カレンダー雑感

まるで、アンデルセン童話「赤い靴」で、赤い靴の呪いをかけられて、一生踊り続けねばならなかったカーレンのように、私にはリモコンの呪いがかかってしまったのでしょうか、Mステ健太のリピが・・・リピが止まりません。誰か、私からリモコンを取り上げてください。
その両足を切り落とすことで、ようやく踊り続けることから逃れることが出来たカーレンのように、私もこの腕を切り落とさねば、この呪いから逃れることは出来ないのでしょうか。
ああ・・・この、リピ地獄という名の甘い拘束から解き放たれる日はいつ・・・。

今日は本屋さんに、カレンダーを取りに行きました。
ジャニーズは、中高生のファンが多いので、カレンダーは4月から始まるんだそうですが、その中高生に向けたカレンダーとして、これは如何なものなのかと、小学館に問い質したい私です(爆)
ダイアリー式カレンダーについては別に問題はありません。問題は、すでに各方面で物議をかもし出している壁掛け式カレンダーです。えーと、確認しますが、これは笑っていいんですよね?笑っていいとこなんですよね?ネタ・・・的な?

【4-5月・相葉ちゃん】 映画「さくらん」を彷彿とさせます。艶やかな原色の長襦袢、浅草の土産物屋で買ってきたかと思うようなチープなオリエンタル色あふれる扇子。遊郭のおいらんならぬ、陰間茶屋(よい子のみんなはスルーしてねcherry )のNo 1男娼、といった風情です。
大胆にはだけた胸元、惜しげもなくあらわにされたミルクティー色の突起物。お約束なので、指でくりくりと弄んでみますが、そこにはつるつるとした紙の感触があるだけです。
乱れた裾を割って投げ出される細いもも、寝乱れた髪もそのままに、上目遣いで手招きされたら、そこいらの生臭坊主はおろか、高い徳を積んだ高僧ですら、その魅力にイチコロです。ああ・・・恥ずかしい。

【6-7月・大野くん】 エロい。なんともエロいお顔ですが、起きてますか?大野君のうつろな顔は、それはそれでエロさ漂うものですが、半分寝てるんじゃないか、という疑惑がつきまといます。そして、その半開きのお口に、なんか突っ込んで、目を覚ましてやりたくなるのは私だけですか。そうですか。
縦横無尽に張り巡らされた棘(いばら)に絡み取られ立ちすくむ、光沢のある瑠璃色のシャツ。まるで、蜘蛛の巣にかかり、もがくことすらできないカラスアゲハのよう。
しかし。シャツのボタンは全開ながら、相変わらずガードの固い男です。ここはぜひとも相葉ちゃんのサービス精神を見習っていただきたいもの。(翔くんのは見習わなくていいです)せっかくのヘソにも棘が被っちゃってます。もったいない。
そして、初組み合わせの写真家さんながら、やっぱり智は腕まくり、ですか。よしよし。分かってるじゃないですか。思わずぷにぷにしたくなるような腕の血管、いただきます。しかし、指先まで写し込まなかったのは減点です。

【8-9月・翔くん】 ほんっとーに、ごめんなさい。爆笑してしまいました。なんで、よりによって、1番こういうことやっちゃイケナイ人がやっちゃってるんでしょうね?
そもそもどういう設定なんですか?
その昔、六本木にあった「Jメンズ東京」よろしく、半裸の男性がセクシーダンスで女性客からおひねりを巻き上げる、という男性版ストリップ小屋、と解釈してよろしいのかしら。
こういうsexy路線なら、カの字のつくグループさんとかの方が上手にこなしてくれそうな気がしますが。嵐の中でも、潤さまとかね?あるいは大野くんのほうが、まだ形にしてくれるんじゃないですか?いや、シチュエーションはとりあえず置いといて、ポールダンスはいつか大野くんにやって欲しい、と切望している呑み助です。
やっぱりこの、おひねりがたくさん差し込まれたパンツの中身は、布地面積最小限のTバック、あるいはノーパン、と考えていいですか?
そして、えーと、もう1度確認しますが、これって小中学生がタ-ゲットのスクールカレンダー、なんですよね?なんかもっと違う層を想定しているような気がするんですが。そしてその的は激しく外れているような気がするんですが。気のせいですか、そうですか。
しかし、背中から腰にかけて、その後の隆起を予想させるヒップラインはお見事です。

【10-11月・潤さま】 まぁ、間違いがないですよね。こういう路線(お耽美だったりデカダンスだったり)でいったら、1番ぴったりハマるのがこの方。思うに、蜷川さんは嵐というより、松潤を撮りたかったんじゃないかと。他4人のシチュエーション、全部潤さまに当てはめて違和感ないですもん。メンバーそれぞれに1番のシチュエーションを用意したとは考えにくい。
ま、そんなふうに思えてしまうほど、潤さまと蜷川さんの相性はいいんじゃないでしょうか。
いい写真だと思いますけど、ファンの人から見たら、もうちょっと潤さまを大写しに、とかあるんでしょうかね?

【12-1月・にのみー】 一見、ニュアンスのあるいい写真かと思ったんですけど。私的には全面却下です、これ。
濡れシャツやタイルから連想されるバスルーム。割れたガラス、血だまりの床、傷つく指先、血(をイメージさせるもの)で汚される純白の花。悪趣味極まりない。
お堅いことを言うわけじゃないけど、建前とはいえ、一応、スクールカレンダーと銘打っているからには、題材は選んでほしいもんです。

【2-3月&表紙】 バスクリンのプールに薔薇の花びら。まずはせっかく花を開かせたのに、無残にもむしられた何百本という薔薇の花にお悔やみを。そして大野くん、どこ見てるのー?君だけ視線の先が違うよー。
表紙、とりあえず、翔くんの衣装が恐ろしいほど似合ってなくて悲しくなる・・・。
やっぱりなんか、蜷川さんは「嵐」にはあんまり興味ないんだろうな、って感じがします。

ダイアリー式カレンダー。
壁掛け式を見た後だと、なんだかすごく良質に思えてしまうのは錯覚ですか、そうですか。
でもこれ、大野ファンにはけっこう嬉しい表情がたくさんあっていい。毛布をまとったベッドの上で伸びをするさまや、リビングのソファーの上でちんまり体育座りする裸足の足とか、薪を持ったどや!顔とか。もこもこのフリース着て渓流釣りを楽しむ嬉しそうな顔とか、しぶきをあびて鼻にシワを寄せてる顔とか。大木に乗っかるコロボックルとか、まっすぐ手をかざして焚き火に当たる小学生とか。5人で肩組んで揺れてる写真も可愛いし、蕎麦もおいしそう。(ここ、130年前に建てられた山梨県独特の藤村式建築というやつで、もとは病院だったそう。今もそれを生かした造りになっていて、とても趣のあるお店。行ってみたいけど山梨じゃ遠いな・・・)

まぁ、堪能させていただきました。ごちそうさま。
もう一度箱にしまって(これがなんか、ディアゴスティーニ?みたいなDVDとかの付録がついてるムック本みたい)次の開封は・・・なさそうです(笑)

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嵐@めちゃイケSP

年末は、まったく休肝日なく、フル稼動してくれた私の肝臓。
正月くらいは休ませてやろうかと思ったものの、元旦という1年の始まりには、お酒でこの身体を清めねば験が悪いというもの。これは大切な習わしのようなものです。
2日こそは休肝日にしようとの決心は固かったのですがお友達からカラオケに誘われて、昼間っから呑むはめに。
呑まなくてもカラオケは出来るじゃん?と思ったそこのアナタ、ち・ち・ち!
実は私、酒でも入らないとマイクが持てない超恥ずかしがりやさんです。(反論は受け付けておりません〉
女3人、昼間っから呑んだくれてカラオケ大会ジャニーズしばり。PVも観ながら、軽食とワインで4時間。カウコンやキキミミのおさらいなどもしながら、新年早々の嵐会は楽しかったです。

さて、今日はめちゃイケSP「色とり忍者」とやらに嵐が出演ですよ。
昼間のお年始参りで頂いたお屠蘇気分も抜け切らぬまま、晩酌の用意をしてTVの前で嵐の出番を待ちます。
普段はあまり観ることがないこの番組、「色とり忍者」とやらがどんなゲームなのかも分かりません。期待半分、不安半分で、待ちます。待ちます。・・・待ちます・・・まだかよ!

そして、番組も半分以上過ぎたかと思われるところでやっと嵐の登場!白い長着に黒袴の若侍姿に、パァァァーーーっ、とそれまでのよどんだ空気が浄化されるかのようです。白い袂を翻し、軽やかにデビュー曲「A・RA・SHI」を歌い踊る5人・・・って、あれ?5人?ちょ、ちょっと待った!肝心のリーダーがいないじゃないっすか!?
違う人が、色は青いけど違う人が混じってる!どこ!?私の愛する大野智はどこ!?
そのとき、襖の陰からきょときょとと、不安げな顔で中の様子を窺い見る愛くるしい小動物の姿が!
その後、茫然とした顔でおずおずと進み出る小動物。そうですか、今日の大野くんの扱いはこうですか。
出来ることなら新春一発目(カウコン除く)の「嵐」としての初登場は、誰一人欠けることなく、嵐5人での登場でお願いしたかった。
すいませんね、溺愛なもんで。(←ちょっとご機嫌斜め)

各々、去年の活躍を称えられるメンバーの中でひとり、出演番組をことごとく間違われる大野君。
いや、去年1番多忙だった人間に対して、さすがにその台本には無理があるだろう。つまんないステレオタイプないじり方です。末っ子2人がまったく同じポーズで笑いをこらえてるとこだけがツボ。

意外なことに、ニノがびっくりするほど似合ってましたね、ヅラ。月代(さかやき)が清々しいほどです。これならいつ時代劇のオファーが来てもおかしくありません。願わくば、大野君にも月代のあるヅラをかぶって欲しかった!バカ殿( @au)になる危険と背中合わせではありますが、顔の黒さと青々とした月代の、色のコントラストを楽しむのも一興かと(笑)
大野君と翔君はいつぞやの、しょっぱい時代劇(@まごまご嵐)を彷彿とさせ(しかし翔君は似合わないな・笑)松潤はびっくりするほど童顔になっちゃってるし、相葉ちゃんはおでこがとっても狭くなっちゃってるし、めずらしい5人の姿に失笑。

ゲーム開始、岡村さんから、気合を入れようと背中をバシッと叩かれ、なぜか叩き返す大野君。コドモか!?
始める前から「負け顔」と言われたり、メンバーから一斉に「僕ら的にも心配ですルール分かってる?」「意味分かってる?」大丈夫?」と心配される嵐のリーダー。一応最年長です。
確かに、いちばんの不安の種は大野君です。サルヂエ然り、マジカルバナナ然り、はねトビ然り、この手のゲームで大野くんが1番足を引っ張る(=1番オイシイ)のはもう、デフォルト。
・・・のはずが!なんと真っ先に粉まみれになったのは相葉ちゃん(赤い建物=ポスト)ま、これは想定内ですが(笑)味方のはずがあれポスターでしょっ!」容赦ない突っ込みのニノ。悪代官を前に、怯えた小鹿のような相葉ちゃん。あわれ粉まみれ。
そして次に粉まみれになったのがまさかの松潤(赤い車=ベンツ)、言った直後に自分でも「違うな」と気付いたものの時すでに遅し、ごねるような往生際の悪い態度で抵抗するも、軽く吹っ飛ばされ粉まみれ。色男台無し(笑)
「じゃあ、赤しかない車ってなんですか!?」燃え尽きた矢吹ジョー状態で反論するも、みんなから一斉に「消防車!!」と返され納得。
ここで松潤から、やっとVS嵐SPの番宣。
続いての犠牲者はニノ(茶色い有名人=加藤茶/正解ながらタイムオーバー)踏ん張りを見せたものの、ひとたまりもなく吹っ飛んで粉まみれ「だからめちゃイケ出るのやめよう、って言ったんだよとポツリ。
そしてまさかの、知性派・翔君の失態(紫の景色=スイトピー・・・・ラベンダー、畑/正解ながらタイムオーバー)
綱引きのとき、ものっそい顔で綱を引いてますが、あっさり撃沈。
結果、大野くんだけが無傷というまさかの展開(いや、台本通りか・・・)番協さんのブーイングもあって(なんでだよ!)綱引きだけでも、と言われるも、ごねて脱兎のごとく部屋の隅まで逃げる(いつの間に!)大野くんの腰を押す松潤と手を引いて連れ戻す相葉ちゃん。
悪代官に胸ぐらをつかまれ、さかさまに抱えあげられ、プロレス技で粉の中に落とされ、粉まみれの大野君。
その姿、まるで大福もち。

相葉ちゃんのうん○こ(←伏せになってない)発言や、松潤の谷間発言、アイドルとしてどうよ?的な突っ込みもあるし、大野くんの深爪に「あう」ってなに?みたいに、随所随所でくすり、となった部分もあるにはあるし、楽しんだ方もたくさんいることでしょうから、水を差すようなことはあまり言いたくありませんが、呑んでる酒が不味くなるような気分でした。
観てて、恐いんですよ。粉の下には当然クッション材を仕込んであるでしょうし、まわりの岩も発泡スチロールか何かの軟材で出来ているのも分かっています。
けれど、飛んだ距離とかを考えると、相当強い力で引っ張られているし、落ちたときの打ち所が悪ければ怪我があっても不思議じゃない。まして、あんなプロレス技、ほんとにやめてほしい。過保護すぎると言うのならそれでもけっこう。
この番組では当たり前のことかもしれませんが、やっぱり人に肉体的ダメージを負わせて笑いを取るという「お笑い」は、私は心から楽しめない。これは「嵐」だからじゃありません。やってるのが芸人さんだったとしても同じように感じるでしょう。
せっかくの大野君のはだけた胸元も、むき出しになったスネも、袂がちぎれてあらわになった二の腕も、心から楽しめません。むしろ凝視することに罪悪感が。
最後には赤兵衛(加藤)のギャグをきっちり踏襲して終わらせた大野君、立派です。でもそんなギャグ、あげるって言われてもいりません。

「そらぁ、おれだっておこるわっ!ばか!」

「ばかしかないの?引き出し」


って、1番心配そうな顔してたくせに。てか、大野くんが落とされた瞬間からニノと翔くんの目がまったく笑ってないんですけど。

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週末雑記(その2)

今日、昼休みにipodで、「忘れられない」を聴いてるときに話しかけてきた人がいて、思わずヘッドフォンを外して「え?」と聴き返したのに、くっだらない(!)ことで、それが、ちょうど大野君のソロ部分だったものだから
「なんだよ、も~!!いいとこ聴き逃しちゃったよ!pout
と、文句を言いながらプレイバックしてたら、大笑いされたので、
「いや、ほんと!ほんとにいいんだって!大野君のソロ部分がさぁ、そこだけで泣けるって!ちょ、ちょっと聴いてみる?」
と、半ば無理矢理、聴かせました。
「あれ、これ、歌ってるの誰ですか?」
「出だし?大野君だよ」
「ふぅーん、なんか・・・・・この曲って、なんかに使われてるんですか?」
「いや、これはタイアップなし」
「で、どこがいいとこなんですか?」
「もうちょっと待って、そろそろくるよ・・・・・ここ、ここ!」(音漏れしてるので分かる)
「・・・おお~!」
  (聴き終えて)
「いいじゃないですか、これ!」
「でしょ!?大野君のソロ、どうよ!」
「ん~、やっぱり歌上手いんですねぇ」
「ふふん」
「こっちをドラマの主題歌にすればいいのに。いいですよぅ、これ」

どうやら彼女にとって「Beautiful days」はイマイチの評価ですが、「忘れられない」はとても気に入ってくれたご様子。なんかに使えばいいのにぃー(主題歌とかCMとか)と言ってくれました。布教活動は成功、のようです。(にんまり)

さて、きのうは先週のアラシゴト、木曜日まで書いたところで力尽き、呑みに行ってしまいました。中途半端でごめんなさい。今更なんの新鮮味もありませんが、一応続きをやりたいと思います。

【金曜日】
オリスタ、$誌の発売、Mステ、ニノドラマと、これでもか、な日ではありましたが、私は飲み会でした。
まずは「Mステ」・・・ミニステを録り損ねた馬鹿者がここにいます。
えっ!?えっ!?なに? なに? なんで眼鏡!?しかもめッちゃ可愛いんですけど!!
夜中の12時過ぎに、TVの前でちょっとしたパニック状態ですよ。しかも、アーティスト紹介のときに、タモさんは大野君の眼鏡の件をきれいにスルー。
誰 か 教 え て !!あ の 眼 鏡 の 訳 を!!
地域によってはミニステは放映されないところもあるそうで、突然Wピースに満足気な微笑で、颯爽と先頭切って現れた眼鏡男子(っていうより、じいちゃんっぷりに磨きがかかった感じが・・・)にパニックになった人がどれほどいることか!タモさん、お願いしますよ、まったくもう。また、うしろに付いて出てきた4人の嬉しそうなことよ!翔くんなんか手ぇ叩いて笑いながらの登場だし。わかんないの私だけ!?(もちろん後に某所で確認)
昔気質の学者のような丸眼鏡をシャツの胸元に引っ掛けて、隅のほうで消極的にトークに参加するじいちゃんさま。台北でみんなが受けたマッサージを、大野君だけ参加しなかった訳をタモさんに問われ
「キライなんですよ」
ニノ、なぜ君が答える。
「触られんのがダメなんですよ、こういうとことか」
松潤、だからなぜ君が答える。そしてなぜ触る。
いや、身をよじりながら松潤の手を捕まえようとする大野君はおいしかったです。ごちそうさま。
そして歌う森の人3人組と魔法使いのおじいさん&まちがって森に迷い込んだ町の人。

「流星の絆」第4話ともなるとニノの質感の違いがそんなに気にならなくなってきた。慣れか?慣れなのか?
ってか、詐欺計画の脚本をひとり芝居する功一兄ちゃんがキモ可愛いくて、ちょっとツボってしまった。
このドラマ観たあとってハヤシライス食べたくなって困る。ふだんは全然食べない類のもんなのに。

オリスタは11ぺージに渡る大特集。写真も良し。ソファーに座る翔君、大野君、そして大野君の太腿に頭を乗っけて寝そべる相葉ちゃん。(ちなみに翔君もかなり大野君のほうに身体を預けてます)実際には相葉ちゃんとか翔君がこういうスキンシップをするってことは少なそうだけど(どっちかゆーたら松潤とかニノでしょ?)このひっつきもっつきの状態での大野君の表情が、なんか自然っていうか、ああ、日常茶飯事なんだろうなぁ、って(笑)
「truth」は最初、大野君のソロ部分がもっと多かったんですね?
それをあなた、
「嵐で出すのに俺の声ばっかり出すぎじゃないか(笑)みんなで歌ったほうがいいからって」
ってなんだーっ!「(笑)」じゃないだろーーーっ!!
あなた、「魔王」の主演が決まった段階でファンの子が、主題歌は大野君のソロを!って切望してたのを知らんのか!主題歌が無理ならせめて挿入歌で、とか、新たにリリースしなくても既存のソロ曲でもいいから!って、言ってたのを知らんのか!(知るか、そんなこと)
あーもったいない。その「最初、もうちょっと違う感じだった」ってやつを聴きたかったよーーー(泣)
$誌の中ではP誌だけがヒゲ智。そしてポスターの大野君がちょいセクシーheart01
テキストは過去を振り返るカタチになってるんだけど、嵐君たち自身、「まごまご嵐」は大好きな番組だったんだな、って。ほんとに、なんであれ、失くしちゃったんだろう。あの子たちの性質の良さを分かってもらうにはこの上ない番組だったのに。
W誌は10年目突入記念の特別版で「嵐クイズに挑戦」という企画。昔のことがうろ覚えなのは仕方ないかもしれないけど、びっくりしたのがピカンチの役名、他メンバーのはちゃんと覚えてない人がいる!(ええっ!?)大野君に至っては自分の役名を最初 「圭?」とか言ってるし!信じらんねー(爆)そんなもんなの???
D誌はポスターがかっこいい。けど。こういうの、お部屋に貼ってる人いるの?私的には折り目が付いてる時点でもう、嫌なんだけど。付録付けてくれるならパスケースに入る程度の、上質な紙のブロマイドとかの方がいいなぁ(おずおず)
今月の嵐IZMは大野君が屋形船でハゼ釣り。楽しそう。

土曜日】
「VS嵐」のゲストが森三中。
大島さん、可愛いですね。可愛いけど、松潤ファンの人はどういう気持ちで観てるんでしょうね。大野ファンの私はけっこう無責任にほほえましく観てますけど、熱烈な松潤ファンからするとやっぱりヤキモチ焼いたりするのかな?まわりに松潤ファンの方があんまりいないので、ちょっと訊いてみたい気もします。
細かいレポはよそ様のお宅にお任せするとして。
いやー、相葉ちゃん危機一髪!命綱つけてるとは言ってもヒヤッとしましたね。でも、片手で、涼しい顔してグリップにぶら下がってる相葉ちゃん、男前。
フォーリングパイプは大野君のWキャッチ(100pt)もすごかったけど、ここはやはり大島さんのWキャッチ(300pt)がミラクル!(爆)愛の力か?そうなのか!?
でも、
「あの黒さはハンパじゃねぇぞ!」
大島さんに言われて、ニヤリとしながら顎ヒゲをさするさまが男くさいheart01ああん、私にもさすらせてぇーっ!
そして左右のパイプに向かって両手を広げ、ひざまづく姿と横顔のシルエットが・・・もう指先まで美しい。
キャッチのあと、さり気なく手元に視線を遣って得点を確認する様子があはーん(←ばか)
やっぱり・・・髭が好き。ここんとこ、なかったから余計にありがたみが。ああ、あの顎にかじりつきたい。
多分、アジアツアーでは剃ってるんでしょうね。もちろん上海でも。まぁ、それが正解だとは思います。もしや大野君の生髭が見られるかも、なんて夢は見ないでおいたほうがよさそうです。・・・ふっ。

【日曜日】
これはおまけ。Johnny’s web日曜更新の町田君の日記に大野君の名前が。
V6剛くんのソロライブを観に行った話から、ジュニア時代の思い出でに。踊れる先輩たちに混じって、まだ新人の町田君と大野君が、センターの剛君を挟んで踊るという大抜擢だったよう。だけどその時、町田君はキモく、大野君は振りを忘れて口半開きであたふた、だったんだとか(笑)

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週末雑記(その1)

今朝、起きたら太腿がめっちゃ張っています。
これはもしや、きのうの自転車の旅が原因!?筋肉痛!?なんちゅうヤワな身体でしょうか、私。いやしかし、次の日に出るだけまだいいのか!?さて、溜め込んでいた今週のアラシゴトの感想などを少し。観念してやります。(←誰も頼んでませんけど?)

【月曜日】嵐デビュー記念日
この日は「HEY ×3」と「宿題くん」
歌番組に出ることの楽しみって、司会者とのトークや掛け合いが大きいけれど、それ以外にも衣装とか、ダンスがどんなだろう、というわくわくもあるわけで。今回の歌に関してはダンスはまぁ、ないんだろうな、と思っていたけれど(本音を言えばちょっとした振りくらいはあるかな、と思ってたんだけど・・・)衣装が、ね?
秋めいた、枯葉を思わせるオータムカラーの5人。ファッションのことはよくわかりませんが、どう見ても大野君がおじいちゃん。
今年はベストが流行のアイテムなのは知っていますが、アレは・・・アレはベストじゃなくてチョッキ。もしくはちゃんちゃんこ。オシャレなはずのロングカーデも、腰を冷やさないための丈の長さに見える。
日曜日、タバコ屋の未亡人、ヨネさんに会うために、ちょっとオシャレして地域の寄り合いに出かけていくおじいちゃんだ、あれ。
そして心理テスト。あんまりこういうものは信憑性がない、とは思っているのだけれど、大野君の、「はじめは丁寧に開けようと思ってたんだけど、やぶけちゃったから、もういいや」っていうのはすごく分かる。私もまったく同じです。みなさん、呑み助には秘密を打ちあけないほうがよさそうです。
しかしそんなこと言ったら、プレゼントを受け取るなり超ハイテンションで包みをビリビリに破って開ける事こそが礼儀とすら思ってるアメリカ人に、秘密を守れる人はひとりもいません。

【火曜日】
この日はCDフラゲ日ながら、野暮用(呑み)が入って取りに行けず(店頭予約派)、帰ってから、ゆうべリアルタイムで観るつもりだったのにうっかり寝てしまって観られなかった「宿題くん」を観る。
古田新太、このひと可愛いなぁ。酔っ払って機嫌よくなる人っていいよねぇ。
芝居好きで、多いときにはには小劇場を中心に年間50本近く観ていた私ですが、「新感線」は2回ほどしか観てません。その頃(東京進出後)すでに人気絶頂でチケットの入手が困難だった。それでも、後にこんなメジャーになるとは思わなかったな。
この人には逸話があって。番組の中でもちょっと触れてたけど、劇団の役者っていうのは大抵貧乏でお金がなくて、っていうのが当たり前、貧乏自慢エピソードには事欠かない(そのくせ酒ばっかり呑んでたりする)のが普通なんだけど、古田新太という人は精力的にバイトをして、たしか1年間で1千万円くらい稼いだんだとか。
金がない、金がない、って言ってないで、金がないなら稼げばいいじゃねぇか、寝ないで働けよ、という彼の考え方には、私はものすごく共感するものであります。
なんかこのエピソードに、過酷なスケジュールの中、寸暇を見つけ絵を描くことに没頭してた頃の大野君と通じるものをちょっと感じるんですよ。「時間はいくらでも作れる」って言ってた大野君と。男なら、四の五の言ってないで不言実行!みたいな。
って、古田さん語りになっちゃいそうなので、無理やり大野君に結び付けてみた(笑)
「役作りはしない」「フラットな状態で臨む」
という芝居に対する姿勢は、ニノと通じるところがあるんじゃないのかな。まぁ、あの場で芝居談義をされてもなんだけど、昔の「新感線」の入団テストを、なぜ今ここで嵐にやらせない!?読ませて!エロ小説を嵐に読ませて!そして
「恥ずかしいという気持ちを持ってない人に”おもしろ”は出来ない」
という古田さんのお眼鏡に適ったメンバーと、一緒に舞台をやっちゃいなよ!っていうか、お願いします。
相葉ランド、天国と地獄ゲーム。ニノの命名「貧乏な黒髭危機一髪」が秀逸。
あいかわらずゲストの活躍の場はナシ(笑)
ニノにアドバイスをしたつもりが、思いがけず悪態を突かれて、一瞬愕然とし、その後睨み付けるもニノ、完全シカト。大宮、破局か!?
そしてみんなに言われるがままになって風船を割った大野君の罰ゲームはケイン・コスギのものまね。
「一回観たら・・・」
という大野君の要望(グッジョブ!)で翔くんのお手本。おいおい、マンツーマンかよ!わざわざ遠慮して客席側の隅にしゃがみこんだ大野君のほうだけを見てものまねを始める翔くん。ゲストも客席も完全無視、ですか(笑)
そしてお手本より上手くやっちゃう大野君。カメラ目線で「どうだ!」って感じのキメ顔!やーん、かっこいいheart01
しかし、できれば、ものまねの際の台詞は正しく
「フッキン・・・ジョウワンキン・・・」からやって欲しかったなぁ(贅沢言うんじゃありません!)

【水曜日】
朝日新聞夕刊での大野君のコラム(?)やTV誌、non-noの発売があった日。このへんは前々回にエントリしてるので置いといて。
Newシングルはカップリングも含めてすでに聴いていたんだけれど、それまでは黒嵐好きの私からすると、なんかものたりないような、やっぱり前曲のインパクトを超えるものはなかなかないんじゃないか、という印象だったんだけど、嵐の曲って、アルバム曲なんかでも、それまでノーチェックだった曲がそのときの心情によってすごく自然に、するりと胸に忍び込んでくることがあるからあなどれない。
「Beautiful days」は覚えやすくて、ちょっとノスタルジックで、物悲しさの中に前向きな感じがあって、昭和っぽい曲だなぁ、という感じ。そう意味でもちょっと年配の人にも耳触りがいいんじゃないか。
実際、ipodに入れてから、この歌ばっかり鼻歌で歌ってる気がする。ま、私も昭和の人、ってことですな。
「僕が僕のすべて」は翔君がすごく好きな曲なんだそうで。なんか分かる気がするな。
あの時、あの道を選んでいたら、とかってきっと誰もが考えることなんでしょうね。まして、ああいう特殊な世界にいたら尚更。
私はそういうこと考えないんでよく分からないんですけど。人から見れば、大失敗というようなこともあったような気がするけれど、後悔も反省もない。一晩寝たら忘れてしまう単細胞で。
でも、この曲が自分の今の心境にぴたりと嵌る、っていう人はけっこういるんじゃないかな。人生に真摯な気持ちで対峙してる人ほど、こういうことを考えるんじゃなかろうか。
「忘れられない」やっぱりこの曲が1番好きだなー。大野君のソロ部分が絶品ということもあるけど。タイトルからして好きだ。
出だしから聴いていって、途中、あれ?こう来るの?みたいな意外性もあって。(転調っていうの?)そっから先はなんか聴いてると涙ぐみそうになる。やっぱり大野君の「あきれるほど君を・・・」で一気に世界が広がって色を帯びる感じがあって、いきなりリアりティーが生じるっていうか、もう、身震いがする。この人の持つ説得力は声にまで及ぶんだよなぁ。この、まるで本当に大切な恋を失ったばかりのような痛々しさは一体どこからくるのか。
「シークレット・トーク」ものを食べる、というのは、その状況にももちろん依りますが、けっこうエロティックな行為。(なんでもエロに結びつけんな、っつの)
いやでもこれが、まだ画像つきのシークレットトーク(シークレットムービー?)であれば、こんなもやもや(ムラムラとも言う)したキモチにはならないんじゃないか、と。・・・ふぅーーー(とりあえず、ひと息つく)
だがしかし!音だけの世界っていうのは余計に想像力が掻き立てられて、相当ヤバイです。ヤバイことになってます、呑み助的には。

大野君の咀嚼音。

ああ、大野君が肉を咀嚼している。(身悶え)

会話の中に入る生活音、グラスを置く音、飲み物を飲み干したときの氷のカラカラいう音、肉を網に乗せたときに油が落ちてパチパチいう音、トング(?)を置く金属音。
咳払い、鼻をすする、誰かが誰かに取り皿を渡してる、ナムルを食べてるときとお肉を食べてるときの咀嚼音の違い。ひそひそ話。それらの音がリアルで、自分がその場にいるような気になっちゃう。
これねー、すっごくお行儀悪いけど、実際に焼肉屋さんに行って、これ聴きながらご飯食べたい。同じタイミングでレバ刺しとかナムルとか、チヂミとか、コムタンスープとか、ハラミとかロースとか、頼んで食べたい。
そんで、会話の途中で「へぇー」とか「そうなんだー」とか言って会話に参加したい。誰も私に話は振ってくれないけど(爆)あ、もちろんその日の朝はクラムチャウダー、昼はとろろろ御飯で。
私的いちばんのツボは大野君の
「おなかいっぱいになっちゃった・・・」
かーわいいーheart01そしてかいがいしくお世話をする嫁(爆)

【木曜日】
「アラシちゃん」は例によってスルーの方向で。いつか私が再び「アラシちゃん」の感想を書く日は来るのか。
「うたばん」いつも思うけど、スタッフさん、笑いすぎ(笑)
なんか、松潤、ニノ、相葉ちゃんの3人が森の人。きこりとか、猟師とか。大野君は相変わらずおじいちゃん。
韓国語と北京語で「A・RA・SHI」を歌いながら踊らされる5人。羞恥(笑)
いやしかし、5人でわちゃっと固まって、鼻歌で北京語の「A・RA・SHI」を確認してるときの大野君が男前超!いやもうこれはいくら大野君が否定しようと、歌のリーダーは大野君でしょ?あーん、惚れ直すぅぅぅheart01
そして大先輩の主演映画が素で分からない大野君。他メンバーがすぐにピンときてニヤニヤしながらタカさんの話を聴いてる中、ひとり真剣に悩み顔のひと。ムチャ振りされてアセり顔が可愛い。下克上もいまいちキレが悪いのは、マジで分からなかった後ろめたさか(笑)
家族で焼肉食べてwiiをやれたのが嬉しいお家中心のひと。家族のwiiの操作を説明するときの手の甲に浮かんだ血管にはぁぁぁぁぁんheart04ああっ、ぷにぷにしたいっ!あの血管をぷにぷにしたいーーーっ!
髭剃りを共有するバカコンビ、もとい、癒し系コンビ。それは「絆」じゃなくて単なる貧乏性。そんな危ない髭剃りを10年も使ってるなんて言ったら、周りのスタッフさんやらから最新の髭剃りプレゼントされちゃうって!(笑)しかし、ほんとに物持ちいいな。ちょっと見習わなくては。

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Beauty is truth,and truth is beauty

「仲良きことは美しき哉」 そう言ったのは武者小路実篤。そして、
「Beauty is truth,and truth is beauty」 そう言ったのはイギリスの詩人、ジョン・キーツ。
彼らの描く正五角形は間違いなく、美しい。彼らの性質や、心根の優しさや、まっすぐな心や、健全なものの考え方や、仲の良さや、向上心や。そういったものすべてが、正しくて、美しい。彼らの中に、真理は、ある。

今日、11月3日は嵐CDデビュー9周年の日。おめでとう、嵐。ありがとう、嵐に関わるたくさんのみなさん。

と、いうわけで。
きのうは1日早い嵐君9歳のお誕生日会(という名のただの飲み会)を。
一応「3104手帖」主催の嵐会でありながら、呑み助はその名が表すとおり、ただ呑んでいただけです。
お手伝いしてくれた空間さん(@いつまでも智祭♪嵐祭♪)Mayさん、かえるやんさん(@嵐よさぶろう)manaさん(@はまっちゃった嵐)に大きな感謝を。そして集まっていただいたみなさん、ありがとうございました。お疲れさまでした。
今回は、呑み助のキャパの小ささから、1次会、2次会合わせて23名ほどの規模にさせて頂きましたが、参加したかった旨のコメントやメールも複数頂きました。ありがたいことです。そして、残念な思いをさせてしまった方にはごめんなさい。

遠くから特急電車に乗って駆けつけてくれた人、神席だったコンサートのチケットとともに、大野君からもらったファンサの事を、まるで昨日のことのように目をきらきらさせて話す人、力と愛のこもった自作の写真集を持ってきてくれた人。
「魔王」で堕ちてそれから猛烈な勢いで大野君にのめり込んだエネルギッシュな人、「この中で最年長かも・・・」と恥ずかしそうに仰って、でもそんなお年には全然!見えなかった人、ちょっと画像を載せられないのが残念なほどのお宝を、惜しみなく披露してくれた人、気前よく「成瀬」駅の切符を参加者全員に配ってくれた人。
大野君の顔がとにかく好きだという人、TOP SECRETで堕ちてしまったという人、お芝居のパンフレットを持ってきてくれた人、みんなみんな、堰を切ったように、嵐への(ってか、大野君への)愛を語っているのが印象的で。あのことを話したい、とか、これも話したい、とか、胸の中にいっぱい詰めてきたんだろうなぁ、と思いました。

話が弾んで時間も押して、7時終了のはずが、お誕生ケーキが出る頃には7時半を回ってしまっていましたが。
2次会は場所を変えてカラオケ屋さんで、manaさん(@はまっちゃった嵐)特別編集のDVD鑑賞会。
気づいていない人が多数かと思いますが、あの歌詞入りPV、「新規のファンの方が多いみたいだから、カラオケを兼ねて、PV観ながらみんなで歌えるように」と、manaさんがわざわざ手仕事で歌詞を入れてくれたものです。
お仕事も忙しい人なのに、告知を出してから昨日までの間に、あれだけの数のPVに歌詞を入れていく作業、とってもに大変だったと思います。お疲れさまでした。ほんとにありがとう。
これだけでも大変だったと思うのに「楽しみすぎてDVDたくさん作っちゃった」というmanaさん、可愛すぎる(笑)
大野くんソロ特集やまごトーク集、2時間半の中では見られる量にも限界があって、すごく残念。

で、司会も会計もレクレーションも人に任せて、呑み助、お前はなにをやったんだ、というお叱りはごもっともですが、みなさんの出会いの場をご用意させて頂いた、ということで勘弁してください。ほんとにだらしのない呑んだくれで申し訳ない!でも、すごい変態かと思ってたらそうでもなかったでしょ?(え?)
みなさん、お友達を作って帰ってもらえたかなぁ。アラシゴトは一人で楽しむより、みんなで分かち合えば楽しさや嬉しさがもっともっと広がると思います。
今日はみなさん、改めてお家でお祝いしてるんでしょうか。私もこれから、祝杯を挙げに行ってきます、馴染みの店に。(爆)

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週末雑記

一昨日、職場のSさん(♂52)が、朝、人の顔を見るなり、
「うちのテレビ(HDD)に嵐の番組が録画されてたよ~」
と言います。
「うちの娘が録ったやつだと思うんだけど・・・」
なんと!Sさんの娘さんといえば、KグループのA西君に御執心だった、はず。以前、うちに山積みになった$誌の中から、嵐関連と平行してA西君のスクラップを作って差し上げたのも、つい先日のことです。
「おお!ついに嵐のよさに気づいたのかなぁ!うれしいねぇ。で?何の番組?」
「うーん、なんだろうなぁ。内容までは観てないからわかんないけど」
「そうかぁー。誰に興味があるんだろう?A西君のファンから大野君に、ってことはないよねぇ」
「うーん、どうだろうねぇ」
「やっぱり松潤かなぁ、娘さんに誰だか訊いておいてね?嵐のことならちょっとはレクチャーできるよー!」

そして昨日。
「呑み助さん、きのう言ってた嵐の録画さぁ・・・あれ、俺が自分で録ってたやつだったわ(笑)」
はぁ?
Sさんの話によると、録画していたのは「ひみつのアラシちゃん」お目当ては幻の深海魚、ゴブリンシャークだったようです。
「俺、ああいうの好きなんだよねぇ、謎の生物みたいの。録ってたのすっかり忘れててさぁ、娘に”私じゃないわよっ!お父さん自分で録ったんでしょっ!”って怒られちゃったよー(笑)」
ああ、そうですか・・・。
「あ、でも一応嵐の中でなら誰がいいか訊いたよ」
「え?それで?誰って?(わくわく)」
「うーん、”特には・・・”って言ってた(笑)」
Sさん、そんな情報ならいりません。
それからひとしきり、ゴブリン恐かったねー、とかミドリフサアンコウが真ん丸でおかしかったねー、とかテズルモズルって面白い、とか私が話していると感心したように
「よく覚えてるねー、俺、名前まで覚えてないよ」
とSさんが言いますが、Sさん、それは単純にリピート回数の違いかと(笑)

夜は「流星の絆」2回目。
”かわいそ村の村長”は1回目だけのネタだったのか。可愛かったのに。
彼の芝居が達者であるということは、もう間違いがなくて、そのうえなんか庇護欲をそそるような可憐さは若手俳優の中でも類を見ないわけだけど、彼があらかじめ持つ叙情性とか感受性の強そうな感じ、ちょっと淋しそうな瞳の色、そういった、ふつうなら芝居をやる上で強力な武器となるはずの彼の特性が、ことクドカン作品においては邪魔になるんじゃないのか、という懸念は、「かわいそ村の村長」という称号をもらうことで解消されて、これで彼は思う存分可哀想な顔をする大義名分ができたわけだ、さすがクドカン、とは思うのだけれど。しかしなんか。どうも。彼だけ質感が違う感じ、というのが否めない。この溝は、この先埋まるのか。
そして戸田さんのコスプレは、どうやら毎回のお楽しみ、らしい。こりゃ、戸田ファンにはたまりまへんな。

「MAQUIA」薔薇と嵐、がなんか羞恥(笑)
1000本くらいはあるんじゃなかろうか、という大量の薔薇。気合もお金もかかってる割には写真はイマイチかなぁ・・・すんません。あのー、もっとふつうでいいです。お金はかけなくていいから、いつもよりシャツのボタンを多く外す、とかね?メンバーの、どっか魅力的なパーツをアップにしてくれるとかね?でも、さすが松潤は薔薇がお似合いだわー(妙に納得)
そんなわけで、どうも気恥ずかしい感が否めない「MAQUIA」ですが。
48ページの”斉藤薫 特別寄稿”に対してはなんかちょっと失笑。まぁ、少なくとも私はそんな目では見てないです。
と、まぁ、なんかちょっと全体的に的外れ感、残念感がなくもない中で。
50ページからの、各メンバーについてのテキストは、自身の言葉が入っていることもあって、いい読みものになっていますが、特筆すべきは51ページ、大野君について書かれているテキスト。
「彼の歌声に触れると、彼が抱えている孤独が気持ちよさそうに見える。豊かで、うらやましいほどの孤独」
「誰にも依らない佇まいから色気が立ち現れる」

これには誰もが頷くところだと思います。
私も(←いや、あんたのことはきいてない)ひとりの時間がないと駄目。ひとりでいてなにかについて「考える」時間がもてないと、自分でいられないような気がします。私には大野君ほどの強さも潔さもないけれど。

「オリスタ」連載企画が大野君。
オリスタは$誌みたいに写真にテキストがかぶらないのが好き。
この大野君、なんかものすご~くゆるい、リラックス顔してる。この顔見て「優しそうな人だな」って思わない人、いるかしら?いや!いないね。
インタビューは嵐のメンバー各々の「キャラクター」について。
嵐イチ、メンバー想いなのも、男らしいのも、うっかりな人も、心配性な人も、大野君の回答としては誰もが予想する通りじゃないかと思うけど、「甘えん坊なのは」→「僕かな。みんなしっかりしてるから、何でも頼っちゃう」って。それはね、頼ってるんじゃなくて、信頼して任せてるんでしょう?そして大野君が甘えてるんじゃなくて、周りが溺愛のあまり、甘やかしたくてしょうがないんでしょう?違いますか?大野智は嵐イチ、「甘やかされてるヒト」(爆)
そして嵐イチのスキンシッパー「ニノ」→「ニノを触らない日はない(笑)触らない日は会ってない日だけ」って・・・触ってんのはあんたの方じゃねーか!!嵐イチのスキンシッパーはあんたじゃねーかっ!!
触らない日は会ってない日だけ、って!恋人同士か!?っちゅーの!!(嫉妬・しかし萌)

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うれしい不意打ち

やだー、もうーなんでー!?なんで「疲れてる男」ってこんなに色気があるのぉーーー!?(*´д`*)ハァハァ

大野君が嵐でなかったら・・・外資系証券会社のディーラーかよ!?という、誰もが思わず吹き出したであろう問題や、パン屋は大野君だろう!という突っ込みはとりあえず置いといて (だってあんなにカッコいいんだから問題ない)
今回はダイレクトに腰にキました。腰、砕けちゃった。はぁ~ん
徹夜明けなんでしょうか、Yシャツ姿でモニターに囲まれた部屋で伸びをする、このとき浮き出るからだのライン。椅子の背もたれに深く寄りかかり、ヘッドフォンで携帯から音楽かなにか聴いてる、そのけだるげな表情。とことん罪作りなオトコ、です。(二度惚れ)

きのうの朝、職場に着くといきなり
「朝、大野君TVに出てたねぇ」
と声を掛けられ、もうパニック!
「え?なにそれ?WS!?知らない!!ズーム?何で出てたの?」
立て続けの質問にも答えが曖昧で、え~なんだろう、新曲のPV?なに?ちょっと、そんな中途半端な情報、蛇の生殺しだよぅ!今日1日気になって仕事になんないよぅ!と小学生のごとく駄々をこね。
携帯を取り出し、あちこちにアクセス。
どうやらauの新コマーシャルで「僕らが嵐でなかったら」というテーマのもと、大野君が外資系ディーラーだとか、翔くんが大手商社マンだとか、潤くんが楽団員だとか、ニノがコンビに店員だとか、相葉ちゃんがパン屋さんだとか、そこまで分かったわけですが、そしたらもう、映像が観たい訳ですよ。なのに放映は27日から?ええ!?
いやしかし、神様はいるものです。
おかげさまで某所にて観ることが出来ました。どこのどなたか存じませんが、ありがとう。あなたのことが大好きです。

で、冒頭の身悶えに至る、と。
いやぁ、かっこいい。ビズ的には成瀬弁護士より、こっちのほうが好みかも。
成瀬先生の頑なな感じが消えて、大人のオトコ感じさせるのは、Yシャツの色や緩めたネクタイのせいでしょうか。無精髭も生えてたりすると、より大好物なんですが(熱望)
でも、いままでわりとオチ担当的ポジションだったのが、急にこんな待遇良くなっちゃって、これも「魔王」効果なんでしょうか。嬉しいような、なんか恥ずかしいような・・・(笑)
auのCMでは、ソロで歌まで歌わしてもらって、それがDL出来て、その幸せが今でも続いているわけですけど、打ち切りの噂もあった中でのこんな不意打ち、嬉しすぎ、です。
今後、この5人の生活がリンクしていったりするんでしょうか。
徹夜明け、携帯から聴いてるのが潤君の所属する楽団のオーケストラだとか?朝食を買いに出たのがニノの勤めるコンビニだとか?翔君のくわえてるパンが相葉ちゃんの勤めるパン屋さんのパンだとか?嵐じゃなくっても彼らはやっぱりどこかで出会って・・・なんて、そんなパラレルワールドが展開されるんでしょうか。楽しみ超!

そして昨夜の「宿題くん」ですよ。なにあの大野祭り!嬉しすぎる。
それはまた、夜にでもエントリーできたらと思います。(飲んでなきゃ、ね)

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日々是嵐

最近はアラシゴト・サトシゴトに翻弄されっぱなしで、寄席からも足が遠のいてるし、本も全然読まなくなったし、芝居や、嵐以外のライブにも、とんとご無沙汰で。
嵐に浸る毎日。それは、この上ないシアワセなのですが、はたしてこれでいいのか、という自問が頭の片隅にわずかながらあるのも事実。
きのうは朝、起きたときに
(27日・・・今日、なんかあったよな、たしか。なんだっけ)
webで確認するも、TV番組はすでに録画予約してあるし、雑誌関係は大野ファンである私には、慌てて本屋にすっ飛んで行くことも、ない。
(気のせいだったか・・・。最近VS撮り忘れたりして、少し神経質になってたかな、ふふ)
PCを閉じ、家の中のことを済ませると、もう昼近く。今日は予定もないし、ということで、蕎麦でも手繰りながら昼酒と洒落込むか、と近所にある、ちょっと気の利いた蕎麦屋へ。
焼き味噌と板わさで、お銚子2本をゆっくり飲って、〆はもり。終いに蕎麦湯をすすりながら「時そば」だの「そば清」といった落語の演目を思い出していたわけです。そして・・・

「・・・・・はっ!」

27日!思い出した!酒呑んでる 場合じゃねぇぇぇっ!
3時から、楽しみにしてた(はずの)落語会の予定が入ってました。ひゃあぁぁぁぁ、慌てて家に帰り、支度をします。間に合うのか、私!
今日は大事な何かがあった、と思いながら、それが「嵐」以外の何かであるとは思いもしなかった、って・・・どうなんでしょう。ほんとにまったく、すぽーーーんと抜けてました。完全な嵐惚けです。このままではいつか大きなポカをやらかしてしまいそうです。(手帳をつけなさい!)
まぁ、おかげさまで落語会にはぎりぎりで間に合いまして。
今日は嵐を忘れて落語に集中するぞ、と思いながら臨んだ落語会は非常にいい内容で、(やっぱり、たまにはこういう時間が必要だよな)と思いながら会場を後にし、帰りの電車の中で読む本を物色するべく本屋へ。
軽めのエッセイでも、と一冊手に取り、ぱらぱらと内容を確認していると、目に飛び込んできたのは「嵐」の文字。
いや、嵐について何か書いてあったわけじゃないんです。
カレンダーの予約をするべく書店のカウンターに来た60代であろうと思われるご婦人が、店員にどんなカレンダーかを訊かれ、「うふん、ふふふ」とくねくねしてる様子を見て、店員が言った「ぺ・ヨンジュンですか」がピタリと当ってた、と、その眼力を褒めているわけなんですが。ちょっと引用すると、
「彼女の照れた態度を見て、すかさずぺ・ヨンジュンのファンと見抜いた眼力はさすがである。氷川きよし、松平健、あるいは意表をついて嵐のファンだったかもしれないのに、的確にぺ・ヨンジュンの名前を出したところがすごい」
と。まぁ、これだけなんですが。
実はこの本、平成17年1月から平成19年12月くらいに書かれたもののようですが、このエッセイはは最初の方に載っていることから、平成17年のはじめごろに書かれたものと推定されます。
筆者が、韓流プリンスとしてヨン様、演歌界のプリンスとして氷川きよし、時代劇界のプリンスとして松平健の名を出したのは至極当然、という気がするわけですが、アイドル界からは嵐が!3年、いや正確には4年近く前にアイドルの代名詞として「嵐」を選んでいたという、筆者の眼力こそを褒め称えたい!ちなみに筆者、とは群ようこ氏。

まぁ、それだけのことが嬉しくて、お買い上げですよ。ま、もともと群ようこは好きだから無問題。
地元に帰ってきて、馴染みの店に顔を出すと(あんた、昼間も呑んでたんじゃね?いいかげんにしろ)ひさしぶりに会った常連さん(リョーコちゃん。推定年齢68歳。現役美容師)が声を掛けてきます。
「あらー、ひさしぶりね!そういえばあなたの大野君、すごいじゃない!毎週週刊誌に載ってるわよ!いっつも切り抜いて持ってきてあげようかと思うのよねぇ」
そう、リョーコちゃんは美容師なのでお店用に女性週刊誌を取っているんです。ありがとう、リョーコちゃん。でもたぶんそれ、全部もってます。
なんか知りませんが、それを皮切りにカウンターのお客さん5人で嵐トークに突入。ちなみに、この日、私以外のお客さんはみんな65歳以上です(笑)
私が、周りの空気も読まず、嵐だの大野君だの、「魔王」だのコンサートだのと言いまくっているので、なんかみんな、嵐がTVに出ていると気になって見入るようになってしまったらしい(爆)女将さんはスポーツ新聞とって置いてくれるし(笑)
24時間TVがよかった、とか、「魔王」が面白かった、とか、相葉君は性格がいい、とか。私としては嬉しい限りですが、じいさん、ばぁさんばっかで、酒呑みながら嵐トーク。こんな飲み屋、ふらりと入ってきた人は間違いなく、どん引きです。
人生も折り返し地点の私ですが、常連さんの中では娘ポジション。可愛がって頂いてます。気を遣って、私に話題を合わせてくれているのは分かっていますが。そこにいる全員、嵐のメンバーの名前と顔が一致するって・・・。どんだけ布教活動してんだ、私(笑)

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闇の中からきらぁりきらぁり光りだす

夢のような時間が過ぎ、同じ空間を共有した仲間との楽しい宴を終え、電車に揺られ帰るほろ酔いの、至福の時。頭の中で今日の出来事を反芻する。こういうの、しあわせ、っていうんでしょ?
帰宅して、シャワーを浴びて、ビールを飲みながらPCを立ち上げ、ブログのコメントやメールのチェックをして。携帯の充電をして、そんなふうに毎日の儀式を終え、布団に入り。
電気を消した部屋の中で、ほんの3~4時間前の事を思い出したら、なんか、すっごい泣けてきた。

私たちは、あの、華奢な身体の(決して屈強とは言えぬ)5人から、一体どれだけのエネルギーや感動をもらうんだろう。
翌日はリアルに智恵熱が出て(笑)1日寝込みました。いまだ熱下がらず。
出遅れたので、セットリストやMCは他のブロガーの方がすでに素敵なレポをupして下さってますので、その辺はパスで。印象的だった事柄の感想を。(コンレポ苦手・笑)

7万人を収容する国立霞ヶ丘競技場はアリーナを十字に割る形で花道が設けられ、その中央に高さの上下する円形のステージ。メインステージの奥にはなにやら生バンドの入る気配。
スタンドに沿う形でムービングステージ用のレールが敷かれ、アリーナ席を斜めに横切るようにトロッコ。クレーン車らしきものも見え、バックステージから聖火台に向って伸びるリフト。
そのステージのしつらえを見ただけで、今回のこの巨大な会場を使うにあたり、嵐がいかにファンとの距離を縮めるか、ということに心を砕いたのか、そしてスタッフの方々がそのために尽力を惜しまなかったのかが分かります。

まだ辺りは明るく、頭上の空には雲が浮かび、時折風が頬をなで、開放感のある空間、午後5時30分。客席が落ち着きをなくし、どこからともなく沸き起こる嵐コール。この瞬間が好き。さぁ、始まるぞ、って、背中がぞわぞわしてくる感じ。時間が少し押して、嵐コールはうねりのように大きくなって、瞬間、それは歓声に変る。
メインステージでは、ステージを隠すカーテンのように噴水が噴き上がり、その中の幾筋かがひときわ高く、天にも届く勢いに伸びたとき、中央の円形ステージがせり上がりLove so sweetのメロディーとともに5人が登場。続いてOh yeah!、きっと大丈夫、と明るい野外にふさわしい明るく軽快なナンバー。
ああ、始まった!これから続くわくわくに期待を高めて、手を振り上げる。ペンライトはまだ必要ないみたい。ニノが、あの小さな身体でブンブン、ちぎれんばかりに手を振っている。相葉ちゃんが3曲目にして感極まってる。大野君のフェイクは空に吸い込まれるように伸びやかで、翔君はいつにもまして男っぽく会場を煽り、松潤はキラキラとスターオーラを金粉のごとく撒き散らし。

そして、聴けるなんて思ってなかったLa tormenta 2004、DVDでなら何回も繰り返し観た、お互いがお互いを紹介する愛に溢れたこのRap。(2日は残念ながらマイクトラブルで相葉ちゃんの歌う大野君の紹介Rapが聴こえなかったけど、大野君は自分のパートはきっちり歌ってました)
7万人が一斉に手を上げ踊るハダシの未来は壮観!初めて参戦したコンサートでは1人だったから、ちょっと恥ずかしかったっけ。
今回は、もうコンサートで聴く事はないんじゃないか、と思ってた曲が沢山聴かれました。アオゾラペダル素晴らしき世界とまどいながらStillイチオクノホシ、なんかもう、ラインナップに泣ける、感涙です。「とまどいながら」の大野君のソロを生で聴ける日がくるなんて!「イチオクノホシ」をコンサートで聴く日がくるなんて!ねぇ、なんで?なんでこれ選んだの?って訊いてみたい。

Lucky Manではここ最近にないくらいがっつり踊り、中央円形ステージでの各自のアピールダンスではニノがバック転の着地を失敗して、後ろ向きのでんぐり返しでごろごろ2回転ぐらいしちゃってるし(笑)ケガがなかったみたいだから笑えるようなものですけど。(ほんとに愛嬌たっぷりな転がり方だった)相葉ちゃんは張り切りすぎで衣装のパンツのお尻の縫い目をパックリ破くというアクシデント(というか、笑いの神が相葉ちゃんに降りたか!?)それを、メインステージへの移動中、ニノが相葉ちゃんを押さえ込んで、わざわざカメラの前で披露するというイチャイチャっぷり。実はこのくだり、私の席からはよく見えてなかったんですが、後にMCで知りました。
ちなみに相葉ちゃん、2日目のこのときの衣装では腰にストールを巻いてました。繕ってないわけじゃないでしょうけど(笑)二次被害対策?

この国立競技場は44年前に東京オリンピックが開催されたところでもあるわけですが、その当時を知るオグさんがスクリーンで、東京オリンピックを期に、戦後の日本が活気を取り戻していったことになぞらえ、これから、この国立競技場をスタートの地としてアジアツアーに出発する嵐に対してはなむけの言葉が贈り、嵐一人一人がそれぞれの決意を述べました。それは本当に力強く、頼もしい言葉の数々。そして、聖火台に火が点され。

夜の帳がすっかり落ち、聖火台の火が赤々と燃えさかる、さらにまたその上に、星を背負い立つ5人。勇ましく、したたかに、挑むように地上を見下ろし。
風を受け、炎色の衣装をはためかせ、歌い、踊るRe(mark)able。彼らの挑発、決意、覚悟をRapのLyricに込め。5人の呼吸が聴こえてくるような千手観音は圧巻。

そして、7万人が頭上にかざす、ペンライトという名の松明が灯る中、聖火台から一直線に地上へ降臨。
中央の円形ステージを目指し、歩みを止めぬ5人、やがてティンパニーの響きが知らせるtruth。いやがうえにも高まる興奮。追われるように疾走する感覚。
円形ステージの周りに火柱が立ち、炎と共に翻る5人の身体。まるで、神聖な儀式を見ているようで、それは。
「Re(mark)able」「truth」と続いたダークな(?笑)流れを断ち切るように、弾けるようなStep and Go、そしてa Day in our Life、あ~この辺がすっごいよかったな。
まー、私の中では「Re(mark)able」から「truth」への流れが今回のコンサートのメイン、見せ場だと思ってるんですが。
あと、すごかったのはOne Love。歌っている途中で、アリーナのいたるところで準備されていた、5万個の白い風船が飛ばされ、それは足元から一斉に白い鳩が飛び立ったようで、壮観。しばし、首が痛くなるほどに、夜空に吸い込まれていく白い鳩の行方を追いました。

ああ、嵐のファンでよかった。
すごかった。
幸せな空間だった。
最高の祭りだった。
贅沢な時間だった。
誰もが笑ってた。
誰もが満たされていた。

でも、200tもの水を使った噴水よりも、5万個の風船よりも、夏の終わりの夜空を彩る花火よりも、嵐の5人が、あの広い競技場で、少しでも私たちの近くに来てくれようとする気持と、あの競技場を埋め尽くした沢山の笑顔がこの幸福感の源であることは間違いない。

ファイトソングでの罰ゲーム、メインステージ脇に設置されたプール(ってか水槽)に海パンいっちょで飛び込むのは、5日は相葉ちゃん。6日は大野君が負けてくれますようにと念を飛ばしたのが利いたのか!神さまありがとう!大野君の濡れ髪、生腹筋、がっつり拝めました。大野ファンのみなさま、この日の模様はDVD化されるようですから、絶対カットされないように、Jストさんにお願いしましょう!
あ~この、なかなか下がんない熱はこれが原因だな、きっと。だって、ムービングステージで。もの投げたらもしかしてぶつかりそうな距離で(おいっ!?)大野君が腹筋も露わに、松潤といちゃこらしながら。
ちょっと思い出しても・・・すいません、ティッシュ取ってください、鼻血が。

***
ちょっと智恵熱上がってきたみたいなので今日はこれまでにします。
気力があったら追記しますが。(どうかなー???)

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出会えてよかった

24時間テレビ終了、かかわった全てのみなさま、おつかれさまでした。1日経っちゃったけど。

24時間のほとんどをリアルタイムで観てました。
前日もあんまり寝てなかったので、終了と共にお布団になだれ込み爆睡。
24時間テレビ、というものを、実は今まであんまりちゃんと観たことがなかったんですが。

やっぱりパーソナリティーである嵐の性質の良さに、すごく助けられた24時間だったんじゃないかと。
いつから準備していたのか分からないけど、この多忙の中、自分達で何度か足を運んで、きちんと取材対象の子たちと心を通わせることをしている。その接してる様子がすごく優しくてね。なんかもう、じーんときっぱなしでした。
家にいて、TV画面を通して観ただけでも、その子たちの「これから」を考えずにはいられないのに、実際に会って、言葉を交わして、心が通ったと思ってしまったら、その想いは尚更なはずで。
この多忙なスケジュールの中で、そういうことに関わっていくというのは、ただロケに「時間」を割かれる、ということだけじゃなくて、「心」もそっちにもっていかれること。考える、とか、想うことにはキャパシティがあるわけじゃないけれど、想像する以上にエネルギーが必要なことだと思うんですよ。

嵐はよくやった。
嵐はよくやったと思います。
心から「おつかれさま」と言わせてください。1日経っちゃったけど。
個々の企画もそれぞれ素晴らしかったです。
時間があれば(たぶん、ない)それぞれについて細かく感想を書きたいくらい。


そして感動のフィナーレ。
嵐一の策士が書いたその手紙は、拍子抜けするほどシンプルな感謝と愛の言葉で、綴られていて。
まるで家族に宛てたように易しい言葉で書かれた手紙を、唇を震わせ、少しうわずる声で。いつもの天邪鬼はどこへやら。

「感謝カンゲキ雨嵐」歌いだしの大野君の声が、感極まったふうに震えてて。

しかし、これだけハンデキャップを背負った方々が、前向きに、何事もあきらめずにチャレンジしていく姿を散々観ても、結局のところ、最後は嵐の頑張りや仲の良さに感動して涙腺決壊しちゃってる、っていう・・・ダメね、ヲタって・・・(自嘲)

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truth@うたばん(追記あり)

ごぶほっ・・・ぐはっ・・・(吐血)
誰か手を貸してください。こ、腰が。腰が立たない。脊髄に、しびれ薬を注入さrwjsぢゅgづんjkこん「pぐじfkkdk・・・・・いかん、脳内モルヒネまで・・・。
ああもう、来た!久々に来た、黒嵐!(私の中では嵐の歌は黒嵐、白嵐とジャンル分けがされております。そして私は黒嵐好き)たまらんっ!いきなり眉間にしわ(大好物)を寄せた大野君のアップだなんて、刺激が強すぎ。耳のうしろから変な汁が分泌しまくりです。
ああ、それに加えてインカムかよーーーーーっ!?実は私、大野君がインカムのマイク位置を直すしぐさをこよなく愛しています。あの微調整の様子に激しく萌える私は少数派ですか?

“I take your life forever,you take my life forever”
忍び込むような低音ボイス、左右に広げた手と、右足を引く、その緩急に心臓が打ち抜かれ、リピートという名の底なし沼から這い上がる事ができません。けれどもう、それならばいっそ、この底なし沼に、この身が沈んでしまっても本望です(狂)。
ああ、そして世にも美しい大野君のターン。繊細な指先の表情。たおやかな身体のしなり。少し視線を落とした、その瞳が見つめているものはなに?全編苦悩の表情で歌い、踊っているのは大野智か、それとも成瀬領なのか。

赤い照明、床に描かれたサークルの中で踊る姿をみて、赤い円卓の上で踊るラヴェルのボレロ(バレエ)を連想しました。

しかし。

全米が感涙にむせび泣いたこの「truth」を踊る嵐、大変にかっこいい。かっこいいはずなのに。・・・なぜだろう。
「Cry For You」と同じ匂いがするんです。なんか笑っちゃう箇所がある。いや、そんなはずは。気のせい、きっと気のせいです。

baseballsoccerbasketball

*順番が前後しましたが追記です。トーク部分*


本日の嵐は15分の遅刻だそうで。

「まぁ、まぁ、この人たちクラスになると15分20分遅れてもかまわないかぁー。遅刻してもOKなグループ嵐ぃー」

ああ、中居兄さん、そんな投げやりな態度・・・なにやら初っ端から不穏な空気が(笑)

「それがげすとをむかえるたいどか!」

やんheart01ふてぶてしいこと言ってるのに可愛いheart04

「そのあとふぉろーがおもしれーよ、なかい!」

ああんheart04その不敵な笑い!ニヤリって!やだー可愛いheart01(←バカ)



待ってました、中居VS大野の下克上コント!と思いきや、いつもいつもケンカになってしまうのは席が悪い、とのタカさんの提案で、席替えをすることに。このとき、中居兄さんと大野君以外の4人が乾杯していて、離れた位置に座るタカさんと大野君。タカさんがカップを手に取ったとき、「こっちも(乾杯)する?」みたいな顔でタカさんをチラ見するも、スルーされる魔王、セツナス(泣)

トップバッターは相葉ちゃんですが、インパラ並に臆病(by国分太一兄さん)な相葉ちゃんにはこの大役はキツイものがありそうです。

「お前だって地元藤沢で盛り上がってんだろ」

案の定、なんともキレの悪い下克上に(笑)膝の皿をしたたか打った松潤に救われたカタチです。

「相葉君がこの台詞言うだけですごい身体熱くなってる」(byタカさん)

相葉ちゃん、可哀想に(笑)お疲れさま。 続いて松潤。

「俺は中居と違ってサーフィンも人生もノリノリなんだよっ!」

さすが暴君キャラ(笑)毒吐く様も堂に入ったものです。中居兄さんに対するリスペクトが足りない、ということで、兄さんの言うとおり「だべ」「やべぇ」「やべぇべ」復唱させられる相葉、大野、松本のお三方。
そんな兄さんを一刀両断の二宮君。

「まだそんな言葉使って芸能人やってんのかよ!」

うん、キレがある(笑)
そしてタカさんの肩にすがり、こじんまり隠れて様子を伺う姿がなんでそんないたいけな風情なんだよっ!(笑)
しかし、いつもとは勝手の違うシチュエーションに、中居兄さんも戸惑いを隠せません。なにか言おうとするも、しどろもどろ。なにを言ってんだかわからないことに。

「中居、パターンがないならやめろよ」

またこの翔君の言い方が!鼻で笑ってるみたいなやな感じ(笑)!
いやー、笑えた。前回の下克上がイマイチでしたからね。取り返したな!中居兄さんを止めに入る大野君も新鮮でしたけど、メンバーも下克上コント、楽しそうでした。そりゃあこういう設定でもなければ大先輩の中居兄さんに立てついたりできないですもんね(笑)
そして、この下剋上コント、タカさんからも中居兄さんからも

「大野君のすごいとこはどのタイミングでもいけること」
「やっぱり大野じゃないとだめだな」

お褒めの言葉を頂いて。ふふふん、そうでしょ~?台本さえあれば誰にでも出来るってわけじゃないのよん!(←なぜ得意気?)
しかし二宮君、「兄さん、兄さん」って、よしもとの芸人さんみたいですから、それ(笑)

「流しそうめんクイズ」、高速コースの商品は高級海釣りセット。もう、すごいピンポイントで1人しかいない、これ欲しがってる人。めっちゃ見てるし、竿。あーもう、舌出ちゃってるよ(笑) 兄さんに振られて、待ってましたとばかりにリールを巻くジェスチャー。「俺、俺!」ってな感じで親指を自分に向けてクイッ、クイ。またいい顔してること!
あーもう、うたばんスタッフ、大野君に甘いな(笑)と思ったら!更に激甘な人が!(爆笑)

「まー、ドラマも頑張ってるってことでね?」

「その人のネタでもいいですか?ちょっと・・・あんまりテレビ観ないんで・・・」

そんなに竿を取らせてやりたいか、ニノよ(笑)

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東京・東京ドーム参戦

いや~東京どころか福岡も終わり、札幌が目の前だというのに、今更UPする意味はあるのか、と自問自答しながらのUPです。
6月15日、東京ドーム2日目。とりあえずやっとかないと次に進めないので。
いやぁ、熱気がすごかった。単純に収容人数の問題でもあるでしょうが、開場前から人人人の波。隣接してるお店の店内には嵐の曲がBGMで流れ(セブンイレブンですら・笑)、何も知らずに買い物かなんかで来た人はさぞかし吃驚したでしょう。
みなさん、思い思いの格好で、担当さんカラーでアピールしたり、精一杯のオシャレをしてきたんだろうなぁ、なんてのは見ていてほほえましいものです。だがしかし、お嬢さん方、「盛る」のはほどほどにお願いします。それじゃ、後ろの人見えないって!(泣)

今回の席は1塁側1階スタンドの最後列。最後列ではあるけれど、その分うちわは気兼ねなく振り回せるかなー、なんて思っていたら、なにやら後ろの方でカメラ設置の気配が!
やった!今日ビデオ撮り入ってるんだーと思いながらスタッフさんに
「あのー私たち、立っても大丈夫ですか?」
と訊くと(もちろん私たちの後頭部が入ってしまうことを心配してです)なんだかきょとんとされて、もう一度訊きなおすと、後ろから中年女性(こら、失礼な言い方すんな!)が出てきて
「タッテモダイジョウブデスケド、ウチワハアタマノウエニアゲナイデクダサイ」
って、言うんですけど、その様子があまりにも一般人っぽかったので、「誰?このおばちゃん?」と思ったんですけど、どうやらその方も関係者のようで、言葉の感じから海外(アジア)のメディアじゃないか、と思っていたら後でアジアツアーのニュースがあったりで、やっぱりそのための取材とか資料の為の撮影だったんでしょうね。

ちょっと出遅れたせいで、すでにいろんな方がブログに書かれているので、もうセットリストもMCもいいかな、と丸投げの心境でおりますが。
私はメモを取ってないので、コンサートについては細かいレポは出来ません。申し訳ないです。参戦できなかった方は細かい情報が欲しいだろうなあ、ということも承知してますが、あくまでもレポではなく、私の個人的な感想、ということでご勘弁を。

コンサートは10分押しくらいで始まりました。開演前恒例の嵐コールも一度湧き上っては沈んで、またどこからともなく湧き騰がって、沈んで、なんてことを繰り返して。
でも、全ての照明が落とされて、ペンライトの海と、悲鳴にも近いような歓声で会場が埋め尽くされたときから(この瞬間が鳥肌が立つくらい興奮)東京ドームは5万5千人のパワーに揺れっぱなしでした。
いやー、ほんとにすごかった!
オープニング、火柱とともにメンバーが現れて踊る。かっくいいーーーっ!!超!モニターに映る、黒い衣装の大野君、胸元が大きく開いて超絶にsexy。やっぱりね、黒髪最強ですよ。あ~これ、ドラマ終ったらまた茶髪にしちゃうのかしら。ま、なにがどうでも大野君のかっこよさは変りませんけど(溺愛)
この衣装のまま、ノリのいい曲を4~5曲やるんですけど、この時点でコブシをふり上げながら一緒に歌っていた私は通常の一日分の体力を使い果たしたかと思うくらいぐったり、汗みどろ(笑) 張り切りすぎだよ、おい。

そしてアミューズメントパーク的な?王子様的な?この辺はWSでも流れたのでご覧になった方は多いんでしょうけど、やっぱりあれ、前知識なしで観た方が絶対吃驚するのになぁ。あの時点でまだ福岡も札幌も残ってるのに。ネタバレ封印してブログめぐりも慎重になさってるファンの方もけっこういると思うんですけどね。まー、WSだからねー、なんか話題性が必要ですもんね・・・。
大野君が目の前を通ったとき、1番目立つうちわを最後列から思いっきり(胸の位置で)振ったんですけど、大野君は確かに後方に向かって手を振ってくれました。多分・・・いや絶対あれは私たちに向って手を振ってくれてました(超ポジティブ)
関係ないですけど、平成ジャンプのメンバーと風間君、手越君が客席に来ていて紹介されたんですが、知念君、お手製のうちわを(もちろん大野君の)持ってきてたらしいですよ!あんた、どんだけ・・・(笑)しかも、大野君、そんな知念君を指差してお手振りって!?事務所帰って2人でやれーーーっっ!(笑怒)
ここで4曲ほど。ここまではほんとに楽しい、明るい調子で、も~う、踊って踊って、うっわ~たっのしい~♪

そして大野君のソロですよ。
さっきまでのノリはどこへやら。もうね、立ちすくんでしまって。
ただただ、大野君の歌声を全身で受け止めたい。伸びやかで、艶やかで、しなやかで、透明で、温かいあの歌声を身体全部で受け止めたくて、立ちすくむしか術がない、という感じで。
大野君が歌うこの曲の、詞の世界に身を置くと、そらで歌えるほど今までに何度も繰り返し聴いたはずのこの歌が、改めてすーーっと染み入ってきて、じーんとして、少し、泣けました。
ダンスは前回大阪で観た時と細かいところが少し変っていたように思いますが、緩やかで、漂うような、静のダンス。美しい。

東京ドームでのコンサート、1番の心配事は翔君のケガの回復でした。
名古屋でご覧になった方々は涙、涙、だった事でしょうが、今回はテーピングはしていたものの翔君はほんとに元気で、一緒に観ていた嵐友さんとも「翔君、もう大丈夫だね」と喜び合いました。最初の挨拶(Step and Goのあとくらいだったかな)のときも「俺、超元気ーーーっ!!」って、ものすごいハイテンション。ソロ曲のダンスもちゃんと踊ってました。
名古屋での翔君の負傷のニュースを聞いたとき「なんで!?」って思って。大野君が毎回「メンバーやJrやスタッフみんなにケガがありませんように」って、祈ってくれてるのに「なんで!?」って、少し神様を責めました。
でも、そうじゃなくて。指の骨折と、半身の打撲ですんだおかげで、4人でコンサートなんてことにはならなかったし、大野君のお祈りのおかげで大事に至らなくてすんだんだ、という風に気持が変って、今では神様に感謝です。

曲順はすでに覚えていないのですが、ソロだけで言うと大野君、翔君の次は相葉ちゃん。
いつもどおり、明るくて、フレンドリーで、ピースな、相葉ちゃんらしい歌。そして思ったのはハーフパンツキャラはやっぱり相葉ちゃんでしょう!と。最近の番組では大野君、にのの担当みたいな感じになってますが。相葉ちゃんの細くて長い脛を、がっつり拝めるのは眼福です。
カメラが入ってる日なのに残念なことにブルースハープ(っちゅうの?ハモニカとちがうの?)で息が続かずちょっと失敗してしまったけど、そんなのはご愛嬌です。すっごく可愛かった。

次がにの。これはもうね(笑)
いや、笑うとこじゃないですね。実際、彼のサービス精神には頭が下ります。彼のファンなら腰が砕けた事でしょう。まー、それほどでもない私としては「あざといナー(笑)」って感じですが。嵐のコンサートはお子様も多いのでほどほどにね?
でも、見ていて思うのは、他の人の「こんな事をやりたい」が自分発信なのに比べて、彼の場合は「お前らこういうのが好きなんだろ」っていう、ファン目線なこと。「秘密」のアイドルっぷり然り、「虹」の眼鏡男子然り、そして今回のエロス全開然り、よくインタビューなどでも「自分に興味ははない」みたいな事を言ってるけど、周りの要求に合わせて次から次へとファンを楽しませてくれる、ある意味奉仕の人だよなぁ、ということ。

そして松潤。正直言って、今回ソロで1番見応えがあったのは松潤かもしれません。演出がいいなぁ、と。
華やかで、しなやかで、自由で。この曲も大阪で観たときとは少し演出が違っていたように思います。
歌も、上手くなったなぁ、と今回すごく思いました。丁寧になったって言うのか、感情の込め方、表現力がついたなぁ、という感じ。なんか、こういうふうに、成長の過程を見られるってすごく嬉しい事だと思う。

MCや大宮ネタについてはとても詳しくレポしてくれている方が多いですし、まぁ、今更感もあるので省きます。
今回の秘密兵器、バルーンについてはなんかそれほど有難い感はなかったんですが(けっこう席によって違うと思います。正面上の階の人達には嬉しかったんじゃないかなぁ)
私はけっこう怖がりなので、ああいうのは観てるだけでも冷や冷やしちゃうんですよ。もちろん安全性については念には念を入れてるんでしょうけど、そんな危ない事までしてくれなくても充分楽しんでるよぅ、って気持になっちゃう。こういうことって、どんどんエスカレートしていきそうで、怖いんです。あー、ほんと怖がり(笑)

さて、嵐のメンバーが詞も書いたというエコソングが、今回のツアーのために作られたわけですが。
なんかどうしても、とってつけた感が・・・否めない。夢と現実、というテーマのために必要な「現実」部分という事なんでしょうか。たしかにこういう社会問題も、嵐が問題提起することで多くの人高い意識を持ってもらうことが出来るのかもしれない。
でも、コンサート自体が「夢」だと思うし、あんな贅を凝らした演出しといて「エコ」言われてもなぁ・・・みたいな。エコを唱えるなら他の場面でいいんじゃないの?コンサートは「夢」だけでいいんじゃないの?と、ちょっとダウンした気持を仕切り直すかのように「OnceAgain」に入るんですが、これがかっこいい!荒野っぽい感じ?(意味不明) でも確かこの歌って、大野君がコンサートのときみんなと一緒に踊りたい歌として挙げてたような。何を考えているんだ、大野智!踊れるか、こんなの!

みんなと一緒に、といえば「YOUR  SONG」
これは自然と会場が一体となって、みんなの声が揃って、ちょっとした感動でした。最初アルバムで聴いたときは「なんか・・・気恥ずかしい歌だなー(笑)」くらいの感想しかもってなかったんですが、大野君が雑誌の取材で、今回のアルバム曲の中で1番好きな曲として挙げていて、それを読んでもまだ「そうかなぁ???」という気がしていたけれど、大野君にはその時すでに、この光景が見えていたんだろうな。
この曲が始まると、ああ、コンサートが終っちゃう、ってなんかきゅーんと淋しい気持になるんですよ。楽しい時間はそろそろおしまいだよ、って言われてるみたいで。
そう、まさに嵐のコンサートでステージと会場が一体になって、同じ空間を共有しているその刹那が「夢」そして明日からそれぞれが暮らす毎日が「現実」 だからステージの上では「夢」だけを見せて欲しい。

この日のコンサートがほんとに盛り上がって、楽しくって、ステージと会場の一体感がすごくって、最高で。沢山観にきていた事務所の後輩くんたち、嵐ってすごいな、って思ってくれたかな。あんなふうになりたい、って思ってくれたかな。こんなステージを作って自分達のファンも喜ばせたいって思ってくれたら、同じ空間にいた者としてシアワセです。

このツアーも札幌を残すのみ。
どうか、嵐5人とこれに関わる全ての人がケガなく、コンサートが大成功で終りますように。

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智の文字はせっせとラインストーンを敷き詰めたもの。下に「撃って」の文字。

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上のうちわの裏。

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4枚組。「FREESTYLE」

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上のうちわの裏。少し厚みのある蛍光ピンクのボードを切り抜いて3104の文字。
大野君のファンサがもらえたと信じてるうちわ。

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大阪・京セラドーム参戦

「Dream“A”Live」大阪2日目、参戦してまいりました。とは言ってもmanaさん(@はまっちゃった嵐)におんぶに抱っこの旅でしたが。
なにしろ去年の10月のTimeコン@東京ドームが初参戦だった私。コンサートのための遠征も初めてで、少し緊張。もともとが出不精な上に方向感覚もかなり怪しいので、遠征なんて自分ひとりじゃあとてもとても、です。
大阪に着くと、manaさんと喫茶店でレイコーなど飲みながらチェックインの時間を待ちます。とりとめもない(とは言っても嵐やジャニーズのことばかり)をしているうちに時間になり、チェックインを済ませ、ひとやすみしてから、いざ、京セラドームへ。

まだ昼前だというのにグッズ売り場には長蛇の列。売り場までは1時間かかりました。帰りの荷物が重くなるから、ぺンライトだけ、と思っていたのにパンフレット&Tシャツ&携帯ストラップまで買っちゃった。ああ、まんまとJ事務所の思うつぼ。
この日は日差しがきつくて、襟ぐりの広い服を着ていた私はグッズ売り場に並んでた時間だけで背中が真っ赤に焼けてしまいました。みなさんUVケアは念入りに!
お昼がまだだったので、食料の調達ためうろうろしていると、インフォメーションのあたりでいきなり「呑み助さん!」と声をかける人が!
振り向くと、以前、某嵐会でご一緒した可愛い学生さん、Cちゃんでした(お名前はご本人の許可を取ってないので一応ふせておきます)いや~、会っちゃうもんですね!東京を遠く離れたこの大坂で!これだけたくさんの人の中で!吃驚ですよ!Cちゃんはたったひとりで前日から現地入りしていたそう。行動力あるなー。
そうそう、ちょっとショックなことが。すでに購入した携帯ストラップをつけていたCちゃん、キャラクターのイモ虫君の連結部分がもう取れてしまって、分断されてしまっていました。他でも聞いた話ですが、連結部分のねじが少しゆるいようです。これから購入される方は精密ドライバーでねじを締めなおしてから使用するほうがいいかもしれません。
開演時間を待つ間、その辺に座って人間ウォッチング。やっぱり嵐はファンの年齢層高めだなーなんて、平均年齢をめっちゃ引き上げてる張本人が言ってみる(笑)お父さん含む家族連れも多かったです。
若い子は思い思いの格好で。赤とか青とか、緑とかのはっきり目立つ色を着ている子は「きっと○○君のファンだな」とかって・・・あっ!私の服、紫・・・。ちがう!ちがいます!私は正真正銘大野ファンですっ!

開演時間時間が迫ってきて、いよいよ入場します。すでに着席している人も多く、会場内は熱気とざわめきがが立ち込めて、空気も煙ったような、コンサート会場独特の興奮で満ちています。
私たちの席はアリーナ席Aブロック。中央ステージから延びる花道の先は少し見辛そうですが、中央ステージ向かって左の花道はもう、すぐ目の前。たいへんな良席です。ありがたや。

さて。
もしかするとネタばれを期待されている方もいるかも?なのですが、ごめんなさい。それはやめておこうと思っています。私自身、参戦前にうっかり、ネタばれと知りつついくつかのブログを読ませて頂いたのですが、実際にコンサートを観て「ああ、これは知らないで観た方が絶対ビックリするし、楽しめたな」と思ったからなんですけど、相葉君からも、自身のラジオで「コンサートのセットアップや構成、装置などのネタばらしはやめてください」という話があったらしいです。やっぱりメンバーみんな、ファンの子をびっくりさせてやろう、と思ってコンサートを作ってるんでしょうから、こっちのびっくりも大きいほうが楽しいですよ、きっと。
ちなみに大阪では1日目と2日目ではセットリストも構成も変化があったようですし、これからもまだ変わっていくのかもしれません。
大雑把なことを言えば、会場との一体感よりも「みせる」(観せる?魅せる?)ことに重きを置いた、ショー的な感じが強いような印象を受けました。「夢」の部分の体現、かなぁ。装置も豪華で、大掛かりで、夢があって、ちょっとしたアミューズメントパークみたいな非日常感がありました。でも、いろいろ思うところもあったので、もしかしたら全公演が終わったあとで追記するかもしれません。



MCはそれぞれの回で内容が違ってくるでしょうから、これはネタばれもあり、かな。
とはいえ、ニワトリ並みの記憶力なので、内容も順番もかなり曖昧、うろ覚えですので、申し訳ありませんがニュアンスだけ汲み取っていただければ。
ご存知のように、大阪は金、日の2日間だったので、きのう(日曜日)はみんな何してたんですか?みたいな話から始まって、翔君が「東京に戻ってバレーボールでした」と言うと、他のメンバーが「ああ、昨日からだもんね」とか「観たよ」みたいなことを言う中で、ニノが「いいトスあげました?」と。「バレー上手くなったの?」とか他のメンバーもからかったりして、翔君が「俺は出てねぇよ!」と突っ込み。

「何で自分だけ仕事?」「やっぱり自分勝手だ」(MCの最初にも翔君が自分勝手、の話が出てたんだけど内容は失念)と口々に翔君を責める面々。大野君まで「俺だってニュースキャスターやりたいよ」なんていいだす始末(うそつけ!笑)「トヨタ3年分ください」とニノが翔君の真似をちょっと茶化した感じでやると、翔君が「ニノだってシャバダバダやってるじゃん」っていうんだけど、「シャバダバな!」と言い直されて「え?シャバダバダじゃないの?」「シャバダバ!」のやり取りの後「シャバダバって何回言えばいいのかわかんない」「それで言えてるよ」・・・って、くだらねぇ!(笑)
シャバダバのCMのニノが翔君いわく「韓流スターみたい」するとニノが「俺、現場でずっと秋川王子って呼ばれてた」と言い出して翔くんが「秋川って、千の風になっての人?」って確認するから、歌いだしたらどうしよう、ってひやひやしたけど、歌いもせず、その話はあまり広がらず。でも・・・似てるか???

「俺たちは昨日はユニバーサルシティに行ったりたこ焼き食べたり・・・」とニノが言うと、ユニバーサルシティ・・・のあたりでファンの子からキャーと歓声があがって(なんでだ?)、ニノがあわてて「いや、計画kね、計画!」と否定するんだけど、実際は夜中遅くまでリハーサルだったようです。
「それじゃ家帰ってお母さんと仲直りしたの?」とニノが翔君に訊くと「ケンカなんかしてねぇよ」と翔君は笑いながら言うんだけど「このひとケンカすると口きかないから」と、なおもケンカネタを引っ張るニノ。「前ケンカして3ヵ月位おかあさんと口利かなかった」と誰か。「俺もう25だぞ?25にもなって親とケンカって、俺どんだけ痛いんだよ(笑)」・・・って。翔君、おっとなだなぁ(感心)

「俺最後の方この辺で(床を指差し)ふてってたもん」昨日のリハーサルについての二宮君に「なかなか終わんないから?」って訊いてたのは翔君だったかなぁ?
リハーサルのあとはそれぞれの部屋に帰ったんだと思いますが、相葉君の部屋がすごくうるさいと松潤が怒ってて、「また使わせてもらえなくなったらどうすんだよ!」みたいな事を言ってたんですが。まさか出入り禁止になったホテルがあるの!?相葉君の部屋はMADの子たちが遊びに来てたみたいです。目が覚めたら隣のベッドに誰かが寝ていてビックリした、とか。
「そういえばリーダー、今朝めずらしく起きてこないから心配したよ」と松潤が言って、どうしたの?と訊くんだけど大野君は「なんか、どうしても起きられなかった」としか言わなくて、ドアを叩いたりしても起きてこなかったのでマネージャーか誰かが鍵を持ってきて開けたらしいんだけど、起こされて、いきなりTシャツを脱ぎだして、そしてまた、着た、らしい。大野君いわく「寝ぼけてた」
「リハーサルの時もぜんぜん動かなかったからびっくりだよ」「あのテンションでMove your bodyやられても・・・」
みたいな事を言われて「でも今日まだミスってない」と、なぜか開き直る大野君。
いやいや、疲れてるんじゃないのかなぁ。ドラマの台本だって覚えなきゃならないし。普段寝坊しない大野君がどうしても起きられないなんて、よっぽど疲れてるんだよ・・・かわいそう。

そのうち、大野君と二宮君が次の準備のためかハケてしまうと、松潤が「隠し砦の三悪人」のチラシを広げながら告知を始めるんだけど「もう観た人~?」と言っても会場の反応がイマイチで、ちょっと凹み気味な松潤がちょっとかわいい。「あーあ、怒っちゃうよ、怒っちゃうよ」とからかわれて「怒んないですよ」って笑ってたけど。

で、MCが終わって、某ユニットの宮Kに暴露される大野君の衝撃の真実。
「アナタ、朝ノ6時マデ飲ンデタデショ、シッテルヨー」
「サッキ相葉チャンノ部屋ウルサイ言ワレテタケド、ホントハアナタノ部屋イチバンウルサカッタヨー」
大野君、朝起きられなかったのは二日酔いのせいですか、そうですか・・・って、だめじゃん!もう!心配したのに!
大宮SKは鋼の腹筋をやってくれましたよ。でも、めっちゃ痛そうだった(笑)宮Kが自分の拳の真ん中辺りを差して「ここまでめりこんだ」・・・って、あんたひどいよ!しかし、せっかく大Sがタンクトップをめくりあげてあらわになった腹筋よりも、うっすら形状が分かるほどの股間に目が行ってしまった私はどすけべですか?そうですか。・・・いや、あれ、まずいって!まじで。

黒髪の大野君に心を奪われながら、目は大Sの股間に奪われる呑み助。俗物です。

コンサートがハネた後は新世界で大阪名物どて焼き、串揚げを食べながらビールで乾杯。おいしかった~heart04
部屋に帰って、持って行ったポータブルDVDプレーヤーで嵐のコンサートDVDを鑑賞しながらまたもや缶ちゅーハイで乾杯。かっこいい~heart01だの、かわいい~heart04だの、しばし乙女の気分できゃーきゃー騒ぎながら、大阪の夜は更けて言ったのでありました。
とーっても楽しい旅でした。manaさん、ありがとっ!

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