act5 熱愛発覚!?誤解が結ぶ親子の絆
「ひととき」「オトノハ」更新。むしろ10年間健康診断受けてない、っていうその事実にびっくりだ。頼むよ、J事務所。
先日、スーパーで「スープdeおこげ」を見かけて買ってみました。はじめサクサク、あともっちもち、とかいう例のあれです。ええ、「今頃!?」感は否めませんが。
買ってはみたものの、食べる機会が無くて放置されていましたが(あれは食事なの?おやつなの?)きのう、夜中にちょっと小腹が空いて開けてみました。大丈夫、夜中にも安心な97kcalです。(ほんとかよ)
とろみスープの海鮮しお味。「しお」はなんで漢字じゃないの?
ふたを開け、粉末スープと、フリーズドライのおこげをカップに入れます。沸かしたお湯を注ぎます。とぽとぽとぽ、こんなもんでしょうか。3分待ちます。
ふだん、カップ麺の類はあまり頂きませんが、システムくらいは知っています。お湯を注いで3分待つ。お手軽な世の中になったものです。
さて、いただきます。
・・・インスタント食品にしては薄味、でしょうか。その辺が97kcalの所以?そして、はじめサクサクはどこに?サクサク感はまったく感じられません。とろみ海鮮の「とろみ」もあまり、ない。・・・おかしい。こんなはずでは。
腑に落ちないものを感じながら完食。とりあえず、おかげさまでお腹は落ち着いて、ご馳走様でした。
しかし、容器を捨てようとした私の目に止まったものは、容器の中ほどに書かれた「お湯はここまで」の文字。
・・・え?
改めて、作り方を確認します。そこで分かったことは、
①粉末スープとおこげは同時に入れない!おこげは後入れ!
②お湯の量は容器の半分くらいまで!8分目まで入れない!
③粉末スープを入れたら待ち時間は1分!3分も放置しない!
味が薄いのも、おこげがサクサクしないのも、とろみが感じられないのも、全部私のせいでした。
みなさん、知ったかぶりしないで、インスタント食品はちゃんと作り方を確認した上で、美味しく頂きましょう。
さて、以下「歌のおにいさん」第5話感想。
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いやん♪マカロン帽をかぶった、おでこちゃんにずっきゅーん!撃って!撃って!撃ち殺して!!
こういう、おでこ全開の時に美人度、って分かっちゃいますね。うふ。髪型に誤魔化されない顔の造作がダイレクトに出てしまう。ああ、罪作りなこんがりマカロン。ええ、溺愛ですが、なにか?
さて、いきなり持ち上がった姉ちゃんのお見合い話、どうするかっちゃん!?お見合い相手は石原管理官(@魔王)
「いいの?この人アニキになるんだぜ?いいの!?」
「いや・・・この人はちょっとな・・・」
と言われる石原管理官(ちがーう!)、いけ好かないだの,金持ちってだけで中身がないだの、写真だけでそんなこと言われて可哀想すぎる(爆)
ひがんで悪態つくかっちゃん、カワイイんだけど、おねがい、そんなに健太を揺さぶらないで(笑)
お見合い当日、気になってホテルまでお見合いの様子を窺いに行くかっちゃんと健太。かっちゃん、そのでかい図体に真っ赤なパーカー、ってあんたほんとに隠れる気あるんかい(笑)
そして、奇しくも同じホテルでお見合いをしていたうらら王女の恋人に仕立てられた健太のびっくり顔に笑う。
石原管理官(ちがーう!)に、「歌のおにいさん」をやってることをすごい、と言われ、はじめはまんざらでもないような、ちょっと得意げな顔だった健太が、実はバカにされてると分かって、立ち上がり、石原管理官にメンチ切るヤンキー顔が最高!(爆笑超!)石原管理官(ちがーう!)も成瀬(ちがーう!)にメンチ切られるとは思ってなかっただろうな(笑)
今回のコスプレはカラス(七つの子)
先週の私(いやいや、全国の大野ファンの)願いがが届いて、今週の全身タイツは膝下の絶品ラインもばっちり!衣装さん、GJ!胸板の厚さではどうしてもマルちゃんに負けてますが、あの太腿から足首までのメリハリラインに、はぁぁぁーーん(ハート)
それにしても、王女がからすの頭を撫で回す手が、なんかちょっとイヤラシイです。(←そのピンク脳をどうにかしなさい!)
健太の部屋で、さくらにプロポーズのシミュレーションをするかっちゃん、全財産が27万円って、それ大丈夫か?
あれ、健太の部屋のベッドがない?と思ったら、これ、ベッドの前に襖を立てて(どこから持ってきたんだ?)ベッドを隠してるのね(笑)スーツ着て襖の前でプロポーズ、か(笑) かっちゃん、シミュレーション細かすぎ。そして
「そういうことは、本人に言えよ」
「そういうことなら・・・父ちゃんに言え」
静かに、諭すように言う健太に笑う。健太的にはあれですか、ねぇちゃんのほうに脈はなさそうだと?そういうことですか?
うっかり口を滑らせたかっちゃん(ばか)から、工場の借金を知る健太。先のさくらのお見合いも借金のためではないかと訝しがる健太と父親はまた一気に険悪な雰囲気に。
健太と父ちゃんとのケンカシーンが、なんかもう、切なくてハラハラして、「ああ、もうやめて!」ってオロオロして。姉ちゃんもやし顔に浴びてるし、もう!(泣)(←姐さん、ドラマですから!)
健太、泣くかと思った。父ちゃんに食って掛かりながら、唇が震えて、顔が紅潮して、目が潤んで。
お互い、ちゃんと思いあってるのに、気持ちが行き違っちゃうのは、けっきょく2人が似てるから。仏頂面をさくらに指摘されて、同時に「地顔だよ」って、声を揃えて言っちゃうとこもそうだけど、心の中で思ってることを、優しい言葉で相手に伝えられない不器用さは、本当に似た者親子。
「お前は心配しなくていいんだよ」って言えばいいところを「お前には関係ない」って言っちゃうから健太は自分が頼りにされてない疎外感を感じて荒れる。子供扱いされてる自分が不甲斐なくて、情けなくて。
ああ、でも、こんないいシーンで不謹慎ながら、黙って父ちゃんの文句を聞いてる健太の顔が・・・ちょっと眉間にしわを寄せた顔が・・・い、色っぽい・・・はぁぁぁぁーーーん(ハート)
姉ちゃんを泣かせてしまった翌日の、健太のばつの悪そうな「ゴメン」と、姉ちゃんの笑顔の「いってきます」が、すごくいい。
余計な言い訳もしないし、説教がましいことを言って咎めたりもしない。ああ、ちゃんと繋がってる家族なんだなぁ、って。あと、ふとしたときの、さくらと健太の表情が似てたりするのね。
ところで私服がジャージだと、つい股間のあたりを凝視してしまいます。健太、ジャージはもっと薄手にするがいいよ。
結果、あのケンカで、父ちゃんは健太の気持ちが分かったし、健太もTV局のロビーでの、うららと父ちゃんの話を立ち聞きして、父ちゃんの気持ちを理解して。
まぁ、この立ち聞きとか盗み聴きで話が進行する、っていう王道パターンにはちょっと苦笑してしまうけれど。
健太の歌う「七つの子」がすごく優しい。
大野君の歌の上手さ、っていうのは、歌唱力よりも、歌の世界観をリアルに伝える表現力の方にある、と私は思うけれど、その感情移入に、すごく引き込まれてしまう。
大野君(健太)の声は童謡向きではないのかも知れないし、歌い方や節回しも、楽譜に忠実ではないのかもしれないけど、童謡って、お母さんから(あるいはおばぁちゃんでもお父さんでもいいんだけど)子供にと、口伝えで歌い継がれてきたもの。そういう口伝えの優しさみたいなものを感じる歌声だった。
とてもね、「カラスなぜ鳴くの、カラスの勝手でしょ」って本気で覚えてた人の歌とは思えないですよ(笑)
正直言ってこのドラマ、大野ファンとしては萌えツボ満載で、嬉しい限り、キャストも個性的な役者さんが揃ってて魅力的なのに、ドラマとしては脚本的にどうなんだろう、って思うところがけっこうあって、第1話からして理不尽な説教臭さで始まったもんだから、ちょっと斜に構えて観ていた部分があるんだけれど、今回の第5話は、なんか、初めて素直な気持ちで観られた感じ。
それまで、自分のことしか考えてなかった健太が、先週の4話あたりから、人との関わりのなかで自分自身を見つめるようになって、成長が目覚しい。
全8話しかない中で、他のキャストのエピソードを絡ませるなんて時間がもったいない、的な意見もあるようだけど、やっぱり人は、人と関わらずには生きてはいけないし、その中でいろんなことを知り、感じ、成長していくもので、それぞれに必要なエピソードだと思う。
対人関係においても、面倒なことには関わらない、自分の気持ちなんて分かってもらわなくてもいい、というスタンスだったのが、ちゃんと自分の気持ちをぶつけて、人と分かり合う歩み寄りを持ち始めたように思うし。
まぁ、それでもいらないんじゃないか、と思うエピソードはないわけじゃないけど・・・あ、いや、ごにょごにょ・・・
それにしても、毎回毎回スタッフさんの細かい仕事に笑う。
リピートして観なければ気がつかないような小さいネタが満載で(そしてふつうの人はリピートまでして観ないと思う・笑)何回観ても飽きない。
以下、今回のツボ。
・さり気なく通り過ぎるミニスカポリス
・マザコンのお見合い相手が冬彦さんならぬ春彦さん
・オリコンならぬオラコン(なんの略だ?どうせならオニコンにすればよかったのにー)の表紙にある名前が嵐ならぬ吹雪
・高松塚歌劇団のパンフが、もう使わないんだろうに凝りすぎ(!)
・鍋が大野君の好物の白菜と鱈(これ、スタッフさんが大野君に希望を訊いたんじゃないのかなー?考えすぎ?)
・ちびっ子からの質問のハガキの中に「パパはどこですか」(切な過ぎなくね?)
・まばたきの時にピヨピヨいう効果音
・健太の煙草は「ANDROMEDA」(パッケージはセブンスターのパクリ?)(←☆まちがい。ハイライトでしたね)
・「小学生でも分かるデイトレード」は、もしや敏腕ーディーラーとなにか関係が!?
・てっこと父ちゃんの超アドリブ的やり取り。小野武彦に似てると言われた父ちゃんの「あの人けっこういい役者です」に対して、てっこの冷たい「どうか分かんないけど」
・そして、てっこのシーンがなんかソフトフォーカス。
・矢野家には木彫りの熊with鮭が2体。(←欲しい)
さぁ、7話の翔くんはどう絡んでくるのか!?




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