいなものが、異常に長けているんじゃないかと。
要するに、自分の目で見たもののカタチを記憶に留めて、それを忠実に再現出来る、ということなんだけど。
絵を描いたりする人の中にはたまにそういう人が存在して、私の知り合いでもそういう人がいるけれど、その人は「一度見た事があるものなら頭の中で再現して、描ける」と言います。
そもそも、絵を描いたりする人っていうのは、ものを見るときに、普通の人とは違ってそれを描く、とか、創る、ことを無意識にでも前提で見ているのかも。

記憶力という事で言えば、本の中でのインタビュー記事の内容で驚いたのは大野君の記憶力の良さ。
ここ10年の仕事と、その頃手がけていた作品を、見事に時系列にそって、事細かに覚えているのね。
ふつう、こんなに覚えてるものかなぁ、って。いつもぼんやりしているようでいて、この人の頭の中って、常にフル稼働しているんじゃないだろうか。
AAAのDVDの中で、タイ語のスピーチをカンペなしにやってのけたときにも驚いたけれど、やっぱりこの人の記憶力は半端ない、たぶん。

この本で、大野智という人にますます興味がわいて、ますます好きになって、なんかもう、変なフィルターかかっちゃってるかも、なんだけど、改めて、すごい人です。
深い。深すぎる。
それなのに、私達が知っているのは大野智という人の、まだ一部。

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FREESTYLE

大野智、初の作品集 『FREESTYLE』

発売予定の2月8日より少し早く入手することが出来ました。
以下はちょっとネタバレなので、まだ知りたくない人は読まないでね。

始めますよ?いいですか?

なんかもう、胸がいっぱいで気の利いた言葉も見つからないけれど。
いい本です。すごくいい本だと思います。

大野君の作品がすごいとか、そういうことじゃなくて・・・いや、そんな風に言うと完全に語弊があるんだけど。
大野君の作品はもちろんすごいんです。そのレベルは趣味の範囲を完全に超えていると思うし、改めて、彼の力量には感服してしまうのだけれど、この本から伝わってくるものっていうのは、そういった、彼のアーティストとしての技量云々ではなくて。
大野智という一個の人間の人と成り、価値観、人生観、美意識、世界観、境地、そういったものが少しも押し付けがましくなることなく、伝わってくる、そういった意味で、ものすごくこれはいい本だ、と言えます。

作品集の中には、大野君自身が一眼レフを用いて近所の公園や母校、繁華街の雑踏、コンサート会場などをバックに、自作のフィギアを撮った写真が紹介されているのだけれど、これが私にはすごく興味深いものの数々でした。

これまで、個展の告知に使われていた時には、新聞記事やTVスタジオという無機質なバックや、そのフィギアのリアルさゆえか、私の中ではただ「キモ可愛い」という位置付けで、5個イチだったり、10個イチ、(つまり、同じ型で作られたマテリアル、みたいな)であった黒人の生首フィギアが、大野君によってそれぞれに合ったシーンを与えられた途端に、摩訶不思議な魅力を発揮しだした感じで。
たとえば、そこに人間の姿がなかったら、こいつらしゃべったり動いたりしてるんじゃないだろうか、と思わせるような。

公園の、落ち葉や樹の幹や枝にあるときの、ヘテロジニアス(?)な感じもシュールだし、渋谷のスクランブル交差点を背景にしたもののフェイク感もまたシュール。
そして、写真それぞれに添えられた大野君のコメントが、とてもいい。フィギアに対して、コイツ、とかコイツら、という呼びかけなんだけど、フィギア達に対する深い愛情が感じられる。当たり前だけど、これらの「我が子」が可愛くてしょうがない感じとか、この撮影を心から楽しんでやった様子が伝わってくる感じ。

リスペクトするアーティストとして、ノーマンロックウェルや伊藤若冲といった画家の名前が挙げられていたけれど、彼の立体や絵からはあまりその影響は感じられなくて、もう少しエキセントリックな匂い。
そしてそのデフォルメの加減みたいなものも、日本人らしからぬ才(という言い方が適切かどうかわからないけれど)を強く感じたりもして、実際のところ、彼が絵を描くということに目覚めて以来、どういうものを見てきたのか、どういうものを彼の美意識が「よし」としてきたのかは非常に興味をそそられる部分だったりします。

8ページに渡るロングインタビューは、かなり読み応えのあるもので、この中で大野君は一貫してたったひとつの事を言い続けているだけなんだけど、それは千の言葉を紡ぐよりも強い説得力でもって、読む者の胸に迫り、何かを沸き起こす。
これは具体的に文章を抜粋するよりも、この作品集を買った人が直接、自分の目で、じっくりと、大野君の声を思い出しながら読むのがきっといいと思います。
ただひとつ、突っ込みどころがあるとすれば、いくら自分を追い込むためとは言っても「まゆげ全剃り」って・・・
あんた、大山倍達かっ!って(by空手バカ一代)

嵐メンバーが大野君に寄せているメッセージも、それぞれに愛があふれてて。特に翔君の智くんリスペクトはすごいね(笑)でも大野君の似顔絵は超いいかげんで(爆笑)
今更だけど、いい仲間に恵まれてるなぁ。大野智という大きな引力の前には、誰も抗う事ができないんだな。

創作過程を撮った写真の数々はは超自然体の大野君がすっごくキュートで、小さいながらどれもこれもお宝写真です。
もう、一枚一枚言及したいくらい。あまりにも長くなるのでやめますが(笑)またの機会に。
今日入手したばかりではあるけれど、何回も何回も繰り返して眺めて、でも全然飽きなくて。
明日また見たら、また違う発見がありそうです。この興奮が少し醒めたら、また違う感想が生まれるかもしれません。

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Sleeping Beauty

auの庭で眠る大野君をこっそり見に行きました。

あんな無防備な寝顔見せられたら、寝込みを襲うのも躊躇われて。

赤子じゃないですか、まるで。もう、あきれてますよ、むしろ(笑)

手なんかバンザイで。口は半開きで(これはわりといつもだけど)

他のメンバーみんな腕枕にしてるのに、なんであなたはバンザイですか。

赤ん坊ってね、実際にバンザイで寝るんですよね。

ああ、大野君のとなりに静かに腰掛けて、起こしてしまわないようにそーっと、風が撫でるくらいのやさしさで、その柔らかそうな髪を梳いたり、ふっくらしたほっぺたを突っついたりしながら、ずっと傍で寝顔を見ていたい。

こんなイノセントな寝顔をもつ27歳って。

子供の頃から大人に混じって仕事をしてきて、おそらくはキレイなものばかり見てきたわけではないだろうに。

それでいて、この無垢感。

多分、彼はいろんなことがちゃんと分かってる。

ふつうの27歳の何倍もの速度で生きて、ふつうの27歳よりもたくさんの人に出会って、いい事も、悪い事も、嫌な事も、悲しい事も、たくさん知っている、はず。

それでいて。それなのに。なんか、まっしろなのね。

不思議な人です。

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個展告知

きましたねー!大野君による個展告知!このときを待ってました!
先日のGRAでもちらっとあったんだけど、作品までは紹介されなかったし。

「緊急発表ー!」

「Oの嵐!」

懐かしいあのコスチューム!赤いベレー帽に金ブチ眼鏡、スモック姿で画伯登場!

「先生!コレ、先生が作られた作品ですか?」

「・・・まぁ・・・そうだね!」

って、なんでそこ歯切れが悪いんですか、画伯!?(笑)ほんとに画伯が作った、ってことで間違いないんですよね?ね?

「まぁそうでしょうね」

「これ何体あるんですか」

「約100体です」

「約100体!」

ここで作品集出版のお知らせと作品紹介。
私ね、大野君のことは疑いの余地もなく愛してるんですが、大野君の作品についてはちょっとよく分かりません。だって、なんか怖いもん(笑)こんなたくさんの黒人生首フィギア、夢に見そうです。しかし、よくこれだけの種類を作ったな、と。そのアイディアには脱帽です。

「嵐のメンバーも見てあれが欲しいこれが欲しいってみんな言ってますよ」

「そうですねよぇ」

「本当に1個欲しいのがあるんだよ」

「いくらだったら買いますかじゃあ」

「え、まじで言われた値段払いますよ。僕」

「え!億でもいいんですか!?」

ほらほら、調子に乗ると松潤に怒られますよ。って言うか、売る気ないでしょ(笑)
松潤も億なんて出さないでね(出すわけないけど)
この人、宝くじ当ったら事務所辞めるとか言ってるんだから、あんまり大金掴ませちゃダメです。
っていうか、そこまで言うなら松潤が気に入ったというフィギアを紹介して欲しいですよねぇ、ここで。

ここで作品集出版を記念して個展開催のお知らせ。

「それで、ええっと、無料です!」

得意気に人差し指を上に高く挙げるも、タイミングが悪かったのか、無料に関しての会場からの反応が、ない(笑)
あれっ?みたいな表情の大野画伯。切ないーっっ!やり直してやっと客席からどよめきの声(笑)
開催会場を訊かれ、

「えーと、表参道・・・ヒルズです!」

明らかに言い慣れてないね、君(笑)
なんかもう、せっかく翔君が上手に誘導してくれてるのに、終始グダグダな告知なんでありました(笑)

あーでも、いよいよ今月ですね。緊張するっっ(なんで私が?)
早く見たいですねー。
でもその前に作品集。個展までに手に入るんでしょうか、はたして。

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いまごろ!?

今日は大野君の舞台「アマツカゼ」のファンクラブ枠の申し込み締め切りでした。

どうか、当たりますように!パン、パン(かしわで)

舞台の製作発表及び記者会見をワイドショーで観ました。やっぱり大野君の殺陣はめっちゃかっこいい!少し落し気味の鋭い目付きに、もうハートが射抜かれまくりです。キレのあるアクション、誰よりも高いジャンプ!空中滞在時間が長すぎやしませんか!?

殺陣の後のインタビューで「(一作目は)剣を持たない役だったんですけど・・・ちょっと・・・ハァハァ言ってすみません・・・」って(笑)かわいいなぁ、もう!すかさず、きださんから「殺陣のあとだからね」とフォローが入り(笑)

佐藤アツヒロ君も、もう34歳なのね。なんだか、ねぇ?私も年とるはずだわ~と軽くショック。今の高校生はかつての光GENJIの大人気なんて知らないのね。

光GENJIといえば、まだこんなふうに嵐に(というか大野君に)ハマる前の事。私をこの道に引きずりこんだ、声の大きい友人(過去のブログをご参照ください)から、嵐が好きで、中でも大野君が好きだと聞いたとき、

「大野君って、光GENNJIで言ったら・・・佐藤寛之君ポジション?」

みたいな事を言った記憶があります。ごめんなさい。いや、何に対するごめんなさいだ、これは?(笑)

アツヒロ君と大野君(光GENJIと嵐)は確かに事務所の先輩後輩で、交流があって当然だし、実際カウントダウンコンサートなんかじゃ一緒の舞台にも立ってるんだけど、なんていうのか、時代がすごく離れてるせいか(いや、変な意味じゃなくて・・・)大野君が親しげに「アツヒロ君」なんて言ってるのが不思議な感じ。しかも!アツヒロ君は大野君の舞台を、初舞台からずーーーっと観てるっていうじゃないですか!その上「ファンかも」って!「ファンかも」って!キャー☆嬉しい!「大野君の殺陣はすごいですからね」って!

兄さん、あんたいい人だ!

光GENJIデビュー後20年にしてアツヒロ君の男前に気づいた私。遅すぎです。

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夢はかなうよ

なんか、やっと落ち着いてきた。ゆうべからの動悸と息切れ、激しい火照り。もしやこれは更年期障害!?

いや、まさか。愛する人の吉報続きに平常心を失くしていたのでした。

ああ、個展の日まで少しでもダイエットしよう!だってだって、大野君が柱の陰から見てるかもしれないじゃん?その日のためにちょっとでもキレイになってたい・・・って、おい、早く正気に戻りやがれ!そんなこと言いながらこんな時間に油そばなんか食べちゃってる馬鹿ちんだし。

ああ、大野君の夢がひとつ実現するんだなぁ。すごいよ、すごい。

少し前の雑誌に、

「個展みたいな事をやりたい」

って事務所の人に言ったら

「それならそれなりの作品数がないとダメだ」

って返された。みたいなことが書いてあって、事務所の人がやることを前提に返事をしてることにも驚いたんだけど、

「だから今一生懸命作品を作ってる」

という大野君に驚いたのも事実で、それはつまり、いつかは、作品さえ溜まればやります、という宣言みたいなもので、大野君って曖昧に期待を持たせるような事は簡単に口に出して言うようには思ってなかったから。

でも、やっぱりそれはきっとまだまだ先のことで、少なくとも1,2年はかかるんじゃないの?と勝手に予想していんだけど、去年の暮れぐらいからなんか思わせぶりなコメントが増えて、

「やりたいことの実現のために、来年は少しぐらい忙しくなってもいい」

とか二宮君による

「眠れる獅子」発言とか。極めつけは今月の$誌においての

「フィギアはもういい。作りたかったものを作って達成されたから」

という発言。

達成、って言い方するかな?モノを作る人間にとって達成ってどういう意味だろ?なんか私の中では引っ掛かるものがあって、もやもやしていたわけ。でも、まさかね、みたいな気持ちもあって。

でもまさかじゃなかったんだなぁ。

「がんばれば夢は叶うよ」 こんな言葉、子供の頃から何度聞かされてきたか分からない。

その度に心の中で舌打ちをするような気持ちでいたけれど、今は素直に受け止められる。大野君がそれを見せてくれたから。

年末の携帯サイトの今週の言葉、大野君の「今年はまだ1週間ある。1週間あれば何かができる!」っていうの、あれ見て「この人ってすごいな」って思ったの思い出した。ふつうはそこで残りの1週間は切り捨てて、「いいや、来年から頑張ろう」ってなるもんじゃないの?やっぱりこの人の精神力って、半端じゃない。

ほんというと、まだ夢見てるみたいで実感に乏しい。

作品集を手にしたあたりでやっと現実味を帯びてくるんじゃないかな(笑)

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一夜明けて

一睡も出来ずに、朝。智恵熱下がらず。

スポーツ新聞を買い込みにコンビニへ。

載ってる載ってる!ああこんなに!書いてある事はどの新聞も変わらないけど、扱いは大きいぞ!

指の間に7体のフィギアを挟んで笑顔の大野君。よく見るとフィギアの中に大宮もどきが!(笑)

10年かけて作りためた作品150点。フィギアの他に絵や写真の展示もあるのね。

なに!個展に先駆けて作品集の出版も!買いますとも!2冊買っちゃう!うち1冊は永久保存版!

へー、ノーマンロックウェルや伊藤若冲が好きなんだ。あー、やっぱり目がこえてるなぁ。

去年、伊藤若冲の絵画展に行って、その色彩感覚や筆力に圧倒されたのをまだ鮮明に覚えているのだけれど、もしかして大野君もお忍びで観に来たりしてたのかしらん(妄想中)

ノーマンロックウェルといえば昔、ミスドのテイクアウト用の袋や箱にノーマンロックウェルの絵が使用されていて、その箱欲しさに食べ切れないほどのドーナツを買ったことがある私としてはなんか嬉しい気分。(ちなみに昔のミスドって、原田治とかペーター佐藤とか、私の好きなイラストレーターの起用が多かった。もし大野君がペーター佐藤を知ってたら絶対好きだと思う)

以前、はなまるマーケットに出演したときに紹介していたエアロスミスのボーカルの人や、誰だか知らないけど黒人のアーティストの絵やそれと同じ人のフィギアの出来は本当に素晴らしくって、ああ、この人って模写的なものというか、リアルの追求に対してはすごいエネルギーと力量を発揮するなぁ、と思ったけれど、正直言って、携帯サイトで不定期にUPされる大野君のイラストは、なんか・・・微妙(笑) きも可愛い・・・の?あれ(笑)テロップで流れる

「僕の絵を観て何かのきっかけになってくれれば」

というのを読んでも「うーん、なるか?」(苦笑)という気持ちがあったのだけれど、

今回のスポーツ新聞の記事には

「時間はないんじゃなくて作ればいくらでも出来る。可能性はあるんだって、何かが伝わればいいなと思う」

こう書いてあって、ああ、そうか、そういうことが言いたかったのか、と激しく恥じ入った次第。

彼は本当に言葉足らずだから色々な事が他人には伝わりにくい。

TVでコメントを求められても、仕事に対する意気込みやらを簡潔にスパッと言ったりはできないからおのずと「やる気あんの?」みたいな扱いをされたり、本人もそれでよしとしている部分もあるけれど、彼はこうやって背中で見せるタイプで、だから一番近くにいるメンバーたちから絶大なる信頼を得ているんだろうなぁ、というのが本当によく分かった。嵐のお父さんなんだよなぁ。

絵を描くって、自分も昔は多少描いてたから分かるけど、毎日細切れの時間の中で描いていくっていうのはやっかいで、ある程度まとまった時間の中で一定のテンションを持続させつつ描きたいもの。

06年の舞台の最中に「個展をやりたい」と事務所に申し出て、それから今までに作り貯めた作品の数を思えば、彼が忙しい仕事の合間を縫ってどれだけこつこつとやってきたかは想像に難くない。

本当におめでとう、大野君。

個展の大成功、お祈りしています。もちろん観にも行きます。

入場無料っていうのが泣かせるじゃないですか!

きっと大野君がそうしてくれって事務所の人に言ったんじゃないかなぁ。なんて。

沢山の人に観て貰いたいし、遠くから来てくれる人もいるだろうから、とか

ほら、彼控えめだから、自分は絵に関してはプロじゃないからお金は取れない、とか。(妄想)

祝杯をあげたいところだけれど、熱が下がらないので LEMON WATER de乾杯 です。

すーっとしみこめ Cと水分!

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嬉しい、超。

ああ。

こんなに嬉しい事続いていいのかな。

智恵熱再発。

大野くんが個展って。個展って。

今はただ、喜びを噛みしめるのみ。

言葉が出ないですよ。

去年から思わせぶりな発言が多くて。

自分の作品をみんなに見てもらえる場をつくりたい、とか

個展がやりたかったら作品を描き溜めろと事務所の人に言われた、とか

今年(2007年)はゆっくり出来たから作品が沢山作れた、とか

ああ、もしかしたら今年はやってくれるのかな、

2007年は仕事が控えめだったのは個展準備の為なのかな、

なんて思っていたけれど。

こんなに早く本当のことになるなんて。

嬉しい。

嬉しい。

嬉しい、超。

しみじみ。

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吉日

吉報が続いたよき日でした。

ちょっと奥さんお聞きになった?初回限定版にはPV付きですってよ!?

そう、ひとつは2月20日の新曲リリース!絶対初回限定版ゲットするぞ!「おーっ!」

もうひとつはまだ正式発表でないのでここに書くのは差し控えますが、待ちに待った嬉しい知らせ!

ああ待ち遠しい!

今の心境としては声にならない奇声を発しながらピルエット77回転ぐらいの感じです。

居ても立ってもいられずに祝盃をあげました。

私をこの道に引きずりこんだ後輩と共に、安酒場で。

待ち合わせを駅前の本屋にしたのですが、足がまっすぐ$雑誌のコーナーに行ってる自分がいます。

今や私にとって本屋というのは愛しい男の顔を見るところ。

$誌の他にはとりあえずTV誌などもチェックします。

後輩がやってきました。こいつは異様に声の大きい女です。

はっきり言ってはた迷惑なくらいです。

まだ今月の$誌は未チェックながら人の噂で妄想ばかりが膨らんでいたらしく、

雑誌を手に取るや否や

「どこだどこだ?あっ!あった!これかぁ~。うわぁ~かっわいいー!!!!!キャーッ!見てくださいよこれ!あっ!知念君は?知念君は?伝言板になんか書いてあるんですよね!?あった!これかぁ~・・・・・・・・・・・・・・もぉ~ほんとにカワイイなぁ、知念君は。大野君のこと大好きなんですよね~」

本屋の中に後輩の声が響き渡ります。恥ずかしい。とても恥ずかしい。

私たちは女子中学生ではありません。どこから見ても立派な中年女ふたりです。

「声でかいよ」

「恥ずかしいから!黙って読め!」

「そばに来んな!」

追い払っても追い払っても、$誌の大野君の可愛さを、私のすぐそばで、しかし店内に響き渡る声で熱弁します。

知ってるよ、そんなの。私は購入済みだっちゅーの!

逃げるように本屋を後にして安酒場にてビールで乾杯。

大野君の吉報に対していろいろ作戦会議です。

そして大野君のあそこが良いだのここが良いだの。二人で顔を合わせる度に散々語っている事をまた飽きもせず、ええ、いくらでも、何度でも同じ話ができますとも。

お酒のせいか、顔が火照るな、と思って家に帰ったら熱、出てました。

智恵熱です。

まれすぎて興奮のあまりでちゃう(笑)

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