歌のおにいさん

act5 熱愛発覚!?誤解が結ぶ親子の絆

「ひととき」「オトノハ」更新。むしろ10年間健康診断受けてない、っていうその事実にびっくりだ。頼むよ、J事務所。

先日、スーパーで「スープdeおこげ」を見かけて買ってみました。はじめサクサク、あともっちもち、とかいう例のあれです。ええ、「今頃!?」感は否めませんが。
買ってはみたものの、食べる機会が無くて放置されていましたが(あれは食事なの?おやつなの?)きのう、夜中にちょっと小腹が空いて開けてみました。大丈夫、夜中にも安心な97kcalです。(ほんとかよ)
とろみスープの海鮮しお味。「しお」はなんで漢字じゃないの?
ふたを開け、粉末スープと、フリーズドライのおこげをカップに入れます。沸かしたお湯を注ぎます。とぽとぽとぽ、こんなもんでしょうか。3分待ちます。
ふだん、カップ麺の類はあまり頂きませんが、システムくらいは知っています。お湯を注いで3分待つ。お手軽な世の中になったものです。
さて、いただきます。
・・・インスタント食品にしては薄味、でしょうか。その辺が97kcalの所以?そして、はじめサクサクはどこに?サクサク感はまったく感じられません。とろみ海鮮の「とろみ」もあまり、ない。・・・おかしい。こんなはずでは。
腑に落ちないものを感じながら完食。とりあえず、おかげさまでお腹は落ち着いて、ご馳走様でした。
しかし、容器を捨てようとした私の目に止まったものは、容器の中ほどに書かれた「お湯はここまで」の文字。
・・・え?
改めて、作り方を確認します。そこで分かったことは、

①粉末スープとおこげは同時に入れない!おこげは後入れ!
②お湯の量は容器の半分くらいまで!8分目まで入れない!
③粉末スープを入れたら待ち時間は1分!3分も放置しない!

味が薄いのも、おこげがサクサクしないのも、とろみが感じられないのも、全部私のせいでした。
みなさん、知ったかぶりしないで、インスタント食品はちゃんと作り方を確認した上で、美味しく頂きましょう。

さて、以下「歌のおにいさん」第5話感想。




いやん♪マカロン帽をかぶった、おでこちゃんにずっきゅーん!撃って!撃って!撃ち殺して!!
こういう、おでこ全開の時に美人度、って分かっちゃいますね。うふ。髪型に誤魔化されない顔の造作がダイレクトに出てしまう。ああ、罪作りなこんがりマカロン。ええ、溺愛ですが、なにか?

さて、いきなり持ち上がった姉ちゃんのお見合い話、どうするかっちゃん!?お見合い相手は石原管理官(@魔王)
「いいの?この人アニキになるんだぜ?いいの!?」
「いや・・・この人はちょっとな・・・」
と言われる石原管理官(ちがーう!)、いけ好かないだの,金持ちってだけで中身がないだの、写真だけでそんなこと言われて可哀想すぎる(爆)
ひがんで悪態つくかっちゃん、カワイイんだけど、おねがい、そんなに健太を揺さぶらないで(笑)

お見合い当日、気になってホテルまでお見合いの様子を窺いに行くかっちゃんと健太。かっちゃん、そのでかい図体に真っ赤なパーカー、ってあんたほんとに隠れる気あるんかい(笑)
そして、奇しくも同じホテルでお見合いをしていたうらら王女の恋人に仕立てられた健太のびっくり顔に笑う。

石原管理官(ちがーう!)に、「歌のおにいさん」をやってることをすごい、と言われ、はじめはまんざらでもないような、ちょっと得意げな顔だった健太が、実はバカにされてると分かって、立ち上がり、石原管理官にメンチ切るヤンキー顔が最高!(爆笑超!)石原管理官(ちがーう!)も成瀬(ちがーう!)にメンチ切られるとは思ってなかっただろうな(笑)

今回のコスプレはカラス(七つの子)
先週の私(いやいや、全国の大野ファンの)願いがが届いて、今週の全身タイツは膝下の絶品ラインもばっちり!衣装さん、GJ!胸板の厚さではどうしてもマルちゃんに負けてますが、あの太腿から足首までのメリハリラインに、はぁぁぁーーん(ハート)
それにしても、王女がからすの頭を撫で回す手が、なんかちょっとイヤラシイです。(←そのピンク脳をどうにかしなさい!)


健太の部屋で、さくらにプロポーズのシミュレーションをするかっちゃん、全財産が27万円って、それ大丈夫か?
あれ、健太の部屋のベッドがない?と思ったら、これ、ベッドの前に襖を立てて(どこから持ってきたんだ?)ベッドを隠してるのね(笑)スーツ着て襖の前でプロポーズ、か(笑) かっちゃん、シミュレーション細かすぎ。そして
「そういうことは、本人に言えよ」
「そういうことなら・・・父ちゃんに言え」
静かに、諭すように言う健太に笑う。健太的にはあれですか、ねぇちゃんのほうに脈はなさそうだと?そういうことですか?
うっかり口を滑らせたかっちゃん(ばか)から、工場の借金を知る健太。先のさくらのお見合いも借金のためではないかと訝しがる健太と父親はまた一気に険悪な雰囲気に。

健太と父ちゃんとのケンカシーンが、なんかもう、切なくてハラハラして、「ああ、もうやめて!」ってオロオロして。姉ちゃんもやし顔に浴びてるし、もう!(泣)(←姐さん、ドラマですから!)
健太、泣くかと思った。父ちゃんに食って掛かりながら、唇が震えて、顔が紅潮して、目が潤んで。
お互い、ちゃんと思いあってるのに、気持ちが行き違っちゃうのは、けっきょく2人が似てるから。仏頂面をさくらに指摘されて、同時に「地顔だよ」って、声を揃えて言っちゃうとこもそうだけど、心の中で思ってることを、優しい言葉で相手に伝えられない不器用さは、本当に似た者親子。
「お前は心配しなくていいんだよ」って言えばいいところを「お前には関係ない」って言っちゃうから健太は自分が頼りにされてない疎外感を感じて荒れる。子供扱いされてる自分が不甲斐なくて、情けなくて。
ああ、でも、こんないいシーンで不謹慎ながら、黙って父ちゃんの文句を聞いてる健太の顔が・・・ちょっと眉間にしわを寄せた顔が・・・い、色っぽい・・・はぁぁぁぁーーーん(ハート)

姉ちゃんを泣かせてしまった翌日の、健太のばつの悪そうな「ゴメン」と、姉ちゃんの笑顔の「いってきます」が、すごくいい。
余計な言い訳もしないし、説教がましいことを言って咎めたりもしない。ああ、ちゃんと繋がってる家族なんだなぁ、って。あと、ふとしたときの、さくらと健太の表情が似てたりするのね。
ところで私服がジャージだと、つい股間のあたりを凝視してしまいます。健太、ジャージはもっと薄手にするがいいよ。

結果、あのケンカで、父ちゃんは健太の気持ちが分かったし、健太もTV局のロビーでの、うららと父ちゃんの話を立ち聞きして、父ちゃんの気持ちを理解して。
まぁ、この立ち聞きとか盗み聴きで話が進行する、っていう王道パターンにはちょっと苦笑してしまうけれど。

健太の歌う「七つの子」がすごく優しい。
大野君の歌の上手さ、っていうのは、歌唱力よりも、歌の世界観をリアルに伝える表現力の方にある、と私は思うけれど、その感情移入に、すごく引き込まれてしまう。
大野君(健太)の声は童謡向きではないのかも知れないし、歌い方や節回しも、楽譜に忠実ではないのかもしれないけど、童謡って、お母さんから(あるいはおばぁちゃんでもお父さんでもいいんだけど)子供にと、口伝えで歌い継がれてきたもの。そういう口伝えの優しさみたいなものを感じる歌声だった。

とてもね、「カラスなぜ鳴くの、カラスの勝手でしょ」って本気で覚えてた人の歌とは思えないですよ(笑)

正直言ってこのドラマ、大野ファンとしては萌えツボ満載で、嬉しい限り、キャストも個性的な役者さんが揃ってて魅力的なのに、ドラマとしては脚本的にどうなんだろう、って思うところがけっこうあって、第1話からして理不尽な説教臭さで始まったもんだから、ちょっと斜に構えて観ていた部分があるんだけれど、今回の第5話は、なんか、初めて素直な気持ちで観られた感じ。
それまで、自分のことしか考えてなかった健太が、先週の4話あたりから、人との関わりのなかで自分自身を見つめるようになって、成長が目覚しい。
全8話しかない中で、他のキャストのエピソードを絡ませるなんて時間がもったいない、的な意見もあるようだけど、やっぱり人は、人と関わらずには生きてはいけないし、その中でいろんなことを知り、感じ、成長していくもので、それぞれに必要なエピソードだと思う。
対人関係においても、面倒なことには関わらない、自分の気持ちなんて分かってもらわなくてもいい、というスタンスだったのが、ちゃんと自分の気持ちをぶつけて、人と分かり合う歩み寄りを持ち始めたように思うし。
まぁ、それでもいらないんじゃないか、と思うエピソードはないわけじゃないけど・・・あ、いや、ごにょごにょ・・・
それにしても、毎回毎回スタッフさんの細かい仕事に笑う。
リピートして観なければ気がつかないような小さいネタが満載で(そしてふつうの人はリピートまでして観ないと思う・笑)何回観ても飽きない。

以下、今回のツボ。

・さり気なく通り過ぎるミニスカポリス
・マザコンのお見合い相手が冬彦さんならぬ春彦さん
・オリコンならぬオラコン(なんの略だ?どうせならオニコンにすればよかったのにー)の表紙にある名前が嵐ならぬ吹雪
・高松塚歌劇団のパンフが、もう使わないんだろうに凝りすぎ(!)
・鍋が大野君の好物の白菜と鱈(これ、スタッフさんが大野君に希望を訊いたんじゃないのかなー?考えすぎ?)
・ちびっ子からの質問のハガキの中に「パパはどこですか」(切な過ぎなくね?)
・まばたきの時にピヨピヨいう効果音
・健太の煙草は「ANDROMEDA」(パッケージはセブンスターのパクリ?)(←☆まちがい。ハイライトでしたね)
・「小学生でも分かるデイトレード」は、もしや敏腕ーディーラーとなにか関係が!?
・てっこと父ちゃんの超アドリブ的やり取り。小野武彦に似てると言われた父ちゃんの「あの人けっこういい役者です」に対して、てっこの冷たい「どうか分かんないけど」
・そして、てっこのシーンがなんかソフトフォーカス。
・矢野家には木彫りの熊with鮭が2体。(←欲しい)

さぁ、7話の翔くんはどう絡んでくるのか!?

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act4 奇跡のチョコ!!告白大作戦!

PC復活。
さっそく貴方の管にて、ドワンゴのCMを鬼リピ。
うっひょ~。かっこいい!かっこいいよ!想像してたのと全然違う。健太、って感じじゃないのね。もすこし大人な。
歌ってるときの表情、いいなぁ。PV、俄然楽しみになってきました。
au30秒バージョンもリピリピ。
あの超絶せくすぃーな敏腕ディーラーはどこへやら、口とんがらしてきょとんとした顔、いろんな角度から携帯を覗き込む顔がこどもみたい(らぶーheart01
敏腕ディーラーの故郷・・・春キャベツを送ってくれる「母さん」はどこに住んでるんでしょうかねぇ。キャベツと言えばつま恋(群馬)が有名だけど、ご両親が夫婦して家庭菜園が趣味で、自分達が食べる分だけをちょっぴり作ってる、って感じもする。

送られてきたキャベツは2玉(予想)なにしろ敏腕ディーラーだから、料理なんてからきしダメなんだけど、ばりばり手でむしって、マヨネーズとか、味噌つけて食べる。塩昆布と胡麻油かけて食べる。あるいはレンジで軽くチンして、おかかと醤油かけて食べる。塩振ってぎゅうぎゅう揉んで即席漬けで食べる。包丁はうまく使えないのでスライサーで線切りキャベツを山のように作って醤油かけてわしわし食べる。んで、んめぇな」とか言う。おっと、それじゃ大野智だ。

「起きてるの?」(たぶん)って電話をかけてくる母さんに、
「起きてるよ。子供じゃないんだから。大丈夫、元気だよ」
って、離れて暮らす母親を心配させないように、徹夜明けで、起きてるんじゃなくて寝てないんだなんてこと、おくびにも出さないで、疲れてる様子なんか見せないで。
母さんの方も、一人暮らしで、料理なんか出来ない息子が外食ばっかりで野菜不足なんじゃないかと、火も包丁も使わないで食べられる春キャベツを、送ってくる。たぶん、簡単なレシピかなんか添えて。
離れて暮らす親子が、押し付けがましくなくお互いを、そっと気遣う様子に、なんかほろりとさせられる。
ニノの30秒もさすがで、良質なドラマを1本観たくらいの充実感ですけど、大野君のもなかなかどうして、ドラマがあるなぁ、と。
ちなみに、敏腕ディーラーに料理上手な彼女がいる、なんて設定はまったくありません。却下です。

さて、以下「歌のおにいさん」第4話感想。



大野智ファンのみならず、眼鏡っ娘、ロリ、ショタ、コスプレ、ツンデレ、ありとあらゆる「萌え」のニーズに応える「歌のおにいさん」、そのサービス精神に脱帽です。(真鍋Pの後ろでパピルス君まで眼鏡かけてる)

歌のおにいさんとは、きよく、やさしく、たくましく。
そして歌のおにいさん7箇条、禁止事項その1、酒と煙草と男と女・・・って。男???
そらまぁ、おにいさんが「男」と付き合ってたら、ある意味女性と付き合ってるよりスキャンダラスですわな。え?考え過ぎですか。そこは単なる語呂あわせで反応するところじゃないと?腐女子脳でほんとにどうもすんません。
ご不浄入室は厳重処罰の項目で、
「アイドルじゃあるまいし・・・なに考えてるんだよ」
苦々しくつぶやく健太くんですが、最近のアイドルは社会の窓全開でTVに出たり、局部のシルエットもあらわな薄手ジャージで世の熟女を腰砕けにしたり、う○こや、ち○こ発言、木馬レースで大事なところを強打して股間を押さえっぱなし、など、枚挙に暇がないほどのフリーダムっぷりですよ?
そういう意味ではアイドルよりもクリーンなイメージが要求される「歌のおにいさん」、なかなか大変そうです。

「優しい」が書けなくて小学生にバカにされる、卒業間近の大学4年生。大丈夫か?卒業できんのか?
そして、言われたとおりに漢字の書き取り100回を自宅で真面目にやる健太。字がキレイ過ぎる(萌heart01

みちるのヒステリーでメイクルームを追い出され、スタジオの片隅で鏡も見ずにメイクをする健太の後姿。
少し浮いてる襟足のほよほよした髪と、前を開いたパーカーの、フード部分の間に覗く首筋。(黒い)はぁぁぁーんheart04後ろから羽交い絞めにして、あそこにかぷっ、っとかじりつきたい。そして腕まくリ!惜しい!衣装さん、腕まくりはもっとがっつりまくって頂いてけっこうよ?なにしろ大野智は日本一腕まくりが似合う男なんですから!
しかし、うらら女王とマカロンキッズ、女同士の熾烈な戦いを、巻き込まれないように見てみぬ振りをする健太、将来、嫁姑の戦いに対するスタンスがうかがい知れます。(健太の場合すでにかぁちゃんがいないので小姑(ねえちゃん)と嫁の戦いか!?)

お待ちかねの、今週のコスプレはお待ちかねの黒ヤギさん。やだもう、なにあれ可愛すぎる。横向いて屈伸運動してるとこ(♪白ヤギさんたら~のとこね)で、ぴょこたん,ぴょこたん,って揺れる尻尾ががキュート超!あれ、後ろ前に穿いてほしい(すんません。スルーしてください)
そのくせ、身体のラインがっつり拝めるぴったりフィットな全身タイツ。衣装さん、ありがとうございます。
みちるにチョコレイトを返すときの、下から煽られた上腕二等筋が、くっきりとした陰影を描いて、はぁぁぁl-んheart04ああ、やっぱ大野君の腕筋は最高。もりもりしすぎてない、その加減が絶妙です。そして、あの緩急のついた大腿部のラインはどうです?張りのある太腿が、膝に向かってキュッと締まって、はぁぁぁーんheart04惜しいのは膝から下の絶品ラインが隠されてしまっているところ。衣装さん、大野くんは膝から下もいいもんお持ちですから。そこんとこ、よろしくお願いしますね。
ところで、ヤギのコスプレでこども達に取り囲まれるシーン、どさくさにまぎれて健太の乳を揉みしだいているガキがいます。許せん。 
ヤギと言えば、先日、おともだち宅で観た「まごまご嵐」、仔ヤギに哺乳瓶で乳をやる大野くん。無心で乳をむさぼり飲む仔ヤギに
「かっわいいなぁ・・・」
の声がほんとに愛おしそうで、そこにいた全員が「あんたの方が可愛いよ!!」の総突っ込み。(笑)

そして、階段を一段飛ばしで駆け下りて、みちるを連れ去る健太が男前超!真鍋Pに啖呵を切る健太が男前超超!そしてこんなシリアスなシーンなのにみちるの持ってる台本が「沸点」って、「氷点」のパロディーすか?小道具さん、GJ。
ああ、健太に連れ去られたい!今すぐ私の手を取って、どこか遠くに連れてって!とりあえず、健太について走れるぐらいの基礎体力作りを今日から始めます。(うそです)
「とりあえず、今年はそれでしのいどけ」
ああんっ!男前超超、超!

みちる役の子、小生意気な口利いてるときにはあんまり感じなかったけど、健太相手に「優しい」について話してるとき、BFに告白してるとき、いいなぁ。声とか、しゃべり方にすごく叙情性があって、きゅんとなる。
今回はみちるの淡い恋のものがたり、初々しく胸キュンでしたが、全8話だという「歌のおにいさん」、早くも折り返し地点ですよ?なかなかタイトルどおり、歌のお兄さんになれる気配はなく、未だ愉快な仲間たち。残り4話でなれるのか!?童謡を歌う大野くん、いや、健太の歌声が聴けるのは一体いつになることやら。毎回大野君の、伸びやかな歌声で童謡ががっつり聴けると思ってたあの日の私に、ダメ出しをしてやりたい気分です。
はっ・・・!もしや、歌のおにいさんになったと同時に最終話、みたいな?そ、そんな殺生な!
それならせめて、ナット・キング・コールの「L‐O‐V‐E」、それを健太に歌わせて!回想シーンで歌わせて!

ところで、最後のBarでのシーン。真鍋Pの台詞が
「おしえにゃい」
に聞こえるのは私だけですか。ダイワハウチュ、的な?

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act3 王子失脚!?心に響くありがとう 2

実験結果、「健太の腰つきはスロー再生すると、よりエロい!」

先日、仕事帰りに映画を観てきました。
ええ、長瀬にいさんの「ヘブンズ・ドア」を。映画は割引のある水曜日に観ると決めている私ですが、あいにく今週の水曜日(今日)は野暮用が。
都合よく、職場の最寄り駅近くにシネコンがあり、時間的なタイミングもよかったので、さくっと行ってくるか、と。
映画についての感想はとりあえず置いといて、目撃証言ははあるものの、本人の口からはまったく告知されていない(よね?)二宮君の出演を確認するのも、実はひとつの目的でした。
何でも、ホスト役だっていうじゃないですか。二宮和也のホスト!?どうなの、それ?と思いつつ。
出てました。たしかにホスト役でした。そして。
びっくりするくらい、存在感がなかった。
今や飛ぶ鳥落とす勢いのトップアイドル、嵐のメンバー、二宮和也の輝きはそこにはなかった。
いや、誤解しないで下さい。褒めてます。むしろ、最高に褒めてます。
いわゆる「ホスト」から想像されるようなチャラ男ではなく、どこかニュアンスはあるものの、夜の世界に身を置いて、女を食いものにすることを生業としている男の胡散臭さを匂わせつつ、ちゃんと「背景」に徹していた。
台詞らしい台詞がないとはいえ、ああ、この子は自分の気配を意図的に消してしまうことまで自在なのか、と感嘆することしきり。やはりこの男、只者ではないようです。

さて、先日は第3話の感想を書きながら、羽交い絞め健太の鬼リピでぐったりと疲れてしまい、途中で断念。今日は遅くなりましたがその続きなど。



姉ちゃん、かっちゃんに巻き上げられたお給料の残り1万円を切なく見つめる健太。その向こうに見えたのは若いサラリーマン相手にぺこぺこと頭を下げる父親の姿。そして、見られていたことに気づいた父親の、ちょっとバツの悪そうな顔。
たぶん、それは取引先の人なんかじゃなくて、融資を頼んでいる銀行の人かなんかだと思うよ?工場の経営状態は火の車。気づけよ、健太。

健太が仕事から帰宅したときの姉ちゃんの、何かをごまかすような妙なハイテンションで、茶の間では、ついさっきまで健太には聞かせたくない深刻な話がされていたことが分かる。父ちゃんの逆さまの新聞、つい、咄嗟に手にとっただけでしょう?
工場の経営状態がよろしくないことで、、父親が健太に対して固い仕事に就くことを望んでいることも、姉ちゃんの、鬼のような搾取(笑)も説明がつくというもの。
余談ですが、矢野家のセットの中から、毎回小さなツボを探すのが楽しみです。
今回は、炊飯ジャーのとなりに置かれたどんぶり。たぶんこれ、水が入ってて、ゴハンよそった後のしゃもじをつけておくのね?もう、芸が細かいよ、小道具さん!そして、カレーをよそってるお皿がちゃんと、いわゆるカレー皿って呼ばれてるものね。実家にも昔あったなぁ、って思ってなつかしい。けっこう、食器棚のスペース取るわりに、使い回しが利かないから処分しちゃったんだっけ。矢野家ではいまだにカレーのときはこのお皿なのね。
そして、その場に人がいなくても、ちゃんと
「いただきます」
を言う健太。
こんなふうに、矢野家での出来事というのはすべて実(じつ)があって、説得力があります。実直で、勤勉で、地に足が着いてる、嘘が無い感じがする。
そして、今は自分のやりたいことに迷いはあるけれど、嘘をついたり自分を誤魔化したりできなくて、悪態をつきながらも家族思いで、自分なりの正義感を持っている健太は、やっぱり根っこの部分では、まちがいなく矢野家で育った人間だという感じがする。

反面、TV 局で繰り広げられる部分については、みんなが胸の中に不満を持ちながらそれを誤魔化して、作り笑顔でやり過ごして、陰で悪態をつき、起きたアクシデントは自分以外の誰かのせいで、権力者には媚へつらい、どうせ世の中こんなもん、としたり顔なのが虚構の世界って感じで。
気になるのは、吹越さん演じる謎のプロデューサー。
「ま、辞めさせたのは俺なんだけどさ」
って、なにそれ。
つまり、「ジゼル」のメジャーデビューに際しては、ボーカルであった健太をメンバーから外すことが条件だった、って訳ですね。
健太の歌を(声を)認めてはいるのに、ハングリー精神のない健太が、メジャーデビューの邪魔になると考えたのか、グループ内の恋愛はご法度と考えたのかわからないけれど、いずれにしても健太を外すと言うのがメジャーデビューの条件で、明音がそれを呑んだことを考えると、やっぱり彼女の言ってることがいちいち嘘くさく聞こえてしまう。
彼女として、ずっと健太のそばにいながら、健太の根っこの部分、人間としてすごくまっとうな部分みたいなもの、初対面の真鍋さんがオンナの勘とやらで見抜いた健太の本質を、この娘は分かっていなかった訳で。
「デビュー」という美味しいエサを鼻先にぶら下げられて、だまし討ちのように恋人を切り捨てて、ちゃっかり自分がボーカルの座に納まっておきながら、未練があるんだか、罪悪感なんだか、健太の前に度々現れて彼の不甲斐なさを責めるのは、自分を正当化しているようにしか見えなくて、すごく底の浅い人間に見えてしまうのが残念。
これは脚本の問題なんだとは思いますけど、健太があんなにこっぴどい振られ方をしておきながら、まだも未練をもつだけの説得力、魅力がないんですよ。いっそ、もっと、軽くてドライな現代っ子として描けばいいものを、「これはあなたのため、私だって辛いのよ」みたいなのがどうも。
「健太抜き」の条件なんか蹴って、あくまでも全員揃ってのデビューを目指す、っていうような娘だったら可愛かったのに。健太のボーカルなしのジゼルじゃ意味がない、くらい言って欲しかったな。まぁ、それだとストーリーが違ってきちゃいますけど。
矢野家の描き方が、バックボーンを感じさせるしっかりとしたものになっていて、それだけで良質なホームコメディーを見ている気にさせられるのに対して、明音との関係(というか明音自身)の描き方の大雑把な感じがすごくアンバランスで、なんかこのドラマを台無しにしていると思う。
って、あ~あ、書いちゃった。
でも、誤解しないで頂きたいのは、ガルネクの人個人に対する感情云々ではなくて、あくまでもドラマ上の設定とか、人物描写という点において残念な結果だな、と。
この先もまだ彼女の出番はあるようですから、視聴者を納得させるだけの彼女の魅力を見せて欲しいものです。(なんでそんなに上から目線?)

まぁ愚痴っぽい話はそのくらいにしておいて(充分すぎるだろ)萌えツボをいくつか。
笑わない健太をみんなしてくすぐるシーン。あれ、私も混ぜてもらっていいですか?こしょこしょと全身くまなく、くすぐりたい。いや、当然くすぐるだけではすみません。抵抗する健太にあんなことや、こんなこと(どうぞご自由に妄想してください)してみたい。
そして、押し倒され大勢にくすぐられながら
「ああッ・・・ああッ・・・!」
と喘ぐ声を、もっとピンクなシチェーションに脳内変換している私はいけない大人ですか?

今回のコスプレ(?)は「大きなくりの木の下で」栗のかぶりものに全身タイツ、そしてもこもこパンツ。
だから前にも言ったように、そんなもこもこパンツは脱いじまえ、って!深夜ドラマなんだから、多少のもっこりなんか無問題だって!(はっ・・・!多少、じゃなかったりする?放送事故になっちゃうくらいヤバイもっこりだったりする!?はぁぁぁぁーんheart01
しかし、マルちゃんと並ぶと体格差が・・・健太、薄っす!

しかし、今回、なにげにイチオシの扇情ポイントは、専務の子供にダンスレッスンをつけているシーン。
踊る姿は軽く流しているようでいて、さすがトップアイドル嵐のダンスリーダーですが、むらむらするのはそこじゃあ、ありません。
あの、白いTシャツ越しに、乳首位置、発見!小豆粒にも満たないような、その,世にも可憐な突起物にはぁぁぁぁーーーんheart04思わず一時停止のあと、TV画面のその部分に「ポチッとな!」しちゃった私は変態ですか、そうですか。

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act3 王子失脚!?心に響くありがとう 1

時間を作って長瀬兄さんの映画でも観に行こうか、と思ってたこの週末。
結論から言えば時間は作れませんでした。最近時間の使い方があまり上手くありません。
でも、ちょっと観たいな、とは思ってる。兄さん、待ってろよ!

さて、「歌のおにいさん」第3話。以下、ネタバレありの感想です。



ジャニーズ的にNGではないのか、と心配された健太の喫煙シーン。
思いのほかオトナなファンの萌えつぼを刺激したようで、好評を博した結果でしょうか、第3話、冒頭からいきなりの喫煙シーン。
しかし。
第1話での哀愁漂うやさぐれた気だるさはいずこへ。・・・しょぼい。なんてったってしょぼいよ、その吸い方!(爆)
眉間にシワ寄せ、親指と人差し指で、吸い口近くをつまむように持って、スパスパとせわしなく煙を吐くさまが!(笑)見るからにダメ人間!やっぱ煙草って小道具として抜群の効力を持つなぁ。(感心)
ところで、劇中、健太が吸ってる煙草、あれ、もしかして私物?フィルターのところにグリーンの文字みたいのが入ってるけど、読み取れず。(それを知ってどうするのだ)

前回の健太の歌をTVで観ていたのであろうコドモたちに、街なかで凝視されたり、後をゾロゾロついてこられたりする健太。まるで、だるまさんがころんだ、もしくはハメルンの笛吹き状態。しかし健太にその自覚はまったくなし。
そして、訳が分からぬまま、ついてきたコドモたちの分まで鯛焼きを買わされる健太、おひとよし超!(爆)
しかも、その鯛焼き屋、行きつけ?鯛焼き屋で「いつもの」っていう人はじめて見たよ。

そして、今までイマイチ不明瞭だった「おにいさん」の衣装の構造が初めて明らかに!(爆)
サロペットの胸当て部分は前身のウエスト位置のボタンで着脱式。後方から、頭を通しつつ胸当て部分を前に持ってきて、ボタンを留める、と。
トイレのときは、大きい方だと1度胸当てのボタンを外さないとズボンが下ろせません。その際は外した胸当て部分が便器に浸ってしまわないように気をつけないと大変です。そんなことは心配しなくていいですか、そうですか。
そんなおにいさんのお着替えシーン。残念ながらセクシーショットはナシですが(ここは是非ともRESCUEのサービス精神を見習っていただきたい!後輩に負けてるぞ、智!)白いTシャツを通して浮き出る肋骨に、はぁぁぁぁんheart04乳首は、乳首はどこだ!?と目を皿のようにして乳首の位置を確認しますが、あのTシャツ、案外厚手な生地のようで、それらしき突起物は発見できず。・・・ちっ。
実はそのとき、画面を一時停止にして、じっくりと乳首を探す私の目に恐ろしいものが映りました。
何気ない楽屋風景、たくさんの衣装が掛けられたパイプハンガー、その向こう。人が立っているはずのないその場所に、恨めしそうな顔でこちらを見ている男性の顔が・・・・・!霊?霊なの!?やめてください、オカルトは苦手です。ひぃぃぃぃーーーっ!!
と思ったら氷室王子でした。でも一瞬まじでビビりました。実はけっこうなチキンハートです。あんまり驚かさないで下さい。

そして話は、前回の放送で瞬間最高視聴率をとった健太の歌が、激励にやってきた専務に気に入られ、鶴の一声で氷室王子は降板へ、という展開になるわけですが、どうもこの瞬間最高視聴率とやらのからくりが分かりません。だいたい、あれ、ふつうなら放送事故扱いなんじゃあ・・・?
しかし相変わらずやる気のない健太。ぶち切れするうらら王女。
血管が切れそうなほどのヒステリックなハイテンションで、片瀬奈々としての女優生命が心配されるうらら王女ですが、実は言ってることはけっこうまとも、なんですよね。
まだ自分のことしか考えてない健太には、そんなことすらわからない。

仕事から帰ってきた健太を待ち構えていたように、それっ!と健太を羽交い絞めにするかっちゃん。その体格差に萌へ。
巨体のかっちゃんに羽交い絞めにされ、じたばたと暴れまわる健太を見て、むらむらとイケナイ妄想をしてしまったのは私だけではないはずです。かっちゃん、そのまま、そのまま!今すぐ私もそこに行くのでそのまま健太を押さえていてちょうだい!
ああ、黒いおぱんつのチラリズム!健太の細い腰をまさぐる姉ちゃん、役得すぎる!どさくさにまぎれて健太の敏感な部分も触っちまえ!ついでにそのセンスの悪いメタリックパンツも下ろしちまえ!
姉ちゃんにお給料を取り上げられたあとも、かっちゃんに羽交い絞めにされたまま、腰を突き出しながらくねくねと切なく身悶えるさまが・・・はぁぁぁぁーーーんheart01 エロい・・・エロすぎぎる!そして眉間にシワ(大好物)を寄せて必死に抗い、やがて観念したようにため息と共に目を瞑る一連の表情がまた!深夜枠とはいえ、大丈夫ですか!?エロすぎやしませんか!?
ああ、「歌のおにいさん」ありがとう。たとえ私の身体中の血液が鼻血となって、枯れ果てても本望です。
スロー再生にして、その腰の動きと切なくも悩ましいを表情を、交互に、食い入るように、舐めるように観る私の顔は、とてつもなくだらしないものと思われます。家族には絶対見られてはなりません。

                             長くなりそうなので明日につづく。


お客様のリクエストにより、Gyao の大野くん。

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act2 歌え健太!!子供たちのために…

待っていた迷惑メールは届かなくて、ちょっと落胆。
たぶん放送日が地域によって異なるから、「今夜の~」って内容にズレが出てくるんでやめたんでしょうね。
先週、迷惑メールを受け取った、1週遅れの地域の人達は「そんなこと言ったって、まだ観られないよ~」ってちょっと淋しい気持ちになったりもしたでしょうし。
でも、「智のひととき」は今週も更新。ちょっとドキッとするようなワードの含まれたそのコメントに変な妄想スイッチ入っちゃって、しばし悶絶。(詳しくは前エントリーのコメント欄をご参照下さい)
今日は「RESCUE」にちょっと興味を持ってたんですけど、開始後10分で挫折。これ2時間観るのはけっこうキツつそうだな、と思って。
最後までご覧になった方、可愛い仔豚、まっすーの演技ががどんなだったか、だけ教えてください。中丸君についてはべつにいいです。

さて、以下「歌のおにいさん」第2話、感想。




どんぐりのキグルミでモデル立ち。ニヒルな笑顔に爆笑だけど、もこもこパンツはなくてもいいです。どうぞ、まんま全身タイツで。
やっぱりあれですか、ジャニーズ的に「もっこり」はNGですか?(いやいや、姐さん、子供番組ですよ!)
いやー、しかし!肋骨の形からへその位置まではっきり分かるようなピッチリ感、羞恥な大開脚、ごちそうさまでした。

しかし、どんぐりたくさん送ってきてくれるっていう、かっちゃんの田舎がどこなのか、私は知りたいです。ふつう送ってくるか?どんぐり。韓国あたりだと食用にもしてて、どんぐり粉なんてのも売ってますけどね。
以前、アウトドア好きの知人が作ったどんぐりクッキーを分けてもらったことがあるけど、あれは手間をかけて作る過程がたぶん面白いんでしょうね。食べて、ものすごくおいしいかといえば、ものすごくは、ないです。

それにしても、さくらとかっちゃんは夫婦みたい。ゆくゆくは結婚して、かっちゃんが工場を継ぐんだろうな。
そういう安心感があるから、観ているこっちとしても、健太に対して、ちょっと寛容になれてる部分があって、これ、かっちゃんの存在がなかったら、大学だ、バンドだ言ってないで早く家の仕事覚えろよ!家業継げよ!ってとこですよ。
そして、親父と、ねぇちゃんと、健太と、かっちゃん、この4人のシーンが、やりとりが、私はなんか、大好きで。
家の中の造りとかも妙に生活感があって、階段下のデッドスペースを利用した事務スペースとか、なんか古臭い柄の襖とか、卓上の調味料置きとか、ダイニングテーブルの椅子の足に履かせた靴下みたいなのとか、冷蔵庫の上のトースターとかジューサーとか。(たぶん、朝はゴハンに味噌汁だから、トースターは滅多に使わないんで高いとこに片付けてある。ジューサーも然り)
家の中の家具が、必要に応じて買い足していった、って感じで、ほんとに慎ましい生活をしている中で、健太の学費770万円の捻出はかなりの痛手だったはず。
健太もそれが分かっていないはずはなくて、だからこそ、バンド活動は趣味として、大学卒業と同時にきっぱりやめるつもりで就職活動もしてたんだと思うし。
先週も印象的な使われ方をしていたサルのおもちゃ(シンバル叩くやつ)は、なにかエピソードがあるんだろうな、と思っていたら、やっぱりちょっと、じんとする思い出があったり、ねぇちゃんとの会話も、かぁちゃんならこう言うだろう、っ言いながら、母親代わりとして自分のことは後回しで、家の中のこと一切をやって嫁き遅れてるねぇちゃんのことを心配してる気持ちが表われてたりして。(でも心配すんな!あんたの知らないとこできっと、ねぇちゃんとかっちゃんはheartだぜ。へへ)
なんか、あったかいのね。こういう家で育った健太なら、絶対性根の部分では腐っていない、って思えるから、彼の成長を見守ろう、と思える。
ホームコメディーとして、家の中のシーンだけ観ると、ほんと秀逸だと思うんですよ。
ほんと、言いたかないけど、元・・・いや、やっぱやめとこう。

「俺だって、こんな自分認めてるわけじゃねぇよ・・・」

暗い部屋で一人、ベッドの上に寝転がってつぶやく健太の横顔。唇が艶かしく光って・・・はぁぁぁ・・・ん。い、色っぽい・・・heart
しかし、健太のふてくされ顔、ファンである私達はふてくされ顔も可愛い~、とか、ふだんの大野君とは違って、それが演技なんだ、ってことも分かってますけど、一般の視聴者のみなさんは、そろそろ健太の中途半端さに、イラッとしはじめる頃じゃないでしょうかね。あ~早く笑顔が見たいよ。
このドラマ、コメディーといいながら、やっぱりなんか重さが気になる。ハジけてるのは氷室王子とうらら王女のみ。それ以外はみんなけっこう深刻で、あんまり笑える要素がないような気が。
氷室王子の戸次さんはさすがの上手さだけど、うらら王女の片瀬さんの壊れっぷりが、ちょっと引くくらいハマってて笑う。
健太の受難も、もう少し軽妙にやれないもんかな、と思う。こっちが大野君溺愛フィルターかかっちゃってるせいもあるんだろうけど、あれじゃ氷室王子が陰湿に見えやしませんか。私的に、王子は勘違いのナルシストで暴君ではあっても、狡賢くはあって欲しくないんだなぁ。もっとおバカで抜けてて欲しい。
スタミナドリンク、健太は「あ、めっちゃうまい」って飲めばよかったのに。

ところで、ステージの隅の埃を指で拭って姑チェックしている氷室王子を見て、私はいつぞやのはなまる(だったか?すんません、うろ覚えで)の松潤を思い出してしまったんですけど(笑)
ガラスのテーブルの上の指紋かなんかが気になる、って言ったり、画面上は映らないセットの隅の床材のはがれを指摘して、司会者を苦笑させてた松潤。いや、松潤の場合は意地悪じゃなくて、プロ意識、ですけど、ね。

先週の予告から楽しみにしてた健太の歌のシーンはアカペラで「おもちゃのチャチャチャ」
なんか、めッちゃ緊張したんですけど(笑)思わず握りこぶしに力が入っちゃったりして(笑)
だって、世間的に大野君の歌唱力が認知される時がキタ!ッて感じじゃないですか!
ま、結果からいうと、あれ?みたいな。(笑)「おもちゃのチャチャチャ」って、こんなメロディーだった?ちょっと違うような。歌い方も、妙に力が入っちゃって、どうした?
そう、一瞬思ったわけなんですけど、考えてみたら、歌ってるのは大野君じゃないんだものね。
歌ってるのは、ほんの数分前に何の打ち合わせもなく、生放送の舞台にいきなり引っ張り出された、童謡なんてろくに知らない、ついこの間までロックバンドのボーカルをやってた矢野健太、という人なんだもの。
いきなり、自信も愛嬌もたっぷりに、童謡を朗らかに歌い上げたりすれば、そっちの方がうそっぽい。
♪しんぷるしんぷるで聴かせてくれたような、鈴を転がすような美声が聴けるのはもう少し先のことでしょうか。

でも、さすがに、あの歌の途中で子供達がわーーっとスタジオに駆け出してきたりとか、瞬間最高視聴率を叩き出した、っていう設定には無理がないとは言えないような気がするんですけど・・・(笑)
ま、コメディーにある程度のご都合主義は必要悪、ってことで!(ひらきなおり)

来週の、子供相手のダンスレッスンシーンが楽しみ超!萌える準備は出来ています。

今日のVS、大野君のフェイスラインがまたシュッ、としてて惚れ直す。
もう、ずっとドラマやらしとけよ。かっこいいから!
やっぱ酒だな。酒がいけないんだな。・・・私もちょっと考えよう。

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act1 幸運を振りまく史上最悪の男!!

歌おう 歌おう 笑顔でね♪

歌おう 歌おう 元気よく♪

アヒルや カエルや ワンちゃんも

みんなでいっしょに たのしく ゆかいに

ぐるぐるぐるぐる (ワンワン!)(ガァガァ!)

みんなで歌おう パピプペポン!


どうしよう。このオープニングが好き過ぎてリピート地獄から抜け出せません。
嵐の10周年コンサートでは、大野君がおにいさんの衣装で、キグルミの松潤、翔君、ニノを従えてこの歌を歌い踊るシーンを妄想して激萌へでしゅ。え?相葉ちゃんですか?相葉ちゃんはおねえさんの衣装で是非!お願いします。絶対似合うと思うの。

中学生の頃、ピンポンパン(ゆきえおねえさんの代)が大好きで、最後までしっかり観て、遅刻ギリギリ、という危ない綱渡りを毎朝やっていました。
当時、『ビッグ・マンモス』という、小学生の男の子10数人のグループがあって、ゆきえお姉さんと一緒に、あるいは彼らだけで、歌ったり踊ったりしていたんだけど、小学生らしからぬ恋愛要素の入った歌なんかも歌っちゃったりして、人気もあり、$誌なんかにも出てたような。私もちょっとご贔屓の子がいたりして。
たぶん、どこかの劇団の子供達だったんでしょうけど、今で言うところのジャニーズJr的な役割を担っていたような。ってことは、彼ら『ビッグ・マンモス』が私のジャニーズ原体験、みたいなことになるのかな、と、ふと思ったりして。
まぁ、まさか30年後にこんなことになるとは思ってもいないわけですが。(笑)
成人してからも一時期、今度は『ひらけ ポンキッキ』(もえみおねえさんの代)はまりまして。この時期はとにかく、もえみおねえさんが可愛かったんだけど、やまちゃん・なおちゃん、というお兄さん(特にやまちゃんのファンでした)が素晴らしくて。動きが・・・小芝居しても踊っても、動きが素人じゃねぇぇぇっ!
彼らは絶対舞台役者をやってる、と踏んだ私は「もし、どこかの劇団に所属しているのなら、公演があるときには是非知らせてほしい」旨のファンレターを出して、それからしばらくの間、追っかけみたいなこともしたりしてました。劇団の解散と同時に追っかけみたいなことはやめましたけど、今でもやまちゃんは舞台演出家としてシェイクスピア劇などを手がけ、なおちゃんは劇団四季の役者さんとして、ご活躍です。
・・・とまぁ、あいかわらず長い前置きですが。
質の高い子供番組は、大人をも夢中にさせるだけの魅力がある、ということで、今後の『パピプペポン』に寄せる期待は、ただ事じゃないことになってる、ってことですよ、私にとっては。

さて、以下『歌のおにいさん』第1話 感想(ちょっとネタバレあり)







大野君、ちっちぇーーーっ!(heart
なんでまた、共演の男優さん、女優さんともに長身な方ばっかり集めちゃったんですかね(笑)
いや、しかし。その中で孤軍奮闘するさまが、世の大野ファンのツボをぐいぐい押しまくり、ってとこでしょうか。

第1話ということで、内容的にはまだまだ先が見えない部分もあるし、突っ込みどころも多数なんですが。
まぁ、コメディーなんでね?細かいことは気にしません。いや、実はけっこう気になってるんだけど。
今回は「魔王」と違って少しは気楽な気持ちで観ることが出来ました。正座から、体育座りぐらいな感じで(笑)

走ったり、障害物を飛び越えたり、逆ギレしたり、階段駆け上がったり、怒鳴ったり、ふてくされたり、踊ったり、悪態ついたり、動揺したり、殴られたり、しょんぼりしたり、責められたり、愕然としたり、泣きそうになったり、潔かったり。
賞味45分ほどの本編の中に、これでもか、というくらい、いろんな健太がてんこ盛り。
だけど、笑顔だけがないんです。常に不満を抱えたような顔で。自分の中に、言いようのないイライラを持て余してる。いや、健太だけじゃなくて、誰の顔にもまだ屈託のない笑顔は見られない。
最終的には健太が迷いのない晴れやかな笑顔になり、そして、健太がまわりのみんなをも笑顔にしていく、という展開になるんでしょうが、これからの健太の、その紆余曲折振りを、奮闘を、楽しみたいと思います。

大野君の豊富な表情はそれだけで笑えるし、コミカルな演技も定評通り、戸次さん(氷室王子)や小野さん(健太父)との掛け合いも楽しいけど、欲を言えばもう少し軽妙な感じがあってもいいような。全体的にちょっと重い、っていうか。これは脚本の問題だと思うけど、世相批判みたいなニュアンスはそうと感じさせずにやる方がスマートだと思うし、大野君にはもうちょっと軽妙洒脱な感じがはまると思うんだけどなぁ・・・。

コメディーに限らず、ドラマの中になんらかのメッセージ性を含めようと思ったら、台詞だけでそれを表すんじゃなくて、それを言う人物にバックボーンを感じさせるものがないと説得力がないわけで、そういう意味において、今回ぐっときたのは、実は健太父の説教シーン。
下町の小さな町工場で、男手ひとつで2人の子供を育てながら、小さな仕事にも不満を言わずこつこつと、黙々と、やってきた叩き上げの職人を感じさせる頑固親父の口から発せられるその言葉は、多少乱暴でも、説得力がある。
あの親父さんの前では、やっぱり健太の言ってることなんて、甘ったれの言い訳で。
それに比べ・・・比べちゃ悪いとは思うけどやっぱり、あの元カノには人生語って欲しくないなぁ、と思ったりして。だって、彼女からはそういう諸々が伝わってこないんだもの。
「夢」ってなんだよ、と。夢を持ってる人間が「正」で、夢を持ってない人間は「悪」なのかよ、と。
彼氏相手に説教するなら付き合ってるときにやれよ。「夢」という大義名分の下に、彼氏に一言の相談もなく秘密裏にをメジャーデビューを画策して、それが叶ったんだからいいじゃねぇか。のこのこ出てきて未練がましい言い訳なんかしてないで、悪女に徹すればいいのに!大体、もう別れたんだから、私の健太のこと「アンタ」なんて呼ばないでよっ!(姐さん、落ち着いて、ドラマですよ?)
ああ、こんな女なのに。
TV局で偶然会った、すっかり垢抜けた(という設定なんだよね???)の彼女に
「なんか・・・感じ変わった・・・」
と声を掛ける健太の戸惑いが、びしびし伝わってきて、ちくしょう、切ない。健太、そんな女に未練を残しちゃダメよーーっ!

親父さんに怒鳴りつけられ、家を飛び出して、つい足が向かったのは、かつてバンド時代に自分が歓声を浴びていたライブハウス。(ああ、また。なんでドラマってセキュリティーが甘いの?)
そこに現れる元カノの人(なんてご都合主義!)
夢に向かって確実に歩みを進める彼女に、自分のふがいなさ、中途半端さを責められて、足元をすくわれたように、その場にへたり込む健太。
そのあとの健太のモノローグが秀逸で。やっぱりこの人、声がいいんだよなぁ・・・(*´д`*)
そして。
健太の中で甦る、いろんな人の言葉。やがて、健太の中で何かが変わり・・・。

現場を投げ出したことについて、スタッフに潔く頭を下げたあと、氷室王子に啖呵を切る健太が男前超!

「これは、子供の、子供による、子供のための番組だろ。だから、あんたには・・・・・ぜってぇあやまらねぇ!」

曲がったことは許せない、健太の小生意気に、わくわく超!

さまざまなキグルミに加え、私服テイストな衣装が今回のドラマの相当な萌えツボになることは間違いがなさそうですが、第1話について言えば、初めての「パピプペポン」収録の翌日、ベランダで伸びをしながら筋肉痛の身体をさする健太が着てる上下グレーのジャージ素材のパジャマが最大の萌え。
やばいです、これ。やばすぎて言葉が見つからない・・・。そんなに観ちゃダメ、と思いながら視線が一点集中してしまう私を許してください。
動くたびに、可愛いぷりけつや、太腿、下半身のラインがあらわになる、薄手ジャージ姿の健太君に撃沈。はぁぁぁぁl・・・・ん(*´д`*)ジャージ万歳!

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深夜の大予習SP

ちくしょう!ガルネクめ!よくも大野君を騙すような真似しやがったな!許せん!(姐さん、落ち着いてください、ドラマですよ。ガルネクでも大野君でもありませんって)

はっ、失礼いたしました。
10日深夜の「歌のおにいさん・大予習SP」を観ました。今までもったいつけてた分、これでもかの大放出、公式HPも合わせ、概要が随分明らかになりました。
前出の部分は番組冒頭のシーンになる模様。
ライブハウスでのシーン(ここで大野君の歌声は聴こえてきませんが・・・オンエアでは歌ってくれるんですよね!?)お客さんに向かって
「みんなぁっ!今日は俺たちのために集まってきてくれて・・・」
言いかけた健太の声を遮って、今夜限りの解散を発表するメンバー。寝耳に水の健太。
「ええ~っ!?」
思わず情けない声を出す健太の顔に・・・爆笑!

いやぁ~、これ、すごいな。みんなキャラが濃い濃い(笑)
王子キャラのおにいさん、戸次さん(TEAM NACS)、アイラインがキツいっす!(笑)
このキャラについては誰がいい、彼がいい、と発表前には1番期待度が高かったんじゃないかと思いますが、ふたを開けてみたら、この人で大正解!って感じ。キザで、勘違いのナルシスト、やっぱり、舞台役者特有の悪目立ち(笑)がものすごくハマってる!もう、歌い踊る姿だけで大爆笑!
おねえさん役の片瀬さんは、王女キャラがデフォルトかと思いきや、「桃太郎」に合わせてはキジのコスプレなんてしちゃうし、超ハイテンションでヒステリック。血管切れそうな勢いで絶叫してるし。美人なのに・・・sweat02かつての「きれいなお姉さんは好きですか」の面影はどこに?大丈夫ですか、片瀬さん。あなた、女優として大事な何かを失ったりはしてないですか?(笑)
音楽プロデューサー役の吹越さんは怪しく・・・超怪しく。あくまでも怪しく(笑)彼がただの音楽プロデューサーで終わるとは思えない。なんか、やってくれると踏んでるんですが?
マルちゃん演ずる斉藤守君は、健太と同期採用。戸次さん演ずる氷室を崇拝する、ミュージカルスター志望。ちょっと暑苦しくてウザイ子。素直さゆえの野暮ったさ、ウザさがよく出てる。
敏腕プロデューサー役の木村さんはデキるオンナ、って感じでカッコいいし、マエケンや滝沢さんらの役どころは、今はまだ、敵か味方かもはっきりしないけど、そのうち健太のペースに巻き込まれていくんでしょうな、たぶん。そして、ちびっ子というには少し大きい、謎の少女は・・・?ああ、楽しみ超!(あ、元カノ役に触れるの忘れた・・・ま、いいか)

30分程の番宣の中に、萌えツボ盛りだくさん。ごちそうさまでした。
冒頭のライヴシーン、釣り焼けの、こんがりロッカー・・・(爆)健康的だ!あんな、小さいハコで大野君の歌が聴けたりしたら・・・昇天ものですな。実際に歌ったかどうかは分からないけど、エキストラのみなさんがうらやましい、いや、ねたましいっ!
「魔王」と違って、私服テイストな衣装もナイスです。デニムに黒のブルゾン(このブルゾン、リクルートスーツの上にも着用。このへんの着まわし感がリアル)とか、家の中でのパーカーとスエット、しかも裸足!(←ここに異様に興奮)とか。
そしておにいさんの衣装はもちろん、サルだの犬だのの着ぐるみ。ちゃんと顔は出るようになってるんだけど、大野君、顔の色が濃・・・(以下略)

不本意な展開に、屋上でクサって煙草をふかしたり(はぁぁぁぁーーーんheart01
「もうめんどくせーから帰っちゃわねぇ?」
「俺のせいかよ・・・」
といった超投げやりな態度と台詞で、ダメ人間っぷりを露呈したかと思えば、

「こんな茶番やってらんねぇよ!あんたらアタマおかしいんじゃねぇの?鬼退治なら1人で行ってきな!」
「これは子供の、子供による、子供のための番組だろっ!」
氷室の独裁政権に風穴を開ける予感を感じさせる男っぽさもありheart01(よっ!ロック魂!)
嫌な事は嫌という大野君でも、ふだんならこんなふうに声を荒げて何かを主張したりはないんだろうなぁ、と思うと、「素に近い」とは言うものの、やっぱりすでに健太が憑依してるんだろうなぁ。


最後に木村さんが、大野君の歌と踊りにとっても期待してるようなコメントを下さってるんですが、それはTVの前のファンも同じ思いですからねー。番組スタッフのみなさん、よろしくおねがいし まっすーもドラマがんばれよ~!

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マルちゃんへ

「大野君のドラマに関ジャニの子が出るんですね」
職場の同僚に言われ、嬉々として
「そうそう!マルちゃんね!」
と答えてはみるものの、彼のフルネームすら知りません。ごめんなさい。(隆平くんですね。その後判明)
「その子の顔がわかんないんですよねぇ。呑み助さん、関ジャニとかも、わかるんですか?」
そう聞かれたので、ちょっと得意気に (←なぜ得意気?)
「ん?顔と名前くらいは一致するよ?すばるでしょ、亮ちゃんヨコヒナ大倉安田、そんでマルちゃだよ(一部敬称略)」
名前の羅列を、指折り数えていた同僚が、
「8人いるんですよね?」
「えっ?」
「だって・・・関ジャニ∞(エイト)だから、8人いるんですよね?」
「そう・・・だねぇ。あれ?じゃあ、あと一人、誰?」
「???」
「???」

どうしても、あと一人が出てきません。私が知ってる関ジャニ∞はこの子たちだけです。
その場で調べて分かりましたが、(内くん/関ジャニとNEWSのかけもちだったんですね。NEWSのみ、だと思ってました。)ジャニーズには、まだまだ私の知らないことがいっぱいです。奥が深いな、ジャニーズ。(しかし、基本的には嵐で手一杯なので、熱心に覚える気はさらさらありません)
そういえば、内くんも今年から本格的に活動再開ですか?おめでとう。

というわけで、(どういうわけで?)
「歌のおにいさん」の共演に関ジャニの丸山隆平くん。我が家にマルちゃんファンのお客様はみえないと思いますが(笑)マルちゃんファンのみなさん、そんな予感はあったんでしょうか。こんな直前になってキャスト発表だなんて、寝耳に水、だった方も多いのでは。おめでとうございます。どうぞ、大野智のこともよろしくおねがいします。
ちらほら聞こえてくる話では、とってもいい子、だと。ほっとしました。ボディービルダーのご両親に育てられ、反抗期もなく育ったというマルちゃん。同じく反抗期なく育った相葉ちゃんと、多少意味合いは違いそうですが、きっと温厚な性格だと思われます。お顔もとっても優しそう。大野君とは、まる3年違いの同じ誕生日。10cmの身長差は、並ぶとどっちが年上か分からなくなりそうな気もしますが。仲良くなって、お互いの誕生日にはメールの交換しちゃいなYO!(←余計なお世話ですね)
「魔王」で共演してた斗真くんがものすごい大野君リスペクトだったので、マルちゃんがどんな子なのか気になって、ネットでいろいろ 検索してしまいました。 
履歴書を送って、オーディションを受けたものの、その後連絡がなかったので、再度、履歴書を送り、オーディションを受けに行ったところ、社長から「YOU、この間受かった子だよね?」と言われた、というエピソードには笑わせてもらいました。合格していることに気づかず、2度オーディションを受けた男、そんなに入りたかったか、ジャニーズに!(笑)  
真性のドMだというマルちゃん、大野君はあれでなかなかSッ気がありますから、相性はいいかもしれません。
酔うと噛み癖があるそうですが、大野君は痛いことが大ッ嫌いですからね? そこんとこだけ、気をつけてください。
これからは$誌を買うと、マルちゃんのページも読んでしまうんでしょうね。大野君のこと、いっぱい語ってくれると嬉しいです。・・・てへ。      

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予告のおにいさん

どうやら身体が冬眠準備に入っているようです。
普段は宵っぱりな私のまぶたが、さいきんどうにも重力に逆らえません。
仕事をしている以外は酒呑んでるか、寝てるかの日々。年末だってのに。やらなくちゃいけないことは山ほどです。はぁー。
「サラリーマン金太郎」の最終回を観ました。初めて見たのが最終回、しかも後半30分。それでもストーリーや登場人物の相関図は80%、理解できた気になりました。
リモコンを片手に、ドラマ終了と同時に録画ボタンをON !

ぐはぁぁぁぁぁぁーーーっっ!!

こんなチラ見せでだけで1月16日までほったらかしですか!それはなんていう名の放置プレイですか!?
ああ、私も大野君の股間めがけて飛び込んでいくちびっ子になりたい・・・(こら!)

「2009年1月。 俺、激しく生まれ変わります」

ロックバンドボーカル仕様の超絶に男っぽい大野くん。
場面切り変わってクールな表情のままのどアップ、それが徐々にズームアウトしていくとおにいさんの衣装を身に着けた大野くんが。

「なにこれ・・・!?」

歌のお兄さん仕様で怪訝な顔のまま、大勢のちびっこに囲まれておたおたする大野君。

「歌のおにいさん、よろしくぅ!」

ちびっ子から逃げながらカメラに向かって一言、言い切ってハケる大野君。

あーん、どれもこれも可愛いよぅーーー!!(バタバタ)
これはロックバンド時代のライブシーンなんかも期待していいんですよね?(期待超)なんなら、ドラマ開始早々、冒頭からライブシーンとかいっちゃう?
そして子供番組のシーンでは、もちろん毎回、あの「ぷるるる」な歌声を披露してくれるんですよね?それとも童謡なのにロック調に激しく歌い上げて、先輩おにいさんに怒られたりする?
ちびっ子達に「うるせぇっ!」とか怒鳴ってお母さん達からクレームきちゃったりする?
やさぐれて「やってらんねぇよ」とか言いながら、部屋で呑んだくれちゃったりする?
はぁぁぁーん、もう、楽しみすぎて妄想が止まりません。
もう、矢野健太の名前で両A 面CDだしちゃいなよ ! (ロックバージョン&おにいさんバージョンね)
うたばんで、中居兄さんから「おい、大野!おまえほんとは大野だろ!」とか言われて「大野って誰ですか?僕、矢野健太です」とか、すっとぼけちゃいなよ ! 、しらっとした態度で中居兄さんをイラッとさせちゃいなよ !
Mステでタモさんに「ドラマ、どうなの?休憩のときには、こどもと遊んだりするの?」とか訊かれていや・・・・・・遊ばないですね」って、スタジオ内の空気を凍らせちゃいなよ!
HEY ×3で浜ちゃんや松ちゃんに「その衣装はなんやねん!」って思いっきり突っ込まれて苦笑いでごまかしちゃいなよ!
あああー楽しみすぎるぅー。なんかもう、「魔王」DVD-BOXより楽しみになっちゃってるかも。(え?)

今年のアラシゴトは、この後に控えている歌番組のSP、そしてカウントダウンで終わりだな、録画さえ忘れなければ、お正月はゆっくりそれをリピートして・・・なんて思っていたら、この期に及んでのアラシゴトラッシュ!
なんなんすかー、なんなんすかー、もう!(泣)
大野君の新ドラマ主演決定!
12
ヤッターマン主題歌決定!
相葉ちゃんハウスバーモンドカレー新キャラクター決定!
松潤「隠し砦~」DVD発売
「流星~」もいよいよクライマックス
だし。
いやもう、大変。すごいね。これだけのことがこの1週間で!こりゃあ中居兄さんが恐がるのも無理ないです。ファンである私も恐いもん。振り落とされそう。

そして今週は「アラシちゃん」にもお礼を言わねばなりますまい。
ギネスに挑戦、Tシャツの重ね着は何枚出来るのか?
いきなり眼福に与りまして。貴重な大野君の乳首・・・しかしながら、あんなに痩せてるとなんか裸にするのも罪悪感が・・・。
ああ、でも。薄い胸板にアンバランスなほどの、腕のラインの美しさに見惚れます。

オペラピンクの女性用SサイズTシャツを、難なく着こなす大野智。身長165cm(公称)にして体重53kg。BMI値は17・6、明らかに痩せすぎです。(理想数値は22)
成瀬が遠くに行ってしまって、少しはふっくらした大野くんが帰ってきた、とは思っていたけれど、まだまだ、こんなに細いんですよね・・・。こりゃ、となりには並べないな。(そんな心配は必要ありません)
1枚重ね着するごとにカウントしながらポーズを決める大野君。それを省かずにきちんと流すスタッフさんもグッジョブ、です。
47枚目の黄色いTシャツを着て、身体の厚さが2倍になった大野君の肩に顎を乗せ、「超キモチイイ」と、うっとりした顔で着膨れしたお腹のあたりをさする相葉ちゃん。満面の笑みで「よーし、よしよし」とムツゴロウ化する松潤。
50枚目直前、青いTシャツ、変なポーズで腕をぐるぐる回してる大野くんが可愛い!(きゅいーんheart01)そして、不意打ちで現れた成瀬にずきゅーんheart01へーちゃんからの応援メッセージをVTRを観ながら「あの・・・精一杯頑張ります・・・」と殊勝な顔をしながらも「今度食事でも連れてってください」って、おねだり上手な小悪魔さとし(笑)
へーちゃんの描いたイラストには真顔で見入ってましたね。でもあれ、大きさといい、「MOSUGU」ってメッセージといい、ほんとは200枚目あたりで持ってくる予定だったんじゃないのかなぁー(笑)
そして70枚目、グレーのTシャツ。ここ、大野君の前腕屈筋群ががっつり拝めるお宝シーンです。はぁぁぁーん、た・く・ま・し・いheart01やっぱりね、釣りやる人はここにいい筋肉つくんだよねぇー。(うっとり)何気にリピート率の高いとこです。
97枚目、あ、相葉ちゃん・・・「あ・・・イキそう・・・イキそう・・・あぁっ、イクッ」って、おばちゃん変な妄想しちゃうからさ、もうちょっと言葉を選んで?ああ、ほんとすいません。全国の相葉ファンのみなさま、怒らないで下さい。(平謝り)
しかし、ここで痛がる大野くんを見て、せっかく着せかけてたTシャツを、慌てて、ものすごいすばやさで脱がす松潤と相葉ちゃん。もー、2人の愛を見たね!(爆) なのに、なのに!相葉ちゃんに向かって「バーカ!痛いよ!!」って、ひどいよ、大野君(笑)
なんか松潤の目が優しい。大野君のお着替えの介助ができることに至上の喜びを感じてそうな、シアワセそうな顔。
そして100枚目、ニノの番宣Tシャツ。VTR見終わった後のちょっと呆然とした顔!番宣かよ!みたいな!?(笑)応援する気が感じられないニノの「がんばれ」「びっくりマークぐらいつけてほしかったな・・・」って、そこ、重要なんだ?(笑)

112枚目、折り返し地点で食事休憩。
ああ、松潤に手を引かれ、相葉ちゃんに背中を押され、たどたどしく歩くあのいきものを、後ろから突っついて転がしたい!ひっくり返された亀のように起き上がれない大野くんを、ここぞとばかりにもてあそびたい!(暴走)
着膨れで箸が口元まで届かない、要介護の大野君。おじいちゃんというべきか、赤ちゃんというべきか。
相葉ちゃんに食べさせてもらいながら視線だけで相葉ちゃんを見やりながら、口をすぼめてもぐもぐ。鼻にしわを寄せて笑う顔がか・わ・い・い~c(>ω<)ゞ
126枚目、暑がる大野君のTシャツの裾をめくって、ジャンボうちわでかいがいしく風を送る松潤と相葉ちゃん。投げ出された足が上半身との対比で細くて長ーい。
めくられたTシャツから覗く大野君の細い腰に、なんかどきどき。赤いベルトとバーバリーのおぱんつ。おぱんつのチラ見えくらいでどぎまぎしてしまうのはなぜなんでしょう。「なんかハズカシイなんて言われちゃうと、むしろこっちが赤面です。
140枚目、スタッフからの差し入れのカキ氷が仇となって「お腹イタイと切なく訴える大野君。その甘えた声にも負けず、「それは無理ですよ」と無情にも言い放つ松潤 on 智のひざの上。
しかし。この子達なら、トイレに連れて行って、大野君のデニムとおぱんつを脱がしてあげるぐらいのことはしそうです。いや、むしろ。やりかねません。お尻を拭いてあげるまではどうかと思いますが、今はウォシュレットがあるから無問題。てか、下の世話くらいほんとに難なくやりそうで恐いよ(笑)
152枚目、疲労困憊といった風情の相葉ちゃんと大野くんに対して、大野くんを励ましながら、相変わらず楽しそうに作業を続ける松潤。なんかちょっと、見直しちゃったな、松潤。
168枚目、黒いTシャツから目元だけ出してる困り顔の可愛いいきものの名前を募集してます。
結果は169枚、惜しくもギネス新記録には届かず!
「A・RA・SHI」のメロディーにのせて(ほんとにリズムに合ってる・笑)169枚のTシャツをプレイバック。小窓に映るみんなの顔が、ほんとに楽しそうで、優しい顔で見守ってる、って感じなんだけど、ニノがさー!ニノが!
いつもなら、隙あらばと突っ込みどころを探すべく、常にあたりをサーチしている瞳の色が、ちょっと、あなた、そんな顔TVで流しちゃっていいの?大丈夫?ってくらいのやさしいまなざしで。ほんとに愛しいものを見るような顔で。こういうの見ちゃうと、悔しいけど「負けた」って思っちゃうんだよなぁ・・・(一体何に!?)
しかし、あの169枚のTシャツ、首のところに切れ目入れちゃってるから、全部廃棄処分なんでしょうね。ちょっともったいない。捨てるなら、ください。大野君の匂い付きTシャツheart01(←変態)
最後まとめてTシャツを脱ぐ大野君の肩と鎖骨ぅ~(はぁはぁ)乳首はNG、みたいな?売り出しグラビアアイドルのギリギリセクシーショット!みたいな?

やっぱりね、肥満ちゃんといえば聞こえは可愛いけれど明らかな摂食障害だったり、度を越えた整形依存症という、心が病んでるとしか思えない人たちを笑いものにしたり、ひとのセクシャリティーに対してデリカシーのない扱いをするよりも、自ら馬鹿馬鹿しいことをやって、自ら笑いものになる方が全然いい、ってことですよ。

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歌のおにいさん

歌のおにいさん
ゆうべは、遅くまでPCの前にいて、$誌のめっさ男くさくて、超絶sexyな大野くんに捧げる愛を書くべきか、それとも嵐IZMの翔くんにグッジョブ!と厚くお礼を言うべきか、はたまたVS嵐で北斗晶に悪態をついた上のWキャッチ!という男前な黒智にどれほど腰が砕けたかを書くべきか、悩みながら結局なにも書けなかったのは、そのとき私の胸を占めていた事柄があまりにも大きかったせい。
かねてより、あちらこちらで耳にしていた噂は、太一兄さんの日記により、きのうの朝にはほぼ確信となりました。

「これって番宣だよね!?ね?ね!?」

おともだちとメールでやり取りしているうちに、どうにもこうにも、そぞろ神が取り憑いて落ち着かず。

遅くとも今週末にははっきりするはず、と一度は気持ちを落ち着けたはずが今朝のWS。

神様ありがとう。泣いてもいいですか?

歌のおにいさんって!歌のおにいさんって!(泣)
ダンスも披露って!ダンスも披露って!(号泣)
そしてあの、めっさ羞恥な衣装を着た大野くんの殺人的な可愛さはなんですか!?
はぁぁぁぁん。
可愛い可愛い可愛い可愛い可愛いよーーー!!(バタバタ)

今日は一日、まったく仕事になりませんでした。こんな社会人失格な私を誰か厳しく叱ってください。

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