VS嵐

VS嵐・山田優&滝沢沙織 2

【ローリングコインタワー】
嵐、逆転なるか!?最終対決。モデルチームの選ぶ対戦相手は
「まだ・・・大野さんがね?あんまり見てない感じなんで・・・」
「また言われてるぞ!」

と、ここぞとばかりに大野君へのスキンシップを試みる松潤。
「大野さん、もう30分くらいたってるよ!」
なんであなた方、大野君いじるとき、そんなにうれしそうなの?
というわけで、大野君と、もう一人は二宮君。

ゲーム開始、わりとみんな攻めて行きます。コインはどんどん積まれ、今までにないほどの高さに。
3周目、大野君にはギリギリな高さ。それでも割と無造作にのっけていきます。無事クリア。
4週目、大野君が1番上にのっけようとしたコインが上手くのっからず落下。去っていくタワーがぐらりと揺れて、崩壊!大野智、まさかのミス!!

【MOST DAME ARASI】

「四連敗です」
「暗い暗い」
「何故こういう空気になったんですか?今日」
「じゃあ、頭から」
「じゃあ、頭からやってみましょう!」
「1番最初は?」
「最初拝みアタックの人が・・・」
「こうやって・・・こうやって10点取ったから」
「まぁ、それがあったでしょ?」
「はい、ありましたね?」
「相葉さん、それだけ?今日」
「・・・・・そのあと松潤にいいパス出したじゃんか・・・!」
「まぁそういう意味でとんとんだよね?」
「で、次にオレが行って、キャッチして」
「アレでしょ?優ちゃんとプロミスしたからね?」
「プロミスしなければふたつ取れたかもしれないよね?」
「そういう捕らえ方はあるけどぉー!でもプロミスによってね?ボクの好感度が担保されるっていう・・・」
「それカンケーないよね、ゲームには!」
「え、じゃあ好感度と今日の勝敗とどっち取るんですか」
「それはやっぱり」
「好感度!」
「好感度って言うかなんていうか、いや、落ち着いて下さい、整理しましょう。とにかく僕は約束だけは守ろうと!」
「わかりました」
「わかりました」
「じゃあ、約束だけは守ろうと?・・・じゃあ」
「リーダー、・・・・・でも運が悪かった、ってとり方もあるよね?」

「身長ってどうしようもないからね?」
「ねぇ?」
「ただ、台を用意しとけばよかったって説もあります」
「俺らもねぇ?後ろにいるんだからさ?」
「相葉君が横で言ってたよね?リーダー、抱えようか?抱えようか?って言ってたよね」
「言ったよね?」
「いや待って、アレをやったらぁ、多分オレは崩してると思う。・・・こうなるから」
(ぐらぐらしてみせる)
「ちょっとね」
「たしかにネ?抱えたら・・・」

「ちょっとね、まどわさせた、オレを!」

「惑わせた!?」

「ちょっとまって?」
「オレ、けっこう迷ってる」
「オレ、自分を信じていいんだよね!?」
「最後までプロミスすんなよ!」

そしてメンバーが指差す先は
相葉→大野
松潤→相葉
櫻井→相葉
大野→大野
二宮→相葉
というわけで・・・今日のMDAは相葉ちゃんに決定。落ちて一言。

「オカシイだろうがっっっ!!!」

ワタシ的には大野君が相葉ちゃんを陥れようと「おれをまどわさせた」って言うのがおかしかった。
智恵がついたのねー(笑)そのくせMDAで相葉ちゃんではなく自分を指差しちゃうとこが可愛いんだけど(笑)
っていうか、みんなリーダーに甘すぎ(笑)運が悪かっただの、身長ってどうしようもないから、とか。他のメンバーにならそんな甘やかししないでしょ!(笑)だいたい抱えようか?って!幼児か、さとちは!

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VS嵐・山田優&滝沢沙織

ちょっとスポーツウェアチックになった、今日の5人の衣装。でもやっぱり大宮のパンツ丈は短いのね。なんで?
そしてにのあいがペアルックちっく。
今日のゲストは山田優・滝沢沙織(すいません、知りません)のモデルコンビ。3連敗中の嵐、女性コンビニ相手に今日は勝てるのか!?

【フォーリングパイプ】
先攻モデルコンビ、山田。対戦するのは大野君。
初心者の優ちゃんにあれこれアドバイスをする嵐の面々。シミュレーションする優ちゃんに
「それ、オレと同じ発想だよ?」
とたんに顔を覆い
「ヤダーーーーッッ!!」
の優ちゃん。
「ヤダじゃねーだろーっ!!山田!山田っ!!」

ゲーム説明、伊藤アナのリーダーへの呼びかけに、先走って「はい」と答える優ちゃん。
「リーダーじゃないでしょ!アナタ!」
「アナタ山田さん!山田さん!!」

そんなに何度もつっこまなくても?二宮君。


ゲーム開始。
「ゆーさんはぁー、足のヒトサシユビがオヤビぃ・・ユビよりはるかに長いってのは・・・それは本当ですか
「ちょぉっとぉー!?誰?そんなこと言ったの!・・・ハイ、本当です」

と、このタイミングでパイプが落下。大野君もっとしゃべってよぅ!
結果はお見事Wキャッチで40pt獲得。
続いて後攻、嵐チームからは相葉ちゃん。
「どこがいい?」
と言いながら策を練る相葉ちゃん。やっぱ全部見えるほうが・・・とか言いながらポールの外に出ちゃってますよ。おーい、相葉ちゃん?
「お前、それじゃ確実に①行けないだろ!」
すかさず二宮君がつっこみますが、いや、②と④にも行けないでしょ。とりあえず、前回のマトリックスキャッチには禁止令がでたところでゲーム開始。

「相葉さん、今おいくつですか?」
「僕ですか?今・・・にじゅう・・ご、です」
「最近まで、あの、なんか年齢わかんな・・・」

と、ここでパイプが落下。慌てて動くも、右手のパイプ、10pt部分を両手で辛うじてキャッチ(後に拝みアタックと命名byにの)
だめよー!この人、パイプの落下口見てなかったもん。モデルさんとしっかり目ぇ合わせて答えてたもんね?ゲーム中デスよー?わらわらと指指しながら詰め寄るメンバー(笑)
話の続きは最近まで自分のことを24だと思ってた相葉ちゃん。テレビで言いそうになって
「これ年齢詐欺でしょう?言ったら!」
違う。相葉ちゃん、それは年齢詐称っていいます。
「でも相葉さん、かろうじて10点、ま、チームとしては嬉しいですけど、男としてはホント、情けない」
「拝んでましたからね、こうやって」

2回戦。モデルチーム、先攻、滝沢。対戦するのは二宮君。
身長176cmという長身に翔君が「したらじゃあ、すぐここで(手を挙げて)取れるじゃないですか、ピッって」と言いますが、翔君、それは同じくらいの身長の相葉ちゃんの惨劇を今まで間近で見てきた上での台詞ですか?

「滝沢さん、なんかオムレツがすごい美味しいと思って作ったらクソ!不味かった、っていうのを聞いたんですけど
「ちょ、不味くないですよぉっ!#」
「それは料理は基本的に自分は下手だと思ってるんですか?」

と、ここでパイプが落下。前につんのめりながらの両手キャッチというファインプレー!細い腕がパイプの落ちる穴にはまってしまっていますが、パイプはしっかり掴んでいる様子。
「引き上げて!引き上げて!引き上げたら点数になるから!引き上げたら点数になるから!」
って、敵さんチームのことに必死な二宮君。あんたいい人だ。(ほろり)そして引上げた右手で30pt獲得。左手は・・・惜しい!100ptゾーンの少し下だったばかりに0pt!なんでぇ~!?」と悔しがるゲストに
「勝ちたいんだよ!!俺達は!」
って、この天邪鬼(笑)
「あそこ手ェ、入るんだね」
に対して
「あきらめないと入っていけるんだね」
って、大野君、これ精神論で語るとこ?

後攻、ここは勝ちにいかないとまずい嵐チーム。
「じゃあオレだな!」
当然のように歩み出る男がいます。微妙な空気が流れる中、
「困ったときの櫻井君でしょ?」
まわりの躊躇をものともせず、なおも自信満々な翔君です。
「賭けてみよ?賭けてみよ?みんな」
って、翔君の起用は、要するにギャンブル?(笑)対戦するのは優ちゃん。

「ヤマ張るか!」
って。張るのはいいけど、それ今言っちゃダメでしょ?
「でも今言わない方がいいですよ!まだこっちチョイスしてないから!」
案の定二宮君につっこまれ、なんかムキになっちゃったのか
「分かった。約束しよう!①③しか狙いません!」
高らかに宣言する翔君。翔君、ほんとに頭いいの?スタジオ内のブーイングを一斉に浴びながらも小指を立てて「プロミス」のポーズ。ほんとに大丈夫か!?

「櫻井翔、男なんで約束は守ってくれると思うので」
「逆にね?これで約束守ってくれないと好感度下がっちゃうもんね?」

次々にプレッシャーをかけられ、
「好感度!?これで決まるの!?」
と顔をしかめて言いながら、退くに退けない、男、櫻井翔。

「櫻井さん、ただいま寝起きだそうで」
「寝起き、寝起き」
「寝起きだからあんまり動きは早くないと思うんですよね」

と、ここでパイプが落下。左右に大きく開いた手が掴んだものは予告どおりの①と③、しかしながら、落とされたパイプは③と④結果10pt獲得。下りといで、下りといで」と翔君を呼ぶ二宮君、翔君のキャッチングポーズを交互に真似する大野君と相葉ちゃんにほのぼの。

「ちょっと待てよ!ちょっと待って!ちょっと待ってって!オレの前に掴んだのって誰だっけ」
「オレですよ?」
「あなたいくつだっけ?」
「オレは10ptですよ。・・・10ptですが何か!?#」
「いやっ・・・だっ・・・」
「だってねぇ?プロミス100ptって言ったでしょ!?」
「ちょっと待て!プロミスは100ptにしてねぇぞ!?オレは山田優ちゃんとプロミスしたんだ!」

はいはい、も、どーでもいいです。君らほんとに20代半ばの成人男子か(笑)
やっぱりねー、嵐はメンバー同士でしゃべってるのが1番面白いのね。いっそ5人でずーっとしゃべっててくれよ、もう。

【クリフクライム】
先攻嵐チーム。クライマー松潤、サポーター相葉ちゃん。
「指輪を預けられましたから」
松潤やる気です。っていうか、リーダーに指輪預けるんだ?ふーん(いや、べつに意味はないですけどぉ)
サポーターは「松潤のことよく知ってますから」という相葉ちゃん。でもそれが役に立つのかどうかは疑問。
「ちょっとじゃあオレ脱いで・・・」
意欲を見せる相葉ちゃん、スタジオ内ももどよめきますが
「いや、オレ脱いでねーけど!」
相葉ちゃん、空回り。一方、相葉ちゃんからパーカーを渡された翔君、
「コイツのパーカーすげぇ熱いんだけど!!」
って、すごく嫌そう(笑)そしてその後、なぜかパーカーは二宮君の手に渡り、かいがいしく畳む、にの。
いやーしかし、すんげぇ熱いパーカーに妄想スイッチ入った相葉ファンはいかほど?

「作戦どうしましょう」
「作戦、Aでいきますか!」
「こっちから行って、この辺押したら、下さい、ひとつ」
「じゃあBで!!」
「おまえなんだよそれ(笑)」
「B・・・Bってなんですか」
「OKです!OKです!!」
「・・・代わってもらっていいかな#」


意思の疎通が全くなされていないこの2人、大丈夫なのか!?
小さく深呼吸をして登り始めた松潤。時々相葉ちゃんのサポートを受けながら順調に登り進んでいきます。
「もいっこいこうか?せっかくだから!もいっこいく!?」
それは無視してパーフェクトpt獲得。
「なんか後半、相葉さん役に立ってなかったみたいな感じがありましたけど?」
「ちがうよ!せっかくだからいこうつってんのにいいっつう・・・」

パーカーを羽織りながらお口をとんがらして愚痴りますが、そもそも「せっかく」っていうのは一体?

後攻モデルチーム、クライマー山田。サポーター滝沢。
最初からスポーツウェアでやる気満々な山田優。女性とは思えない身のこなしで次々pt獲得。さすが、沖縄アクターズスタジオ出身!まったく恐がるそぶりすら見せず!女性にのみ与えられるボーナスptまで残さず獲得して、パーフェクトプレイ!お見事!

「これ、ちょっと待って、150ptって取返せんの?」
「ちょっと待って!!空気が負けてる!!」

さぁ、今後勝負の行方は!?

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VS嵐・品川庄司 2

【キャッチングブリッジ】
先攻嵐チームは松潤。上に来ると分かるけど、ブリッジがけっこう細い」とかいいながらも、橋の上を軽やかに、左右に走りながら楽しそうに「キャッチ!」「キャッチ!」とシミュレーションしています。
いやーしかし、私なんか普通のドッジボールですら怖くて球が受けられないのに、ましてあんな細い橋の上で、しかもあんな高いとこで。考えただけで怖いです。

「ちょっと待って!これだけは言わせて?・・・・・・・ケガだけはしないで!」

「分かってる!分かってるから!万全にしてありますからこれ、ダイジョーブ」

進行を頻繁に妨げる品川に、ちょっとイラつき気味の二宮君ですが。品川の言葉は私の心の声でもあります。
少年時代は野球のキャッチャーだったという松潤。高ptの黒いボールをひとつ残らず撮って440pt獲得。

「この番組4回目にしてやっと楽しくなってきました!」

松潤、満面の笑み。

後攻品川庄司チーム、庄司。ジャケットを脱いでタンクトップ1枚に。・・・やっぱり好きでもない男の筋肉には萌えないもんだなぁ・・・。まぁ、健闘したけど410pt獲得。

【ローリングコインタワー】
品川庄司チームから「おっちょこちょいな一面を」と、速攻で指名を受けた相葉ちゃん。不敵な微笑を湛えて

「小手先は器用ですからね?」

自信満々に・・・間違ってる!それ間違ってるからっっ!

「小手先じゃない、手先!」

「もう負けてんじゃん、絶対!もーう、負けてるよーーーっ!!!」

いいよいいよ、相葉ちゃん。そんな相葉ちゃんが好きだよ。けっこう頭の悪い子に惹かれがちな私。大野君然り、健(V6)然り。ヘキサゴン出演の際には強力なライバルがいるから、負けるなよ!
2人目の指名は二宮君。「ああーっ!やだなぁ!」なんちゃってー?こういう頭脳プレイはお得意なんじゃないのぅ?手先だって不器用じゃないでしょ?べつに。
・・・と、思いきや!2巡目にして二宮君まさかのミス!崩れ倒れるコインタワー!なんで?なんで?なんでーーー!?お手手がハンバーグみたいだからコインが上手に積めないのか!?ええーーーーっ!」目をまんまるにして驚く相葉ちゃんのお口が◇(笑)



そして反省会。結果は言わずもがな、ですが。
「あぁ・・・」
いきなり膝に手をついてうなだれる二宮君。もんのすごい気の毒そ~うな眼差しで二宮君を見つめる大野君。
意地悪な伊藤アナ「まだ、誰が1番ダメなメンバーだったか分かりません」

「わかってるでしょ!だから!」

あきらかにイラついてダウナーな二宮君。もしかしてけっこう怖がり?メンバーがみんなニヤニヤ(松潤にいたってはニッコニコ)してる中で大野君だけ心配そう(笑)そんなに心配ですか?
穴の周りにわらわら集まって落とされた二宮君を覗き込む嵐の面々。松潤の手は何故かしっかり大野君の腰に。

「あぁ~なんか全体的にすいませんでした」

あわれ、二宮君(笑)

今日の庄司みたいな筋肉馬鹿・・・あ、いや筋肉自慢は、その筋肉が本物か検証できるゲームがあるとよかったのに。大掛かりなセットにしなくても、大野君と綱のぼり対決とかね?(あの感動を再び!)あるいはみせかけの筋肉(決めつけ・笑)同士、翔君とでも。大野君をMDAに落とし込むには頭脳系ゲームもほしいところ。
欲を言えばやっぱり、もう少しゲームのバリエーションがあるといいのになぁ、という感じ。なんかちょっと・・・飽きてきたかも(←ひどい)

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VS嵐・品川庄司

やっぱり大野君は半ズボン・・・何故?orz
この番組、なんか衣装がさえないなー。みんなパンツがゆとりサイズで、あんまりスタイルよく見えないの。身体動かすからなんだろうけど、だったらいっそジャージにしてくれよ、ジャージに!(ジャージ萌え)

「いやー、すごいらしいですよ?周りの反響が」
「おお!」
「あの番組出たい出たいって、すごいらしいですよ?」
「芸能界の猛者たちが!」
「たとえば誰が?」
「いや・・・黒柳徹子さんとか・・・」

ほー、と思って聞いてたら、最後の一言で一気に信憑性が・・・。しかも他には?と訊かれ「ダンカンさん(翔君イントネーションが変)とか「井出らっきょさん」て・・・なんかこれまた微妙な。その人達はたぶんTVならなんでも出たいんじゃないのか!?

今日のゲストは品川庄司。

「僕、庄司さんのね、スゴいとこ今日はちょっと見たいなあ、って思ってるんですよね」
「いやでも見せてるでしょ?オレのスゴいとこ、他の番組でも」
「いや、でも他の番組出ていただいたときにはー、ちょっと気持ち悪かった。なんかテッカテカだったし」

松潤、よく言った!他の番組って「宿題くん」でしょ?テッカテカを差し引いても全然かっこよくなんかなかったし。

フォーリングパイプ】
先攻はパイプキャッチは庄司。対戦するパイプチョイスは相葉ちゃん。ボタン隠しのための衝立にあご乗せてる相葉ちゃんがかわいい。

「庄司さん、庄司さんって、タンクトップ70枚持ってるんですってね」
「えー74枚ですね」
「74枚ももってるんですか!へー、で、最近の悩みが、なんか抜け毛が激しい・・・?」

と、ここでパイプが落下。ヤマを張ってた方向から瞬時に身を翻し、10ptと30ptのダブルキャッチ。
5年前「5年後に禿げる」と頭皮チェックの人に言われて以来、気にしているという庄司。男の人には切実な問題ですね。大野君もねー、頻繁に髪染めてるし、かといってヘアケアとか、ましてスカルプケアなんてしてそうにないし・・・?心配です。秘かに心配しています。

続いて後攻。パイプキャッチャー二宮君、対戦するのは品川。

「俺多分品川さんとの相性が悪いんだよなぁ・・・」

始める前から気弱な事を言う二宮君。「何点欲しい?」と超強気だった先週の勢いが嘘のようです。

「二宮君!二宮君なんか、お店のビニール袋鞄代わりに使ってるんだって?」

思わずテレ苦笑いの二宮君。その虚をついてパイプが落下。左手のパイプは視界に入らなかったらしく、身を乗り出して前方のパイプを掴みに出るも、得点は辛うじての10pt。なんか今日の二宮君は表情が子供っぽいです。

2回戦。
パイプキャッチャー、品川。対戦するのは翔君。

「品川さん、出られていたガリレオ、映画になって品川さんは何シーン出演されたんですか?」
「2シ・・・」

ここで後方2本のパイプが落下。1本は取り逃がすものの、もう1本は身体をのけぞらし逆手でキャッチ、50pt獲得。50ptも取られてんのに、素直に品川の頑張りを賞賛する嵐君たち。あんたらほんまにええ子や(泣)

後攻、パイプキャッチャー、大野君!!
「さぁ、リーダー!」
「はえっ!」(はいっ!)
「リーダーと言えば奇跡のダブルキャッチというのがありましたけれども!今回自信は」
「自信、アリマス」

おお!滑舌は悪いが覇気がある!

「リーダー得意なんですよ」
「反射神経いいですからね」

「あーこれ得意ですからね、リーダーね?」
「うん」
「やりますよ」

交互にリーダーを褒め称えるにのあい。
両手を左右、前後に広げウォーミングアップする大野君。

「リーダー、個展、大成功でね?」
「はえっ!」(はいっ!)
「その模様がなんかニュースに流れてて
「はえっ・・・」(はいっ・・・)
「なんかその来たお客さんが櫻井君のファンだけど来ちゃいましたーって言うのを聞いてイラッとしてたみたいで!」
「いやいやいや・・・」
「そのへんどうなんですか」

と、ここでパイプが前後に落下。後方を取り落とし、前方のみで痛恨の50pt獲得。左手で掴んだパイプの得点を確認するスローモーションの大野君の顔が「あっちゃー」てな感じ。いやいやいや・・・」と言いながら階段を降りてくる様がもう、おっさんです。

「あのー・・・櫻井君のファンの人も個展に行っても大丈夫ですよね?」

おずおずとお伺いを立てる翔君。

「あ、全然大丈夫ッすよ」

真剣・超な顔で何度もうなづく大野君。ほんといいひとなのー。

「いや、なんかイライラした、って、んーなんか聞いた・・・」

うるさい!庄司。馬鹿!もう黙れ!どこ情報だそれ。大野君はそんなこと微塵も考えませんっ!全国の大野ファンがお前にイライラだっちゅーの!!

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VS嵐・なだぎ&友近

ゆうべはちょっと深酒をして、朝目が覚めたら7時。「あっ!やっべぇ!完全に遅刻だ・・・アラーム鳴ったか!?」なんて考えながら慌てて着替えを始めてから、「あ、今日土曜日だった、休みじゃん」と気がついて拍子抜け。いやもう、ほんと、アラシゴトの多すぎで、一週間が早すぎ。

というわけで。
「宿題君」も「学校へ行こう」も「アラシちゃん」もレポができてないまま、また「VS嵐」です。ああ。
今日のゲストはなだぎ武&友近・・・・・カップルで番組出るって、なんか恥ずかしくないのかな。
嵐のメンバーの衣装はシャバダバ販促パーカーにインナーはデザイン違いの黒Tシャツ。(翔)(相葉)青緑(二宮)(松潤)オレンジ(大野)のカラーパンツ。君ら、レンジャー部隊か?

【フォーリングパイプ】
先攻は松潤。対戦するのは友近。

「松本君最近花粉症?」
「そうなんです」
「ね?森三中の大島さんが言ってた」
「そうなんですよ」
「大島さんなんでも知ってる、松本君の事
「そうなんですよ、らしいですね」
「なんで知ってんの?って訊いたら、知ってるから、って言うてた。で、なんかあれよ?虻川さんが・・・・」

と、友近、早くしないと制限時間なくなるよ!と思っていたら、このタイミングでパイプが落下。
結果は見事ダブルキャッチ!左手は30ポイントながら、右手は100ポイント!?・・・と思いきや!まさかの0ポイント!何故なら、松潤の手を出すタイミングが早すぎて、100ポイントの下の白いゾーン、無得点のところを掴んでしまっていた、というわけ。惜しい、惜しいよ松潤。まさかこんな落とし穴があろうとは!

「ちょっとまてよ、この番組!!おかしいでしょうが今!100じゃないんですか、あれ!?」

気持ちは分かるがここは我慢だ、松潤。

「なんか俺、ほんとにこの番組向いてねぇな」

唇を固く結んで自分の定位置に戻る松潤。や、お気の毒様でした。


続いて後攻。
「どちらが行かれますか」と訊かれて「私が行きます」と手を挙げる友近。
対する嵐チーム、「さぁ、それでは僕ら、誰が行きましょう」という翔君に対して
「誰でも」
「誰でもいいですよ」
「誰でもいいです」
「行かないなら僕行きますけど」
「いや、ちょっとまってください」

「じゃあ・・・これ・・・誰が行くんですか?」

ん?様子がおかしい。メンバー同士、何か探り合ってるような視線が飛び交います。誰か進行を忘れてる?
松潤がカンペに視線をやりながら

「えっと、さ・・・櫻井さん?」

「おめぇだろっ!!」

途端につかつかと翔君に詰め寄る二宮君、にっこにこしながら翔君の頭をひっぱたき、ケリを入れる相葉ちゃん。

「ちがう、ちがう!ちがうだろっ!」

「基本的にはうちは櫻井さんってなってる」

「俺・・・情報もってないぞ!?」

まさかの事態にどう対応していいか分からない風情の翔君。と、その時。きょとんとした顔で2、3歩前に進み出てカンペを覗く大野君。その左腕を掴んで制する二宮君。

「(まさか)情報持ってんの!?」

狐につままれたような顔のまま宙に目を遣り、はっとして大野君、

「あ、俺だ(笑)」

「お前ぇっ!お前ぇっ!!お前ぇっ!!」

大野君の両肩を掴んで、ゆさゆさと激しく揺さぶりながら詰め寄る翔君、グッジョブ!このときの、されるがままの大野君がめッちゃ可愛いっ!肩がすくんで眉が下がって、もう目ぇつぶっちゃって、ごめんなさいの顔なんだけど、おかしくてたまんないって感じで、声は出さずに笑ってる顔、可愛すぎてここだけ何回もリピート。いや、ほんと可愛すぎるよ。
まぁこれはほんとのことを言えばなだぎの順番だったはずなのに進行を無視した友近のミス。でも、大野君もけっこうなぼんやりさんであることは間違いありません。

「ともちっ・・・トモチカさんはっ・・・(いきなり噛む)
「りょうりがとくいそうで」
「料理、好きですよ」
「パスタをなだぎさんにつくったという・・・」
「そう」
「したら・・・草の味がしたと、」

相変わらず会話の駆け引きという点においては、しょっぱなからダメダメ感漂う大野君ですが、ここでパイプが落下。友近、大きなアクションでパイプをキャッチしようとするも、悲しいかな、腕の短さが災いして両サイドのポールまで手が届かず!タイミング的には悪くなかったんですけどね(笑)

「ただっ、ただ、フォームがすごいきれいだった」

噛みながらも(笑)両手両足を180度に開いた友近のフォームを真似してフォローする大野君。あんたいい子や。

2回戦。先攻嵐チーム。
「私が行こう!」
すたすたと進み出る二宮君。その時チラりと見える肩。ノースリーブだったのか。
「どんな作戦でいきますか」との伊藤アナの質問に

「どんな作戦って言うか、何点欲しい?逆に」

や・な・や・つ~~~!!(笑)
「100点」という相葉ちゃんのリクエストに自信ありげに「100点ね!!」と答えるあたりもまた小憎らしい(笑)相葉ちゃん、そこは「200点」ってリクエストしなくっちゃ。
でも、それを有言実行でやっちゃうのがこの子のクオリティーなんだけど。
対戦するのは、なだぎ。

「二宮君はあのぅー、ねぇ、嵐!アイドルにもかかわらず、TV局の入り口で警備員さんに止められたらしいですね」
「はい」

と、このタイミングでパイプが落下。体勢的にキツイ左後方は取り逃がしたものの、右手は見事100ポイントの部分をキャッチ!予告通りとはさすが!
警備員に止められる「残念なアイドル」との称号をもらった二宮君ですが、そんなことなら大野君だって経験済みです。「嵐です」って言っても信じてもらえなかったんだから。・・・って張り合うとこじゃないですが。

後攻はなだぎ。対戦するのは翔君。

「ながいっ、はっ、ハダギさんって間違われるらしいっすね(噛んだ?)
「そうですねぇ。ハダギ、ハダギ武って言われました、1回」
「ハダギさんはあのぅ、潔癖症でポテトチップス食べるときの食べ方に特徴あるって聞いたんですけど、どうやって食べるんですか?」
「そうですねぇ、あの袋一枚一枚取りましてぇっっっーーーこうっ!!

いやー、翔君、さすが頭脳派、いい作戦を考えたと思ったんですが。なだぎさんの方が一枚上手でした。ポテトチップスを開ける仕草を一瞬見せながらも、見事ダブルキャッチ!合計は150ポイント、歴代最高得点!

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VS嵐・ココリコ 2

「クリフクライム」
サポーターとクライマーの2人1組でやるゲーム。クライマーは離れた場所にいるサポーターが投げるグリップをキャッチしてそれを壁面に差し込み、足場にしながら、所々にあるポイントボタンを押して点数を稼ぎながら頂上に登って行く。90秒以内に登り切れば更に100ポイント追加。壁の高さは6メートル。

要するにロッククライミングの要領です。
私、屋内にあるロッククライミングのスタジオでレッスンを受けた事があるんですが。けっこう頭も体力も使うスポーツです。次にどこに手を掛けるか、足をどこに持っていくか、やみくもにやればいいってもんじゃないんです。
実際には足場となる岩の大きさも様々で爪先しか乗せられなかったりと、もっと条件は悪いですけど。
まぁ、私の場合は登るときより降りるときが怖くて続きませんでした(けっこう怖がり)

先攻は二宮(クライマー)櫻井(サポーター)ペア。

「二宮君!作戦立てましょう」

「まぁ僕らドラマで共演してたぐらいですから。ま、息が合うってことでは嵐でも1、2を争う勢いの良さですよね」

「ま、そうでしょうね、3ヶ月一緒にいましたから」

「ご覧ください、二宮君。50ポイントがあるのは左側だけなんだ!」

「そうだな!そうなってくるとやっぱり、理想としては…こう上がりたいな?」

「そう行こう!左側から上がっていこう、で余裕があったらもう1回右30(ポイント)に戻って上に行こう」

「なるほど」

「いや、いいんじゃないか?まず勝ってんだし(笑)」

「いやぁ、まぁこれで分かった事は先攻はやっぱり不利なんだな」

なんか、途中から小芝居入ってましたけど(笑)

スタート前、左手を伸ばしきったあたりにあるグリップに手をかけて、頭上のポイントボタンの位置を目で確認する二宮君。おそらくは頭の中では高速でシミュレーションしているのでしょう。スタートと同時に登り始めると、全く迷いや無駄のない動きで、小猿のようにするすると登りポイントを稼いでいきます。
これ、見てると簡単そうですが、たぶん、誰がやってもこんなにするする登っていけるもんじゃないですよ?
身体の伸びが抜群にいいのと、足場のない場所にも足を置いたりしてますね。
得点はパーフェクトの250ポイント。

「あの、ちょっといいですか?嵐のみなさんって遠慮はないのかね。得点見てみ?」

ちなみにこの時点で0対250。確かに容赦ないな、嵐(笑)

後攻は田中(クライマー)遠藤(サポーター)
長身とリーチの長さを生かして健闘しましたが残念ながら時間オーバー。ポイントボタンを押すとき、いちいち振り向いてアピールしてたからじゃないの?(笑)

「ローリングコインタワー」
これが最終対決!2対2に分かれて、円形の回転テーブルを回しながら、ひとりにつき1回に3枚ずつのコインを積み上げていくゲーム。コインは3種類。得点の高いコインほど厚みがあって、積んでいくには難易度も高くなる仕組み。
ココリコ田中から最初のゲームのリベンジ指名を受けた相葉ちゃん。

「僕がやれと?僕、手先だけは器用ですけど、いいんですか?」

それに対し

「僕は手先は不器用(ぶきよう)ですよ」

と言うつもりが「ふきよう」と言ってしまい、みんながが突っ込む突っ込む(笑)いや、そんなに突っ込まなくても、ってくらい。っていうか、相葉ちゃん、手先器用なんだ?かたやココリコ遠藤の指名は嵐の中で唯一メールのやりとりがあるという翔君。へぇ~。

「僕もけっこう手先器用ですけど・・・」

とココリコ田中をからかう、からかう。けっこう意地悪ね、翔君(笑)

ゲームの方はココリコ遠藤がぎりぎり手が届く高さまでコインが積み上げられて、やはり背の高い方が有利か、と思わせたところで1番背が高いはずのココリコ田中が倒す、というまさかのどんでん返し。コインのポイントは930、これらがすべて嵐チームへ。嵐、圧勝!

番組の最後は、その日1番足を引っ張ったメンバーMOST DAME ARASI  」略してMDA を決め、罰ゲームが与えられる、というのもお楽しみ。

「そんなのいないよ」
「いないよ、今日は」
「これは、俺達が決めんですか?」
「田中さんとかじゃダメなんですか」

口々に言いつつ、いざジャッジが下される段になると、ただ1人を除くメンバー4人が指差したのは松潤!

「まぁ・・・そうだよな。まぁ、そうだよな」

いい終わるやいなや床が抜け、あわれ松潤はウレタンで埋められた奈落の底へ!(笑)
いや~面白かったんじゃないですか?この前の「アラシちゃん」のがっかり感がちょっと癒されました。
やっぱり嵐はカラダ張ってなんぼ、ですよ。ゲームによってメンバーの組み合わせが変わるところにも萌えポインツが生じそう。まぁ、気がついたら大野君はさっぱりしゃべってないんですが・・・。まぁ、いつものことかorz

ところで嵐の着てるお揃いのパーカーが「シャバダバ」の販促品のように見えて仕方ないのは私だけですか?。

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